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ヤス@ZZのブログ一覧

2017年11月11日 イイね!

お山でラジエーターが破損し走行不能になりました 。②

お山でラジエーターが破損し走行不能になりました 。②今回のブログは前回①の続きになります。(゚-゚)


トミーカイラZZで
お山を走行している最中…

路面の段差を乗り越えた衝撃で
ラジエーターファンの羽が
ラジエーターに接触してしまい

ファンの羽が折れて
ラジエーターも破損した事が判明したので
(ーー;)





単純に考えれば?

ラジエーターファンの羽を交換して
ラジエーター本体を修理すれば
また、通常通り走行できるはずです。 (;^_^A

なので、ラジエーターを外さない事には
修理も何もできないのですけど…

でも、ZZのラジエーターを
どうやったら、取り外せるのか?

ほとんど情報がありません。┐( ̄ヘ ̄)┌

しかし、ZZの構造は
ご覧のようにラジコンカーと同じで?

FRP製のボディカウルが
丸ごとフレーム側に、かぶせているだけなので





このボディカウル全体を外す事ができれば

ラジエーターを取り外す事も
簡単なんでしょうが (・_・?)

現実的にはボディカウルを外すには
かなり、大掛かりな作業になり
素人の僕では、とても無理です。(*_*)

トミーカイラZZ 分解で検索すると
 ZZがバラバラになった模様が見れます。
 ヒソヒソ(  ̄∀(・。・;) ナニナニ?

そこで
ご迷惑は、重々承知の上で (o_ _)ノ彡

ZZをメンテしている業者さんに
ラジエーターの取り外し方をお聞きしたところ

下記に記載した
①~③の取り外し方法を教え頂きました。
m(__)m

しかし、どれもこれも
作業面やその他で、いろいろ大変そうです。
(´~`;)

まず…
【取り外し方法①】は

ご覧のように、リアタイヤ側前方の
インナーハウスをカットする方法です。↓
m(._.)m





インナーハウスをカットすると…

こちらのエンジンルーム側から見れば
一目瞭然だと、思いますけど↓



前方にあるラジエーターを
カットした方へ引き抜く事ができます。

しかし
カットした部分を、元に戻す事を考ると
補強面で、素人には厄介な作業かも?(´Д`)

【取り外し方法②】

ラジエーターの底側に回り込んでいる
ボディ部分(FRP)を、一部カットして
ラジエーターを下側に落とし込む方法です↓
m(._.)m



こちらも
ボディ(FRP)をカットする方法ですが (>_<)





①の方法より
カットした部分が車体の底側なので
通常は、目に見える場所ではありません。

しかし
ラジエーターの底側を切り取っても
すんなり、ラジエーターが下側に下がるのか?

若干、不安があります。(^_^;)

【取り外し方法③】

この方法は、かなり大掛かりな作業です。

まず、ボディカウルが
丸ごとフレームに繋がっているので

そのボディカウルと繋がる
リア側部分のボルトを全て外します。
( ; ゜Д゜)




【CAR GRAPHIC(二玄社)No.406より】

そして、メインフレームから
リアサブフレームを切り離し




  【オートジャンブル(立風書房)vol.16より】

リアサブフレームだけ、下に落とし込み
ラジエーターを取り外す方法です。( ゜o゜)

もちろん
リアサブフレームを下に落とし込むには

ミッションのシフトロッドと
燃料ラインや冷却水パイプ
それに電気配線系も取り外す事になり…

とても大変な作業になります。(*_*;

しかし
この方法はボディカウルをカットしないので
ラジエーター修理が終わった後でも
きちんとボディを元通りに戻す事ができます。

でも、この③の方法は
僕一人では、無理な作業なので

必然的に、①か②の作業方法になり
どうしてもZZのボディをカットして
ラジエーターを取り出すしかありません。
(´~`;)

でも、その
「ZZのボディをカットする…」と言う事は

貴重なZZのボディ(FRP)を
ノコギリで、ギコギコと切る事を意味します。
(´д`|||)

正直言って
ZZのボディをノコギリで切るなんて
絶対にやりたくありません!!(ー_ー;)

と、言うのも・・・

2~3年前に
ラジエーターファンの作動不良を修理した時

ご覧の画像ように
ラジエーター回りを取り外したのですが…



この状態から、
ラジエーターを取り外す
シミュレーションしてみると ( -_・)?

ラジエーターのユニット全体から
ファンモーターが取り付けてある
黒い枠のプラ部品(シュラウド)だけを
なんとかして、先に抜き取る事ができれば?



ラジエーター本体を取り外せる空間ができて
ボディをカットしなくても大丈夫かも??

そんな、秘策を浮かべていたので…
( ̄ー ̄)ニヤリ

ボディをカットする事は考えず

ラジエーターを取り外す前に
邪魔になる部品を、いろいろ外しました。





そして
あれやこれや作業をしてみるも…

どうしても
ラジエーターを取り外す事ができず!

やっぱりボディの一部をカットしなければ
絶対に取り外せない事が解りました。
(´;ω;`)



ZZの貴重なボディをカットしなければ
ラジエーターが取り外す事が出来ない…

そんな現実が分かっても
どうしても!自分自身で修理がしたいので

ラジエーターの底側をカットする②の方法で
作業する事に決めました。 (-_-;)

もちろん
カットする部分を最小限にする為に
干渉する部分を正確に何度も計り

ご覧の画像のように↓
カットする位置を、慎重に決めました。 (゚_゚



まず、ラジエーターを下側に抜き取るには

画像に示した
メインフレームにボルト止めの部分が
どうしても、ボディ側に干渉しているので

この部分を、邪魔にならないようカットすれば
ラジエーターが下側に取り外せるはずです?
( ̄~ ̄)

最初は、ノコギリでギコギコ切断するのに
とても、躊躇い(ためらい)がありましたが

カットしないと、先に進まないので
仕方がなく、ギコギコ…と
ノコギリで切って行きます。(。>д<)

しかし、他にも干渉している部分があるので?
全くラジエーターは下がりません!

