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ロスレガのブログ一覧

2017年05月30日 イイね!

OQタマタイヤ皮むきツー


タイヤ交換の時気づいたのだがキャリパーのボルト、ネジ伸びてるよなぁ。
しかも曲がってるよな!これ。やばっ!(写真下)

ってことで新品純正部品(写真上)!
最近のモデルまでこのボルトが使われているようで、いまだ安価に手に入った。


あとインマニ部各気筒をつなぐホースも買っておいた。


使用前


使用後


昼出発で関越、圏央道で日の出ICからOQタマ周遊方面へ。
この日はたまたま30℃越えの暑さ!暑い〜💦!


昼飯


GPR-200から新しい後継タイヤGPR-300へ。
昔、新品タイヤで峠道に行って素早い切り返しで滑って激しく転倒した痛い思い出があるので初のワインディングはとても慎重になる。

GPR-300は乗り心地が良くなるという評判だが、それはあまり印象に残らず。
あまり変わらないだろうと予想していた操縦性の変化が結構感じられた。
GPR-200のセルフステアのややシャープすぎる旋回性が影をひそめ、代わりに、アクセルオンでイマイチ曲がってくれなかったリアが十分旋回してくれるようになった。
より扱いやすい普通の操縦性になったということか。

以前はシャープなフロント旋回に合わせてカーブの奥まで突っ込んでからバンクさせる走り方が主体だったのだが、そうなるとアウト側から早めに(深く)バンクさせる走り方にシフトしなければならない。
まだ慣れないな〜。


檜原村笹野。こんなとこに止めていいのかと言うと、、、


すぐ行き止まりなのである。
沢沿いの旧道らしいのだがその先で大規模な崖崩れ状態になっていて道がなくなっている。
崖崩れの為に左の新道(笹野大橋)が出来た?にしては橋はそれなりに年月を経ている。
路面の止まれ表示はペイントされた時のチョークが残ってたりして真新しい。いったい何の為??
















Posted at 2017/06/01 00:33:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2017年05月28日 イイね!

水切りモールリフレッシュ!



ロスレガ号の水切りモール、かなり劣化して斑点状に腐食し?かなりボロっちくなって気になっていました。
新品部品に交換したいところだけど、純正部品はもう出ません。

このモールは(たぶん)ステンレスにゴムを成型したもので塗装しても剥がれやすいだろうし、マーキングフィルムを貼ってもはがれる心配があります。
ネット上を調べても水切りモールを交換した記事はいくつもありますが交換する部品のない水切りモールを綺麗にしたという記事はほとんど見あたりません。
どうしたものか・・・。

失敗してグダグダになったらいやだし、と思って予備で1枚だけ持ってるドアで実験しようと思ったのですが、発掘して見ると意外にも水切りモールはツヤツヤで割と綺麗な状態で実験台になりません。
しょうがない、ロスレガ号でトライしてみますか。


メラミンスポンジで磨いてみたものの斑点模様は取り切れず、思い切って2000番のペーパーで磨いてみました。
ほぼツヤ消し状態。ツヤは戻せるのか??


KUREラバープロテクタントを吹きかけて拭いてみたもののツヤにムラがある感じだったのでブルーパール(ブラウンソフト)で磨いてみたところ、しっとり半ツヤぐらいのなかなかいい感じに!☆
よく見れば細かい点々はあるけどよーく見ないとわからないレベル。

とりあえず右サイドリアドアのみやってみた。






数週間放置後、特に変化は見られないのでフロントドアも同様に(メラミンスポンジは使わずに)作業することにした。


びふぉー。


アフター。


新品同様とは言えないけれど特に汚さ、痛みは気にならないようになった!!(^^)v

(長期的に後々どうなるかは未知数です。Lサイドはまだやってません)



追記
Lサイドもやりました。


Posted at 2017/05/28 21:43:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | くるまいじり | 日記
2017年05月23日 イイね!

