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低徊趣味 / 世俗を離れたいと・・・のブログ一覧

2017年04月25日 イイね!

少しずつ・・・

2012年くらいから「アルファロメオの登場する小説」と題して、何編か駄文を弄してきました。
先日KDPに記念すべき第一作を公表したことをお伝えしました。



書き溜めた小説はショート・ショートも含め、19作あります。
少しづつアップしてきましたが、昨日まででようやく6作品上げることができました。
Amazonで検索すると・・・



ズラッと6作品が並んでいます。
きちんとした題名を付けていない作品もあったこと、改めて気が付きました。
第6作目をタブレットでみた場合のプレビューはこんな感じです。



ページは左から右へ進みますが、めくってみると・・・



うまい事出来てます(^_^)/
でもこんなのお読みくださる方、いらっしゃるのでしょうか。
気になって調べてみると・・・・・・・


お~!20日に29PV(ページビュー)21日に33PV、そして昨日24日には54PVと、着実に閲覧数が増えてます!ありがたいことです。
これはKindle unlimitedの読者さんは、全巻無料でお読みいただけるように設定したからでしょうね。好き好んでお金払ってお読みくださる方などいらっしゃらないのでは・・・

お~!!


な、な、なんと!一番最初のデビュー作をアップした日、4月10日にはお一人だけですが購入してくださった方がいらっしゃいました!!!
嬉しい~というか、申し訳ないというか、そんな変な感じ。
おかげで少しですがロイヤリティが発生しました\(^o^)/

スゲ~!
印税生活も夢じゃないかもね~←ヲイヲイ(^_^;)

表紙のデザインは全て統一してシリーズ化してあります。こんな具合。



つまりベースとなる絵は共通で、作品名の文字色のみ色を変えています。
上段の左上から右に向かってが、Amazonに発表した順です。今日の段階で全6作品です。
さてさてまだあと小説が10作品ありますから、まだまだ出版できますね。
2つか3つの作品は、無料公開しないでおこうかなぁとも考えてます。
また、ショート・ショートが3作品残っていますが、これらは一冊にまとめようかとも思っています。

少しずつですがやっていきましょう。それにこれからもまだ新作の構想はありますので、わずかながらも作品は増える事になるでしょう。
これで食べていこうなどとは毛頭思っていませんが、自分の書いたものがこうやって形になるのは満足感があります。なにしろ自費出版は高いですものね~。 

さぁ!みなさまも是非Kindle unlimitedにご登録ください!!よろしくね。 



Posted at 2017/04/25 22:39:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | アルファロメオ | 趣味
2017年04月10日 イイね!

KDP(キンドル ダイレクト パブリッシング)にて出版しちゃいました(^_^)/

KDPってご存知の方も多いと思います。
キンドル・ダイレクト・パブリッシングの頭文字。



KDPからのお誘いはこんな表現です。

“KDPでブログを本にしよう”
ブログ、Twitter、Note、メールマガジン、レビューサイトなどで書き溜めた記事を活用して本を出版しましょう。KDPなら、既にあるコンテンツから電子書籍が追加費用なし、セルフサービスで作れて、Kindleストアで販売することができます。


確かに今まで小説のようなものを、ショート・ショートも入れれば19作も書いてきました。
今までブログで公開してきた小説を、これで公開できれば面白いと、さしずめ文筆家にでもなったかのようです(笑)
登録するのがちょっと面倒だったんですが、今回気を取り直して再度試みてみました。
結構時間がかかったのですがどうにかアップ出来ました。



アップした作品は左に見えてる「新着」の帯がかかっている本です。
これはアメバブログで2012年に書いた、記念すべき第一作でした。
初めてのことでしたので、構想数ヶ月掛けた記憶があります。

私は下書きを見ることが出来るのですが、ビューワーではこんな感じです。



作った表紙の画像です。



アメブロを始めたときから、僕のブログタイトルはファン・マニュエル・ファンジオが操るアルフェッタ159を使っていたのでそれを使いたかったんです。
そして中央に大きくモノクロームでアルファロメオのエンブレム。
一番下の緑色の文字はアメブロのH.N「社会不適合なオヤジ」をイタリア語で書きました(笑)

