• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

umibozeのブログ一覧

2017年10月09日 イイね!

根釧台地で鉄分多め。


 標津の街で朝を迎え、朝の6時頃から行動開始。天気予報の通り、いまいちな天気。

 さて、標津といえば、廃線となったJR標津線の終点、根室標津駅。何週間か前に新聞の記事で、根室標津駅跡に残る転車台のそばに、少し離れたところに展示されていたSLを移設した、なんていうのを見たので、現況を確認に行ってみましたよ。

 車体は、何十年も野外に置かれていたとは思えないほど綺麗だねぇ。大事にメンテナンスされてきたのかな。

 SLが載る線路は、転車台と繋がっていて、その転車台も綺麗に塗装されていますよ。まるで今すぐにでも使えそうな感じ。


 SLをよく観察してみると、車輪のフランジに施されていた塗装が剥げています。まるで塗装後に車輪を転がしたかのように。

 動輪に繋がる連接棒やシリンダも、油が注されて・・・塗装が剥げてるなぁ。


 何だかいぶかしく思っていましたが、後からこんな新聞記事を見てその理由が理解出来ましたよ。


—————————————————————————————————


SLくるり180度 根室標津駅跡

10/09 11:14
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/137453



保存のSL、旧根室標津駅転車台へ 引き込み線に移動

08/07 11:18 更新
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/124182

—————————————————————————————————


 なんと、前日、このSLを転車台の上に載せてグルングルン回すという楽しそうなイベントをやっていたというのですよ。そして、過去の記事にそのイベントの告知が載っていたのですよ。

(; ´・д・) これは昨日、知床なんかに行ってる場合じゃなかったんじゃないのか?

 ・・・まぁ、今さら良いんだけど。



 というわけで、そこそこSLと転車台を堪能した後は、標津の街の南側から根室水道に伸びる特徴的な地形の砂嘴な野付半島へ向かいますよ。

 砂嘴は先の方が南側に巻き込むような形になっていて、北側は砂浜になっていて、南側は堆積した土砂の上に茂ったナラの森が海岸の侵食により立ち枯れたナラワラといううら寂しい風景が見られますよ。立ち枯れた木…要は木の死骸だものな。

 半島の中程にあるネイチャーセンターそばの展望台から、走ってきた道を振り返ってみる。細長い砂嘴だよねぇ。


 ここから歩いて、砂嘴の内側の砂州(?)の遊歩道を歩いてみる。

 早速鹿の群れに遭遇するも、連中はちらりとこちらを見たら、逃げるどころか警戒する様子も無く、食事を再開しましたよ。人間様をなめくさってますな。

 水際は野鳥の寝床になっている様子。大量の鴨…かも。

 遊歩道の突き当たりには、数本の枯れ木がポヤポヤと。以前は地面に無数の枯れ木が転がってたように記憶してるけど、どんどん土に還ってるのかしら。トドワラはこのまま風化か進んでじきにに消滅、湿原になると予想されているそうですよ。


