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SiSoのブログ一覧

2017年10月11日 イイね!

DAYTONA~東西対決Rd.2~東軍ホームグラウンド@FSW

大八車をエンヤコラと引いて東海道を東へ…

前夜には西軍参謀tak3さんに壮行会(今生のお別れ会だったのかも?)を開いて頂き、ド級のカツサンドを食べておきながら…

この日は矢場とんの味噌カツ(ご飯大盛り)を昼食に補給。

夕方には投宿し、万が一の負傷時のための筋肉衛生兵と合流。後方支援を申し出ておきながら、オール下道600kmを走破してくるという先鋭さ(笑)


東の諜報員東次さんにご紹介頂いた流れ鮨、超絶旨し!!カルチャーショック級でした!誠に有難うございます!


もうすでにQOLメーターは振り切りつつ温泉で英気を養いました。

宿に戻るや否や、流石の衛生兵も電池切れで21:00就寝(笑)
僕はFSW走行動画を予習してから就寝。

翌朝5:00起床、6:00出発。道中も雲海の美しさに見とれながら決戦の地へ向かいます。

初FSW!

エントリーロードから既に富士山が朝焼けに染まる姿が拝め、幸先良し!

西軍の歩兵を嘲笑ってやろうと霊峰富士も尊顔を見せてくれました。感動。

ピットにて準備を済ませて「むむ~、遅い!遅いぞよ!東軍大将よ!」
この日はおそらく唯一私だけが白ゲルでした(泣)

するといらっしゃいました、巡洋艦でのご到着!



尾翼のデザインがsignature!

それにしても流石アグスタの走行会、豪華絢爛戦国絵巻の様相を呈しています!
実走行もそうでしたが、やはり皆さんスーパージェントルでした。コケる訳には絶対いかないという状況もあるでしょうが、ウォーマー装着率が上級クラスであっても低かったりと、メモリアルライディングという趣旨が強いように感じました。
コース運営にしても、黄旗で充分では?と思える状況でも赤旗が連発し、コース由来なのかイベント由来なのか分かりませんが、とにかく白ゲルが恥ずかしくなるくらいのお上品さでした(笑)

Serie-OroやらRCやらAMGやらタンブリーニやらスペシャルモデルが鈴なりで、インポーターがウイング車で披露している展示車輛が特別ではなくなってしまいあまり目立たない(笑)
それよりも東軍大将の戦闘機の方がスペシャル!

ハイ、もう並ぶだけで惨敗確定(笑)


さあいよいよ一騎打ち!!

どーんがっしゃーんばりばりーんばきゅーんずどどどーん…




写真を見る限りでは善戦しているように見えるでしょ?(笑)

真実はコレ!

走行最終盤の最終コーナーでコースアウトしてしまいました!言い訳ですが、勾配によってコースのアウト側がなかなか見えてこないので、気付けばゼブラが目の前でした(笑)
こういうのに慣れているというか、オフロードトレーニングの成果もあって、難なく無転倒!「甲子園の土を持って帰る爽やか球児よろしく、FSWの記念として砂利を持って帰りたかっただけなんだ」という苦しい言い訳は封印しておきます。

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やっぱり歩兵では勝負になりませんでしたが、思えば2輪のフルコースはこれがほぼ初めて(初回の本鈴鹿フルコースはフルウェットでしたので)であり、存分に満喫した所感を書き記しておきます。
・1475mのホームストレート


コーナリングジャンキーの僕にとっては完全に無用の長物です(笑)
250km弱しか体感しませんでしたが、風圧がハンパなく、ベタ伏せしてようが凄いモンは凄い。ニーグリップが甘いと途端にマシンに微振動が走る。
無駄に怖いだけ。でもフル加速していないと後続車との速度差が恐ろしいから仕方なしに開ける。
ここからのブレーキングでは、ハンドルに小さく強い微振動が発生し、これも非常に怖かった。この速度域だとビビっているので、明らかにブレーキ圧は甘くしています。なのに微振動が発生するので、原因把握をしておきたい。
パナソニック看板でスロットルオフ。250m看板で甘いブレーキング開始。全然余るのでちょっと再加速してから再度コーナーアプローチ(笑)
毎回ピットスルーしてやろうかと企んでみたりして…。

