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2017年01月18日 イイね!

レガシィねたばかりですが、なにせ16年も乗っていますから、そこらじゅうに病気、怪我が。

今までは、右ドアミラーが格納したりしなかったりでしたが、12月にいつもの松本東急REIホテルの駐車場に入れる時、格納しようとしたら左もビクともしません。このホテルはスキーシーズンよく使いますので、これは困ったと速攻でヤフオクで探して両側を入手。



交換のためには、ドアの内張り外すので、ついでにツイーターのコンデンサーを交換することも行いました。このコンデンサーはC5のツイーター交換の時に東京で一緒に仕入れたものです。フィルムコンデンサーの方が音がいいという噂にのせられて。

まずは、ドアの内張り外し。



ビス抜いて外すのですが、ここでいつも出くわす難題。ドアが開いた時に足元照らすライトが内張りに付いていますが、そのカプラーがまず抜けません。どうするかというと、そのライトは箱になっていてビス止めされているので、ビス抜いて箱を取り外します。これが面倒なので、この配線の途中にカプラー(2極)を付けました。(この写真の時はなぜか箱からカプラーが抜けました)



これを左右両方のドアで行いました。

内張り外してドアミラーのカプラーを抜きます。



前にリアドアの裏に錆を見つけてその補修をしたことアップしましたが、このドアミラーの隙間の錆が心配でしたが、両側とも大丈夫でした。



その後入手したものを装着して、格納動作確認。



両側ともOK.

ツイーターは前に純正配線を、ベルデンのStudio497に替えていました。今回はアコリバのPC-TripleCの安価なSPC-AVを少しだけ使うことにしました。
変更前のベルデン。



この配線を切って、ツーターのすぐ横についているコンデンサーの足をハンダ付けの根元で切ってコンデンサーを外します。(ついているのは電解コンデンサーだと思います。あまり詳しくないのでわかりません)

コンデンサーはスペースの関係で(フィルムコンデンサーは大きくなった)ツイーターに直付けせず、まずはSPC-AVを+、ー共ハンダ付けしてドアの中でつけるようにしました。

ここで大問題発生!!
古いハンダを除去しようと吸い取りをしていましたら、端子を受けている樹脂が溶けて、端子が外れてしまいました。もう+側にハンダ付けすることはできません。



この時点でヤフオクを探します。マッキントッシュは8Ωなのでなんでもいいわけにはいかず、車用ではまずありません。
ヤフオクでは形状はマッキントッシュであろうと思われるものがありましたが、マッキントッシュとか、8Ωの表示なし。エイやで入札後落札。物はマッキントッシュでした。

物が来る前に残った一つでも先にしておこうと同じことをしました。今度は吸い取り前にやはり樹脂が溶けてしまいました。
そのため、次は古いハンダを除去しようとせず、古いコンデンサーの足も少し残してその足にSPC-AVをハンダ付けすることにました。ー側も古いハンダにハンダ付けするようにと。

何とかSPC-AVは付けれました。



SPC-AVは単線のため硬いです。硬いので、少し動かしても古いコンデンサーの足に動きが伝わります。この写真ではその対策として一時的にタイベルトで押さえていますが、最終的にはツイーターの台座の下側(ドアに行く側)に穴を開けてタイベルトで固定しています。

この穴あけの時はキリを使いました。先がテーパーなものでなく、水滴のような先である大きさまでしか穴が開けられないタイプを使ったので、その最大の大きさになると貫通して先に飛び出します。キリを持つ反対の手で台座も持っていましたから、その持っている指を直撃。刺さったのは少しですが、穴あけ時のプラスチックの削りカスがその傷口に入ってしまいました。

なんせ老眼です。16倍のレコード針を見る拡大鏡とか、頭につける拡大鏡とかを使い、爪楊枝、とげ抜き、ピンセットを駆使して除去しました。でも翌日見るとまだ残っているような。しゃないので、今日外科で診てもらい今にいたりました。



そんな苦難を乗り切ってコンデンサーを付けました。



最終的に結線したものです。



ドア内張りを戻す前に、ポッチを新品に換えました。(事前にディーラーで入手)
片側7個です。

音ですが、コンデンサーのエージングも終わっていないので評価は難しいですがSNが上がったような。(多分思い込み)
また、ほんの数曲しか聞いていませんが、なぜか下(ベース、バスドラ)が出るようになったような(?)
Posted at 2017/01/18 17:52:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | BE | 日記
2017年01月18日 イイね!