 さて、トドワラから沖の方を見ると、遠くに船と、その脇に何やら小さいモノが動いているのが見えますよ。

(; ´・д・) 人が海の中に立ってる。

 砂嘴の内側な野付湾はかなりの遠浅で、干潮時に水位が低くなると歩いて漁が出来るそうで。最近テレビ番組で見て知りましたよ。貝を捕ってるんだったかな。

 あと一週間もすればホッカイシマエビ漁が解禁になって、打瀬舟を使って漁をする様子が見られたんだろうけど、休みが合わなかったんだな。残念。



 ここから進路を西へとり、根室地区唯一の空港な中標津空港に寄ってみましたよ。

 酪農地帯らしく、空港の中は牛だらけ。…もちろん、本物の生きた牛はいないんだけれども。

 「北根室ランチウェイ 」なるポスター。

<ヽ`∀´>「中標津の街から釧網線の美留和駅まで、牧場の中を通り抜けたり山を登ったり野営もしながら71.4kmを歩いてみないか?」

という聞くも恐ろしいお誘いです。実際にやる人いるんだろうか。


 ちょうど出発する便があったので、展望デッキから眺めてみた。


 浮いたと思ったら、あっという間に雲の中に消えていきましたな。



 極端に便数の少ない田舎の空港に長居してもしょうがないので、とっとと外に出て更に進路を西に。確かこの辺りに珍しい物があったはず。

 牧草地の中にぽつんと一つ取り残された、戦時中に建設された掩体壕ですよ。この辺りは陸軍の飛行場が幾つもあったそうですが、残っているのはこの一基のみのようです。

 横から見るとただの小山ですな。



 お次はJR標津線の西春別駅跡。別海町鉄道記念館なんて立派な施設になってますよ。

 建物内には、標津線で使用されていたグッズの数々が展示。入場はもちろんロハ。


 外にはSLと雪かき車、キハ22形気動車が展示。綺麗にメンテナンスされている様子。

 しかし、このSLは形式はD51なんだけれども、何だか見慣れた車両と様子が違う。車輪や下回りが赤く塗られていたり、他にも何だか・・・。

 説明を見ると、この機関車は「D51-27」で、戦後に樺太で使う為にソビエトに輸出された物だそうですよ。日本国内向けと仕様が違ったりして、区別するために車号に「-(ハイフン)」が入っているんだとか。

( ´・д・) ヘェー



 またちょっと東の方に戻って、JR標津線の奥行臼駅跡へ。

 過去に2回ほど訪れたときは誰もいなかったので(一回は夜中、もう一回は夕暮れ時だから当然なんだけれども)、今回もどうせ誰もいないだろ、と思いながら現地に着くと、数十人の人だかりが。

(; ´・д・) 何だ何だ、何が起こったんだ?

 なんと、この日はたまたま「別海町グリーンツーリズムネットワーク」なんてところの主催で、奥行臼のJRの駅舎、別海村営軌道の施設、駅逓の跡をガイド付きで見学出来るというイベントが開催されていたのですよ。


—————————————————————————————————

別海町教育委員会

奥行臼散策デー開催のお知らせ [生涯学習課からのお知らせ]

https://b-school.jp/blog/kyoui/index.php?ID=1171

—————————————————————————————————


 普段は施錠されているJRの旧駅舎の中や、村営軌道の車両の中に入ることが出来ましたよ。なんという偶然、なんという幸運。

( ´・∀・) 日頃の行いが良いから。

 駅待合室だけでなく、事務室にまで入ってみることが出来ましたよ。




 ホームの擁壁は良い感じに歪んで崩れてきてますな。

 トロッコの体験試乗みたいなこともやってましたよ。…走らせる前に、ちゃんと線路点検してるんだろうな。


 少し歩いて別海村営軌道の奥行臼停留所跡。

 建物の中には、村営軌道のパネル展示が。折角こんな良いもの作ってるなら、普段から見せてくれれば良いのに。

 休憩室らしき畳の上には、謎のスノープラウが。何故ここに。


 気動車…でなくて自走客車。どうやって運転してたんだ?


 ディーゼル機関車とミルクゴンドラ貨車。どうやって運転してたんだろう。


 駅逓所は大きな木造の建物だったよな。これも中に入れるのかな。と思って歩いて行くと、大きな工事用の覆いで見えなくなっていましたよ。どうしたんだ?

 覆いの中では、建物を除けてコンクリート基礎を打ち、さぁ、これから建物を戻そうか、というところ。

 この奥行臼駅逓所は国の史跡に指定されているそうで、現在は平成28年度から30年度にかけての修復工事の真っ最中。工事が終わって内部が公開されるようになったらまた来ようかな。



 ここからは少し急いで、JR根室線の浜中駅へ。そして到着する列車を待つ。




 到着したのはルパン列車。ただのキハ54形気動車にラッピングをしただけの物なんだけどね。


 ここ浜中町は、ルパン三世の作者「モンキー・パンチ」の出身地。そこで、浜中町内のJR3駅を含む各施設で、ルパン三世をネタに観光振興を図っていろいろやらかしているようですよ(http://www.hamanaka-lupin.com/spot/)。


