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たとものブログ一覧

2017年09月12日 イイね!

クラウンアスリート J-FRONTIER Limited 試乗!

クラウンアスリート J-FRONTIER Limited 試乗!前回からの続きです。

試乗したのは直4DOHC2.5L+モーターのクラウンアスリート ハイブリッド。

この9月に出たばかりの限定車、「J-FRONTIER Limited」です。



先に結論から言いますと、全体的に凄く良かったです。

何より新車っていうのが、やっぱりイイ。当たり前ですが、ブッシュ類をはじめとした、全ての構成部品が「新品」ですので、設計通りのフィーリングが確保されており、車格云々の前に、新車であればこその唯一無二の武器です。久々の新車のフィーリングは、中古車歴が長かったこともあり、やはり相当魅力でした。

今回は街中の試乗のみでしたが、発進時などの出だしは、モーターのトルクのおかげでとても良かったです。

それと気になっていた、直4エンジンのフィーリングですが、少なくとも普通に街中流す程度では問題になることはまずない出来だと感じました。それこそ6~7,000rpmまで廻すようなことがあれば、直6やV6との違いがハッキリするでしょうけれど、そこを求めるクルマではない、と考えるならば全く問題にならないです。

私には32Rがあるので、そこは全く問題になりませんが、もし32Rが無く、そこらあたりの趣味性も兼ね備えたものが必要であれば、CVTのフィーリング含め、ちょっと気になりそうです。

他には内装の質感などについては概ね良好、デザインも奇抜過ぎず、充分受け入れられるものでした。ただS210系はスタイリングも重要視されているようで、快適性>スタイリングの典型である、今の17クラウンと比較して、運転席のヘッドクリアランスには若干の閉塞感を覚えました。それとリアガラスからの視認性も、今よりは落ちますね。

個人的観点で残念なのが2点ほど。

一つはトランク容量。



ハイブリッドなのでトランク容量の一部がバッテリーに取られてしまい、17クラウンよりも狭い(感覚的に2/3くらい?)です。子供が小さいうちはベビーカーをはじめ、荷物はすぐに膨れ上がってしまうので、210クラウンでもそれなりの容量は確保されているとは思いますが、今より小さくなるのは事実なので、やっぱりちょっと気になるポイントです。

もう1点はマイコンプリセットドライビングポジションがこの限定車では付けられないこと。カミさんとクルマを共用する場合には、かなり重宝するのは間違いないですが、これを付けるためには「G」グレードでないと付けられないとか。

「G」にするために約100万近い支出UPは認められないので、これは諦めるしかなさそうです^^;

来年夏ころにはフルモデルチェンジが見えてきているそうで、どうしてもコレしかない!となれば3月決算期などの値引き次第では考えられなくもないですが、前述の通りいくつか気になる点もあるので、少なくともしばらくは様子見といったところです。

と色々検討しつつ、でもまだ17クラウンには当面頑張ってもらわないといけないので、我が家のためにこれまで頑張ってきてくれたお礼にプレゼント(ヘッドライトを交換)^^

経年劣化で残念な感じが漂っていましたが、随分若返りました^^



乗り換え検討はしておりますが、今のクラウンもこれはこれで気に入ってますので、これからも大切にしたいと思います。

次回はBMW編。まだ続きます^^;
Posted at 2017/09/12 22:30:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月10日 イイね!

次期ファミリーカーの検討(メルセデス・ベンツ編)

次期ファミリーカーの検討(メルセデス・ベンツ編)
先日のブログの通り、今回は主に外国車に的を絞って、気になったクルマ、縁のありそう(?)なクルマを備忘録代わりに列挙してみます。

まず最初に目を付けたのがメルセデス・ベンツ Eクラスの、W211 E320CDI アヴァンギャルド。



私の中で、いかにもメルセデスらしいイメージで、かつ洗練されたデザイン、しかも日本のディーゼル鎖国を開国した黒船が、このクルマです。トルクが55.1kg-mもあり、試乗こそできませんでしたが、インプレを見る限り相当走りそうです。うーん、乗ってみたい!

ちなみに写真はE300アバンギャルドSです。E320CDIは四国に中古車が無かったので、こちらを拝見し、質感やサイズ感の参考とさせていただきました。

続いて、同じメルセデスベンツのSクラス W221 S550ラグジュアリー。



キング・オブ・セダンのSクラスです!

