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2017年02月22日 イイね!

突然ですが、ニックネームをロンバードに変更しました。

よろしくお願いします。

Posted at 2017/02/22 21:49:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月20日 イイね!

やっとスキーネタのアップです。

60歳になる身ですが、この20年は年間14日〜18日くらい雪上にいます。
愛知県という地は岐阜に隣接しますので、私は岐阜で滑っていると思われる方も多いですが、岐阜で滑るのは10年に数回くらいしかありません。

この20年間は、志賀70、戸隠20、八方5、その他5くらいの割合で志賀が多いです。その理由は、斜面(勾配)が合っているのと、大抵の場合丸池(志賀高原の入口)に宿泊してそこからスキーを履いて奥志賀に向かい、奥志賀でランチ(しっかり飲んで)をしてまたスキーで戻ってきます。そのような楽チンスキーができるからでしょうか。

この歳になって上手くなることも無いので、ランチにワイン飲んで滑るのが極上の時間です。

八方の場合は上から下ですので、天気とかが悪かったりするとすぐ飽きてしまい(笑)、その日のスキーを終えてしまうことが多いのですが、志賀の場合はそのように奥志賀までいきますので、帰るしか終える方法がないのでいいこともあります。

基本的には金曜の仕事が終わってから出発しますので、スキー場に着くのは9時前後になり、宿屋の食事には間に合いません。

息子は今は30歳になりますが、彼が大学学部の時は、岩岳、戸隠の学生大会に出ていました。それを見に行っていたのですが、その時に松本、長野のビジネスホテルに泊まることを覚えました。松本なら大体2時間ちょっとでホテルにはいれますので、19時〜20時には松本市内で一杯やれます。

それを覚えましたので、金曜日の夜は松本か長野の駅前で飲んで、翌朝早朝にスキー場に向かいます。

さて、この2月17日(金)〜19日(日)で志賀に行ってきました。

今は時間がありますので、金曜の朝に出発して280Kmくらいの長野までの道を土岐インターから19号で走ります。

ホテルは長野駅前に昨年オープンした長野東急REIホテルです。

これが最近の長野駅。



ホテルは、



駅の真ん前ですが、駐車場が隣接していないので、車で利用するには少し不便です。

この2月17日は家を出る時から雨でしたが、長野市内に入る頃には上がりました。

夕食は、ホテルから5分くらいの所を見つましたので、その日もそこです。



写真は実は前回のものです。その日は氷見のぶりがありました。いつもは”氷見ぶり”と書かれた発泡スチロールの箱はありますが、店長は佐渡のぶりの方が好きとのことで氷見ぶりはありません。

サミットで有名になった獺祭(字はあってるかな)もあり、一度だけ飲みました。

翌朝の朝食はレストランで。7時からなんですが、私としては松本東急REIホテルと同じ6:30がいいのですが、オープンしてまだそれほど時間がたってないとのことで7時だそうです。

食事の内容ですが、普通のバッフェ(英語読み)です。松本と両方使いますので比較するのですが、松本の方が私の嗜好にあっています。(豆腐、半熟の玉子がある)



新しいので綺麗です。

7:40には駐車場を出て志賀に向かいます。
志賀の登りは前日の雨が凍って結構なハッピーバーンなんで、途中でチェーンを巻くバカな輩が今回は多かったです。登り口の所でチェックがあるんですが、それを突破した連中ですね。
ハイシーズンの志賀の雪は水分が少なく、かたまりません。プラスチックチェーンはその雪には噛みませんし、このような凍結にも聞かないので、そんな物巻いても無駄なのになって思って通りすぎます。

でもなんかストップアンドゴーの低速走行。最初はこのチェーン巻いてるバカどもの所為だと思ったのですがどうも違う。まだ旭山下まで行っていないので、この先の丸池までは急勾配がある。また登れん奴に道ふさがれたらかなわんと、旭山の所でジャイアントを目ざして、蓮池にでました。

蓮池から宿は少し戻ることになるのですが、全然車が来ない。そしたらすれ違いが、軽で故障車を牽引している。これが原因かあ。

宿の駐車場についたら、私の前にいた車がやっと通っていきます。うん、この道の選択は正しかった!!!

