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2017年01月15日 イイね!
工場へ行こう ! 特別編



工場へ行こう ! はテレビ愛知が制作 放送している 主に中部4県下に工場を持つ会社の生産現場にカメラ を入れ 普段の工場見学等では見られないところまで紹介してくれる ローカル番組なのですが . 海外ですので番組の趣旨に合いませんけれども出来ればこんな工場も取材していただけるとありがたいですが ・・・





12 月 18 日は自分も時間を作ることが出来ましたので " LOTUS ×  TIPO DEALER CARAVAN " が開催される Lotus 名古屋東 ( オートプレステージ ) さんへお邪魔してきました 。

2017 年も残るディーラーにて順次開催予定有りとのことで内容のネタバレ になってしまう為ブログでの紹介は止めておこうかとも思いましたけれども 、 「 近くに正規ディーラーが無い 」  「 当日の予定が合わず興味は有ったが参加出来なかった 」 という場合も有ると思いますのであまり当てにならない ? 記憶を頼りに ここでしか出ないかもしれない質疑応答で出た内容や自分の知る部分等を加えつつ当日の様子をご紹介してみようと思います 。



今後の開催時に参加するので事前情報はNG という場合は 飛ばすか 参加後に読んでいただければ ・・・ と思います 。



終了後のTipo スタッフ さんのお話では 「 まだ2017年の予定はLCI との間で具体化出来ていないが 関東 中部 ときたので次は関西エリア ではないか 」 とのことでした 。

















当日 の参加人数は未確認ですが オート P スタッフさんのお話では 30 名 程のオーナーさんから問い合わせが有ったそうで 普段展示スペース になっている部分の展示車を移動させての開催です 。
( ・・・ sulusumi をさがせ ? )


冒頭 「 Lotus Cars へ行ったことの有る方 いらっしゃいますか ? 周りになにも無いんですよ 」 との Tipo スタッフさんからのお話で始まりましたが さすがに そういった オーナーさんは無く 。




Lotus Cars の在る ヘセル を含む ノリッジ は英国のこの辺り





確かに以前 Lotus Forums に掲載されていた動画を見てもほとんど目標になるようなものが無く    Lotus Cars →  的な看板すら見当たらない ? ? 様子で狭い道を走っていると突然工場入口が見えてきます 。
途中ラウンドアバウト が有りますけれども信号機等は見当たらず 走り易そうでは有りますが ・・・ イギリス 郊外の道路事情というのは だいたい こんな感じなんでしょうか 。




2.10 くらいに右手側に見えてくる小さな看板が チームロータス ( 現 CTL ) の拠点であった Ketteringham Hall





Lotus Cars の工場と セット での見学プランも組めたと思いました 。






工場の周りには他の建物が見当たりません ・・・ 緑は豊かですが

ここ最近の 年間 2000 台前後の生産台数にしては工場規模が大きく感じた とのことでしたが 、 工場は 2004 年 に北米向け輸出の為の増設が行われ 2005 年には 過去最大の 年間 5000 台強 の生産をしていますので その関係も有るだろう というのが自分の感じるところです ( 思わず発言してしまいそうになりましたが この時は止めました ? )




長らくの赤字経営の関係からか Lotus Cars のテストコース の舗装は荒れていることで知られていて 「 それが ロータス ハンドリング の源 」 とも言われるそうですが
( ショートカット が有って ちょっと 鈴鹿にも似ているような )











バハー時代に  F1 も走れるような形に大改修を受け現在はスムース になっています  。 ただ工場周辺の道路は変わらず荒れているそうですので引き続きの ロータス ハンドリング には影響無し ?





この建物もバハー時代に建てられたものですが  2 F に CEO ルーム が有るそうです 。









1 F には展示車や Lotus の歴史を著したパネル 等が在りそれを見ているだけでもすぐに時間が過ぎてしまうそうで  。


工場内の写真はやや古いものもありますが自分がここ 2 ~ 3 年の間で主に海外の自動車サイトや Lotus Cars サイト等にて見かけたもので今回ともほぼ同じような内容です 。

工程的には多少順序不同になりますが引用させていただいて








トヨタ から送られたエンジン は SC 組み付け等 1 台ごとに担当者が決まっていて数名で行っているそうで 、 いつ頃からかはまだ未定のようですが今後は車両を担当した作業者のネームプレートが各車に貼られるようになるそうです ( エンジン担当者では無いかも しれませんが )






1 台ずつ台車に載っていますが移動は手押し 、 タクトタイム 的にこれで十分なんでしょうね 。 旧 NSX も確かこんな感じだったような ・・・





緑のツナギ が多いですが現在作業着は一つに決まっていないらしく











こちらは旧 Elan 、 旧 Europa 生産時の工場の様子ですが 基本的な部分はあまり変わっていないような印象を受けますね 。 
Car Magazine 誌によれば以前は白のツナギ が指定だった時も有ったそうで当時工場内の売店にて社員で無くても購入出来た となっていました  。




現在はこんな風で関係が無くなった後のシャツを今でも着ていらっしゃる皆さんも有り ?





















