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2017年12月05日 イイね!

FILE 5 ローカルルール は 是か 非か

FILE 5  ローカルルール は 是か 非か自分にとっても驚きでありました 日産 ・ スバル での完成車検査員問題
両社とも20年以上前から行われていたということで自分もかつては スバルユーザー だったこともあり  「 う ~ ん ・・・ 」 となってしまう部分も  。 ただ 自分が乗っていた最初の インプレッサ WRX STI バージョン タイプ RA  についてはスバルでのライン生産では無く完成車検査も検査場への持ち込みだったと思いましたので 対象車では無かったかな ・・・ とも思いますが 。


関連の報道を見ると 両社とも会社がまだ正式な認定を与える前の検査員が実際の検査を行っていたという点が問題 にはなるもののそれぞれで発生への状況がやや異なり 、 日産の場合はかなり問題が大きく国交省による監査が行われる際には事前に対処が現場で行われていたり 認定をしたとされる正式検査員の試験に対しても事前に試験問題の内容が伝えられていた ともあり 「 正式と認められている検査員も試験当時 本当に合格に値するレベル にあったのか ? 」 と疑問を感じてしまうようなところがあるのですけれども 、 スバル の場合  国には 「 スバル側で認定した社員が検査を行う 」 と届け出をし 社内ルールでは 「 試験等に合格し実力ありと認められた後 正式検査員になるには検査業務の実務期間が必要 」 という形になっていて 、 自らのローカルルール が  " 鶏が先か 卵が先か "  的な矛盾をはらんでいることに会社として気づいておらず 法令違反状態であるとは思っていなかった と感じられる  ・・・


実は Lotus 車の一部モデル でも 法令違反となることを気づかずにやってしまうかもしれない注意事例があります 。


Exige クーペ モデル の HT  を外すことは法令違反

他車オーナー の皆さんだとわかり難いかもしれない 又 Lotus でも Elise や Evora 等 オーナー の皆さんには該当しないので

「 えっ ? どういうこと ? ? 」

となってしまうかもしれませんね 。 
念の為ご紹介しておきますと 、 車検証右上 車体の形状 という欄の記載が ハードトップ が標準設定となる Exige のクーペモデル" 箱型 "  ソフトトップ が装着される Elise ( Exige S ロードスター 含み )  は " 幌型 "  になっています 。

両車は基本的に同様なボディ構造になっている為に Exige  クーペモデル の HT は ネジ と金具で固定されているだけなので ネジ を外せばユーザー側でもそれ程手間をかけずに HT を外すことが出来 、 Elise 用の ST を入手すれば それを取り付けることも出来るのですが 車検証上 が箱型になっている為に オープン状態 や ソフトトップ をつけた状態で 公道を走行した場合には 違法改造 とみなされる形になってしまう というものです 。
( 扱いは過去の L4 時代も V6 になってからも Exige  クーペモデルであれば同じ )


この 「 Exige クーペモデル のHT を外すのは不可 」 という件については 車載マニュアル にも記載されているのですが オーナーさんによってはマニュアル をよく読まれていない場合もあるかもしれませんね  。  自分もこの件については以前 ディーラー さんで他のオーナーさんと話していた際に たまたま この話題になり スタッフさんに 聞いてみたところ 「 Exige  の HTを外すのは 法令違反になるので おススメしていないんですよ 」 と説明を聞いて初めて知りました 。

ただ自分の場合  一度 知人の S2  Elise  ローバーモデル を半日程 オープン でドライブさせてもらったことがあり その際 「 これはこれで 楽しいものだ 」 とは感じたものの 自分でオープンモデルを買って  「 オープンドライブ を積極的に楽しみたい 」 というような欲求は無く個人的には オープンモデルは好みでは無い ( 一般論として ボディ剛性が下がるか補強の為重量が増す為 )   、 例えば Exige が Europa S や Evora のように屋根が外せない構造になっていてそれによりもし 1 kg でも 軽くなっていたとしたら そのほうが自分としてはもっとありがたかった ところ  。

法令違反になろうが なるまいが自分のExige の HT を外して乗ろうとは思わなかったですが 、 このあたりは まあ 好みの問題でしょうね  。


LCI 側の見解


Exige クーペ  の HT を外すことは違法になるのかどうか については 、 自分の思い違いなのかの 確認の意味で今年の4月頃でしたが LCI に問いあわせたことがありました 。





「 以前 正規ディーラー で Exige クーペモデル の HT を外して公道走行すると法令違反になると聞いたことがあるのですが実際そうなんでしょうか  」


「 はい 、 Exige の クーペモデル に関しては車検証上 箱型での 登録になっていますので  Elise の ST を装着しての場合も含め HTを外して公道を走行した場合は法令違反になります 。 当社のほうにも幾つかそうした事例が耳に入ってくることもありますが  、 車載マニュアルにも記載させてもらっていますけれども絶対にしないでいただきたいところですね 。 」


「 もしオープン状態で公道を走行した場合にはどんな問題が考えられますか 」

「 いずれも必ずそうなるとは限らず 原則論的なお答えにはなりますが 、 当社からですとその状態で使用されていて起きた不具合については新車保証期間内であっても対象外にさせていただく場合があります 。

又 警察が車検証をチェック した場合には違法改造をとられるおそれが 、 万一事故 の際には 加害側 被害側を問わず 契約通りの金額がおりない可能性が出てくるのではないか と思われます 」


「 オプション設定もされているのでこちらは問題無いと思うのですが 、  Exige とは逆に 幌型の Elise に HT をつけることは違法にはならないんですよね 」

「 はい 、そちらは問題ありません 」

「 それならば単純に思うんですが 、 ユーザー側でも 外せる構造になっている以上 Exige を買われたオーナーさんの中にも オープン でドライブ してみたい という方が出てきてもおかしく無く  又マニュアルに書かれていても読まずに違法と知らずやってしまう場合もあるのではないかとも思うのですが 、 LCI さんが Elise と同じく Exige も  幌型で登録出来るように届け出されていれば こういった事例は起きなかったのではないかと思うんですが 」

「 ご指摘はごもっともなのですけれども Exige のクーペモデル を日本の法規に照らし合わせた場合 箱型で登録する というのは当社の判断では無く契約時に Lotus 側が指定してきた内容になっていましてこちらからはどうしようも出来ません 。 」




 その理由は マニュアル にも書かれていますが クーペモデル の場合には前後のエアロパーツ等を含め HT が装着された状態で空力的に  エアロフォイル (  車体の空気抵抗を少なくするための覆い ) が  ベストな状態になるようにセッティング されているからだそうです 。


Exige のクーペモデル を合法的にオープン化 出来る方法は ・・・ ○ ○





「 クーペモデル だとオープン に出来ないことを知らずに買ってしまった場合 合法的に オープン に出来るようにする方法はありませんか 」

「 車検証についてだけを考えるならば車検時に記載変更をし 幌型にする方法が考えられますが ・・・ 」


「 なるほど 、 その場合は車体構造の変更になりそうなので オープン時の強度を証明するような資料が必要になりそうですね 、 そういった資料は LCI さんから発行いただけるのでしょうか 」

「 自分の知る限りこれまで Exige を合法的にオープン化したいという問い合わせをこちらにいただいたことがことが無く 、 実際変更する為には どんな資料が必要なのか 又資料等が有れば 幌型への記載変更が可能なのか についてはこちらでは確認しておりませんので陸運局等へ問合せる必要がありますが 、 仮に強度証明等の資料が有れば 可能となった場合発行は当社からでは無く Lotus Cars から出してもらう形になります 。

その場合 Lotus 側が日本での Exige クーペモデル の オープン化を 認めていない以上 資料発行に応じるとは 考え難い ですね 。 」




・・・ どうやら 合法的に オープン 化 する方法は無いようです 。



Exige S に  Roadster が設定された理由




4気筒時代には オープン又は ST付きモデル で前後エアロレス ( 実際には一部モデルでリアスポイラーが付きますが ) の Elise に対し HT と前後エアロパーツ付きだった Exige が V6 化され 別のモデルライン になった後 、 当初は クーペ  だけでしたが  2012 年の ジュネーブ で " 謎の新型車 "  として  Exige S Roadster が発表された際には

「 えっ ~ Exige になんで オープンモデル  ? ? ? 