・1コーナー
出口で下っていることだけ配慮すべきだが、速度域がうんと低くかつコース幅が広いので思ったよりはクリアしやすかった。本日膝を擦った唯一のコーナー。

・コカコーラコーナー
動画で見ていてここが一番怖さを感じた。クリップとアウト側が見えにくいことが理由ですがアプローチ速度だけ気に留めれば案外抜けられる。鈴鹿ツインの1コーナーに似ている。

・ダンロップコーナー
ここでも一度だけ飛び出してショートカットのお世話になりました(笑)

・レクサスコーナー
スプーン的な複合コーナーですが、上り勾配による減速が見込めるのでもう少し突っ込める。

・緩いRの大きなコーナー
コース幅が広いので自由度がありそうに思ったが、前後に常に複数台走っている今日の状況だと、ライン変更を自在にできる自信がないと積極的に走れない。

・上り勾配のS字
速度域が落ちているので立ち上がりでダイナミックに加速したい衝動に駆られがちだが、リヤ荷重が強まっていることを常に把握しつつやや緩めに開けることを心掛けた。

・コース幅が広いということ
「ちょっとオーバースピードかな?」と思っても、クリップ以降アクセルを閉じたままにして待てば、脱出ロスと引き換えにコース内に留まれます。この特性を存分に利用させてもらって、コーナリングスピードの引き上げや進入時の思い切り方に慣れるといいと思いました。


※とにかく、こんな広大なコースでもベストなレコードラインというのは1本だけな訳で、それを巡って高速度域でやり合うというのは改めて極限の世界だなと感服する想いです!


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東軍裏番長のトチプーさん、今回は残念ながら直前で欠席となられましたが、「決して無理しないように」との伝言を拝受し、お心遣いに感無量でした。伝言は走行直前に頂きましたが、東軍大将からも「ストレートの速度差には気を付けて、ラインを外すように」と、極簡単なアドバイスを頂き、走行した後、そのご配慮の重さと深さがどんどん身に染みました。
広大な路面と見晴らしの良い丘陵地で富士山に抱かれながらも、240km/hに剥き身を晒して極限状態に肉薄する。この道楽に取り憑かれた人間にしか相通じ得ない何か。
「無理しない」とはどういうことか?頭では分かっているけどいざ走りだすとなぜか薄まるその意識。その先に無音で待ち受ける悲劇。アドバイスなど不毛と分かっていてもそれでも声掛ける温かさ。


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今回、ぺちゃさんのご友人の方々も見学にいらっしゃっていまして、写真撮影やコースの状況報告をして頂いたり、合間にお話しのお相手をして頂きました。みなさんとても良いお方で、ぺちゃさんとお友達というのが俄かに信じられないほどでした(笑)
この場をお借りしてご友人の皆様にも御礼を申し上げます、有難うございます。

また、西軍の衛生兵をかってくれた殿には、広いコースを右往左往して貴重な写真を撮影提供して頂いたり、精神的フォローをして頂いたことに感謝申し上げます、有難うございます!(たまたまロングツーリング先で、ちょっとだけ知り合いの白ゲルがサーキット走行しているので、ついでに見学しただけというのが真相のようですが(笑))

殿と共に、中部軍の見届け人としてきよぞーさんもお越しで、色々と有難うございました!



3連休、秋晴れ、富士山堪能、フルコース堪能、グルメ堪能、アツい友情堪能でQOLメーター爆騰でした!「フルコースにハマりそう…」との予感を感じつつ、西軍大将の凱旋復活を密やかに願っています…!




はぐれ侍さんのブログ
Posted at 2017/10/11 22:02:14 | コメント(5) | トラックバック(0) | バイクサーキット | 日記
2017年10月03日 イイね!