なので
もう少しだけカットしたら??( ; ゜Д゜)

今度こそ
ラジエーターが下がり、取り外せると思い…

再び、ノコギリでギコギコ…カットします。
(;゜゜)



でも、ラジエーターが入っている空間は狭く
予想以上に、いろんな場所で干渉していて

どうしても
ラジエーターは下に抜き取る事ができません!
(T_T)

でも、絶対に諦める事はできませんから!

メチャクチャ四苦八苦しながら
次第にカットする回数も多くなり(;゜゜)

で、結局
ここまで↓ノコギリでギコギコ…切って
(◎o◯;)



ようやく
ラジエーターを取り外す事ができました。
(×_×;)

と、言うより「引きずり降ろしました。」
の言い方のほうが正確かも? (ーー;)

ちなみに、こちらは↓
カットしてない左側の底側との比較画像です。



そして
こちらは、とても苦労して取り外した
ラジエーターとシュラウドの本体画像

















ラジエーターには、メインフレーム側に
上下2箇所ボルト止めする部分があり↓



ラジエーターを取り出す時
その下側のボルト止め部分が
サブフレームと干渉するので↓





単純にボディ部分をカットしても
ラジエーターを取り出す事は出来ません。

最終的には、ご覧のように↓
ボルト止め部分をドライバーでこじり
ラジエーターを引っ張って引き下げました。
(;^_^A

なので
取り外す時、かなり変形しましたけど





元の位置に戻す事を考えて
ご覧のように、ハンマーで叩いて修正し
サブフレームと干渉する部分を削ります。(゚-゚)





それ以外に
シュラウドもサブフレームと干渉しており
ボディ側の干渉した位置がこちらです↓





干渉しないよう
ラジエーターの位置をズラしても
赤色の星印の場所でラジエーターが当たり

予想外に
ラジエーターを取り出すのが大変でした。
(*_*)

もちろん、シュラウド側も
ご覧の部分をヤスリで削っています。↓







作業する前は
ラジエーターの取り付けボルトを外し
ボディの下側をカットすれば
簡単にラジエーターが下側に取り外せる…

単純に、そんな予測をしていましたけど

予測していた以上に、ボディ側に
ラジエーターとシュラウドが干渉していたので

結果的に、今まで経験した作業の中では
一番苦労した内容になりました。( ̄▽ ̄;)



今回の作業を報告するに辺り
ギコギコ切った部分の画像を掲載するのは
正直言って、めちゃくちゃ迷いました。 (゚_゚

でも…

ZZは古い車なので
ラジエーターのクーラント漏れ等の故障は
もしかすると、今後多くなるかもしれません?

生産台数が少ないZZの車両ですから
トラブルに関する情報が、ほとんどないので
(゜.゜)

そんな時、少しでも参考になるかもしれない?
・・・と、思いまして

僕なりに、いろいろ悩みましたが
今回、ブログに記載した次第です。m(__)m


次回は?

ラジエーターの取り付け作業に関する事を
いつかまた?ブログに掲載する予定です。



では、では… (V^-°)
Posted at 2017/11/11 11:58:32 | トラックバック(0) | トミーカイラZZ | クルマ
2017年10月03日 イイね!

お山でラジエーターが破損し走行不能になりました 。①

お山でラジエーターが破損し走行不能になりました 。①季節はすっかり、秋…
朝晩は、寒いくらいになりましたけど
(・ω・。)

8月某日、タイトルにあるように

トミーカイラZZが
走行中にラジエーターが破損し
自走が出来なくなりました。(*_*)


この日は
午前中に鈴鹿スカイラインに走り行き



鈴スカを通り過ぎて
いつものように、蔵王ダムで休憩 (゚-゚)





12時過ぎ頃、帰宅する為
再び鈴スカ方面に向かって走っていると…

前方を走るバイクに追い付いたので (^_^;)







バイクとの間隔を開ける為
一端、スローダウンしました。



そして
再び走りだすと同時に
ラジエーターファンが作動 (゚_゚

今思えは
これがトラブル発生のキッカケです。

で…

走行を開始して、約15秒後ぐらいに
前方に短い橋が見えてきて





その橋を渡った瞬間、右側後方から
「ゴゥゴゥ…?」「ガァガァ…?」と異音が発生!
( ; ゜Д゜)



おそらく?
橋を渡る時、道路のアスファルトと
橋の路面(コンクリート)の境目に段差があり

その段差を乗り越えた時の衝撃で
何か不具合が発生したと、すぐに感じました。

でも、なぜだか?
その異音は、その後数秒で無くなりました?

しかし、走行に支障があると思い…

車両を安全な場所に止め
車から降りて、右側サイド後方を見たところ…

右側サイドラジエーターの下側から
クーラント(冷却水)が、漏れ出てます!!
( TДT)

ちなみに…
ZZ(前期型)のラジエーターの位置は
フロント側にはなく

ご覧のように
左右両サイドにラジエーターが2個あります。





もし?
段差を走行した時の衝撃で
ラジエーターホースが外れたのなら?