う ~ ん  ・・・  Exige なら当然 ハードトップ 付きだろう  !  まさに 謎 だ ・・・  」


と  感じてしまう部分が個人的には 強くあった のですけれども LCI の話を聞いて今回改めて法令面から考えてみますと 、 どちらも 4気筒でパフォーマンス的に近い形であった時代には

「 オープンドライブ がしたいのであれば Elise 、 オープンには出来ないが前後にエアロを付けより走りに特化した モデルが希望であれば Exige 」

という選択肢があったのですけれども 、 Exige が V6 3.5 L となり Elise とも Evora とも 別モデル になった後は Exige にも オープンモデル を設定しないと合法的に オープン化が出来無いので 設定は必然だった ( 要は Big Elise になるわけですが )   、 こうした法令状況が完成車検査員問題同様 日本独自のことになるのか 英国をはじめとした海外での状況はそれぞれの国でどうなのか 確認出来てはいませんけれども こう考えるのが一番妥当なのではないか と思えてきました 。









V6 化された Exige のテストカー は 2009 年頃からスクープ されてきていましたが








こうした写真もあり クーペモデル だけで無く ロードスターモデル も開発終盤にはほぼ同時にテストされていたようですね  。


Exige Roadster 用の エアロパーツ ?

V6 化 された後の Exige は クーペモデル が 前後にエアロパーツ装備  ロードスター はエアロ 無し という形になっていますが  「 あれっ ? 」 と思ったのが マイナーチェンジ で Sport 350 となった際 Lotus Cars HP の写真で









F スプリッター と リアウイング が装備された ロードスター と思しき モデル が写っていました 。Upの写真を見ると材質はカーボン製で

「 Sp350 からは ロードスター もオプション とかでF スプリッター とリアウイング が選べるようになったんだろうか ? 」

と思い Lotus Cars HP を見てみますと 、 カーボン製の Fスプリッター ・ リアウイング ・ ディフューザーフィニッシャー 3点 が カーボンエアロパック としてオプション設定されているのですが なぜか ( Coupe only )  に 。 写真は 「 クーペモデル ですが ご覧いただき易いようにこの展示では HT を外してあります 」 という意味なのか ? 。


一方 LCI HP の Sp 350 のオプション欄にある カーボンエアロパック には 特に クーペモデル 専用とは記載が無く 、  ロードスター でも装備可能なのか聞いてみますと


「 Exige S Roadster Sp350 にも カーボンエアロパック は装備可能です 、 ただし リアウイング だけは含まれませんが 」

という形になっているそうです 。


Elise CUP モデル の不思議


日本には排ガスの問題で導入されていない Elise の CUPモデル ですが ちょっと不思議に思える点に





当初 Elise S CUP ( 217 hp ) が発表された際には標準装備は HT だったのですけれども

( 当時思ったのですが これは実質的な 4 気筒 Exige の復活モデル ですので Exige の名前は 4 気筒モデル として残し  、 V6 となる 現行 Exige クーペ ・ ロードスター のほうは登場時に新たな名前をつけるべきではなかったか と個人意見としては感じますね )


 なぜか更にハイパフォーマンスになった CUP 250 以降 標準は ソフトトップ に変更され HT はオプション装備になり




これは最新の CUP260 でも変わっていません 。


これまでの Elise Exige 各モデルの ST ・ HT は基本的に同じ仕様のはずですが最高速は Elise CUP 250 で 248 km ( これは ソフトトップ 装備時 のもので 未装着時は 240 km が上限になりますがそれが リミッターによるものなのか 風の巻き込み等により抵抗が増えてそこまでしか出なくなるのかは不明  )
Exige Sp350 ロードスター は リミッター がかかって 233 km なのですが 、 233 km でリミッター をかけるのは LCI からの回答でも 「 ソフトトップ の強度の都合上 」 からだそうですけれども  、 ではなぜ Elise CUP 250 のほうは ST 装備時に 248 km まで出して良いのか  ( ソフトトップ 強度については エアロパーツ によるタウンフォース の大小 は関係が無いはず ?  ) 

Elise CUP 250 のオープン状態で 240 km が可能なのであれば Exige の 2 ZZ NA  や SC付き の場合での オープン化や 幌型登録を Lotus 側として認められない のは何故なのか ・・・ ?


疑問がわいてきます 。




ただし 法令は守られなくてはならない

Exige が箱型でしか登録出来ないことに対する妥当性に関してはいささか個人的に ? な点も感じるものの 、 オープン状態や Elise のソフトトップ を装着して公道を走行することが法令違反になり それを合法的に回避する手段が無い以上どんな理由をつけようとも冒頭の 検査員問題の場合同様 それを良しとするのは出来ないところでしょう 。

 LCI 側からは 各正規ディーラー のほうにも 商談時 顧客が オープンドライブ を楽しみたいと考えているのであれば Elise か Exige S Roadster を薦めるように通達しているそうですが 、 自分達ユーザー サイド のほうでも 「 出来るから 」 「 やりたいから 」 等の理由で安易に してしまうようなことは慎まなければならないだろうと思います 。


又違法であることを知らなかった場合には無理でしょうが  ブログ 等に 「 自分は Exige で オープンドライブ を楽しんでいます 」 などとあげるのも控えるべきだろう と感じます 。
ある程度限定した形 等での公開とかではあっても それを見た人が 十分な知識や思慮無く単純に 「 これ いいな 、 自分もやってみよう 」 と真似してしまう場合があるかもしれませんし 「 いや 自分はネットに公開しただけであって薦めてもいない 」 と思っていたとしても 逆に 公開しなければならない必要性も無く 、 こうした考え方は 以前 ウイルス問題を引き起こした ファイル交換ソフト や " 3Dプリンター での拳銃の作り方 のデータ公開 " 等の例で も聞いた気がしますが 「 自分は公開 しただけ ・・・ 」 というのは なんの免罪符 にもならないだろう と自分には思えます  。

以前 外国製スポーツカー で大幅な速度超過で走行した動画を動画サイトに投稿し 確か 逮捕までいったかと思いましたが 、 「  法令に違反していることを自分はしています 」 というものを世間に晒しているという点については大差無い 形で

「 いや 自車の HT を外すだけなのだから周囲に危険が及んだり迷惑をかけるわけでも無いのだし それくらい 構わないのでは ・・・ 」 というご意見がもし あったとすれば 、 それでは ○ 産  と同じ考え方になってしまうのではないでしょうか 。




だからと言って クーペモデル を買ってしまった後に オープン で乗りたくなったからとなっても ロードスター に簡単に乗換えが出来る方ばかりではないでしょうし 、自分も勿論そうなのですが 簡単に手間やお金をかけず出来る方法があるのなら ついつい そうした方向にいってしまいたくなる誘惑にかられることが多い ( 自分の場合は ほとんど ・・・ ? )




今回の 検査員問題 は 自分にとっても大変 良い教訓になりました 。


日頃 誘惑には 負けてばかりですので ・・・ ?

