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2017年01月08日 イイね!
2017謹賀新年。遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

長女誕生でバタバタだった昨年と比較して、今年こそゆっくりでき・・・、ない年末年始でした^^;

というのも、12月30日からカミさんが風邪でダウン、休養させるために育児・家事・看病全てがのしかかり、もう大変でした。

なので自分の自由な時間など持てる余裕もなく・・・、なハズですが、PM10:00過ぎれば長女は勿論、カミさんも強制就寝としてましたので、夜なら自分の時間が持てる。

と思い立つと、自分の意識は32Rをとりに向かうべく、行動を開始してました^^;せっかくの正月連休ですから、普段乗れない32Rをしっかり楽しみたいと思いまして・・。

ということで翌日早朝にはクラウンと32Rの入れ替えを完了させ、松山に戻っては来たものの、一向にカミさんの容態が良くなりません。大晦日、1日、2日、そして3日目で何とか熱が下がり、4日からは通常勤務開始。こうして私の正月連休は過ぎていきました・・・。

それとその間にハプニングが1件。駐車場で待機していた32Rですが、「ボディカバー」が盗まれました!クルマ本体でなくてよかった・・・、のは間違いないですが、もしやクルマも狙われているかも知れないです・・・。

当然警察には被害届を出し、32Rも出来る範囲で普段より盗難対策を強化していますが、今もボディ丸出しで落ち着かないです・・・。保険はかけてますが、でもそういう問題じゃないんですよね・・・。

以上が今年の年末年始でした^^;

ということで、我が家の正月休みをやり直すべく、3連休初日の昨日は早朝から山へ32Rで出撃!



クルマの外気温表示は2.0℃くらいでしたが、路面は凍結して滑りまくり。ゆっくり走っていてもハンドル通じてグリップしない感じが伝わってきます。アクセルもラフに踏み込むと、アテーサが効いて速攻で4WDモードになってました。稀なシチュエーションで面白いものの、速度はゆっくりでも間違てどこかに突っ込んだりしたら笑えないので、そこそこに抑えて目的地到着。



日が昇って来たAM7:10では、気温が-2.6℃、やはり氷点下でした。



何時もの常連の方々も見え、家庭や仕事から離れた、自分だけの時間を過ごすことが出来ました。



その後は家族3人では初めての初詣へ。クルマはもちろん32Rです。カミさんには事前に交渉済みでしたので問題なし^^;



お参りして、おみくじ引いて。家内安全、家庭円満、無病息災・・・。今年も良い1年となりますように!



自分の趣味ではあるものの、交通事故は家族のためにも決して起こしてはならない!と決意を新たに、コイツの写真も。



それと、盗難に遭いませんように!こんな事件が無ければ今年は32Rをメインカーとしたかったのですが、やはり普段乗りはクラウンでいくことにします。

波乱含みではじまった2017年ではありますが、皆様、本年もよろしくお願いいたします。
Posted at 2017/01/08 10:35:42 | コメント(11) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ
2016年12月31日 イイね!
2016年もあと僅かですね。皆さんよいお年を!2016年も残すところあと僅かですね。

今年は年始から本当に慌ただしい一年でした。子供のいない歴10数年の生活から、一変してクルマ二の次、子育て最優先の生活へ。生まれて間もなくの頃はカミさんも相当大変そうでしたが、今は今で離乳食やら何やらで、夫婦共々相変わらずのバタバタ生活です^^;

そんな親の思いが通じてるのかどうかは判りませんが、元気よく育ってくれてるのが一番の親孝行ですね。そんな長女も、もうすぐ1歳です^^



一方で32Rの方ですが、1~1.5ヶ月間隔でしか乗らないこともあり、コンディションの維持には少し気を付けないといけないな、と思ったことがありました。

普段は乗らないことからバッテリーのターミナルは外しているのでバッテリー上がりはありませんが、エンジン始動後に1発失火してしまい、ボクサーエンジン状態になってしまったことがありました。