なんとか修理が出来そうですけど??
(゜゜;)

とにかく
トラブルの原因を調べないと
解決する事もできません。

とりあえず
助手席の足元に積んである
パンタジャッキで、車両を上げ
ラジエーターの下回りを覗き込みました…
(-o-;)

しかし
ラジエーターホースは外れていませんし

どこからクーラントが漏れ出てるかも
さっぱり解りません!

それに
雨までも降りだしてきましたぁ~
(T_T)

このままでは
自走して帰宅するのは無理だと判断

積載車に来てもらう為
加入している保険会社に電話するも

スマホの電波が届かない山の中なので
全く電話ができません!(×_×;)

仕方がありませんから
電波が届く所まで?

ビタビタに濡れながら
蔵王ダム方面へ歩いて戻る事にしました。
( ノД`)

10分ぐらい歩いたと思います?

でも、全く電波が届かないので!(´;ω;`)

再び、ZZが止めてある場合まで戻ります。

で、今度はZZに乗って
蔵王ダム方面に戻る事にしました。

もちろん、クーラントが漏れ出てますので
水温計が、高い温度を示したら
すぐに車両を止める事にします。

ZZで自走してから
約5分後ぐらい経過したところ…

やはり、急に水温が上がり初めましたから
すぐに、運転を止めてエンジンを停止
(´д`|||)





幸いにも
停止した場所が、電波が届く所だったので

保険会社に連絡し、事情を説明
その約2時間後に、積載車が到着 しました。
ε=(^◇^;



そして夕方に、なんとか無傷で
ZZを自宅まで運ぶ事が出来ました。
( ´∀`)


次の休日…
クーラントが漏れ出した場所を調べます。

まず、ラジエーターキャップを外し
水を補給してみると…



やっぱり、右側ラジエーターの下から
水が漏れ出てきます。(ノ_・。)

今度は車両をジャッキアップをして
右側ラジエーターを見てみると





ご覧のように
ファンの羽根が1つ折れてました。
( ノД`)…





おそらく、段差を乗り越えた衝撃で
回転しているラジエーターファンの羽根が
ラジエーターと接触して穴が空き
クーラントが漏れ出たようです。(´~`;)



後方を撮すドラレコ映像で確認しても
段差を乗り越えた直後に
ラジエーターファンの羽根が落下してます。



クーラント漏れの原因が解明できたので

ラジエーターファンの羽根を交換して
ラジエーターに空いた穴を塞げれば
きちんと修理は完了するはずです。
 (;^_^A

しかし、ZZのラジエーターを
取り外すと言う作業は

ロータスエリーゼ同様
FRP製のボディカウルを丸ごと外さないと
ラジエーターを外す事が出来ないはず・・・
(ーー;)



さすがに、素人の僕1人では
ZZのボディカウルを丸ごと外すのは
とても、無理な作業です。( ̄▽ ̄;)

ちなみに
トミーカイラZZ 分解中で検索すると
ZZのバラバラになった状態が見れます。
ヒソヒソ(  ̄∀(・。・;) ナニナニ?


でも、2~3年前
ラジエーターファンの作動トラブルの時

ご覧のように、排気系のパーツと
冷却水のパイプを外したのですが↓
m(._.)m



そうすると
右側ラジエーターが、ほぼ丸見えになり


          ↓

          ↓


この状態なら
ラジエーターに取り付けてある
シュラウドだけ先に外せば



わざわざ、ボディカウルを外さなくても
ラジエーター単体だけ取り外せるのでは?

そんな勝手な予想していたので
ε=(^◇^;

今回のトラブルも
なんとか自分で修理できると思いました。

しかし!
ラジエーターを取り外す作業は
予想外に、とても大変でした。
(×_×;)


次回のブログは…

そのラジエーターを取り外す作業内容と



その他にも
経年劣化したパーツ交換の事を
記載する予定です。

では、では…
(。・_・。)ノ

Posted at 2017/10/05 11:43:55 | トラックバック(0) | トミーカイラZZ | クルマ
2017年07月14日 イイね!

2017 ZZミーティング④【整備手帳編】

2017 ZZミーティング④【整備手帳編】今回のブログは
前回に記載予定だった
トラブル関連の内容と

昨年、パート3のブログ内では
報告出来なかった話題を記載します。m(__)m


まず最初に…

ZZミーティングの最中
沢山のオーナーさんと会話している時…



あるZZオーナーさんから
僕のZZに取り付けてある
ドライブレコーダー(ドラレコ)について

いろいろ聞かれたので
こちらでも、紹介させて頂きます。
(o_ _)ノ彡

僕のZZには、ユピテル製のドラレコ
4年前に取り付けました。

でも
このドラレコ(DAY-FH31)は暑い季節なると
画像がピンボケ気味になる欠点があり (´д`|||)

昨年の夏
新しいドラレコ(DAY-Wi-Fi3c)に
取り替えました。





また、このユピテルのドラレコは
「取り外し」と「取り付け」が、とても簡単なので
ブラケットを、もう1つ入手すれば

他の車両にも
同じドラレコが取り付けできる為
ご覧のようにS2000と兼用で使用しています。
(^_^)





で、取り外した
古いドラレコ(DAY-FH31)なんですけど…

ピンボケ防止の対策をしてから

ハードトップのリアウインドウに取り付け
「後方の映像」を録るドラレコにしました。





2つのドラレコへ供給する電源は

ヒューズBOXから2個口シガーソケットを繋ぎ
そこにフロント側とリア側ドラレコの
シガープラグを差込みます。m(._.)m ↓



リア側のドラレコの配線は
画像のようにロールバーまで経由してから
ドラレコ本体に繋げます。(’-’*)