ゴールドホイール装着!ZX-4

ゴールドホイール装着!ZX-4
ハブの中心部分、バイクに装着したら見えなくなるだろうと思って(掃除面倒だし)塗ってなかったのだが、以前のバイクの写真を眺めていて気がついた。前も後ろ見えちゃうじゃん!
これは塗らねば。




作業時間がとれたのはタイヤ装着予定日の前夜。
ここだけウレタンスプレーガン塗装なんてめんどくせ~!
サフェ無しでゴールド、クリア吹き付け。奥まで塗料入んないけどな。







翌日(火)テクニタップさんへ持ち込んでタイヤ装着!
スタッフさんに塗装をほめてもらったり、レストアしてるの?とか聞かれたりww


タイヤは今までのGPR-200後継のGPR-300。


ブレーキディスク取り付け。珍しくトルクレンチ使ったり。


一人でR側のセットカラー、L側のメーターギアをホイールに当て手で押さえながら全体を持ち上げシャフトで串刺しにするってとても難しい。そしてキャリパーの取り付けもパッドが変な位置にズレちゃったりして意外にも悪戦苦闘。作業場所が暗かったのも一因。(といって明るい場所に移動できない)

かなり時間かかってタイヤ・ホイール装着完了!(疲れたぁ~)


外はもう薄暗くなってまして輝きがないですが・・・イメージ通りのゴールドと言えましょう☆
ちなみに四輪のテクノマグネシオに塗ったゴールドより少し赤っぽいです。


ライムグリーン面積が減ったのがちょっと寂しい思いもあったりw


シミュレーションで予想はしてましたがバイクが少しコンパクトにも見えます。
このバイク何?感が高まったような気がしますw


オドメーター49473km、新車装着タイヤを含め実に通算6セット目のタイヤになります。だいたい9千km~1万kmで交換のペースでしたが前のタイヤ(GPR-200)で11100kmほど走りました。高速比率が多かったでしょうか。持ちましたね~。


フロントだけ空気を入れやすいL型バルブ(テクニタップさんで用意がある)をお願いしかかりましたが座面(タイヤの中側ではなくホイールの表側)が鋳物の合わせ面で平らでない為ww、パッキンに余裕のある通常金属バルブになりました。L型バルブも善し悪しなんで、これもまた良しです。


こんな風にハブセンター部分も少し見えます。
(目立たないとはいえ ここに黄緑が見えたらかっこ悪いですもんね)




Posted at 2017/05/23 23:37:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2017年05月16日 イイね!

ZX-4ホイール塗装!その2

ZX-4ホイール塗装!その2


プラサフ乾燥、翌々日の昼頃からペーパーがけ。プラサフが少なかったのであちこち薄かったりザラザラである。このホイールはリムの一部にリブが立っていて溝のようになっているのでここに塗料が載りにくい。
ザラザラは落としておかなければならない。これが結構時間かかった。


塗料はパナロック。
何度も色を加えて配合比はよくわからないのだけど推定でコースメタリック68%、フェリックレッド20%弱?、ライムグリーン8~10%、チンチングブラック3%ほど。


ライムグリーンといってもお茶を煮詰めたような濃い色。

ゴールドはシンナー、硬化剤を入れた状態で380gを使用。



夕方、いよいよゴールド塗装!
まずは薄~く捨て吹き。

塗り重ねてクリアーまで今日中に塗らなきゃとなると行きたいライブは断念無念。


換気扇フィルターはすぐ詰まってくるし、そうなると換気扇のパワーがないので換気能力が激減してしまう。
そこで家庭用の薄い換気扇フィルターを数枚重ねておき、詰まってきたら次々にめくってフレッシュなフィルター状態にするという作戦でだいぶ良くなった。



吹き付ける方向は面に対して直角でないと塗料があまり付着してくれない。
リブの内側がとにかく塗料が載りにくい。ガンを倒立させて塗るのは吹き付ける方向がいまいち掴めず難しい。リブ内側は上から下側のリブ面を狙って吹き付けた。(スポークが邪魔だが)


一回ホイールハブ側面で塗料がタレかかったがエアーで押し上げて滴状になるのを阻止し、ヒートガンで強制乾燥させ誤魔化した。なんとかなるもんだ。(笑)