現状の生産台数レベルからすると  バハー時代の 55 分に 1 台 ラインアウトというペース とはあまり変わっていないようです 。



こちらはちょっと前の写真ですが塗装ブースでは色を合わせる為 1 台分のパーツ を置き 4 人の作業者が取り囲むように塗装ガン 持って行っています 。 ハンドメイド と言われる Lotus ですが 個人的にはこの塗装工程はロボット化 すべき 又 これが Lotus ではほぼ唯一自動化が可能な部分だと思います 。











塗装後は磨きの工程が入りますがここも作業者による個体差が出来るポイントの一つでは有るでしょうね 。 この部分の自動化は難しいところでしょうけれども 。









このあたりもハンドメイドらしい部分ですね 、 加工は外注で では無く社内でシート地 から切り出しミシン でステッチ を入れています 。切り出し後の端切れもたくさん有りました 。




シート の型も社内に有って成型が行われ  シート地の貼りこみも Lotus Cars 内で行われているそうです 。

























工場見学後は ドライビングアカデミー の車両を使い Lotus 側インストラクター による同乗走行や 同乗して貰ってのドライブ をされたとのこと 。

この ロータス ドライビングアカデミー は海外でのフランチャイズ 化も計画されているということで実際フランスでも開催されていて 日本での開催も候補にあがっている旨が自動車サイトの記事に出たことも有りましたが 、 今回 LCI 広報さんにお尋ねしてみたところ 現状具体的進展は無いとのこと 。 サーキット 占有の費用面等 困難な部分もいろいろ有るそうです 。








今回 レースドライバー の加藤選手が参加することは Lotus Cars 側へ事前に言ってあったそうですが インストラクター側へは 手違いで伝わっていなかったそうで 、 気合いの入った レーススーツ と ヘルメット を持参してきている日本人に対して 「  あれは 誰だ ? 」 という形に最初はなり  ・・・ ? ?
分かってからはその後 「 自由に走ってくれ 」 となったそうです 。
( 写真は加藤選手の公式ブログ より )







終了後は CTL に移動してこちらも見学されたとのこと




クライブ 氏の応対も有り




コーリン ・ チャップマン が所有していた Eleven をドライブさせてもらえることになったそうですが 、 クライブ 氏が準備をしている際にフューエルポンプ が壊れてしまい あえなく次回に持ちこしに ・・・

( かつて コーリン ・ チャップマン が個人的に所有していた Lotus 車でチャップマン家の手元に今でも残っているのはこの 1 台だけだそうです )





その加藤選手

今回 工場内でで謎の ・・・ クレイモデル をご覧になったそうですが

「 カッコイイ 」

という 感想とのこと ( 上のCG は以前 Car Magazine サイト に掲載されたイメージ です )

一応 「 見てはダメ ! 」  という場所もいろいろ有ったそうですが けっこう見れてしまったり 「 えっ ! こんな 物も作っていたの ! ! 」 と驚くような テスト車両やプロトタイプ等も ゴロゴロ 有ったらしく ・・・

是非 自分も死ぬまでに ? 一度は見てみたい場所です 。







この SUV について現在出てきている自動車サイト等の記事では 「 ライバル は ポルシェ マカン クラス で それらより 200 ~ 300 kg 軽く サーキット を走っても速い 」 という コンセプト のようで 、 こうした ウルス や アストン DBX 的な方向性か ・・・ と自分には思えるんですが 、 はたして ?