ハードトップのリアウインドウに
ドラレコを取り付けているので

当然、オープンした時は
リア側にドラレコは装着できません。

あと、アース側の配線は
画像のステアリングシャフト部分に
ボルト穴があり、そこを利用してます。
(゜.゜)



それで、こちらが
そのドラレコが撮った画像です↓







ZZにドラレコを搭載すると
ご覧のように銀色のボディーカラーが
フロントガラスに反射して映像に映ります。

また、フロント側の新型ドラレコは
HDR機能があり、逆光の補正が可能で

HDR機能がない
リア側の(旧型ドラレコ)と比べると

逆光の時でも画像が暗くならず
鮮明度や画質が全く違います。
(*´ー`*)





それと、徐行程度のスピードなら
すれ違う車両のナンバーは
はっきり映りますけど…

ご覧のような
通常の走行で、すれ違う車両の場合は

フロント側の新型ドラレコでも
ナンバーの数字を明確に撮る事はできません。
( ̄~ ̄)

ドラレコがあると
あとから、ドライブした映像を見る事ができて
とても便利な物と思います。

最近では東名高速で発生した
観光バス事故の衝撃的なドラレコ映像が
多くのニュースで報道されましたけど

もしもの事故に遭遇した時…

ドラレコがあっても
当然、万全ではありませんが

もし、なかったら?
後悔先に立たずですし

備えあれば憂いなしとも感じますね。
(。-∀-)


話題は変わって・・・

昨年と今年のZZミーティングでも
メーター類の作動トラブルに関する話題を
いろいろオーナー皆様からお聞きしました。

僕のZZは
燃料計で作動トラブルが発生して

その作動不良の内容を
あらためて説明しますと (゚_゚



①ガソリンを満タンに入れても
 画像のように、白い矢印より
 一目盛り手前で針が止まります。

②また満タン時でも、不定期的に矢印の範囲で
 燃料計の針が、行ったり来たり動きます。

③その燃料計の針が
 1/4側に下がっていく途中で
 ライトをつけると、3/4側に戻り出します。
 

当初、燃料タンク内にあるセンダーユニットが
不具合の原因と思っていましたけど

どうやら燃料計に繋がる
電気系統の「アース不良」が原因のようで?

それにより
燃料計が作動不良になったと考えています??
( ̄~ ̄)

その解決方法として
あるZZオーナーさんから

メーター裏側の配線カプラーの差込部分に
接点復活剤を使用すると作動不良が解決する…



との、とても貴重な情報を頂きました。(^^)

また、その対策とは別に
僕が実施した解決方法は

画像のようにミッションケースには
メーターからの配線が直接繋がる
アースポイントがありますから m(._.)m



下の画像の黄色のラインで示したように↓



ミッション側のアースポイントから
③の配線(2sq 約5m)を増設して

フロント側のバッテリー①まで
直接繋げてみました。(゜.゜)





で…

この対策をしてから
現在まで、2年ぐらい経過したのですが…



画像に示したように、燃料計の針位置は
時々、矢印の範囲内で動く事がありますが

でも、対策する前みたいに
不安定な針の動きは、全く無くなりました。
(*^ー^)ノ♪



また、満タン時に
ラジエーターファンが作動すると

今までは燃料計の針が、1/2~3/4の所まで
行ったり来たり動きましたが

対策後は
画像の位置までしか、針が動きません。(゚-゚)

ちなみに
ミッションケースのアースポイントから繋る
メーター配線を取り外して

①~③(黄色のライン)の配線側に
メーター配線を、直接繋げてみたところ…



セルを回して、エンジンを始動する時
油圧計の針が振り切れました!Σ(×_×;)!

なので、絶対にメーター配線は
ミッション側から取外さない方が良いです。

※この情報を元に、同じ対策をする場合
 必ず自己責任で、よろしくお願い致します。
 m(__)m

次に紹介する話題は
本当は昨年、記載する予定だった話題です。
(;^_^A

ZZオーナーさんなら、すでにご存じのように
ZZは製造途中の段階で、細かな変更があり

そんな部分を、ZZミーティングに参加すると
実際に見比べる事ができるので
いろいろ紹介する予定でした。



しかし、ZZは製造されてから
すでに20年が経過しているので…

今さら、こんなことを報告しても
ZZオーナーさんには、役に立つ事は
ほとんどないと思いましたから?
┐( ̄ヘ ̄)┌

いわゆる「ボツネタ」として
簡易的に画像を掲載しておきますね。

まずは
フロント側のサブフレームの、この部分ですが



画像下側は、daenaさんの車両ですけど↓
ご覧のようにプレートがあり
形状が違います。(゜゜;)



それから
10年ぐらい前に装着した
クラッチペダルストッパーと言うパーツ



クラッチペダルが踏み込んだ時
ペダルが戻って来なくなるのを
防止するパーツのようです。(^_^;)



しかし、装着すると
クラッチペダルのストロークが短くなります。
(;^_^A

また、初期段階の製造車両は
4点式シートベルトを固定する際に
シート後方に、ベルトを通す穴がない
車両もありました。



こちらが
その穴開けサイズのイラストです↓
m(._.)m



こちらも初期製造の車両には
装着されていない事があるキャブのブラケット



ブラケットが無いと、インシュレターだけで
キャブユニットを固定保持している事になり

画像のブラケットが
FCRキャブの脱落防止用パーツになります。

でも、ブラケットの装備より…



個人的には、こちらの4/8の方
けっこう気になる問題と思います。 ( ; ゜Д゜)

続いての紹介は
ハードトップ装着車両のドアですけど



通常の車両とは
インナーハンドルの位置が異なるのと
①と②の素材が製造段階によって違うかも?

