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2017年05月22日 イイね!
長野 良いとこ なんどでもおいで ・・・毎年 5 月に行われますお店の恒例行事
" AC MINDS 1000 km ツーリング "


今年は 27 ~ 28 日 での開催 ということで お店のサイト に 当日の予定スケジュール と ルート が紹介されていました 。



今回は 諏訪ICまで高速で その後 ビーナスライン から 一部群馬県を経由しながら 信州松代温泉で宿泊 、 2 日目は昼食も兼ねて松本まで移動し 観光 という形になっているようですね 。


もう離れて 7 年ほども経ってしまいましたが 2007 ~ 09 まで諏訪市民で 諏訪ICすぐ近くに住んでおり 、 又 当初諏訪でガレージ がなかなか見つからなかったこともあってExige はほぼずっと 松本市郊外に借りられたガレージ に置いていましたので松本市界隈にもなにかと出かけることが多く 自分も馴染みのある 場所や ルート がいくつか 予定の中に含まれていました 。


特に 2 日目の松本については お店のサイト に書かれている " 台風接近による大雨 " で参加の皆さん大変御苦労されたと思います "  第 18 回 1000 km ツーリング 長野県 大町温泉郷 " 以来となり 前回のリベンジ ? も兼ねているそうですので 自分からも 「 ぜひ 今年は 2 日間 とも雨の心配が無いように 」 祈りたいところですね 。

タイトル 写真は 2 日目 朝 大町温泉郷の ホテル を出発する前に撮られた集合写真 で 自分もこの中にいるのですが 、 実は他の皆さんが愛知を出発される 初日 土曜日 早朝には 既にこの場所に いました ・・・


元々 この 第 18 回は当初 白馬 を宿泊先に考えられていて 自分も ツーリング計画担当の H さんから 宿泊先に関しての相談を冬場あたりから受けており  、2 月にスキー に出かけた際には ツーリング で利用出来そうな 規模のホテル を下見したりしていたのですけれども AC 1000 km ツーリング で利用する宿泊先 基本条件 ?

3 台積みの積車を含む 50 ~ 60 台 前後の 参加車 の駐車スペース が確保 出来ること ( まず これで H さんは毎年苦労されるそうですが ・・・ )

参加者全員で利用出来る 畳敷き の 宴会場があること  ( 必須 )


等から白馬エリアでは難しい点も多く 、 検討の結果現地ホテル事情にもお詳しい 地元 Lotus オーナー の紹介もあり 大町温泉郷となっています 。





毎回  H さんがルート下見もされているので今回も不都合は無いと思いますが 、 公開されているルート を見てみますと

諏訪 IC 交差点は左折になっているので 問題無いかと思いますが 、 諏訪IC は料金ゲート を出てすぐに信号があり特にビーナスライン に向かう車が多い時期には右折レーン になる右側2 列の渋滞が起き易くなっていました 。 更にこれを知らずゲート を出てから 右折の為その列に途中合流しようとする車もあり混雑 状況がややこしくなりがちでした 。 その為料金ゲート通過を含めなるべく事前に左へ寄っておくことをオススメ したいところです 。

又 左折すると までの間に広めのセルフ GS 等がいくつか有り ここで満タン給油しておくと 2 日目の松本まで 無給油で行けるのではないか と思います 。

自分が今回一番気になったのが 元町 交差点 

R 20 は 諏訪のメイン通りの一つで通行量も多めだと思いますけれども 、矢印信号が無く 右折レーン のスペース もあまり広くはなかった印象があり 当日は断続的に 50 ~ 60 台前後のツーリング 参加車両が右折するはずですので それによる ツーリング 渋滞がしばらく起きるかもしれません 。

出来れば 反対の上諏訪駅方面から来てここは左折としたい ところですが たぶん ルート 的にそれも難しい ・・・ 。




この元町 交差点角には " 真澄 " ブランド の清酒メーカー 宮坂醸造 さんが在って 毎年蔵出しの時期には多くの人出で賑わい自分も諏訪在住時思い出がある場所でもあります 。

蔵元ショップ の " セラ 真澄 " 等もあって 日本酒好きな方であればお立ち寄りいただくもの良いのではないかと思いますが 、 駐車スペース も 18 台 程あるものの道が混雑している場合には場所的に その後 霧ケ峰方面にやや向かいにくいかも ?  。
川沿いの場所に停め  うまく右折で 駐車場が出られると良さそうですが 。



当日は右から来て 右折する形になります 。





今回 再度 松本城 をルート に入れたのは ベスト なタイミング だったかもしれませんね 。

先週発表 された 松本城の 耐震診断結果

すぐにというわけではないですが補強工事も 2019 年頃から予定され 足場等も組まれるでしょうからその後数年間は姫路城同様今の外観が見られなくなるかもしれません 。 ( 診断結果を受けて 天守閣 最上部 への 一度に入れる人数も従来よりやや少なくなるようです  )


さすが H さん




ですね !





「 でも お城を見るより 観光か 、 食べ物のほうが ・・・ 」

なんて方も ?