( 一つ 不安が有るとすれば いくら軽くするとは言え 中国で作るエンジン でそこまでのハイパフォーマンス が出せるのか という点ですが ・・・ )


今回の取材には Tipo スタッフ 加藤選手 の他にそうなった経緯は聞いていませんが Lotus 名古屋東 ( オートプレステージ ) の方も同行されたそうで 、 そうした点からも こちらで行われた機会に自分も参加出来たのは大変 ラッキー でした 。

以前から個人的に思うところとしては " 正規ディーラー をしている各ショップは 一度くらい Lotus Cars の工場を見ておくべきだろう " というものが有りました  。

確かに距離も遠く 時間と費用もかかりますが 、 営業担当一人でも良いので実際 Lotus の工場で どう 車が作られているか を見ることは販売者自身の理解を深め 顧客との商談時にも必ずプラス になり 、  又 日頃ユーザー から聞く生の声や販売側からの要望 を直接 Lotus 側へ伝える良い機会にもなる と思います 。

これについては 2012 年 の GOODWOOD FoS のホスト に Lotus が選ばれた際 Lotus 側から 「 チケット を用意するので来ないか 」 との打診が LCI 側にも有ったそうで 、 その際 LCI から当時の各正規ディーラー に声をかけたことが有ったそうですが その時は 1 社からしか手があがらず実施はされませんでした ( この 1 社は 元々独自に行く予定もされていたので FoS と 工場へもこの時行かれています )

まあ 企画された当時は CEO がまだ D ・ バハー 氏で有った為にタイミング が悪かった面も有り 、  Elise は売れても Evora が売れない日本市場は バハー氏から重要視されていませんでしたので仮に実施されていたとしても自分が思うような効果は期待出来ず 、 どこも行きたがらなかったのはそうした面も有ったのかもしれませんけれども ・・・
しかし FoS 開催時には バハー氏は既に解任されていて Lotus側の体制も変わってしまっていたのは皮肉な形でも有りました 。


工場見学を終えての皆さんの感想は Lotus の社員 それぞれが自分達の車作りに 拘りと 自信を持っている と感じたことだそうです 。

しかし この拘りと自信に ついては 確かに ロータス ハンドリング の味付けに代表されるような部分は素晴らしいと自分も思えるところですが 、 その一方で " ロータス クオリティ " と揶揄されてしまう部分もまだまだ有って 健全経営化の為の車作りに対し根本的基本部分が時代遅れ 現実に則していない 無駄が多い のでは ・・・


と質疑応答の時間に質問しようかと思いましたが 時間がかかり自分があまりしつこくお尋ねすると 他の皆さんにご迷惑にもなってしまうので止めておくことに ?







トークショー終了後のじゃんけん大会では全敗 ・・・ でしたが 上のノート を LCI さんからいただけ当日の景品の中では自分に一番有用と感じるもので  、 加えて 卓上カレンダー は オートプレステージ さんから参加者全員にお土産としていただけたものでしたが LCI のサイト を見ると 定価は 1.500 円 !
自分のようなものにまでいただけるなんて ・・・ I 店長 ありがとうございます 。

全員での集合写真を撮った後は 流れ解散 、 希望者は Exige Sp 350 クーペ と ロードスター の試乗 となりましたが自分のほうは個人的に Tipo スタッフ さんと LCI 広報の T 女史もいらっしゃったので 幾つか質問を懲りずに ? していました 。


以下 質疑応答や 自分が終了後にした質問等から少し


2017 年 Lotus Cars は 放出される ?

冒頭 「 なにか ご質問有れば ・・・ 」 に対し 皆さん手が上がりにくいようでも有ったのでまずは自分から ?

「 お話の中で Lotus の経営は黒字化へ向かっているとのことで それは メディア 等の記事にも掲載されていたりしますが 現在親会社のプロトン が危機的状況になっており Lotus Cars への影響も懸念されます 。 これについてなにか感じられるところは有ったでしょうか ? 」

と場の空気を読まない ・・・ 質問が 


Lotus 側からは今回黒字化 見通しの話しか出なかったそうで 特に新しい情報はいただけませんでしたが これについては 又 後日 。

ロータス エリーゼ パーフェクトブック は Car Magazine 発行 ?




途中 Elise のトランスミッション について どこ製か質問が有りその際 「 パーフェクトブック を見てもらったら良いのでは 」 と思わず発言してしまったのですが ( 最前列で Tipo スタッフさんに近かったこともあり ・・・ ) やや怪訝な顔をされ

「 うちじゃないですね 、 Car Magazine さんかな ・・・ 」

とのお話が  。 「 あれっ ? 間違ったかな ? 」 と思ったのですが家に帰って確認してみると Tipo 誌と同じ NEKO P 発行でした 。 担当編集が違って ご存じ無かったということか ? はたまた 自分の言い方が悪かったのか ?