出版に際し問題がひとつあって、無料で出版するやり方がわからなかったんです。
どうやってもわからなかったので設定できる一番安い金額(99円)を選ばざるを得ませんでした。
しかし、下の画像にあります通り、専用のアプリを入れていただければ無料でお読みいただけます。



もしも人気が出て、これ以降の作品が値段つけても売れるようなことがあったら凄いなぁ。
それってもしや、憧れの印税生活かも~

ん?寝言は寝てから言えっておっしゃいました??
大変失礼いたしました~(*ノω・*)テヘ

今まで書き上げた作品は、ショートショートも入れて全部で19作品です。
今後も(性懲りもなく)発刊するつもりですので、どうぞご贔屓に\(^o^)/
2017年03月18日 イイね!

久しぶりの156

仕事を終えてから156のキーを受け取りに、そのままSLKで主治医のお店に向かいました。

到着した時刻は18時半ごろ。
お店の作業スペースのダンボールのなかに取り外されたパワステポンプと、熱害で動作不良になったサーモスタットがありました。



パワステポンプを取り外す際に多少オイルが付いたとはいえ、すでに全体にオイルが付着していることが見て判ります。
コンプレッサーのシャフトにガタがあるということは、当然の事ながらフルードは漏れ出ていたことに疑いの余地はありません。
実際パワステフルードの油面は僅かに下がっていました。まぁジャンジャカ漏れ出ているわけでもなかったので大事には至らなかっただけのことですが。

このため、ここしばらくはずっとSLKに乗っていました。もしもある程度の速度で運転中にパワステのアシストが死んでしまった、などと思うと恐ろしくて乗ることは躊躇されます。
迅速な車線変更も困難ですし、万一コーナリング中にアシストが抜けたら対向車線へ飛び出てしまうかもしれません。
前輪駆動の車は当然の事ながら駆動輪が前。本来はまっすぐ回ろうとしているタイヤを左右へ曲げるのですからそのイナーシャは後輪駆動の比ではありません。



思えば1月1日、圏央道の上で水温計が100℃を超えるまでの指針を発見したことが始まり。
走行風で冷やそうなどとその時は考えていたんですが、アッパーホースが外れてしまえば回転するウオーターポンプのおかげで冷却水はその殆どが掻き出されてしまったことでしょう。

フェイルセイフの考え方なのでしょうね、一度高温に晒されたサーモスタットのバイメタルは極低温でも伸びる方向へと設定されています。
冷却水の異常な過圧が収まってからも、あれからは水温が50℃を超えることはありませんでした。
今回パワステポンプの交換とタイミングを合わせて、サーモスタットの交換もお願いしました。
例のガスケット・フィックスとやらの十分な定着が見込まれるまでは、冷却水の交換は避けたかったというのがその理由のひとつでもあります。
ただ、サーモスタットの交換だけであれば、リザーバタンクとアッパーホースに満たされた冷却水が失われる程度ですからその薬剤の濃度はそれほど低下したわけではないと思っています。



取り外されたパワステポンプは漏れたオイル(フルード)に埃がまとわりついて文字通り真っ黒です。
例のプレートを確認して見たくなって、擦り取ってみました。



大して綺麗に為りませんでしたが、緑色のプレートには確かに"ZF7681 955 278"の打刻があります。
1999年にイタリア本国から運びだされた私の156。
そしてやはり同じ年に祖国を離れて東洋の島国へと向かった166に装着されていたZFのパワステポンプが、今私のエンジンを動力にパワステフールドをまわしこんでくれています。

自宅までに運転はそれはもう安楽と快楽、そして享楽の三拍子。
しかし残念ながらステアリングのフィールが変わったとまでは、私には判然としませんでした。
唯一「これか!」と感じたのはコーナリングの切り始めの変化でした。
文字にして言えば、切り始めのゲインが向上したという感じです。
今までの156のステアリンがダルだったかと問われれば、決してそんなことはなかったんですが、ポンプ交換後の今はもう少し俊敏なステアリングフィールへと変わったと感じます。



