• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

二道拳のブログ一覧

2017年11月04日 イイね!

サロンカーで鉄旅

サロンカーで鉄旅11月の連休、友人に誘われて
豪華列車での鉄旅に行ってきました。

3日夜の19時半、大阪駅にて友人と待ち合わせ
夕食をとり、出発準備を兼ねてコンビニへ。

夜行列車での移動という事で、
軽食や水分等の補給を済ませたのち
集合場所へ移動。


21時半頃にガイドさんより点呼を受け、ぞろぞろと列をなしてホームへ移動。

ほほぅ…種別は団臨かぁ。

やがて目的の列車が入線。駅係員さんの警備もあってスムーズに入って来ました。

列車は淀川を渡り福知山線へ…


独特のオルゴールとともに『お静かに』とアナウンスが流れていました。
ハイケンスのセレナーデ…いいですねぇ。

福知山駅から山陰線へと進むころにちょうど日付も変わり、列車内も静かに。

鳥取駅には午前5時に到着。
出発までの約15分間は夜間撮影会場に早変わり。


まだ夜の明け切れていない午前6時、列車は倉吉駅に到着。


駅のコンコースでは立て看板がお出迎え。

ん…なんだこれ?

倉吉駅からは貸し切りバスにて近くの温泉へ。

朝食を取り、旅の疲れを温泉での~んびり癒した後、
次なる目的地である倉吉線の廃線跡へと向かいます。


旧関金駅跡でバスを降りて、ガイドさんの案内にて
廃線跡トレッキングのスタートです。

長閑な農村風景、熟した柿がいい感じ。


時折、ガイドさんの解説も入るのでゆっくりと歩を進めます。

泰久寺駅跡に到着。

ここからはヘルメットと懐中電灯を携え、レールの残っている線路跡を進みます。

竹林の中を進み…

線路の間に生える竹が廃線後30年の年月が感じられますね。

山守トンネルへと進みます。

トンネル内はさすがにレールや枕木は撤去されてました。
真っ暗だしコケないよう安全対策でしょうね。

トンネルを抜けた先、こちらが終点(折り返し)

眼前には蒜山岳が広がります。

この路線、蒜山岳を越えて姫新線の中国勝山駅まで伸ばす計画があったとか。
着工されずに夢物語となりましたが…

再びトンネルをくぐり、雨の中を泰久寺駅跡へと戻ります。

このコンクリート橋、戦前につくられたそうです。

再びバスに乗車し、近くのお土産物屋さんで見つけた珍品を発見。

梨蜜のかかったソフトクリーム。
意外とイケましたよ!

ちょうどお昼時、倉吉駅から大阪へ向かう列車がやってきました。


この列車に乗り込み大阪駅へ出発です。

生まれ変わった餘部鉄橋を通過。

コンクリート橋となり、下から煽りを受けて列車が飛ばされる心配もなくまりました。

福知山駅を過ぎたあたりで夜食用の弁当が配給され、
大阪駅に到着したのが夜の10時前。

下車後、回送列車として出発するまでは御覧のありさま。
まさしくカオスですな…。

大阪駅を出て一緒に行った友人と軽くラーメンを食しての反省会。
家に帰りついたのは午前様…。

今となっては貴重な客車列車の旅、濃厚な2日間でした。
Posted at 2017/11/06 21:02:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記
2017年08月11日 イイね!

津山へ鉄分補給

津山へ鉄分補給夏の三連休初日、山の日にちなみ、
津「山」へ鉄分補給の旅に出かけました。

お盆休みの初日、高速道路の渋滞が予想されることから、
午前2時に目覚ましをセットし、午前3時に出撃です。

道中は普段より多いものの、渋滞もなくスムーズに。
各SAPAでは仮眠を取るドライバーで混雑していました。

約2時間走って目的地近くの勝央SAで駐車場を確保し、
午前8時まで暫し仮眠。勿論、エンジンは切ってましたよ。

津山ICを下りて市街地へと進み、目的地へ

津山まなびの鉄道館には開館直後の午前9時に到着。

目の前にDE50が転車台に乗ってお出迎え。

転車台の回転実演はこの機関車でしたか。
日本で唯一現存する…と云ってもたった1機しか製造されなかった超レア機関車ですぜ。

機関庫にズラリと並ぶ展示車両。

主に山陰地方で活躍した車両が並びます。

弁天町の交通科学館からやってきたD51がここに。

日付の入った看板を前に、制帽を借りて記念撮影が可能です。

此方は機関車が並びます。

どの車両もレアもの揃い。

機関庫の裏手にはラッセルヘッドが!

