ヘッドライトバルブの交換
カテゴリ : 外装 > ランプ、レンズ > 取付・交換
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★ |
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| 作業時間 | 30分以内 |
作業日 : 2007年03月02日
1
写真は右ヘッドライト(運転席側)をフェンダー側から
覗き込んだところです。
全体が防水カバー(ゴム)に覆われていて、中央に
ハーネスがあります。
2
防水カバー中央にあるハーネスのコネクタを抜きます。
矢印のロックを左右から押したまま、引き抜きます。
成人男性の手だと、ロックが巧く掴めないかも、、、
さすがに端子が汚れてますねぇ。^^;
3
次は防水カバーを、下側の取っ手を引いて外します。
外周を覆っているだけなので、すぐに外れます。
このカバーは下側に、結露防止(?)の換気用の
穴が開いています。
まぁ、”雨水抜き”って事でしょう。
戻す際は上下の向きを守って戻して下さい。
4
バルブは針金状のスプリングで固定されています。
ゆえに、ひねっても抜けません。
ちなみに、ポジション球ソケットは、ひねって抜く方式なので
『 同じだろうと思って、コネクタごとひねって力任せに
抜こうとしたら、スプリングの基部がもげて壊れた。 』
…なんて話も聞いた事があります。(凄いチカラ。^^;)
5
スプリングのアップ:その1です。
こちらが留め側です。
まだ、スプリングで固定された状態です。
6
スプリングのアップ:その2です。
ビスで固定されたところが支点となって開きます。
スプリングは開いた状態になっています。
7
スプリングを開いた状態です。
ようやくバルブに辿り着きました。
旧プレはH4バルブですので、バルブの3本のツメを
キリカキに合わせてハメます。
※念の為、太いツメが上側になります。※
8
交換後は逆の手順で戻して下さい。
なお、ハーネスのコネクタは、防水カバーを戻した後からでも挿せるので
「防水カバーを事前にハーネスへ通しておく」ような”コツ”は全く要りません。^^
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