Posted at 2017/12/06 13:06:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | LOTUS MYSTERY REPORTAGE | クルマ
2017年10月09日 イイね!

LCI ニューモデル の諸元表から

LCI  ニューモデル の諸元表から25 日から開幕となる " 東京モーターショー "  。

出展を予定している自動車メーカー内外各社の事前情報が各種メディアにも随時あがってきていますが




既報の通り輸入車に関しては Volvo を除けば 後は ドイツ と フランス 車 だけとなってしまい リーマンショック 後暫くは仕方がなかったのでしょうが 、 かつての開催回と比べてしまうとどうしてもさびしさを感じてしまいます  ・・・


当然 ? 近年同様 Lotus Cars の出展も無いわけで

( ただ Volvo の参加があることから今後も現在の新体制が続いていくなら 、  2019 年 あたりにはもしかすると Lotus がなんらかの形で関係した Volvo 車 も ?  なんてことが有るのかもしれませんね )





しかし LCI のウェブサイト を見てみますと  エリーゼ/エリーゼ スプリント 220/エキシージ スポーツ380/エヴォーラ スポーツ 410  といった現行 ニューモデル のジャパンプレミア が TMS 開幕より一足先に ? 予定されています 。



ただ これまで同様平日の開催になるので 展示時間は 21:00 までとやや長めにも感じますが、  当日時間内に 六本木 近くまで行ける方でないと難しいところがややネック   ? プレミアムフライデー の日だったら良かったのか 。


【トークイベント開催!(18:00~18:45)】
モータージャーナリスト 石井昌道氏、飯田裕子氏に加え 英国LOTUS CARS からのゲストを迎え、ロータスブランドの魅力を存分に語って頂きます。


 LCI サイトでの紹介によれば当日はこうしたイベントも企画されているそうですので 、 個人的には車両の展示よりもこちらのほうが興味  大  。

質問コーナー なんかもあったりするんでしょうか ?  是非あって欲しいところ 


まあ 自分の場合 出禁 かもしれませんが ・・・  。





サプライズ で登場されたりしませんかね 。



オーダー しないと入らない エントリーモデル

今回の予定車両 の中で個人的に一番気になったのが実は " エリーゼ " で 「 これは エアコンレス の エントリーモデル のことなんだろうか 」 という点でした 。

6月23日 の告知時にも幾つかのメディアで取り上げられていた " 税込 車両価格が 500 万円を切る " というふれこみの Elise  ( 実際には エアコンが付いていないLCIが言うところの Elise Sport  Ⅱ ) 。

 エアコン ・ オーディオ ・ フロアマット レス ということでしたがこのモデルに 「 オーディオ ・ フロアマットは無くても良いが エアコンだけは欲しい 」 という場合はどうなるのか 、 LCI サイト にはオプション として追加出来るのかどうかに関する記載は無かったので 週明けに問い合わせてみますと

「今度のエントリーモデル である Elise には エアコン等含めオプション装備の設定は無く 選択可能なのはボディーカラー ( 黄 ・ 赤 ) と ホイールカラー のみ ( 銀 ・ 黒 ) 。 フロアマット 固定金具も無く 、 オーディオは本体だけで無く 2 スピーカー も無し  ( 配線だけはひかれているのかは 確認し忘れました )  」

HT のみは 純正 FRP  ・  カーボン から追加選択が可能


「 なるほど 、 ならば やはりエアコンが必要な場合は Sport Ⅱ になるわけですね 」

( 逆にエアコンがカタログ等で標準装備となっている他のモデルから軽量化の為 ? エアコンを除く形でオーダーする " レスオプション " は不可とのことでした 。 カタログに明記はされていないようですが 左ハンドル はオーダー可能 )

「 ただ Sport Ⅱ の場合新規オーダー時の納期が現状約 8ヶ月程かかっていまして ( Sprint 系 2 モデル についてはカーボンパーツの納期の関係から更にもう少しかかるとのこと 。 これは 約 1 ヶ月後の 7月末頃でも状況は変わっていませんでした 。 )




もっと短納期をお望みの場合 や 新型のデザインに拘られないお客様の場合には 、価格を下げた従来モデルの在庫車をお奨めしています 」  とのこと


Elise Sport  Ⅰ の場合従来価格に対し 約 50万円 ダウン となっていて Elise 用のエアコン 単独の価格がどれくらいになるのか設定されていませんので概算ながら Exige CUP 380 のエアコン がオプション価格では 約 25万円 なことから 、 550 万円の Sport Ⅱ に対し 色が赤か黄 かつ エアコンと若干の装備が無くても可で有れば 、 同じく赤 ・ 黄のElise Sport Ⅱ で他のオプション を付けない場合を考えると500万円弱 となる Elise は確かにお値打ちかもしれませんね 。


「 いや でもやはりエアコンくらいは欲しい 。 形は新型で無くて良いし色も在庫車から選ぶので構わないが  」

という方には 500万円弱の新型 Elise に実質エアコン代を加えるだけでメーカーオーダー時に比べれば納期も早く 又他の装備も個体によっては若干付いてくるかもしれない 在庫車の Elise Sport Ⅰ から選ぶのも十分有り ?  。


ただ この Elise

色がソリッド の2色からしか選べないのはまだしも エアコン がオプションでも装備出来ないので有れば やはり実際の 引き合いはかなり少ないのでは ? これまでのモデルのような在庫発注を LCI はするのだろうか ? とも感じられ 、 その点についてお尋ねしてみると ・・・


「 そうですね 、このモデルについては 当社としても他のように見込み等で在庫発注することは考えておらず 原則 受注対応 という形になると思います 」

と どうやら 在庫もし LCI 側から積極的に売っていくようなことはせず今回会場に並ぶのは何台入ったのかは未確認ですが初回の登録用か新型登場時のデモカーとして若干数入れた内の 1 台で 、 今後については 顧客からのオーダーがあるか各正規ディーラー で在庫車として LCI 側にオーダーを入れない限り 日本に入ってくる機会は当面あまり無いかもしれませんね  。


まあ 内容としては " エアコン が装備されていない Elise Sport Ⅱ " なので特別でもないでしょうが 、 この エントリーモデル を見ることが出来る貴重な機会にはなりそうです 。


より多くの皆さんに見ていただけるのは今回も ? 名古屋が最初

TMS には出展されませんが 11 月23 日から開催される名古屋モーターショー には今回も地元正規ディーラー による出展が予定されていて LCI の方も 「 名古屋にも展示します 」 と言われていました 。


これまで 3 ~ 4 台 が展示されてきているので ミッドタウン の内容からすると 3 台の場合には Elise Sprint 220 ・ Exige Sport 380 ・ Evora Sport 410

4 台目もあれば Elise を追加  、 ただし目立ち度 ? という点で代わりに 3 ー Eleven  という線もあるかも ・・・

というのが自分の予想するところ 。



前週末 18 日 ・ 19 日には 鈴鹿サーキット にて ヒストリック F1 が大挙して登場する " サウンド オブ エンジン 2017 " も予定されていますので 、 中部エリア の自動車ファンにはどちらも楽しみなイベントになりそうですが 自分は行けないのが残念です 。


更に難しくなる在庫発注時の仕様選択 ?





