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2016年12月31日 イイね!

平成28年もあと少しになりました。

今年、私のこのいい加減なブログに立ち寄って下さった皆様に感謝いたします。

宜しければ、来年もお越しください。

また、今年オフ会等でお付き合いをして下さった方々にも、深く感謝いたします。

どうも有り難うございました。

皆様、良いお年をお迎えください。






最後まで読んで頂き感謝します。
人生いつも言訳。σ(^_^)

Posted at 2016/12/31 22:05:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2016年12月30日 イイね!

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時事問題について書いています。
車ネタは一切ありません。
興味のない方はスルーをお願いします。
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捏造報道をする事が多い日本のマスコミですが、「報道しない自由」を駆使する事も多いと思っています。

しかし、日本人も今やインターネットが発達したおかげで、新聞やテレビ等の偏った報道から解放されつつあります。

ネット環境に馴染めない老人で、「NHKと朝日新聞しか見ない。」と言い切るあほ(私見)もまだいますが、そのうち死んでいくのでどーでもいい事でしょう。

先日の安倍総理の真珠湾訪問に関して、例によってマスコミの報道しない自由、そして害務省外務省の方針で(?)大事な所が報道されていません。

それは、真珠湾では公平に「旧日本軍が立派に戦った事を称賛する展示」もあると言う事です。

これがアメリカの数少ない(立派な事は敵でも称賛する。)良い所のひとつです。


真珠湾攻撃では、約2400人の米兵と57人の民間人が犠牲になりました。

ただ、57人の民間人の犠牲の中には、米軍が盲滅法に機銃を乱射したための犠牲者も多かったとの事です。

これで、真珠湾攻撃が軍事目標だけを攻撃した、正当な戦争行為である事が見て取れます。

勿論、「宣戦布告が遅れた。」との指摘があります。

その通りで、例によって、害務省外務省の能力の無さの為、宣戦布告が遅れたことは事実です。

それでは、アメリカは宣戦布告して戦争をした事があるのでしょうか?

一度だけあるんです。

米西戦争の時です。

カリブ海で揉めて、スペインに宣戦布告しています。

ところが、宣戦布告して、カリブ海で戦争が始まると思ったら、アメリカはフィリピンを攻撃しました。

要するに、フィリピンが欲しいために宣戦布告で目くらましをしただけです。

(違っていたら、指摘してください。正直に言って、歴史は苦手です。)

それに、揉めた原因もアメリカの捏造でしたね。

ベトナム戦争だって、いつの間にか戦争を始めて、負けたらさっさと逃げて行ったのはアメリカでした。

世の中、宣戦布告して戦争が始まる事はめったに無いと言う事です。

ハル・ノートで8割の石油を禁輸された日本に、戦争の他に選択肢など無かったのではないかと思っています。

話が脱線しましたが、真珠湾訪問の事で、青山繁晴さんがちゃんとした事を発表されています。

全文を掲載しますので、読んで頂ければありがたいです。



産経新聞系のオピニオンサイト「iRONNA(いろんな)」から引用。

ここから
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安倍総理が「もうひとつの真珠湾」に込めた謝罪なき慰霊の旅

青山繁晴(参議院議員、作家)


 安倍総理の真珠湾訪問は当初、「現職総理として初」とされていた。

 実は吉田茂、鳩山一郎の両氏、さらには安倍総理の祖父である岸信介氏まで含めいずれも現職総理としてパールハーバーを訪ねていたことが分かった。


 外務省は安倍総理にも、マスメディアを通じて国民にも、間違ってレクチャーしていた。


 日本国外務省に、積極果敢にしてしたたかな外交が乏しいことは多くの国民も気付いている。

 半面で、事務的なことは日々さぞやしっかり遂行しているだろうと考える人は国会議員にも多い。

 それがこれである。

 真珠湾への歴代総理の相次ぐ訪問は、その都度、ハワイの地元紙に大きく報道された。

 しかも米海軍の栄誉礼を受けた事実を考えれば、公式訪問の範疇に入る。

 これを外務省が失念していたとは開いた口が塞がらない。


まさしくその真珠湾の攻撃をめぐり、外務省が関係して日本の宣戦布告のアメリカへの手交が遅れ、今に至るまで「卑怯な不意打ち」とされている事実と繋がる、あり得ないはずの不祥事だ。

