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2017年09月11日 イイね!

そして、テント張る

そして、テント張る 
下半身が。


つー、お約束から書き出しつつ、ようやくテント買いまして

ようやく。


「ずっと前からテント、テント言うだけのエセキャンパーだったものね、おめでとう、テントバカ☆」

と、自分を祝福する始末。

だが、決してウカレない

淡々と生きる。


ってことで、先月はただでさえ仕事も忙しいっつーのに、もうスマホ発火するんでないかってくらい、テントの最終選考を行ってまして

もう月末には、快適通信ギガ容量をオーバーしちまうほどテント品定めの鬼と化してまして


寸法、重量、材質などのカタログ値、設営手順、、

これまで机上で培ってきたテントノウハウ、また他人のレビューを読み漁って得た非実体験知識を集結させ、脳内疑似体験を重ねた結果、、

最終決戦は、モンベル『ムーンライト7型』とローベンス『フェアバンクス』の一騎打ちになりまして

結果的に、ムーンライトにしたんですけれども

フェアバンクスの良さもお伝えしたく(触ったことすらないですけれども)

まずは、偉大なる敗者を称えよう




※ローベンス社サイトより転載

『フェアバンクス』

フライシート不用で雨にも耐え、かつ通気性の良いTC(コットン混紡生地)一枚壁のシンプルな佇まい。

ワンポールながら、ポールが室外に着地している為、煩わしさのない室内。

素材のTCも、手持ちのムササビウイングtcで良さ分かってるし、それと色味も合いそうだと。

いや~、いまこう書いてても、こっちにすりゃ良かったかな~といまだに悩むくらい、端正なルックス。

ポール1本、幕体1枚、あとはペグダウンのみというシンプルさに惹かれます。


ただし、そのペグダウン箇所の多さ、ペグダウンしなければ自立しないという点、張り網必須で本体サイズ以上に敷地が必用になってしまう点はマイナスポイント。

あと、4人用で、大人2人子供3人ならなんとかいけそうでしたが、荷物入れたりなんやかんやしたら、ちょっと手狭になるかなというのもあり。

また、通気性のよいTC素材とはいえ、出入口1ヵ所、あとは上部と下部の小さめ換気口だけというのが、やや息苦しさ、閉塞感がありそうだとか。

その辺りがムーンライトとの差になりました。



対して、ムーンライト(7型)


※モンベル社サイトより転載

ショックコードで繋がっているとはいえ、ガチャガチャした二組のフレーム、フライシート、インナーテントと、部品のシンプルさ、設営手順の単純さという点ではフェアバンクスに譲りますが、、

基本、張り網不用、とりあえずペグダウンしなくても立つという自立設計。

前後2ヶ所の出入口に加え、左右2ヶ所にメッシュ窓つきという、4方向風吹き抜けますよ、4方向外見えますし閉塞感ないですよ設計。

あと、7型だと床面積も大人2人子供3人で荷物入れても間に合いそうですし、ワンポールテントと比較して、壁面も上部まで立ち上がってますので、壁際まで頭上に圧迫感のない設計。

当地、特に夏使用を考えると、フェアバンクスよりこちらの方が、快適そうだなと感じました。


でもまあ、それは家族が快適に過ごせるということを重視したもので、デメリットを差し引いても、個人的な趣味としてはルックス、シンプルさ、素材といった点でフェアバンクスが良かったかな、やっぱり。





とか言いつつ、ムーンライト購入してウハウハ(ウカレてはいない)

手前がテント一式、左の黄緑の袋は別売りのグラウンドシート。




ウカレてはいませんが、早速家の中で設営。

狭いアパートですが、ふすまを外して、どうにか張れた。

フェアバンクスだったら、畳にペグを打たないといけないところでした。


んで、とりあえず公園に出かけ、子供ら遊具で遊んでる間に張ってみた。



寝泊まりはしないんで、インナーテントは使わず、グラウンドシートとフライシートでの御座敷タープ仕様。

遠慮して、ペグも打ちませんでしたが、強風でなければ問題無し。荷物置いときゃ間に合います。

こういう使い方ができるのもムーンライトの利点。

そよ風吹き抜け、心地良かったです☆



てな感じで、フェアバンクスに未練も残しつつ、ムーンライトにして良かったとも思いつつ、寝泊まり実践の時期も伺いつつ、決してウカレてはいませんが、3時まで書いてしまったんであります。







Posted at 2017/09/12 03:07:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月05日 イイね!

