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風じのブログ一覧

2014年10月22日 イイね!

充電ステーションの仕上げ

 見た目がちょっとなので。
 車用のウインドウスクリーンの余を使って、目張り。


before


after


 このロゴは東電の物なので、本当は勝手に使ってはダメらしい。
 充電ステーションを設置する場合、申請すると無料で使えるのですが、個人には貰えないと言うことだそうです。
 まあ、車庫内に個人で使う分には良いでしょうと使っています。
Posted at 2014/10/22 19:25:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | PHV | 日記
2014年10月05日 イイね!

DIYで作った電気自動車充電ステーションの回路図他

DIYで作った電気自動車充電ステーションの回路図他
http://minkara.carview.co.jp/userid/1418947/blog/34155581/
電気自動車用充電ステーションをDIYで作る EVSE充電設備
の情報追加です。

コントロール基板はe-Bayのサイト、商品名は”J1772 EVSE Control Board with LCD”です。
http://www.ebay.com/itm/J1772-EVSE-Control-Board-with-LCD-/251606620642?pt=LH_DefaultDomain_0&hash=item3a94ec59e2


使い方など、英語です。
SAE J1772:2010 EVSE Control Board Module EVSE4.2
http://modularevpower.com/EVSE_module_4.htm


アメリカのAmazonのサイトです。
J1772充電コネクターケーブル
Leviton A2055-PEV 15-Amp 120-Volt J1772 Electric Vehicle Charge Connector with 25-Feet Cord
http://www.amazon.com/Leviton-A2055-PEV-120-Volt-Electric-Connector/dp/B00CJWSV0S/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1408617674&sr=8-1&keywords=SAE+J1772


 簡単な回路なんですが、回路図書いてみました。
 


http://www.suigyodo.com/online/schsoft.htm
水魚堂の回路図エディタ
ここのサイトの回路図エディタを使わせていただきました。
フリーソフトです。

 1時間ぐらいで書いたものですが、もっときれいに判りやすくしないとダメですね。
 とりあえず、アップ。
Posted at 2014/10/05 07:21:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | PHV | 日記
2014年09月30日 イイね!

電気自動車用充電ステーションをDIYで作る EVSE充電設備

電気自動車用充電ステーションをDIYで作る EVSE充電設備 プリウスPHVの充電には、専用ケーブルを使ってコンセントから充電します。
 盗難防止のために充電するときに、収納場所から出して、コードを挿すのも面倒。
 家では深夜電力で充電しますが、プリウスPHVの充電タイマーは、スタート時間か終了時間を設定して、フル充電しか出来ません。
 充電ケーブルをDIYされている方がいて、その方のHPのリンク先(アメリカのDIY)を見て、充電ステーションを作ることにしました。

[直リンク] EVSE充電ケーブルの自作
http://www.katch.ne.jp/~shibatat/oando/index870.htm#TAG072

[HPリンク] Old Car (本当に古い車&直ぐに古くなる車)
http://www.katch.ne.jp/~shibatat/oando/old_car.htm


 部品を色々なところから購入。
 日本では売っていない、EVSE充電コネクターはAmazon(USA)から購入。
 参考にしたサイトの方は、充電コントローラーを自分でマイコン組んで、作られていますが、私はそんな才能がありませんので、コントロール基板もアメリカから輸入(e-Bay)


 充電するだけなら、$45くらいの制御器もありましたが、色々なインフォメーションがLCD表示できる、一番高い物を買いました。
 これは、$199でした。
電源がセンタータップのAC12Vが必要で、コントロールリレー端子の出力がAC24Vと使いにくい。


動作チェックです。
スタート画面


ロータリースイッチで充電電流を設定。
これ上げても、プリウスPHVは12A以上で充電できません。


設定は80Aまで(規格最大)できます。
ケーブルとリレーが許せば、80Aまでの
電流で充電することが出来るんですね。


充電コネクターのホルダーを作ります。
設置用コンセントBOXに穴開けただけ。
海外のサイトで売っているのですが$10+送料$20と高い。
自分で作ったので、160円の部品代だけです。


こんな感じで挿し込みます。
上部にロック用の穴開けて、引っかけます。


こんな風にガレージの壁に付けました。
200V-100V変圧トランスがでかい・・・
100Vコンセントから電源を取れば要らないのですが。
表示部以外は、カッティングシートで隠す予定です。


充電中の表示
下のLEDでスタンバイ・コネクティング・充電・エラーが判ります。
LCD表示器が無ければ$20くらい安いのですが、面白いので。
(バックライトも付いていて、夜間見るとカッコ良いです)
充電中と終了後コネクターを抜くまで、充電時間が出ます。