 宣戦の遅れは「駐米大使館の怠慢ではなく陸軍と外務省が手を組んで意図的に行った」とする新説などが学者から出ているが、いずれにしても外務省が関与している。


 ただし、この外務省の体たらくがあってなお、安倍総理の訪問の値打ちは下がらない。

 歴史的意義は失われない。


 理由は三つある。

 まずオバマ米国大統領の、現職大統領として初の広島訪問があっての真珠湾訪問である(ふたつの歴史を同一視するのではないことは後述)。


 また安倍総理はこれより先に、米国の上下両院合同会議で、これは間違いなく現職総理として初めて演説し日米戦争についても語った。

 そして日米和解の象徴として、硫黄島で戦った米海兵隊生き残りのローレンス・スノーデン海兵隊退役中将と、日本軍のフェアな指揮官だった栗林忠道帝国陸軍中将、その直系の孫である新藤義孝元総務相をギャラリー(傍聴席)に招いて紹介し、満場の拍手を巻き起こした。

 この拍手の音が耳に残るなかの真珠湾訪問だ。


 さらに世界はたった今、大戦後の秩序が壊れゆく途上にある。

 英国のEU離脱をはじめ欧州の既存体制の崩壊、米国の大統領選挙が露呈した米国民自らによるアメリカ社会の破壊、これらは大戦の勝ち負けによって作られた秩序が七十余年で終焉を迎え、新秩序への呻吟が始まったことを意味する。


 そのさなか、かつての勝者と敗者の象徴である米国と日本の首脳が呼応し、開戦の地、真珠湾に集うて和解を世界に告げるのには歴代総理の訪問にはない新しい意義がある。

 それは次の時代への号砲だ。



 一方で、わたしはいくつかの懸念を持った。

 そこで安倍総理と不肖ながら直接にお話をした。

 いかなる手段、どんな場でのことかは明らかにしない。

 総理と接することを自己宣伝にすり替える人がいる。恥ずかしいことだ。

 総理に僭越ながら意見を申し述べるのは、一切がただ国益のためだ。

 そうでなければ、いわば公共財である総理の時間を奪ってはいけない。


 わたしの懸念の第一は、真珠湾訪問が謝罪であってはならないことだ。

 広島、長崎への原爆投下は、赤ちゃんから女性、お年寄りまでの非戦闘員を溶かし、灰にし、階段に残された影に変え、すべての皮膚を剥がされて腕から垂らしながら彷徨(さまよ)い、水を求めて空の貯水槽に赤黒い顔を突っ込んで絶命する人々に変えたことであり、まごうことなき戦争犯罪だ。


 真珠湾攻撃は当時の国際法にきちんと則(のっと)った戦闘であり、しかも日本海軍は民間人を一切、狙わず、戦争犯罪ではない。


 これは安倍総理はよく理解されていた。しかしそれは予想通りだ。

 問題は、外務省の作った日程の原案である。


 まず外務省が「これこそ現職の総理が訪れるのが初めての場所」と今、強調するアリゾナ記念館は、日本軍が撃沈して海の底にある戦艦アリゾナを跨いで作った水上の記念館であるから、慰霊だけではなく日本への憎悪の場所でもある。


 さらに通称パンチボール、正式には国立太平洋記念墓地。

 ここは、あの自由の女神がニューヨークの端正な顔を一変させて、底知れぬ憎悪の表情で壁に浮かんでいる場所である。

 わたしがとても若いとき、初めて訪れると地元で責任ある立場のアメリカ人がはっきりと「真珠湾のあの卑怯な不意打ちを忘れない、リメンバー・パールハーバーのために女神の顔を変えたのさ」と言った。


