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2017年08月21日 イイね!

ホーンツイーター


DIATONE P-610DA の周波数特性を確認すると、高域が30°,60°とかなり落ち込むので、車では右スピーカーの高域は厳しい感じです。



実際聴いた感じは、前スピーカーより高域が伸びていますが、それでも右スピーカーの高域は聴こえづらい気がします。そこでホーンツイーターを設置してみました。

DIATONE P-610DA は外部アンプでそのまま鳴らし、内蔵アンプのリア出力でホーンツイーターを鳴らすことにしました。

これにより、フェーダーでゲインバランス調整が出来、タイムアライメントも使えます。


Technics 5HH17、FOSTEX FHT6、FOSTEX FT50H の3台を候補とし、ダッシュに乗せたとき一番相性が良さそうな FOSTEX FHT6 を使うことにしました。






ハイパスコンデンサは選別で 1.0μF (20KHz) となり、以前使っていた MUNDORF MCAP SUPREME SILVER/OILを使いました。



出てきた音は凄い空気感とはいきませんが、スパイス的にチョッとした空気感と程よい余韻が加わりイイ感じになり、右スピーカーの高域も補強された気がしました。


ところが、翌日に聴くと何か変? 調べるとダッシュボード下に設置したハイパスコンデンサが高温で特性が変化していました。(冷えると戻りました)

対策として同じ MUNDORF の MCAP63 にグレードダウンしました。残念ながら音質は少し劣化したように感じまます。




これで安心して聴けると走っているとまた何か変? 調べるとホーンツイーターが電線等の電波の影響を受けている感じでした。

ホーンツイーターをAピラーに付けるか、隣にミッドスピーカーを置く、もしくはドアスピーカーの位置まで下げると解消される感じです。

車の外でホーンツイーター単体で実験しても同じ感じです。ドームツイーターでも同じでした。

もう???です。

Aピラーへの取り付けやキックへの移設も検討しましたが、そこまでするよりフルレンジを純粋に楽しむ方を選びました。

スピーカーケーブルを撤去すると、Aピラーの下に通す用の穴だけが残り、残念な結果になってしまいました。
Posted at 2017/08/21 23:18:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月07日 イイね!

アルニコ 酔えます


Soundstream SS4.0 がイイ感じなので、樺桜でバッフルを作り直そう思っていましたが、その前に一つだけ気になっていたスピーカーを試すことにしました。

DIATONE P-610DA というホームでは名機と呼ばれるスピーカーです。



16㎝ですが、通常のカーオーディオの17㎝より大きく、マグネット部もアルニコのため大きいです。

インナーに納まるか微妙だったので、実験的にMDFでインナーバッフルを作成しました。



寸法は現物を合わせながら試行錯誤した結果、前後左右ギリギリでインナーバッフルで納めることができました。

上段のバッフルは細くて難しそうなので、友人に切っていただきました。Uさんご協力に感謝します。


古いスピーカーですが、出てきた音は新鮮で中低高とバランスが良く、ビックリしました。

音のエッジが丸くマイルドで、MZ100の硬い音というネガを見事に解消してくれました。

フルレンジの聴き疲れしない音というよりは、アルニコ特有の豊かな倍音に酔いしれられるって感じの音です。


雑誌でよく「 オーディオの趣味は、ロクハン ( 6.5インチ= 16 cm ) に始まり、ロクハンに終わる 」というのを見かけますが、わかるような気がしてきました。

10㎝フルレンジと決めていたのに…! 16㎝フルレンジに切り替え決定です。
Posted at 2017/08/07 22:10:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月30日 イイね!

Soundstream SS4.0


以前 Soundstream SS4.0 をプレミオで試しましたが、今のヴィッツの環境でもう一度試してみました。



ALTEC CF404 8A より高域の抜けが良く、ジャンルを問わず気持ち良く響いてくれます。


SS4.0 の方が良い感じがするので、このまましばらく聴いてみます。
Posted at 2017/07/30 21:06:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月07日 イイね!

10㎝ フルレンジ


以前 3wayシステムを組んでいた時、ショップの社長から「ミッドの理想は 10㎝」と伺いました。

そうなるとミッドローは、20㎝ でドアには厳しいと思っていたら、干瓢スピーカーが誕生。



干瓢スピーカーは、小径フルレンジで素晴らしい響きがします。

この響きを車内でも実現させたいと思い、10㎝ フルレンジを試すようになりました。


スピーカーは、Visaton FR10 (4Ω) と SOUNDSTREAM SS4.0 (4Ω) を試し、最終的に ALTEC CF404 8A (8Ω) になりました。




10㎝ フルレンジは、3wayのような周波数特性は望めませんが、中域における声の生々しさや楽器の質感が良く、心地よく聴き疲れしないで聴けます。

3wayの華やかで迫力のある音にも魅力を感じますが、 10㎝ フルレンジのピュアで繊細な音にはまっています。


古い LINEAR POWER アンプとの相性も良く感じます。

Posted at 2017/07/07 21:13:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月06日 イイね!

イコライザー調整


イコライザーがフラットになったとUPしましたが、またまた違いました。

調整時にナビ画面前に手をかざして、そこの響きと車内の響きが同じになるようにイコライザーを合わせてましたが、この方法ではダメだと分かりました。

車内環境が良くなった為、ナビ画面前に手をかざしただけではナビの響きを感じ取れなくなってました。

ナビの響きを感じ取るには、今まで以上に意識を集中して、ナビ画面の表面でなく中まで感じ取るように変更しました。

車内環境向上に伴い、調整スキルも上げる必要がありました。
Posted at 2017/07/06 22:45:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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