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ナベエのブログ一覧

2017年12月14日 イイね!

部品の洗い出し

部品の洗い出し必要と思う部品の洗い出しをしています。
便利な世の中なので、アライブ石井さんとかマルハモータースさんのHPで部品検索が出来るのは良いですね。

取り敢えず、大まかに純正品をピックアップしてDラーに見積もりを依頼しました。
この画像をを見てリアルな価格が知りたい方はメッセージ下さい。
部品に関して言えば、純正品のイメージは「価格が高い」という事なんでしょうけど、高いなりのクオリティがある事を前提にしなければなりません。

勿論、お得な社外品(純正同等品)で純正品と大差ないものもありますよね・・・例えばラジエターとか。
社外品と置き換えても問題無い部品とそうでない部品・・・「ここは必ず純正を使う」・・・ロードスター修理専門店で何度もブログ掲載されている物は、素直に純正品を選択するのが無難でしょう。

また、絶版となってショップオリジナルで復刻したものが、純正品で復活して安く手に入る物が出て来ましたね。
そういう事もあるんです。

なので、パーツ選択はすぐさまネット通販という選択をしないで、Dラーに聞いてみるのも一つの手ですよ。
アナログな手法ですが。
こういう部分でDラーのフロントと顔見知りになっていると、今回のような約100点の見積もりとかも、1週間位でやってくれます。
但し、再吟味しての実発注はネットではなくDラーで行う・・・Dラーにお金を払うのが人としての当然の行為というが私の考え。

さて、これから再吟味しましょうか。


Posted at 2017/12/15 08:43:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | NA6再生計画 | 日記
2017年12月10日 イイね!

色々と検証しています。

なんといっても解体屋から引き揚げてきたという得体の知れない車なので、引きあげて来てから色々と検証しています。
特に室内側は最初っから怪しいので、バラしながら機能を検証です。

少しだけ画像アップしました。

AT→MTなのですが、例えばシフトブーツが無い事は仕方ないにしても、インシュレーターはもっと奥に入る筈。
と、いう事でシフトレバーを外して唖然・・・シフト室にオイルが無い。
なるほど、中古MTを仕入れた時点でこういう事になっていて、装着した方が知識不足でオイルを入れなかったという推測が出来ます。

それと、ガチャガチャと音がしてCDが中に入っているであろう2Dinデッキはラジオすら入らず、これはアンテナが繋がっていないのかも・・・と見てみると、アンテナ線が見当たらない。
ようやくカーペットの奥に挟まっているのを見つけました。

それと、助手席側が非常に重いパワーウインドウ。
運転席、助手席側もガラスガイドが粉砕しているのは仕方ないのですが、助手席はワイヤーとスライドレールに注油しながら様子見したんですが、錆びたワイヤーが切れてしまいました。

やはり26年の年月を感じます。
まあこんなものでしょう。
Posted at 2017/12/10 20:56:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | NA6再生計画 | 日記
2017年12月03日 イイね!

その車に光を ~買おうかな~

「ねえ、今日さ解体に久々に行ったらさ、ロードスターが有ってさ・・・コレ、動画」

居酒屋の一室で、その日の夜は友人達との飲み会。
前々から「何か旧い車乗ってみたいなあ」・・と言ってた友人に動画を見せる。

「や!ナベエ、コレいくらよ?」「○○万円・・・どう?」

同じ動画をジーッと、5.6回は見た友人、「欲しいなあ・・・なんか良くね?」
「んまあ、実は俺グラっと来たけど・・・ただ、初期投資で○○万円は最低でも掛るかな」

そして、翌日・・・友人と解体屋に。
ジャッキとスロープを用意して、おっちゃんに鍵を借りて下回り等を覗く。
やはり錆は少ない・・・ただ、泥が多い。何故に廃車に?
「どうやら、外人が買ったみたいだけど、名義変更出来なくてココへ持ってきたのさ、ただ、この付属の書類を陸事に聞いたら車検取得可能fだってんで、丸車で出す事にしたのよ」

ああ・・・んで、その書類一式ってのは?と確認すると、この車は中国地方から中部地方に流れて青森に来た車。
どーりで錆が少ない訳だ・・・んで、書類には小さなオークション鑑定みたいなのがある。
MT載せ替え!?・・・ああ、元はATか。
だからシフトブーツが無いのか。