意外な変更部分では
FCRキャブ内部にも仕様変更があります。

画像のニードルホルダーが、ナメ防止の為
マイナス溝から、矢印の6角溝に変更あり



あと定番のリアフレームの
補強プレートです。



主な変更部分は
そんなところですかねぇ~
( ̄~ ̄)

ちなみに…

最近、売却でネットに出ている車両は
紹介した部品を、ほとんど装着してないかも?
ヒソヒソ(  ̄∀(・。・;) ナニナニ?


最後に紹介するのは
ZZミーティングの話題とは関係ありませんが

トミーカイラZZと同じ生産現場で製造された
ガライヤのプロモーションビデオの紹介です。
m(__)m



雑誌の方では
オートジャンブル(立風書房) vol.16の紙面で

トミーカイラZZの生産現場を
詳細にレポートした記事がありましたけど


  【オートジャンブル(立風書房)vol.16より】

このガライヤのプロモーションビデオの中にも
その生産現場のシーンがあります。
( ̄ー ̄)ニヤリ











ガライヤの車体構造は
ZZと、かなり関連性がある車体なので

トミーカイラZZの車両も
このビデオのシーンと同じように
製造されていたと思われます。







動画で拝見すると
どのように、車両が製造されているかが
リアルに垣間見れるますし (*´-`)

ZZを所有しているオーナーさんでしたら
とても、興味深い動画だと思い

ちょっと紹介させて頂いました。(o_ _)ノ彡


かなり長い報告になりましたけど…
これで、今年のレポートは終了です。

来年のZZミーティングは
30台は集りますかね?



以上…
2017年のZZミーティングレポートでした。
(^0_0^)
Posted at 2017/07/14 15:58:50 | トラックバック(0) | 日記
2017年07月01日 イイね!

2017 ZZミーティング③【小ネタ情報編】

2017 ZZミーティング③【小ネタ情報編】前回の報告から
ちょっと、日にちが経過しましたけど (;^_^A

今回のレポートは…

前回紹介した車両の中で
個人的に注目した、興味深いパーツや
ZZオーナーさんから、いろいろ聞いた
トラブル関連などの情報を記載するのと…

昨年のパート3のブログ内では
報告出来なかった話題を記載する予定でしたが

しかし、記載したい内容が多すぎて
かなりの長文になりました。

なので
後日パート④で、その報告内容を
必ず記載しますので
よろしくお願い致します。m(__)m



毎年の事ですけど…
数少ないZZが、年一回のミーティングで
ご覧のように沢山集まると

ワンオフで制作した
珍しいオリジナルパーツを見つけたり

トラブルを解決する重要な情報などが聞けて
ZZを所有する上で、とても参考になります。
(*´-`)



そんな中
今回のZZミーティングは
亀マーク入りのシフトノブを装着したZZが
とても多かったので

まず、最初に
紹介させて頂きます。(゚-゚)

一番最初に紹介するのは

今回、初参加の
銀色ZZのIさんで
アルミ素材の軽いシフトノブです。(*´-`)



僕のZZに取り付けたシフトノブ
このIさんのZZと同じ物になります。↓



そして、色違いになりますが

ヤマZZさんにも
同じシフトノブが装着済みですぅ
(画像は昨年のもの…(--;) )



ところで
亀マークの入ったシフトノブは
現在は市販されておらず?

なので某オークションで出品されると
とても人気があるパーツです。
ヒソヒソ(  ̄∀(・。・;) ナニナニ?

しかし
こちらの、350desumoさんが装着されている
ベビーベイビーのシフトノブだけは
在庫があるようで、今でも購入できます。



でも
これらの亀マーク入りのシフトノブは
シャフトのネジピッチが1.25になり

ZZのネジピッチは1.5ですから
規格が違うので
取り付け時には、いろいろ苦労します。
(>_<)

そんな中
黄色ZZのKさんが装着されている
ベビーベイビーのシフトノブは
なんと、ZZと同じネジピッチ(1.5)のようで?

その場で、クルクル回して
シフトノブを取り外してくれました。
( ; ゜Д゜)



ちなみに
握り易いシフトノブの形状は
僕自身、純正品が一番と思っていますが

今回、YさんのZZに装着されていた
特注のチタン製シフトノブは
純正品の形状より、やや小振りの形の為
すごく握り易く、とても気に入りました。
(^o^)



シフトノブの紹介は以上になりますけど

個人的に目についたパーツが
ご覧のようにありました。↓m(._.)m



これらのパーツ以外で
次に紹介させて頂くのは…

誠に勝手ながら
独断と偏見で、いろいろ・・・です。
m(__)m

まず最初は、17年ぶりにお会いした
SUさんの銀色ZZなんですけど…

ご覧のように
いろいろな部分が目に留まりました。
(。・_・。)ノ





フロントのリップスポイラーや
リア側の加工処理など
SUさん自身のポリシーを感じるZZです。
( ̄ー ̄)ニヤリ

続いては
350desumoさんの後期型ZZで

あまり目にする事がない?
フロント側のラジエーター シュラウドと…



ご自分で制作された
アクリル製のディフレクターです。

細部まで、とてもキレイに仕上がってます。
(*^ー^)ノ♪



同じ後期型で、目についたのが
クマさんの白色ZZです。

ご覧のようにシフトスティ部分が
キレイにピッカピカ~(☆o☆)



それに、昨年には無かった
サイドステップが生えてました。 (;^_^A



続いての紹介は
ヤマZZさんの車両で

昨年よりバージョンアップされてますぅ~





後ろを覗くと
とても高価なサスキットの別タンクが!
(◎o◯;)