サイズが5100×1870×1485(mm)、ホイールベースが3035mm、重量1950kgと、超ド級でした。そしてなんと試乗できる機会に恵まれたのですが、流石Sクラス、エアサス、V型8気筒DOHC、5.5L。今乗ってるクラウンなんて、比じゃない無かったです。

運転の操作感は決して重くない、寧ろ軽々ですが、約2t近い鉄の塊が、静粛に、軽やかに滑るように走ります。これはやはり日本の高速道路ではなく、ドイツ本国のアウトバーンを走ることを考えて造られたクルマだとハッキリわかりました。

これまで自動車評論家諸氏が、なぜメルセデスやBMWをはじめとした特にドイツ車を良くいうのか、不思議でしたが、実際に試乗してこれらのメーカーのクルマに対する考え方、設計思想が、国産車と根本から違う事を直に感じました。

今や国産車も部品単体の精度などでは、これらドイツ車に勝るとも劣らないレベルかと思いますが、これらが組み合わさって完成する「自動車」という製品で比較すると、そもそも目指すべき方向が違うんだという事が判りました。

あとはユーザーである私自身が、何を求めて何を重視するか、という評価軸をしっかり持ち、本当に自分に合ったものを選ぶことが大切だと感じました。

先は国産と一括りにしてしまいましたが、これらメーカーに対向できる、国産随一のセダンだとLS460などになると思いますが、こちらは試乗したことがありません。ただこちらのディーラーの方の話し(キーワードで例えるなら、静粛、精密、信頼、そしてとくに安心)ではLSが上とのこと。

私の場合だと、自動車の趣味性も大切にしたいので、きっとメルセデスの方が向いているような気がします。まぁ、買って維持できれば、の話ですが^^;S550の試乗は本当にいい勉強になりました。

そして同時に、やっぱりこのサイズのクルマは、オーナーズカーというよりは、もう随分とショーファードリブンなクルマのように感じました。基本ビッグセダンは恰好もよくて好きですが、その費用もかなりのもので、少なくとも32Rとの共存は、今の私には無理ですね。ただ恐ろしいことに、32Rとクラウンの2台体制を考えると、Sクラス1台の維持は十分できる計算になる、この事実に、我ながら若干引き気味です^^;



次回は国産になりますが、我がファミリーカーの後継である、S210系クラウンに続きます。
Posted at 2017/09/10 21:58:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ
2017年09月09日 イイね!

我が家の次期ファミリーカーについて

我が家の次期ファミリーカーについて私とかみさんと1歳8か月になる娘の3人家族で17クラウンに乗ってますが、本当に何の不自由もなく、寧ろクラス最大級のトランク容量に助けられ、本当にこのクルマを選んで正解だったな、と思うことがこれまで何度もありました。

ただ、私の勝手な人生設計(?)では、クラウンを購入した2006年から数年程度で子供を授かり、まだ車齢がすすまないうちにこのクルマであちこち出かけ、家族の想い出を重ねるんだろうな、なぁーんて考えておりましたが、現実は随分と遅れてます^^;

今の17クラウンロイヤルは平成11年式で、今年の冬で丸18年が経過、ということは来年は19年目に突入するということになります。

ただそこは信頼のTOYOTA、(過去に一度だけO2センサー故障がありました)、それ以降は全くのトラブルフリーです。そのおかげもあって、クルマの費用は趣味車の32Rにかけることが出来ましたし、私の計画よりは随分遅くはなったものの、無事本来のファミリーカーとしての役目を担うこともできました。



とここでまた一つ新たな段階を迎えることになりました。カミさんの「ペーパードライバー卒業」です。

やはり四国のような地方では、クルマは乗れて当たり前、乗れないとかなり不便というのが現実です。カミさんもまぁよくこれまでクルマなしでやって来たなぁと、正直感心します^^;

ただそうなると心配なのが、初心者ゆえの事故や、クルマをぶつけた、物に引っ掛けたなどなど、自分が過去そうでしたし、きっとカミさんもやってしまうだろうと思います。

ましてや、最初のクルマが17クラウン、やっぱり少しデカイかな、と・・・。

ただ運転に慣れた人であれば、もちろん私自身も17クラウン程度のサイズでは取り回しや狭路(通れるかどうかの目利きができることも含めて)など全く問題ありませんが、カミさんはどうか・・・。

今や完全に初心者状態なので、ある意味このクラウンが運転の基準となってしまえば問題ない、とも考えられますが、とはいえ物理的にもっと小さい軽自動車などであれば、それは間違いなく取り回しなどはしやすいと思います。

ただ我が家には32Rとこのクラウンしかありませんし、当然32Rはファミリーカーではないので、クラウンで慣れてもらうしかないなと。もしモノに引っ掛けたり、クルマを擦ったりしたときは、当然カミさんを責めることはできませんね。

こんなことから、もう査定額ゼロである17クラウンであれば、例え擦ったりぶつけたりしたとしても、被害は最小限になるな、でもいざ修理するとなれば、査定額ゼロのクルマを直すよりも、いっそのこと乗り換えというでもあるな、と思い、色々と検討(妄想)しております。

次は外車がいいかなぁ、なぁーんて。当然、中古ですけれど^^;

Posted at 2017/09/09 21:42:46 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月25日 イイね!