テスラがもたらす新世界

過去にゴルフGTEを試乗してPHEVなどのモータートルクの強大さと静粛性がもたらす高級感などに感銘を受け、カーエンスーの大多数が否定的ではありますが、私は電動化にかなり肯定的です。

そんな訳で以前より少し興味は持っていたのですが、ここにきて我が家のファーストカーの条件であるSUVモデルが新たに発表され、かつ奇抜なガルウイングを装備してきたので、いよいよ現車確認することにしました。

あまりにも衝撃的な体験で、一言で言い表すのはとても困難なのですが、なんとか絞り出すとすれば「モビリティの概念を超越した、未来世界の一部分である」ということです。
「クルマの試乗をした」のではなく、「イーロンマスクという天才イノベーターが提唱する未来世界のプロローグを目の当たりにした」と申し上げておきます。




・エンジンなどの駆動部品が大幅に少ない
エンジン車は補器類も含めるとかなりの部品点数となり、そしてそれぞれが消耗摩耗する駆動部品であり、それぞれにメンテナンスやライフサイクルコストが掛ってくる。EVにはそれらが激減するというメリットは主に語られていますが、それ以外にも、例えばラジエーターを配置しなくても良い(実際には小さなラジエーターは存在しますが)ことから外装デザインにも飛躍的に自由度が与えられたということです。AWDにも関わらず室内にドライブシャフトトンネルが無いのでフラットフロアだったり、ボンネット部分をトランクスペースに転用できたりすることも同様です。(しかしながら、あまり突飛なデザインをしてこない、あくまでもヒューマンインターフェイスを基軸から外さないところに、とても好感を持ちます)

バッテリーは(70シリーズであれば)7000個のリチウム電池をモジュール化して床面に敷設し、不具合や劣化についてはモジュールごとの交換で対応。また、モーターの寿命はなんと百万km単位だそうです。エンジン車だと、様々な部品が様々な時期に寿命を迎え、そのメンテナンスに対応しきれず廃車となることが多いですが、テスラの場合は交換部品も少なくかつバッテリーは各モデル共通なため回収リサイクルも容易で、中古車をリフレッシュないしリサイクルすることが燃料車と比べて圧倒的に簡単です。
モデルSについて、「買取保証」キャンペーンを行っており、数年後にある程度のコストを掛けて車を回収しても、リサイクルないしリフレッシュする自信があるようです。本体そのもののライフサイクルについても、全く異次元の発想をしていると思います。

・エネルギー回生システム
最近のエンジン車にも多数装備されていますが、私はこれが大好きです。熱エネルギーを移動に使い、それで生まれた慣性エネルギーを減速時に回収する。エネルギー保存の法則を別角度から体現しているよう。
また、この回収強度を調整できるため、ディスクブレーキそのものの使用頻度及び摩耗度もかなり抑えられます。

・自動運転及び無人運転
Bピラーにカメラが埋め込まれているのが確認できます。これは「将来自動運転が法的に可能になった時点でアクティブにする」ということでした。インターネット経由でソフトウェアアップデートが行われるそうですが、ハードにおいては既に実装しているところに、テスラ社が自動運転がそう遠からぬ時期に実現することを見据えている意思を感じます。
尚、テストフィールドに於いては無人運転まで完全に技術確立しているとのこと。

・ガルウィング、ドリンクホルダーなどに見る地に足が付いたユーザビリティ

ガルウィング(ファルコンウィングと称しています)は、開閉時の見た目のインパクトは強く、奇抜さを狙ったように思うかもしれませんが、乗降性がどのドアよりも優れていて実は大変実用的です。雨天時には傘代わりにもなり、雨にぬれずに乗降できます。

注目したのはドリンクホルダーです。CDホルダーのように数センチ間隔でスリットが入っており、そのスリットにプレートを差してホルダーを作る訳ですが、非常にシンプルで安価ながらも、様々な大きさに対応可能という、なぜ今までこのようなアイデアが出てこなかったのかと驚く素晴らしいアイデアです。高いコストを奢る事で高級感を醸すのがこの価格帯の車輛の宿痾ですが、そんな価値観なぞ意に介さずといったところです。

