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電線屋のブログ一覧

2016年01月17日 イイね!

いつまで放置?って言われそうなので・・・



取り付けて来ました。今回は端子をロジウムのミニYとバナナの特注バージョン。

のアースケーブルを2本使って電源ケーブル仕様。

空気が変わる・・・

この言葉が一番しっくりくる。そんなケーブルです。

何がいいって言うのは愚問と言わしめるだけの説得力があります。



そういえば今年初ブログでしたね・・・ブログも放置してました。すみません・・・

本年もよろしくお願いします。
Posted at 2016/01/17 22:04:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年12月31日 イイね!

新機種対決?

なんとなく下の写真が門松に見えます・・・

もうお正月だなっておもいながら。いや今回のB&Wの新型ダイヤモンドシリーズ(802後継)よかったなぁ・・・

本題に戻って、今のところ同軸デジタル出力を持つ最高級ポータブルプレーヤー。

Fiio X7


対するはAKシリーズの新型320



まずはX7なのですが、シリーズセカンドX5の延長線上にありハイファイ志向が強くなっています。
一聴しただけではX5のほうが粗削りな分、楽しいって思うかもしれません。ただ数値的なものに関してはかなり頑張ってきていると思います。けど、いろんな部分でパワーよりもクリアーさを優先させてしまっているような感じを受けてしまう。デジタル部分という面では大きく評価をあげているが、この価格となると、AK100Ⅱとやっと肩をならべれる程度。選択肢としてなるというのが現状。へっぽこ同軸変換をつかわなければならないとなると、少しいい価格のTOSのほうがナチュラルな感じでいいのかなと思ってしまう。
おそらくデジタルアウトの精度ってことのが気になる人のほうが多いんじゃないかな?

そして新型の320なんですが、AK100Ⅱのデジタルアウトと比べてどうなの?値段がかなり違っているのはDACの部分だけなのか?ってことでちゃんと比較しました。



結果からいうと100Ⅱおもちゃにしか聞こえないくらい差があります。
前は出なかった肉厚な感じ、分解能力すべてにおいて比較するまでもあらず。
全くの別物です。音の出方、情報量、音色、低域の安定感、別の機材ですね。
ただ高いだけではなく、きっちり実力を示してくれました。もちろんイヤホンでのアナログ比較なんてもっと残酷なほど差がありました。

以上で今年のブログは最後になります。来年も気ままに更新していきますので宜しくお願いします。
Posted at 2015/12/31 23:44:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年12月28日 イイね!

仕事納め

今年も無事に仕事納めを迎えております。

先ほど納品をしてきたところです。本年もご愛顧感謝しております。って業者じゃないかい・・・

個人的には頼まれたものは作りますが、ネット通販や特にみんカラでの受付はいたしておりませんのであしからず。

本来のお仕事・・・それは、オーディオ○×△カ製電線撲滅運動ではなくいろんな電線を紹介すること。

勿論私一人の力ではどうにもならないことが多いんですが、ケーブルに対して偏見を持たず、素直に感想を教えてくれたり、試聴会の機材を貸していただいたり、場所を提供していただいたり、協力的なショップさんも多く大変助けいただいております。当然そのようなショップさんではレグザ○○だけでなく様々なケーブルを試し、いいものを使うという当たり前の事がきちんとなされております。
そんなショップさんがこれはすごくいいって選んだケーブルメーカーって気になりませんか?
というわけで今回はショップさんが選んだケーブルメーカーを紹介いたします。

まずは愛知県豊田市のサウンドエキスプレス マツデン様


こちらもかなり有名になってきました。acrolinkですね。写真は最高峰モデル2090スペチオーレです。
このメーカーが魅力的なのは、比較的安いものでも解像度が高いこと。もちろん解像度や空間表現なんかは値段に比例する部分はあるが、他のシステムとのマッチングを邪魔しない安定した能力はすべてのモデルにおいて共通しており一貫して使えること。システムを入れ替えてもケーブルが邪魔しないのでステップアップも視野に入れてサポートしてくれている。そんなところも考えつつはさすがショップさん目線ならではなのかなと感心しました。



次は岐阜県岐阜市のLUXIM様
 

こちらはAVINITYというドイツのケーブルメーカーさんです。こんな名も売れないメーカーなのですが、偏見を持たずしっかりと吟味し、実験しという作業を行わないとたどりつけないようなメーカーを選ぶのは努力のたまものではないのでしょうか。このメーカーの特徴は反応が非常に早く、やった施工、調整にきちっと応えてくれる。音がするっと負荷がなく自然に出てくれる。そしてコスパが非常に高いのもいいですね。現に最上位モデルでもレグザットの半分以下で買えます。サブウーファー用にも専用設計モデルもあり、トータルで音をケーブルでそろえれるのも魅力。現にこのケーブルを使って賞を取っている車も多数あり、実績も十分ですね。やったことに対してきっちり結果が出ると調整していてもあっている、間違っているの判断がしやすいですよね。