REEF MAGIC 視察

REEF MAGIC 視察 
南城市のキャンプ場『志喜屋やすらぎパーク』が、今夏新たに『REEF MAGIC 』としてリニューアルオープンしたという情報を得まして、視察しに行きました。

以前、やすらぎパーク時代に一度見に行って、「うん、なかなか良いね。近々キャンプしに来よう」と思って、早三年。

タイトル画像はREEF MAGIC さんからの借り物ですが、こういうお洒落な設備も整え、手ぶらBBQもより充実させたものにしてはるらしい。


現地へ到着



駐車場に入ったとたん、その変貌ぶりに驚きました。

トンガリズラリ

トンガリズラリ

マジカヨ、ヤリヤガッタナコレ




コレハヤリヤガッタ

以前はまったく何もない、ただの芝フィールドだったところにピルツがズラリ、パーティーシェードがズラリ、テーブル・ベンチがズラリ。

ヨーモコレダケヤッテクレタモンダナ




確かに、目の前で初めて見たピルツに軽く興奮はしましたが、簡単バーベキュー、手ぶらで落チン1泊キャンプしよう的なカンジになっちまってたのが、自前ギアを使いたい人にはおせっかいなことで。(テント持ってませんが)

あー、何も無かったフィールドで自由にやれてた頃の方が良かったなあ・・・と、あの頃を懐かしむ。(あの頃も視察しただけですけど)




まあ、とは言え、とは言えですよ、手軽に気軽にバーベキュー、テント泊を楽しみたい方には持ってこいですよね。

そうです。

いままで、見たことなかったこの設備。

ここREEF MAGIC は、「手軽にアウトドアを楽しみたいワ」というライトユーザー向けキャンプ場として、その使命を担い、その役割を果たしているのです。

急に、応援する気になりました。

一回、どんなもんか泊まってみたいですね。




海はすぐそこ。

ワタシは、海に入るのは面倒くさいので、ただ眺めてたいだけですが、海遊びを楽しみたい方には便利なロケーション。

日帰りプランでも楽しめそうですね。


しかし、テント、常時張りっぱなしなのかな。

さすがに、台風前とかは撤去すると思いますが。

スタッフさん、お疲れ様です。

近々、利用しに来ます(怪)








Posted at 2017/08/05 07:47:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月22日 イイね!

洗濯機高調

洗濯機高調 
洗濯機が壊れたので買い換えました。

機能にさほど拘りはありませんでしたが、いままでのヤツがけっこう運転音が大きいと感じてましたので、音の静かさ重視で、売場の方に薦められた東芝のヤツにしました。




先週、家電屋さんが設置をしてくれたのですが、アパート備え付けの排水パイプの口の位置が高く、そのままホースを入れると排水的にあまりよくないとのことで、かさ上げを勧められました。

いままでのヤツはかさ上げせず、そのままパイプにホース突っ込んでたので、排水に不都合があって寿命を縮めたかも。

ブロックでも買って土台にしようと思いましたが、ネットで調べたら洗濯機用のかさ上げ台があることを知り、すかさず注文しました。

それが届くまでホースをパイプには入れず、排水口に向けて置いて洗濯してましたが、やっぱりこれだと周りが水泡びたしになります。




んで先日、ようやく、かさ上げ台『ふんばるマン』が届きました。

ふんばるマンには、かさ上げの役目はもちろんですが、振動を抑えて音を静かにする効果も期待できるようです。





本日設置。

洗濯機を片側ずつ傾けて、案外ひとりでも簡単に載せられました。

出来れば、もう少し高さがあった方がよかったですが、まあこれで逆流はしないでしょう。

水平を取るため、必用箇所にゴム板をかましました。




台に載せるのは楽勝でしたが、水平取りであーだこーだして、汗びっしょりになりました。


さっそく洗濯。

消音効果とか言いながら、コレを設置したことによって逆にガタガタしないかという危惧も少しありましたが、良くも悪くも、設置前と何も変わりません。

元々、前の洗濯機と比べたら圧倒的に静かになりましたので、排水の心配が無くなっただけで嬉しい限り。



さて、その後、洗いつながりで久々に洗車をしました。



ゼロプレミアムも残りあと僅か。

また次何つかうか物色しに行こう。




それにしても、ヘッドライトのレンズのガサガサがひどいです。

コンパウンドクリーナーを使っても、ガサガサ残ります。

プロに頼むかどうするか、検討中。




運転席側のドアミラーは、オートリトラ機能が働いたり働かなくなったりしてましたが、完全にご臨終しました。

ディーラーでは、モーター交換なんとかかんとかで、二万なんとか円言われましたので、だったらちゃんと動く中古買って自分で取り換えた方が安くね?思い、オークション物色。