 浜中の一つ根室方な姉別駅。


 浜中の一つ釧路方な茶内駅。

( ´-ω-) 上手くいっているのかねぇ。

 年一回開催している「ルパン三世フェスティバル」は結構集客があるようだけど。



 国道を走っていると、道路脇の牧草地に放牧されているタンチョウを発見。

 タンチョウの生息域は順調に広がってるのかしら。



 国道44号で厚岸町内に入ると現れる一見無意味なトンネル。


 路上に多数出没する鹿との交通事故を防ぐには、道路の上に野生動物用の通路を作ってやれば良いんじゃないか、という発想でつくられた、いわば獣道との立体交差。でも、ここ一箇所でしか見たことないんだよな。広まらないってことは、効果がないって事なんだろうな。

( ´-д-) そもそも、人間が用意した通路を獣が歩くものなのかね。



 厚岸町内に入った時点で時刻は既に15時過ぎ。ググってみると、この日は「あっけし牡蠣まつり」の最終日。でも、こんな時間じゃもう終わってるな。

( ´;д;) 美味い牡蠣食いたかったなぁ。



 この後は、途中温泉に入ったら却って疲れてしまったのか眠くて仕方なくなり、夜道をところどころ仮眠を取りながら走って、お家に着いたのが未明の4時半。参ったね。

( ´-д-) こういうときは、眠っていても家まで連れてってくれる自動運転機能が欲しくなるね。実現がいつになるか知らんけど。



~ 以上 ~
Posted at 2017/10/16 12:12:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月08日 イイね!

天に続く道。

( ・ิω・ิ)ノ ぃょぅ。umibozeですよ。


 世間は土・日・月と三連休だったようですね。私もたまたま日・月が連休になったので、この機会にちょろっとドライブに出掛けてきましたよ。

( ´-д-) 三連休でも取れれば鈴鹿辺りまで行ってみたかったんだけどねぇ。



 まずは連休の前日、日が暮れた頃に愛車に油を飲ませて街を出る。途中、寄り道しながら適当な道の駅に車を止めて車中泊。



================================================================



 翌8日の朝、6時過ぎに起床して行動開始。ここは、二ヶ月ほど前に名前が変わったばかりの阿寒摩周国立公園にある、道の駅摩周温泉。

(;´-д-) 寝覚めの足湯が熱かった。



 摩周と言えば、摩周湖。日中に展望台に行けば駐車料金を取られるところ、駐車場の営業時間前に行ってロハで眺望を堪能してきましたよ。


 摩周湖は晴れ渡って湖面がくっきりはっきり見えましたよ。反対側の硫黄山・屈斜路湖方面には雲海が。

 さて、晴れた日の摩周湖を見ると婚期が遅れるんだって?誰が言いだしたんだ?そんなこと。

(ノ ´;д;)ノ 婚期が、婚期が・・・。



 屈斜路湖北側の藻琴山登山口にある展望台からは、オホーツク海と遠く知床連山がくっきりはっきり。

 屈斜路湖は雲の下。



 ここから北東方向、知床に向けて車を走らせていきますよ。

 途中寄り道をして、越川橋梁を見学。旧国鉄根北線のために、幾品川と国道244号を一気に跨ぐコンクリート製10連アーチ橋として建設されるも、未成線のまま終わり、国道244号の拡幅工事に伴い一部破壊されてしまった可哀想な橋ですよ。


 戦時中の建設で、資材不足から鉄筋が使用されていないそうで、国の登録有形文化財に指定されているそうですよ。朽ちてる感じがするけど、これも糠平湖のタウシュベツ川橋梁のように、補修すること無く朽ちるに任せるのかしら。



 更に北東へ進む。道東が地元の私としては、この辺りをドライブしても、北海道らしい、日本らしい、懐かしい景色だなぁ、と感じる何てことのない景色。そんな何てことのない道路の脇に展望台が設置され、多くの観光客が訪れていましたよ。


