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2017年04月22日 イイね!
箱根再び先週、箱根ターンパイクで桜のトンネルを撮り損ねていたので、一週間ぶりに箱根に行ってきました。
とは言え、満開の桜が一週間も経てばこうなるのは分かってはいましたけど、やっぱり葉桜になってました。(汗)
天気もどんよりとした曇天、時たまポツポツと雨粒も落ちてくる天気だったので、写り映えもよくありませんね。
今度は、完全な新緑に変わった辺りで、天気のいい日にもう一度撮りに来よう。

折角、箱根に来たので、その辺の山坂道を走りましたよ。
GT2はそりゃぁもうパワフルで、狭い箱根の山坂道ではパワーを持て余すだけですが、それなりに楽しかったです。
ただ、荒れた路面では、サーキット仕様の足回りが遠慮なく飛び跳ねて、それはもうひどい乗り心地、運転していてもそう感じるくらいですから、助手席からは完全にダメだしを喰らいそうです。
今まで、サーキット走行、及び、高速メインという使用状況だったので、ここまで乗り心地が悪いとは思っていませんでした。
最近、サーキットから足が遠のいているし、純正脚に戻すかななぁ、なんて軟弱な事もちょっと考えてしまいました。
たまにはサーキット走らないとなぁ。
Posted at 2017/04/23 02:39:51 | コメント(3) | トラックバック(0) | Porsche・GT2 | 日記
2017年04月17日 イイね!
おめでとう、澤選手昨夜は眠れませんでした。

WECの開幕戦、シルバーストンでのレースをJ Sportsで観戦していました。
ま、途中からフジテレビNEXTのF1中継の方にチャンネルを変えてしまいましたが…。

F1はというと、ベッテルのフェラーリがハミルトンの追撃をかわして優勝したわけですが、順位確定を確認すると、すぐにJ Sportsにチャンネルを変えました。
すると、残り十数分と言うところで、ポルシェ919とトヨタTS050がテール・トゥー・ノーズで争っているじゃないですか!
もう、耐久レースと言うより、6時間走るスプリント・レースですね。
ブエミがハートレイをオーバーテイクしたシーンは興奮しました。

しかし、驚きはまだありました。
何と、WECフル参戦としてはデビュー戦である、我らが澤圭太選手のクリアウォーター・フェラーリが、LM-GTEアマクラスのトップを走ってるというじゃないですか!
いきなり優勝ですか!

しかし、残念ながらフィニッシュまで残りわずかというタイミングで、クリアウォーター・フェラーリは給油の為のスプラッシュ&ゴーが必要になってしまい、3位まで落としてしまいました。
それでも表彰台ですからすごいです。

しかししかし、レースは終わるまでわからない。
何と、ファイナルラップのストウコーナーで、トップのアストン。マーチンと、2位のフェラーリが接触!
その間隙を縫うように、クリアウォーター・フェラーリがトップに立ち、そのままトップチェッカー!
ホントに優勝しちゃいましたよ!

世界選手権の表彰台の頂点に、知っている人が立つなんて!
もう、自分の事のようにうれしかったです。


TVモニターに映る澤選手、カッコ良かったよ!

おめでとう、澤選手!
Posted at 2017/04/17 13:19:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月15日 イイね!
久々の遠出ここのところ、週末になると決まって雨が降っていたため、暫く車に乗らない日が続いていましたが、ようやく週末に晴れたので、久々に遠出することにしました。

ホントは東名高速に乗ってもっと遠くに行くつもりだったのですが、出掛ける前に事故渋滞が発生していることが分かったので、結局、いつもの道志みち経由での山中湖行きとなりました。

富士山の頂上付近に雲がかかっていましたが、まあ、全容が見える状態でしたので良しとします。
撮影を終えて駐車場をあとにしたくらいから段々と曇り始めたので、何とか間に合ったって感じです。


時間があったので、箱根まで足を伸ばしました。
箱根に行った目的は桜です。

家の近所の桜はすでに散り始め、早い樹は葉っぱも出始めています。
愛車と桜フォトを撮るには、時期を逃してしまっています。
そこで、家の近所よりも開花が遅かった場所で桜フォトを撮ろうというわけ。
道志みちで桜の花が見られるかと思っていたのですが、まだまだ蕾の状態でした。

そこで箱根を目指すことにしたのです。
箱根ターンパイクで桜の花が見頃であることは、数日前のみん友さんの投稿で分かっていましたから。

御殿場から箱根に入り、大観山からターンパイクを下ります。
桜は…咲いてない。
走る車から眺めるだけですが、桜らしき樹の枝には赤い蕾がついているような感じはありましたが、開花している花は一輪も無い。

おっかしいなー?