「内装や各部にチープさがある」という評価があり、それは否めないのですが、もはやこのイノベーティブな創造物においては既存の評価軸で計ることに違和感を憶える訳で、全くネガには感じません。
工業製品の常で、「新開発モノは初期不具合に注意」というセオリーも同様です。私なら、どうぞ私の個体の不具合データを有効活用の上R&Dに資して頂ければ本望です。新世界への協力者という自己陶酔で充分。

・障害物センサー
走行中でも車輛周辺の間隔をモニタリングしており、低速時の前方などは「あと○○cm」などという表示が出るほど精密です。また、これはお好み設定なのですが、走行中でもバックカメラ映像をモニターに映しておくことができます。私は常に「前方6割、後方4割」という割合で周辺確認をしています(中嶋悟はニュースステーションで確か「前方4割、後方6割」と言っていたかと記憶しています)ので、とても安心感が高かったです。

・脆弱な店舗網、サービス網
自動車というインフラを提供するビジネスとしては、これは致命的な欠陥と言えます。ただ、駆動部品の少なさから不具合の大半はオンラインで修復できるという特徴を考えると、従来のディーラー網を基準にして考えることそのものが間違いではないかとさえ思えます。

店舗を持つという事は、当然セールス機会と共に売上が上がるという効果がありますが、平行して様々な資産や在庫を持つということです。この効率を見極めたうえで、実はミニマムの資産で革新的な顧客サービス(オンライン修理や訪問修理など)を実現し利益を最大化しようという戦略ではないかと推測します。
「黎明期は利益を先送りしてとにかく投資優先する」という経営セオリーを無視し、「黎明期でも最大利益を得られる戦略」を描いているのではないでしょうか。

・細部、随所に感じる革新性
店舗の営業開始時間前に到着してしまいましたが、展示車両のスモールランプは閉店中も点灯させてあり、「夜中もずっと点灯させてある」とのこと。また営業時間中は入れ替わり立ち替わり試乗車が稼働していましたが、店舗前に試乗車を待機させている間もずっとハザードランプを点灯させっぱなしでした。
この2点を取っても、EVであることをアピールするパフォーマンスなのではないかと思います。通常ならエンジンアイドリングによる排気ガスやバッテリー劣化への懸念を抱きますが、それが全くないので非常に清々しい気分になります。

サイドドアポケットのデザインや2列目シートポストが1本であることなども、本当に斬新です。先述しましたが、「素材で高級感を出す」という価値世界から完全に“解脱”しているようにさえ思えます。
ドアハンドルはボディに埋め込まれたフラッシュサーフェスで、キーを持ったドライバーが近づくと自動的にせり上がってくるデザインや、折りたたみ式サンシェードはマグネットで保持するタイプだったり。色々なところに技巧を尽くしてあるのですが、シトロエンピカソのようなパノラミックフロントガラスまで採用しており、ユーザーの喜びを追求して妥協しなかった開発陣を称えたいと思います。


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レポートを読み返してみますと、既存観念からすればネガに分類される事項であっても、テスラにおいては全くそう思えず、肯定的に捉えていることに気付きました。これはどうやら狂信的信者になってしまったということだと思います!

やがてそれらのネガも徐々に解消されていくだろうと思います。ただ、この「ネガを解消していく解決過程」もテスラと共有したいとさえ思える自分にとっては、「ネガが解消してからであればオーナーになってもよい」という意見は、テスラの本質的価値を見逃しているように思います。
先進性は時間と共に薄まり、普遍性を帯びていきます。先進性が先進性として在る今だからこそ所有する価値があるのです。

革新的なマテリアルを身近に置くということは、そうそう経験できる事ではありません。そのようなものを身近に置くと、自身の精神にも革新のエッセンスが染み込み、想像もできない自分が生まれる可能性があります。そんなことが1,000万円強で叶うとは筆舌に尽くし難い。


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冒頭に、「モビリティの概念を超越した、未来世界の一部分である」と表現しましたが、帰宅後食い入るように貪ったテスラカタログには、それを示唆する一文がありましたので、エンドロールとしてここに掲載しておきます。

『テスラは従来の自動車メーカーではありません。エネルギーイノベーションに力を注ぐ、テクノロジー会社であり、未来を設計するデザイン会社です。』


Posted at 2017/10/03 23:27:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車試乗 | 日記
2017年09月05日 イイね!