 この辺りは「天に続く道」と呼ばれて、最近有名になっているそうですね。

 交差点で90度右に向きを変えて見える景色は、「海に続く道」・・・とは言われないんだろうな。






 少し場所を変えて同じ道を見る。

 天に続く道を眺めるヨタヨタと足取りもおぼつかない爺さん。

( ´-д-) 間違ってそのまま天国に行くなよ。




 カメラを構えていると何か五月蠅い車が近づいてくるなぁ、と思ったらフェアレディだったの図。


 知床半島に入り、遠音別川に差し掛かると、駐車場から溢れるほどの車が止まっていましたよ。

( ´・д・) こいつらみんなシャケを釣りに来たんだろうか。


 河口に待ち受ける無数の釣り人の仕掛けをかいくぐり、川を遡るシャケ、産卵を終えて川底に沈むシャケ。自然だねぇ。大自然だねぇ。



 更に進み、ウトロを過ぎ、知床五湖方面への脇道に入りしばらく走ると、突然現れた大量の路上駐車。そして人だかり。

( ´・д・) 何だ何だ?何か面白い物でもあるのか?エロいのか?

などと思いながら、私もその人だかりに加わってみる。








 河口でヒグマがシャケを捕っているところでしたよ。

( ´-д-) エロくなかった。



 知床五湖には目もくれず、脇道にそれて砂利道を更に奥へ奥へ。そして到着した行き止まりは、カムイワッカ湯の滝。

 結構観光客が多いもんだね。最果ての地(しれとこ)なのに。

( ´-д-) 滝の流れは・・・かなりぬるい。

 上流はもっと熱くて、昔は入浴も出来たらしいんだけど、今は落石の危険の為に立ち入りが禁止されてますよ。今後開放されることはもう無いのかな。残念。



 今度は進路を南に取っていきますよ。

 この日の知床峠はまあまあの天気。前回訪れたときは数十m先も見えないような濃霧だったから、あれに比べれば天国だね。


 北方領土を示す案内板があるけど、ここから見えるのは国後島の南側の極々一部のみ。オホーツク海側の展望が開けてるわけでもないし、あまり眺望を楽しめるところじゃないね。



 羅臼の街まで降りて、ヒカリゴケで有名な(?)マッカウス洞窟を訪れてみる。

 崩落の危険があるからって、フェンスが張り巡らされ近づくことも出来ませんよ。残念。



 ここで日没。この後は根室標津の街まで移動し、そば処福住総本店で「鮭親子丼そば」(1340円)を頂く。根室標津と言うとシャケが名物のようだし。

 この福住って蕎麦屋、北海道中にフランチャイズの店舗があるんだけど、ここが大本なのね。


( ´-ω-) この晩は、根室標津の街で車中泊。



~ 続く ~

Posted at 2017/10/14 10:52:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月22日 イイね!

CX-8 プロトタイプを見に行ってきましたよ。

( ・ิω・ิ)ノ ども。umibozeですよ。


 平日だけどお休みの今日、ちょろっとお出掛けしてきましたよ。



 お話はJR南千歳駅から始まってみたりする。

 南千歳駅に着くと、どうも五月蠅い。ジェットエンジンの爆音が何度も繰り返し聞こえてくる。旅客機の音じゃないよなぁ。

 ふと思い立ち、アソコを覗いてみる。


 見ると、航空自衛隊千歳基地ではF15がウヨウヨ何機も順繰りに離陸していましたよ。訓練だねぇ。・・・スクランブルじゃないよね。
( ´-人-)自衛隊さん、国民の安全の為に毎日お疲れ様です。でも・・・五月蠅いよ。





 列車に乗って札幌駅へ。

( ・ิω・ิ)p 目的はこちら。



 9月14日に正式に発表され、12月に発売されるCX-8のプロトタイプをJRタワーで展示するというのでやって来たのですよ。


 展示車は、白いボディに白い本革内装の XD L Package の1台のみ。

( ´・д・) マツダ車なのに、高級車みたいだねぇ。(失礼)