もし自分が参加出来ていたら この機会に寄ってみたかった と思うお店が 松本パルコ 近くにある " 開運堂 " という 老舗のお菓子屋さん


昨年放送 されていた " orange " というアニメ 作品 ( 松本市 等が舞台 ) 第 4 話を見ていた際



人間の代わりに工場等で見る 垂直多関節ロボット が ソフトクリーム を 盛りつけている シーン が登場し 、 驚いて検索してみると 実際にあり それがこの開運堂 さんでした 。







こんな感じ だそうですが ・・・
味は日替わりで 28 日は 紅玉りんご


以前は こうした産業用ロボット を売ることもあったので 「 制御はどうやっているのか ? 、 たぶん ロボット からは ソフトクリーム は見えていないだろうなぁ ~ 」 なんてことが気になりまして 。 おそらく ロボット はやはり 地元メーカー の セイコーエプソン あたりでしょうか 。





もう 1 件は 旅番組で紹介されていた " 信州蜂蜜本舗 " さん





元々は 蜂蜜 を主とした お店だったのが 拡販策の一つで 店頭で販売するソフトクリーム に トッピングとして蜂蜜をかけて販売するようになったそうです 。 トッピング には 写真の蜂の巣等の他に  ・・・

  確か 蜂の子 なんてのもあったような ?



松本市 には アニメ 作品に登場した場所も多く








" 極黒のブリュンヒルデ " や他作品 でも使われていたり 、 実写ドラマ や映画のロケ でも見かけることがある  あがたの森公園





隣接している 旧制松本高等学校 ( 信州大学の前身 )


等もあってアニメファン な 参加オーナーさんの場合には 聖地巡礼 ? も良いかもしれません 。



楽しめるかどうかは お天気によるところも多いので 、 今回は ぜひ 良いお天気だと いいですね 。
Posted at 2017/05/22 21:25:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 立ち寄り先 | クルマ
2017年05月10日 イイね!
FILE 1 なぜ エクシージ から エキシージ に ?海外メーカー 車の車名を日本語でどう発音するのか 又 それをカタカナ表記する場合に どう書くか  についてはブログ等でも目にする機会が多い話題の一つのように感じます 。


よく あがりそうな例の 一つに 「 Countach " カウンタック " と言って通じるのは日本だけ 」 があると思いますが ・・・



こうした内容は車名に限らず 会社名 においても 又 海外でも似た様な話題になることがあるようですね 。 記事を見ていて 「 へぇ ~ 」 と思ってしまったのが以下の動画 。


3 月に開催されていた ジュネーブモータショー  において 各出展ブース のネイティブスピーカー に自社名を 発音してもらったものなのですが  。









一番異なる と感じたのが フランス の Renault ( ルノー )



Citroën ( シトロエン )  も シトロエン というよりは 「 シトエン 」 と言ったほうが通じそうにも  ?
このあたりは 「 ホッタイモ ~ 」 にも近いのかもしれませんが 仏語 は習ったことが無くよくわかりません ・・・

記事によると取材したのは 隣国になる スペイン のメディア のようですが  、 なにか ツボ ? にはまるような点があったのか 1 : 40 くらいの ところでは幾つかのパターン で 「 シトエン ↑ 、 シトエン ↓ 」 と連呼してもらっています 。



McLaren ( マクラーレン ) は マクラーレン そのままで十分通じる印象ですが 「 マクラレン ・ マクラレン ・・・ 」 と連呼 ( 1 : 57 あたり ) されるのを聞いていると だんだん 「 負けられん 」 と聞こえてくるようにも ?

おっと 、 F1 と オートモーティブ 部門は別会社でしたか 。



Porsche( ポルシェ )  の場合は ポルシェ よりも  「 ポーシェ 」 といったほうがより近いかな と感じます 。




2000年頃にたまたま外車雑誌で S1 Exige を知る機会があり 低く構えまるでレーシングカーを思わせてくれるようなデザイン や前後に標準で装着されているエアロパーツ 等からも自分にとってはまさに " サーキットの狼 であこがれた あの Lotus Europa " の再来 ( 当然 純正には無い リアウイングもマストアイテム !  ) と感じさせてくれるもので 「 次はぜひこれに乗りたい 」 と貯金を続けるきっかけに 。

既に Elise のほうは S2 になってしまっていた為 遠くないだろう とは思っていたものの 2001 年には生産終了の報道があり 又 当時のインポーター が倒産してしまったらしい話も聞いたことから 「 Exige 購入は難しいか ・・・ 」 と感じた時期もありました 。

しかし その後程なく LCI が設立され 2003 年からは正規輸入も再開となり  「 そのうち S2 ベース の Exige が発売されるかもしれない 」 との思いから 貯金を続ける中



2004 年には 待望の New Exige が発表され日本にも導入されることに 。



ただ この時 「 あれっ ? 」 と感じたのが S1 時代は " エクシージ " だった日本での車名が " エキシージ " に変わったことでした 。 Exige という語を他で聞く機会はまずありませんでしたが既に S1 時の エクシージ に慣れていたこともあり初期にはやや違和感を感じたことも 。


