車・自動車SNSみんカラ

2010年03月19日
コンビニからサーキット、通勤の足・・たまに日帰り温泉仕様のS15シルビアとお別れしました。

思い立って考える事数日・・・着手して2日と急展開で次の居場所へと旅立ちました。

手放すに当たり余り時間を掛けると、いろいろと沢山手を掛けた思い出が蘇るので一気に手放しました。



家内には「沢山注ぎ込んだ愛人とお別れね!」・・「次の愛人はどんな方?」と言われました・・・^^;

次は・・・まだどこにいるやら・・・・
Posted at 2010/03/19 11:13:00 | コメント(5) | トラックバック(0)
2010年02月28日
たまたま近所のホンダ店に試乗車が有ったので何気に試乗してみました。
ホンダのハイブリットカーCR-Zですが、車の装備などの詳細はホンダのHPを見るのが一番なので割愛します。

インテリアは個人的にメーター周りが煩くてNG、エクステリアは嫌いじゃないスタイル、特にリヤフェンダーがいい感じ・・・全般的には結構好みが分かれそうなスタイルかも・・!?

走りに関しての印象は、以前試乗したインサイトより少々元気は良い感じで、電動パワステやCVTのセッティングもそれなりにスポーティーな装いをしています。・・・まぁそれなりですが・・・・

特に上手く演出しているのが3モードドライブシステムと称する走行パターン選択スイッチ、スポーツ、ノーマル、エコの3モードをボタン切り替えするもので、各ポジションでの変化を大きくする事でドライバーへ走りの変化をアピールしている様で、エコやノーマルモードは電子制御スロットルの反応も緩慢でモータアシストも少ない感じでパワー感なしといった走り、スポーツモードは電子制御スロットルやCVT等を上手く連携させパワフルな感じを演出している。実際はアクセルをフラットアウトしてもスピードの伸びはほどほど、回転計がレット付近に辿り着のに早くも遅くもないごく普通の加速感。スポーティーと言うキーワードで多くを望むと期待はずれになる可能性も・・・・
サーキットで面白いかと言われると・・・予想し難いですね。

リヤシートは、ここに乗せられたら「×ゲーム」状態です。
緊急用程度・・・!?

ホンダもこの車をスポーティー車と強調する所が何とも情けない、本当のスポーツカー復活を望む・・!


今後追加されるらしい?タイプRに期待したいと思います。
Posted at 2010/02/28 17:02:23 | コメント(3) | トラックバック(0)
2010年02月21日
先週、仕事で名古屋、長野に出掛けました。

名古屋までは飛行機で、時刻の都合が良かったJALを使いました・・・

昨日もろもろ仕事を終え・・帰りはセントレアから最終便で帰ってきました。



搭乗する機を眺めると、沈む太陽がとても綺麗たっだので一枚パチリ!

特に深い意味は有りませんが・・・・
Posted at 2010/02/21 14:40:13 | コメント(2) | トラックバック(0)
2010年02月12日
新型プリウスのブレーキ制御システムは従来型とは随分変わったような・・・

プリウスも3代目でなんで新型のみに一連の問題が発生したのか少々不可解でした。
車も普通3代目ともなれば信頼性がより増してくるころだしね・・・

なんだ!今回システム変えたのね!
簡素化&軽量化・・・専用設計品から汎用品との組合せで・・・低○○○化?

バックアップも○○化で・・・
ブレーキ・バイ・ワイヤのシステムでは、ブレーキペダルは単なるスイッチ、
電源が落ちるとポンプを駆動するモータが動かず、制動力を発生できなくなってしまう。
従来型はバックアップ用のキャパシタ(蓄電池)を備えていた。

新型は・・・・電源落ちると油圧ポンプ停止・・・
でも・・・安心・・!?
アキュムレータに蓄えた油圧で、ブレーキ2~3回分くらいは補助できるらしいよ・・^^;

工業製品を作る上で、新技術の開発や変更は重要な事だと思う・・・・

しかし、長い年月問題の無いシステムは大きな財産では・・・
積み上げてきた物(継続して安定している技術)を無くす事は失うものも多いと思うのだが・・・
Posted at 2010/02/12 18:08:03 | コメント(1) | トラックバック(0)
2010年02月10日
今回プリウス等の車種でリコールされたブレーキシステムは一般的なバキュームサーボ式のブレーキシステムでは無く、過去にメルセデスが先代Eクラス等に採用していたもので、ブレーキペダルから送られた電気信号からブレーキ制御を行うもので、その制御は複雑な制御プログラムで行われている。今回、プリウスのリコールはそのABS制御プログラムのバグ(不具合)らしい。

更にプリウスの場合は通常は回生ブレーキと機械式油圧ブレーキの両方を使い制動をするが、ABS制御が必要な場合に通常ブレーキシステムに移行する複雑なシステムである。ある要因でブレーキが利かないという不具合はこのブレーキシステムの受け渡し時(配分時)のタイムラグ(0.5秒程度)が大きかった為のようだ・・・・詳細は不明であるが・・・

現在メルセデスはこのブレーキバイワイヤー方式を一部のスーパーカーを除いて通常のバキュームサーボ式に変えている。なぜ変更したかと言うと、最初トヨタ同様にプログラムの不具合でリコールを出し、次に制御ユニットの精度の問題で再リコール・・・その後信用が失態し採用を諦めた。ブレーキバイワイヤー方式は体力の差や運動能力の差を一部補うことが可能でとても優秀なコンセプトの元に開発されたものである。それゆえにメルセデスをしても完成の域に達せなかったブレーキバイワイヤー方式をトヨタが普及させたことに対し、その技術力は既にメルセデス以上だとも感じていた・・・・ところが数年前にメルセデスが最初に遭遇した不具合に現在トヨタは遭遇している・・・・

そして1月からそのプログラムの不具合は既に承知し改善プログラムに変更して生産しているにも関らず、当初今回の問題をドライバーの感覚の問題などとメーカーが出すコメントとは思えない会見を行った。

メルセデスは制御ユニットの精度を保つにはコストが掛かりすぎる事もあり断念した。その制御ユニットはブレーキシステムの老舗ボッシュ社で製造していたものだ。それだけ難しい制御のブレーキシステム・・更に回生ブレーキとの連携も加わったプリウスの複雑なブレーキシステム、今回のプログラムのバグ取りだけで全てが解決するのか?メルセデスが超えられなかったハードルより更に高い壁をどのように越えるか興味深い。
Posted at 2010/02/10 14:20:41 | コメント(3) | トラックバック(0)
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今年も相変わらず車とはマイペースで楽しく、安全に関っていきたいと思います。 少々衰えた体力の増強を図るべく努力が必要かも・・減量も・・・
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