本塗り2回でちょうど塗料をちょうど使い切った。





夕飯を食って一服してからクリア塗装。

クリアはマルチトップクリヤーSH。シンナー、硬化剤を入れた状態で300gを用意。

ホイール平置きの宿命としてホイールを裏返す作業がある。
塗装したリムフランジ部分に触れないように持ち上げてひっくり返すのは結構難儀で一度端っこを台に接触させてしまった。
ちょこっと跡がついてしまったが目立たない部分なので後でタッチアップすればまあいいでしょう。

塗りすぎてタレない程度に十分に吹き付けるのはかなり気を使う。
ゆっくりやってると先に吹いたところが乾燥してきてミストが付いてゆず肌になってしまうので作業スピードも必要だ。

フロント3回、リア2回(で十分でした)塗装して終了。塗料の余りは少々。
夜遅くまでかかりましたが、なんとか上手くいった!!







なかなかの仕上がり!
(目立つところでは)ゆず肌なところはほとんどなく、ホコリの付着も少ない。塗料のタレ、溜まりもありません。
これなら面倒なペーパーがけ、コンパウンド磨きをしなくても十分見られます。
ほとんど完璧。やったね!


もともとのホイールの仕上げの雑さが目立ちますね(笑)

タイヤを付け、バイクに装着するのが楽しみです♪










Posted at 2017/05/18 21:59:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2017年05月14日 イイね!

ZX-4ホイール塗装!その1

ZX-4ホイール塗装!その1タイヤ交換時期を迎えたZX-4。
少しクラシカルなレーサー的イメージや、ストリートや自然の景色の中でより絵になる渋い雰囲気を求め、またどうにも汚れの落ちない汚いホイールを綺麗にする為、ホイールをゴールドに塗装します!
先日のロスレガ号のテクノマグネシオホイール同様スプレーガンで自家塗装です。

前後メンテナンススタンドに乗せてホイール取り外し、ブレーキディスク取り外し。




テクニタップさんへ行ってタイヤを外して貰いました。


どーしてこんなに汚いのか?!



今まで鋳肌っぽい部分の汚れはどうやっても取れないので塗膜が薄いんだろうと思ってましたがやっぱりです。ちょっとペーパーがけするだけで地のアルミが出てきてしまいました!

400番のペーパーをガシガシかけて汚れ落とし&足付けしていきますが、小さな凹み部分はそれでは取れない為、リューターまで使って汚れを削り落としました。



ブレーキ・ハブ面のマスキング。
マスキングテープを大きめに貼ってヤスリでエッジを擦ってマスキングをカット。これはいいですね。
このやり方や塗装の細かい進め方などこちらのページをかなり参考にさせて頂きました。ありがとうございます。


ペーパー当ててみて鋳肌の凹凸は結構あるんだと実感しました。これはサフェ塗るべきですね。
特にリアは鋳肌の凹の中にチェンオイルの油分が残ってるでしょうからワンクッションは絶対に近いです。



しかしプラサフの残りが少ない!シンナーで溶いて278gしかない!でもこれでやるっきゃない。


GW中にブースの凹み防止棒を取り付け、レギュレターをそこに取り付け、床は厚手の紙を張ってます。ブルーの薄手の養生シートでは掃除機をまともにかけられずホコリ、ゴミ付着の原因になった為。


クルマのホイール4本と比べればスペースは余裕です。まずは捨て吹き。

今回も水平ターンテーブル置きです。
バイクのホイールはシャフトに通して縦置きで回しながら塗られる場合が多いようですが一番下に塗料が溜まる、タレる気しかしない&スタンドを作るのが面倒なので。モーターかなんかで常に回し続けれれたらいんでしょうけどね。





フロントは本塗り1回しかできず薄いところも。
まぁハジキやタレなくできたしメタリックは隠蔽力高いからオッケーでしょう?
Posted at 2017/05/18 00:07:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | 日記

プロフィール

「空気圧をZX-4規定値より約1割上げてみたんだが凄く安定してバンクする!走りやすい!GPR300! 」
何シテル?   09/26 21:39
カーグラフィック コーディネーターです。 ステッカー、デカールチューン大好き!?
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