やはり Elise CUP 250 は日本に入らない

これは広報の T 女史に質問してみたのですが やや 意外に感じた答えが帰ってきました 。 「 よく 多くの方からも問い合わせはいただくんですが ・・・ 」 とあり

一番 問題になってくるのが 排ガス レベル の問題だそうです 。

1 ZR はまだ良いようですが 2 ZR は Lotus 側で追加している SC が有る関係から日本の基準に ギリギリ なレベル でもあるようで 、 個体差も有るのか Sp 220 等通常の 220 PS 仕様でも輸入後チェックした際 基準に通らない車両も有るとのことでこれらは LCI 側で調整してから納車しているそうです 。

 同じ組み合わせで 250 PS となり更に排ガス 的には厳しくなっているようで それが 日本導入への ネック になっているようですね 。

これに加えて以前自分も指摘してみましたが リアディフューザー 等の大型エアロパーツ も突起物 として やはり難しさ が増す要因にもなっているそうで 全く 可能性が無い とも言いきれないようですが 、 CUP 250 の日本導入は今後も無さそう ・・・ という雰囲気でした 。



ここで気になったのが  では少し前に発表された Exige Sp 380 はどうなのか です 。

これに関しては 発表されて間もない為 LCI 側もまだ データ が無く 基本的には導入したい との意向では有るものの 出来るかどうかは現状分からない とのこと 。




  オートサロン で発表され同じ 2 GR + SC でも有る 3 - Eleven 日本仕様モデル

( こちらは ロードバージョン ですが 注目は レースバージョン の LSD ではないかと思います 。

ロードバージョン は トルセン式 ですが レースバージョン は " カセットプレートタイプLSD " となっています 。 これが所謂 機械式 と呼ばれる LSD なのかどうか 分かりませんがもし そうだとすれば 多分 Exige S  ・ Evora にも装着可 だと思いますので欲しかった皆さんには待望のパーツ かもしれませんね 。 )

ただ 純正パーツ の場合だと お値段と納期がけっこうかかるかも ? ?





同じ  2 GR + SC で 400 PS 以上にもなる 3 - Eleven は 今回のオートサロン にて 日本仕様が正式発表されましたので  Sp380 のほうがまだ期待出来るかもしれません 。

(  オートサロン からの記事からは 3 月末までに 三重県に 正規ディーラー が出来るとのこと 。
 三重には以前正規ディーラー が有った時期も有り エディフィス さんのようにそこが復帰するのか 全く別のショップ が新たになるのか不明ですが 三重県周辺のオーナー さん含め これまでよりも便利にはなるのではないかと 思います 。 )





ただ こうした カナード は 形状の変更 もしくは日本仕様では 削除 となる可能性も有りそうですが 。


 JLD2016 でジャパンプレミア された 3 - Eleven は レース とも ロード とも言えない プロトタイプ 的な仕様だったそうで 、  JLD 終了後はてっきり 英国へ返送されたのか と思いましたが まだ日本に有るそうで 今後のサーキット 走行会等で登場する機会が有るかもしれませんね 。 加藤選手曰く 「 JLD 時には 本当にバスタブ になってしまった  」 そうで 。


排ガス については 終了後 オート P の営業さんと話していた際 「  先日 うちで試乗会を行った ZENOS E10  ( 2 L NA ) でも インポーター から 日本の基準をクリア させるのにかなり苦労をしたとの話を聞いている 」 と有り 、 以前 ACマインズ さんが 輸入した BAC MONO でも 排ガス検査をクリア させるのに いろいろ試行錯誤が有りほぼ 1 年近くかかった 例も有りましたので VW じゃありませんが 各メーカー ・ インポーター も いろいろ御苦労がありそうです 。




試乗車を営業さんと見ていると リヤフェンダー のこの位置に小さな樹脂パーツ を発見 、 クーペ にだけ付いていて ロードスター には無く お尋ねしてみると

「 リヤタイヤ がフェンダーラインから出ないようにするものですね 。 ロードスター に付いていないのは試乗車なので 納車整備が全部出来ていないのかな 」

とのこと 。 以前のモデル ではあまり見かけた覚えが無いパーツ でしたが こうした部分は 以前は黙認されていたようなところがだんだん厳格化され 日本仕様として追加しなければならない 部品が随時出てくる場合も有るようですね 。


