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2017年09月03日 イイね!

GP7からVABに乗り換えた理由について(言い訳込みw)

一回投稿すると連続する癖があるようなので、この投稿で1か月以上は更新されないと思います。

GP7は最低地上高200mmと、アイサイト搭載などで事故防止用補助(最終的にはドライバーが操作しないと意味ないですけど)機材が揃っていました。
事故事前防止機器の技術向上は非常に素晴らしい事だと思いますし、メーカー各社様にはさらなる改良によって事故事前予防策を練ってほしいと考えています。

勘違いしてはいけないのは、あくまでも事故を防止する補助であること(全自動になったら知らないですし、そのような車を乗らなければならない状態になったとしたら、免許を返上して引きこもりますw)。
私が一番懸念していることは、メーカー各社で事故事前防止の策を様々な観点から開発されていると思いますが、最終責任はドライバーにある事を常に頭に入れておかなければならないということです。

それらの機器が何らかの理由で誤動作(あってはいけないことですが)する可能性も全くない訳ではないですし、事故回避の最終判断は常にドライバーにあると言うことです。
事故事前予防機器に頼ってもし事故を起こしてしまった場合、いろいろと面倒な事になるのは明白だと思いますが、ドライバーの責任は常に関わる事になると思います。

XVのアイサイトは素晴らしい(特に高速道路走行時)と思ったのも事実です。
その反面、CVT制御+アイサイトで運転を続けた場合、私のケースでは疲れていても無理をして走ってしまった事が多々ありました。
実家の母親(いまだに両親は健在ですが、いつ召されてもおかしくない年齢)が骨折したのがおととしの年末。
骨折だけだったら良かったのですが、もともと心臓に病があったらしく、骨折がもとで心臓に負担がかかり、別の病院へ転院。
医者から言われたことは「延命治療を希望すかどうか」を家族に質問され、その後のことについて家族で話し合った結果、「延命治療は本人負担を考え、辞退すること」を担当医に伝えました。
その後養護施設に入り、父親がまだ車を運転できるので、兄夫婦と父親で母親の状態を見てもらっているというのが現状です。
養護施設に入ってからは実家に戻るケースは減っていますが、入院時は結構無茶な移動で関東~北陸間を移動していました。
その時思ったことが「無理が効いてしまい、よっぽどのことがなければ休憩を取らなかった」事でした。
今考えれば体力あったなとか考えますけどね。
XVの走行距離が伸びた理由はすべてその行程がある期間集中した事に影響しています。

嫁方の両親も例にもれず色々あり、今月嫁方の母親が腰の手術しますが、私の両親と嫁方の両親を車に乗せるときにネックとなったのがXVの最低地上高でした。
乗り降りが結構曲者で、これはやばいなと感じていました(私の母親を入院前にXVに乗せた時もその点を感じていました)。

まぁ、その理由もあるのですが、私がいつまでマニュアルギアミッションを運転できるかわかりませんが、免許返上の境目の判断としてマニュアルギアミッション+事故事前防止なし(ABSは除外)の車両乗り換えを考え、プレオ(ダイハツOEMなのでミラ)のギアミッションとVABで比較(社格が違いすぎるけどw)。
軽嫌いな嫁の意見によってプレオは却下、フォレスターの6MTもありましたが、最低地上高の制限で却下。
残ったのがVABで今に至ります。
(当然私の好みの問題もあるので、今まで書いてきたことは言い訳とも読み取れますねwww)
ただし、乗り換えに至った問題点はすべてクリアされたので、いいんじゃないでしょうか(爆)

おまけ
「子供を乗せてます」等のラベルはありますが「高齢者を乗せています」のラベルはないですよね?
「子供乗せてます」ラベルを張りながら、えらい勢いで走っている車、チャイルドシートで子供を固定していない車などなど、文句は多くありますが、近寄らないことに越したことはありません。
(基本的に前に車が走って追随するときは無駄と思うくらい車間を開けていますが)