この渋滞もあって、丸池についたのは8:45くらいでした。

荷物をフロントに預かって、スキー場にいきます。

リフト券売り場に列が!えっ、最近では無かった列です。



このゼッケンつけた連中が一度にきたのと、窓口が一つなんで客がさばけません。
その時に、丸池トリプルリフトの運行開始のアナウンス。時間は9:20くらいです。どうも前日の雨の後に雪になって、その雪処理に時間がかかっていたようです。

なんやかんやでリフトに乗れたのは9:30を過ぎていました。
いつもより、1時間くらいの遅れです。
すぐに奥志賀を目指します。いつもは、西館山、高天を数本滑りながらですが、この日はまずは奥志賀を目指そうと。

1時間くらいで焼額にはつきましたが、そこはびっくりの混雑、最近ここまで混んだことはないですね。なので、すぐにイチゴンに乗って、GSコースの真ん中あたりの奥志賀への抜け道に向かいます。そこもそれなりの人です。

奥志賀の6線のバーンはスノーボード(大嫌いな)用のアイテム、ジャンプ台が作ってありました。
その時は10:45くらいで、11:00までは時間があるので、この6線で時間調整をと。でもこの6線は長くて遅い。途中でいらいら。降りてカミさんのこして速攻で目的地 レストラン サン・クリストフへ。到着は11:05。最後の空席を確保。そこへカミさん到着。

やれやれですが、11:15には席待ちの人がうろうろし始めます。去年までは、11:15なら空席あったのですがね。



スキー業界そのものが絶滅危惧種であり、毎年平均年齢は上がる一方。新規流入人口はあまり無し。日本の高齢化そのもです。

奥志賀は昨年までスノーボード禁止だったので、その傾向がもっとも高いスキー場の一つでした。今年はスノーボードがOKにはなりましたが、このレストランはそんなの関係無しの高齢者の集うレストランです。
禿げるか、真っ白の頭で入場制限してないか?と思うような光景です。60歳では小僧扱いです。

昨年までは、トンカツの単品あったのですが、今シーズンは無くなっていました。そのため、ソースかつ丼と洋風親子丼です。

このレストランはワインがリーズナブルに飲めます(3,000円前後)
この日はイマイチ体調でここでワイン1本飲むと夕食で・・・・の心配をしたのでビールにしました。



食後は恒例のフェニックスのアウトレットチェックです。でもこれを買わねばというものは無かったです。

天気も良くなり、さほど寒いことはなく、焼額は通っただけで一ノ瀬に。来る時に高天を滑ってないので、一ノ瀬の高山線(私が言い出したのですが、遅いリフト、つまり固定式のリフトをそう呼んでます。名古屋かた岐阜高山までの高山線はディーゼルなので、遅いものの代名詞として使っています)から、ゲレンデ右のクワッドに乗り、一ノ瀬頂上から高天へ。

高天を数本すべって、高天から東館のオリンピックGSコースを滑ります。ブナにつながる最後の斜面がまっすぐ降りれず、斜面を横に滑るようにロープがはってあります。これはなんじゃあ?

はっきりしないまま、ブナへ。

そのブナからジャイアントへの壁(通称リトルジャイアント)も先ほどと同じようにまっすぐ降りれません。斜面を横切るようなロープが。最後は西館との間の道に誘導されます。



普段はこの壁に入ったところから抱え込み(クローチング)します。そうしないと、最後のジャイアントリフト前の坂が登れません。
またまたこれはなんじゃあ?

たまたまこの日はジャイアント下のアルペンベルグで休憩にしていたので良かったのですがね。

ランチで丼のご飯をあまり食べない(ビール飲んでいるので)ので、少し小腹がすいたのですが、食べ物は終わっていたので、ケーキとビールで休憩です。



丸池に戻りましたが、最後はサンバレーへと。一番端の高山線にのります。中野市内、北信五岳の写真を撮ろうと思ったのですが、リフト降り場から登らねばならなかったので、横から見える琵琶池を。



16:00過ぎにこの日は終了。

翌日の天気予報では9:00過ぎには晴れるとのこと。朝までは雪でした。車の上には10〜20cmくらい積もっています。



晴れると信じて、今シーズン用に仕入れたブリザードを試します。
ジュニアのカタカタ落ちです。163cmあるので、カミさんと兼用にと仕入れました。今のレグザムの靴にしてからカミさんと同じ靴シェルザイズなので、簡単に交換できます。



西館下部でこれに乗りましたが、まあまあかな。それなりにスピードだしましたが、コラえてくれていました。ただ、軽い。この軽さが一番の違和感です。カミさんも同意見でした。