しかし、ターンパイクお馴染みの急坂を下っていくと、段々と桜の花が咲いた樹が増えてきました。
いつもの撮影ポイントが近づく頃には、ターンパイクは桜の花のトンネルとなっていました。
ターンパイク中の標高差でここまで開花状況が異なるとは…。

さて、いつもの撮影ポイントに到着すると…駐車場は先客でいっぱいだわ。
肝心の撮影ポイントはすでに順番待ち状態。
仕方がないので、反対側のポイントにあった桜の樹の下で撮影。

いつもの撮影ポイントだったら、桜の花のトンネルが綺麗だったのですがねー。
ま、絶好の撮影ポイントだけに、人が集まるのは仕方がないですね。
もし会社を休めたら平日に別の車で再チャレンジしてみよう。
Posted at 2017/04/15 19:59:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | ケイマン | 日記
2017年04月14日 イイね!
自動運転じゃなかったの?「やっちゃえ、日産!」で大々的に売り出しているプロパイロット機能を搭載した筈の日産セレナ。

そのセレナの試乗中に、自動ブレーキが作動せずに衝突事故を起こしてしまいました。



「やっちゃえ、日産!」

じゃなくて

「やっちまったな、日産!」

です。



 運転支援機能を搭載した日産のミニバン「セレナ」を試乗した客にブレーキを踏まないよう指示して事故を起こしたとして、千葉県警交通捜査課と八千代署は14日、八千代市内の日産自動車販売店の店長男性(46)と同店の営業社員男性(28)を業務上過失傷害容疑で、試乗した客のトラック運転手男性(38)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、千葉地検に書類送検した。運転支援機能を搭載した車両の事故は全国で初めて。

 書類送検容疑は、営業社員男性は昨年11月27日午後4時50分ごろ、セレナの試乗に来たトラック運転手男性の助手席に同乗。店舗近くの八千代市大和田新田の市道で、アクセルやブレーキ、車線保持などの運転を支援するクルーズコントロール機能が危険を検知して自動停止すると誤った認識のまま、運転手男性に「本来はここでブレーキですが、踏むのを我慢してください」と指示。男性はブレーキを踏まず、信号待ちしていた乗用車に衝突。乗っていた30代の夫婦に全治2週間のけがを負わせた疑い。

 同社ホームページによると、セレナは、高速道路での運転を支援する「同一車線自動運転技術」と危険を察知して自動でブレーキがかかる「エマージェンシーブレーキ」を搭載。交通捜査課によると、本来は車両の単眼カメラで危険を察知して自動ブレーキがかかるが、事故当時は夜間で雨が降っており、追突された車は黒色だった。セレナに故障や異常はなく、同課では「対向車の前照灯など道路環境や天候が重なり、自動ブレーキが作動しないまま追突した」と結論づけた。

 3人はいずれも容疑を認めている。営業社員男性は「過去数回、試乗時に運転支援機能のクルーズコントロールを設定していたところ停止したので、試乗時も停止するものと誤認したまま指示した」と話している。営業社員男性は試乗中、クルーズコントロール機能を作動させ「時速40キロの設定速度で進行すると停止車両を検知し自動停止する」と説明していたという。

 同課によると、同社のマニュアルでは、夜間・降雨時の試乗、一般道でのクルーズコントロール機能の使用を禁じていた。

 同課では「自動運転機能は、運転者の安全運転が前提。あくまでも支援システムで限界がある。運転者が機能を理解すべき。警鐘を鳴らすため立件した」と話している。
<千葉日報オンライン>