幌のドレンは・・・水を掛けると一応は流れるな・・・室内も湿ってない。

これ、他に狙っている人がいるの?
「ああ、整備工場Aと改造車かレースだかしているB社と、中古車屋C」・・・あらら、うち2社は顔なじみじゃないですか。
で、友人はと言えば・・・色々見て「ナベエ、コレ買う」

マジで?ホントに?いや、俺もグラっと来たけれども初期投資でもこの(○○万円)位は覚悟しないとスタートラインにならないよ・・・と。

「いや、でも良い・・・内容はオマエに任せるから頼む」。

そうですか・・・おっちゃん!この人が買うって。

と、いう事で、仮ナンバーを取り、実家に持ってきたのです。
本格作業はこれからですがフォトギャラリーに画像が有るので宜しければご覧ください。

さて、まずは屋外なのでボディカバーを買いました。
で、ガビガビなタイヤはアカンので、義弟のデミオに履いていたホイール&タイヤに交換、とりあえずエンジンオイルとエレメントは交換して、燃料系統洗浄剤を入れてガソリン補充。

軽い試走と点検では、サーモスタットは開きっぱなしですね。
ダイアグノーシスはとりあえずOK、発電電圧もOK。
足回りはオイル漏れもありますが、少しシャキッとさせたい。
ブレーキは予想通りフルO/H、クラッチは少し重いけど滑ってはいない、エアコンは・・・かろうじてコンプレッサーが回る程度(下手にいじらん方が良いかもなあ・・・電装屋の幼馴染の見立て)。
何故かぶら下がって邪魔なリレーのようなものにはLED表記・・・なんだ?「タマ」なのにハイフラッシャーなのか?と純正フラッシャーに繋ぐとハイフラッシャーに・・・ただ、ここはネットにて純正フラッシャーのハンダ亀裂というのを見ビンゴ!ハンダ付けをやり直してOK。
余計なモノが減った。
ベルトサインが消えない・・・「キャッチャー側じゃないか?」(電装屋の幼馴染談)
さすがに26年経過はある・・・だけど、走りはロードスターそのものだ。
ATのエンジンって圧縮が下がって、カムも大人しい・・・10PSダウンだけれども実用域のトルクが上がっているから意外と乗り易い。逆に、このカムでヘッドガスケットだけでちょいと圧縮を上げるってのも悪くない。

今回は限られた初期投資予算なので、そこをどう考え、どう振り分けるか?
ノリとすれば・・・そう、海外の自動車番組・・・近いとすれば「クラシックカー・ディーラーズ」か。
26年落ちの116000kmであれば、15年落ちの7万キロ位の車体辺りに戻せればスタートラインとしては良いのではないか?
そこからオーナーがもっと上を目指すのであれば更に投資すれば良いし、とりあえずロードスターを楽しむ最低ラインが整えばOK・・・そう考えています。
主要な部分はプロに任せますが、プラン等はちょいと悩んでみたいと思います。

Posted at 2017/12/03 21:07:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | NA6再生計画 | 日記
2017年12月03日 イイね!

その車に光を ~誰かに呼ばれた気がして~

その車に光を ~誰かに呼ばれた気がして~それは2週間前の事でした。

嫁さんとの休みが重なり、買い物がてら昼ご飯でも食べようかと走っていると時間は未だ11時半。
ちっとばかしメシには早いなあと思って即、「あ、ちょっと解体屋に寄って良いか?」と、たまたま馴染みの解体屋の近くだった事もあったのと、半年も行ってないなあという久々感で思いついた事がこの出来事の発端でした。

いつものように事務所に声を掛けて「ちょっと見ていくから~」とドアを閉めて振り返ると、ステップワゴンの陰に隠れていたNAロードスターが目に入ります。
おっと!これはNA6のVスぺじゃないか・・・ふーん、ノーマルだなあ・・・幌が変わってんなあ・・・

あ、サンバイザーが欲しいなあ。

と、最初は部品取りと考えていたんですが、カギはロックされていて・・・おっちゃんはソコソコ程度が良ければ廃車(永久抹消)でも直ぐには部品解体はしないんだよなあ。
んじゃ、聞いてみるか。

おっちゃん、あのロードスターって部品取りになるの?