続いては…
前回のブログでも紹介しました
アリオンさんのZZですけど



実は、トミタ夢工場にあったデモカーと
同じ仕様なんですよね♪(* ̄∇ ̄)ノ



ちなみに、アリオンさんとは
昨年12月に京都で開催された
フロムセブンミーティングも
ご一緒させて頂きました。(^_^;)



ご覧のようにフロムセブンミーティングでは
daenaさんも参加していまして…

そのdaenaさんvZZの、2017バージョンを
チラッと紹介ですぅ (;^_^A









この、リアウイングは
いつ見てもカッコいいですが

隣に並んでいた
まさっ!さんのZZも

今年のバージョンは
リアウイングが変更されました。(^_^;)



daenaさんの車両と
ウイングの高さを比べると…





ほぼ同じ高さですかね?
(*´∀`)♪

まさっ!さん曰く
ウイングのステーの形状やサイズは
ご自分のアイデアで設計して

また、ウイングを高くした為
バックミラーからの視界が良くなったとの事
(゚.゚)

それと、こちらは
クマさんと同じサイドステップでしょうか??





また、助手席を取り除いた
ロールバーの装着と、車高の低さが
ZZに対する、こだわりを感じます!
(`・ω・´) シャキーン

その
まさっ!さんのZZより
エキスパートなロールバーが組んであるのが

昨年のブログで紹介できなかった
ヒロトさんのZZです。(。^。^。)



フロント側の足周りとエンジンも
ロールバー同様…
とても、ハードな仕様です。 (;^_^A





エンジンと言えば…

やはり、ぎんじいさんの
このエンジンルームですよね!(☆o☆)



ご覧のように
各パーツを、とても丁寧に磨いていて







ただ単に
車のエンジン…と言うより

美しい銀メッキ仕上げをした
トランペットやサックスを連想するほどの
惚れ惚れする磨き込み具合です。(^0_0^)

しかし
ぎんじいさんのエンジンは
特別なエンジンでもありませんし

まして、特注したパーツを
装着してる訳でもありません。(゜゜;)

ホント
他のZZと全く同じ純正エンジンを
磨いただけなので

ZZオーナーさん達が、磨き方の手順を
ぎんじいさんから熱心に聞いていました。
ヒソヒソ(  ̄∀(・。・;) ナニナニ?



以上で
誠に勝手ながら、独断と偏見の
個人的に目に留まったパーツの紹介でした。
m(__)m


次回は…

本当は、このブログに記載する予定だった
ZZに関する装備内容やトラブル関連情報を

改めて、記載する予定ですので
よろしくお願い致します。m(__)m


では、では~
(。・_・。)ノ
Posted at 2017/07/01 13:02:45 | トラックバック(0) | トミーカイラZZ | クルマ
2017年06月09日 イイね!

2017 ZZミーティング②【参加ZZ紹介編】

2017 ZZミーティング②【参加ZZ紹介編】今回のブログは、前回のパート①の続きで

ZZミーティングに参加した
22台のZZ&オーナーさん全員を
いろいろ紹介する予定ですけど (゚.゚)



諸事情で4名ほど
ZZ以外の車で参加されたオーナーがいて

その中で現在(2017.6.9)
お一人(Tさん)、どうしても連絡が取れなく

Tさんの
ZZ車両を紹介する事ができません。
m(__)m


Tさん、もし
このブログを拝見されていて
ZZ車両の掲載を、ご了承頂けるのでしたら?

トミーカイラZZの掲示板
このみんカラのメッセージで
今でも、ご連絡お待ちしております。
(o_ _)ノ彡


ちなみに
今年のZZミーティングは
過去最高の22台が集合した事は
前回のブログで、お伝え致しましたけど




白爺さんが主催者となる
一番最初に開催したZZミーティングは

なんと、17年もの前になります。(゜.゜)

その17年前のZZミーティングは
現在の浜名湖SA(下り側)の場所とは違い

愛知県内の三河湾スカイラインで
初めてのZZミーティングが開催されました。
(゚-゚)

しかし、そのZZミーティングの当日は
生憎、僕のZZは修理中だった為…

ぎんじいさんのZZの助手席に乗って
なんとか参加する事ができました。
(;^_^A

集合場所となる
三河湾スカイラインの駐車場に到着した時は
すでに、参加するZZは全て集合されていて…

ぎんじいさんのZZ車両を合わせて
合計7台のZZが集まりました。(^0_0^)



今回の集まった22台と比べると
7台と言う台数は、少々寂しいものですけど…

でも当時は
7台も並ぶZZを見るのは初めてだったので!
(^ー^)

そのZZが並ぶ姿を見て、すごく興奮し
とても貴重な時間を過ごしている…

と、そんな思いを記憶してます。




そして
その初めてのZZミーティングの模様が
「CAR and DRIVER 」に掲載されました。
(*^_^*)



   ※CAR and DRIVER(ダイヤモンド社)
    2000/12/26号(472号)より


今と違って、車の情報といえば
当時は車雑誌が、ほとんどでしたから

CAR and DRIVERに掲載された
ZZミーティングに
僕のZZが参加出来なかったのが

とても残念で、悔しくて・・・
今でも、ホント心残りです。(´~`;)


あと、言い忘れましたけど…

17年前に集合した、この7台(7名)のZZの内

6名のZZオーナー様方が
今でも大切にZZを所有されてます。
(*´-`)


そんなこんなで…


今回のZZミーティングに参加した車両は
先程にも、お伝えした通り

過去最多の22台のZZが集まりましたけど…

諸事情でZZに乗って来れなかった
4名のオーナー様が、お見えでしたから

連絡が取れない、TさんのZZを除く
25台のZZ&オーナー様を紹介します。
('▽')♪

  ※紹介する順番は到着順です。


まずトップバッターは
毎度の事ながら…ヤスZZですぅ。
(o_ _)ノ彡



実はZZミーティング前に
ブレーキ系のトラブルを見つけ

その後
ミッションとドラシャ間のオイルシールから
オイル漏れが発生しました。(T_T)

素人ながら
なんとか苦労して、修理しましたけど




今回の浜名湖SAまでの走行中も
オイル漏れが再発するか、少々心配でした?

