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毘毘のブログ一覧

2014年08月01日 イイね!

悲しみのオブジェ

 BGMは映画『プラトーン』で流れた『弦楽のためのアダージョ』で…。 あ~。 もう! フロに入ったら早々に飲んじゃうぞ! PCゲームの大戦略大東亜興亡史3をつまみにして。

Posted at 2014/08/01 18:02:26 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2012年11月22日 イイね!

あの世でまた会おう…。

毘毘でございます。

 10月13日午前5時ごろ、末期がんを患っていた愛猫「もも」が息を引き取りました。 最後は肩で息をするぐらい呼吸がつらそうだったので、息を引き取ったときには「楽になれてよかったね…」と思わず声をかけてしまいました。 18年4か月の人生…ならぬ猫生でした。 人間の年に換算するとちょうど100才なので十分なまでの大往生といえるのでしょうが、やはり悲しいものは悲しいです…。

 「もも」は自分のなんだったのか? フト考えて出た答えが「自分の体」でした。 あって当たり前。 転じてそこにいて当たり前。 家に帰ればももが出迎えてくれて、その体をなでる自分がいた。 家族の中でもワタクシこと毘毘に一番なついていたので、死の間際の不自由な体でもワタクシの方へ来ようとしたり、出ない声で必死にワタクシを呼ぼうとしたりしていました。

 47才のいいトシこいたオッサンのくせに情けないですが、いまだ悲しみに打ちひしがれています。 しばらくネガティブの海に沈没・着底することになりそうです。 自己修復が完了したら離水してまた駄文を書き連ねますので、勝手で申し訳ありませんがそれまでしばしの沈黙です。



   
Posted at 2012/11/22 20:03:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | ねこ | ペット
2012年06月25日 イイね!

フィンランド軍はまだか…



 上の絵はおそらく、1939年~40年のフィンランド・ソ連間の戦い、冬戦争を描写したもので、向かってくるソ連のT-26戦車に対し、士気旺盛なフィンランド兵たちがいざ攻撃を仕掛けんという場面でしょう。

 ちなみにこの絵は、アドバンスド・スコードリーダー(ASL)というゲームシステムのフィンランド軍モジュール用(未発売)のものと思われます。

 国土に押し寄せた60万ものソ連軍をわずか15万の兵で苦しめたフィンランド軍。 兵器は旧式ながらも地の利を生かし、高い士気でソ連軍を翻弄したフィンランド軍の戦記はどれも痛快です。

 当時、国際社会は小国フィンランドに同情的でした。 ほとんど知られていませんが、スウェーデン軍の兵士が冬戦争の義勇兵としてソ連軍と戦ったなんて事実もあります。

 フィンランド軍歩兵ユニットは、ゲームシステム上で最強の座を独占、あるいはアメリカ海兵隊と共有するのではないかと。 われらが日本軍の歩兵のほうが打たれ強そうだけど、日本軍は火力が控えめだからトータルバランスでおよばないだろうなあ。  

Posted at 2012/06/25 17:04:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | ミリタリー | 趣味
2012年06月24日 イイね!

自らの手で愛猫に点滴を実施

 毘毘でございます。

 以前ブログで、うちの猫が末期がんであることをお伝えしましたが、先日、慢性腎臓病まで患っていることが判明しました。

 獣医さんによれば腎臓病の原因は老化だそうで、猫という動物は元々腎臓の機能が弱く、歳を重ねるごとにみるみる機能不全に陥るのだとか。 

 腎臓病になると体内の老廃物の排出ができなくなるため、それを代行してやる必要があります。 やらなくば尿毒症となり、死に至るのです。 治療法は人間なら人工透析が思い浮かびますが、猫の場合、大量(といっても150ml/日・回)の水分を皮下注射(輸液)し、その水分で老廃物を排出するという方法を採ります。

 これが輸液のセットで、左上から時計回りに「注射針」「リンゲル液」「輸液ライン」です。 



 この治療はもちろん獣医でやってもらえますが、うちは獣医の指導を受け、ワタクシ自らが自宅で行うことにしました。 猫にかかるストレス(移動・獣医へ行くことなど)と費用を考慮した結果です。 

 初回は獣医に足を運び、獣医師立会いのもとで行ってノープロブレムでした。 そして自宅で行った2回目以降――

■2回目 
     ・注射針を誤って自分の指に刺す。 注射針のキャップが固く、力を入れた途端…。
     ・輸液中、終始猫が暴れる。 保定役の細君は汗だく。 輸液は成功。
    
     ・対策:電気あんかを使い、リンゲル液を事前に「猫肌」に温めることに。 これはネットで得た知識。 猫が暴れたのは、冷たいリンゲル液を輸液され、嫌だったからと思われる。

■3回目
     ・注射針を刺し損ねて輸液が漏れる。 急きょ針を換えて輸液続行→完了。
     ・猫は最後までリラックスしておとなしいままであった。 「猫肌」のリンゲル液が功を奏す。

 功労者の電気あんか…。



 4回目以降はほとんど問題なく輸液できています。 猫もいやがっていません。 クルマに乗せられ、知らない場所に連れて行かれるというストレスがなくなったせいか、食欲が増進して体重が増え、毛並みも良くなってきています。

 「愛猫に注射針を刺す」という行為には、正直今でもかなりの抵抗感があり、気が重いです。 ただそうすることで、猫のストレスが減り、心の安寧が保たれるのであれば、このまま続けていこうと思います。 残り少ない日々をできるだけ安らかに過ごさせてやれれば、それでいい…。 











 

 
Posted at 2012/06/24 15:50:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | ねこ | ペット
2012年06月09日 イイね!

サンダース軍曹がヘルメットのヒモをしめないワケ

 毘毘でございます。

 本日、懐かしい戦争ドラマ「コンバット」に関する記事を読んでいて、「ナルホド!」と膝を叩きたくなるような情報に出くわしたので書かせていただきます。

 主人公サンダース軍曹はヘルメットのアゴヒモを締めることなく、脇にだらりと垂らしっぱなし。  他の兵士もヒモは締めず、ヘルメットの後ろに固定しています。 これではヘルメットがズレたり落ちたりするので、被っていても意味がないように思えます。 でも、そうするにはワケがあったのです。

 理由は2つ。 まずひとつは「爆風対策」。

 ヘルメットの隙間から爆風が入ると、ヘルメットがちょうど凧の代わりになって首を引っ張ります。 その時にヒモを締めていると、よくて首骨折、最悪は首がちぎれてしまうのだそうです…。

 二つ目は「衝撃対策」。 当時のヘルメットの内側にはパディングなどありませんでした。 そのためヘルメットに銃弾が当たると、貫通は防げても衝撃が直接頭部に伝わるため、失神してしまったのだそうです。 ヒモをしていなければ、弾が当たった拍子にヘルメットが脱げるため、多少なりとも衝撃を逃がすことができたのでした。 

 当時は「だらしがないなあ…」なんて思って視ていたのですが、実戦に基づいた対応だったのですね。 失礼いたしました!

 

  

 
Posted at 2012/06/09 19:20:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | ミリタリー | 趣味

プロフィール

「すいません。 本当にご無沙汰してます。 うちの近くにはルーベンスの絵も教会もないので大丈夫です。」
何シテル?   10/29 15:07
 裏表の無い極めて単純な性格。 『帰ってきたウルトラマン』の郷秀樹隊員と、『バロム1』を心の師とする正義の(?)サラリーマン…です。
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