暫く乗らない期間が続いた後の、最初のエンジン始動時には、まず燃料ポンプヒューズを抜いて、別の予備バッテリーを繋いだうえでクランキングし、軽く油圧をかけてからエンジン始動をしてい多のですが、面倒さから予備バッテリーを繋ぐのを無しでクランキング→エンジン始動をすると、1発失火・・・。

まぁ気温は相当低いうえに、バッテリーは電圧が下がってしまい、初爆失敗、という流れかと思います。

その時はメインバッテリーの回復を待つ間に、念のためパワトラのコネクタ接点の清掃&コンタクトスプレーでメンテし、その後予備バッテリーを繋いでエンジンスタートに成功したので事なきを得ましたが、下手をするとプラグを完全にかぶらせてしまいかねない状況でした。



無事エンジンが始動したので、ここで直ぐにエンジンを切るとプラグがまた失火する可能性もあるので、そのままお山へ。

気温が一ケタ前半で凄く寒く、長期の眠りから徐々に覚醒させるためにも徐々にウォーミングアップしながらではありましたが、本調子を取り戻せばやっぱり気持ちのいい走りをしてくれますね。

ただこんな感じでだましだまし乗っていると、そのうち本当に故障をさせてしまうかもしれないと思うと、この先ちょっと考えさせられてしまいます・・・。

もちろん手放すことなど考えられないし・・・。

ということで、来年は32Rが我が家のメインカーに昇格することを目標に?育児と共に頑張りたいなぁ、と思ってます^^



皆さん、良いお年を!
Posted at 2016/12/31 17:19:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ
2016年10月15日 イイね!
BNR32の純正足はやっぱり快適だった。先週の話ですが、何時ものお山で白の32Rの方(お名前伺うのを忘れてました)とお会いし、貴重な体験と新たな発見がありました。

その白の32Rの方にお話を伺ったところ、なんと寝ずに一晩中走り回っていたとのことでした。

なぜかというと、昨晩自分でオリフィスを拡大加工し、ブーストが0.75kから0.95kとなり、それに伴い加速が激変し、嬉しくて夜通し走っていた、とのことでした。

そういえば私も自分でECUセッティングしていたころ、一晩どころか何度も走っては解析して、データを作り直して、また走って・・・、を繰り返したことを思い出しました。そしてうまく仕上げることが出来た時には、とても充実した気分と共に、愛車の能力アップが頼もしく、嬉しく感じたものでしたが、きっと同じような心境だったのではないでしょうか。



そんな白32Rについて興味深かったところは、なんと足回り一式すべてを純正新品でリフレッシュしている、とのことでした。BNR32純正のショックアブソーバーが今や製廃になっているのは周知の通りですが、代替ではあるもののフロント33R、リア32GTS-4の新品の組合せとのことでした。

お互いの興味もあって試乗しあってみたのですが、私が一番驚いたのは車内の静粛性でした。次いでハンドルの軽さ、クラッチの軽さ。

違いについて私が思う主要なところとしては、

【足回り】
白32R:フロント33R純正、リア32GTS-4純正
たとも32R:フロントQUANTUM T5-RS 10k、リアQUANTUM T5-RS 8k

【タイヤ】
白32R:REGNO GR-9000、225/50R16
たとも32R:FEDERAL 595RS-R、255/40R17

【ハンドル】
白32R:純正Φ370
たとも32R:MOMO?Φ350

【マフラー】
白32R:レイマックス
たとも32R:柿本改

辺りですが、これ以外にも要因がいくつもありそうな、想像以上の違いがありました。

GT-RのGTとは、グランドツーリング、長距離を大旅行できる性能を持ったクルマというような意味だと思いますが、本来はこういう姿(静粛性、操作性)も併せ持っていたんだと気付かされました。



車内がこれ位静かで、ハンドル、クラッチなどの操作系もこんなに軽いと、やはりGT-Rとは言え大衆向けに製作された普通の市販車(誰でも乗れるクルマという意味)だったんだと思いました。

足については、やはりバネレートが低いのでロールはかなり大きいですが、その分乗り心地は柔らかくて衝撃が少ないコンフォート仕様、でも味付けはフォーマルセダンほど柔らかくしていないのは、やはりスポーツモデルという立ち位置からだと思います。

