車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年02月22日 イイね!
赤い自転車のアプリ。よく使うレンタサイクル。
いつの間にか専用アプリに嬉しい機能が追加されてました。
それはポート毎に現在利用できる台数が表示されること。

当てにしたポートに自転車が無かったこともありますので
事前確認できることは有難い。

土曜日はこれを使ってポートを選んでみます。
Posted at 2017/02/22 22:45:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 放浪の旅 | 趣味
2017年02月22日 イイね!
江東区で見た乗り物ベスパって造形が凝っていて、イタリア人のセンスの良さが分かります。

同じイタリアのアエルマッキだと思うんだけど。。


水平単気筒といえばホンダ。

50なのにスタイルが良かったJazz
チョッパーハンドルに変えている人いましたね。


盗難にあったのでしょうか?
土に還りかけてるベンリィ50S


程度バツグンのZ50J


カブは街に溶け込みます。
ロータリーチェンジは使い手の気持ちで設計する本田さんらしいメカ。


ロータリーといえば?

車体はピカピカでナンバー文字消えのFC。
ワンオーナー?


このコスモは何年も前から放置プレー。



いつか直して乗るのかな?
個人的にこのデザイン大好き。

2ドアのクルマはこの日多く見た。

僕がイメージしていた近未来のカタチ。
それが初代インサイトでした。




レストア中?
車検?

この間「Z持ってるんですよ」と言う人がいて、
僕は勝手に水中メガネかな?と思ったら日産でした(^o^;)
噛み合わない訳だ。

7thスカイライン。

これ綺麗に乗ってる人が多いのはナゼ?

これも2ドアだったりして。

中川・川の駅で休憩してたダックツアーバス。
僕は浜名湖でダイブしました。

坂を登る姿がパワフル!


下から見るとまた違った迫力。

浜名湖のガイドさんは埼玉出身でローカルトークしたっけなぁ。
可愛いかったねぇ。

船といえば。

全天候型救助船。


イエローサブマリンよりもズングリムックリ。


そして繋がりを思い付かなかったのは5代目カローラ5ドア。

5ドアってレアなんじゃない?
Posted at 2017/02/22 19:59:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 出逢った“おクルマ様” | クルマ
2017年02月21日 イイね!
江東区観光のススメ。 明治丸の後の話。

海洋大学の横の相生橋。
その下に中の島公園はあります。


満潮になると計算された場所に水が上がってくる仕組み。


小走りで通り抜けたらちょっと怖かった。


グ~っと北に上りまして門前仲町の深川モダン館へ。





間もなく築100年を迎える建物は公営食堂として使われていたそうです。
現在は若手の落語家さんが地元の工芸品を売ってたり、
観光案内所として使われています。
そして私は赤いレンタサイクルを確保。



更に北に登って清澄白河。
コバラスキー大佐は立ち食い蕎麦屋へ。



春菊天蕎麦玉子入り。
この日の朝は西新井で同じメニュー。
拘ってるだけに天ぷらが軽くて蕎麦も風味が良かった。
また来ます。ご馳走さま。

もう少し北に登って森下の″のらくロード″





今の子供は知らないだろうな。
僕は辛うじて姉のお下がりで絵本を読みましたが。

オモチャ屋発見。

年代物にトキメクも値段がプレミアム。

出たぁ!サーブアタック!

10円入れて「バン、ガチョン」
即効終わりました!(ToT)

商店街が終わったところにある森下文化センター。


一角が″のらくろ″の展示コーナー。
作者である田河水泡さんのご遺族が多くの資料を寄付されたそうです。



手塚治虫や長谷川町子が師と仰いだだけあって
シンプルなタッチに人間らしさが滲み出てます。

更には漫画の図書室もあり、観光客にも登録無しで無料開放してます。

田河さんの意志を継いだ江東区の粋な計らい!

危うく居座りそうな文化センターを跡にして
赤い自転車絶好調。
そして小さな公園に立ち止まりました。



これはレアだと思います。

長居歴史で埋め立てを繰り返した江東区は水路が発達しています。
その一つの小名木川に沿って東に行くことに。

なんでシーラカンス?

水路があるということはコントロールも必要なわけで、扇橋閘門。


これが無いときは町が大変なことになったらしい。

がんばれダットサン!

ここは新興住民の憩いの場かな。

冬でも水辺のアクティビティがあるのは角乗りで有名な木場が近いから?

クローバー橋。

真上から見ると十字の形をしています。

まだ東に行きます。

旧中川・川の駅。

その隣の中川船番所資料館。



川を渡るということは、国境を越えるのと同等だったようです。

少し南下しますと荒川ロックゲート。

階段に囲まれた姿はまるで闘技場。

こちらは上に登れます。


上から見た荒川。

金八先生の涙で満たされてます。

下町は文字でアピールするの好きだねぇ

前に見たのは「江北ジャンクション」
知ってるって!