取りあえず
今のところは大丈夫なようですけどね。(;^_^A


2番手は
これも、いつものごとく…ゆうさんの赤色ZZで



3番手のZZが来るまでの間
二人一緒にZZを、フキフキして
時間を潰してました。(*^ー^)ノ♪

ちなみに
ゆうさんのZZを、後ろからチラッと覗くと…

ドラシャからオイル漏れしている事は
全くありませんでした。 (;^_^A


3番手は主催者の白爺さんです。



もちろん、17年前のZZミーティングにも
主催者として参加されております。

あと白爺さんから、到着そうそう…

スーパー銀爺さんと
毎回参加している、銀色クーペZZのOさんが
今回のZZミーティングは不参加との
ご報告を受けました。 (´・ω・`)

スーパー銀爺さん、Oさん
また来年、よろしくお願い致します。m(__)m


4番手は、ぎんじいさんの車両です。

こちらも
17年前のZZミーティングにも参加した
ワンオーナーのZZ車両になります。(^.^)



ぎんじいさんには、今回もいろいろ整備面で
ちょっと、お願いしている事があります。
ヒソヒソ(  ̄∀(・。・;) ナニナニ?


5番手は
Yさんのマリンブルーの珍しいZZです。



Yさんは、僕と同じく
ZZのほかに、S2000も所有していますけど

後で紹介する、2名のZZオーナーも
ZZ&S2000を、現在所有しております!
(☆o☆)


6番手は、後期型の車両となる
クマさんの白色ZZです。(゚-゚)



ZZ(ガソリン車)の車両には
ラジエーターが、両サイド側にある「前期型」と

その前期型の不具合部分を改良し
ラジエーターをフロント側に移動した
「後期型」の車両があります。(゜.゜)

なので、後期型のクマさんのZZは
フロントナンバープレートの取り付け部が
前期型の車両と形状が異なります。


7番手はヒロトさんの車両で
クマさんのZZと同じボディカラーですが
こちらは前期型になります。

まぁ…
見比べると、一目了然ですけどね ↓m(._.)m




あらためて
ヒロトさんのZZ画像です。



今回、ヒロトさんには
連絡ごとで、少々ご迷惑をかけてしまい
申し訳ございませんでした。

今後とも、よろしくお願い致します。m(__)m


8番手は
今回も、九州から参加して頂いた
ヤマZZさんの銀色ZZです。



とても遠方からの参加なので
毎度の事ながら、ホント頭が下がります。
(o_ _)ノ彡

今回は
前日から、お泊まりでの参加だったらしく
昨年より、運転の負担が減ったようですけど

お天気が二日続けて、大変良かった事も
とてもラッキーでしたね。(^O^)


9番手は
昨年12月のフロムセブンミーティングでも
ご一緒して頂いた、daenaさんのvZZです!
(`・ω・´) シャキーン



daenaさんからの
ミーティング報告はこちらこちらです。

またdaenaさんからは
今年も素敵な、お土産を頂きました。m(__)m



今回のお土産と
フロムセブンミーティングの時に頂いた物は
とても貴重な物なので…

正直言って
勿体無く、どこにも貼れませんですぅ (>_<)


10番手は
まさっ!さんの銀色ZZです。(゚-゚)



まさっ!さんには、
ZZで北海道に行った時の事を
いろいろお聞きしたかったのですけど…

また、昨年より
いろいろバージョンアップされているようで
次回のブログで紹介する予定です。(^_^;)


11番手は、銀色ZZのOKさんです。



OKさんは、昨年も参加して頂きましたが
その時は、諸事情でZZには乗ってこれず!
(>_<)

沢山並んだZZを、横目で見ながら
非常に悔しがっている様子が印象的でした。

ちなみに
16インチのホイールがカッコいいですよね!
(V^-°)


12番手は、黄色ZZのKOさんです。



KOさんのZZには
亀マークのシフトノブが装着されてました。
(*^_^*)



この、亀マークのシフトノブは
某オークションでは、とても人気があり
出品されると、毎回高値で落札されてます。
(;゜゜)

ちなみに、今回のZZミーティングには
ほかにも、亀マークのノブを装着された
ZZが数台いて
次回のブログで紹介する予定です。


13番手は、350desumoさんの後期型ZZです。



350desumoさんのZZは、ZZミーティング前に
ちょっと、トラブルが発生したらしく

今回参加できるか、微妙だったみたいですけど

なんとか無事に、トラブルも解決して
今回のミーティングに参加して頂きました。
(*´ー`*)


14番手は、トミカZZ152さんの銀色ZZです。



トミカZZ152さんは
劣化したドライブシャフトのブーツ交換を
ご自身で実施されたとの事で

その作業内容が、個人的にも大変興味があり
いろいろ教えて頂きました。m(__)m

トミカZZ152さん、また何かあれば?
アドバイス、よろしくお願い致します。
(o_ _)ノ彡


15番手は
昨年も参加して頂いたアリオンさんです。

アリオンさんからの
ZZミーティング報告はこちらです。(゚-゚)



実は、昨年のZZミーティングの時・・・

アリオンさんは、他にも所用があって
ミーティングの途中で帰られたのですが (゜.゜)

そのアリオンさんが抜けた場所には
入れ替りで、その後に浜名湖SAに到着した
ほかのZZオーナーさんが駐車されました。

なので…

昨年は、アリオンさんのZZを含めて
確かに21台のZZが集合しましたけど

あの時、参加された皆さんは
21台全て並んだZZは、誰も見ておらず!