BNR32のアイドリングが高い問題その他が一気に解決!

BNR32のアイドリングが高い問題その他が一気に解決!長い間(2012年9月~)、私のBNR32はアイドリングが高い状態(1,100~1,200rpm)が続いておりましたが、先日ようやく解決いたしました。

原因は、やはりスロットルの隙間からのエアを吸っていたことだったようです。

ドライファストルブを施工することで、アイドリング規定値(約950rpm)に落ち着きました。

<施工前>



<施工後(冷間)>


併せて温間時にエンジンがかかりづらいことがある問題についても、かなり改善できたように思います。ただ比較的冷間時スタートの方がエンジンがかかりやすい傾向のため、継続して注意していこうと思ってます。

<施工後(温間)>


それとキャニスターからの吸気音問題。これも過去に発生し、1度中古品に交換するも直らず、長い間原因不明で放っておきましたが、今回のドライファストルブの施工で改善できたようです。

<キャニスター交換前/施工前>


<キャニスター交換1回目/施工前>



<キャニスター交換2回目/施工後>


こうなった原因は、長い間2012年10月20日の阿讃サーキット走行後からだと思っておりましたが、先日ログを再確認してみるとそうではなく、2012年8月末からAACバルブが最閉とする(ECUはアイドリングを下げようとしている)制御が確認できました。

ということで、原因はログによると通常時(走行含む)の発生(2012年9月1日~6日の間)であり、サーキット走行吸気系リフレッシュ時のスロットル洗浄が原因でないことが判明しました。

これまでアイドリングが高い問題の解決のために、お友達の実働品をお借りして

・AACバルブ交換
・エアフロ交換

そのほか

フューエルプレッシャーレギュレーター交換(新品)
PCVバルブ交換(新品)
キャニスター交換(中古)

を行いましたが、これら全て原因ではなかった、という事になりました。まぁリフレッシュ兼ねてと考えてますのでヨシとします^^;

ということでドライファストルブ施工で一気に色々なところが正常化しましたが、これまでもエンジンの調子自体は良く、原因究明にはゆっくり構えていたこともあり、事象発生から解決まで5年かかってしまいました。

でもいずれにしろ問題が解決できてよかったです^^v
Posted at 2017/07/25 07:21:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年07月20日 イイね!

ECUリセッティング(実走&評価)とプラグチェック

ECUリセッティング(実走&評価)とプラグチェックECUリセッティング、今回でようやく完結です^^;

さて、今回はK定数を変更したROMに差し替え、実走した結果についてです。

測定したパワー、トルクはこちらのとおり!



パワー 340ps/トルク43.8kg-m。

どうでしょうか。実は全然パワーもトルクも出ていません。実際体感でも速くないです(まぁ一般車よりは速いかもですが^^;)

いうのも・・・。

外気温35度、午後13:00~14:00という、パワーを測定するのに最も向いていない時間帯に測った結果でした。しかも道中はエアコンを使って街乗りしたこともあり、吸気温度は60度を越えておりました^^;

この状況は純正ECUのエンジン保護ロジックに該当するらしく、ブースト下げ、点火タイミングリタードという制御になっておりました。ECUはしっかりエンジンを守ろうとしているようです。

ということで、エンジンが冷え、外気温も下がるのを待って、再測定しました。その結果がこちら。



パワー 375ps/トルク 47.5kg-m。

まぁ、こんなもんでしょう。

このときの気温は25.5度、吸気温度は43度でした。気温が下がったとはいえ、真冬時のパワーには全く及びませんが、これまでのデータと比較すると悪くない結果かと思ってます。

A/Fも想定通りです。ストリート@夏仕様で、ちょっと薄目な感じもありますが、レスポンスと音を狙ってみました(^-^)いい音しますよ♪



そして最後にプラグチェック。

燃料ポンプ交換前にチェックしたときは、ガイシが真っ白になってデポジットの付着もあり、かなりヤバそうでしたが、今回はなかなかいい感じでした。



写真から1番プラグが切れてますが、左から2番、3番・・・6番です。

焼け方については、特に5番、6番が若干ピンクがかった色(最適な熱価だそう)で◎。その他も薄い灰色程度で〇。

以上でECUセッティングは終わりです(やっと終わりました^^;)

最後に、このセッティングのまま冬になると、ブーストが少し上がって、A/Fが0.2くらい薄い方に遷移するので(今のTP負荷軸では対応していない)、その時にはまた考えることにしたいと思います^^;
Posted at 2017/07/21 21:00:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車いじり | クルマ

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「そろそろかな~、って下側覗いたら、かなりヤヴァイ状態でした(^_^ゞ」
何シテル?   09/17 11:39
過去所有のクルマ S13→HCR32→S15→JZS171(現在) 走り系のクルマから、今のクラウンに変更してはや6年。BNR32に乗りたいと思いつつも...
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