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2017年02月22日 イイね!
懐かしのグラフィックみんな大好きC-HR、めっちゃ売れていて何よりです。

いつの間にか街でも目にするようになりましたが、写真じゃめっちゃインパクトあるのに、道路を走っていると風景に溶け込んでいたりして、ちょっと意外です。

ジュークもそうですけれど、いつの間にか慣れてしまうのでしょうか。SUV改めクロスオーバーは順応度高いな・・・

さて、そんな中トヨタから発表されたこのPV。
ストリートファイターとのコラボも泣かせますが、なにげにシステム2(AC)ではなく、SFC(スーパーファミコン)基準のグラフィックなんですよね・・・思わず3度見しちゃいました。ボーナスステージのクルマは壊さないのね!

あぁなるほど!こんな反応しちゃうなんて、一応私もC-HRのターゲットなのかな?
海外のラリーで走っていた、マニュアルトランスミッションのC-HRが出たら神なのに。今のトヨタの勢いなら、やっちゃうのかな?
Posted at 2017/02/22 20:31:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年02月20日 イイね!
【Q1: コーティングはどれくらいの頻度でおこなっていますか?】

市販グッズで、月一位の頻度になります

【Q2: 紫外線による車の劣化が気になりますか?】

ものすごく気になっていて、ボディカバーを掛けるようになりました。
何分微妙に古いクルマなので・・・
ただ、スポーツカーなのでヌルヌル綺麗だとカッコよさが倍以上になります。

この記事は カーグッズ・パーツ・モニター募集!第11弾 について書いています。

※質問を編集、削除しないでください。
Posted at 2017/02/20 17:45:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2017年02月18日 イイね!
発煙筒NBロードスターはそれなりに古いクルマです。なので、気づいたら経年劣化なんてことがよく起こります。

さて、今回はタマタマなのですが「発煙筒」の存在を思い出しました。以前デミオの車検を受けた時に発煙筒が有効期限切れ直前で、次回は交換といわれていたんですね。(デミオは売却しちゃいましたが・・・)

別件でホームセンターに行った際、そのことを思い出しました。大量に販売されている発煙筒。あれ?値段は同じでもサイズは二つある。どっちか分からないけれど、ロードスターならば絶対に小さいサイズだろうな、と思いましたが・・・

一応現車で確認、やっぱり小さいサイズでした。購入して装着したのがトップ画像です。
余談ですが、ハードトップ外しました。クルマが判りやすく軽くなった!

さて、外した発煙筒。調べてみると2008年製造で2012年有効期限だそうです。ぶっちぎりで終わっていますね。
前オーナーが初回車検時に交換したのかな。

なんとなく構造を調べて見ました。マニュアルが傍に描いてあるので迷うことはありません。でっかいマッチのようになっています。

チャッと擦るとこれまたよく燃えます!花火のように明るい炎が5分位続きます。
ただし、発煙筒というだけあって煙もよくでるんですね。

後処理は水をかけて。

そういえば発煙筒、燃やさずにそのまま捨てたら危ないですよね。回収業者や処分先があるそうですが。
でも、古くてもよく燃えるので次回は一本くらいストックしておこうかな。

Posted at 2017/02/18 21:19:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年02月12日 イイね!
おは玉(2月)希少車にシビれ、その後・・・風は冷たくとも快晴、絶好のドライブ日和!日曜朝は新番組「キラキラプリキュア・アラモード」を次女ちゃんと視聴。新妖精はどう見ても故・和田勉氏のようなヘアスタイルで絶対に可愛くないだろ・・・とツッコミを入れながら、終了後に出発。

向かうは埼玉農林公園「おはよう埼玉ミーティング」に向かいました。

本日はいつもより台数が少なめではありますが、見知った皆様に再開するだけでも心が休まります。最近次女ちゃんはカメラのおじさんと一緒に遊具の方に遊びに行ってしまうので、クルマを眺める時間があって父ちゃん嬉しいです。

そんな中、あまりにも激レアすぎて写真を撮らせていただいた「モノクラフト mm1」!!オリジナルかつ、シリアルナンバー1番だそうです!フロント周りはFRPで成型されていました。

ベースはNBロードスタークーペ。マッドフラップを見ると、これまた珍しいテンパチモデル(タイプSベース)ですね。RFもいいけれど、NBクーペのリアビューは別格ですね。

また、来ましたよ!「アバルト124スパイダー」!しかも速攻カタログ落ちした青!
注文から納車に4ヶ月以上かかったそうで、国内でも一桁台数しかいないのではないでしょうか?
普段は幌を開けている写真ばかりなので、あえて閉じている写真を!