DAYTONA~鈴鹿ツインサーキットvol.28~収穫なしのオフィシャルベスト更新

DAYTONA~鈴鹿ツインサーキットvol.28~収穫なしのオフィシャルベスト更新日差しは相変わらず強いですが、見上げた青空の透明度やときおり吹き抜ける風に、ほんのりと秋の色味を感じます。
そんな長月の入り、相も変わらず膝スリに行ってきました(笑)






前回のプリロードUP成功にあぐらをかいてしまったようで、結果的には明確な課題を持たないまま2枠を消費してしまいました。
「サーキット走行」という取組そのものに対して、自分としては非常に慎重に捉えています。なので、「無事に行って、走って、終えられた」だけでもそれなりの達成感を感じてしまい、技能上達への意識が薄れてしまいがちです。これではダメです。

そんな中でも、1枠終えた後にイメトレし、「1コーナーのブレーキングを詰めるリスクをとるよりも、充分減速した後ハーフバンク状態でパーシャルスロットルにして脱出加速重視で行く」「その後2コーナーへの切り返しでシフトダウンし、よりアンチスクワットを引き出す」ということを目指しました。


その甲斐あってか、9秒台をマークできました。表中のベストラップは、Zコーナーをショートカットしてしまったので無効です。ハードブレーキングでリヤがスネークし、それをバンキングに繋げることができませんでした。Moto-GPの進入スライドとか、意味分かりません…。


今回は殿が不参加で筋肉成分少なめでしたが、黒猫さんにお会いできてハイスロ談義ができました!

私の帰り際に、日陰ヘアピンでの雄姿を押さえさせて頂きました!






帰路、それなりの満足感で高速道路を走っていると、頭上の秋空があまりにも美しかったので、にほんの里山への郷愁を感じながら素晴らしい一日の締めくくりとなりました。(写真では実物のほんの一部しか、感動のほんの一部しか伝わりませんので、皆さんも実物に遭遇されることを祈念致します)






トンネルを抜けるたびに雲が表情を変えてゆき、かけがえのない一瞬との邂逅に心震わされます。
Posted at 2017/09/05 22:33:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | バイクサーキット | 日記
2017年08月29日 イイね!

DAYTONA~ハイスロ導入の悩み

ハイスロの導入を検討していますが、開度にいくつかのバリエーションがあり、どれが最適なのか悩んでいます。

導入予定のACTIVE社のHPに適合表があります。


最下段にDAYTONA(年式は違いますが、パーツリストから適合が取れています)の表記があり、「ノーマルの開度は75°」
とあります。

それを把握したうえで、実際にスロットルの開度を白ペンでマーキングして調べてみました。
「分度器アプリ」なるものがあり、素晴らしく便利な世の中であることを痛感しました(笑)

まずはノーマルでの開度75°をチェック。


次に、実際にライディングポジションを取って、握り直しをせずとも全開にできる開度にマーキングして、チェック。


すると、画像の通り「54°」を示しました。
それを再度ACTIVE社の適合表と照合しますと、なんと最小開度のバージョンを示していました。いわば最も過激なモデルな訳で、本当にこれで大丈夫なのか非常に心配です…。

アクセル開度とスロットル開度の関係が二次関数的であれば問題ないのですが…。

そういえば昔、黒猫さんがハイスロについてのレポートを上げておられたなと検索してみましたら、ありました!
ノーマル70°から61°へと、マイナス9°、87%の変化でもかなり大きかったようで、やはりビビります(笑)


何かアドバイスを頂けますと幸いですので、皆様どうぞ宜しくお願い致します!
Posted at 2017/08/29 22:59:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | バイクその他 | 日記
2017年08月15日 イイね!

DAYTONA~鈴鹿ツインサーキットvol.27~リヤプリロードUP成功!