「高齢者を乗せています。 法定速度で走行中。」などのラベルも欲しいと思うことが最近多くあります。
車がVABなのでアレなんですが、爺婆乗せているときは「急」が付く操作や、ある程度以上の速度を出せません(法定速度を守って安心できるのです)。
色付きガラスで内部が見えないと思いますが、高齢者を搭乗させている私の場合法定速度走行が基本ですので、そういう車も走っていることをご理解ください。
(当然周りの交通状況を把握したうえで速度は調整しています)



・・・・・・・・・長い内容になってしまったが、単に言い訳だな、乗り換えのwwwww
親が年取れば、子供も年取るのよねぇ(笑)。
ちなみに免許取得希望の子供には「AT限定は却下」と伝えています(意味あるかは不明w)。
Posted at 2017/09/03 12:24:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | VABC | クルマ
2017年09月03日 イイね!

バグですかね?

PCからは不明ですが、スマホから自分のブログに「いいね」出来ちゃいました。
間違って押しただけなのに、何か気分悪いww

追記
もう一回「いいね」押したら消えましたw
というか、最初から自分のブログにいいねできないような設定にしてくれないかとww
Posted at 2017/09/03 10:14:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | その他
2017年09月03日 イイね!

「WRX」の座席

基本的に運転にだけこだわるのであれば、フルバケットシートが究極の選択だと思います。
疲れそうで疲れないフルバケですが、純正の座席で問題なければ無理して変えることもなし。

「WRX」をいろいろと乗り継いで、最もよかったのがGC8Dの座席でしたね。
E型から上下の高さ調整が追加されましたが、D形まではなかった機能です。
ですが、それで十分でしたね。
4点ベルト+GC8D純正の座席でSLYを走行しても何ら問題なかったですね。

その後、GDBC specCは短命に終わりGDBD specC 16インチを所有したわけです。
GDBCはGC8Dの座席を進化させたような感じでしたが、クッションが柔らかすぎたという印象。
まぁ、筑波1000を一回走っただけでしたが、この座席でも十分でした。
GDBCはその後GDBDに変わり、16インチ使用の座席は「商用車用」という感じの物。
さすがにフルバケットシート入れました。
(当時STIから座席が販売されていましたが、着座位置が低すぎ調整もできなかったので、フルバケ)
ただし、運転席のみでそれ以外はそのまま。
家族曰く、助手席の中では普通の座席がよかったとのこと(想定内の回答w)。

GVB specC 17インチも普通の座席でしたが、このころはスポーツ走行する気もなかったので、
普通の座席のままでしたが(さすがに黒になっていましたけど)、十分かなと思わせる出来でした。

で、VABの座席ですが、左右同じ作りとしたのか、助手席の乗降性優先?とかなんとも言えませんが、
これはこれでいいのかなという感じです。
いろいろと見かけるホールドが悪いそうですが、サーキットで全開4ドリでもしなければ、十分かと。

座席に求めるものはそれなりの硬さで、ちゃんとドラポジが取れることが理想の形状です。
ドラポジといえば、ペダルの配置、傾け方、ステアリングの位置がすべてかかわってくるので、
もう少し合わせこみに時間がかかりそうです(もうちょいというのが現在)。

GC8Dの座席は良かったという落ちでした。


おまけ:
お友達ののっちさんはよくご存じかと思いますが、私はサイドブレーキターンができませんw
出来ても失敗するのが99.9%の確率です。
そんな奴でもフルバケは良いと思うこともありました。
純正のフルバケタイプでサイドブレーキターンなぞやる気もないので、特に問題なりません。
スポーツ走行するなら、座席やステアリング交換よりも、最低4点シートベルトとドラポジの最適化が出来ればよいと思います。
(純正品はそれなりのコスト制約はあると思いますが、よく考えられて作られていると思います)
Posted at 2017/09/03 01:35:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | Car | クルマ
2017年08月19日 イイね!