なぜ LCI は Exige のカタカナ表記を エクシージ から エキシージ へ変えたのか

これについては 、 「 もしかしたら インポーター が変わった為商標権的に使えなかった あるいはインポーターが変わったことによる区別をつける意味等でわざと変えたのだろうか 」 とも当時思いましたが 、 Elise のほうは変わらず " エリーゼ " のままでしたのでこの解釈が 成り立つとは言えなさそうです 。


ただ例えば 英国人が Elise Exige をどう発音しているか について Topgear を参考にして 自分が一番近いと感じる形でカタカナ表記してみると





Exige は " エクスィージ " ( イクスィージ や スィー より ズィー と濁って聞こえる場合もあリ ) で エキシージ よりも まだ エクシージ のほうがより原音にも近いのでは ・・・ と感じる印象がありました 。

 片や Elise の場合はだいたい  " エリース " と聞こえる気がします 。


又 後年スバル が発売した EXIGA は " エクシーガ "  、 ドコモ のデータ通信 の Xi も " クロッシィ " で XI を
" キ " と発音する 例はあまり 思い浮かばず英国での発音により近いと感じる エクシージ から あえて エキシージ に呼び方を変更する必要性が特には感じられず 又  調べてみると エキシージ と読ませる発想自体が XI の発音記号等からでは出てこないのではないか ? という印象でした 。




実はこの疑問は最近までずっとそのまま残っていたのですが  ロータスコール という フリーダイアル ( 0120 ー 371 - 222 ) を以前見たことを思い出し先日 LCI に問い合わせてみました 。
( LCI さん 大変しょうもない疑問ですみません ・・・ )



エキシージ になった理由とは ・・・


「 そうですね 、 特に商標権等に絡む特別な事情や変更にあたっての深い意味は無く  、 日本語で発音した場合の語感 や カタカナ 表記された際の印象等から " エクシージ " では無く " エキシージ " とするほうが良いだろう ということで当時決まったようです 」





















































































・・・


特にこれといった大きな意味はありませんでした 。


ちなみに Elise のほうは " エリーゼ " がそのまま使われたのは




お菓子の知名度が高いから  ・・・

では勿論無く ? (  ブルボン の社史によれば 最初の エリーゼ の発売は 1979 年なのでこちらのほうが先輩 ? ですね )


「 アルファベット で Elise と書かれた場合 " エリーゼ " と 読み カタカナ表記されるのが日本では一番認知されていて一般的 といえる 」 ことからだそうです 。

バガテル 『 エリーゼのために 』( 独 :Für Elise ) の場合等も含め


Elise の読み方 カタカナ表記には 他にも エリス や エリーズ 等いくつかあるようですね 。




では 「 具体的に エキシージ とする案を出したのは 又 決定したのは誰なのか 、 他の候補案 や エリーゼ同様  エクシージ のままになる可能性は全くなかったのか 」  ・・・ 等

もっと聞いてみたい部分もありましたが 既に 10 年以上前の話で LCI も詳しく当時の記録が残っているわけではないらしい  、 「 いまさら当時のことを調べてどうするんですか 」 と言われるとこちらも答えに窮するところでもあり ( ただ自分の興味からだけですので ・・・ )


「 どうも ありがとうございました 、 大変参考になりました 」


と 今回の電話取材 ? を終えることに ・・・






案外 当時の上層部の中から

「 エクシージ よりも エキシージ にしたほうが カッコイイ んじゃないか ! 」

なんて 意見が出たのかもしれませんね 。



はたして 真相はいかに 。
Posted at 2017/05/12 00:28:17 | コメント(5) | トラックバック(0) | LOTUS MYSTERY REPORTAGE | クルマ
2017年04月21日 イイね!
ついに夢がかなうか ・・・3 月 12 日 に行われた FSW 50 周年記念イベント

" FUJI WONDERLAND FES! "







映画 " RUSH " さながらに フェラーリ ・ マクラーレン ・ ロータス を揃えてのデモラン も行われる ということで 自分もぜひ観てみたかったのですが 、 残念ながら果たせませんでした 。

CTLJ のイベントレポート によれば 今回の M23 は実際に撮影にも使用された物で 当日ドライブ されたオーナー は ハント 役の ドライブスタント も担当していた となっていて ビックリ でした 。 当日は CTL から ロータス 77 とともに クリス ・ ディネッジ 氏も来日していた とのことでしたが 、 それならば type 77 のドライブ は クリス 氏に任せ 久保田代表は 映画撮影時同様 マーチ でエントリー でも良かったのでは ・・・

などと思ってみたり 、 そのほうが台数も増えますので 。





今回のイベント開催にあたり個人的にも特に注目だったのが  ロータス 77


事前にFSW のイベントサイト に掲載されていた 小倉茂徳 さんの解説や終了後の CTLJ のイベントレポートによれば 、 故西田さんが以前所有されていたもので 現在は CTL の管理のもと 欧米のヒストリック F1 レース に参戦しているとのこと 。