 安倍総理がこうしたところだけ回れば、謝罪の言葉は無くとも謝罪の旅に見えるという仕掛けなのだ。


 わたしの邪推ではない。


 外務省のなかにも拙著の読者がいる。

 「青山繁晴の逆転ガイド ハワイ真珠湾の巻」という本を読んだ外務省のキャリア官僚は「場所がひとつの焦点ですよね」と言った。


 真珠湾にはふたつある。

 ひとつはアメリカ本土と同じく、真珠湾攻撃を卑怯として日本を憎悪するメモリアル。

 これは、わたしたち日本国民にも刷り込まれた考えだ。


 ひとつはビジターセンターの展示館二棟。

 もうひとつは戦艦ミズーリの後部デッキ。

 残るひとつは太平洋航空記念館だ。

 いずれも日本軍を稀なるフェアな存在として正当に扱い、いやそれだけではなく、まさかの絶讃もある。

 拙著のタイトル「逆転ガイド」とは、これを指す。

 思い込みを逆転するためのガイドである。観光案内ではない。


 日本国民はみな、もちろんわたし自身も含めて「アメリカは真珠湾攻撃を卑怯だと怒り、リメンバー・パールハーバーと称して今も忘れず、だから原爆投下も正当だと主張している」と教わってきた。

 世代を問わない。現在もそのように教えている。


 ところが当の攻撃を受けた現場では、逆転がある。

 たとえばビジターセンターの記念館では、空母赤城を膨大なコストを掛けて精密に復元し、その先進性を文字通り絶讃している。

 乗組員は、白いスカーフの戦闘機乗りだけではなく車輪に屈む作業の水兵までフィギュアで大変な数を一体、一体、丁寧に再現し、そこには深い尊敬が隠しようもなく表れている。


 この隣には、沈められたアリゾナの模型がある。

 こちらは格段の差がある、やや粗雑な模型であり、フィギュアはたった二体、艦長と水兵だけである。

 背後の解説パネルでは、その戦略思想の古さを自ら徹底批判している。

 ここで反省をアメリカの若者にも世界の誰にも見せ、「反省したからこそ半年後のミッドウェー海戦で勝ち、祖国を護った。失敗をこそ活かせ」という真意なのだ。


 アメリカ政府が建て、運営するこの展示館の説明は「日本の資源輸入路をアメリカが封鎖したから日本は戦わざるを得なかった」(原文は英語)と開戦の理由を語り、日本の軍国主義とか侵略といった表現は無い。


 そしてミズーリには、特攻で上半身が千切れて甲板に転がった日本の若者を戦中にアメリカの正式な海軍葬で弔った事実が展示されている。


 同じ思想の展示である太平洋航空記念館でわたしは、九十四歳のディック・ジロッコという真珠湾攻撃当時の米兵と会い、その英語の対話をそのまま拙著の巻末に収録した。

 彼は「日本軍は民間人を狙わなかった」と明言し、「攻撃は見事だった」と語った。

 わたしは安倍総理に拙著を渡し、こう述べた。

 「ほんとうはこれら三箇所も回って欲しいのです。しかし無理は言いません。

 せめて、総理の動線にもっとも無理のないビジターセンターの展示館は見てください」。


 総理は「見ましょう」と約束してくれた。

 その後、官邸の要人から「総理は熱心にあの本を読まれて、日程に組み込むよう指示されましたよ」と聞きつつ、わたしなりに外務省と交渉を重ねた。


 そしてオバマ大統領との共同声明を発する直前に、この展示館をも訪ねる日程が内定した。

 ところが「マスメディアを入れない」という奇妙な振り付けになっていたから、それも正して、メディアが取材できるようにした。

 あとは総理が何を語り、メディアが何を伝えるかとなった。


 そして安倍総理は、真珠湾で海風に吹かれながら述べたステートメント(所感)で謝罪はせず、日米の和解と同盟強化がたった今、世界に新たな価値を生むことを語った。

 オバマ大統領との最後の首脳会談で、中国の空母艦隊の西太平洋と南シナ海への進出を懸念することを提起し、中国に融和的だったオバマ大統領の同調を引き出したことも大きい。