 マツダは本気でプレミアムメーカーを目指すつもりなのかねぇ。どうでもいいけど、価格はプレミアムにしないで欲しいな。


 運転席に座ってペダルに足を乗せてみると、フットレストに置いた左足が何か窮屈な感じ。センターコンソールが幅広すぎるんでないか?気のせいかな。電動シートはメモリー付きですか。高級車みた(以下略)

 XD L Package の2列目座席はセパレートなキャプテンシートのみ。コンソールボックスが邪魔だな。後席にもシートヒーターが付いてるんだねぇ。誰がやったか知らないけど、シートヒーターのスイッチが最大になっていて、座ってみると温かくて気持ち悪い。夏場にスイッチ入れっぱなしにするなよぉ。

 3列目に入るには、2列目を前に引き出して背もたれを前に倒さなきゃならないのね。さすがにここまでは電動化してないか。3列目に座ると、頭上が窮屈。座高90cm+αな私が座ると、天井と頭の間には拳骨は入らず、掌が入る程度。ここに座らされての長時間ドライブは厳しそうかな。


 運転席から正面を見ると、フロントガラスに直接投影された情報画面。CX-5と同じだね。

 明るくて見やすいねぇ。これなら( ゜д゜)ボヘーとして速度計を見落として『追い剥ぎ』(『ネズミ捕り』や『覆面』ともいう)になけなしの金を巻き上げられることが無くなりそうかな。


 2列目には独立したエアコンの操作パネル。高級車みたいだねぇ。


 フロントのLEDフォグはグレードによっては販売店オプション、リアフォグはAWD全車に標準なのね。リアフォグが必要な場面にはそうそう遭遇することは無いけど、それでもいざという時のためにはあった方が安心かな。


 3列目は、背もたれ後ろのノブを引くとヘッドレストがお辞儀をして、そのまま背もたれを押し倒すとフラットな床面の出来上がり。・・・薄っぺらい背もたれだな。やっぱり常用する席じゃないよな。

 手前の床板を持ち上げると・・・妙な形をした収納スペース。BOSEサウンドシステム装着車はこんなだけど、非装着車はこの板の幅いっぱいの収納スペースがあるようですよ。


 先日発表のアクセラでマツダ車として初めて採用されたアラウンドビューモニター360°ビューモニターがCX-8にも採用されているそうで、カメラを探してみた。


 サイドはドアミラー下、リアはお馴染みの場所、フロントはでっかいエンブレムの下ですか。汚れたら拭き拭きしないと。


 積雪寒冷地ではあると絶対に便利なフロントガラスの熱線。フロントワイパーデアイサーなんて名前でAWD全車標準ですか。良いねぇ。

 空力を意識して、真横から見るとワイパーが出っ張らない構造になっているのもCX-5と同様。

 フロントガラスの熱線は、拭き上げた雪が溜まるAピラー部にも。良いねぇ。良いよぉ。そこ、大事だよぉ。


 これはなかなか期待しても良いのかな。MTが無いのが残念だけど。サンルーフも選べると良かったなぁ。

 でも、HPのかんたん見積りで、XD PROACTIVE にオプションを幾つか足しただけでも簡単に400万円超えだものなぁ。価格も高級車になってないか?

( ´-д-) 買うとなったら、ジムニーも手放さなきゃならないか。




 CX-8を充分堪能してカタログを貰った後は、定番のラーメン共和国で『炙り豚盛り味噌』(800円)なんてのを頂いて帰りましたよ。


( ´-д-) 「札幌みその」って手稲の店なんだねぇ。実家の結構近くじゃないの。

 ・・・熱いラーメンは外気温25度の時に食うもんじゃなかったかな。


~ 以上 ~
Posted at 2017/09/22 19:55:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月21日 イイね!

