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sulusumi-jpsのブログ一覧

2017年07月20日 イイね!

新型 登場

新型 登場自動車情報 サイト の レスポンス 等に 「 Lotus Cars が Evora の新型を発表 する 」 との記事が出ていました 。


Evora については既に 2 年程前から オープンモデル の追加がこれまでも AUTOCAR サイト で紹介されていたりし 発売は 2017 年とされていましたので てっきり 「 ようやく オープン モデル が発売か ・・・ 」 と最初は思ったものの





部分的に紹介されているティーザー写真によると 400SP410 では ランプ が装着され 完全には開口されていなかった リアタイヤ後部がこうした形になっていたり




2 ピース ブレーキディスク や Exige CUP 380  同様 Fフェンダー上にスリットが開いていたりとかなり走りの面が強化されているようにも感じられます 。


又 Lotus Cars の FB にある動画を見ると




かなり ・・・ 大型の リアウイング が装着されているようです 。






ウイング 後端はかなり湾曲していて 4気筒時代の Exige にも近い印象も





F フェンダー の スリット はこの位置になるようですね 。




この Evora はどんなモデル なのかですが  ・・・

( カタログモデル にはならなかったように思いますが 英国等では少数が販売されたような Evora GTE 的な ? )






個人的には  Evora CUP 410


ではないか ・・・ と推測してみました 。
( 以前の インタビュー時に 「 Evora の CUP 的なモデル もありえる 」 と ゲールズ CEO が語っていたこともあり )



7 月 20 日に 発表されるそうですが ロンドン との時差は 8 時間の為 英国時間のお昼頃に発表されるとすると日本に伝わるのは夜 というところでしょうか 。


このタイミング で 発表するならば 先日終了した " GOODWOOD FoS 2017 "3 - Eleven の時同様に ワールドプレミア しても良かったのでは ? とも思える部分もありますが



ベール の下の真相はいかに 。



しばらくぶりに Lotus Cars の FB を見てみますと ( 自分は FB やっていないので )

シート の製造工程等の動画も 掲載 されていました 。




Elise Sprint 等に装備される カーボン シート のようですが アルファロメオ 4 C の 動画で見たような 冷凍庫 で素材を保管 ? しているわけでは無いようですね 。








4 Cの場合には レーザーでマシンカット していましたが Lotus Cars のほうは 手作業 ・・・





こうした 型に作業者が貼り付けていく工程は 4 C も 同様でしたが 。


Tipo 誌の Lotus ディーラーキャラバン 時にも 「 シート は Lotus 側で内製されている 」 との説明がありましたけれども 、 通常の コンポジット 材 シート のほうも似たような作業工程なんでしょうね 。




成型の工程だと思いますが 動画を見る限りでは オートクレーブ のような物は見当たらず 、 成型法 には詳しくありませんが ウエットカーボン ということになるんでしょうか ?





シート のステッチ 等は 女性スタッフ が ミシンを操作していますが こうしたマーク 等の刺繍部分は コンピューター 化されているようですね 。






完成したシート が取り付けられる際






こうした プレート が映っていました 。


" 英国 より 愛をこめて "    ?


これもキャラバン時に解説されていましたが この春頃以降生産のモデルあたりから随時 採用されていっているのかもしれませんね  。





Posted at 2017/07/20 01:53:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | LOTUS CARS 各モデル | クルマ
2017年06月24日 イイね!

FILE 3 スクープ ? あるいは 怪文書 ? ?

FILE 3 スクープ ? あるいは 怪文書 ? ?
22日にUp されていたみんカラブログにて

" LCI がラインナップ を一新し Elise Sprint や Exige Sp380 Evora Sp410 他を6月23日より国内発売開始 "

という記事を拝見 。



この件については3週間程前に タイプナンバーの資料をもらう際 ディーラースタッフとこの話題になり 「 LCI 側のある事情により Sprint と同意匠になる新型 Elise Sport 等の国内導入はやや先送りになりそうだ 」 とも聞いていたので 「  先日の話の内容のわりには発表が早いな ・・・ 」 と感じる部分 、 22日時点では LCI 側のサイト の News 等には告示が見当たらず  Carview の記事 と思われるブログからのリンク先も自分が見たお昼の時点では閲覧が出来ない状態  、 念の為夕方 話を聞いたディーラー に電話を入れてみると 「 6月末から7月初めあたりに今後の新型モデル発売のスケジュール的な連絡をディーラーへ入れる動きがあるとは LCI から 聞いているものの 23 日から 発売とはまだ聞いていない 」 とのこと 、 又 引用された記事を見るとエアコンレス等で 500 万円を切るとされる エントリーモデル はどんなモデルによるものなのか説明は無いこと等から不明な点も感じられ ( 注 1 )   「 はたして本当の内容なのか ? 」 と疑問に感じる部分もあり  ・・・