一方で白32Rのオーナーの方の、私のクルマに乗ってもらった感想は、といと、実はアクセルを殆ど踏んでもらえませんでした。



理由を後で伺うと、「お前ごときがアクセルを踏むな」と言うメッセージがクルマから伝わって来たとか、どうとか^^;

私はそんな高慢な32Rに仕上げた(育てた?)覚えはありませんが(笑)、確かに「ハンドル」「クラッチ」は確実に白32Rより重いですし、柿本改のマフラーが排気脈動を強調してドライバーに伝えるので、そういう感じ方をさせてしまったのかもしれません。

私の32Rは、自分では純正をベースにした乗りやすい仕様と思っていましたが、より純正に近い状態で乗っている方には、全く違った印象だったようで、これまでの自分の考えを改めさせられました。


それと新たな発見というのが、クラッチのことで、これまで純正品だと思っていましたが、ひょっとすると社外品かついているのかもしれません。

白32RがH6年式(後期)、たとも32RがH5年式(後期)ということで、どちらもプル式の後期同士ですが、踏力の違いは明らかでした。これまで自分の32Rのクラッチが重いと思ったことは無かったですが、白32Rのクラッチは本当に軽くてビックリ、もしかしたら白32Rはビッグオペレーターシリンダーに変わったいたのかも・・・?

もしも私の32Rが今の動力性能のままで、これ位コンフォートだったら、と考えてみる・・・。

もうすぐ10か月になる娘や、カミさんを載せての移動は快適になる一方で、各種挙動が大きくなることから、ハンドル、ブレーキ操作もこの挙動変化=移動量を見越して早めの操作が必要になります。

この早めの操作からクルマの挙動が安定状態になるまでの「間」が、自分の感覚と照らし合わせてどうなのか。

足回り以外にも、走る速度域、コーナーのR(曲率半径)、タイヤのグリップ、操作のスピード、等々。

今のところ、32R以外にもう一台ある現状としては、この純正レベルまでの柔らかさは無くていいかな、という結論でした。

こういう結論が出せたのも、今回の貴重な体験があってのことですので、本当にいい機会に恵まれました。実は結構真剣に、純正回帰も考えているところでしたので。

ただ純正形状であれば、バネはゴムのインシュレーターを介してアッパーマウントに組み付けられるので、あそこまで車内静粛性を高められるのだと思います。

今、車高調のバネレートは前述のとおりF:10k/R:8kとしており、先日フロントのみ:12kから10:kへ2kレートダウン、リアはリバウンドストロークアップと車高ダウン(適正化)を目的にヘルパースプリング2.1kを装着しました。



交換後の感想は、リアブレイクからの滑り出しが相当マイルドになりました。これはリアの限界が下がったからなのかどうかは不明ですが、リアブレイクの唐突感が消え、滑り出しがよりリニアに近づいた感じで悪くないです。当然、街乗り等での段差の衝撃もマイルドな方向へ。

でも街乗りをもう少しだけ意識して、F:8k/R:6辺りにしてもいいかな、試したいなと思っております。

Swiftの8kのバネは長さ違いで2セット、メーカー不明品が1セットもあるのですが、6kは持っていません。そう遠くないうちにGetしたいと密かに考えてます^^;
Posted at 2016/10/16 00:22:40 | コメント(8) | トラックバック(0) | 車いじり | クルマ
2016年09月10日 イイね!
BNR32の外装リフレッシュ完了!リアフェンダー錆の補修、ルーフ再塗装などで外装リフレッシュに出しておりました32Rですが、修理が完了し手元に戻ってきました。

今回の補修でルーフ、リアフェンダー、ドアを塗り直し、残り部分をポリッシュして全体をコーティングされ、私にとっては「まるで新車!」のような状態に仕上げて頂きました^^



この32Rは2012年から乗り始めて今年で5年目、その間に両リアフェンダーの錆は徐々に進行し、ルーフのクリア塗装も部分的に剥がれはじめており、まだこれからも乗り続けたいならば、そろそろ手を入れないといけない段階に来ておりました。