 中国に厳しいトランプ次期大統領にも伝わる。


 ビジターセンターの展示館視察を伝える報道ぶりがフェアなものとなれば、日本国民は「日本軍が卑怯なことをした」という刷り込みを脱することができる契機を摑むだろう。

 その先にあるのは、対等な真の日米同盟への可能性である。


 もはや右でも左でもなく、思い込みのない客観的な事実によって歴史、先人の苦闘を辿(たど)りたい。

 余談を申せば、真珠湾も、ほんとうは湾ではなく真珠港である。

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ここまで。(文中、読み易くするため改行をしている所があります。)

ソースは↓。
http://ironna.jp/article/4928?p=1


アメリカの嫌な所は、原因を捏造してすぐに戦争を始める事。

アメリカの良い所は、失敗を分析して誤りを正す力がある事。

だと思っています。


最後まで読んで頂き感謝します。
人生いつも言訳。σ(^_^)


Posted at 2016/12/30 11:02:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事問題 | 日記
2016年12月28日 イイね!

時事ネタです。

興味のない方はスルーをお願いします。m(_ _)m


韓国人作家でブロガーのシンシア・リーさんのブログから引用しています。

ここから
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The brave respect the brave(勇者は勇者を敬う)

今朝、真珠湾を訪問中の安倍総理の演説を紹介する記事から、次のような内容を見つけました。

<・・昨日私は、カネオへの海兵隊基地に、一人の日本帝国海軍士官の碑(いしぶみ)を訪れました。

その人物とは、真珠湾攻撃中に被弾し、母艦に帰るのをあきらめ、引き返し戦死した戦闘機パイロット、飯田房太中佐です。

彼の墜落地点に碑を建てたのは、日本人ではありません。

攻撃を受けた側にいた米軍の人々です。

死者の勇気を称え、石碑を建ててくれた。

碑には、祖国のため命を捧げた軍人への敬意を込め「日本帝国海軍大尉」と当時の階級を刻んであります。

The brave respect the brave. 「勇者は、勇者を敬う」・・>

http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/27/abe-obama-at-pearl-harbor_n_13862352.html


