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ナベエのブログ一覧

2017年07月26日 イイね!

20年の歳月

20年の歳月マツダが部品供給とレストアのアナウンスをしましたが、やはり20年以上という歳月はことごとく劣化を呼びますね。

昨年末に発覚したミッションの空気穴からのオイル漏れ・・・オイルパンの半月シールなのか?ミッションのフロントカバーガスケットからなのか?
30周年の広島と、今後10年、20年を視野に入れてオイル漏れが無くても20年間手つかずである部分に手を入れるというのは2年計画で考えていました。
ですが、漏れは対処しなければなりません・・・安易に漏れ止め剤を投入ってのは根本的に問題の先送りと考えました。

足掛け3か月のリフレッシュは、大まかに言えば漏れ修理に付随してゴム、ガスケット類の交換をメインにエンジンと駆動系の部分に作業が及びました。
どの部分をやるか?は事前に相談し、ほぼ自分の決めたオーダーにてFactry OH!さんに依頼。
やはり餅は餅屋なので、重整備となると預ける所は選ばなくてはなりません。

エンジンオイル漏れは、エンジンとミッションを脱着しますので、2度、3度手間を省く為に今回はエンジンからデフまでのパワートレインを一気に作業しました。

・エンジン関連
オイル漏れ修理、シリンダヘッドO/H、水回りホース、各パイプ、ラジエター交換。
各燃料ホース、燃料ポンプ、プレッシャレギュレータ等交換。

・駆動系
ミッションフロントカバーガスケット交換、デフO/H、デフマウント等交換。

・その他
ウインドウレギュレータO/H
PPF取り付け、デフマウント他ボルトナット交換

大雑把に書くとこのような感じになります。
細々とした物はありますが、自分で持ち込んだ部品もありながらも高価な修理となりました。
やはり、20年という歳月で、今まで手を付けていなかった部分の劣化は大きく、インマニ下の電装ハーネス保護チューブはボロボロであったり、燃料ホースも割れの入った部分がありました。

部品供給があれど、今回は燃料ホースやバキュームホースの一部・・・いや、半分が出ませんので、そこは汎用ホースの流用となります。
今後の課題は電装ハーネスでしょう。

何度も書きますが、NA/NBはお手軽に楽しめる車ではなくなりました。
最近は安い純正対応汎用品、安価なリビルト品がありますが、何処で製造されたのか分らない部品よりも純正品の品質は違うと考えます。
某ロードスター修理専門店のブログで中古で買って、キッチリ仕上げるのに200万円という数字を見ましたが、驚く金額ではありません。
例えば、ワンオーナー・空調付ガレージ保管で走行100kmのNA8最終があったとしても、20年の歳月からは逃れられないのです。

必ず終わりは来るもの・・・ですが、調子良く乗り続けたいというのは殆どのオーナーが望む事でしょう。
そういったメンテナンスを考える事、提案出来る事・・・これは大事に思います。

Posted at 2017/07/26 21:13:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロードスター | 日記
2017年07月03日 イイね!

ハンコックタイヤ モニターキャンペーンに当たったので(走行2000km後)

ハンコックタイヤ モニターキャンペーンに当たったので(走行2000km後)ハンコック・キナジーエコ・RVをノアに装着してから2000km走行しました。

ご覧のとおりこの距離で摩耗云々は語れませんね・・・この時点で編摩耗があれば、それはタイヤ自体ではなくアライメントやオーナーの空気圧管理が要因でしょう。

2000km走行後の印象も「前回のレポート」と変わりません。

前回抜けていた部分としては「転がり抵抗」ですが、これは純正(TOYO J31)と比べると、よく転がるなあ・・・という印象を受けます。
車全体としてはドシっと安定感が増えたので、重さのようなものも感覚としてはあるのですが、アクセルオフ時の速度の落ちが純正タイヤよりも少なく感じます。
ただ、これはオンボード表示での燃費計には「差」としては出て来ないので、燃費に関しては「落ちてはいない」という事だけ記しておきます。

また、速度の乗りが良い感じがします。
そして純正タイヤよりも静粛性が少し上がったのと、上記の事がり抵抗減で快適に感じる速度域が10km/h位上がった感じがします。
故に、一般道では前回も記した通り、純正タイヤの方が印象が良いです。

やはり高速移動に向くタイヤと感じますし、その用途であれば安定性もあり評価は高いのではないでしょうか。
所有者である親父は大変気に入ってます。

さて、数回に渡ってレポートしましたが、恐らく大きく印象は変わらないと判断して、一旦レポートを終了したいと思います。
点数評価は前回と変わりません。
12月にスタッドレスタイヤと入れ替えの時にでも、摩耗について見てみたいと思います。

ハンコックタイヤ様
この度はありがとうございました。

Posted at 2017/07/03 20:38:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | ハンコックタイヤ | タイアップ企画用
2017年06月17日 イイね!