久々に

久々に久々に車らしい弄りとして部品を交換しました。
(今回は久々の画像付き)





交換メニュー
エンジンマウント強化(STI製ですがFIA公認物ではないです)
ミッションマウン強化(STI製の2種類あるうち、柔らかい方 硬い方は羊羹形状のゴムと思われる)
強化ピッチングストッパー(STI製)
リンケージブッシュ強化
リアディフマウント交換(クスコ製)
フロントタワーバー取り付け(クスコ製OSタイプ)
排気系修正
リア回り部品追加

結果
個々人で感じ方は違うので参考にしないでほしいですが、デメリットを感じていた点がすべて改善されたので良いと思います。
私は気になりませんが、気になる人は以下の点について注意が必要かもしれません。
(まぁ、交換した物で判断できると思いますが、情報共有ってことでw)

静止状態でエンジンを回せばリアシートバックあたりに振動を感じます。
アイドリングで停止中でも振動を感じます。
> 振動が気になる可能性のある方は取り付けない方がいいでしょう。
走行中にメカニカルノイズが発生します。
> 静かな車内を好まれる方は取り付けない方がいいでしょう。

私個人として得られたメリット
1、ダルな操作感がなくなり、メリハリを感じる操作感を得られた < これ重要
2、デフマウントを強化しましたが、BL5の時より煩くなかった < 予想外
3、振動増加に伴い、自動車を動かしているという単純な感触を得られた < 個人の好み
4、メカニカルノイズによって、自動車を動かしている自覚が得られた < ノイズ音に萌え
5、リア回り部品追加によって、ステアリングレスポンスに遅れを感じなくなった < 非常にうれしい
6、排気系修正はいつものことなので割愛 < やらないよりやった方が良いと思う
7、番外編としてドラポジが変化しましたが、変化後の位置が正しかったみたいで、運転して楽しい

マフラー交換などは行わないことに決めているので、今回の変更に満足しています。
なので、優先的にスタッドレスタイヤ&ホイルの貯金をしなければw
欲を言えば、あと10 mm車高を上げたい < 車高調取り付けとかになるのでやらないけどw

おまけ:
帰宅途中から黒雲が出てきており、駐車場に止めたころから雷が鳴りだし、家に入った直後に豪雨。
タイミングよかったです(笑)
Posted at 2017/08/19 18:56:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | VABC | クルマ
2017年07月30日 イイね!

2000 km超え

相変わらず画像あげる気がありません(笑)。
仕事に忙殺され気味で参っている状態だったのもちょっと影響ありかもしれませんが、
私だけじゃないですし。

無事2000 kmに昨日到達。
1000 km点検時に(正確には1200 km点検が正しいw)、すべてのオイル(純正使用)を交換。
その後、遅れてリアカメラ取付(こんな道具つけるの初めてでしたが、無いよりは良い)。

ブレーキング時にたまに異音(キャリパー内で動いてんだろうなと)がある程度。
また、アイドリング時に息つき(要は失火)がまれに発生するので要観察。

ということで、昨日初めて追加部品取り付け(つってもワッシャ2個ですけど)。
これは最初から取り付けておけば良かったと後悔しきりですが、良い結果でた。

今後、センター軸のマウントをすべて強化品に交換。
まぁ、感覚の不一致が発端(性格の不一致とは意味が違うw)。

「WRX」で思い出に残るのはGC8D Type RA、GDBD Spec Cの2台。
残念な事にGC8Dの写真は一切無し。
BC5もそうでしたが(アプライドまで気にしていなかったあの頃)、EJ20好きとして、
不等長起因のアイドリング音は煩いけど嫌いではない。
BC5も良かったよな。

Posted at 2017/07/30 20:49:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | VABC | クルマ

プロフィール

「最初から最後まで面倒見れる病院が正解ですね。 まぁ、今回の発端は嫁の母親が通院していた病院で手術できないと言われた事が始まりなんだよね。 手術が終わった後のリハビリを引き受けてくれる病院探しの方が面倒になりそう。」
何シテル?   09/04 20:28
あの頃は若かった(笑) 趣味には変化ないなぁ、死ぬまで変わんないだろうねw
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