「いや、あれは車検取れるみたいだから丸車で売るやつ」

えっ?丸車なの??おいおい・・・それはちょっときちんと見ないと。
で、いくらなの?

「○○万円」

○○万円!・・・程度によってはお得だ。(何せ中古車屋の○○万円と、解体屋の○○万円とでは意味がちょっと違う。)

そこで、少しマジ目線で再度見てみる事にした。
H 3年式という・・劣化したグリーン独特の色褪せ、クリア浮き、傷、デントはあれど、大きな事故車とも思えない。
サイドシルを叩いてみる・・・例のリアタイヤ前は錆で膨らんでもいない、叩いても鈍い音がしない。
軽く覗くフロア部分は少しコの字フレームに凹みはあれど、思いっきり当たってもいないし、サイドシルのミミも凹んでいない。
幌は海外製か・・・ルーズだけれど縮んではいないなあ・・・あ、フロントガラスがアサヒのクールベールじゃないか!
下周りが泥っぽいけど、アーム類の錆は少ない・・・タイヤは12年モノでガビガビでフロントショックは一本オイル漏れ・・・ノーマル黒脚。
運転席は割れているけど、インテリア全体はそんなに汚い訳ではない。

あれ~ぇ?これはもしかしてイケちゃうんじゃないか?
ひょっとして題材としちゃ面白いんじゃないのか??
うん、これは動画に撮っておこう。

と、思っていると、おっちゃんが「エンジン掛けてみるか?バッテリーが厳しいかもしれないけど・・」とカギを持って来てくれました。
キーシリンダがガタガタなんですが、とりあえず開けて中を見ると・・・ん?何でシフトブーツが無い?
んで、足元に邪魔にブラ下がっているリレーらしきモノは何だ?
まあ、とりあえず掛けてみようか。
と、エンジンはあっけなく掛りまして、懸案のラッシュ鳴きも1秒程度、ファーストアイドルが少し乱れるけども油圧は4キロ程度。

ボンネットを開けて、うーん・・・お!社外のエキマニ。
でも、B6定番の・・・ヘッドカバーもそうだけどヘッドガスケットからオイル漏れか・・・タイミングベルト交換シールが無い・・・マウントもダメだろうなあ・・・でも、異音はしないか。
ブレーキフルードも茶色・・・ブレーキ系はフル整備が必要・・・ラジエターは一度交換されてるみたいだし、アッパーホースは柔らかいか。
マフラーのススも多くない、排ガスも臭くない・・・まあまあか。

トランクは?大きくは湿ってないか・・・ちょっと怪しい部分もあるけど。
で、マフラーにスカッフプレートに・・・コラムカバーが有って・・・バッテリーは新し目なカオスか。

と、ココでグラっと来たのは事実。
「誰か欲しい人居たら宜しく」と言うおっちゃんに「早いもん勝ちでしょ?」「そうそう」。
と、解体屋を後にしたのでした。



Posted at 2017/12/03 21:03:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | NA6再生計画 | 日記
2017年11月19日 イイね!

NAロードスターの中古車を見る

NAロードスターの中古車を見るNAロードスターを所有する友人から、彼の2輪の師匠がNAロードスターを買ったというお話を聞きました。

事前に「今からNAを買うのはオススメはしない」という旨は伝えてあったのですが、価格・程度共にソコソコの個体を手に入れたという事で、生かせそうな中古部品や一部新品部品を見せて良ければ買う・・という段取りで、この車を見てみる事にしました。

ここで、オーナーさんについて・・・特に2輪では昭和末期から平成初頭の車両を所有しており、乗る事よりも弄る時間が長い方です。また、平成初頭のハイパワー4WDターボセダンも普段使いされており、言うならば機械の経年経過には詳しい・・・という方ですので、私の所有する中古部品も見極めと生かす、生かさないの判断が出来る方という前提で事で譲渡しました。

さて、車はH7年のいわゆるシリーズ2、走行距離は約5万キロという現在の相場でいえば高く取引されるであろう走行距離。
ホイール以外はフルノーマルと思います。
買った値段は・・・まあ、誰もがメーカーがレストアしようなどとは考えもしなかった10年前のNA8の平均的相場値段位と言えば想像が付くかと思います。
走行距離からすると現在では安く買えたように思いますが・・・・