ただ 具体的な 各モデルの価格等も出ているので LCI 側からもなんらかの情報が出ているのは間違い無さそうだ とも思える内容でした 。

注 1 新型の Elise Sport ベース とすれば 別に Elise Sport ( この場合は以下の Sport Ⅱ ) が設定されている為に別になっているのはおかしくはないか 、 もし旧モデルだった場合には既に 4 月以降の Lotus Cars はSprint顔の 新型でしか受注を受けなくなっていていて 日本向けの従来モデル は原則全車エアコン装備の為 エアコンレス はいまさらありえない はず




4 月以降の Lotus Cars 側のモデルラインナップ





しかし その後 23日 0:00 付け で 自動車情報サイト Car Watch  でも同内容を伝える記事が掲載され 「 やはり事実なのか ・・・ ? 」 と思える状況に 。





夕方 検索してみると普段はまず見る機会が無い ?  LOTUS東京サイト にて 23 日付けで今回の " ラインナップ一新 " を伝える 記事を発見 。


23日夜の時点では 閲覧出来なくなっていた Carview の記事も引用元 の WEB CARTOP の記事で表示される状態になっていました 。

どうやら  22 日 の時点で一時的にいくつかの自動車情報サイト 等で公開された状態になっていたのはメディア側の フライング ・・・ だったみたいですね 。





( すみません Up 時に入れ忘れましたので 追加で ・・・ )



上記によれば 「 価格や仕様等の詳細は HPモデルラインナップ から確認を 」 となっていたので LCI サイト で確認してみると







確かに 更新されていました 。

( ただし LCI サイト の Top や News  等のページ 自体には ラインナップ 一新に関する告示は24日時点でも依然見当たらないようで 相変わらずわかりにくい ? )


各モデルの価格や 仕様等は LCI サイト 自動車メディア記事をご覧いただくとして 自分が気になったのは

500 万円 を切る というふれこみ の Elise は 実際どんなモデル なのか

でした 。

そこで ざっと仕様を見てみますと


最廉価 Elise は実質的な英国仕様 ? ただし ジャパンスペシャル ? ?







こういった仕様になっていて

やはり Sprint と同意匠になり英国仕様の Elise Sport と同じく エアコン ・ オーディオ本体 ・ カーマット 等は標準装備には含まれない ( オプション装備が可能なのかは記載が見当たらず不明 ? )

LCI サイト 掲載の写真からだけでみると Fアクセスパネル ・ エンジンフード ・ フープカバー 等 英国仕様ではブラックアウト されている部分が ボディ 同色になっています  。




こちらは Lotus Cars サイト での現行 Elise Sport

なお LCI サイト でも Elise Sport Ⅱ ・ Sp 220 Ⅱ はブラックアウト になっていますが従来モデル にあたる Sport Ⅰ Sp 220 Ⅰ は こちらも生産時の英国仕様と違って ボディ 同色になっていたようですね  。


ただ この最廉価モデル を選ぶ場合に エアコン と並んで一番の問題になりそう と感じられるの点が



どうも ボデイーカラー が ソリッド の イエロー と レッドから しか選べないこと ・・・


おそらくは 多くの場合 「 オーディオ や マット は無くても 或いは自分で好みの物をつけるので 良いが エアコン だけはやはり 欲しい 」 と なるでしょうし 、 イエロー や レッド 以外の カラー に拘る と この モデル は 選択肢 に入らない 。



LCI 側ももちろん承知のことでしょうが まず オーダー が入らないのではないか ?  と思えてきます 。

まあ オーナー さんの好みもイロイロ なので さすがに ゼロ ではないか と思いますが ・・・
たぶんオーダーが入るのは  Europa S の時よりも少なそうにも ? ?
( 220 馬力モデル のほうには設定されないようですね )



Evora Sport 410 GP エディション は日本で発売されるのか ?