色々見ているウチに分かったのですが、同じフィットのドアミラーでも、オートリトラの有無や、ヒーターの有無、はたまたスマートキーセンサーの有無など、色々種類があるようで、自分のに合ったヤツかどうか注意が必用なんですね。

うーん、勉強になりました。

まあ、ただの接触不良かも知れないので、気が向いたら自分でバラしてみようかなとか思いながら放置中。

現在、とりあえず手動で開閉してます。

助手席側だったら面倒クサかったでしょうが、運転席側なので、そんなに面倒じゃないのです。

・・・というか、けっこう開きっぱなし(笑)


しばらくは、手動開閉でふんばるマン。(←やや強引)







Posted at 2017/07/22 16:02:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月17日 イイね!

2017 ムササビ始動

2017 ムササビ始動 
小学生二人と、幼児が一名いるもんで、まあ連休は子供優先、子供遊ばせ三昧です。

行楽地で、お子さんと一緒に、子供目線で一緒に楽しんでるお父さん達を多く見掛けますが、ああ、いいお父さんだなあと思いますね。

ワタシは、できることなら勝手に遊んでくれて、満足してもらえたらいいのにとは思いつつ

「お父さん、お父さん!」

呼ばれるもんですから、

「ハイハイ!ナニナニ!、ナニーニ?」

言いつつ

若干、ため息つきつつ

しぶしぶ子供んとこに駆け寄ることも少くない、残念な親父です。

減点パパです。

保身の為に言っときますが、"少くない" です。

常にそう、というワケではない。

あと、便宜上、パパ言いましたが、三人この方、パパとは一切呼ばせてません。

お子さんから、"パパ" と呼ばれている、または呼ばせているお父さん方を否定も何もしませんが、自分がそう呼ばれることに、凄く抵抗があります。

ワタシも自分の親を「パパ、ママ」と呼んだ覚えがないからですかね。

保身の為に再度言っときますが、全然"パパ" でもいいと思います。

自分家の子供でなければ。

そこは分別できています。

そう、もし子供の友達から、「○○くんのパパ~」って言われても、無視はしません。

「ハイハイ!ナニーニ?、アレッサンドロ?」

です。

もし、他の父兄から、「○○くんのパパ~」って言われたら、

「あ、ハイ、何ですか?」

です。

別に、舌打ちはしません。


でもまあ、これに関しては、嫁の方も"ママ" と呼ばれることを許しません。

言っときますが、ワタシよりもむしろ嫁の方が"ママ" と呼ばれることに嫌悪感を抱いています。

ワタシが『自分の子供から"パパ" と呼ばれるのが嫌レベル』を9としたら、嫁の『自分の子供から"ママ" と言われたら虫酸が走るレベル』は10です。

子育て論、子供への接し方について、お互いに色々食い違うことはありますが、そこだけはブレずに一致しています。

保身の為に、再度しつこく、まとめておきますが、

「己の子供以外 が"パパ、ママ" 言うのは問題ない。でも、己の子供が言うのはNG。あと、"パパ" よりも、"ママ" の方がヤバイ」

です。



ってことで、昨日は、倉敷ダムに子供を遊ばせに行きました。



倉敷ダムは、水遊びが出きる人気スポットで、多くの親子連れが水辺の周りにレジャーシートを敷き、ワンタッチシェードを張っている方も多いです。

こういう場合、ロープを張る必用のないワンタッチシェード、ポップアップシェードはお手軽でよいですね。

ワタシはムササビを持っていきましたが、他の方がロープに足を引っ掛けたらいけませんので、離れた場所にポツンと張りました。



ポツン。



逆サイポツン。




ポール1本だけ使い、残りは地面に直打ち。

必用最小限スペース張り。


まあ、ポップアップシェードの方が小スペースで済みますし、設営・撤収も圧倒的にラクですし、雨も降らず短時間の日除けであれば適任だとは思いますね。

ワタシのは自己満足です。

もっと混んでたら、張りません。



あと、昨日国道を南下してたら、ワタシと同じ黒のフィットRSが走っておりまして、しばらくの間、同じ近辺を同じ方向に走っておりまして、ウワー、カッコエエ~、なんて、あまりバレないように横目でチラチラ見ながら走ってましたが、たぶんお友達の方だったかも(^o^)

もし、そうであって、もしこちらにも気付いてらっしゃったら、ごめんなさいね。

ワタシ、見てるくせに、全然見てませんよ、全然気付いてませんよ、っていうフリをしますんで(^o^;

リアルでは人目を避けてポツンしてますから。

好きでポツンしてるんですが。


いや~、それにしても、いまさらながらのたぶんではありますが、みんカラに登場するクルマって、実在するんですね(笑)













Posted at 2017/07/17 09:14:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月15日 イイね!