いつの時点からかはわかりませんがやはり現在は 海外にあって日本で見ることが出来る機会は非常に限られそうで 、 type 77 に関してはまだ実車を見たことが無いこともあり  「 おしい機会を逃したものだ  ・・・ 」 と思っていました 。




実は この ロータス 77 が 「 JLD 2017 における隠された ? 展示の目玉になっているのでは 、 LCI なら必ずやってくれるはず !  」 と勝手に想像していまして 、 FSWのカレンダーでは 23 日日曜日の予定が空いていることもあり  JLD をこれまでの開催に対してもやや早いとも感じる 4 月 2 日にあえて行うのはその為では ? とも思っていたのですが これは自分の妄想に終わってしまったようですね 。




今年の マスターズ レース の予定を見ると JLD 翌週の 8 ・ 9 日で初戦が組まれていたことから 、 もし JLD にエントリーしてもらうとなると レース参戦が出来なくなってしまうためやはり JLD への参加は不可だった と いうところでしょうか 。

FWF が 50周年記念イベント  であったことからも 2016 年度中に行う必要があったのかもしれませんが 、 マスターズF1 GP 参戦 準備の都合からみても 12 日の開催もけっこう ギリギリ な予定 だったのかもしれませんね 。


 次のチャンス は意外に早かった ( かも ) ?


しかしもしかすると 今年秋には再度 ロータス 77 を見ることが出来るかもしれません 。


FWF は50 周年記念の単発イベントでしたが こちらはこれまでに 2 回開催され 懐かしく貴重な ヒストリック  F1 マシン や レースカー を見ることが出来る機会となっていた もう一つの イベント
" 鈴鹿 サウンド オブ エンジン "

今年も リシャール ・ ミル 社のスポンサード のもと  11 月に開催されることが既に発表されていましたが 、 FSW でのイベント に触発 ? されたのか 今年は更に パワーアップ !

自動車メディア の記事によれば今年のイベントの目玉の一つとして 「 FIA マスターズ ヒストリック ・ フォーミュラ 1 選手権のエキシビションレースを開催 」 と紹介されていました 。

どんな マシン のエントリー があるのかは 今後の発表を待たねばなりませんが現状 10 台が予定されており 、 マスターズヒストリック F1  の レギュレーション では 1966年から 85年までの フォード DFVエンジン搭載モデル のみになっていますので フェラーリ ・ アルファ 等の 12気筒車 や ターボ エンジン 車は 不可 ですが ヒストリックレース とはいえ 十分にメンテナンスされた フォード DFV  搭載車の 全開走行が間近で体感出来る貴重な機会にもなりそうです 。

予定されている内容としては通常のレースでは 年式や グラウンドエフェクトカー かどうか等でクラス がいくつかに分かれていますけれども 今回はクラス分けは行われず

18日(土)はスペシャルステージ方式で1台ずつのタイムアタック走行 

19日(日)はローリングスタート での エキシビション レース を行う
となっています 。















マスターズ ヒストリック F1 には CTL のサポート のもと 多くの Lotus F1 も参戦していますので ( 同一 コンストラクターからのモデル別 では一番種類が多いのかも ? ) こんな光景が日本で見られたら良いですね 。日本ではこれまで見ることが出来る機会がまず無かったように感じる type 76 や 80 などのエントリーがあるかもしれません 。






シリーズ戦 では JPS のロゴ が入っている場合もあるのですが 来日した type 77 含め CTL 名で 参戦の場合もあり





もちろん ロータス 以外のマシン も ・・・

近年のエントリー は無いようですが あの 6 輪車 も以前にはエントリーしていましたから一応期待はしたいところ 。





FIA マスターズ ヒストリック レース は F1 だけでは無く スポーツカー カテゴリー 等 複数のイベント が組まれていて 、 これまでは 欧州 ついで 南北アメリカ に広がっての開催でしたが




2014 年には 中止になった スパ の代替として シンガポール GP時 のサポートレース での アジア 初開催 が行われています 。





ぜひ 今年のイベント に多数の来場があって 今後への布石となり 、 将来日本でも マスターズ ヒストリック F1 GP が行われるようになることに期待 大 ですね 。





Posted at 2017/04/22 02:03:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2017年04月13日 イイね!
自動車メディア 各サイト記事より
近年採用する自動車メーカー が特に増えてきたようにも感じる ワンオフ部門


日本からのオーダーにはまだ対応出来ないのかもしれませんが Lotus Cars でも  Lotus Exclusive という ワンオフオーダーが可能になるプログラム が選択出来るようになっていて




以前にも ボンドカー としても使われた Esprit S1 にフィーチャー したワンオフモデル が Lotus Cars サイト に掲載されていました 。



残念ながらこうした特殊装備は搭載されていないようですが ・・・ ( 一応 オヤクソク で ? )

納車時の ナンバー もやはり " PPW 306 R " なんでしょうか ? ?