小糠雨のような細かな雨が降ってきてフロントガラスを汚します。
しばらく乗っていなかったので埃だらけでしたからひどい事になりました。
156の安寧とはSLKの安楽さとは全く別なベクトル。
目指すもの、求めるものが全く違う車ですから当たり前のことですね。

久しぶりに乗った156はやはり饒舌でした。
寡黙な執事のようなSLKとは違い、身振り手振りで私に訴え、その声にも抑揚がはっきりとある。
主張しているのではなくて訴えている。そういう車。

久し振りだね!やっぱりお前はアルファロメオだ。

Posted at 2017/03/18 14:12:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | アルファロメオ156 | クルマ
2017年02月25日 イイね!

SLKの幌骨

今年になってからだと思うんですが、座高が高くなったんじゃないかと思うようになりました。
・・・?藪から棒に何の話か、ですって?
いえね、頭がね、SLKの天井に擦れるんです。確かに私は寝そべって運転するのが嫌いなので、アップライトな着座姿勢を取るのが常ですが、一度決めたシートポジションはめったにいじりません。
それなのに、嗚呼それなのに~ 何故か頭のてっぺんがSLKのルーフの内張りにさらさらと当たるようになったんです。

この歳になって身長が伸びるはずもなく、ましてや座高だけが伸びるわけがありません。
すぐに理由は分かりました。



あ~あ・・・・天井の内張りが垂れてきています。
これでは当たるのも無理はありません。それでなくてもSLKは頭上空間が狭いんですから。
さて困った。内装屋さんに張替えを頼んだら、きっと諭吉さんに5~6人お集まりいただかないとできないかもしれません。
ついこの前はオルタネーターの不良で諭吉さんに集まってもらったばかりです。このくらいのことはDIYでなんとかならないかなぁ・・・ってね。
「接着剤でも流しこんで貼り付ければ?」という声が聞こえてきそうです。
それがそうはいかないんですよね。20代の頃にもアルファロメオのジュリアというクーペで同じ目に合いましたから分かっています。

ルーフの内側には吸音材が貼ってあるんです。もしこれがないと雨が降ってきたらそれはもう賑やかなことになります。トタン屋根の家で天井が貼っていないような賑やかさでしょうね。
それにそのスポンジは断熱目的でもあります。真夏の炎天下に駐車すると、ルーフやボンネットの上で目玉焼きが焼けるということを聞いたことがある方もいることでしょう。
それにキャビン内の冷房、暖房効果を高めるためにも断熱材は欠かせません。
そのスポンジ材と内装が剥がれた、ということです。ですからいくら接着剤をつけたとしてもスポンジが限りなく接着剤を吸い込んでしまいます。
よしんば接着できたとしても今度は内装材に固着したスポンジを残して、新しい断面から破断して同じことになります。

よくあることなんですよ。特に屋根のない駐車場で保管している車は尚の事。
またドイツ車は特にこれが顕著。BMWもメルセデスもVWもアウディにしても。
あ、ポルシェはどうなんでしょう。ポルシェの天井下がりはあまり聞いたことがありません。

何はともあれ、さて困った・・・
で、主治医の意見もお聞きして、幌骨(ほろこつ)みたいにしてみました。



こういうステンレスの細い板、ホームセンターとかで見かけますよね。これを二本用意。
このままでは流石に淋しいので、これにシルバーの偽カーボンのフィルムを貼ります。



もうね、なんというか図画工作の世界。ハサミと定規とカッターと罫書くための赤いボールペンと。



こんな作業風景。
で、シート上部からリヤウインドウ中央に向けて、モールドを利用して斜めに挟み込みます。



これは右側(運転席側)右隅の黒っぽいのはヘッドレスト。
シワが寄っているのはご勘弁。もともと隅には多少シワが有りましたよ~
ちなみに内装材に傷がつかないよう、無理やり挟みこむことはせずここで秘密兵器を投入。