この日(二日目)は昼には上がるつもりでしたので、一ノ瀬止まりです。一ノ瀬のファミリー上部からのコンディションは夜の雪があり、下の硬さはさほど無く、エッジのカミは上々でした。

ただ寒い。前日よりはるかに寒い。

一ノ瀬から高天に。



高天原ホテルで休憩。
この日は運転があるので、フリーで。



ここから、西館に行き、丸池に戻りました。

帰りのルートも19号を多くして帰りました。このルートはまた別の機会に書きます。

Posted at 2017/02/20 13:39:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | スキー | 日記
2017年02月15日 イイね!

またまたBEネタです。

BEのシートは純正がへたって腰痛頻発してから、以前から使っていたレカロに替えています。
最初は知り合いに口利きしていただいて購入(新品)したInterHouseのレカロLS。それが乗り降りでサイドサポートがすれて数回ハッチワークしましたが、そろそろウレタンもへたり気味でネットでLS(中古)を購入。その後、いすゞ純正のLX(中古)をネットで購入してナビ側で使っていました。

そのLSの座面を支えるシートのゴムが割れて座面がストンと落ちることになって、そのシートだけ修理しました。

その後、へたりを感じていましたので、またネットでLX(中古)を購入して、ドライバー側で使っていたのをナビ側にして、それまでのいすゞ用のLXを予備にとっておきました。



この購入したLXは思ったより程度は良くなかったのですが、サイドサポートの擦れはなかったのでまあいいかとドライバー側で使ってました。

年が明けて、どうもお尻の収まりが悪い。アイポイントが下がっているような。
前に経験した座面を支えるシートの破裂を疑って鏡でみたら完全に切れていました。



もともとネットで購入した時に一番前側のゴムに数ミリの亀裂があったので、前の経験を生かして梱包用の紐で支えをしておいたので、今回の完全破裂でも座面の落ちは防いでいました。

予備にとっておいたいすゞ用のLXと交換しましたが、これも梱包用の紐で保険をかけて設置しました。



スキーシーズンが終わったらゆっくり修理に出そうと思っています。
Posted at 2017/02/15 16:33:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | BE | 日記
2017年02月15日 イイね!

ずっとBEネタばかりですが、この時期はスキーに行くのでBEが生命線ですのでどうしても手が入ります。

生命線と言っておきながら、適当にメンテタイミングを忘れます。BEの整備記録はExcelでパーツとその交換インターバルを管理していますが、最近それをみていてエアークリーナーの交換時期であることを気がつきました。

エアークリーナーの銘柄にこだわった時期もありますが、最近はもっぱら純正ばっかりです。前回、今回はオートバックスで売っている日東工業の日産用(N108)です。

クリーナーボックスからでているエアーダクトが意外に剛性があって、クリーナーの蓋のクリップを外しても思うように動きません。ダクトを少し外して蓋と引き上げて少し隙間を作って古いフィルターを抜き、新しいものを入れます。



新旧並べると、



まあ、替えたかいがあったかな。

同時に切れた右ブレーキランプのバルブ交換です。この16年間にほとんど替えた覚えがないので、生きている3つも同時に替えました。
当初、 LEDとも思いましたが、なにせ値段が違いすぎるので、普通のバルブにします。



16年経ってますので、接点復活剤で接点をクリーニング。一つだけ外しにくい所の接点が一番汚れてました。(写真無し)



無事4灯ともつきました。

気のせいでしょうが、フィルター交換でトルクが太くなったような・・・・

今、C5が車検中です。台車のDS4のブレーキを踏んで停車中の振動がすごく少ないので、車検屋さん(買ったディーラー)にチェックをお願いしてます。私としてはずっと言っているエンジンのカーボン堆積かエンジンマウントを疑ってそのように言っていますが、保証延長でのカーボン除去はチェックエンジンが点かないとできないと言われました。ここからが交渉です。

Posted at 2017/02/15 16:12:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | BE | 日記
2017年01月18日 イイね!

