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2018年01月27日 イイね!

映画~ジャッジ 裁かれる判事

映画~ジャッジ 裁かれる判事ただただ素晴らしかった…。













都会で辣腕をふるう悪徳弁護士が、ひょんなことから生まれ故郷に戻ることになり、厳格で純朴な家族と再会するも、長年判事を勤めてきた父親とは決定的に埋まらない溝があることも再確認してしまう。

ほどなくして、その父親に殺人容疑が掛り、その弁護を手掛けていく過程で、父親との関係性や自己の内面にも様々な変化が起こり始める。
裁判の行方とともにこの親子の切っても切れない絆がどのような結末を迎えるのか…?


この映画に対する批評としては、「平板すぎる」といったネガティブなものが4割ほどを占めているということでした。それは確かに、法廷モノとしてはまさにそうだと思いますが、作者が重きを置いたのは決してそこでは無いことは明白です。


厳格な父親が、頭脳明晰ながらも破天荒すぎる主人公を冷たく突き放し、平凡な兄弟にはごく普通に接する。突き放される主人公はそれを恨んでいたが、ではなぜ恨むのか?

親子はいがみ合いながら裁判は佳境に入り、証言台で窮地に立たされた父親を主人公が尋問する。そのクライマックスで明かされる父親の主人公に対する心境。
親子関係という、法廷で審理されていることとはまったく関係が無い内容のはずなのに、それがしっかりと審理に必要な「証言」となっている。こんなストーリーの組み込みができるとは、絶句のうえ脱帽です。


男の子を持つ父親、もしくは父親を持つ男性であればこの映画にあるメインテーマに必ず共感するはずです。
僕はそのテーマについて、どちらかというとポジティブには捉える事が出来ないでいましたが、この作品のお陰で理解フェーズが一つ変化しました。

今は純粋無垢に触れ合ってくれている息子に対して、今から伝えるべきか、いや臨終の間際で伝えるべきか…
「キミが大人に成長したとき、確実に私と衝突するだろう。でもそれは、表面的で浅薄な関係ではなく海より深い絆と愛情があるからこそであり、また、互いが男としての矜持を携えているからこそであり、そしてそれが真の和解を迎えるのは虚しいかな、“父性が死ぬとき”である」
Posted at 2018/01/27 05:43:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2017年12月28日 イイね!

DAYTONA~鈴鹿ツインサーキットvol.29~ステアリングバイブレーション解消

DAYTONA~鈴鹿ツインサーキットvol.29~ステアリングバイブレーション解消










過去2回のフルコース走行にて発症したステアリングバイブレーション、ショップにメンテナンスしてもらいました。ステムベアリングに渋さがあったとのことでそこを交換してもらいました。フロント周りの再組み上げも合わさって、解消を期待しての試走です。


完全治癒していました。コンフェイトさんに相談していた時は、迷宮入りの可能性も示唆されていましたので、安堵できました。
むしろ、動きが良過ぎてシビアになった帰来があります…。ややバンクしてのブレーキングだと、“首折れ”がスムーズなのでステアリングがカンタンに動いてしまい、そこの微妙なホールドに苦心するぐらいです。バンクの過程でのステアリングのコントロールというのは、初期の押し舵とその後の抜重という単純なものでは無く、非常に繊細なものだと思い知らされました。

タイムは計っていませんが、膝スリも自在だったので良好なライドでした。惜しむらくはガソリン残量管理にミスって2枠目を諦めたことですが、2017年の走り納めも無事に終えられたので、大変満足です。



さて、来年はどんな1年になるでしょう?
まあ、何があってもチャレンジを愉しむという姿勢だけは維持して、駆け抜けたいと思います!

本年お世話になりました皆様、有難うございました!来年も良いお年をお迎え下さい!
Posted at 2017/12/28 23:17:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイクサーキット | 日記
2017年12月22日 イイね!