ある顧客からのオーダーによるもので作られるのは 1台だけだそうですが 、 以前 エイプリルフール ネタ として " ダニエル ・ クレイグ  Lotus Evora 400 を購入 " というものがありましたので ついに 嘘からでた真 ・・・ になったとか ?
( ちなみにこちらのナンバー も PPW 306 R 、 両車のナンバープレート は撮影用の使い回し かもしれませんね ? )








一方 こちらの エスプリ ターボ は あまり活躍が無かったせいか ボンドカー としての人気もいまひとつ のような気もしますが 、  Lotus Exclusive で希望すれば スキーキャリア も装着可能になるのかもしれませんね ? ?





その  Lotus Exclusive  最新作が Evora Sport 410 GP Edition





往年の JPS カラー にちなんだ カラースキーム となり  " Black and Gold " になっているとのことで 、 そうなるとおそらくは黒も標準色にある メタリックブラック では無い可能性が高そうです ( もしかしたら現在はカタログ落ちしている ファントムブラックが復活  ? )  
 今回  GP Edition として生産されるのは 5 台だけだそうですが ボディーカラーに関しては Exclusive によりオーダーすることで通常モデルの Evora 400 でもメタリック ではない 黒が可能になりそうですね 。

ぜひ日本からのオーダー にも対応していただきたいところですけれども  ・・・










ただ  JPS にちなむカラーリング であれば 、 もちろん フルロゴ は入れられない としても





もう少し ピンストライプ は入れても良かったのでは ・・・

とか







「 JPS カラーをうたう ならば使われていた期間の長さや活躍した当時のカラーリング に合わせる意味から やはり 金では無く ベージュ でお願いしたい  !  」

とか 思ったり ・・・
( 「 実際に 黒 × 金 だった type 72  時代も活躍してたじゃないか ! 」 とご批判受けそうですが個人的趣味ですみません ? )


自動車メディア 各社での記述の違い

最近この GP Edition  に関する記事がいくつかの自動車情報サイト に掲載されていましたが 、 車両重量に関する部分では個人的に気になった点がありました 。

まず AUTO CAR  JAPAN では

エヴォーラ410と同様に このGPエディションも60kgの軽量化が施され、車両重量は1320kgとなっている 。


とありこの記事だけを見ている場合には  「 車両重量は 1320 kg なんだ 」 と感じられると思います 。


次は web CG で

車重はエヴォーラ400より60kg軽い1370kg (ライトウェイトオプションを選択するとさらに軽量な1320kg )に抑えられている 。

この場合にはライトウェイトオプション を選択することで車両重量は 1370 kg から 1320 kg へ軽くすることが可能 と 受け取れるでしょう 。


最後は auto blog で

このエヴォーラ スポーツ410 は 既に北米で高い評価を得ている エヴォーラ 400 よりさらに60kgも軽量化され 車両重量は1,370kg 。
ミドシップに搭載する3.5リッターV6スーパーチャージャー付エンジンは、最高出力400hp/7,000rpmと最大トルク410Nm/3,500rpmを発生し、0-60mph(約96.6km/h)まで3.9秒で加速、最高速度は190mph(約306km/h)に達する。
ロータスによれば、同社史上最速のロードカーだ。

と書かれていて 車両重量に関する表現が各社で微妙に 異なっています 。



そこで Lotus Cars サイト の原文ではどうなっているのか見てみますと

Tipping the scales at just 3,020 lbs (1,370kg), or 2,910 lbs (1,320 kg) with no fuel and lightweight options selected,

で 自分の英語力ではいまひとつ自信が無いのですが 、 これは

「 車両重量は 1370 kg  、 1320 kg にはガソリン が含まれておらず 軽量化オプション が選択されている状態 」

この時 ガソリン 1 L はだいたい 07 ~ 0.75 kg となるはずなので Evora 400 の場合 60 Lタンク であることから 満タン時の重量は 42 ~ 45 kg  。
これを加えると 1362 ~ 1365 kg となってほぼ 1370 kg に近くなりますから 、 1370 kg も軽量化オプション が 選択されている状態での重量  。


 と 3社の記事を読む前に Lotus Cars サイトを見て このように解釈していました 。



こう感じる理由としては ベースモデル となる  Evora Sp 410 の車両重量は 英国でのKerb weight 時 で 1325 kg   ですが 、 これは CFRP パーツ  ・ 他の 軽量化オプション が既に全て装備されたうえでの重量になっています 。


 となるとまず AUTO CAR サイトでの 「 車両重量 は 1320 kg 」 は正しくありませんし  、 CG サイト にあるように 「 軽量化オプションを 選択すると 1320 kg 」 になるわけでは無く軽量化オプションが全て装備された状態での車輌重量が 1370 kg であり  装着しても 1320 kg にはなるわけではない  ・・・ ことになります 。




ここで

「 あれっ ? そうなると 1370 kg である GP Edition  は  ベースモデル  Evora Sp 410  の 1325 kg よりも 45 kg 重くなっているのか 」

と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか 。




その理由は 今回の GP Edition  が 米国 ・ カナダ向けの 北米仕様車である為で 、 北米市場での衝突安全基準をクリアする為の追加装備の関係から北米向け アルフォロメオ 4 C 等と 同様 英国 ・ 欧州仕様時よりも重量が増えていて これは Lotus Cars サイト のモデル ごとの記載には書かれていないのですが、  昨年8月 Evora Sp410 のCFRPパーツ を流用する形で Evora 400 の 軽量化オプション が発表された 際