北陸からどうやって運び込んだのでしょうかねぇ…

機関庫を出て奥へ、建物を入ったさきにある「しくみルーム」がこちら。

クイズ形式で楽しめます。
正解は現地で確かめてくださいね。

古い駅名標やSLのプレートも展示されてます。


入口横の屋台で販売される
ご当地B級グルメこと『ホルモンうどん』


プリップリのホルモンと長ネギ、独特のソースがうどんに絡まり食欲がそそります。

少し早めの昼食を頂きます。ん~旨かった♡

12時、旅立ちの汽笛の合図とともに、転車台実演の開始です。

ん?途中で空転したせいで職員さんが必死に手押ししてます…

運転室にきらりと輝く『近代化産業遺産』のプレート


グルグルとゆっくり回転していきます。


普段は庫内に入れてあるので状態もいいですね。


1周廻り終えたときには拍手が沸き起こりました。


転車台実演後、夕刻より所要があるため大阪へとんぼ返り。

帰りも混雑なくスムーズに帰阪出来ました。
反対車線の九州方面行きはシャレにならん渋滞ぶりでしたが…

こちらが入場券とパンフレット。

JAF会員証の提示で団体割が適用されますので、別デザインになるとのこと。
調子にのって2種類とも購入しちゃいました。
Posted at 2017/08/12 08:07:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 日記
2017年04月14日 イイね!

造幣局で夜桜見物 ~今年も行ってきました~

造幣局で夜桜見物 ~今年も行ってきました~いい天気に恵まれた金曜日。
今日はカバンにカメラを忍ばせていざ出勤。

てきぱきと仕事をこなし、定時にサッと退勤。
地下鉄に揺られ、京阪電車の乗換駅でもある
天満橋駅にやってきました。

いい天気の週末だけあって、改札を出ると既に
大勢の人で溢れてました。
駅ビルから地上に出て天満橋を渡ります。

一方通行となった天満橋から望む夕陽に照らされた天神橋がいい感じ♪


橋を渡った先にある横断歩道を渡り、露店が並ぶ道を歩きながら造幣局を目指します。


入ってすぐの場所で見頃を迎えた桜の木がコチラ


綺麗に咲く花をアップで…


日が落ちていい感じに


桜らしからぬ黄色い花で異彩を放つ、今年の花『鬱金(うこん)』


お酒みたいな名前の『黄桜』

河童は居ませんが、見事な咲きっぷりです。

造幣局を出るころにはすっかり日が落ちてしまいました。


ここからは大川沿いを天満橋駅へと戻ります。

所狭しと屋台が並び、あちこちからいい匂いが…じゅるり


サザエのつぼ焼きやおでん達が食欲をそそりますね♪


マグロの屋台…初めて見ましたゎ(^^ゞ

おっちゃんが『撮ってばっかりせんと買うてやぁ~』との掛け声が面白い。

大川にかかる天満橋がライトアップされてました。

刻一刻と変わる模様が美しい。

どのような仕掛けか気になり、近づいてみると…

欄干の下にLEDが仕込まれていたんですね。

橋を渡って天満橋駅に戻ってきました。

それにしてもすごい人の波!

この駅からでは座って帰るなんてとても無理…
てな訳で、大江橋駅まで戻って折り返し乗車で帰宅しました。

定期券は淀屋橋駅(大江橋も乗降可能)まで買ってあるから問題なしなのです。
が、乗車した準急が枚方まで2回も特急に抜かされるとは知りませんでした(;^_^A
Posted at 2017/04/15 00:25:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 風景 | 日記
2017年04月09日 イイね!

西国巡りのプチドライブ ~善峯寺から穴太寺へ~

西国巡りのプチドライブ ~善峯寺から穴太寺へ~満開の桜が見頃を迎えた週末。
小雨が残る朝でしたが、予報は回復傾向。

そうと決まれば車を出していざ京都へ。
今回は大原にある善峯寺を目指すべく、
下道をのーんびりと走らせます。

枚方から京阪電車と並行する形で旧国を北上。
見事な桜が見える御幸橋付近はプチ渋滞でしたが、
それ以外は概ね順調に流れ、約1時間で目的地である
善峯寺に到着しました。