LCI のサイト を見ていて疑問に感じたのが Evora の部分に GP エディション が掲載されていないことでした 。








なので これについては 最近 ? 何度か利用している フリーダイアル の ロータスコール で LCI に確認してみることに ( ただ 23 日 PM 100 頃かけた際には 「 時間外 なので営業時間内におかけなおしを 」 のアナウンス で 「 ! 」 となりましたが夕方 かけなおすとつながりました )


それによれば 記事通り日本でも発売にはなるものの 以前 Lotus Cars から発表され 自分も ブログ に引用させてもらった 北米向け に 5 台 作られる物とは別枠で LCI が 新たに Lotus Cars に発注するものだそうです 。


しかし 何台がオーダー可能なのかは まだ Lotus 側と調整中で 現時点でははっきり言えないとのこと 。


仕様はかつての JPS にも因むカラーリング や GPエディション独自の内装等以前発表の北米モデル に倣うようですが 、 日本向け の Evora Sp 410 がベース になる為 北米モデルベース のGP エディション よりはやや軽くなります ( まあ 日本向けの Evora  Sp 410 とほぼ同じになるだけですが )


価格も決まってはいるので 今後 Lotus Cars 側とのすり合わせの中で 例えば 受注期間を設けて その間にオーダー が入った分は製造する となるのか 、 20 台 なり 50 台 なり Lotus 側が了承した 枠内 の中で先着順 や オーバーした場合は抽選等でのオーダー になるのか



もし価格面の問題が無く オーダー を検討したい という方の場合 受注枠が少数で締め切られてしまうこともあるかもしれませんので 、  まずは 一度各正規ディーラー へ 問い合わせを入れておかれたほうが良いように感じます 。



今回の GP エディション は ワンオフ オーダー である Lotus Exclusive プログラム のおそらく 日本からの最初の事例になるのではないか と思いますけれども 、 多くは英国や欧州からのオーダーでしょうが LCI 側からの企画だけで無く  今後は日本の個人オーナー からの リクエスト にも対応してもらえるようならば ・・・





こんなのも カッティング でなく 塗装でお願い出来るのかもしれませんね 。

( さすがに 版権の関係で フルロゴ は入れられないかもしれませんが )


そうなると 喜ばれる オーナー さんも 多いのではないでしょうか 。



7 月の正式契約以降 Group Lotus は 吉利傘下となるわけですが 当面 LCI が Lotus 車の インポーター を続けることは今のところ ・・・ 変わらないそうで


今回の モデルラインナップ 一新が 更に日本での Lotus 車 拡販につながると良いですね 。




Posted at 2017/06/24 16:55:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | LOTUS MYSTERY REPORTAGE | クルマ
2017年06月05日 イイね!

FILE 2 タイプナンバー の 謎 ? ・・・ を追え ! ?

FILE 2 タイプナンバー の 謎 ? ・・・ を追え ! ?


 タイプナンバー と言えば ロータス 車に関する話題の中でもあがることが多いものの 一つではないか と思います 。












ロードモデル に関しては以前のブログ に掲載したことがあるのですけれどもこのタイプナンバー は VIN ( VEHICLE IDENTIFICATION NUMBER ) という 車内に貼られている番号で確認することが出来たのですが 



2001 ~ 2004 時







2004 ~ 2010 シリアル 0359 まで




それが 2010 年 途中のシリアル 0360 から VIN には含まれなくなってしまい 、 Lotus Cars 側からもはっきりとした形で モデルごとの タイプナンバー が明示されるような機会があったイメージがあまり無く 特に2011年以降に発売されたモデル のタイプナンバー は分かりにくくなってしまっていたようにも感じます 。

又 「 Lotus 側でも近年タイプナンバー はあまり重要ではなくなり使われなくなっている 」 なんて話も聞こえてきていました 。


 

ただ 先日たまたま 以前とあるサイト でダウンロード した サービスパーツリスト を見ていた際



2 ページ目 各記号のこうした説明の部分に モデル ごとの タイプナンバー の記載を初めて ・・・ 発見

自分のものは 古いので S2 Exige までしか掲載されていませんが 、 「 これのもっと新しいものを見れば 近年のモデル のタイプナンバー も 分かるのでは ? 」


と 思え 、 さる スジ ・・・ から現時点での最新版を 入手することに  。




( データ 奪取の為の 決死覚悟の イメージ で ・・・   ROTUS ONE  ? )