レースを見に行ってみた。

( ・ิω・ิ)ノ ども。umibozeですよ。


 先日、新聞の記事で知ったある物を見るために、ちょろっとドライブに出掛けてきましたよ。



 目的地は、むかわ町の道の駅「むかわ四季の館」。中に入ると、郷土の有名人の紹介コーナーが。

 2010年にノーベル化学賞を受賞した鈴木章氏は、専用の部屋「鈴木章 記念ギャラリー」が設けられて、氏の経歴を年表形式で紹介。さすがノーベル賞、力が入ってますね。

 スピードスケートの田畑真紀選手は、通路にごちゃごちゃユニフォームやらトロフィーやら。最高で2010年バンクーバーオリンピックの団体で銀メダルだからか(?)、何とも力が入ってない感じ。


 今回は、こんなのが目当てではありません(失礼)。案内の表示に従って奥へ奥へと進んでいくと、本当にこんなところで良いのかという感じの暗いお部屋に辿り着く。

 中に入ると、

 「カナダで発見された世界最大のティラノサウルスの化石を元に作られた3体の全身骨格標本のうちの1体を展示する」というので見に来たのですよ。それもロハで見られるというので。

 地元の新聞の記事では詳しく書いてなかったけど、さっきググってみたら、この標本は「過去に東京の国立科学博物館なんかで展示されてたのをむかわ町が300万円で購入した物」でしたか。じゃぁ、既にかなりの人が見てるのね。

( ´・д・) あまり希少な物じゃなかったのかな。でもロハで見られるから良いか。




 そこそこ骸骨を堪能して道の駅を出たのが正午近く。この日は平日の木曜日。

( ´・д・) そういえば、この近くにアレがあるな。見に行ってみるか。

 確か火~木開催だからやってるだろ、と思い立ってすかさず行ってみると、ゲートが閉じられていて入ること叶わず。調べると14時開場のようで。仕方なく腹ごしらえがてら某いずみ食堂で時間を潰してから、改めて14時過ぎに訪れると、ゲートが開いていて入ることが出来ましたよ。やれやれ。

 訪れたのは、地方競馬なホッカイドウ競馬の門別競馬場。札幌と違って、ロハで入場出来て、駐車場もロハだっていうのが良いね。

(*´-ω-) ロハ、ロハって・・・。

 久しぶりに馬券を買ってみるかなぁ、なんて思いながら入場口で出走表をゲットして読んでみても・・・さっぱり分からん。何を参考にすれば良いんだ?中央競馬だったら有名な騎手を選んだりも出来るけど、馬も騎手も知らない名前ばかり。

 パドックで第1レースに出走する馬がグルングルン何周も歩いて廻っているのを観察して、( `・ω・´)「よし、ここに着目して選んでみるか!」と買ったのは、馬連で「5-6」。さて、どうなるかな。

 競馬馬の目隠しって、マスクと一体になったのもあるのね。ただ歩いているだけでも結構身体が温まるのかな。鞍の下の背中から汗が滴ってるのが何頭かいたな。


 コースを見ると、ウニモグ隊がコース整備中。

 ゲートって、トラクターみたいな車で動かしてるのね。

 落馬に備えてか、ゲートのそばには救急車が2台。


 さぁ、いよいよお馬さんたちの熱い戦いが始まりますよ。

 結果は6-1。5番なんてケツから2番目。

( ´-д-) おかしいなぁ。パドックを歩いてる最中に5番がごっついウンコを垂れたから、これは身軽になった!イケる!と思ったんだけどなぁ。(ぉぃ

 競馬って、難しいねぇ。





 暦はもうじき秋分。標準子午線より東にある北海道は日が暮れるのも早く、17時半には太陽さんは地平線の下に隠れてしまいましたよ。

 日が暮れてもレースは続き、ナイトレースに。照明は全てLED。明るいもんだねぇ。



 もう一レース、6頭しか出走しないから当たる確率も高いだろ、なんて思いつきで第6レースの馬券を購入。

 日が暮れると、デジカメだとシャッタースピードが遅くなってブレブレだね。まさかお馬さんに向かってフラッシュを焚くわけにいかないし。

 結果は4着、5着。全然駄目だな。

( ´-д-) はぁ。一日で200円も負けた。




 日が暮れるとさすがに肌寒いねぇ。もう良いか、と19時頃に車に戻ると、外気温計は16℃になってましたよ。アメダスで確認すると、この晩の最低気温は10度を割ったそうで。

( ´-д-) あぁ・・・また冬がやってくるのか。ウンザリするなぁ。



~ 以上 ~
Posted at 2017/09/22 10:52:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月08日 イイね!