今回の内容を見て 「LCI や各正規ディーラーが 今後在庫車を発注する場合にはどんな仕様でオーダーするのか がこれまで以上に難問になるのでは ? 」 と思えてしまいました 。

これまでの場合は ツーリングパック や レースパック 等幾つかの内容がセット になった パックオプション が 主体で 組み合わせ可能な例が多いモデル でも 3 ~ 4 種類程 、 それにボディーカラー を組み合わせる中で 顧客からの指定 によるもの以外は 比較的 人気の高いオプションや過去の受注が多いパターン 等で LCI や 各正規ディーラー の在庫車が発注されてきています 。

一方今回も 内装等のパックオプション はありますけれども他にも上記のような形で個々の選択も可能になっていて 一見 欲しいものだけが選べるようにも思えるかもしれませんね 。


実際受注を受けつけているモデルならばそれも可能なのですが内容によっては Lotus Cars への 1 からのオーダーになり Lotus 側の製造予定状況にもよりますけれども Elise の場合だとこれまでの例からするとおそらくは 6 ヶ月前後以上 。



「 そこまで待てない もっと短納期で欲しい 」 となると やはり既に在庫等として入っている車両や 次点では LCI や 各正規ディーラー が仕様を決めて発注済みのもの もしくは Lotus Cars 側が決めた仕様で今後予定している個体でまだ オーダー が入っていないもの から選ぶ形になっていきますが 、 自分のように 「 どうせ Lotus 車を買うのなら 黒 一択 ! それ以外は無い  」 というような好みの拘りだったり 「 シートだけカーボンスポーツシート にしたいが 在庫にあるのは シルカバー 等まで全部カーボン仕様でそれだと予算オーバー  ・・・ 」  等 選択肢が多い程 趣味性が強い車種でもあることからなかなか注文にならず 長期滞留になってしまう在庫車がどうしても出てきてしまう 。


( 例えば短納期化の一案として  Elise Sport Ⅱ で カーボンスポーツシート のみ追加したいような場合 、 「  LCI 側でカーボンシート のみ何セット か在庫しておき  こうした希望がある際には 標準シート から交換する 」 ようなことを LCI はするのか とあるディーラー で質問してみたところ そうした対応は LCI はしないそうで Lotus Cars へのオーダーになるそうです )


現在 LCI サイト に公開されている在庫車はそうした状況の累積でもあるわけですが 、 実際には 各正規ディーラー にも 長期在庫車があるので値下げの対象になる実際の数はもっと多いところでしょう 。 こうしたディーラー の在庫車が値下げした価格で売れた場合には LCI 側から バックマージン として値引きをディーラー に対して切らないとディーラーの採算が合わなくなることも出てくるはずで 自分たちユーザー 側は 「 値段が下がってうれしい 」 ところですが 、  販売面ではいろいろ問題もはらんでいるところでしょう 。 あまりこうした部分で経費がくわれてしまうと

「 JLD 開催断念 」

なんてことになってもおかしくありませんし ・・・



一番良いのは Evora GT430 のように 「  顧客からのオーダー が入った分のみ都度 Lotus 側へ発注する形 」 にし LCI や ディーラー が発注する在庫車を最小にすればこうした長期在庫車も少なくなりそうですが 、 正規インポーター であればやはり年間の発注台数ノルマ 的なものもあるかもしれませんし Lotus Cars の発表する販売台数の国別ランキング でも 3 本指 には入らなくなるかもしれませんね 。

まあそれでも 5 位 前後くらいにはなれると思いますが 。





ちなみに Evora GT 430

先週末に聞いたある LCI 営業さんのお話では 「 自分の知る限りでは現時点で少なくとも  2 ~ 3 台 の受注は入っているはずです 」  とのことでした 。




Posted at 2017/10/10 01:30:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | LOTUS CARS 各モデル | クルマ
2017年08月19日 イイね!

あしたの Lotus

あしたの Lotus先日の AUTOCAR JAPAN ではランキング記事と共にこんな記事も掲載されていましたが むしろ内容の重要度ではこちらのほうが遥かに上でしたね 。 
多くの方の話題にあがったのは ランキング のようでしたが ・・・



冒頭

[編集部より]

ロータスが 北米でセールスを「6倍」も伸ばしているのをご存知ですか?
 2016年/2017年の決算報告をレポートします。



となっているのですけれども  ・・・

「 2004 年から 2006 年にかけては北米で毎年何台売れていたのか 、 又 2007 年以降一度も 1000 台を超えなくなってしまった理由も ご存知ですか ? 」 と逆に聞きたいところです 。



この Lotus 側による決算報告に関しては 先にMakotoExige さんがブログで紹介されていたので自分も Lotus Cars サイト 掲載のものを拝見し 、 近年 ゲールズ CEO から 「 ようやく黒字化出来る見込みである 」 との言及がこれまでにも何回か されてきており実際どうなったのか興味があって 、 ここ3年ほどは毎年春先になると この件について触れられている関連記事が出てないかと注目していました 。


ただ今回の内容については 自分から見ると 「 Lotus 側がこれまで黒字化すると言ってきたことはこういうことだったのか ? 」 とやや疑念を感じてしまうものにもなっていました 。


「 黒字化 出来た  」  とはなっているが ・・・

今回 Lotus 側が黒字化出来た としている理由としては記事を読むと 2016 年度決算において ( Lotus 側は4月から翌年3月までの 会計年度 で決算だけで無く販売実績等も発表 しています )

EBITDA が £2.0 million(2億8400万円)のプラスとなった

( 前年 の同実績は £16.3m(23億円)のマイナス である為  約 26 億円程の実質プラス になったということか ?  )


ことがあげられています 。

しかし Lotus Cars ・ AUTOCAR どちらの記事にも書かれていますが  昨年度全体では 依然として まだ £11.2 million (15億9000万円)のマイナス で 、 こちらも 前年 同実績の £41.2 million(58億5100万円)のマイナス から大きく改善された となってはいるものの

もし仮にプロトン体制下になって初めて ?  EBITDA に関してはプラス に出来たとしても全体の決算において 依然 マイナス であればそれは まだ 「 黒字化出来た 」 と言うには早いのではないか  ・・・

というのが今回自分が感じたところでした 。


動くゴール ?

現在の J ・ M ・ ゲールズ 氏が2014年 5月に CEO に就任し その後の大量リストラ断行や生産 販売台数が回復して行く中  ゲールズ氏からは早い段階で 「 黒字への転換 」 についての言及があり 、 これまでの AUTOCAR 等のメディア記事や Lotus Cars サイト が伝える Lotus 側の状況によれば 「 黒字化は 昨年春の 2015 年度決算において達成される 」 と解釈出来る印象がありました 。


実際にはこれは達成されなかったので自分の解釈が正しくなかったとも考えられるのですけれども 、 ゲールズ CEO からは昨年夏 " Automotive News Europa " サイトでのインタビュー記事で 「 来年春の決算では黒字化出来る見込みで  これは3年計画で行ってきたもの 」 と語られており再度 2016年度の決算報告には注目していました 。

ただ この " 黒字化への3 年計画 " については長年の赤字経営や 特にバハー時代時の負の遺産の大きさからすぐに黒字化するのは当然無理 としても 、  ANE 以外のメディア等では Lotus Cars サイトを含めそれまでに見聞きしたことが無く 黒字化への遅れに対する半ば " 取繕い " のようにも感じられる部分がありました 。



それは 今回の " EBITDA においては黒字化が果たされた " という部分にも同様に感じるところがあります 。


なぜ EBITDA なのか ?