山門で入山料を支払い、観音堂へと進みます。

此方でご朱印をいただくことができます。

次に向かったのが『日本一の松』こと遊龍の松

奥に見える桂昌院しだれ桜との素晴らしいコラボレーションですよ。

経堂をバックに枝垂れ桜をクローズアップ。

ちょうど見ごろを迎えた見事な枝垂れ桜を、大勢の方がシャッターを押してました。
この桜、JR東海のCMにも出演してましたよね。

名物の白山桜あじさい苑は…

まだ早かったようで、硬いつぼみでした。

釈迦堂からさらに奥へと進み、出世薬師如来へ。


こちらから振り返ると、京都市内を見渡せる絶景が広がります。

ドン曇りでしたが、それでも見晴らしの良い場所です。
晴天ならさぞ綺麗に見えるのでしょうね…

諸堂をぐるりと回って約一時間、最後に観音堂横にある文殊寺宝館を訪れました。
此方は春と秋の週末のみ拝観が可能です。

善峯寺を下山し、沓掛ICから京都縦貫を使って亀岡へ。
穴太寺へとむかいます。


車を駐めてすぐのところにある立派な山門をくぐり境内へ。


満開の桜が見事な境内。

ご朱印は本堂の右手奥、念仏堂でいただけます。

境内内部には、左側の円応院から渡り廊下を通って入ることが出来ます。

境内の奥には涅槃仏が布団をかぶっておられ、
『布団をめくって体の悪いところを撫でて下さい』
と、寺務所の方からお言葉をいただきました。

庭園の眺めが素晴らしい円応院内部の風景。

赤じゅうたんに座って眺める多宝塔が見事です。

帰りは亀岡ICから交野北ICまで一気にワープ。
いい感じのプチドライブを楽しめました。
Posted at 2017/04/11 23:11:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 寺社・仏閣 | 日記
2017年03月25日 イイね!

交野線にトーマス号がやってきた!

交野線にトーマス号がやってきた!二年に一度の割合で開催されている
きかんしゃトーマス号のラッピング列車。

今回もド派手なデザインでチビッ子の
人気者になること間違いなしの列車が
交野線を走ります。

しかしながら、沿線の駅も含めてラッピング装飾された
前回とは異なり、いささか控えめな印象を受けます。


イベント初日の本日、本線からの臨時列車が走るとのことで
告知された時刻表がコチラ…

セロテープでペタッ。

プチイベントが開催される私市駅での一コマ。

記念撮影されている家族連れがたくさん。

フェイクグリーンの植樹『トーマス号』をバックに制帽を被っての
記念撮影コーナーの列が凄い事になってました。

一方、駅向かいの広場にはフリマが並び、ちょっとしたお祭り会場に。


その中で気になったブースがこちら。

トーマスグッズの横に並ぶオリジナルグッズの山。
まさか本日発売の鉄コレがここでも買えるとは…
さすがお京阪、商魂たくましいですなぁ。

さて、臨時列車を撮影するべく私市駅から少し歩いた先にある
河内森駅を見下ろすことが出来る高台へと徒歩移動。

そう、河内森駅から見える『きさいち』の植樹が見える崖の上です。

まずは構図確認。

EF70-200mmF2.8L ISⅡ 1/1000sec f6.3 ISO400
手前に咲く菜の花で、季節感を出してみました。

そしてやってきた臨時快速急行のトーマス号

EF70-200mmF2.8L ISⅡ 1/1000sec f6.3 ISO400
行先表示の『交野線私市』まだ残ってたんですねぇ~

昼間に記念撮影されていたフェイクグリーンの植樹『トーマス号』
夜には私市駅構内へと移されてました。

本来の定位置はコチラなんでしょうね。
コインロッカーが少々使いづらくなるような気がするのですが…

今年も交野線が賑やかになりそうです。
Posted at 2017/03/25 23:26:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 日記

プロフィール

「サロンカーで鉄旅 http://cvw.jp/b/1421788/40677501/
何シテル?   11/06 21:02
二道拳です。よろしくお願いします。 街中でちょくちょくハイブリッドを見かけるようになりましたが、 黄色のハイブリッドにはナカナカ出逢えません(笑)

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/11 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

サーキット 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/10/22 13:08:38

お友達

1 人のお友達がいます
みんカラスタッフチームみんカラスタッフチーム *みんカラ公認

ファン

1 人のファンがいます

愛車一覧

ホンダ フィットハイブリッド ホンダ フィットハイブリッド
ホンダ フィットハイブリッドに乗っています。

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.