今回、リアフェンダーとルーフを塗装することを第一に考えておりましたが、しかし車体表面の半分近くを塗り直すことになる為、いっその事全塗装にする案もありました。ただ予算は際限なくある訳でもなく、また錆部分にどの程度手を入れなければならないかは、実際錆びた部分を開いてみないと確定できませんでした。

なのでおおよその予算を決め、後は錆等の補修度合いで、どこまで仕上げるか(全塗装か、部分塗装か)を決めることにしました。

結果的にはリアフェンダーの錆の程度はほぼ想定通り(インナー&アウターの耳部分をごっそり作り直し)でした。



リアフェンダーは過去にも修理されていたようですが、その溶接修理個所から再び錆が出ておりました。



そこで今回はまずは健全な部位までガッツリ切開し、半自動溶接ではなく、高張力鋼板にも対応するスポット溶接機(SPANESI製)でバッチリ修理して頂きました。



スポット溶接であれば熱の入る溶接部分は最小限にでき、以前よりも錆に強い修理かと思います。



出来ればもう2度とここの塗装の膨らみは見たくないですね^^;



クリア塗装が部分的に剥がれ始めていたルーフも、しっかり輝きを取り戻しました。



ボンネットやフェンダーなどは元の塗装のままですが、ポリッシュ&コーティングでここまで綺麗に仕上がるものなんですね。



その他アングルから数枚。











最後にSTRさんの33Rと並べて記念撮影。



凄く綺麗にしてもらったので、あまり走らせずに盆栽モードに突入してしまうかもしれないな、とも思いましたが、帰り道ではしっかりGT-Rのポテンシャルを楽しんでしまいました^^;
Posted at 2016/09/10 14:39:44 | コメント(9) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2016年08月20日 イイね!
BNR32外装リフレッシュと各種パーツ注文。毎日暑い日が続きますが、朝のドライブは気持ちいいですね^^

まだ日が昇り始める前であれば、外は涼しく、エアコン負荷無しのレスポンスのいいエンジンフィールを堪能できます。

ところが、先頃よりどうやら一部不調の兆しが現れ始めました。というのも、この真夏に水温計の針が下がり始めるのです^^;

そう、オーバークールっていうヤツです。

ただ、そうなるシチュエーションは限られていて、峠の下り道をアクセルオフで走るなど、エンジン発熱が無い状況でのみ水温計の針がゆっくりCの方向に下がってくるようになりました。

オイルクーラーは装着していますが、この季節でこういう状況になることから、原因はサーモスタットのオープン側での固着だろうと思っています。

というわけで、近々自前で修理すべく、補修パーツ(サーモスタット、液体ガスケット)を注文することにしました。

21200-42L05 thermostat assembly
KP510-00150 gasket, liquid

ついでに、まだ部品が出るかどうか分かりませんが、経年劣化が進んでいる、マップランプレンズ、ルームランプレンズ、ウィンドウォッシャーキャップも注文しておきました。

26431-71L00 lens, spot lamp
26411-10V00 lens, room lamp
28913-71L00 cap, windshield washer tank

それとこれらの作業ついでに、今使っている車高調QUANTUM T5-RSのリアの車高調整とストロークUPを狙って、ヘルパースプリングを組みたいと思ってます(ていうか、本来はヘルパースプリングがあったのでは?と考えてます^^;)。



と色々準備を進めていますが、小さいお邪魔虫も居ることですし、実際に着手できるのは少し先になりそうです。



それと、本日外装リフレッシュのため、クルマを預けてきました。

これまで殆どの整備や、車検などを自前でやってきましたので、32Rが手元にない経験が無かったのですが、こうして手元から離れると、何とも寂しい思いがしますね。

その分、綺麗に直って帰ってくると思って、楽しみに待ちたいと思います^^
Posted at 2016/08/20 19:30:06 | コメント(4) | トラックバック(0) | 車いじり | クルマ
プロフィール
過去所有のクルマ S13→HCR32→S15→JZS171(現在) 走り系のクルマから、今のクラウンに変更してはや6年。BNR32に乗りたいと思いつつも...
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