昔のものは以前自分も Lotus 岡崎 (  ACマインズ さん ) のメカさんに紙の物を見せてもらったことがあるのですけれども 、 現在は WEB での閲覧になっていて LCI から各店に伝えられている パスワード を打ち込んで見るようになっているそうです 。 まあ 社外秘 ・・・ では無いようなので自分は冒頭の解説部分 7 P をコピーしていただけました 。


340 R のタイプナンバー は 340 !







これが現時点での最新版で 旧 Elan から 3 - Eleven までが掲載されています 。


ただ これを見て思うのが

・ S1 時のものは 111 しか無く S1 Exige も 111 でよいのか

・ S2 ではかなり細かく分かれていますが ( 120 122 128 が日本向けを含む欧州仕様 fed はフェデラル を示し これも USA 仕様 、 Elise と Exige ・ NA と SC付 でそれぞれ別ナンバー になっている ) S3 以降の 1 ZR ・ 2ZR + SC はどこに含まれるのか 或いは タイプナンバー はここには掲載されていない別のナンバーになるのか

・ Evora 系モデル は NA から 400 まで全て 132 でよいのか

等の疑問もわいてきます 。 Exige V6 の場合は クーペ も ロードスター も 138 のようですね 。


イレギュラー に感じるところとしては 突如 ? 340 と数字がこれだけ大きくなっている 340 R 、 V6 Cup 以降で使われているこれまで聞いたことが無い  700 番台


又 自分も時々参考にしている ネコ P 社 世界自動車図鑑 " LOTUS " のタイプナンバーリスト では 121 とされている ヨーロッパ S が 124 であったり ( ただし 121 がElise USA なのは正しい ) 他にも Lotus に関する MOOK 本等に掲載されている タイプナンバー が今回の一覧 と異なる場合も若干あるようです 。


 ご参考までに追加で
 品番記号説明の後のページはExige V6 の生産時期による VIN 記載内容の違いについて




 




各 モデル ごとの概要










と続き 8 P 以降は 各パーツ が絵で示され その純正部品品番リスト になっています 。


純正部品品番でも 最初のアルファベット に続く 3 ケタ の数字 ( ただし Esprit 用のパーツのみ 一部 エンジン タイプ ナンバー の場合もあり ) が タイプナンバー  になるので 、 今回の一覧にタイプナンバー が見当たらない場合自分のモデル用の 純正部品品番から確認してみるのも手かもしれません 。

この場合の注意点としては 例えば 他のモデル と共用 ( Elise 111R 用の品番を Exige NA に使うような ) の場合もあることが考えられるかもしれないので 、 なるべく そのモデル 専用と確認出来る パーツの品番 が良いでしょうね 。


今後の新モデル の タイプナンバー が確認したい場合は 適宜 このサービスパーツリストの最新版でまずは確認してみるのが早いのではないでしょうか 。




Posted at 2017/06/06 00:47:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | LOTUS MYSTERY REPORTAGE | クルマ
2017年05月22日 イイね!

長野 良いとこ なんどでもおいで ・・・

長野 良いとこ なんどでもおいで ・・・毎年 5 月に行われますお店の恒例行事
" AC MINDS 1000 km ツーリング "


今年は 27 ~ 28 日 での開催 ということで お店のサイト に 当日の予定スケジュール と ルート が紹介されていました 。



今回は 諏訪ICまで高速で その後 ビーナスライン から 一部群馬県を経由しながら 信州松代温泉で宿泊 、 2 日目は昼食も兼ねて松本まで移動し 観光 という形になっているようですね 。


もう離れて 7 年ほども経ってしまいましたが 2007 ~ 09 まで諏訪市民で 諏訪ICすぐ近くに住んでおり 、 又 当初諏訪でガレージ がなかなか見つからなかったこともあってExige はほぼずっと 松本市郊外に借りられたガレージ に置いていましたので松本市界隈にもなにかと出かけることが多く 自分も馴染みのある 場所や ルート がいくつか 予定の中に含まれていました 。


特に 2 日目の松本については お店のサイト に書かれている " 台風接近による大雨 " で参加の皆さん大変御苦労されたと思います "  第 18 回 1000 km ツーリング 長野県 大町温泉郷 " 以来となり 前回のリベンジ ? も兼ねているそうですので 自分からも 「 ぜひ 今年は 2 日間 とも雨の心配が無いように 」 祈りたいところですね 。