「英国向けのEvora 400 が 1395 kg に対し  米加 向けの Evora 400 は 1430 kg 」

という形で明記されていました 。



つまり 今回 「 60 kg 軽量化された 」 という のは英国仕様からでは無く この 「北米仕様の 1430 kg から 1370 kgへ 60 kg  軽量化された 」 という意味になるのだろう  と思われます 。

又 Evora 400 の米英仕様の差分 は 35 kg で これを Sp 410 ( 英 ) の 1325 kg  に加えると 1360 kg  になる為 1370 kg には 10 kg 足りませんから安全基準をクリアする為の追加仕様の他にもなにか若干の違いがあるのかもしれませんね 。



自分も ブログ を書く際には よくネット や 雑誌の記事を参考にするのですけれども 、 時にはその内容が誤っていることもあるので記事をそのまま鵜呑み にするのでは無く 少し注意もしたほうが良いのかもしれません  。



特に Group Lotus 及び Proton の新しい親会社関連の記事には ?
Posted at 2017/04/14 01:36:41 | コメント(4) | トラックバック(0) | LOTUS CARS 各モデル | クルマ
2017年03月19日 イイね!
次期 クラブレーサー 誕生 ? 更に Elise系 2018 年モデルが早くも ? ? しかし それにあわせて ・・・前回のブログアップ後遅まきながらにもなるパソコンの OS アップデート をしたところなぜか 日本語入力が出来なくなってしまい ・・・
あれこれ1か月ほど悪戦苦闘 あるいは試行錯誤をしつつ完全とは言えないレベルながら一応 ブログが書けるまでには戻せたようですがまさに光陰矢の如し あっという間に2ヶ月が経ってしまいました 。 更に すっかり ( フ ) デブショウ になってしまったようです 。


・・・ こりゃ 引退も間近ですね ?




19日までの会期で行われている ジュネーフ モーター゙ショー において生産型が公開された 新型 アルピーヌ A110

 おそらくは生産型にかなり近いとは思われるもまだプロトモデルである車両による日本を含む各地での これまでのプレミアでは明確にされてこなかった部分のスペック も発表され 、 自分も興味をひかれたところがありました 。

その中にはずっと気になっていた車両重量も含まれていて 、 事前のメディア記事には 「 ルノー としては軽量化に拘り当初は 1000 kg 以下をめざすも コスト の面から断念された 」 と書かれていたものもあって 「 生産型はどれくらいの重量になるのか 」というの が一番知りたいポイント でした 。







会場にはこうした アルミ のボディー とシャシー 部 のみでの展示がされていたり 事前にも 軽量をうたう シート がメディア によってレポート されていたりして 、 メーカー側からも ライトウェイト が強調されていました 。

当初目にした記事では " 車両重量 は 1080 kg " となっていましたが 1103 kg と書かれている記事も有り 「 どちらが正しいんだ ? これはもしかして ・・・ 」 と思っていると


Autoblog によれば やはり 乾燥重量で 1080 kg ( 車両重量は 1103 kg ) オプション は含まず 重量配分は 前 44 : 後 56

となっています 。

( ただ この場合 ちょっと疑問に思ったのが 2 つの重量差は 23 kg  ですが ガソリン 1 L の重さはおよそ 0.7 ~ 0.75 kg になり 仮に Elise と同じ 40 L タンクの場合 1 L 0.7 kg だとしても 満タンで 約 28 kg 。
 
タンク容量はまだ未公表だと思いましたが 1.8 L ターボ で有ることからもさすがに 40 L 未満とは考えにくく他にも 冷却水 や 油脂類が必要になる筈でそれらだけでも 23 kg にはおさまらないのではないか ?  という点でした  )



パフォーマンス面では パワー が約 250 PS なことから Lotus でいえば ほぼ Elise Cup 250 あたりが同クラス かと思えますが 、Elise Cup 250 の 240 km に対し トルク がやや大きいことが効いているのか最高速では 250 km ( ただし 電子制御リミッター 作動 ) と A110 が勝り 0 - 100 km 加速では 931 kg の重量が活きるのか Elise Cup 250 が優位 。


又 近年の アルファロメオ 4 C や この アルピーヌ A110 はいずれも 北米市場 を考慮しているので そのコンセプト や特に衝突安全面等の車作り の点 ( 車幅や 車両重量等 ) からは同じく北米への投入が計画されている次期 Elise に対する仕様面の予想の参考になるだろう というのが自分の感じるところです ・・・




ゲールズ CEO  からは 「 900 kg を目標に ~  」 というコメントも出ているようですが おそらく それは 一番軽いエントリーモデル の話であって 、 仮にその通りになったとしても 現行モデル よりは 25 kg 程 重量は増えてしまう可能性が大 。

