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ishida_kitamiのブログ一覧

2015年07月17日 イイね!

レーダー探知機 セルスターAR-G600A取付け その②

レーダー探知機 セルスターAR-G600A取付け その②AR-G600A取付け その①、からの続きです。

前回でレーダー探知機本体の取り付け場所が決まったので、電源配線に進みます。電源の配線は見えてるとゴチャゴチャした感じがして嫌なので、隠蔽配線でスッキリさせたいと思います。
電源取り出しはシガーソケットからではなく、ひと手間かけてヒューズボックスからの取り出しにします。これでインパネ周りもスッキリ ^^
 

DJデミオのヒューズボックスの場所ですが、運転席側じゃなくて助手席側の足元にあります。目指すは矢印のここ!No:5 F.OUTLET(15A)電源ソケットのヒューズです。ここから電源を拝借します。

ヒューズボックスからの電源取り出しは、コチラの動画を見ながらやりました。
電源の取り出し(デミオDJ3)⇒https://youtu.be/rvoF-_cQj6U
サイドスカッフやカバーの外し方など、すごく詳細でとても参考になりました。

では、ダッシュボードのパネル内部に配線を通して行きます。どこから通すかというと・・・ 

まずマツコネ手前側を覆うカバーを外します。するとカバーのツメを引っ掛ける穴があるので、ココから配線を入れてグローブボックス裏から出します。
内部は真っ暗なので、懐中電灯でグローブボックス脇から中を照らしておくと、覗いた時に貫通できるスペースに光が漏れてきますから、そこを目指して配線を差し込みます。
配線通しに私は100均のアルミ針金を加工して使いましたが、世の中には「配線ガイド」っていう便利グッズが存在するようです。

そのままでは作業がし難いのでグローブボックスを一旦取り外し、ダッシュボード裏の方に配線を取り回しつつヒューズボックスまで線を持ってきます。

F.OUTLET(15A)のヒューズを外して、電源取り出し用ヒューズを差します(電源線が下に来るようにヒューズ向きに注意!)これでプラス側は完了。
余った配線部分は、ヒューズボックス下にボディと内装の隙間がイイ感じで空いてますから束ねて押し込めて置けます。


アース側(マイナス)はヒューズボックス脇にちゃんと専用の場所がありました。
ナットを緩めてクワ端子を挟み込みます。これでアース側も完了です。
あとは、「ACC」、「ON」ポジションにしてみてレーダー探知機がちゃんと起動してくれるか確認。大丈夫であればカバー類などを元通りに戻して作業終了。

DJデミオのヒューズボックスから電源を取り出す参考動画のお陰で、迷うことなくスムーズに作業が出来たので15分ほどで終えられました。


夜モードの時のAR-G600Aです。減光レベル最大です。
ほんのちょっとだけ明るい気がします・・・が、まぁ許せる範囲だと思います。
あと一段階ほど暗い設定があればベストでした。
Posted at 2015/07/18 00:32:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | レーダー探知機 | クルマ
2015年07月16日 イイね!

レーダー探知機 セルスターAR-G600A取付け その①

レーダー探知機 セルスターAR-G600A取付け その①マツダコネクトのナビにはオービスや取締りポイントを設定したり追加したり出来ないみたいなんですよね。

どうしようか、スマホのアプリとかで済まそうかと迷っていた時に、楽天市場で丁度よくセールしていたので衝動買いしました。型落ちのようですがセルスターはGPSデータ更新が無料で出来るので、最新情報に更新しちゃえば関係ないはずだと思います。

最近のレーダー探知機は液晶画面が大きいですね。
自分としてはこんな大画面は必要ないんですけど、OBD Ⅱ接続で車のデータとか色々表示させるのが需要あるんですかね。


ガラケーと並べてみたら、ガラケーより一回り大きいです。厚みも倍近くあります。
ダッシュボードで場所をとると邪魔なのでもっとコンパクトな方が私としては嬉しいのですが。最新モデルはコンパクトかと思って調べたが同じくらいデカイみたい。