これ、何だと思います?
じつはこれケーキに生クリームを塗ったりするのに使うパレットナイフです(笑)
この前アップルタルトを作った時もこれでやったんですよ~



あ~あ・・・ま、きちんと洗えば大丈夫(としておきましょう)
さて同様に左側(助手席側)も。



うまい具合に頭のてっぺん部分に丁度渡るようになりました。これでほとんど以前と変わらないヘッドクリアランスが保たれました。
けれどこれだけでは中央がたるんだままです。それでも頭に内張りが触らなくなったので、この状態で数日運転していたんですがやはり目障りです。

で、また別なホームセンターでアルミのバーを買ってきました。



屋根のRにあわせて「適当に」形を作ります。上向きにコンプレッションが掛かっていないと密着しないので、アルミのバーをそれっぽく湾曲させて、左右両端はちょっと角度をつけておきます。
これをどうやって固定するかといいますと・・・



うまい具合ですね~
先に挟んでおいたステンレスの板と屋根の間に挟み込みます。
さてこれで本当に完成\(^o^)/



なんということでしょう。あのたるたるに垂れていた天井の内張りが綺麗に屋根に沿っているじゃありませんか。
・・・え?あまりかっこよくない、または貧乏くさい、ですって?
どうせ誰もこんなの下から覗きこまないでしょう。それに全部で2,000円も掛かっていないんですから良しとしましょうよ。
内張り屋さん(内装屋さん)に頼んだらオオゴトですよ、これ。

今回は2シーターということでルーフの前後長が少ないということが幸いしました。
もしセダンだったらもう少し悩ましいことだったと思います。
一番気を使ったのは運転中に外れて落ちてこないことでした。小さい、軽いパーツとはいえ、運転中に突然落ちてきたらびっくりしますし、それが引き金になって運転操作を誤ることにもつながりかねません。
それともう一つは複雑な構造にしないことでした。複雑にすればするほど前述した落下の原因にもなりますし、自重が重くなってしまいます。細かいネジなども外れたら困りますしね。
ともかくボディ本体に加工を必要としないやり方で対応したかったんです。

というわけで座高が伸びたのではないことが分かりました。
SLKはバリオルーフですから幌ではないのですが、ルーフを閉じて運転していると視界のなかにアルミのバーが確認できます。
これってあたかも幌の車(スパイダーとか)の幌骨ができたかのようです。
床に寝そべって見上げたのならば、きっとこんな感じに見えると思います。



この台形の部分を元来の天井の色と大差ない色の布、もしくは薄い樹脂の板で覆ってしまえばもっと違和感はなくなるかもしれません。
まぁそこまでやる必要はないと思っていますけどね。

車の天井の内装が垂れてくるってケースは意外と多いんですよ。
もしかしたらこれって画期的な発明かも(°∀°)b   
Posted at 2017/02/25 22:00:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | R170 | クルマ
2017年02月08日 イイね!

イグニッション交換直後の156

今のところ我が友156は冷却系等への異常加圧も影を潜め、あとはパワステポンプの交換、そしてエアコンのコンプレッサーの交換も控えています。

2015年10月に点火系のリフレッシュを行った時の動画を貼ってみますね。
これは近所のバイパス(一般道)



こっちは神奈川の宮ヶ瀬ダム沿いの道。



元気いっぱいです(^_^)/

今のところ高速道路をガンガン走るようなことは控えています。

入院加療が必要ならば、退院後にはリハビリが必要ですよね・・・

圏央道を元気いっぱいに走る156



あ~フチぼかしすると思い出の中、みたいに見えちゃいます(T_T)

Posted at 2017/02/08 23:07:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | アルファロメオ156 | クルマ

プロフィール

「少しずつ・・・ http://cvw.jp/b/1362313/39667293/
何シテル?   04/25 22:39
アルファロメオ156メルセデスR170の話題中心に。 でも自転車もカメラも好きな俗っぽいオッサンです。 どうぞよろしく(^O^)
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