まして 1.8 L 過給機つきの場合でも もし 車両重量で 1100 kg もあったら


「 Lotus にしては 想い ! ( 重い ? ) 」


なんて たぶんメディア にはいわれてしまうんでしょうね ・・・


かつての A110 の車両重量 は Wiki を参考にするならば

" バックボーンシャシーとFRP製ボディの組み合わせにより標準的な車重は1600Sが730kg位、1600SCが840kg位、最終型SXが850kgを超える。 しかし メーカーが実際の車重よりかなり軽く発表していた。また競技車両にあっては、FRPの積層が薄く作られていたため50~100kg軽くなっていた。"

となっていて 、 ほぼ同時代に作られていた Lotus Europa のだいたい 100 kg 増し くらい 。

旧 A 110 ファン の皆さんから見ると 現行モデル の Lotus 車 同様 新型 A 110 の場合も

「 アルピーヌ も 重くなったなぁ ・・・ 」

なんて 言われてしまうんでしょうか 。
( ただしカタログスペック は実際よりも軽く表示されていた場合も有った なんてことはアルピーヌ だけでは無く この当時の他メーカー や Lotus Cars の場合でも まま 有りましたので 言わぬがハナ ?  )


しかし これまでのメディア記事や 新型 アルピーヌ に対してのブログ 等で そういった記述は ほぼ見たことが無く ・・・


こうした点に関しては 「  Lotus Cars が ちょっと気の毒 だなぁ ~ 」 とも感じてしまいますね 。


新モデル追加 更に Elise 2018 年 モデル も登場 ?


ジュネーブ には参加しなかった Lotus Cars ですが ウェブサイト を見ると 新型モデル が公表されていました 。
( フランクフト もそうでしたがこのタイミング で ウェブ に掲載するならいっそ ジュネーブ に参加しても良かったのでは ・・・ 、 まあ お金はかかりますけれども )





Elise Sprint

従来あった クラブレーサー がいずれもカタログ落ちし Elise 両モデル とも Sport 1グレードだけになった後 、  Exige については Sp 380 が追加され 「 Elise のほうはどうなるんだろうか 」 と思っていましたが こちらはパワーは同じながら より軽量化を図った上位モデル がやはり用意されていました 。

近年登場するモデルは " Sport " の名称や インテリア のタータン柄 等 以前使われていたものへの オマージュ として復活するようになっていますが




この Sprint も かつての こうしたモデル から との関連性も有るんでしょうね 。




 Sprint のモデル名はこれまでもいくつかのモデル で使われてきましたが 、 今回は従来モデルで使われていた 2 トーン では無く 間の ゴールドライン も有りません 。







エクステリア 面では主に前後の意匠を Exige S へ  特に リア 部は Sp380 に倣う形になっていて リアフォグ は無くなっているようですね 。



インテリア ではシフトレバー が Exige Sp350 で採用された やや掃除がしにくいタイプ に ? ( メカフェチ な自分は好きですけれども ・・・ )




タコメータ の数字は 大型化されているようですが Sp シリーズ から既にこうなっていたでしょうか ?











この Sprint モデル の売りは Evora ・ Exige の上位モデル同様内外にカーボン が部分的に使われていて それらによる軽量化 が ポイント になっており 、 ウェブサイトでの発表のタイトル  も  Elise Sprint は 798 kg  的な 形になっているようなんですが 、 この数値だけを見て 「 おぉ ~ 、 それは スゲー  ! 」 とはやはり簡単にはいかず  ・・・


又 こうした 内外の意匠変更は追加発表されたモデル である Sprint 系 だけか とも思いきや ベースモデル の Elise Sport 、 Sport 220 も 同タイミングでエクステリアの変更を受けるようになっていて 2018 年 モデル となっています  。


ただ 重量については疑問に感じる部分も有るのが Lotus Cars サイト でのスペック で



こちらが 新しい Sport の 仕様で



こちらが Sprint の仕様なのですが

よく分からない点として Dry weight の他に Lowest possible dry weight ( 最低乾燥重量 ?  こうした表現は今回初めて見ました ) というのがあって この重量は Sport 、 Sprint とも 798 kg でなぜか同じになっています 。

これが Dry weight になると Sport 829 kg 、 Sprint 803 kg と異なる重量になっており

おそらく日本での車両重量に相当する Kerb weight 時は Sport 856 kg 、 Sprint 830 kg  。 

更に従来モデルの場合 本国ではオプション となっているエアコンや他の一部装備が標準化されることによる増加分の 25kg 程度を加えた重量 が従来の Elise 系エントリーモデル でのLCIが公表するカタログ値 900 Kg になっていました 。 

Sprint のほうが軽くなっているのは納得なのですが 、 ではなぜ Lowest possible dry weight の重量だけは両車で 同じなのか ?  又 こう表すならば従来モデル ( 旧スポーツ ) での Lowest possible dry weight も表記し基準を同じにしなければ どれだけ軽量化がなされたのか ( 41 kg 軽くなったというのはなにと比較してなのか ? ) 正確には判断しにくいところでしょう 。
 軽さにこだわるということは実はこういうことなのではないでしょうか 。