とりとめの無い形ですみませんが LTDC はこんな内容で有りました 。

今回のような企画はこれまでにあまり見聞きした覚えが無く 一 Lotus Fan として大変ありがたい 内容でしたね 。


加藤選手もいらっしゃるので Elise 等を運転する際の疑問点や サーキット ( 特定のコース についても ) での走らせ方に関する 質問も可能です 。


興味の有る ロータスオーナー の皆さん ( オーナーでは無くても参加可能だと思いますが ) は今後お近くで開催の機会が有れば是非とも ご参加いただいては と思います 。
Posted at 2017/01/16 02:30:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | Group Lotus | クルマ
2016年12月29日 イイね!
 So long !   May the Force be with you . 昨晩名古屋の実家に帰省し 新聞のテレビ欄を見ていると 深夜 " ラッシュ/プライドと友情 "  が放送されるのを発見 。


これまでにも何回か劇場 ・ レンタルBD で見てはいるものの つい見てしまいました 。








見てみようと思った理由は日本語吹き替えがどちらで放送されるのか で 、  主役の ラウダ と  ハント を KinKi Kids のお二人が担当した劇場版は レンタルBD で見たものの 吹き替え版は ラウダ を 藤原啓治  ハント を 東地宏樹 が演じる wowwow で放送された声優版も存在し 、 声優版 は後に発売されたスペシャルエディション 版にしか収録されておらず まだアマゾン等で購入は可能ながら 多分レンタルコーナーには無く 出来れば一度どんな感じか見ておきたい と思っていました ( まあ 初回の特典映像付き 版の内容に音声が追加収録されている形なのでまだ BD 等を購入していない自分の場合は買えば良いだけのことなのでしょうが ・・・ )


放送は期待した声優版で ラウダ役の藤原さんのキャスティングは個人的にやや ? に思えるところも有るものの ハント 役の 東地さんのイケメンボイス ? は自分のイメージ にはぴったりでした 。





やや残念だったのはカットされたシーンが多かったように感じられたこと 。

劇場公開時は 122 分で 放送枠は115 分 、 CM カットしてみると 約 27 分 がカットされていて ハント のボカシ や プレイ ? シーン はほぼ全て無いので 上のナース さんも ハント のガールフレンド としてサーキット でいきなり登場 してきます 。

( 多分 wowwow や BSでの放送時にはノーカット だったのかもしれませんけれども 、 まあ 完全版は BD のスペシャルエディション を買ってくれ ということになるんでしょうね ? )

主役の二人以外の声優は KinKi Kids 版と同じだと思いますが 自分としては やはりこの " 主役も声優バージョン " のほうが良いですね 。




カドカワの テレビジョン を見ると年末年始にかけてこのような予定で各地でも放送されるようになっていたので 、 「 RUSH か 、 まだ見たことが無いな 」 或いは 「 正月番組で見たいものが無いなぁ ~ 」 という場合のご参考にでもなれば 。



最近の映画に関する話題で自分も気になっていたのが




" ローグワン " も現在公開されているなか スターウォーズ のキーキャラクター の一人 レイア 姫 役の キャリー ・ フィッシャー さんが 12 月の23 日 旅客機内で心臓発作 を起こし病院へ緊急搬送された というニュース でした 。

その後は集中治療室等に入りながらも 女優で有る 母親の デビー ・ レイノルズ さんから 「 容体は安定している 」 とのコメントが出た との報道も有り 「 これで無事回復してくれれば 」 と思っていましたが 、 急変も有ったのか 現地時間27日(火)8時55分に死亡が確認された ( 60 歳 ) との ニュース を見て 大変驚いてしまいました 。





更に 今日のニュース では 母親の デビー ・ レイノルズ さんも 翌日 キャリーさんの葬儀の打ち合わせの為 キャリーさんの弟  トッド・フィッシャー さん 宅にいて 脳卒中とみられる症状で倒れ救急搬送後 亡くなられた ( 84 歳 ) となっていて 「 こういうことも有るのか ・・・ 」 と感じる部分が 。

デビーさんが高齢だったことも有ったのでしょうが 、 それなりの年齢とは言え やはり自分の子供に先立たれた というのが相当な ショック になられたのだろうと 思えます 。


自分の場合だと 70半ばになる父親が3 年程前に倒れて緊急搬送され 数ヶ月入院を続ける中で 、 年齢のわりには元気だった祖母 ( 父の母親 ) の具合も悪くなり 程なく 98 歳で亡くなった際にはその後普段に近い生活にまで戻れるようになった息子で有る 父に対し 「 お前は まだ 来るな 」 と言ってくれているような気がしていました 。