TOYOTA純正より、少し大きいですが、規格品なので普通に刺さります。


当たり前ですが、普通に充電できます。
充電ケーブル規格125V・15Aなんですが、
内部を確認した分では絶縁距離・線材など、
問題はなさそうなので200Vで使っています。
200V・12Aで使います。
真似しないようにと、書いておきます。

 充電コントロール基板の他に色々と部品が必要です。
 200Vのトランスとか、AC24Vのリレーが必要で、手に入りにくかった部品は、200Vから100Vへの変圧トランスを使うことにより、なんとか使える部品を揃えました。
 余裕を見て、25A接点のリレーを2回路パラで使い(4回路用)50Aまで使えるようにしています。
 漏電ブレーカーは100V-200V兼用。
 タイマーは、元から電源を落とすようにしているので、時計タイプではなく、設定時に回して現時刻を決めます。
 入力用の電源ケーブルは30A規格の物で、被服がゴム製。
 
 10分単位で、タイマーをセットできるようにしましたので、充電ステーションのタイマー設定だけで、深夜電力や充電時間を決められます。

 友人のリーフを5時間ほど充電してみましたが、発熱などの問題はありませんでした。
 リーフもフル充電できました。
Posted at 2014/09/30 22:14:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | PHV | 日記
2014年02月10日 イイね!

プリウスPHVは暖房かけるとEV走行距離伸びる?

 プリウスPHVは、暖房を入れるとエンジンを回して、暖房のためだけに冷却水を温めます。
 下の写真は、EV走行のみで暖房を入れて走った結果です。
 充電前に、写真を撮るのを忘れてしまったので、充電情報から、充電前の走行可能距離をeconnectのスクリーンショットを追加。
econnectを開いた時点で、充電開始した時点の走行距離残を表示され、再読み込みボタンで充電中の走行距離が更新されますので、8.2Kmが残り。
 走った距離が17.1Kmで、走り始める前に見た充電直後の走行可能距離は、20.8Kmでした(これは写真在りませんので、信用してもらうしかありません)。
 最近は表示と走行距離はほぼ合っていましたので、単純に足しますと、今回のケースでは暖房をかけると、EV走行で25.3Km走行できることになります。



Gステーションで1時間充電後の写真




 これを見る限り、プリウスPHVは、EV走行中に暖房の為にエンジンを始動すると、EV可能走行距離が増えます。
 エンジンを回す(アイドル1200rpm)と、ある程度のエネルギーを走行用に回すようです。
 走行バッテリーの電流計はありませんので、エネルギールートがどのようになっているのか判りません。
 ここからは、運転フィーリングと個人的な考えで書きます。
 EV走行中で、エンジンの回転数はアクセル開度に関係なく同じですので、走行エネルギーは直接駆動エネルギーになるのではないようです。
 エンジンが回る分、発電機が回り、エンジン回転分を吸収しています。
 この時、ガソリンの消費を最小限で、発電しているのではないか、その電力を走行中のモーターに電力を回している。
 もしかすると、滑空中や停止中は走行バッテリーに充電している可能性もあります。
 17Km走った時点で、5Kmほど余分に走れるだけのエネルギーを暖房中に回収したのではないでしょうか。
 こうなると、走行バッテリーの電流計欲しいです。


Toyota/Lexus/Scion Specific
http://www.scangauge.com/support/x-gauge/toyota-specific/
ここにある、Battery Charge MaxのデータをOBD2アダプターを使いTorqueアプリで、見れるようにしてみようと思っていますが、まだうまく動きません。
Posted at 2014/02/10 20:38:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年01月09日 イイね!

プリウスPHVにAMSスマートエコグリル取り付け

プリウスPHVにAMSスマートエコグリル取り付けプリウスオーナーの中で、特に燃費を気にしている方が話題にしています、AMSのスマートエコグリルが気になったので、購入取り付けました。



大きな箱できましたが、中はそんなに大きなものではなく、とっても軽いです。


エンブレムは後ろ窓に


今は寒いので、閉まっています。



指で押しますと、開きます。
夏になると、全開になりますかね。

AMS スマートエコグリル
http://www.prius-nenpi.jp/index.html#category=&keyword=&page_custom=1#category=&keyword=&page_custom=1

まだ,着けたばかりなので、燃費改善についてのレポートは先になりそうです。
EV走行時の、暖房に効果在りそうです。

取り付けは、整備手帳に書きました。
http://minkara.carview.co.jp/userid/1418947/car/1037893/2611808/note.aspx
Posted at 2014/01/09 17:12:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ

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風じです。 プリウスのPHVが出ると聞いて、買えるのを1年待ていました。 暇人なので、色々パーツ交換していきたいと思います。 まずは軽量化ですか。 よろ...
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