DAYTONA~鈴鹿ツインサーキットvol.27~リヤプリロードUP成功!前日は“本”鈴鹿で、ミュインミュイン言う電動ゴーカートで東コースを攻めていました。
一旦帰宅して、翌日早朝から鈴鹿ツインに舞い戻り、朝練に参加してきました(笑)




コンフェイトさんからご指南頂いていたリヤプリロードUPに取組ました。適当に5mm締め込んで挑んだのですが、抜群に良くなりました!


長いコーナーで加速するとラインが膨らんでいたのですが、全く出なくなりました!ブレーキング時にリヤからの反発があるかと思いましたが、ネガらしいネガも無く、大変良好です。一度正確にサグ出しにトライしたいと思います。
一点気になるのは、アクセルワイドオープンで切り返す際に、フロントが浮くようになったことです。トラクションがサスストロークに喰われる部分が少なくなったからでしょうか?僕の場合はハンドルにしがみついているので、フロントが浮いた瞬間に左右にハンドルが小刻みに振られてしまいます。そのまま着地した瞬間にハンドルがアウト方向に向いていたことがあり、一瞬ラインが変るので結構怖いです。もっと下半身荷重を心がけようと思います。

脱出加速が良くなったので、より顕著に勘付いたことがあります。初めてコンフェイトさんにお会いした4年前、峠でDAYTONAを試乗して頂きましたが、その際に言及されていた“スイングアームリアクション”です。高い回転数でエンジンブレーキを掛けていればスイングアームが縮んでくれて内向性も保ってくれるが、それがなくなると途端に内向性を失うピーキーさについてです。
旋回中にアクセルを開けないでダラダラと流しているとエンジン回転数がドロップし過ぎて、トラクション感含めて非常に心許なくなります。よって、回転数をしっかりとマネジメントすることがキモになります。
自分がサーキットの高速域で数年掛けて気付いたことなのに、初めて乗った瞬間かつ一般的な峠ペースだけでセンシングしてしまうコンフェイトセンサーには、本当に恐れ入ります!

タイム的には、動画で確認したレベルですが、9秒台10秒台がアベレージのようで、伸びてはいるものの体感的にはもっと縮んでいるものと思っていました。ということは、もっとアクセルを開けても良いのかもしれません。プッシュアンダーが出なくなりリヤタイヤのトラクションを直接的に感じられたのですが、“その気持ちいい感覚だけ”をセンシングしてしまって、それを“タイム短縮”と誤解してしまっている可能性があります。走行後のタイヤを見ても、表面がかなり綺麗でまだまだ余裕があるようですから。
実はアクセル開度は変わっていなくて、アウトにはらむのかそのままオンザレールなのか、ラインだけに変化があっただけかもしれません。







鉄板のバディ、侍殿もご一緒です。
ステップバー変更によるフィーリングUPと、腰痛及びリヤタイヤ空気圧セッティング沼による苦悶が合わさり、「んん~…、納得がいかない!」とのことでした。






今回も殆どの写真は殿よりご提供いただきました。
撮影が難しいと思われるこんな写真も撮影頂きました。「図体がデッカイからバイクが小さく見えて、サーカスで三輪車を漕ぐクマみたいだ」と、ぺちゃさんに指摘されていることがはっきりと炙りだされてしまいました(笑)




応援見学できよぞーさんもいらっしゃいましたが、それは完全に表向きの理由であって、実は前日に納車されたニューマシーン(↓)の慣らしがメインで、たまたま適切な距離と方角に鈴鹿ツインがあっただけなのだと思われます!(笑)


少し運動不足気味で挑んだ真夏のサーキット、昼食も喉を通らない感じだったので、殿の発案により亀八ではなくコメダで足洗いです。なんと爽やかなのでしょう!!
でもちょっと寂しい気がするのはなぜでしょうか…(笑)



はぐれ侍さんのブログ
Posted at 2017/08/15 19:34:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | バイクサーキット | 日記

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「初富士でコレだと、ハマっちゃうじゃん…!」
何シテル?   10/08 07:21
<<ご挨拶>>  まだ子供が小さくて子育てに勤しんでいますので、あまり趣味時間が取れませんが、隙間を一生懸命見つけて楽しみます!  同一車種にこだわらず、ク...
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