実際には、アリオンさんの車両が1台少ない
20台並んだZZしか見ていないんですよね。
ヒソヒソ(  ̄∀(・。・;) ナニナニ?


16番手は、とも造さんの黄色ZZです。(^-^)



とも造さんからの
ZZミーティング報告は、こちらです。

このミーティング報告のブログを拝見すると
帰宅の際、トラブルが発生したようですけど

防ぎようの無いトラブルですよね…

しかし、同じようなトラブルが起きないよう
走行中は、気をつけないとですぅ (;^_^A


17番手は、久しぶりにお会いする
黒爺さんの後期型ZZです。(。^。^。)



後期型のZZの生産台数は
おそらく30台も満たない?
と思いますけど…

今回のZZミーティングには
合計5台の後期型が集まってます。

その中でも
後期型のボディカラーは黒が多いのかなぁ?
( ̄~ ̄)

18番手は、遠方から参加の後期型のKさんで…



今回、350desumoさんや黒爺さんと同じ
後期型の黒色ZZが、3台も揃いました。(^^)v

ところで、Kさん…

同乗の専属メカニックは役に立ってます?
(・ω・。)


19番手は、Ichi-ZZさんの赤色ZZで
こちらも、後期型の車両になります。(゚.゚)



Ichi-ZZさんからの
ZZミーティング報告は、こちらです。

今回、Ichi-ZZさんは
お子様と、ご一緒ではありませんでしたけど

赤色で後期型のZZの姿は
確かに、カーズそのものですね!(^_^;)


20番手は、銀色ZZクーペのSUさんです。



SUさんと、お会いするのは
あの17年前のZZミーティング以来です。
(^0_0^)

車両を拝見すると、いろいろ工夫し
すべてDIYされているように見えました。


21番手は、REVさんの赤色ZZです。



REVさんからの
ZZミーティング報告は、こちらです。

昨年から変更したホイールが
赤色のボディカラーに、よく似合います。
(V^-°)

ちなみに、REVさんの奥様は
22台の一列に並ぶ、貴重なZZ車両を
いろいろな場所から、積極的に撮ってました。
(^_^;)


そして・・・

参加して頂いたZZの紹介では
いよいよ最後になる
22番手の、Iさんの銀色ZZです。(^ー^)



今回ZZミーティングは、初参加でしたけど

Iさんが来て頂いたおかげで
過去最高の台数が集りました。\(^o^)/

また、Iさんは
僕のブログも拝見して頂いてるとの事で…
誠に、ありがとうございます。m(__)m

ところでIさん…

新舞子サンデーに参加された事あります?
(゜.゜)



ZZでミーティングに参加して頂いた
ZZ&オーナーさんの紹介は
これで終わりになりますけど・・・

諸事情でZZに乗って来れなかった
3名のオーナーさん&ZZを、ご紹介致します。
m(__)m


まず、1人目はパート①でも紹介した
遠方からS2000で来て頂いたSさんです。

Sさんは
長い間、ZZを探されていたらしく…

6年ほど前に
ようやく、ご覧の紺色ZZを
手に入れたようです。m(._.)m





外見は、ほぼノーマルとの事で
クイックリリース取り付け、ステアリング交換
4点ベルト、その他小変更の車両です。(^_^)


2番目の紹介は
九州からヤマZZさんの車両に同乗されていた
iotooさんの銀色ZZです!(^-^)/





iotooさんも、また
先程紹介したSさんと同じく
ZZの他にS2000も所有されています。
(*^ー^)ノ♪

それに、初参加ながら
すでに、いろいろなオーナーさんと交流があり
この日も、補強パーツを譲り受けてました。
(*^O^*)


Sさんとiotooさん…

遠方から、初参加のZZミーティングでしたが
楽しんで頂けましたでしょうか?(*´-`)

特に僕と同じく
お二人とも、S2000も所有されているので…

あの場で、お会いできた事が
個人的に、とても嬉しく感じましたよ。
o(^o^)o


そして、そして
3番目の最後の紹介となるのは…

17年前のZZミーティングにも参加していた
Yさんの銀色ZZクーペです。

しかし、申し訳ございません!(。>д<)

YさんのZZ画像は
17年前のZZミーティングで撮った
この1枚の画像しかありませんでした。(ーー;)



ちなみに
中部地方のサーキットの話題で…

とても速いZZの情報や
動画がネットに掲載されていたら?

おそらく、このYさんのZZです。
ヒソヒソ(  ̄∀(・。・;) ナニナニ?


以上…
ZZミーティングに参加されたZZ&オーナー
合計25名の紹介でした。(o_ _)ノ彡






次回のZZミーティングレポートは…

昨年と同様、参加されたZZの中で
個人的に目についたパーツや
トラブルに関する事を紹介する

【小ネタ情報編】の予定ですけど?

でも…
いつになるやら??

では、では…┐( ̄ヘ ̄)┌
Posted at 2017/06/09 10:27:29 | トラックバック(0) | トミーカイラZZ | クルマ

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