少年の心と大人の嗜好品

少年の心と大人の嗜好品 
今年も、子供たちとの蝉採りシーズンが始まりました。

朝散歩がてら網と虫カゴを持って蝉採りに歩きます。

一匹見つけると、子供たちは、

「アレ、オレが先に見つけた!オレが捕まえる!」

「どけ!オマエさっき捕まえただろ!次オレの番!」

なんて、獲物の奪い合いをしたりしてますが、ワタシは大人なので、余裕です。

「オレがオレが」しません。

というか、全然自分が捕まえたいと思いません。

むしろ、蝉を触りたくもありません。

そもそも、捕まえてどうすんの?って思います。

もはや、少年の心を無くしてしまったようで。


まあ、分かってます。

捕まえてどうするってワケじゃないんですよね。

ただ、ハンティングしたいだけ。

捕まえたら、いったん虫カゴに入れますが、後でまた放します。

そう、今でこそワタシもこんなんですが、子供の頃は昆虫ハンターやったやないか。

せやった。せやった。





珈琲淹れます。

ワタシが子供の時には、ジバニャンはいませんでした。

今でこそ、オシッコが黒くならないのが不思議なくらいコーヒー飲んでますが、子供の頃というより、二十代前半頃まではそんなに好きでも嫌いでも無かった。

『珈琲は香りを楽しむもの』

って聴いても、

「ハァ?飲みモンでしょ、飲まんの?」

て思ってましたが、いつの頃からか、分かりましたよね。

なるほど、珈琲は鼻腔で味わうのです。





前々から言おう言おうと思ってたんですが、このホワイトベルグ、良いです。

たいてい何飲んでも、味の違いなんかはあまり分かんないんですが、これは柑橘風味がして、他との違いが分かります。

ずっとこればっかり飲み続けたいというワケではないですが、ちょくちょく買います。


子供の頃は、親が飲んでるビールにちょっと口つけてみても、

「おいしくないですー」(タラちゃん風)

って思いましたが、いつの頃からか、分かりましたよね。

なるほど、ビールは喉だね、喉ごし。





ワタシが産まれた時には、親ももう煙草をやめた後でしたので、身近なものではなかったんですが、子供ん時から「早く大人になって煙草を吸いたい」思ってましたよね。

通学路の煙草の自動販売機の前を通るたんびに、「ボクは大人になったらこの販売機で煙草を買うんだよ」って、その日を夢見てました。

デビュー当初は決まった銘柄に固定することなく色々試してましたが、そのうち長らく固定される銘柄が出来てくるもんです。

最初にメインとなったのはキャビンマイルドだったかな。

その後、赤ラーク、マイルドセブンFK、ケントマイルドと変遷していき、大きな値上げがあった数年前から、現在の"うるま"がメインとなっております。

煙草はどこで味わってますかね?

脳神経かな(笑)


さて、この"珈琲"、"酒"、"煙草"のうち、「どれか一個だけ、もう一生やめんとダメ、やめんと即死」っていう子供染みた強迫質問があった場合、以前のワタシなら、

"酒"

と即答してました。

基本、酒は休みか休みの前日にしか飲みませんので、珈琲や煙草の方が圧倒的に日常だからです。

でも、"酒"って一口に言いますが、ビールも焼酎も日本酒もウイスキーもワインも紹興酒もダメって考えたら、なんかとてつもなく厳しく思えてきた。

なので、やっぱ"煙草"・・・かなあ

かつては地球上最後の喫煙者になるかも、なんてウソぶいてましたが

時代の波にのまれてきた感も、くやしいですが


まあ、戦った相手が悪かったとしか・・・











Posted at 2017/07/15 16:10:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@Kenny.K(ケニすん)殿 いえ、呼びました(笑)お応え下さりありがとうございます。 Kennyさんへの溢れる想いから思わず書いちゃったんでしょうが、落書きはアカンですね。」
何シテル?   07/30 09:19
面と向かった人付き合いは苦手ですが、面と向かわないのはそこそこ大丈夫。
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