どこかに見え隠れするトヨタ

どこかに見え隠れするトヨタ試乗記112 スバルXVです。
今回は2種のエンジンを乗りました。

試乗グレード
・1.6 i-L アイサイト 225/60R17・YHブルーアースE70(F230kpa R220Kpa) 1410kg
・2.0i-S アイサイト 225/55R18・BSデューラーH/Pスポーツ(230kpa R220kpa) 1440kg

今回から1.6Lモデルが新設されましたが、カタログ上では2.0Lと燃費や車両重量に大きな差はありません。
価格と装備の違いでしょうか・・・。

まず、1.6Lからです。
座って感じる事はこのシートの座面角度です。
後ろが低い、膝からお尻に向かって結構な角度で落とし込んでいます・・・これはシート調整ではどうにもなりません。
シートの専門家にご教授頂いた事があるのですが、こういう角度設定は骨盤が後傾して背もたれに依存する格好になります・・・まるでヘタったソファーのようです。
加えて、シート自体のシッカリ感が無く、サポートがせり立って一見スポーティな形状ながらもサポートの内側に体がズブズブと沈んで行くかのようで、個人的には長距離・長時間には不向きと思いました。
チルト・テレスコ機能があるステアリングが装備されるので、ポジション合わせの自由度が高いのですが、シートがこれではその自由度が生かされてないように思います。

駐車場からスタートしますが、ステアリングを回した時の感触というか重さの変化は相当研究したのかな?というのが最初の印象です。
ただ、これは走っていくにつれて疑問に変わります。
遊びがほぼ無い・・・固着感もなく、電動パワーステアリングでは扱い易いと思いますが直進時のステアリングの遊びが少なく、少し指に力を加えるだけで進路が微妙に変わります。
これはトーインの付き方もあるかと思いますが、直進時ではタイヤには横力が掛ってないのですからそこは軽く、そしてタイヤの抵抗に合わせて重くなっていくとい演出があればと思います。
それに加えて、恐らく13:1というステアリングギア比によるものだと思いますが、舵角よりも車の向き方が先行するような感じになります。
先代は前期が15.5:1、マイナーチェンジから14.0:1となって、新型は更にクイックなステアリングギア比になりました。
余談ですが、NAロードスター(パワステ付)のステアリングギア比は15:1だったと思います。

ステアリングギア比をクイックな方向にするとスポーティとか楽しいとか・・・まああると思います。
しかしながら、この車のキャラクターにそれは必要ではなく、想像するにこの大きさの車に軽快感を与えたい、一発目の切り込みで積極的に向きを変えるような演出が欲しいというのに加えて、ステアリングを回す回数を抑えて、車庫入れのような場面での操作量を減らしたい・・・そんな感じでしょうか。
個人的には賛成出来ません。

この車両重量に1.6Lエンジンは非力なのか?ここは見所の一つです。
結果から言えば、普段乗りの部分では不満は無いと感じました。
CVTのギア比もありますが、ここは相当チューニングしてあると思います・・・で、あるが故にCVTの変速に惜しい部分があります。
簡単に言うと、2速発進から1速に戻して加速するという感じです。
スタート直後から「お、この出だしのトルク感は良いかな?」と思った時にそれが途切れます・・・そこから再加速するのです。
まるで一旦、ゴクっと唾をのみ込んでというトルクの谷が非常に惜しい・・・スタートの感じのままトルクが盛り上がって行かないのです。
大体50km/h辺りからの速度管理はし易いので、そこまでに至る部分の惜しい・・・というのが残念に感じます。

ブレーキですが、新型は無効ストロークが短く安心感と剛性感を備えた新しいタイプ・・・というアナウンスをしていますが、至って「並み」でした。
試乗時の最初のブレーキで思ったよりも発生Gが高い・・・探るようなブレーキを強いられます。
それと、もう少しリアブレーキが効いて欲しい気もします。

乗り心地ですが、ボディ含めて骨太という感じはあまりしません。
シートの出来もあり、路面に対してグっと踏ん張ったような張り感も少なく、上記のステアリングギア比とのアンバランスも感じます。
突き上げを極力抑えたかったのか?サスペンションはよく動いているような感じもしますが、何かこう筋力が衰えた感じのような感じもします。
良かったのはロール感の少なさ・・・これは車高が高い事に起因すると思います。

さて、次は2.0Lモデルに乗りましょう。
最上級モデル・・・18インチを履いています。
座って最初に確認したのがシートですが、基本は1.6Lモデルと同じ・・・電動パワーシートであり、各部を細かくアジャストは出来るものの、座面の前側を低くしてもお尻の低さはいかんともし難いです。