安倍総理は「日本国民を代表して花を投じた」とも話しています。

ランチタイムに読んだ日本側の記事には、こんな内容がありました。

<・・また、オバマ氏は「お互いのために」と日本語で語りかけた。

戦争末期、特攻隊の攻撃を受けた戦艦ミズーリのキャラハン艦長が、亡くなった日本兵のパイロットに敬意を示すため、日の丸にくるんで水葬するよう命じた例を紹介。

戦後、日米の元兵士がともに花を供えて慰霊したことを挙げ、戦争の末に和解した究極の人間性を思い起こさせるとも語った・・>

http://www.asahi.com/articles/ASJDX2T4XJDXUHBI006.html

「そんなの、一部の話だった」と見ることもできるでしょう。

しかし、その一部の話が2016年になって両国の首脳の演説に引用されたこともまた、大いに意味があることでしょう。

勇者は勇者を敬う。「たとえ敵でも、尊重するにあたいする」と評価する価値観。

けさ書いた「線を引く」話と実に真逆の価値観である・・と感じずにはいられませんでした。

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ここまで。

シンシア・リーさんは日本人よりも日本人的であります。

シンシア・リーさんの移住先はほぼ日本に間違いなさそうです。


おまけ
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釜山日本領事館裏門に慰安婦象設置・・警察と衝突


釜山の日本領事館にも慰安婦象を設置すべきだと、前から市民団体などが要求してきました。
住民たちも圧倒的に賛成していたと聞いています。

釜山側は「ダメだ」としていましたが、今日、裏門の方に奇襲的に設置され、警察との衝突もありました。


記事によると、<日本領事館裏口「平和の少女像」が設置された。

釜山地域の大学生と高校生100人は28日午後12時40分頃、日本領事館裏口に「平和の少女像」を奇襲設置した>、とのことです。

警察との物理的衝突もあり、「親日警察は去れ」「暴力警察」と厳しく抗議している、とも。

http://v.media.daum.net/v/20161228140244641

韓国の世論からして、いったん設置された象を撤去するのは容易ではないと思われます。

法より反日が上にある国柄ですから・・・最初から「とりあえず象を置けばそれで勝負がつく」状態でもありました。

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最後まで読んで頂き感謝します。
人生いつも言訳。σ(^_^)


Posted at 2016/12/28 18:29:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事問題 | 日記
2016年12月18日 イイね!

久しぶりのラリーネタです。

2017年のWRCの話題と言えば、やはり3年連続世界チャンピオンであったフォルクスワーゲンの撤退でしょうか?

排ガスのインチキで、モータースポーツに出す資金が無くなったのでしょうね。

そのため、フォルクスワーゲンでは、世界チャンピオンのオジェを筆頭に、トップクラスのテクニックを持つ3人のワークスドライバー(オジェ・ラトバラ・ミケルセン)が失業してしまいました。

で、ラリーファンの注目は、何と言ってもオジェの去就。

ワークスのシートは、ヒュンダイとシトロエンは既に埋まっているので、フォードかトヨタになります。

勿論、ラリーの世界もF1と同様何でもありなので、古巣のシトロエンワークスへの参加が囁かれていましたが、それもなく、結局フォードワークスに参加が決まりました。

トヨタの次期WRカーのヤリスWRCと、フォードのフィエスタWRCを乗り比べたオジェの結論がフォードだったと言う事は、来年のトヨタのマシンはいまいちなのでしょうか?

オジェがヤリスWRCのターマックでの挙動に不満を持ったとの噂があります。

個人的には、ヤリスWRCのホイールベースの短さに疑問があります。

フィエスタWRCは、高名なラリーカーデザイナーのクリスチャン・ロリオーが設計した良いマシンですが、フォードは毎年予算が厳しいので、今まで成績につながっていない様に思っています。

来年は最高のドライバーを得て活躍が期待できます。

ところで、レッド・ブルはスポンサーとして、オジェ/フォードに付くのでしょうか。

付けば、万年資金不足のフォードにとって、天の恵みになるでしょうね。


さて、トヨタのワークスドライバーは、ラトバラで決まりました。

個人的には、ミケルセンの方が安定して早いと思うので、こちらにすべきだったのではないかと思っています。

まぁ、一発の速さはラトバラですが。

さあ、ミケルセンはどうするのでしょうか?



そして、2017年度はラリーカー自体の大幅な変更があります。

単純に言ってしまうと、パワーが上がり、軽くなり、アエロの規制が緩和されたり、センターデフの仕様が変わったりします。

と言う事は、全く一から変わると言ってもいいでしょう。

パワー的には、2016年度の約300馬力から2017年度は約380馬力程度になる様です。

これだけでも、とんでもない変化です。

さて、来年は面白くなるでしょうか?


それでは、来年のマシンの様子を見てみましょう。



シトロエンのテスト風景

ドライバーはファーストドライバーのクリス・ミークです。

CITROEN C3 WRC 2017 Kris Meeke - Test rallye Monte Carlo
https://www.youtube.com/watch?v=unKcBvhQegI


トラクションのかかりがすごく良いように思います。

来年は絶対に活躍します。(と断言しますが、責任は持ちません。)



こちらはセカンドドライバーのステファン・ルフェーブルです。

Test Stephane Lefebvre Monte Carlo 2017, Day2
https://www.youtube.com/watch?v=mPUl41990tU