今度は西に戻り横十間川親水公園。


やっぱり水遊びが好きな土地じゃない?


川沿いには自転車歩行者道が続いてます。


頭隠して尻隠さず。

ワンアイテムで笑えるから不思議です。

森下付近を再び。
なんじゃこりゃあ!




アップで見たらスターウォーズのスカウトウォーカーじゃないか!

マニアさんが住んでるのでしょうか?

舞台は変わって落ち着きのある芭蕉記念館。

中は撮影禁止。
芭蕉さんというのは放浪をアートとして認められた数少ない存在なんですね。

ドアの押し手はワラジ?


近所にある芭蕉庵史跡展望公園。

これ有名なんですけど、夕方5時になると芭蕉さんは向きが変わります(笑)
バブリーな香りがするギミック、今度は動くところを見てみたい。

続いては元祖カレーパンのカトレアさん。

看板メニューだけにカレーパンだけは大量に用意してます。

元祖を謳う包み。


見た目はフツー。


″ひでぶ″すると滑らかなカレーがパンパンに入ってます。

味は極上のTheカレーパン!
きっと進化を続けてこその″元祖″なんでしょうね。
凄く美味しかったです。


さ~て、実はこのブログ、土日2日に渡っての記録なんです。
きっかけは明治丸でしたけど、意外にも面白い江東区、
皆さんも機会があったら楽しんでみてください。

そして次の土曜日、私はまたもや江東区を探索いたします!(笑)
Posted at 2017/02/21 23:39:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 放浪の旅 | 旅行/地域
2017年02月19日 イイね!
明治丸を見学CITYを見てから向かったのは東京海洋大学の越中島校。
品川校で存在を知った明治丸は非常に興味深い存在。

灯台点検用にイギリスの船会社へオーダーし明治8年(1875年)に横浜に回航されました。

それらウンチクは書物にあるものですが
この日は学校OBの方から書物に載らない話も伺うことができたので、その辺の話も含めて。

因みに一緒に見学したのは坂上二郎さん似のお爺ちゃん(笑)

船尾デッキに置かれた操舵装置。

通常は2名で回しますが、舵に直接付けたロープを
大人数で引っ張っぱり操作することも可能だそうです。

こちらは接岸のための。。。名前は忘れました。

穴に棒を入れてグルグル回し、ブイに繋いだロープを手繰り寄せるそうです。
船首から船尾までに3、4台あるので、船を真横に移動できます。

イカリの巻き上げ機。

基本は蒸気で駆動しますが、こちらも専用の器具を付けると
人力対応できる設計らしいです。
黄色いラッパみたいのは船員室への通気孔。

ここで二郎さんが質問。
「今は帆を張ることは無いんですかね?ヒニハハハハ。」
OB「今は式典用の船以外は帆を張ることはないですね。」
そもそもここを登らせるのは危険ですから。

なるほど危険だ。

次は船内。
先述のとおり海外からの賓客に見せつけたい船でもあるため、
船尾側半分は豪華絢爛だったりします。







OBさんの言葉「世界一豪華な点検船」は正しくそのとおり。
サロンのソファーは座り心地◎でした。

そして明治天皇専用の部屋。

第二次大戦後アメリカの騎兵隊に接収され、
壁の絵画がペンキで塗り潰されたそうです。
理由はダンスホールにしたかったからって。。
OBさん曰く、英国海軍ならばそんなことはしなかっただろうと。
派手なシャンデリアは修復時に付けられたらしいです。

こちらは来賓や政府高官のための寝室



一見粗末ですが、船内に個室があるだけでも大変贅沢です。

船員が詰められた部屋はいきなり外板ですから。

この壁に4段ほどのベッドが付けられ大人数で詰めたのですから
先程のラッパが無いと窒息してしまいます。

最後に外観ですが、鋼板の丸い模様にご注目。

これは船内で見たリベットの反対側を埋めた跡で、
見た目と耐久性向上のために施された加工です。
当時は鉄を溶接する技術が無かったため、接合面の裏には継ぐための鉄板が入ってます。

外観でもう一つ注目するところは船首と船尾に描かれた葉っぱ。




これは古代ギリシャ建築のレリーフにもなっている
アカンサスという植物の葉で、花言葉は
「芸術」「技巧」「巧みさ」「離れない結び目」
だそうです。
船乗りとしては最後の″結び目″はグッと来たに違いありません。
彼らは紐の結び方だけで何種類も習得しますから。