2.0Lだから全体的にも1.6Lよりもパワフルで乗り易いかと言えばそうでもありません。
明らかに浅いアクセルの踏込みではスロットル開度が抑えられている感じで、思ったよりも力感に乏しい感じを受けます・・・勿論ギア比は1.6Lとは違いますが。
このCVTも1.6L程ではないにせよ、スムーズな変速をしない場面が時折あり、そこは残念です。
と、いう事でSiドライブで「S」モードで走ると、これが本来の特性という力感が出て来ます。
個人的にはこんなモード切替スイッチは不要です・・・制御するのは人間のアクセルの踏む込み方次第です。

乗り心地としては、18インチを履いた為か?1.6L比でちょっと重い車両重量のせいか?1.6Lよりも良いとは思いませんでした。
更に張り感が薄れる感じと、どちらかと言えばリアに少しバタ付きがある気もします。
こんな薄いタイヤは履く必要があるのでしょうか?
個人的には出来たら16インチにダウンし、もっと高扁平のタイヤを履きますね。

他は装備を除けば1.6Lと変わらないと思います。
乗ると一見良い感じを受けるのですが、今一歩に詰め切らないモノが多くあるかと思います。
悪い意味でトヨタの影響を受けたのか?という勘繰りもしたくなりますが、改良を重ねるのがスバルの良さとも言えるので、今後に期待したいです。




Posted at 2017/06/18 15:06:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2017年06月04日 イイね!

ハンコックタイヤ モニターキャンペーンに当たったので(ワインディングと高速での印象)

キナジーエコ・RVに履き替えて約900kmとなりました。

短距離ですが、ワインディングと有料道路でのインプレッションが出来ましたので書いてみます。
だんだんとこのタイヤの性格が把握出来つつあります。

まず、あまり低速域は純正(TOYO J31)タイヤに比べて良い印象は持ちません。
大体50Km/h辺りを境に印象が変わっていくのですが、それ以下で気になるのが路面との食いつきが強い?というか一昔前のスポーツタイヤにありがちだった轍に対して敏感に反応するような感じと、今まで書いてますが、少し操舵に対して引っかかりがあるような印象は変わりません。

純正タイヤが優れるのはこの速度域で上記のようなクセがほぼ無い事です。
ここはバカに出来ない部分で、轍に対して敏感ではなく、操舵に対する引っかかりが無い・・・ジワーっと操舵するとその操舵に合わせてコーナーリングフォースが立ち上がって行く・・・この部分が純正タイヤは優秀です。
その存在感を主張して来ません。
そういう面では一般道で扱い易いタイヤと感じます。

決定的に違うのは安定性と乗り心地です。
純正タイヤは凹凸やワインディングでの入力に対してたわむ量が多く、簡単に言えば腰砕け、踏ん張りが無い・・・ような感じを受けます。
最終的には潰れていった先でグウ~っと踏ん張るのでワインディングでも怖くは無いですが、ちょっと頼りない。

対してキナジーエコ・RVは入力に対する吸収性と安定性が、まるでショックアブソーバーの銘柄を変えたようにドライバーに伝わって来ます。
特に潰れていく時間が短く、収まりが良いです。
ゆえに、速度を上げて行った時の印象が安定感の良さとワインディングでの操舵量の少なさ、高速時の安定感に繋がっているように思います。
同じ195幅ながらもより太いタイヤを履いている感じがあるのがキナジーエコ・RVです。
そういう点で少し操舵に対して鈍さを感じます。

相対的に純正タイヤと比較すれば、速度が高い領域で真価を発揮するタイヤとも言えるでしょう。
ですが、ノアとマッチングが良いか?というと少々足回りが負け気味のように思います。
決してスポーツタイヤの位置づけではないのですが、ドライグリップは十分以上にあると思います。
その入力に足回や車体剛性が少し物足りない・・・トータルバランスでいけばこの車に合うのは純正タイヤの方かなと思います。

TOYO J31とキナジーエコ・ RV・・・この中間位の性格のタイヤが有ればと思います。

3回目は5点満点での点数を付けて欲しいとの事ですの、以下に記しておきます。
純正(TOYO J31)を3点としておきます。

・乗り心地 4点
・ウエット性能 3点(ヘビーウエット等様々な条件でテストしい無い為、暫定)
・摩耗性 3点(この距離で摩耗を書くのは早すぎますので暫定)
・静粛性 3.5点
・ハンドリング 3.5点
・剛性 4.5点

という感じです。



Posted at 2017/06/04 11:04:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | ハンコックタイヤ | 日記
2017年05月27日 イイね!