昨日までは、レガシィBEのマッキントッシュのツイーターのコンデンサー交換をしていました。いろいろ大変で、少しばかり怪我もしてしまいました。それは後日アップします。

そのBEですが、去年の夏ころにブラックフェイスメーター(BFM)のハンダ割れの補修をして快調にここまできましたが、この寒さで再発したようです。ただ、まだ症状が軽いのか、10分くらいの走行で復帰します。

しかし、前に無かったスピードメーター、タコメーターの数字が点滅することがたまにでるようになってしまいました。点滅中にメーターの照度コントロールをいつも使っていない暗い方にしたら止まりました。
インターネットに書き込みのあるのは、私が見る限りBFMのハンダによるトラブルばかりで、ディマースイッチ(ウィンカー、ライトのスイッチ)を疑う書き込みを見ません。私の症状とは違いますが、ディマースイッチの劣化でウィンカーを作動させるとライト(Lo)が消灯するとかの書き込みがありましたので、ダメ元で換えようとヤフオクで入手しました。

どなたかの書き込みを見ながらコラムカバーを外します。
カバーの下はビス1本で、ツメで上とつながっていますので、ビス抜いてツメ外して下はなんとか外せます。

上は2本のビスで下から締めてあるとのことでしたので、ビスを探します。ワイパースイッチ側はすぐに見つかりました。キー側は奥にありました。
写真は見にくいですが、その場所は、



これで上もフリーになって、(完全に外すには、ダッシュとの距離の問題で、ステアリングを外さないと無理みたいです)ディマースイッチ固定の2本のビスは抜けます。



ディマースイッチ下部のカプラーは少し硬かったですが、なんとか抜けました。

コラムカバー上がフリーとはいえ、ディマースイッチ抜くにはちえの輪的でした。

ヤフオクで入手したものは、スイッチから何もケーブルは出ていません。



ですので、抜いて差し替えだけの簡単なものと思って作業してましたが、なんと現車のそれからはケーブルがでています。



車体側にこのケーブルのカプラーは見当たりません。

今日は、家内がすぐに車を使うことだったので、ここであんまり時間がかけれないので、そのまま戻しました。

私のBEはB型MTなのでBFMは本来付いていませんが、ヤフオクでC型のMT用を入手し、一緒にディマースイッチも入手しています。
そのため、B型MTのディマースイッチ受け側には照度コントローラーの配線が無いのかもしれません。それを補うのがこのケーブルではと今は思っています。

裏の白いカバーは外れるので、時間がある時に確認しようかと思っております。



どなかた同じ経験された方はみえましたら教えてください。

Posted at 2017/01/18 16:36:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | BE | 日記
2017年01月16日 イイね!

いたる所で雪の話になっていますが、我が地(愛知県)でもそこそこ降りました。

まず、2Fからご近所の駐車場



我が家の箱庭



我が家のバックヤード



自分の小学生の時を思えば、大した雪ではありません。(バックヤードで二日間で20cm超でしょうか)

FBにスキーヤーの皆川氏は”やたらと大雪とか、外出をさけろとの報道が多いが、雪国、その観光地はいつものことで問題無い。むしろそうやって脅すことによって、観光客が減って死活問題になる”と書いていました。

私は昨年の東北の甚大な台風被害について、報道がその注意喚起を行ったことへの批判のトラウマで、やたら台風について過大報道をしているのに腹がたっていました。
アメリカ海軍の予想路がほぼ間違いなじので、気象庁発表のものはあてにしていませんでした。

メディアの言い訳、責任逃れの過大報道が多すぎます。
Posted at 2017/01/16 09:42:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | ホーム・オーディオ | 日記
2017年01月16日 イイね!