そしてお気付きの方も多いと思いますが、
日産シーマのエンブレムもアカンサスが刻まれてます。

5代目からは消滅したとのこと。

尚、多くの海洋学校では帽子にアカンサスを刺繍しているそうです。


船を見終わった後は敷地内の百周年記念館へ。
引き続き二郎さんと一緒にOBの説明を受けました。

産業遺産の登録候補。

3気筒のスチームエンジンです。

「どこかで見たなぁ」と思ったらタモリ倶楽部で紹介された歯車の構造模型。

実際に動かすとアナログのアイディアに感動します。

そして船の速度をなぜ″ノット″で示すのかも教えてもらいました。

昔は一定間隔に結び目を付けたロープを船首から投げ入れ、
一定時間に船尾を通り過ぎた結び目の数で速度を計ったそうです。
その結び目がノット。
そういえばネクタイの結び方も○○ノットが多いですよね。
ガッテン!

その後はスクリュー形の浮きを投げ込み、
繋いだロープの捻れをメーターで速度に換算したそうです。

クルマのメーターと似た構造ですね。

他には飛行機の翼に赤と緑のランプがあるのは船を原点にしているとか、
航路計測がコンパスからGPSに進化した歴史とか
色々教えてもらいました。

その結果分かったこと。
かつて船は最先端技術の固まりで夢の乗り物だったこと。
そして海で命を護るのは無謀な根性ではなく確かな知識であること。
大変勉強になりました。

最後に問題です。
甲板は今でも毎日水を流して清掃しています。
さてナゼでしょうか?
Posted at 2017/02/20 22:46:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 放浪の旅 | 旅行/地域
2017年02月18日 イイね!
旅は足立区から始まった。最近は電車に続いてバスの便利さにも気づいてしまった45歳。

本日は南北線の王子神谷駅から西新井までバスに揺られてました。
地下鉄と違い景色が楽しめるのが◎

まずは外せない西新井大師へ。

東京でダルマをこぞって売る地域は珍しいかも。

参道の団子屋さんは朝から元気。




お参りをしておきました。




朝メシは春菊天蕎麦の玉子入り。



″たからんちょ″なんて屋号と看板の桃太郎がナイス。
味も悪くなかった。

そして歩くこと10分位でこんなバイクに乗る人と待ち合わせ。

刀Ⅲ型はレアですよね。

そして一緒に向かった先でこんな物を見てきました。

ウキャー!
綺麗です!

見学してからスーパーのイートインコーナーで
暫しニュースに溢れた車の話をしてました。
長居してしまったのはニュースに溢れてるから?

その後お別れをし、私は毎度の放浪へ。

陸の孤島の救世主、舎人(とねり)ライナーで南に下がって向かったのは。。

そこからは次回ブログにて。
Posted at 2017/02/18 22:40:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | CITYな時間(^O^) | クルマ
プロフィール
「[整備] #シティ 運転席側アウタードアハンドル修理。 http://minkara.carview.co.jp/userid/1368857/car/1005904/4055889/note.aspx
何シテル?   01/03 17:03
シティのウリ坊です。 よろしくお願いします。 シティとの付き合いは2009年からでまだまだ未熟者ですが、 大事に乗り続けたいと思っております。 ...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/2 >>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
リンク・クリップ
散歩しとこぉ。(池尻IC~三軒茶屋IC&渋谷IC~高樹町IC&天現寺IC~目黒IC) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/12/03 11:27:25
加須クラシックカーフェスタを見学。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/05/06 18:55:57
料亭の下見 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/12/16 18:23:39
お友達
80'sホンダが全般的に大好きです。
知識や技術はホボ皆無ですが、
人から熱い話しを聞くのは大好きです!
宜しかったら仲良くしてください。
40 人のお友達がいます
kitakitsunekitakitsune * 愛車遍歴フェスティバル愛車遍歴フェスティバル *
f2000f2000 * hnecrkhnecrk *
プリン丸プリン丸 みんカラスタッフチームみんカラスタッフチームみんカラ公認
ファン
30 人のファンがいます
愛車一覧
ホンダ シティ CITY R type (初期型) (ホンダ シティ)
ホンダ シティに乗っています。 仲良くシティください。
ホンダ モトラ ホンダ モトラ
6年ぶりに目覚めたモトラ。 ノーマルらしさを大事にしながらコツコツ弄っていきます。 こ ...
マツダ ランティス マツダ ランティス
シティに出会うまでの愛車。 中古で購入しましたが前オーナーがガチガチのサスペンションを ...
いすゞ ジェミニ いすゞ ジェミニ
1.6だけど、本当に所有する喜びを与えてくれる名車でした! ブリティッシュグリーンマイカ ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.