設置場所は運転席側のAピラー脇が一般的ですが、コンパクトカーだと本体デカくて場所が足りないです。視界の邪魔になるしピラーに当たって振動でガタガタ言いそうなので止めました。
色々と試して邪魔にならない取り付け位置はマツコネの脇で決定。
しかし、中央位置だと電源の配線を隠すのが難しい・・・さてどうしよう。
 

考えましたが、どう頑張っても配線を隠すにはダッシュボードパネルの中を通すしか方法がありません。
配線をパネル内に通す関係で線を一度切らないと駄目だと判り、どうせならヒューズボックスから電源を取り出す事にしました。ってわけでシガーソケット不要。


ヒューズ電源取り出し用の商品がエーモンとかで出ていますが、自分はヒューズを加工して自作でやってみました。製品を普通に買うのと掛かるコストはほぼ同じですけどねw
 

ヒューズ電源取り出し部分はこんな感じで、普通の背低ヒューズを加工して配線をハンダ付けしただけ。グラついて断線しないようにエポキシ接着剤で補強を加えてあります。


レーダー探知機の電源の線を切った部分に、ヒューズ電源からの線を繋いでいる部分の状態です。ハンダ付けしてから2重に熱収縮チューブで覆っています。
 

こちらが完成したヒューズボックスからの電源を取り出す部分です。
構成は、マイナスアース取りにクワ型端子、ミニ管ヒューズホルダ、ファストン端子のコネクタです。

長くなるので一旦ここまで。
配線の取り回しとヒューズボックス電源接続は、AR-G600A取付け その②へ続きます。
Posted at 2015/07/16 20:26:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | レーダー探知機 | クルマ
2015年07月12日 イイね!

DJデミオのLEDヘッドライト、インプレ

DJデミオのLEDヘッドライト、インプレ新型デミオ、やはりLEDの方がデザイン的というか印象が良いですよね。
ハロゲンライトのデミオも見せて貰いましたが、コレじゃない感が・・・
というわけでLEDコンフォートパッケージ付けました。

で実際、夜中に慣れた道を何度か走ってみた感想です。


●明るさ
十分に明るい!特に「Hi」にすると、「Low」にプラスした明かりになるので強烈です。看板などに反射した光が目につき刺さって不快なくらい。
●色合い
色調はLED特有の冷たい白さ、色温度は6000K前後でしょうか?青白さは然程ないレベルですが、私的には5000K辺りが好みだから少し冷たく感じます。
演色性は悪いです。よくある効率重視LEDと同じで色が飛んだような見え方、特に赤系の物がくすんで鮮やかさが失われる。

●問題な点
明るい街灯のある市街地や国道ならLowも全く問題なしで快適なのですけど、
街灯の無い暗い田舎道はLow側にしたら怖いです。

Lowは、こんな感じでクッキリ切れのいいカットライン、その先は闇。
対向車で「Hi」から「Low」に替えた瞬間、先が真っ暗になった様で怖い!
嫌な思い出として、対向車でLowにした後、動物の屍が突然みえてビックリ!避ける暇は無くて轢かない様に車の下を通すのが精一杯だった経験をしました。
ハロゲンライトでは暗くとも薄っすら先が見えてたと思うので、こういう経験は初めてで非常に焦った。もしあれが人だったらと思うとゾッとする。
そのせいで、すぐHiへ替えるようになりましたw。
とにかく明るい手前と、カットライン奥の暗い路面との差が明瞭過ぎてコントラストがキツイ。

●雨天時の濡れた路面

写真はLEDライトLowでの様子(フォグoff)。濡れ路面でも十分に見えます。
LEDみたいな青白い光は雨の濡れた路面だと光が拡散し易いです。恐らくデミオのLEDライトも暗く見え難くなるものと思ってましたが。なんと予想に反して明るい!これは純正ハロゲンライトの車よりも見易い。
あと、晴れより濡れた路面の方がコントラストが弱まって、カットラインがマイルドになるお陰か先の方も薄っすら見えるので運転し易いかもw