毎度のことですが 英国仕様ではオプション とされている エアコン ・ カーオーディオ ・ フロアーマット 他 等がおそらく今回も日本仕様では標準化されるので本来で有れば 車両重量へのプラス要素  ・ 日本仕様車両価格を決める際の追加項目になる部分です 。 ただし 近年 の LCI は 英国での数値をそのまま掲載するようになってきており ( Evora 400 ) 日本仕様で 何 kg になるかは実際車両を測定してみないと正確には分からない形になっているように自分は感じます 。


従来は無かったように感じる新規装備として 空気圧モニタリングシステム がエントリーモデルの Sport グレード においても標準設定 になっていました 。

以上は Sp220 と Sprint 220 でも同様な形になっています 。


又 Sprint が軽量化されているのは 一部の内外装パーツ が カーボンへ変更されているからですが 、 Sport  の場合も軽量化オプション のカーボンパーツを装着をすることで Sprint にある程度近いレベルまで軽量化を図ることが 出来そうです 。



しかし価格は 再度 UP する ( 可能性 が大 ? )

価格については Lotus Cars サイト にはまだ書かれていないのですが The Lotus Forums  での記載によれば

Elise Sport  32300 GBP ( 29900 )

Sprint ・・ ・ 37300 GBP

Sp 220 ・・・・ 39300 GBP ( 36500 )

Sprint 220    44300 GBP


となっていて 、 (  ) 内は これまでの車両価格ですが 上記が正しいとすると今後は Sport で 2400 GBP UpSp 220 で 2800 GBP Up  する形になっています 。


 CUP 250 も 同時期に変更を受ける模様で こちらは 46500 GBP → 47400 GBP


ゲールズ 体制になってから行われたことで自分が ほぼ 唯一 問題に感じていたのが 価格設定のダッチロール ・・・ でした 。

価格については 2013 年時 Elise 28100 GBP ・ Elise S 36200 GBP だったものが 2015 年に 30900 GBP ・ 37200 GBP へ値上げされ これは赤字削減策の 一部と して必要なことだったろうと感じていました ( 個人的には自分も安いほうがありがたいことでは有りますが )

問題に感じたのがその後 Sport シリーズ になった際のこと 。
 Sport 29900 GBP 、 Sp 220 36500 GBP となり 、 これは同時に 従来のスポーツパック オプション の一部標準化 と併せて行われたので 表面的な価格以上の実質値下げになっており仮に同じ販売台数の場合には従来より売上げ総額が下がる可能性が高くなってきます  。

末期に近づいたモデルながら値下げによって販売台数を回復させる 或いは売値が下がる部分に関しては 各調達価格の引き下げや 人件費削減等で利益を確保する という手も考えは出来ますが それで仮に増えたとしても  年間 2000 台前後が 多くて3000 から4000 台 になる程度ではあまり 値下げの貢献は期待出来ない 。 Sp シリーズ 発売時に 一部のスポーツオプション を標準化したのはまだ良いとしても その場合の 車両価格は従来レベル か 100 GBP でも上へ くらいの小幅な Up へ変更したほうが良かったのではないか ・・・ というのが自分が感じていたところでした 。

日本での価格は LCI や 各正規ディーラー の絡みもあるので一概にいえないでしょうが 現状レベル ( 19 日現在で約 140 円 ) から大きく下がりでもしなければ 2018 年モデル は 価格が再度値上げになるところでしょうね  。


生産 ・ デリバリー 開始は 4 ~ 5 月くらいからのようですので順調ならば 日本に入ってくるのはたぶん秋頃 ? そうなると これまでもそうでしたが 従来モデル での新規受注もそろそろ締め切りになり LCI や 各正規ディーラー が在庫として発注済みの分からや Lotus Cars が予定している生産リスト 内の空きから 希望に合う 又は 近い仕様の物を選ぶ形になるので変更前モデルで希望の仕様がある場合一度商談だけでも急いで行い今後の状況を確認していただいたほうが良いだろうと思います 。


国内へのタイミング としては 10 月 27 日 からの東京 MS あたりには間に合いそうですが 前回も ロータスブース は有りませんでしたので 、 やはりEvora 400 時同様 11 月 23 日 からの 名古屋 MS が一般公開の場に なるのかも ? ?

もちろん 先行する形で LCI による 東京での ジャパンプレミア が 行われるでしょうけれども 。


  
4 月 2 日の JLD 2017 にて なにか告知が有るかもしれませんね 。



更に もう一つ 別の内容と 共に ・・・ 。
Posted at 2017/03/19 22:50:04 | コメント(3) | トラックバック(1) | LOTUS CARS 各モデル | クルマ
プロフィール
「今後の中部 ロータスオフ 開催情報につきましては 開催 1 ヶ月前頃を目安にイベントカレンダー に掲載されますのでそちらでご確認下さい 」
何シテル?   12/04 01:21
多くの方と同様にサーキットの狼でロータスを知りその後JPS時代のF1での活躍が強烈な思い出となり、いつかは乗ってみたいと思いつつついに夢がかないS2エキシージ...
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