<ヽ`д´>「なまげものはいねがぁ~!」


 夜中の2時過ぎに目が覚める。後部デッキに出ると、星空が綺麗。スマホで現在位置を確認すると松前沖、津軽海峡を抜けたところ。水平線には漁り火が点々と。イカ漁かしら。こんな時間に大変だねぇ。大漁だと良いけど、ここ数年、支那畜や朝鮮人共の密漁のせいで資源が枯渇しているのか漁獲量が激減しているそうで、報われないよねぇ。

 星空を眺めていると、一筋の光が流れ、消えていきましたよ。流れ星か。流れ星を見たのは何回目だろう。いや、生まれてこの方流れ星を見たことがあっただろうか。なんてことを考えているうちに、願い事のことを思い出す。

(ノ´;д;)ノ あぁ、ご縁が、ご縁がぁ・・・。



 朝の7時半頃、秋田港に到着。船を下りてとことこ歩き出す。


 港のそばの線路には、車号が削られたDLとJRFが塗り潰されたコンテナ車。そして大量に数珠つなぎにされたDL。何なんだろう、これは。 



 歩いて着いた先はJR土崎駅。ただ、港でモタモタしていたせいで、当初乗る予定だった列車にすんでの所で間に合いませんでしたよ。あぅ。


 次列車まで20分以上。どうやって時間を潰そうかと駅舎内を見回すと、そこには立ち食い蕎麦屋が。こんな規模の駅に珍しい、なんて思いながら山菜そばを頂く。



 この日の秋田の予想最高気温は27度。こんな日に熱い蕎麦なんて食うもんじゃないね。ダラダラ流れ出す汗をぬぐいながら次列車に乗り込み、到着した秋田駅でお目当ての列車にお乗り換え。

 平成29年3月4日のダイヤ改正で男鹿線に投入された蓄電池電車なEV-E801系ですよ。


 JR九州のDENCHAをベースに開発されたと言うだけあって、大型LEDの行き先表示な外観も、ユニット化された運転台も、まるっきりJR九州風。JR東としては、他社向けに開発された車両に手を加えて採用するなんて珍しいんじゃないかしら。



 動画は・・・失敗。無念。



 男鹿に着いたら、特に用は無いけどとりあえず降りてみる。


 ホーム上の駅名標に書かれた岩場に打ち寄せる荒波となまはげの絵は、男鹿線の全駅共通。

 駅舎内の顔出し看板と駅舎前のなまはげ像には、「日本語」「English」「繁体中文」「愚民文字」の文字が添えられたボタン。試しに日本語のボタンを押すと、「なまげものはいねがぁ~!男鹿さよぐきてげたなぁ~!」と秋田弁の台詞が。Englishを押すと・・・とても英語らしく聞こえない秋田訛りの英語(?)が。国際教養大学の留学生が監修したようなことが書かれてたけど、果たしてネイティヴに通じるんだろうか。・・・ちなみに、ボタンを押しても声が聞こえるだけなんだから、中文に繁体も簡体も無いだろうと思ったのはここだけの話。



 非電化区間にある折り返しの男鹿駅では、剛体架線からパンタを通してエナジー補給。


 パンタのある赤い方がM車かな。パンタのそばのドアの横に妙な突起があったけど、あれは屋根上に上がるときにハシゴを掛けるためのものなんだろうか。

 車体に描かれたなまはげさんも洗練されちゃって。(左はACCUM、右はキハ40に描かれたなまはげさん)