次は福岡県北九州市の施音人工房様


music spiritsのケーブルですね。このメーカーゲテモノ扱いされがちなんですが、なんといっても音楽的な魅力がいっぱいなんです。音を聞くんではなく、体で感じ楽しむ!そんなことができるケーブルって素敵ですね。ぐっと最初の一音で心を掴むというか物語がこれから始まるって気にさせてくれるわくわく感だったり、っていうと数値的なものは無視かい?っておもわれるんですが、そこはさすが三菱電線が作ったケーブルをベースにつくるメーカー。あのアクロリンクと同じところですので解像度も高く、音のエッジもきれいに出ます。機材に対して音楽的な要素を付加価値としてつけることができる、ケーブルの事を熟知していなければできないですね。


最後は静岡県浜松市のSPILE様


van den hulのケーブルですね。これはすごいってケーブルはいっぱいあるけれど、音源に対して最もシビアに表現できるケーブルっていえばこのメーカー。決してただのハイファイってわけではなく、転送ロスや情報の欠損が少ないので微細な音は微細に、強くたたく音は強く、演奏者や歌い手の表情が伝わるのがこのメーカーの特徴。音楽的な要素をきちっと奏でることのできるケーブルです。
もう一つ注目しているのがこのメーカーのスピーカーケーブル。耐熱もきちっと対応しているのも嬉しいですね。スピーカーユニットをきちっと動かしきちっと止める余計なだぶつきも肉付きもなくユニットを動かすっていうための役割に特化しているからパワーをしっかりかけユニットのスペックをきっちり引き出してくれるのも魅力ですね。



とまあ、いろんな見方や活用方法があるんだなぁ・・・と感じました。
いろいろな考えが各ショップさんごとにありますが、どのショップさんにも言えるのはケーブルにも手を抜かずトライ&エラーを繰り返し独自のノウハウを持っています。ケーブルを選ぶってことはより自分の目指すものに近づくのには必要なこと。それのお手伝いや情報提供してくださるこのようなショップさんが増えるように願ってます。
Posted at 2015/12/28 20:46:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年11月15日 イイね!

今回は褒めます!

よくお世話になっているオーディオやさんでここってアースケーブルなんて出してるんですね・・・

ちょっと気になるから試聴機ちょうだいって言ったら

日本にまだ無いんです!と言われてから二週間、やってきましたこのケーブル。

実は代理店さんはまだ音だししてないんですって・・・

エイジングなんて全くですがどうぞってことなのでさっそく拝借!



九州にまで遠征していったあの重たいケーブルNVS copper 2 のアースケーブル!





というわけでプロセッサーの電源アースに使用してみました。

最初に言っておきますが今回は褒めます!別に代理店さんから何かもらえるわけではないんですが、正確に言えば悪い要素が無い上にコストバランス的にも文句のつけようが無いんです。もちろん音の好き嫌いはありますが。

というわけでさっそくレビューに。

基本的にはRCAのときと同じように圧倒的な静けさにくっきりと浮かび上がる音像。たださすが電源系、RCAの時よりも変化量が大きい。より静けさが引き立ちます。そして低域のエネルギー感もしっかり出しながらもおでぶな音でなく透明感もあります。
そして一番の特徴はスピーカーの存在感が消える!ステージが目の前に広がる。ただ単にイメージングの問題だけではなく物理的に変わるような変化をします。
もちろん音の精度、特に前後左右の位置情報もぐんと上がります。単純に機材のクラスが2ランク以上上がる感じ。
ひさびさにやばい・・・なんて感じました。

ここで問題なのがこのケーブルのお値段・・・RCAだと0.9mペアで約17万もしてしまうんですが、このアースケーブルは約5万円。でも出してもいいんですって思わせてくれます。M&Mのケーブルだってそれぐらいしますが比べるのはやめましょう・・・何もいいません、

それでも高いって思う人も大勢いるかと思います。このモデルは下位から三番目。まだ下にもあるんです。当然値段も安くなります。下位モデルでもこのメーカー侮れないです。
ただコストバランス的に最も効果的としたらcopper 2となるでしょう。
Posted at 2015/11/15 22:31:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年10月25日 イイね!

64万?・・・

64万?この子が?



ちょっと引いてみましょう。



私は買えないし、それだけのお金があったら電線買います。

なんて書いてもしょうがないんで真面目にレビューを書きます。

お名前 シンフォニー プレステジオ

<特徴>
いいところだけをかいつまんで言うならシングル回路の直熱三極真空管アンプのような透明感と温かみが同居するアンプ。
※一般的には真空管=肉厚濃厚レンジが狭いって思われていますが大きな間違い。この原因はトランスとオイルコンデンサーと傍熱5極管の種類です。ラジオによく使われていた為そんなイメージがついてしまってます。
非常に個性が強いですが、ごり押しするようなずうずうしい感じではありません。よく言えば上品。
きれいに淡々としつつ中高音域に独特の色気があります。でも躍動感とか歪んだ音が奏でるライブ感なんてものは論外!拒絶というより強制的に補正しますという感じ。
たぶん何つないでもこのアンプの癖になるんだろうな・・・
小型のスピーカーをこじんまりと鳴らしながらそばでお茶を飲むにはいいでしょうが、私の趣味ではないです。

最後にもう一度言いますがこれを買うお金があるなら電線買います!




Posted at 2015/10/25 22:57:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「電線購入。もはや病気?いやがんばっている自分へのご褒美!」
何シテル?   07/30 23:18
電線屋です。よろしくお願いします。 オフ会等で輸入業の方ですか?なんてよく聞かれますが、 一般のaudioファンです。
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