キャリー ・ フィッシャー さんの場合 今後の スターウォーズ への影響はどうなのか が 自分も気になるところですが 、 シリーズ第8弾 『Star Wars: Episode Ⅷ(仮題)』 の公開は約1年先 ( 当初は 2017 年 6 月の予定が 12 月公開に延期 ) ながら キャリー さんの登場シーンの撮影は終わっているそうで 影響は小さく出来そうですけれども ストーリー展開によっては 最新3 部作 ラスト となる Episode Ⅸ ( 仮題 ? ) への影響は大きいでしょうから もしかしたら Episode Ⅸ だけで無く Ⅷ に対するストーリー 変更も出て脚本変更 撮り直しの必要が有る部分も出てくるのかもしれませんね 。


自分も  スターウォーズ ファン の 一人として キャリー さんと デビー さんの御冥福をお祈りしたいと思います 。


お二人が これからも フォース と ともに あらんことを ・・・






Posted at 2016/12/29 16:26:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | CINEMANIMATION | 音楽/映画/テレビ
2016年12月26日 イイね!
こちらも気になる ヒストリックイベント !11 月に鈴鹿サーキット で開催され 2 回目となる ヒストリックレースカー イベント




SUZUKA Sound of ENGINE







前回同様




自分にとっても懐かしく 又 貴重な F1 マシン のデモラン が行われたり





特に 2016 年 回では自分が大学時代にしていた BS のレースタイヤ 組み替えのバイト 時に いろいろお世話に ? なった Group C がフィーチャー されていたり




Historic Formula Register では 知人のオーナーさんが何名か参戦されていたりと 、 「 是非今後とも続いていって欲しいものだ 」 と感じるイベントでしたが
 




既に 2017 年の開催も予定されていて




リシャール ミル 社の タイトルスポンサー も継続




イベント にエントリー した フェラーリ 312 T や ティレル 006 は リシャール ・ ミル 氏の 個人コレクション とのこと で



ご自身でも ドライブ も

( こんな社長の下で働いてみたいですね   、 たまに触らせてくれたら ( 出来れば多少ドライブも  ?  ) 給料安くても構いませんので ・・・  )



ところが どっこい ( 死語 ? )  東の 富士スピードウェイ でも こんなイベント が計画されていました 。





自分が見たのはレスポンス サイト に掲載されていたものでですが FSW が2016年春から展開してきた開業50周年メモリアルイヤーの締めくくりとして 17年3月12日に開催される記念イベント 

" FUJI WONDERLAND FES ! "


この中のメインプログラム の一つが 1976~77年のF1 開催当時のマシンが現在のコースを走るBack to F1 WORLD CHAMPIONSHIP IN JAPAN というものなのですが





自分が驚いたのが ポスター最前列に描かれている  Lotus type 77




かつては日本でのヒストリック F1 のパイオニア 故 西田 旬良 氏が 76 年に 富士でマリオ ・ アンドレッティ が優勝した個体を所有されていてイベント等で見ることが出来る機会も有ったのですが 西田氏がご病気で亡くなられてからはそうした機会も無くなっていて 、 マーチ F1 等の 一部車両は 現 CTLJ の久保田氏が引き継いでいらっしゃいますけれども 、 もし type 77 もそうだったならば これまでに JLD へのエントリー 等も当然有りそうにも思われ


「 今も日本にまだ有るのだろうか ? だとしたら今の所有者は誰なのか ?  、 或いはもしかしたら  type 79 ( ML 23 ) 同様海外に流出してしまったのか ? 」

と感じる部分が有りました  ・・・

はたして 今回の車両はかつての西田さんが所有されていた物なのか 或いは 海外からこのイベントの為に持ち込まれる別の車両なのか ?

他にも



マクラーレン M 23 は 2015 年の SSoE にもエントリーされていたのですが 欧州で直前にエンジンブロー を起こしその時は来日を断念 。

今回はそれと同じ個体なのか それとも別の個体なのか




フェラーリ 312 T2 も このイベントの為に来日するのか 或いは 国内のコレクター が所有していたものなのか 、 興味が有るところです 。
(  もしかしたら RUSH の撮影にも使われた車両とか ? )




この 3 台が富士に揃うならまさに " リアル RUSH " の再現

という感も有りますが 、 イベント当日はこんなお天気にはならないで欲しいところですね 。




ここまできたらたとえ不動でも タミヤ から タイレル ・・・ P34 も貸し出してもらって展示するとか 。




ついでに ?  こちらの 2 台もお借りして 4 月の JLD までそのまま FSW で保管させていただくとか ・・・ ( JLD後 3 台まとめて 返却していただくということで LCI さん いかがでしょうか )