現れた車はすぐ分かるデント2箇所、フロントバンパーは交換か補修塗装がされており軽微な補修があったと想像出来ます。
その他はそのまま・・・20年という歳月が流れた感じですが、塗装のヤレも20年経ったにしては綺麗な部類に入る車で、ある年月は車庫かカーポート、ボディカバーでの保管がされていた・・・と予想されます。
元々は東北で新車登録され、さほど期間を置かずに関東に行った個体という事で醜い錆は見られません。

ここで、意外と安い買い物だったか?と思いましたが、下回りを覗くと「うーーーん」と唸る部分がありました。
結構な割合で見られる左右の前後に走るコの字フレームの凹み・・・単にローダウン等でヒットした潰れであれば良いのですが、この車は斜め前からの入力があったような潰れが左右にあり、友人が「これはもしかして縁石に乗り上げたのでは?」と予想が付く潰れ方でした。
これは修正板金が必要な箇所です。
更に、運転席側のサイドシルの「ミミ」部分のリア末端部分が10cmほど歪みとコーキング?の上からタッチアップ塗装がされています。
折れた?部分を何かで戻してコーキングと塗装の補修・・・怪しい。
ちょうどアウターリアフェンダーが被さるような部分で段差を触ると指先から少し水が出るのが分かります。
ここの解析は、防錆と共に板金屋さんの見解は必要な箇所です。

試乗はしていませんが、マフラーの出口の煤の少なさ、排気音(ノーマルマフラー)、エンジン始動時のラッシュアジャスタの音がしない、アイドリングのエンジン本体の揺れの少なさと燃費を聞いて、まず機関のは大きな問題は無いと判断しました。
見るからにオイル漏れが少し疑われるのはクランクアングルセンサー付近でしたが、他には見当たらないようです。

しかしながら、20年という歳月は様々な様相を見せてくれます。
単に言えば「低走行が故に何もされていない」・・・ラジエター上部の変色、各部ウオーターホースやバキューム、フューエルホース、オイルホースの硬化、劣化は見受けられ、ブレーキフルードは1年前に車検を取った時には何もされていないような茶色に変色、クーラントも濁りがあります。
当然ながら、ブレーキシステムや足回りも5万キロそのままの状態で手を付けられていないと予測でき、・・・サイドブレーキの引きが7ノッチからしても前回の車検は「ただ通しただけ」という感じです。
こういう部分は全てリフレッシュ対象になりうる部分です。

なるほど、値段相応という感じの部分もありますね。
ただ、ベース車と考えるとさほど悪いものでも無い・・・と、オーナーさんに伝えました。
購入後に判明した下回りの損傷は、買ったお店(ロードスターを多数扱っているようです)からの説明が無かったのでしょう・・・ちょっとがっかりされていました。

分かります・・・そりや買ったらもう直ぐにでも乗りたくなるのです。
それでココは少しモディファイして・・・と考えるものです・・・不動車でない限りはそうなります。

一連をざっと見させて頂き、私的ながら帰宅後にリフレッシュに関する優先順位を記載したメールを勝手ながら送りました。
まさに「これからスタートして、自分なりに仕上げて行く車」です。

如何でしたでしょうか?
まあ、中古車にありがちな感じです。
まして、20年経過車でノンリフレッシュカーですから想像が付くと思います。
しかしながら、やはり「現車は見て買うべき」と思います・・・なんならツナギを着てLEDハンドライト片手に下周りを覗く事は必須条件と言っても良いです。
それでも、車によっては過去の履歴が分からない以上、とんでもない所に悪魔が潜んでいる可能性もあるのです。
カーSOS見た方居ますか?あの醜く溶接補修され、結局かなりのパネルを新規で取り寄せて蘇った230SLを。


ですから、買う前に一瞬だけでも冷静になった方が良いのです。
ただ、買った後でも納得すれば、その出会いは幸せなものになっていくでしょう。
Posted at 2017/11/19 15:36:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | ロードスター | クルマ

プロフィール

「NA6の部品選定中」
何シテル?   12/05 10:36
捨てるのは勿体無いとモノをためてしまう・・・ロードスターは1台なのにホイールが4セットもある。 通勤車両は何でも良いと言いつつも、何かしら手を加えてしまう困っ...
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