EBITDA を検索してみると ( 経営分析のススメ というサイトの解説を参考 )

EBITDA = 営業利益 + 償却費

となっています 。

EBITDA の意義については 「 減価償却費 は毎年多少のブレがあるが本業の営業利益が順調であっても設備投資額が大きいと将来の利益はもたらせるとしても一時的には利益を圧迫してしまう場合も出てくる 。 償却費と利益を合わせることでそうした影響を排する  」 というものがあるようです 。

しかしこの場合

償却費を利益と合わせることで 「 全体としては依然マイナス ではあるが EBITDA では プラス へ転じることがようやく出来た 」 という演出も可能になる  とも解釈出来るのでは   ・・・

これが自分の感じた印象でした 。


実際 EBITDA のプラス 約3億円あまりも決算全体のマイナスからみればけして大きい黒字額では無く 、 営業時代に経理担当者から会計に対する研修を受けた際の 「 僅かに利益を出している決算書程疑わしい 」 という言葉が思い出される形でもありました 。

この場合赤字になるのを避ける為にかろうじて赤字にならないレベル に操作された可能性が高いということになるから だそうです 。





Lotus Cars の場合近年続いた 各シリーズでの新規開発モデルや 新しい中国での 工場建設といったところも償却費として計上されているのかもしれませんが 、 もしそうでなければ 償却費がそれほど大きくなるとも思えませんので なぜ EBITDA だったのか については 疑問も残るところでした 。


しかし 期待も持てるところとしては

昨年度下半期に 税引き前利益が£10 million(14億2000万円)も跳ね上がった

とされているので 、 この調子が今期も続いているのであれば期当初から良い数字の期待が出来 来年春の 2017 年度決算においても 決算全体でようやく黒字化が達成されるかもしれない 点で、  これには新たに親会社になった 吉利側の方針や思惑 実行策 等も良し悪しどちらにしても影響してくるでしょうから 悲観はしなくても良いと思いますが今後も Lotus Cars の状況は依然予断を許さないのは変わっていない  ・・・


というのが自分の感じるところです 。



ディーラーネットワーク の拡大についてもまだまだ 問題 多し ?


・ ディーラーネットワークを世界で1.5倍以上に拡大
(2014年:138店 → 2017年現在:215店)

・ 北米で売上6倍増

・ 欧州で売上57%増

今回の決算では こう Lotus 側は発表していて これも昨年後半の実績を押し上げた一因になったとは自分も思うのですけれども 、 その中身についてはまだまだ不安要素あり ・・・ と感じます 。


ちょうど以前のブログ ( 2014 年 10 月 ) に掲載したのですが Lotus Cars サイトにあるディーラー一覧の当時と現在のもので比べると ( ただ日本で見るとまだ Lotus 広島 岡山 石川等が残っていたりするのでやや古いものになりそうですが これしかないので利用 )  1.5 倍にはなっていたとしても依然 1 国に 1 箇所しか無いところが国別では大半で販売量の拡大と安定の為にはまだまだ増やしていかなくてはならない ところでしょう 。

約 60 % 増となっている欧州でも大きく増えているのは

ドイツ 6 → 13

フランス 5 → 15

イタリア 5 → 9

( 本家 イギリスも 14 → 18 へは増えていますが )


くらいで 他の国は概ね 1 箇所のままか増えていても 2 箇所になる程度の場合が多く 、 独 仏 伊 は元々 それなりの販売台数もあったことから これらの新規店が デモカー や在庫車両を 4 ~ 5 台 持つだけで相応に実績数字は増えるところでしょう 。


これは 北米にも言えることで 6 倍にはなっていますけれども ディーラー数が 41 ( 2014 年時は 40 ) 箇所もあるので 、 2013 年以降 V6 Exige を含む Elise 系のスモールプラットフォーム 車が安全基準の為に売れなくなり 2020 年までに米国投入が発表されている 次期 Elise が出るまでは 400 以降の Evora 各モデル を売るしかない米国ディーラーが こちらも最低各 3 ~ 4 台 程度はデモカー や在庫車両を発注すれば まあ 6 倍くらいになってもそれほど驚くことでもないのではないでしょうか 。
( いつの実績に対しての 6 倍 なのか も明確になってはいませんし ・・・ 本職である 自動車メディア には表面上の数字や メーカー発表の受け売りだけでは無く そのあたりの掘り下げやフォロー もお願いしたいところですが )

又 マイナス部分としては タイ はサービスセンターしか無くなり それに伴ってか 以前開催されていた Lotus CUP の開催国一覧からも名称が無くなっていました 。
大きそうな ところでは 8 箇所あった中国が 2 箇所に減っていて バハー時代に設立された Lotus Cars China は組織一覧に名前が無くなりましたので閉鎖等になった可能性が高そうです 。

販売面はまだまだ テコ入れの必要性がありそうですが日本でのディーラーネットワークの変遷 をみても思うのが 新しく作ればそれで良いわけでも無くいかにその後高いレベル を維持 ネットワークを継続していくかが一番重要で かつ 困難でもあることなので一筋縄ではいかないでしょうね 。



最後にこれは Lotus Cars 側の発表には無く  AUTOCAR 側からの追加 として書かれているものに

以前ジャン-マルク・ゲールズCEOは今後の計画として

2017年 ( 度 ) の販売目標:2000台

2018年の販売目標:2500台

2020年の販売目標:4000台
(新型エリーゼおよびエキシージ導入予定) と発表


2022年には新型エヴォ―ラをローンチさせる予定である


となっていますが 、 2020 年の 4000 台は生産能力面等からみても  現実的な目標であると感じられるものの 2017 18 年度の目標は 黒字化を全体でも果たす為にはこれでは少な過ぎるといえますし 又 これまで AUTOCAR 自身が掲載してきた 記事等においても 既に 2015 16 年時の実績で  2000 ~ 2500 台というレベル は超えている 旨の内容が書かれている時もありました 。


実際 Lotus 側が こうした目標を 2017 18 年度 分として発表しているのかわかりませんが そうだとすれば 少な過ぎ 、 もし違うとすれば ・・・

ランキング記事の評価同様 メディア としてはより正確な内容の記事をお願いしたいところですね 。



SUV の投入については



さらには利益率を高めるためにSUVモデルを投入するという噂も囁かれている 。


と最後に書かれていて 「 え っ ~ 中国メーカー傘下になって SUV も出すんじゃ ロータスらしくないし 、 品質悪化で お先 マックラ ・・・ 」 なんて声も聞こえてきそうですが





2015 年春に 金星重工との JV契約が発表されて以降 その後具体的な情報を目にする機会はあまり無かったようにも感じられる Lotus ブランド での 中国工場計画ですけれども