その他には現在富士で開催されているインタープロトシリーズのマシン「kuruma 」を使ったレジェンドドライバーたちのエキシビションレース「FISCO レジェンドカップ」や 往年のモンスターマシン 「グループC」のデモ走行「Nostalgic Group C Special Run 」 等が予定されている となっていました 。

FWF は FSW 開場 50 周年記念の単発企画なのだろうと思いますが " 東の FWF 、 西の SSoE " という ヒストリックレースカー イベント として毎年では無くても今後も是非続けていってもらえるとありがたいと感じるところですが ・・・


記事によれば 入場は原則として無料 。

前売りの一般駐車券(4輪:2,160円)等は ローソン、チケットぴあ等にて17年1月12日より販売開始予定。

パドックラウンジパス(10,800円)等は富士スピードウェイがオンライン販売 。

1月14~15日には東京オートサロン会場にてCパドック指定駐車券(5,400円)が特別販売されるとのこと 。
( オートサロン では 日本仕様の 3 - Eleven のお披露目も有る予定です )


開催が JLD 2017 の直前ですが こうしたイベントへの車両エントリーは 以前ご紹介した type 79 ( ML 23 ) の事例 のように " 次に見ることが出来る機会が必ず有るとは限らない " ので 、 今回 type 77 のエントリー が予定されている FUJI WONDERLAND FES !  も JPS ロータス F1 好きのロータスオーナー ・ ファン にとって注目の イベントではないか と感じます 。


しかし 3 月 12 日 ということは中部だと次回の オフ会 開催日 と重なってしまいますね 。


う ~ む ・・・ 。
Posted at 2016/12/26 22:56:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2016年12月15日 イイね!
幻のケータハム  と  ロータス ・ ディーラーキャラバン
先日ちょっと時間が余ったので途中に有った とある大型書店に立ち寄った際帰りがけに自動車コーナー にて今まで知らなかった雑誌を発見 。
雑誌のタイトル は

" Top Gear JAPAN "

となっています 。







「 へぇ~ こんな本が出ていたんだ 」

と表紙を見ていると 右上のほうに " 幻と消えた ケータハム "

と書かれていて併せて 黒っぽいフロントマスク の見きれた写真が  。


「 これはもしや ・・・ 」

と思い記事を見てみますと








以前 ジャパンプレミア が行われ 2018 年には日本市場にも導入される予定とのことの新型アルピーヌ





2012 年に発表された当初の予定では アルピーヌ ブランド を復活させる ルノー と ケータハム により Societe des Automobiles Alpine Caterham という合弁会社が作られ 、 アルピーヌ と ケータハム 双方の ブランド から姉妹車となる新型スポーツカー が登場する筈でしたが 2014 年の提携解消 により計画は中止 。









途中 こうしたテストカー と思われる写真が 幾つかの自動車情報サイト に掲載されたり





提携の解消後も アルピーヌ 側のほうは単独で開発が続けられ こうしたプロトタイプ 等が紹介され 、 ほぼ市販モデル と言えそうな形でのお披露目も行われましたが 「 ケータハム のほうはどうなったんだろう ・・・ 」 と思う部分も有りました 。

この本を見た後で ネット を検索してみると






今年 8 月に その開発計画に参画していた英国のデザインスタジオ Drive Design   社が
"  Caterham C120 (CT02 )  "   という名称で開発されていた ケータハム 側の プロトタイプ の
クレイモデルの写真を公開 。
その写真を掲載した自動車情報サイト も有ったようですね 。









フロントスポイラー部や ドア下の張り出しの大きさ等に違いが自分は感じられますが全体のボディフォルム  やテールライト 形状には非常に近いものを感じます 。

このデザインがケータハム側の最終仕様だったのかは分かりませんが アルピーヌ との関係からも 実際の生産面を考えるとそう大きく デザイン を変えることは無理だったのかもしれませんね 。







8 月の記事を読むと車の内容に関してはあまり詳しいことは書かれていませんでしたが 、 今回の Top Gear JAPAN では 5 ページ にわたって 現在ケータハム に残っている この クレイモデル の写真と共に提携当時の両社の生産計画や ケータハム  スタッフ への取材によって分かったこと等が掲載されていました 。