余談ですが雨で運転してて判った事、デミオの純正ハロゲンフォグランプは飾りか?と思うくらい弱々しくて頼りなくて、不満しかない。
最初に点けた時、ちゃんと点いてるのに気が付かず、不良品かと思ったよ。

●どんなLED使ってるのか
明るさは十分なのですが、演色性能が駄目すぎ。
この色が飛んだ様に見える不自然さのせいなのか目が疲れる気がします。
「景色の見易さ、鮮やかさ」の点では高効率ハロゲンやHIDの方がまだまだ断然上ですね。
さて、一体どんなLEDを使ってるんだろうと気になるところ。

デミオのLEDライト(Low)のレンズからLEDを覗いてみました。
青紫に見えるのは紫LEDの光を当てているからです。青~紫外の波長の光をLEDに当てると蛍光体が反応するので、LEDが良く見えます。
中に黄色く発光するLED素子が4つ並んだ構造が判ると思います。

Hiビームのユニットも同じようにして撮影 ↓

リフレクターにLED素子が4つ並んでいるのが写って見えました。
見た感じLow側に入ってるLEDと同じ奴っぽいですね。

たぶん、コレって米製のLuxeonヘッドライト用の高出力LEDなんじゃないかな?と思います。

写真のコレはLuxeon Altilon LAFL-C4LというLEDで、 Audi R8のLEDヘッドライトに採用されたという割と有名なLEDです。4つ並んだ素子、比率・配列がそっくりですよね。
こいつ1つで約13W、800~1000ルーメンあります。デミオはLowとHiで片側2ヶ、両側合わせて4ヶも搭載してるから、もしこのLEDを使ってれば最大4000ルーメン!ヽ(゚Д゚;)ノ
だけど、このLEDって演色性はRa(CRI):70 程度しかない低演色なんです。
因みにハロゲンライトや太陽はRa:100 。
今の家庭用LED電球すらRa:80あり、キレイ色など高演色タイプはRa:90以上と高演色化が進んでいるのですが、車用は遅れていますね。
 
まずは十分な明るさ確保が優先だから発光効率重視なLEDの採用は仕方ないのでしょうが、将来は演色性も考慮したLEDにして欲しいです。

Posted at 2015/07/12 08:14:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | LED | クルマ
2012年06月27日 イイね!

テールランプのLED化

テールランプのLED化
自作テールランプLEDバルブを作ったのでご紹介します。

赤LEDにするだけなので簡単だろうと思っていたのですが、
侮るなかれ、かなり苦戦。
3チップタイプのSMDの発熱の処理に一苦労です。
詳細な記事は→自作LEDテールランプ 
にて紹介しています。
 

 
これが完成品。見てくれが悪いです。でも実際に取り付けると殆ど目立たないので問題ありませんでした。
熱処理の問題から基板を銅張積層板から切り出したオリジナルなのでこうなりました・・・
最初は市販品の専用基板(T-10タイプSMD9連)を使って作ったのですが、小型の基板上にSMDを9つも敷き詰めるので、熱が篭ってしまって過熱が凄いのでボツにしました。


点灯した様子です。明るさはノーマルのT10ウェッジ電球とほぼ同じ程度になっていますが、リフレクター内での光の広がり方はLEDの方がよかったです。
電球と違う点は、色合いが違います。LEDのほうが色が濃いような、キリッとした色合いになっています。
信号機も電球式とLED式で色がちょっと違いますが、それと同じ感じです。
 

LEDバルブの製作記事 ↓
Posted at 2012/06/27 21:28:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | LED | 日記
2012年05月19日 イイね!

霧が濃すぎてヤバイ!

霧が濃すぎてヤバイ!霧が凄いです・・・10m先が霞んでしまって見えません
ライトの届く範囲が異様に狭く感じます。
なんか異次元に入ったみたいで怖い~
Posted at 2012/05/19 22:44:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「レーダー探知機 セルスターAR-G600A取付け その② http://cvw.jp/b/1370846/36070802/
何シテル?   07/18 12:42
ishida_kitamiです。よろしくお願いします。 モットーは、ノーマル状態を大切に電球を出来る限りLEDへ換えること! 最近はアクアリウムに嵌...
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