プロパイロットの機能としては大きく分けて2つ。
1つがアクセルとブレーキをコントロールする「先行車追随クルーズコントロール」。
2つ目にハンドルをコントロールする『レーンキープ』。
でも、先行車について行けても、そのまま突っ込んでるようじゃねぇ。
こんな事故を起こす様では、自動運転の認可は遠のいたんじゃないかね。

今や、日米欧の自動車メーカーだけではなく、ITメーカーすらも開発にしのぎを削る自動運転技術。
しかし、その技術が確立しても、一般道を走らせるには大変大きなハードルとなってしまいました。
日産が犯した罪は大きいと思います。

「自動」にはほど遠い「プロパイロット」。
それを、あたかも自動運転のように謳う売り方には疑問がありましたが…。
いざというとき使えない自動運転なんて、自動運転とは言えません。
日産は、今すぐにでも売り方を改めるべきです。
Posted at 2017/04/15 00:47:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月12日 イイね!
アイルトン・セナ特別展本日 4月12日から10月9日まで、アイルトン・セナの生涯を回顧する特別展「アイルトン・セナ:the man and the legend」が開催されます。

この特別展を観に行きたいという方、場所はイタリアはサンタアガタ・ボロネーゼのランボルギーニ・ミュージアムになります。(笑)

何故ランボルギーニがアイルトン・セナ? と思った方、いらっしゃいませんか?

意外と知られていないと思いますが、セナはランボルギーニ・エンジンを搭載したF1をドライブした事があるんです。
但し、どのシーズンの記録を見ても、セナがランボルギーニ・エンジンを積んだマシンでレースに出場した記録はありません。

セナがドライブしたというマシンは、93年シーズンを戦ったMP4/8にランボルギーニ・エンジンを搭載したハイブリッドマシンなのですよ。


その年は、前年から強かったウィリアムズ・ルノーに対して、セナが乗るマクラーレンは、92年まで共に戦っていたホンダの撤退により、非力なフォードV8、それもベネトンに搭載されるワークス・フォード・エンジンではなく、さらに非力なカスタマー仕様のエンジンでの戦いを強いられました。
それでも、セナの神がかり的なドライビングによって、そのシーズンを2位で終えるのですが。

ロン・デニスが、このまま非力なフォード・エンジンのまま戦いを続ける事を良しとする筈もなく、モアパワーを求めて、当時クライスラー傘下だったランボルギーニにエンジン供給を持ち掛け、そして実際にMP4/8にランボルギーニ・エンジンを搭載したマシンを制作し、エストリルでセナにドライビングさせるまで至ったのでした。


セナは93年が終了する前にこのマシンですぐに出走したがったそうです。

しかし、ロン・デニスは93年シーズンをフォードV8で終える事を決断し、翌年はプジョーとエンジン供給契約を結んだ為、マクラーレン・ランボルギーニが日の目を見ることもありませんでした。
(ちなみに、セナは非力なフォードV8で、93年最終戦オーストラリアGPでポール・トゥ・ウィンを果たしました)



そういうわけで、今回の特別展は、アイルトン・セナが93年にエストリルでランボルギーニ・エンジンを搭載したマクラーレンのテスト走行を行なったことを記念して、セナがレース人生でハンドルを握った全てのシングルシーターの展示と、写真展が同時に開催されるのです。

展示車両は、セナの衝撃的なF1デビューを飾ったトールマン、初勝利に輝いたブラックのJPSロータス、数々の成功をもたらしたマクラーレン、最後の車となったウィリアムズ。

加えて、セナの乗ったカート、英国とヨーロッパで勝利を収めたフォーミュラ・フォード2台、F3の舞台を席巻したラルトも展示される。

展示セクションの最初にはマウロ・フォルギエリ設計のランボF1が置かれている。その隣には、1993年のエストリルのテスト走行で使用した、白いマクラーレンとランボルギーニV12エンジンが展示される。


ランボルギーニとは然程縁が深くないセナ、そのセナ没後20年以上経った今、特別展を開催するというのですから、セナの偉大さがわかりますね。

出来たら観に行きたいですが、さすがにイタリアまでは…。
Posted at 2017/04/12 01:26:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
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「箱根再び http://cvw.jp/b/1408953/39651424/
何シテル?   04/23 02:39
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