レガシィねたばかりですが、なにせ16年も乗っていますから、そこらじゅうに病気、怪我が。

今までは、右ドアミラーが格納したりしなかったりでしたが、12月にいつもの松本東急REIホテルの駐車場に入れる時、格納しようとしたら左もビクともしません。このホテルはスキーシーズンよく使いますので、これは困ったと速攻でヤフオクで探して両側を入手。



交換のためには、ドアの内張り外すので、ついでにツイーターのコンデンサーを交換することも行いました。このコンデンサーはC5のツイーター交換の時に東京で一緒に仕入れたものです。フィルムコンデンサーの方が音がいいという噂にのせられて。

まずは、ドアの内張り外し。



ビス抜いて外すのですが、ここでいつも出くわす難題。ドアが開いた時に足元照らすライトが内張りに付いていますが、そのカプラーがまず抜けません。どうするかというと、そのライトは箱になっていてビス止めされているので、ビス抜いて箱を取り外します。これが面倒なので、この配線の途中にカプラー(2極)を付けました。(この写真の時はなぜか箱からカプラーが抜けました)



これを左右両方のドアで行いました。

内張り外してドアミラーのカプラーを抜きます。



前にリアドアの裏に錆を見つけてその補修をしたことアップしましたが、このドアミラーの隙間の錆が心配でしたが、両側とも大丈夫でした。



その後入手したものを装着して、格納動作確認。



両側ともOK.

ツイーターは前に純正配線を、ベルデンのStudio497に替えていました。今回はアコリバのPC-TripleCの安価なSPC-AVを少しだけ使うことにしました。
変更前のベルデン。



この配線を切って、ツーターのすぐ横についているコンデンサーの足をハンダ付けの根元で切ってコンデンサーを外します。(ついているのは電解コンデンサーだと思います。あまり詳しくないのでわかりません)

コンデンサーはスペースの関係で(フィルムコンデンサーは大きくなった)ツイーターに直付けせず、まずはSPC-AVを+、ー共ハンダ付けしてドアの中でつけるようにしました。

ここで大問題発生!!
古いハンダを除去しようと吸い取りをしていましたら、端子を受けている樹脂が溶けて、端子が外れてしまいました。もう+側にハンダ付けすることはできません。



この時点でヤフオクを探します。マッキントッシュは8Ωなのでなんでもいいわけにはいかず、車用ではまずありません。
ヤフオクでは形状はマッキントッシュであろうと思われるものがありましたが、マッキントッシュとか、8Ωの表示なし。エイやで入札後落札。物はマッキントッシュでした。

物が来る前に残った一つでも先にしておこうと同じことをしました。今度は吸い取り前にやはり樹脂が溶けてしまいました。
そのため、次は古いハンダを除去しようとせず、古いコンデンサーの足も少し残してその足にSPC-AVをハンダ付けすることにました。ー側も古いハンダにハンダ付けするようにと。

何とかSPC-AVは付けれました。



SPC-AVは単線のため硬いです。硬いので、少し動かしても古いコンデンサーの足に動きが伝わります。この写真ではその対策として一時的にタイベルトで押さえていますが、最終的にはツイーターの台座の下側(ドアに行く側)に穴を開けてタイベルトで固定しています。

この穴あけの時はキリを使いました。先がテーパーなものでなく、水滴のような先である大きさまでしか穴が開けられないタイプを使ったので、その最大の大きさになると貫通して先に飛び出します。キリを持つ反対の手で台座も持っていましたから、その持っている指を直撃。刺さったのは少しですが、穴あけ時のプラスチックの削りカスがその傷口に入ってしまいました。

なんせ老眼です。16倍のレコード針を見る拡大鏡とか、頭につける拡大鏡とかを使い、爪楊枝、とげ抜き、ピンセットを駆使して除去しました。でも翌日見るとまだ残っているような。しゃないので、今日外科で診てもらい今にいたりました。



そんな苦難を乗り切ってコンデンサーを付けました。



最終的に結線したものです。



ドア内張りを戻す前に、ポッチを新品に換えました。(事前にディーラーで入手)
片側7個です。

音ですが、コンデンサーのエージングも終わっていないので評価は難しいですがSNが上がったような。(多分思い込み)
また、ほんの数曲しか聞いていませんが、なぜか下(ベース、バスドラ)が出るようになったような(?)
Posted at 2017/01/18 17:52:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | BE | 日記
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「@けんけ~ん 息子さんとの共通の話題、趣味は大事にしてください。ちなみに我家はスキーです。」
何シテル?   02/25 07:39
ロンバードです。 (2017年2月22日にニックネーム変更しました) 前に1988年CX GTI SeriⅡに乗っていました。黒のVISA GTも所有し...
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