タイトル 写真は 2 日目 朝 大町温泉郷の ホテル を出発する前に撮られた集合写真 で 自分もこの中にいるのですが 、 実は他の皆さんが愛知を出発される 初日 土曜日 早朝には 既にこの場所に いました ・・・


元々 この 第 18 回は当初 白馬 を宿泊先に考えられていて 自分も ツーリング計画担当の H さんから 宿泊先に関しての相談を冬場あたりから受けており  、2 月にスキー に出かけた際には ツーリング で利用出来そうな 規模のホテル を下見したりしていたのですけれども AC 1000 km ツーリング で利用する宿泊先 基本条件 ?

3 台積みの積車を含む 50 ~ 60 台 前後の 参加車 の駐車スペース が確保 出来ること ( まず これで H さんは毎年苦労されるそうですが ・・・ )

参加者全員で利用出来る 畳敷き の 宴会場があること  ( 必須 )


等から白馬エリアでは難しい点も多く 、 検討の結果現地ホテル事情にもお詳しい 地元 Lotus オーナー の紹介もあり 大町温泉郷となっています 。





毎回  H さんがルート下見もされているので今回も不都合は無いと思いますが 、 公開されているルート を見てみますと

諏訪 IC 交差点は左折になっているので 問題無いかと思いますが 、 諏訪IC は料金ゲート を出てすぐに信号があり特にビーナスライン に向かう車が多い時期には右折レーン になる右側2 列の渋滞が起き易くなっていました 。 更にこれを知らずゲート を出てから 右折の為その列に途中合流しようとする車もあり混雑 状況がややこしくなりがちでした 。 その為料金ゲート通過を含めなるべく事前に左へ寄っておくことをオススメ したいところです 。

又 左折すると までの間に広めのセルフ GS 等がいくつか有り ここで満タン給油しておくと 2 日目の松本まで 無給油で行けるのではないか と思います 。

自分が今回一番気になったのが 元町 交差点 

R 20 は 諏訪のメイン通りの一つで通行量も多めだと思いますけれども 、矢印信号が無く 右折レーン のスペース もあまり広くはなかった印象があり 当日は断続的に 50 ~ 60 台前後のツーリング 参加車両が右折するはずですので それによる ツーリング 渋滞がしばらく起きるかもしれません 。

出来れば 反対の上諏訪駅方面から来てここは左折としたい ところですが たぶん ルート 的にそれも難しい ・・・ 。




この元町 交差点角には " 真澄 " ブランド の清酒メーカー 宮坂醸造 さんが在って 毎年蔵出しの時期には多くの人出で賑わい自分も諏訪在住時思い出がある場所でもあります 。

蔵元ショップ の " セラ 真澄 " 等もあって 日本酒好きな方であればお立ち寄りいただくもの良いのではないかと思いますが 、 駐車スペース も 18 台 程あるものの道が混雑している場合には場所的に その後 霧ケ峰方面にやや向かいにくいかも ?  。
川沿いの場所に停め  うまく右折で 駐車場が出られると良さそうですが 。



当日は右から来て 右折する形になります 。





今回 再度 松本城 をルート に入れたのは ベスト なタイミング だったかもしれませんね 。

先週発表 された 松本城の 耐震診断結果

すぐにというわけではないですが補強工事も 2019 年頃から予定され 足場等も組まれるでしょうからその後数年間は姫路城同様今の外観が見られなくなるかもしれません 。 ( 診断結果を受けて 天守閣 最上部 への 一度に入れる人数も従来よりやや少なくなるようです  )


さすが H さん




ですね !





「 でも お城を見るより 観光か 、 食べ物のほうが ・・・ 」

なんて方も ?