1/11にアップしましたように、C5の電動ウォーターポンプを交換してもらいました。

前に書きましたように、LLC交換した翌日の朝にLLCの液面調整(リザーブタンクで)をしようと、ガレージの関係で止め切る前にボンネットを解放しなくてはならず、また現状見ようとボンネットを開けました。

すると、写真のタービンの前のあたりから”ジュー”っという何かかが沸騰しているような小さな音が聞こえました。



どこかなあと探しているうちに5〜10分は過ぎたと思いますが、消えることはなく何も漏れも見られませんでしたので、その時はボンネットを閉めました。

翌朝、個人院受信のため、10分くらい走行してそこを見ましたが、前日聞こえた音は聞こえず、でもモーターが回っているような音は聞こえました。

その後すぐにディーラーに向いました。残念ながらシトロエン担当メカは休みのため、フロント受付の方と、営業担当の方に音を覚えてもらわねばと3人でいろいろ発生源探しをしておりました。その時点では、タービンに入っているオイルホースで振動をキャッチしましたが、結論は持ち越しということで、代車で帰宅しました。

帰宅後、ディーラーからメールで、”ウォーターポンプの異常ですので、交換します”との連絡がありました。

その日はシトロエン担当メカが休みのため、誰がその判断したか不審に思って電話を確認しましたら、私がCXに乗っている時から知っている方で、今はDS,SM,CX等のビンテージモデルの修理担当になってみえます。

その方の見立てなら間違い無いと確信!

数日後、引き取りに行きました。
交換したポンプは、



シトロエン系のターボ車にはこのような電動ウォーターポンプがターボのアフタークーリングのために付いているようです。でも、LLCでのクーリングなので、液温が高い時の効果は?ですよね。
それよりも、オイル回してタービンの軸受けの焼きつき防止した方がいいように思いますが。

これも保証延長してあって助かりました。
いま思うと、誰でもの最初の3年間はほとんど”保証”を使ってなく、延長の”+2年間”でいろいろトラブルがあって使ったように思います。
BMWのエンジン、アイシンのトランスミッション、カヤバのハイドラと壊れることは無いだろと思っていましたが、そこはシトロエン。期待を裏切りませんよね。(笑)
Posted at 2017/01/16 09:32:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | C5整備 | 日記
2017年01月11日 イイね!

偶然ですが、先日LLCの交換後、自宅に着いてLLCの液面を確認しようと、エンジン切ってボンネットを開けたら、”ジュー”という何かが沸騰しているような小さな音がしていました。場所はタービンの入口付近です。時間的にも10分以上はしていたと思います。(消音は確認してませんが)

翌日、10分くらいの走行後に音確認しましたが、その”ジュー”という音はせず、エンジンの下の方で小さいモーターが回っているような音がしていました。

保証延長もあと1ヶ月くらいになったので、早速ディーラーに。でも、そのディーラーのシトロエン担当のメカが休み。この音はある程度走らないと出ない可能性があるので、フロントの方とか、営業の方に音のことを覚えていただき、担当メカに伝えていただくようにお願いしました。

その方々とのやり取りで、タービンに入っているホースから振動を確認しました。タービンのアフタークーリングのためにオイルが回っているのではと。でも、オイルポンプは電動ではないので、それとは決めつけられないとして車をおいて代車で帰りました。

その日にディーラーから、”電動ウォーターポンプの故障のようなので交換します”とのメールが来ました。その日は、担当メカが休みなのに、誰が判断したか不思議で、翌日(今日)電話で確認したら昔私のCXを担当した方とのこと。この方は今はSM,DS,CXなどの古いシトロエン担当です。この方の見立てなら心配なし。
まだそれが故障してダウンしたのでないので、コンピューターに繋いでもエラーは出ないかもしれませんね。

その後知りあいに、エンジン停止後に動く電動ウォーターポンブの存在を聞きましたが、全員”えっ、そんあんあることは知らんかった”と。

そうれば、少ない走行後に聞こえたモーター音も納得です。

これはC5に限らず、ターボエンジンには付いているとのことですが。

詳しくは、交換担当メカさんの話しを聞いてからアップします。
Posted at 2017/01/11 15:11:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | C5整備 | 日記
プロフィール
「レガシィ ドアミラー交換と、ツイーターのコンデンサー交換 http://cvw.jp/b/1377780/39194553/
何シテル?   01/18 17:52
pismoです。 前に1988年CX GTI SeriⅡに乗っていました。黒のVISA GTも所有しておりました。その後VISA,CXを手放しました。スキーに...
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