ケータハム側の計画は提携解消後現在まで完全にストップしていて 今のところ この クレイモデル の開発を進めて将来新たなモデル が発売されることは無さそうです 。


もし提携が順調に進展しこのモデルが正式に発売されたとしたら

ケータハム  = セブン 


というイメージ の皆さんには どのように映ったでしょうか  ・・・


LOTUS × TIPO DEALER CARAVAN




先週 日曜日には Lotus 千葉 で行われた Tipo 誌 による ロータス ディーラー キャラバン

先月号に掲載された 現在の Lotus Cars の取材時のお話を生で聞ける ということで これまでには他メーカー を含めあまり無かった内容ではないかと思われ 個人的には非常に素晴らしい企画だと思います 。


LCI のサイト を見ると 現在の予定は上記のようになっていましたが来年も継続の予定で 全てではないのかもしれませんけれども  " 全国の皆さん お楽しみに " となっていましたので 順次各ディーラー で行われるのかもしれませんね ( 今回は飛ばされた ? Lotus 岡崎 も今後 有るということか ? ? )

現在のLotus Cars の状況がどうなっているのかについては あるところに行くとけっこう  ポロッ ポロッ と 聞えてきたりするのですが 、 全国の ロータスオーナー ファン の皆さんが可能なわけでは無いので こうした企画は貴重な機会で 自分達ユーザーやファン にとって 興味深いお話が聞ける場になるような気がします 。

( 以前は正規ディーラー  で その後サービスポイント となったお店でも行われたりするんでしょうか ・・・ )


自分も出来れば是非 参加してみたいところですが ・・・
多分 参加したら つまみ出されるかも ? ?

Lotus 名古屋東さんにお尋ねしてみたところ参加は誰でも可能だそうですが  、 イス を準備する都合上 参加希望の場合は事前に一報もらえるとありがたい とのことでした 。




スケジュール を見ていて思ったのが 「 もし名古屋開催が先週だったら 中部 ロータスオフ も取材してもらえただろうか ? 、 18 日の場合でも 予定を変えると参加オーナー側に混乱と迷惑をかける可能性も有るものの 開催日や 開催時間の変更 ・ 取材に対する公園側の許可がとれるようならば  一案 としておもしろかったのでは 」

なんて 思ってしまいました 。


これも ある意味 幻の ・・・

ですかね 。

Posted at 2016/12/15 22:49:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | LOTUS CARS 各モデル | クルマ
2016年12月07日 イイね!
オフ会 当日 は 要注意かもたまたま見かけたものでしたが ちょっと気になるところが有りましたので念の為


12 月 9 日 金曜日に 新しく イオン長久手 がオープン すると出ていました 。







場所はトヨタ博物館の西側で オフ会 会場で有るモリコロパーク からもすぐ近くです 。




通常の営業時間はこのようになっていますが オフ会当日の 11 日 までは AM 9 : 00 から オープン となり 11 日はオープン最初の 日曜日 の為当日の状況にも因ると思いますが 非常に周辺道路が混雑するかもしれません 。


特に オフ会参加にあたり通常 トヨタ博物館前を通ってこられたり 東名高速から名古屋瀬戸道路を利用される場合 、 当日の周辺渋滞情報等に注意され出来ればトヨタ 博物館前は通らない 長久手インター は利用しないほうが賢明かもしれません 。


しかし 3 月回以降は落ち着くと思うので オフ会後 食事に立ち寄ったり 、 イオンシネマ が併設されているので 今後 " RUSH " のような映画が上映されたりする場合には有志の皆さんで 「 オフ会後は映画鑑賞 」 なんてことも企画出来そうですね 。






ちょうど今回はまだ愛知での上映館が少ないような感もある 今話題の作品  「 この世界の片隅に 」 が 9 日 からこちらで公開が始まるので タイミング 的にはちょうど良い ・・・ ?





オープン記念期間中は全日サービス価格や上記他のイベントが予定 。



モリコロパーク がまだ当初の 愛知青少年公園 と呼ばれていた際にはほとんど周りになにも無かったような気もしますが 、 どんどん新しい施設が建てられ 拓けていきますね 。



歳を感じます ・・・ 。


Posted at 2016/12/07 22:20:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 中部 ロータスオフ | クルマ
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「今後の中部 ロータスオフ 開催情報につきましては 開催 1 ヶ月前頃を目安にイベントカレンダー に掲載されますのでそちらでご確認下さい 」
何シテル?   12/04 01:21
多くの方と同様にサーキットの狼でロータスを知りその後JPS時代のF1での活躍が強烈な思い出となり、いつかは乗ってみたいと思いつつついに夢がかないS2エキシージ...
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