新顔拝見ツーリング

はぐれ侍殿が、ツアラー隼から遂にSSに乗り換えられましたので、お祝いオフ会に先立ってご様子拝見のために訪問しました。

殿の朝練場である東条湖までは、下道のデカンショ街道経由で向かいました。

合流後、殿にホームコースを先導してご案内頂きました。


小一時間でしょうか、いくつものワインディングを繋いで大きなループを描くルートを堪能しました。
とにかく後追いしていて、リッターバイクの排気ガス以上に殿のバイク愛がビシビシとフロントガラスを叩いていました!追い越しに適さないヨツワを引き連れるよりも、ソロで好きなように走り回れる方が楽しいだろうな、なんて恐縮してしまうぐらいの仲睦まじさ(笑)


隼時代は「体型に全く合っていないブカブカのスーツ」だったのが、SSになった瞬間に「フルオーダーメイドのスーツでキメキメ」になっており、サーキットでブチ抜かれるのはもう明白です!

昼食は道の駅で厚切りロースかつ定食を堪能!殿のオススメスポットだけあって、食べログブックマーク認定です!



食後の運動で、このエリアにおけるメッカ、呑吐ダムまでツーリング。しばし歓談のあと、これ以上殿とSSの蜜月を邪魔する訳にはいきませんので、おいとまする事にしました。


鮮烈な青色の新鋭機も素晴らしかったですが、何よりもそれを嬉々として修練されているお姿が眩しくてエエもん見せてもらいましたわ!有難うございます!

帰路は適当に下道を流しつつ、開通したばかりの新名神を走り…


夕食は濃いのに優しい味のラーメンで至福の一日を締めくくりました!
満足満足…!



はぐれ侍さんのブログ
Posted at 2017/12/22 22:12:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイクオフ会 | 日記
2017年11月25日 イイね!

ルーテシア3RS~3回目車検ついでのNew Model Check

7年経過です。
刺激や新鮮味がある訳では無いですが、古女房の如く傍に居ることが当たり前のような存在であり、周囲の車が近代化していく風潮の中でむしろより存在感を増していくルーテシア3RS、手離すなんて考えられません。

車検のためディーラーに入庫すると、全くの偶然でレア車オーナーと遭遇です!

今まで4度お会いしていますが、そのうち2度とも偶然にこのディーラーでお会いするという、レアなルノーならではの赤い糸!(笑)
とにかく、眼福眼福…!

そして店内にはちょっと気になるRR車輛が…。

これ、GTということでマニュアル、非常に興味をそそりますよね。
RSモデルではないのにRenault Sportロゴが入っていることに賛否両論ですが、「そのネームバリューによってプライスを釣り上げていこう」という意図よりも、単純に「ビルダーがチューンしたよ」という証を出しているだけなので、僕は賛意を示しておきます。

後方エンジンを冷やす為のエアスクープ、最初はガソリンコックかと思っていました(笑)


座席に座ってみて一番気になったのは、フロア高の高さです。

RRなのでドラシャだとかエキパイだとかが要らず、フロア高は下げられると思っていたので、「ハハ~ン…、さてはロール感をより強く感じさせ、しかもそれを操る愉しさを味わわせるためのルノーのあえての演出やな!?」と推測したのですが、営業氏曰く「エアコン配管とかハーネス類が結構あって、意外とマチが必要なんです」とのことでした…(笑)

興味が湧いたので、ベースグレードに試乗しましたが、RRのリヤトラクション特性を感じさせるほどの重量とパワーはありませんでした。異様なほど小さい回転半径が印象的で、国産リッターカーではなくこれを日常の足に使うというライフスタイルこそが味わいなんだろうなと思います。


もういっちょ試乗させていただきました。

4control、古くはラグナでも使われており、信頼性は担保されているとのこと。
慣れないうちは想定よりも旋回半径が縮んで修正舵が必要になりますが、唐突な変化は起こさないので総じて好感触です。


とにかく脚周りが特筆です。従来のフランス車からすると相当にストローク量が抑制されていますが、それでもドイツ車レベルまでは抑制されていません。入力のカドだけ綺麗に丸めてくれて、ダンピングも一発で収束させてくれる。それでいてヨーモーメントもがっちり保持するので、かなりの完成度であり、「アルピナ的」と言ってもよいと思います!