NNA ASIA サイト での 2017 年 2 月 の記事によれば 「 中国環境庁が工場建設に対し承認を与えた 」 となっていて 2016 年春からの 約 1 年にわたる プロトン の提携先選定 ( 及び Lotus Cars 株売却先探し ) の裏側でも 依然 計画は進行していた ように感じられるのですが 、 それが 吉利への Lotus 株売却が正式に決まり新たな親会社になることで 影響を受けるのか 受けないのか ・・・





プロトン の提携先と Lotus 株売却先の決定については この組織図の関係がポイント になっていた と自分は思います 。



この件については JV契約の話が出た 1 年半程前から一度書いてみようと思ってきたのですが ・・・ ぐずぐずしている間に事態のほうが進展してしまいました 。

昨年 12 月に Lotus ディーラーキャラバン へ参加した時の プロトン の経営悪化についての質問 に対しては 実は  「 来年春までには Lotus Cars の親会社が プロトン から変わるのはもう不可避 です 、 この点についてなにか取材時に話題になったり 現地で感じるところはありませんでしたか 」 と 聞きたかった のですけれども 、 周りの オーナー さんもいらっしゃるので 抑えた表現にしてみた ところがありました 。

それでも 驚かれたオーナーさんもいらっしゃったようですが ・・・


SUV は金星重工との当初計画通りではなくなるかもしれませんけれども 個人的に 「やはり発売はされるだろう 」  と思えます 。
(  実際Volvo との共同開発なんて話も可能性としては 全くゼロ でもないでしょうね  )



次回 「 なぜ 吉利が 今回 の提携先になったのか ! 」

公開日は 未定 ・・・ ?

Posted at 2017/08/23 00:14:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | Group Lotus | クルマ
2017年08月17日 イイね!

FILE 4 KWAIDAN ~ あの子が 欲しい ・・・

FILE 4 KWAIDAN ~ あの子が 欲しい ・・・各方面に物議を醸した  ?  ・・・ ようにも思える

歴代 ○○○○  ベスト 10 と ワースト 10 の記事












この中で ワースト 1 位 ( 5 台 ) としてあげられていた Elise SPS は実際販売されたのか というのが個人的に気になり 、  例によってのロータスコール で LCI になにか情報は持っていないか 問い合わせてみました 。

( 写真は東京MS 2011 にて 参考出品車 として Elise CR にセット されている形で紹介された SPS 仕様 。 ちなみに この時の展示車は 自分も東京で見た際 外観からだけでは分かりませんでしたが まだ走行は出来ない状態でした )


記事のことはご存知無いようでしたが Elise SPS について聞いてみると

「 あのモデルは完成度が低く 発売には至らなかった と 当時Lotus 側からは聞いていたと思います 。 」

( 最近 メディアに 販売数が 5 台とする記事が出ていましたが )

「 英国と日本では法規が異なるので プロトタイプ として作られた車両等が最終的に少数販売される形になった という事例とかもありえるのかもしれませんが 、 Lotus 側からの 正式なデリバリー に対する連絡はありませんでしたので こちらではこれ以上お答えが出来ませんね 。 」


( 変速ショック が大きく このままでは商品化出来ない とする話も当時あったようだが )

「 よく ご存知ですね 、 確かにそういった内容も Lotus 側から当時聞いたことがありました 。 」



どうやら LCI として 「 1 台も販売などされていない 」 とまでは言いきれないながら  正式発売までにはなっていない為 " 販売されたが売れなかった " とするのはやはり無理があるようですね 。


しかし プロトタイプ  ( 量産用の試作モデル等含め ? )  として製造した車両を販売したとすると ・・・




まるで " ボブ の車 " みたいですね 。



東京 MS 2011 で参考出品された  3 台の車両の中で 予定通り発売されたのは 写真では赤の Elise S ( SC付 ) のみで 、 Elise SPS ( 写真では白のCR として ) だけで無く 黒の Evora S IPS も 2012 年 春の日本発売予定とされていましたが その後も発売されず ( SC がついたことによるトルク増加に 対しAT の耐久性面で LCI が不安 としている と当時は聞いていました )  




こちらも発売は無くなったなんて話が途中聞こえていたのですけれども後に耐久性の不安は解消されたのか Evora S IPS の日本での販売も決定されますが 、 発売は 2013 年まで延びることになります 。
なお 英国では先に販売が始まっていたようですが 。
( 写真は日本での発売決定後 名古屋 MS 2013 に展示される準備中の 同個体 、 約 2 年にわたり LCI 側で保管されていました )



衝撃 あの車は 1 台 だけだった !

LCI には もう 2 つ気になっていたことを聞いてみました 。









「 6 月の発表後 お尋ねした際 Evora 410 GP エディション については 何台日本で販売出来るかは Lotus Cars と調整中であり現時点では未定 とのことでした 。 こちらについてはその後確定しましたか 」


「 GP エディション の 日本での販売は 1 台 だけ で既に受注は終わっておりまして ・・・ 」































































































聞いてた話と違うじゃないか !   ・・・ まあ 残ってても買えませんけど )


6月末 頃に問い合わせた際の内容では 1 台のみ という話は出ておらず Lotus 側の状況にも よるでしょうが先日のブログにも書いたように本来の 北米向け GP エディション  5 台 とは別枠で LCI が新たに発注する と聞いていたので てっきり 日本向けに 10 台とかまではいかないにしても 複数台は 用意されるものだと思っていました 。


この 1 台については真偽は不明ながら 既に日本での発売告知前に顧客が決まっていた というお話も聞いたことがあり 、  もし 最初から 1 台のみしか販売が無く 売り先が決まっていたのであれば 日本での販売を伝える自動車メディア 等に掲載された記事はいったいなんだったのか ・・・ 
ということにもなると思えます 。

販売は 1 台のみである とはどこにも書いてありませんでした 。

まあ 最初から 1 台は決まっていて  どうせならもう少し受注を受けようと メディア にも公表し たが Lotus 側との折衝の結果どうしても 1 台しか受けてもらえず こうなってしまった ・・・
という場合もあるかもしれませんが 。


「 今回の オーダーが 1 台のみ ということも含め  ワンオフ の " エクスクルーシブ プログラム " を 使って の注文になると思いますが 、 となると 別件でもユーザーが希望すれば エクスクルーシブプログラム を使って オリジナルライン を入れる等の ワンオフ 的なことが今後可能になる ということなんでしょうか ? 」

「 いえ そうではありません 。 日本からのエクスクルーシブプログラム はお受けしておりません 。 今回 の GP エディション はパッケージ として仕様が決まっているものな為でして  」


・・・ いや 、 元々それは Lotus Cars が北米向けに 5 台 をエクスクルーシブ プログラム を使って内外装 を GP エディション 用とした特別仕様なので 新たな日本からのオーダー が 1 台だけしか出来ないというのはおかしいのではないか ?





オリジナルのラインを入れる等新たにするのは駄目でも既にパッケージ として決まっていれば良い  (  ただし これだと 何の為のワンオフ プログラム か 分からなくなってしまいますが  ・・・ )   のであれば 、 この Esprit ボンドカー カラー ならば大丈夫なのか ? と聞きたくなりましたが止めました 。
( 別途 価格の問題は 有りますけれども  )




ならば あの車は ?