もし自分が参加出来ていたら この機会に寄ってみたかった と思うお店が 松本パルコ 近くにある " 開運堂 " という 老舗のお菓子屋さん


昨年放送 されていた " orange " というアニメ 作品 ( 松本市 等が舞台 ) 第 4 話を見ていた際



人間の代わりに工場等で見る 垂直多関節ロボット が ソフトクリーム を 盛りつけている シーン が登場し 、 驚いて検索してみると 実際にあり それがこの開運堂 さんでした 。







こんな感じ だそうですが ・・・
味は日替わりで 28 日は 紅玉りんご


以前は こうした産業用ロボット を売ることもあったので 「 制御はどうやっているのか ? 、 たぶん ロボット からは ソフトクリーム は見えていないだろうなぁ ~ 」 なんてことが気になりまして 。 おそらく ロボット はやはり 地元メーカー の セイコーエプソン あたりでしょうか 。





もう 1 件は 旅番組で紹介されていた " 信州蜂蜜本舗 " さん





元々は 蜂蜜 を主とした お店だったのが 拡販策の一つで 店頭で販売するソフトクリーム に トッピングとして蜂蜜をかけて販売するようになったそうです 。 トッピング には 写真の蜂の巣等の他に  ・・・

  確か 蜂の子 なんてのもあったような ?



松本市 には アニメ 作品に登場した場所も多く








" 極黒のブリュンヒルデ " や他作品 でも使われていたり 、 実写ドラマ や映画のロケ でも見かけることがある  あがたの森公園





隣接している 旧制松本高等学校 ( 信州大学の前身 )


等もあってアニメファン な 参加オーナーさんの場合には 聖地巡礼 ? も良いかもしれません 。



楽しめるかどうかは お天気によるところも多いので 、 今回は ぜひ 良いお天気だと いいですね 。
Posted at 2017/05/22 21:25:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 立ち寄り先 | クルマ
2017年05月10日 イイね!

FILE 1 なぜ エクシージ から エキシージ に ?

FILE 1 なぜ エクシージ から エキシージ に ?海外メーカー 車の車名を日本語でどう発音するのか 又 それをカタカナ表記する場合に どう書くか  についてはブログ等でも目にする機会が多い話題の一つのように感じます 。


よく あがりそうな例の 一つに 「 Countach " カウンタック " と言って通じるのは日本だけ 」 があると思いますが ・・・



こうした内容は車名に限らず 会社名 においても 又 海外でも似た様な話題になることがあるようですね 。 記事を見ていて 「 へぇ ~ 」 と思ってしまったのが以下の動画 。


3 月に開催されていた ジュネーブモータショー  において 各出展ブース のネイティブスピーカー に自社名を 発音してもらったものなのですが  。









一番異なる と感じたのが フランス の Renault ( ルノー )



Citroën ( シトロエン )  も シトロエン というよりは 「 シトエン 」 と言ったほうが通じそうにも  ?
このあたりは 「 ホッタイモ ~ 」 にも近いのかもしれませんが 仏語 は習ったことが無くよくわかりません ・・・

記事によると取材したのは 隣国になる スペイン のメディア のようですが  、 なにか ツボ ? にはまるような点があったのか 1 : 40 くらいの ところでは幾つかのパターン で 「 シトエン ↑ 、 シトエン ↓ 」 と連呼してもらっています 。



McLaren ( マクラーレン ) は マクラーレン そのままで十分通じる印象ですが 「 マクラレン ・ マクラレン ・・・ 」 と連呼 ( 1 : 57 あたり ) されるのを聞いていると だんだん 「 負けられん 」 と聞こえてくるようにも ?

おっと 、 F1 と オートモーティブ 部門は別会社でしたか 。



Porsche( ポルシェ )  の場合は ポルシェ よりも  「 ポーシェ 」 といったほうがより近いかな と感じます 。




2000年頃にたまたま外車雑誌で S1 Exige を知る機会があり 低く構えまるでレーシングカーを思わせてくれるようなデザイン や前後に標準で装着されているエアロパーツ 等からも自分にとってはまさに " サーキットの狼 であこがれた あの Lotus Europa " の再来 ( 当然 純正には無い リアウイングもマストアイテム !  ) と感じさせてくれるもので 「 次はぜひこれに乗りたい 」 と貯金を続けるきっかけに 。

既に Elise のほうは S2 になってしまっていた為 遠くないだろう とは思っていたものの 2001 年には生産終了の報道があり 又 当時のインポーター が倒産してしまったらしい話も聞いたことから 「 Exige 購入は難しいか ・・・ 」 と感じた時期もありました 。

しかし その後程なく LCI が設立され 2003 年からは正規輸入も再開となり  「 そのうち S2 ベース の Exige が発売されるかもしれない 」 との思いから 貯金を続ける中