と、ルノーのNew Modelを堪能しつつ、大過なくリフレッシュして戻ってきた3RSを駆って、ごきげんで帰路に就きました。
2017年11月13日 イイね!

DAYTONA~鈴鹿サーキットvol.2~フルコース走行会

DAYTONA~鈴鹿サーキットvol.2~フルコース走行会今回は鈴鹿ツインではありません。本鈴鹿のフルコースです!









快晴で気温も15℃前後と、絶好のコンディションでした。まっちゃん超えてスプーン手前ではかなりの横風に毎回見舞われましたが、それ以外はとにかく絶好!

前回のFSWと同様、輸入車ディーラー主催の走行会なので、壮観なパドックでした。んでやっぱり、白ゲルは僕だけ…(笑)





サーキットニコイチの殿も当然ご一緒です!(笑)



20分を3本走りましたが、やはりフルコースは走らせ方が全然違います。DAYTONAは、操作によりかなり明確なアクションを与えないと本領を発揮しないので、ゆったりとしたリズムで組み立てるフルコースよりも、鈴鹿ツインのようなショートコースの方が合っているように思います。
具体的に言いますと、バンク初期の倒し込みは素早くした方がロールが出やすいので、大きなRのコーナーであっても奥まで突っ込む必要がある。アンチスクワットを維持するためには高回転が必要だが、長いRの間に回転がドロップしすぎてしまい、旋回力が下る、等。
回転がドロップしてもそこからリカバリーが容易なリッターバイクだと全然楽なのだと思います。クランクの回転ジャイロも弱まっているので一次旋回にも有利。

また、当然速度域が高い訳ですが、その状態からでも姿勢やラインを自在かつ安定的に変更できるスキルも必要だと思います。まっちゃんやS字のようなだらーっと長いコーナーで抜けそうな前走車がいても、相手のライン変化にすぐさま対応できるようでないとかなり危険です。その逆で、更なる高速でブチ抜かれるシチュエーションもある訳で、この3者ともに後方が見えていないというバイク特有の難しさがより顕著に出てきます。

<トピック①>
前回のFSWで発生し始めた高速ブレーキングでのハンドルのチャタリングが、今回も発生しました。そして前回よりもやや強くなってしまっています。1コーナーと130R、シケインへの進入時に発生しました。
走行終了後そのままショップに入庫させました。明確な原因を掴むのが難しそうで、試走もできない(公道走行不可だし、できたとしても速度域が高くてサーキットでしかテストできない)ので、難航しそうです…(泣)

<トピック②>
130Rのクリップで後方からアグスタのRCだったかと記憶していますがイン刺しを喰らい、それだけならまだしも相手が外側に膨らんできたのでこちらはコースアウトを余儀なくされました。無転倒で済みましたが、最もやってはいけないところで、最もやってはいけないことをされ、大憤慨です!!コンチクショー!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回でフルコースにハマるかどうかな?と自分自身に観測気球を上げていたのですが、結果は玉虫色でした。コースへの習熟も必要だし、走らせ方をかなり変えないといけないため完全にスイッチして通わないといけないし、コストは高いしと、ネガは色々ありながらも、でもやっぱりフルコース特有の愉しさは感じられたり、新たな技術習得への挑戦という楽しみもあるし…。何よりも、この聖地が自宅から1.5時間程度にあるという恵まれた境遇を活かさない手はありませんね。
まあしばらく検討する過程を楽しみたいと思います。



はぐれ侍さんのブログ
Posted at 2017/11/13 18:16:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | バイクサーキット | 日記

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