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2017年11月03日 イイね!

やっと平穏な日々が


先月17日頃から酷い電磁波が自宅まで飛来し悩まされてきました。

軽い頭痛がし、車の挙動が悪くなり、音も楽しくありません。


電磁波は南西の方向から飛んでくるので、発生当時はちょうど米韓合同軍事演習時期であり、米軍の最新鋭迎撃システムから発するレーダーの電磁波?なんて思っていました。以前韓国で問題になっていましたし。

ところが、米韓合同軍事演習が終わっても収まりませんでした。


友人も頭が痛いと訴えていたので、二人で原因究明を初めました。

車を走らせ自分の感覚だけを頼りに発生源をたどると、友人宅から1Kmの太陽光発電施設の密集地が発生源でした。私の自宅からは9Kmくらいです。

東京電力に連絡すると「国の認可で買電力しているのでお客様設備には何も言えない」との回答。

そこで太陽光発電施設を見に行き悪そうなエリアを特定しましたが、そのエリアに限って何故か管理掲示板がありませんでした。

役所に連絡すると電磁波測定器は無く「土地の所有者は特定できるかもしれませんが、電話番号までは特定できない」との回答。現地確認はしてくださりました。


仕方ないので自力で調査を続けると、 太陽光発電施設から 一本の電柱にたどり着きました。

電柱なら東京電力の管轄と思い、電柱番号を連絡すると現場に来てくださりました。

残念ながら電磁波測定器は校正中でありませんでしたが、作業車はありました。

測定器が無いので東京電力の方に悪そうな電線に触れていただき、その方を通して遠隔で自分が電磁波を感じ取る事にしました。

この方法で電線をたどっていくと、太陽光発電施設からの電線とのジョイント部が悪そうでした。



このジョイント部のカバーを外すと電磁波が収まりました。このカバーの固定は両端のビニールテープでぐるぐる巻きと、一周斜めのビニールテープでされていました。

さらに細かく調べると、一周斜めビニールテープが原因でした。東京電力の方は「このテープの止め方は他と一緒、こんな事例は初めて」とおっしゃてました。


自分のオカルト的な調査方法に乗っていただき、迅速に対応してくださった東京電力に感謝します。

やっと平穏な日々を取り戻すことができました。
Posted at 2017/11/03 22:23:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月27日 イイね!

仕上がってきたかな


完全無音調整の要領で車内環境をチェックすると感度が上がり、さらに悪い箇所がいくつか見つかりました。

それらの箇所を対策することにより、仕上がった感じになってきました。


スマホで録画してみました。



しっとり、切なく、美しいバイオリンの響き♪

伝わると良いのですが。
Posted at 2017/08/27 20:56:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月25日 イイね!

無音調整


自分の調整方法は、まずCDをポーズ状態(無音)にしてからイコライザーをフラットにします。

次に自分の声の響きで確認しながら、アンプと車内が同じ響きになるように、アンプゲインを調整します。

最後に自分の声の響きで確認しながら、イコライザーと車内が同じ響きになるように、イコライザーを調整します。

※ X-overやタイムアライメントも同様です。


この調整方法で4年以上やってきましたが、今年に入り車内環境がレベルアップしてくると、何回か自分の声の響きの基準を変更するようになってきました。

今までは、これしかないって感じで簡単に調整できていたので戸惑いました。


そこで、ショップの社長みたいに、完全無音(自分の声も出さない)で感覚だけで調整してみました。

すると、簡単に一発で調整が決まるようになりました。


今までは、楽な自分の声の響きで調整してきましたが、これからは、完全無音調整でやっていきたいと思います。

調整は奥が深いですね。
Posted at 2017/08/25 21:47:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月21日 イイね!

ホーンツイーター


DIATONE P-610DA の周波数特性を確認すると、高域が30°,60°とかなり落ち込むので、車では右スピーカーの高域は厳しい感じです。



実際聴いた感じは、前スピーカーより高域が伸びていますが、それでも右スピーカーの高域は聴こえづらい気がします。そこでホーンツイーターを設置してみました。

DIATONE P-610DA は外部アンプでそのまま鳴らし、内蔵アンプのリア出力でホーンツイーターを鳴らすことにしました。

これにより、フェーダーでゲインバランス調整が出来、タイムアライメントも使えます。


Technics 5HH17、FOSTEX FHT6、FOSTEX FT50H の3台を候補とし、ダッシュに乗せたとき一番相性が良さそうな FOSTEX FHT6 を使うことにしました。






ハイパスコンデンサは選別で 1.0μF (20KHz) となり、以前使っていた MUNDORF MCAP SUPREME SILVER/OILを使いました。



出てきた音は凄い空気感とはいきませんが、スパイス的にチョッとした空気感と程よい余韻が加わりイイ感じになり、右スピーカーの高域も補強された気がしました。


ところが、翌日に聴くと何か変? 調べるとダッシュボード下に設置したハイパスコンデンサが高温で特性が変化していました。(冷えると戻りました)

対策として同じ MUNDORF の MCAP63 にグレードダウンしました。残念ながら音質は少し劣化したように感じまます。




これで安心して聴けると走っているとまた何か変? 調べるとホーンツイーターが電線等の電波の影響を受けている感じでした。

ホーンツイーターをAピラーに付けるか、隣にミッドスピーカーを置く、もしくはドアスピーカーの位置まで下げると解消される感じです。

車の外でホーンツイーター単体で実験しても同じ感じです。ドームツイーターでも同じでした。

もう???です。

Aピラーへの取り付けやキックへの移設も検討しましたが、そこまでするよりフルレンジを純粋に楽しむ方を選びました。

スピーカーケーブルを撤去すると、Aピラーの下に通す用の穴だけが残り、残念な結果になってしまいました。
Posted at 2017/08/21 23:18:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月07日 イイね!

アルニコ 酔えます


Soundstream SS4.0 がイイ感じなので、樺桜でバッフルを作り直そう思っていましたが、その前に一つだけ気になっていたスピーカーを試すことにしました。

DIATONE P-610DA というホームでは名機と呼ばれるスピーカーです。



16㎝ですが、通常のカーオーディオの17㎝より大きく、マグネット部もアルニコのため大きいです。

インナーに納まるか微妙だったので、実験的にMDFでインナーバッフルを作成しました。



寸法は現物を合わせながら試行錯誤した結果、前後左右ギリギリでインナーバッフルで納めることができました。

上段のバッフルは細くて難しそうなので、友人に切っていただきました。Uさんご協力に感謝します。


古いスピーカーですが、出てきた音は新鮮で中低高とバランスが良く、ビックリしました。

音のエッジが丸くマイルドで、MZ100の硬い音というネガを見事に解消してくれました。

フルレンジの聴き疲れしない音というよりは、アルニコ特有の豊かな倍音に酔いしれられるって感じの音です。


雑誌でよく「 オーディオの趣味は、ロクハン ( 6.5インチ= 16 cm ) に始まり、ロクハンに終わる 」というのを見かけますが、わかるような気がしてきました。

10㎝フルレンジと決めていたのに…! 16㎝フルレンジに切り替え決定です。
Posted at 2017/08/07 22:10:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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