 折り返しの秋田行きで戻る。




 秋田貨物駅を過ぎて検修庫のような建物を過ぎると大量に現れる太陽光パネル。線路上に設置されてるけど、ここは廃止された機関区なんだろうか。

( ´・д・) このレール、引っぺがして売ったら結構な金になるんでないのかね。勿体ない。(ぉぃ

 秋田駅で、「比内地鶏の親子丼と田沢湖冷麺セット」(1100円)をいただく。盛岡冷麺はよく聞くけど、田沢湖冷麺って有名なのかしら。

 ACCUMに乗って、この旅での用事が済んだので後は帰るだけなんだけど、田舎って普通列車の本数が極端に少ないのが不便ね。特急は走ってるんだけどねぇ。どうやって時間を潰そうか、飯を食った後だけど更に稲庭うどんに挑戦してみようか、なんて考えながら改札の前に通りかかると、何やら賑やか。何でも、「ねんりんピック秋田2017」なるイベントが9/9-12の期間で開催されるようで、列車で到着する選手団(?)を歌と踊りと特産リンゴジュースでお出迎えするという趣旨のよう。テレビカメラも数台来ていますよ。

 しばらくしていざ選手団(?)がやってくると、拡声器を持ったスタッフが大声で選手団を誘導。せっかくおばちゃん方が歌って踊ってお出迎えしているのに、果たして選手団の目に入ったものやら。何なんだ、これは。






 秋田からは、普通列車を乗り継いで北へ東へ進んでいきますよ。

 秋田駅に設置された、入換信号機の進路表示機が示す線名対応表。こういうのって、運転士は全部覚えておくべきものじゃないのかね。まぁ、この数と線名じゃ覚えきれるとも思えないけど。( ´-д-)少なくとも、私には無理だな。

 沼・・・秋田と言えばじゅんさいでも採れそうな沼だな。

 停車時間のあった能代で停まっていた客車「オヤ12 1」。行き先表示幕に「SL伴走車」と表示されてたけど、何に使うんだろう。この辺りでSL運転してたっけか。


 男鹿線で電池切れしたので、試しにスマホ用に持っていたモバイルバッテリーで外部給電しながら撮影してみた。2時間半問題無く撮影終了。・・・最初からこの方法にしてれば良かったな。




 弘前、青森で乗り換えて、八戸に着いたときには日も暮れてもう真っ暗。


 街外れの八戸駅から八戸線で中心部の本八戸駅へ。って、街の中心と聞いてたけど駅前は真っ暗だな。


 駅前からシャトルバスに乗ってフェリーターミナルへ。

 シルバーフェリーで雑魚寝席を確保して苫小牧西港へ。9日朝に北海道へ帰ってきましたよ。


( ´-ω-) フェリーは安くて良いねぇ。行きも帰りも、運賃と宿泊費併せて4500円程度なんだもの。


~ 以上 ~

Posted at 2017/09/11 07:33:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「根釧台地で鉄分多め。 http://cvw.jp/b/137075/40583673/
何シテル?   10/16 12:12
普段Atenzaを使い、時々Jimnyにも乗ってます。 どちらも良い車ですよ。 ( ´・ω・)=b
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/10 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

お友達

ファン

6 人のファンがいます

愛車一覧

マツダ アテンザワゴン あてんざ。 (マツダ アテンザワゴン)
2013.8.9~ 燃料油価格高騰の折、燃費の悪いハイオク指定車に乗り続ける気概なぞ無く ...
スズキ ジムニー じむにぃ。 (スズキ ジムニー)
2008.6.28納車。 冬の通勤用に。 2010~2015 ・・・と買ったけど、通勤 ...
マツダ RX-8 えいと。 (マツダ RX-8)
2006.12.9~2013.8.9 運転は楽しいけど、主に燃費が悪いせいで、6年と8ヵ ...
スバル レガシィ アウトバック あうとばっく。 (スバル レガシィ アウトバック)
2005.5.28~2006.11.23の愛車です。 これまでで最も短い付き合いでした ...

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.