退化する改新

退化する改新試乗記111 ミラ・イースです。

・試乗グレード X(SAⅢ) 4WD CVT と G(SAⅢ)
タイヤサイズ155/65R14(エナセーブEC300+ ) 指定空気圧前後 260kpa

新型車という事もありますが、お袋が今年買い替えとなる予定ですので、私の試乗とお袋の試乗・感想も含めてアップしたいと思います。

まず、自分が試乗したのは4種あるグレードの上から2番目のXグレード。
座った瞬間に思ったのは座面・・・ヒップポイントの低さです。
座面が後ろに向かってかなり下がっています。
自分の身長が163cm程ですが、シートリフターを探しました・・・シートリフターは最上位グレードのGにしか装備されず、オプションもありません。
当然ながらチルトステアリングも最上位グレードにしかななく、手と足の位置関係は疑いたくなるほどにポジションが取れません。

駐車場で動かしてみると、電動パワステの妙な固着感は感じられずそこは良いとしてもタイヤの感じは全く掴める気配がありません。
また、一発目のブレーキではやはり探るように踏まなければならず、ペダルの剛性感の無さ、踏み代の加減はまず分りにくい部類に入ると感じます。

KFエンジンもエッセに採用されてから3世代目に入ったのでしょうか・・・だからと言って特に振動や静粛性、トルク感はマウント、CVTの変速も含めて格段に洗練された感じは受けません。
車体が軽くなり、4WDモデルでも740Kg、FFにあってはアルトと同じ650Kgとなってはいますが、走らせると特に駆動感が乏しく、とても軽い車が加速するとは思えない程にアクセルに対する駆動・加速力が鈍いです。
ここからでも、特に額面上の燃費に特化したセットアップで、運転がし易いような造りではない事が分ります。

先に電動パワステの固着感は感じられないと書きました。
それは良いのですが、全く「遊び」が中立付近で感じられません。
ほんの少しステアリングを動かしただけでもジワジワと進路が変わって行きます。
少し強めのトーインが付けられているのか?常にタイヤにコーナーリングするかのような力が掛っているようにも思います。
それに対してのステアリングギア比はさほどクイックではない印象ですので、なんとかバランスを保っているようにも感じるのですが、直進時でも神経を遣います。

また、このタイヤがとにかく「ゴー」っと煩く、サスペンションの設定と併せて振動吸収性が悪くてブワンブワンと跳ねるような印象があります。
とにかく重量に対しての空気圧設定が260kpaと高すぎるのと、このタイヤEC300+は嫁さんのN-WGN(EC300)もそうでしたが、とにかくシッカリ感に欠けます。
燃費が良ければなにをやっても良いという考えは改めた方が良いです・・・燃費を良くしても、高い空気圧で安定性と乗り心地を偽性にして不快な思いを顧客にさせるのは本末転倒と考えます。

上記タイヤと相まって路面振動がステアリングから振動が来るのですが、路面によっては高周波のようなビーンという連続振動が伝わって来ます。
これはどういう事でしょうか?
最近の骨格は薄い鋼板の組み合わせで強度、衝撃吸収という相反する要素を両立させています。
ステアリングマウント、サスペンション等でタイヤからの振動と共振する部分があるのでしょうか?
恐らく、タイヤ銘柄と空気圧でこの車の印象は大きく変わるのではないか?と考えます。

試乗2
グレード G(SAⅢ)

お袋の試乗になります。
身長143cmとかなりの小柄ですので、普段でも背もたれにクッションと座面に座布団を敷いています。
と、なるとシートリフターの無いグレードでは座面の落ち込み具合から座布団を2枚重ねしないと視界が保てないという事態になりました。
そこで、シートリフターのある最上位グレードでリフターを最大に上げて座布団1枚で丁度良い位です。
本人は運転するにはまあシート以外の不満は無さそうでしたが、後席に居た自分としては乗り心地の悪さを感じました。

総じて、個人的には何も良い部分を見出せませんでした。
試乗Dラーまでの約20kmを運転した13年落ち、3ATのミラ(L260S)の方が乗り易く感じた程ですし、お袋も内装の質感に関しては古い方が良いという見解でした。
額面の燃費さえ良ければ良い(売れる)という考え方と、シュミレーションと数字にとらわれた結果がこうです。
恐らく実車テストもシュミレーションが主で、以前よりも追い込んで行われていないのでしょう。

こういう車を親に勧めるべきかどうか?非常に悩ましいです。







Posted at 2017/05/27 20:30:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ

プロフィール

「何種かの業界の話を伺うと、まあ狭い中での利害関係がかなり複雑というのが分かりますな。」
何シテル?   07/24 07:23
捨てるのは勿体無いとモノをためてしまう・・・ロードスターは1台なのにホイールが4セットもある。 通勤車両は何でも良いと言いつつも、何かしら手を加えてしまう困っ...
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