2004 年には 待望の New Exige が発表され日本にも導入されることに 。



ただ この時 「 あれっ ? 」 と感じたのが S1 時代は " エクシージ " だった日本での車名が " エキシージ " に変わったことでした 。 Exige という語を他で聞く機会はまずありませんでしたが既に S1 時の エクシージ に慣れていたこともあり初期にはやや違和感を感じたことも 。


なぜ LCI は Exige のカタカナ表記を エクシージ から エキシージ へ変えたのか

これについては 、 「 もしかしたら インポーター が変わった為商標権的に使えなかった あるいはインポーターが変わったことによる区別をつける意味等でわざと変えたのだろうか 」 とも当時思いましたが 、 Elise のほうは変わらず " エリーゼ " のままでしたのでこの解釈が 成り立つとは言えなさそうです 。


ただ例えば 英国人が Elise Exige をどう発音しているか について Topgear を参考にして 自分が一番近いと感じる形でカタカナ表記してみると





Exige は " エクスィージ " ( イクスィージ や スィー より ズィー と濁って聞こえる場合もあリ ) で エキシージ よりも まだ エクシージ のほうがより原音にも近いのでは ・・・ と感じる印象がありました 。

 片や Elise の場合はだいたい  " エリース " と聞こえる気がします 。


又 後年スバル が発売した EXIGA は " エクシーガ "  、 ドコモ のデータ通信 の Xi も " クロッシィ " で XI を
" キ " と発音する 例はあまり 思い浮かばず英国での発音により近いと感じる エクシージ から あえて エキシージ に呼び方を変更する必要性が特には感じられず 又  調べてみると エキシージ と読ませる発想自体が XI の発音記号等からでは出てこないのではないか ? という印象でした 。




実はこの疑問は最近までずっとそのまま残っていたのですが  ロータスコール という フリーダイアル ( 0120 ー 371 - 222 ) を以前見たことを思い出し先日 LCI に問い合わせてみました 。
( LCI さん 大変しょうもない疑問ですみません ・・・ )



エキシージ になった理由とは ・・・


「 そうですね 、 特に商標権等に絡む特別な事情や変更にあたっての深い意味は無く  、 日本語で発音した場合の語感 や カタカナ 表記された際の印象等から " エクシージ " では無く " エキシージ " とするほうが良いだろう ということで当時決まったようです 」





















































































・・・


特にこれといった大きな意味はありませんでした 。


ちなみに Elise のほうは " エリーゼ " がそのまま使われたのは




お菓子の知名度が高いから  ・・・

では勿論無く ? (  ブルボン の社史によれば 最初の エリーゼ の発売は 1979 年なのでこちらのほうが先輩 ? ですね )


「 アルファベット で Elise と書かれた場合 " エリーゼ " と 読み カタカナ表記されるのが日本では一番認知されていて一般的 といえる 」 ことからだそうです 。

バガテル 『 エリーゼのために 』( 独 :Für Elise ) の場合等も含め


Elise の読み方 カタカナ表記には 他にも エリス や エリーズ 等いくつかあるようですね 。




では 「 具体的に エキシージ とする案を出したのは 又 決定したのは誰なのか 、 他の候補案 や エリーゼ同様  エクシージ のままになる可能性は全くなかったのか 」  ・・・ 等

もっと聞いてみたい部分もありましたが 既に 10 年以上前の話で LCI も詳しく当時の記録が残っているわけではないらしい  、 「 いまさら当時のことを調べてどうするんですか 」 と言われるとこちらも答えに窮するところでもあり ( ただ自分の興味からだけですので ・・・ )


「 どうも ありがとうございました 、 大変参考になりました 」


と 今回の電話取材 ? を終えることに ・・・






案外 当時の上層部の中から

「 エクシージ よりも エキシージ にしたほうが カッコイイ んじゃないか ! 」

なんて 意見が出たのかもしれませんね 。



はたして 真相はいかに 。
Posted at 2017/05/12 00:28:17 | コメント(5) | トラックバック(0) | LOTUS MYSTERY REPORTAGE | クルマ

プロフィール

「今後の中部 ロータスオフ 開催情報につきましては 開催 1 ヶ月前頃を目安にイベントカレンダー に掲載されますのでそちらでご確認下さい 」
何シテル?   12/04 01:21
多くの方と同様にサーキットの狼でロータスを知りその後JPS時代のF1での活躍が強烈な思い出となり、いつかは乗ってみたいと思いつつついに夢がかないS2エキシージ...
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