トヨタのテスト風景

ドライバーは、どちらもヤリ・マティ・ラトバラです。

Toyota Yaris Wrc Tests Monte Carlo JM Latvala
https://www.youtube.com/watch?v=ZJs2JN2dAbk



Test Rallye Monte Carlo 2017 - Jari-Matti Latvala (Yaris WRC) (HD)
https://www.youtube.com/watch?v=Bl_szvXqNTw




フォードのテスト風景

ドライバーはオット・タナックです。

少し古いかも。。。

Test Ott Tanak | Ford Fiesta WRC 2017 Ultimate Car by Jaume Soler
https://www.youtube.com/watch?v=ngH2Ums1yKU&t=9s




ヒュンダイのテスト風景

ドライバーはダニ・ソルドです。

これも少し古いかも。。。

Dani Sordo - Hyundai i20 WRC 2017 Test
https://www.youtube.com/watch?v=qzZt0xHqeFc


ネットでは、シロートの方々が、韓国製の車ではラリーカーは出来ないだろう、と揶揄していますが、ヒュンダイのボディ(とお金)を使っているだけで、旧TTE(トヨタ・チーム・ヨーロッパ)のミッシェル・ナンダンが率いるチームが作っているので、性能は侮れないです。



おまけ

2016年のモンテのオンボードがアップされていました。

ドライバーはワールドチャンピオンのセバスチャン・オジェで、マシンはポロWRC。

走り切れば優勝と言う状況なので、全く無理をしていません。

車が暴れていないので、よくわかります。

後半のフルターンが続く下りのセクションのリズムに乗った走りが圧巻です。

WRC - Rallye Monte-Carlo 2016: ONBOARD Ogier SS16
https://www.youtube.com/watch?v=lsbBvSWNW3Y


おまけ、その2

2017年のWRCは、「Redbull.TV」で全戦無料放送されるそうです。



最後まで読んで頂き感謝します。
人生いつも言訳。σ(^_^)

Posted at 2016/12/18 12:10:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | 日記
2016年12月08日 イイね!

次の日曜日の12月11日に、ねこの譲渡会があります。



大阪で猫ちゃんを飼いたいと思う方は、一度覗いてみて下さればありがたいです。

野良ちゃんばかりですが、殆んどの猫が避妊手術とワクチン接種がされています。

子猫の場合は避妊手術をされていない場合が多いです。
(手術のできる年齢に達していないので。)

人慣れしている子もいっぱいいます。

子猫もいるし、大人猫もいます。

可愛いのもいるし、抱き心地のいい大きい猫もいます。


どの子も、色んな経緯があって保護された子ばかりです。

人間の都合で遺棄されたり、飼育放棄されたり、多頭飼いの崩壊だったり。

何とか頑張って譲渡会にたどり着いた子たちです。

宜しくお願いします。


入場無料ですよ。

冷やかしだけでも結構です。


参加予定のねこちゃん達です。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。



こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子も。


こんな子もいますよ。




待ってるよ!会いに来てね!





↑地図

12月11日 日曜日

13時30分~16時30分

地下鉄本町駅下車

大阪市中央区本町4-7-11

愛日会館



NPO法人 おおさか ねこネット 活動ブログ


ねこネット 活動ブログ Anexx別館

↑面白いよ。見てね。


最後まで読んで頂き感謝します。
人生いつも言訳。σ(^_^)
Posted at 2016/12/08 18:36:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | ねこ | 日記
プロフィール
「DHCシアターの番組で、沖縄の反基地運動の真実を突かれて、極左人権団体(?)の、のりこえねっと共同代表の辛淑玉(シン・スゴ)なんかがDHC不買運動を展開している。DHC頑張れ、日本人は応援しているぞ。」
何シテル?   01/10 10:14
ばつ丸です。年寄りですがよろしくお願いします。 諸般の事情で59歳で早期定年退職してリタイヤ生活をしています。 古いMR2/AW11を新車時から少しずつ手を...
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