「 GT430 のほうはどうですか 」

「 価格は発表させていただいていますのでオプション等合わせてご検討いただき注文を決めていただいた時点で オーダーを入れ 、  Lotus 側が受けてくれれば確定になります 」


つまり GT430 に対しては 日本向けに ○ 台の 予定が確保 もしくは これくらいのオーダー が出来そう という目安があるわけでは無く 、 総数 60 台に対する 先着順の "  全世界 イス取りゲーム " ということのようです 。

オーダーの状況によっては10台或いは20台と ? 入ってくるかもしれませんし先に他国からの注文で先に 60台が埋まってしまえば 日本には 1 台も入らない ということにもなるでしょうが  、 これならば LCI も その後在庫を抱えるような心配は無い わけですね 。


現在既に日本からの注文が入っているのか は聞き忘れましたが ・・・


GT430 が日本に入るかどうかは


あなた 次第 ・・・ かも ?





Posted at 2017/08/18 03:28:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | LOTUS MYSTERY REPORTAGE | 日記
2017年08月14日 イイね!

LTS 48 総選挙 結果は ・・・ 衝撃の ( あるいは 笑劇の ? ? ) 結末 に

LTS 48 総選挙 結果は  ・・・ 衝撃の ( あるいは 笑劇の ? ? ) 結末 に歴代 ロータス "  1 番売れたクルマ  " 1 ~ 5 位 については昨日自分がブログ投稿をしようとした時間には既に和訳版がUp されていて 、 「 どうせなら追記して一緒に投稿するか 」 と先に読んでみたのですが ・・・

「 Autocar 程の自動車メディア が載せる記事のレベル がこれか ・・・ 」 と全身に脱力感を感じるような内容に思えてしまいまして  。
生産台数の大小に関する資料というよりは単に ネタ 的に書かれた内容という意味なんでしょうか ?


まずは 5 位 にあげられているのが




5位 ロータス・エラン+2(1967-1974):5168台

個人的には 「 へぇ ~ 生産期間の割りにはこんなに売れていたんだ 」 という印象でした 。

" セールスを伸ばした勝利の方程式は? 30cmばかり伸ばしたことである 。エラン+2は、実用性を重視し 後席を追加 。車重増加に対応するべくツインカムエンジンはパワーアップを果たした  "


と解説されているのですが 、 これって そのまま Evora への説明にも使えるのでは ?
( ただし 実際の実績ではこちらは勝利とは言い難い形ですけれども  ・・・ )




4位 ロータス・エリーゼ(1996-2001):8613台

まあ S1 Elise はこんなものでしょう ?




3位 ロータス・エリーゼ 2 111R(2003-2011):8628台

やはり出てきました ? 111 R  。


ちなみに 以前に見た マークラインズ社に掲載されてた資料によれば 2005年には ローバー車も含んでですが Elise だけで 4243 台が作られていて Exige の 810 台と併せ 過去最高でもある 5053 台中の 2300 台 あまりが USA 向けに輸出されています 。


" 北米ではKシリーズエンジンが環境規制を満たせなかったために 、この111Rからエリーゼのアメリカ市場展開がはじまった 。 "

と記事では解説されていますが これが S1 から S2 へのモデルチェンジ時に同じローバー搭載車でも 100 kg 近く 車両重量が増える形になった最大の理由にもなっています 。





2位 ロータス・ヨーロッパ(1967-1975):9887台


たぶん この写真を使うと 「 これ Europa じゃないし  !  」 という指摘が出るのかもしれませんが ・・・


そして 栄えある 第 1 位 にあげられているのが




・・・・・・・・・・・  1位 ロータス・( え っ ! )  エラン(1962-1972):1万2224台 ?


" テレビの「Avengers」シリーズに登場したことでアイコニックな存在となり、ロータス史上もっとも売れたモデルの栄冠を手にする 。 "


 今回の記事を読んで思ったのですが 、 ライター さん ( UK の元記事に名前は見当たりませんでしたが もちろん 英国人 なんでしょう ) 的には 結局これが言いたかっただけなんではないでしょうか 。

各台数について自分では検証していませんのでこちらが間違っているかもしれませんけれども  、 Elan の実績は キット 販売の数も含んでの数字なのではないか と邪推してしまいます 。

又 7 位 S2 ローバー の 4535 台に 3 位の 111 R 8628 台 を加えると 13163 台になって今回 1 位とした Elan を抜いてしまうことになり 、 各順位のまとめ方には 独善的な恣意を感じるものがありました 。
ただし 111 R の期間が 2011 年までとなっているので これだと S3 Elise 時の Elise R も含んでしまう形になり 合計して Elan より本当に多くなるのかどうかも 不透明かもしれませんが ?


以下は以前掲載したものですけれども   マークラインズ 社の資料に一部追加した 自分が知る範囲でのモデル別生産実績になります 、  ご参考までに  。


・・・・・・・総数・・ エスプリ・・ エリーゼ・・ エキシージ ・・ 2-11 ヨーロッパS ・・ エヴォーラ

2003 1731台 ・・119 ・・・・1609 ・・・・・・・3

2004 3212台 ・・・16 ・・・・2674 ・・・・・522

20055053台 ・・・・・・・・・・4243 ・・・・・810

2006 3062台 ・・・・・・・・・・1574 ・・・・1291 ・・・・・・・・・・・・・・・197

2007 2630台 ・・・・・・・・・・1284 ・・・・1094 ・・・・・73・・・・・・・・179

2008 2106台 車種別 明細 不明

2009 1618台 ・・・・・・・・・・・549 ・・・・・664 ・・・・・・・・・・・・・・・・27 ・・・・・・・378

2010 2613台 ・・・・・・・・・・・921 ・・・・・514 ・・・・・・・・・・・・・・・・・6 ・・・・・・1172

2011 不明

2012 約 1000 台 ( 2013年 7月 エキシージS 国内発表時のマシュー ベッカー氏コメントより )

2013 約 1300 台 ( オートカージャパン誌の 「 ロータス大研究 」 には 2013年世界販売台数
・・・・・・・・・・・・・・・・ として 1368 台 、先日拝見した MakotoExige さんのブログに有ります ・・・・・・・・・・・・・・・・ 23日付け 英The Telegraph の記事によると 昨年の販売台数は
・・・・・・・・・・・・・・・・ 1232 台 となっていますので 生産された台数としてはこれぐらいで
・・・・・・・・・・・・・・・・ 見ておいて大丈夫でしょう 。 2013年は 2012 年比約 30 %UPという
 ・・・・・・・・・・・・・・・・ Lotus Cars 側発表からも概ね一致しますので )



そして後半は 逆に

歴代ロータス 1番 “ 売れなかった ” クルマは?

ロータス販売台数 ワースト10 

となっていますが 、 掲載されている各モデル を見ると 「 誤訳 、 或いは訳者も Lotus
車の状況や内容に知識が少ないことによるものなのか 日本語訳が不適切になっているのでは 」 と感じる内容になっていました 。

通常 " 売れなかった " となっていると " メーカーの期待数 や 予定数に達していない 或いはなにかの理由により不人気である " という イメージ になると思いますけれども 、 UK での原文では Lotus: its biggest sellers, and its smallest  となっていて この場合 「 売れた数の大小 だけをさしているのであって " 売れなかった " とはいっていないのでは ? 」 とも思えます ( 自分の英語力では甚だ怪しいですが ・・・ )


10位 ロータス・エクセル(1982-1992):1327台

まあ これはおいておくとしまして ・・・ ( ? )





9位 ロータス・エリート(1957-1963):1078台

実績数が少ないと言われてもこの頃はまだ生産体制自体が貧弱すぎて数を作ることが無理な状況でした ・・・

確かに解説にもあるように製品的な問題から売れば売るほど赤字が増える という面もありましたが ( その点では Lotus 車のロードモデル は ロータスクオリティ と共に生まれたともいえるわけで ?  )





8位 ロータス・エヴォーラ2+0 全モデル(2009-現在):614台
( 写真は Evora S スポーツレーサー の後席 )

Evora 全モデルから 2 シーター のみをピックアップする というどうにも腑に落ちない区分だけで無く 、
はこの部分の解説には非常に間違いが多いという困った内容にもなっていまして  ・・・

以下は自分も以前のブログで指摘したことがあるのですが 、 2 シーターモデルを選ぶ際のメリット として

後席を省くことで ・10kgの軽量化 ・£1455( 記事内では 20万円となっていますが 当時設定されていた実際の日本価格ではもっと違いました )のロープライス

と確かに初期のモデル ではなっていたのですけれども 、 LCI 曰く 「 2 シーター にしても置いてある 荷物が前に飛び出してこないようにする金具等がある為 4 シーター との差は実際には 10 kg も無い 」 とのこと 、  加えて 400 以降の現在は後席の クッション部分が最小になっている為 その差はより小さくなっています 。 
又 価格についても 途中の価格改定時に 同額へ変更された為メリットが無くなってしまい 「 同じなら 4 シーター にしておくか 」 という事例のほうが多くなっていきました 。


" とくにエヴォ―ラ410 AUTO 2+0 は 2016年の導入以来5台が売れたのみだ 。
天然記念物並みの希少性である 。 "


これは Sp 410 の ATモデル を指していると思うのですけれども ( 400 には 4 シーター しか設定が無いので ) Evora Sp 410 自体がまだ最近の導入されたばかりで限定モデル では無いながらも年間生産可能枠がかなり少なく 、 これの AT モデルを選ぶ例が少ないのは Exige S で MT よりも AT を選ぶオーナーが少ないのと同様なので 僅か  5 台でも 特に驚くには値しないところでしょう 。



こんなことを平気で書くライター のほうが 天然記念物並みでは ?



 

7位 ロータス・エキシージ・シリーズ1(2000-2002):583台

この解説部分も勘違いが ? 甚だしい ・・・ ように感じますが ~
 本当に AUTOCAR UK のライター が書いたのか ?


( 売れなかった ) 問題は思わぬところにあった。

エリーゼとそれほど違いのないフロントフェイス これが致命傷だったのだ。
いったいどこが異なるのか といぶかしがるカスタマーは £33,000(470万円)も払おうとしなかったのである 。



まず S1 Exige はその当時の Elise と異なり Lotus Sport で作っていたので年間の生産可能台数自体が多くなく これは限定モデルでもある 340 R にもいえることでした 。 ( 年 200 台前後くらいか ) S2 Exige 以降は Cars 部門で作っていますが 。

フロントマスク が Elise と同じなのが致命傷で売れなかったのであれば S2 Exige のほうがもっと売れていなかったでしょう 。





6位 ロータス・ヨーロッパ S  LX 含 (2006-2010):458台


唯一 同意出来るのはこれくらいです 。

当初 Lotus 側は 年間 500 台を予定していましたが 販売全数合わせても 1 年分に届いていません 。 更に作っていたのはほぼ最初の 2 年間だけになり後半モデルの LX等は極僅かでしょう 。


ヒットしなかった理由は考えるまでもない

自分は コンセプト の中途半端さだと思いますね 。




5 位  Lotus 2-Eleven (2007-11)   358 台

これも限定モデル なので " 売れなかった " にはあたらないと思いますが 、 台数が少ない点で強いてあげるならば 2 - ElevenNA モデル のほうでしょうね 。
( ここまでくるとランキング順位も もう こじつけ としか思えません ? )




4 位  Lotus 340R (2000)  340 台

こちらも Lotus Sport で作っていた限定モデル ですが 約 1 年間で 340 台なら生産期間からでみれば少量生産モデル の中では多いほうでしょう 。





3 位  Lotus Esprit Sport 350 (1999-2001)   48 台


てっきりここは 311 台の 3 - Eleven かと思ったのですが ・・・

もうなんでもありな様相です ? ライター の頭の中はどうなっているんでしょうか 。





2 位  Lotus Evora Motor Sports GT4 Racing (2011-15)   21 台

ついに ナンバー がつけられないレーシングモデル まで出て来てしまいましたが

これを出すなら まだナンバー取得が可能で GT4 R のロードモデル とも云うべき




Evora GTE のほうだと思いますね 。

こちらは 販売された台数は不明 ・・・ ( 発売になるという Lotus Cars からの正式な告知もこれまでに見かけた記憶がありませんが 、 英国での Lotus イベント等の写真には時折ナンバーがついている車両が写っていることもあるので 入手された方も少数いらっしゃるんでしょうね  )



 

1 位  Lotus Elise 2 SPS (2011)  5  台


まさかの 1 位は Elise  SPS  となっていますが ・・・

「 これ本当に販売されたのか ?  それも 5 台も ・・・ 」








Elise SPS は Evora IPS のトルコン とは異なり トヨタ MR-S の AMT をベース とする Elise 用の AT モデルとして発表され 東京MS 2011 においても展示  、 2012 年春の発売予定が日本でも予告されていました 。

ただその後 英国からは 「 変速時のショック が大きく このままでは商品化は無理 」 という話が早いうちから聞こえてきていて 、 2012 年春以降も Lotus ・  LCI どちらからもはっきりした情報は出てこず 現在に至っていてLotus Cars の Elise のオプション 欄でもこれまで見かけたことが無く てっきり発売なんてされていない はずだと思っていましたが ・・・ 本当に発売されていたのか ?

記事の内容の他の部分にも首を傾げたくなるような点がいくつかあったりするのでどうも胡散くさい印象が強く 自分にとっては 疑惑の 1 位 となりました 。


今回 の記事に関する 1 番の 謎 ・・・ でしたね 。


 

最少 部門の 1 位 として個人的にあげるならば





やはり T 125 Exos  でしょう ( 確か 2 台 だったと思いましたが )

これも ナンバー はつけられませんが Evora GT4 R  がありなら こちらも十分ありでしょうから 。
D ・ バハー CEO からも 当時 「 Lotus 史上最速の市販車 」  ( ロードカー とは言っていませんでしたし 、 お金が出せれば確かに誰でも買えた ・・・ 筈です )  とアナウンス がされていました 。
 




もし自分が AUTOCAR の編集長だったなら今回のような内容の記事は掲載前に止めさせますね 。






Posted at 2017/08/15 01:56:53 | コメント(4) | トラックバック(0) | LOTUS CARS 各モデル | クルマ

プロフィール

「今後の中部 ロータスオフ 開催情報につきましては 開催 1 ヶ月前頃を目安にイベントカレンダー に掲載されますのでそちらでご確認下さい 」
何シテル?   12/04 01:21
多くの方と同様にサーキットの狼でロータスを知りその後JPS時代のF1での活躍が強烈な思い出となり、いつかは乗ってみたいと思いつつついに夢がかないS2エキシージ...
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