宣材素材で見るよりも全然迫力があり、NDの日本刀のようなデザインとはまた違って濃厚な味付け、素直にカッコいいです。まだ慣らし中との事で新車の香りがします。(余談ですがあの匂いは何が素なのだろう・・・)
マツダの「エターナルブルーマイカ」なのですが、イタリアに行くと「ブルーイゾラエルバ1974」って名前になるそうで、そういう演出もカッコいい・・・

そんな訳で楽しい時間を過ごさて頂きました!その後・・・

自宅に戻り、ベリーサのロービームが切れたので、玉交換しました。サクッといけると思ったらバンパー外して作業する羽目に。この整備性の悪さ、マジでありえないんですけれど・・・突風の中やりきりましたが、めっちゃ筋肉痛になる予感です・・・
Posted at 2017/02/12 21:49:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | レジャー | 日記
2017年02月12日 イイね!
続:ようこそNAロードスター(M2 1001所感)クルマはじっくり乗ってみなければわからない、お友達のロードスターをお借りするシリーズ。前回に引き続き、みん友のたあ坊!さんからNA6ロードスターの限定モデル・・・というか、M2というマツダ系列の会社から販売された「M2 1001」をお借りしてきました!

通称ゼロワンとかマルイチと呼ばれるこの子は、NAロードスターの中でも全国300台のレアモデル。ウルトラざっくり解説しますと、メーカーがチューニング(型式番号:NA6-CE改)を施したロードスターです。

この「M2 1001」は、NAにおけるチューニングやドレスアップのベンチマークとして様々な場面で紹介されることでも有名。でも個人的な話でいうと、私が社会人になった頃はすでにNBがリリースされ、M2の存在自体が既に無くなっていてそんなに思い入れはありません(!)。でも、NB6オーナーの私としては、B6-ZEエンジンをメーカー本気で弄るとどんな味付けなのか気になって仕方がありませんでした。

プレミアまで付いている名車と言われる割には、ネットでも雑誌でもスペックの紹介ばかりで乗り味の評価などが少なく、折角の機会なので私の独断と偏見で、その辺りをレポートさせて頂ければと思います。

<M2とは?>
M2(エムツー)とは、マツダの商品企画を行うグループ会社でした。

「商品企画において、商品プランナーがお客様とのダイレクトコミュニケーションの中から、クルマの新しい価値創造を目指す」として、世田谷のM2ビルで開発メンバーと意見交換しながら、クルマを開発する・・・という事でいくつものマツダ車のコンプリートカーを企画開発。そこから市販されたモデルもあり、その最初の1台が「M2 1001」です。

活動期間は1991年~1995年で、マツダ経営危機により休眠会社となっています。その後在籍していたメンバーは、マツダに戻りマツダスピード事業部に行かれたり、某オーナーズクラブを作られたり、独立されたりと様々ですが、現在のロードスター業界(?)でも有名な方も多いです。

<M2 1001とは>
コンセプトは「CAFÉ RACER 」。カフェレーサーとは「公道レースを速く、カッコ良く」という趣旨でクルマやバイクをモデファイするスラングです。

以下、プロモーション文章より抜粋。

M2から最初に発表する1001は、「走るときめき」の提案です。飾らない風貌に潜在能力を感じ、わずか数メートル転がした瞬間に、別物であることがご理解いただけるものと思います。このM2 1001を御すためには、いささかの鍛えも必要かと思いますが、これもスポーツカーオーナーだけの悦楽であろうと考えて居ります。


その開発総指揮は立花啓毅氏。氏はマツダのシャシー実験部のリーダーとして、M2在籍以前からメディアでインタビューされていることが多くあり、マツダスポーツの顔であったといっても過言ではありません。そんな方が、自身の”走り”に対するアイデンティティを「1001」に注ぎ込んだとなれば、クルマの仕上がりが気になる処です。

<簡単にスペック>
ユーノスロードスターベースのチューニングカーで形式はNA-6CE改。最大の特徴はチューニングエンジンB6-ZE(RS)改:1600cc。

ノーマルよりも圧縮比を上げ(9.4→10.67)ハイオク仕様にして、ハイカムにハイコンプピストン、専用エキマニ(4−2−1)、軽量フライホイール、専用マフラー(HKS)を架装。出力は130ps/6500rpm(ノーマル比+10)、トルク15.1kg-m/5500rpm(ノーマル比+1.1)といったスペックです。

足回りも素性はマツダスピード製ですが、専用数値で再セッティング。ロードスター初の15インチ純正採用。アルミ製のタワーバーやロールバーでボディ補強を行っています。

また、専用のフォグランプ内蔵エクステリアやリアスポイラー、砲弾型ドアミラー、専用マッドフラップ等を標準装備。ボディカラーはブルーブラックというこれまた専用色です。インテリアに関しては後述。

<乗り込んでみる>
実際に乗り込んでみると、先ずはバーン!と閉まるドアの軽さと、シンプルな装飾に驚きます。

クラシックなスタイルの専用バケットシートに腰を埋めるとかなりタイトで、乗り手を選ぶでしょう。意外に座高が高くヘッドレストがないので、運転中は首の筋肉を使うことになりますが、これは幌を開けた時に理由がわかりました。首が自由なので圧倒的に全体を見渡すことが可能です。

内装は最小限のシンプルなもので、センターコンソールすら取り外されています。トランクやフェルリッドのオープナーも廃され、そこには専用の小物入れが付きます。本当に、必要最低限のモノしか存在しません。

座席から目につくのはこれまた専用のメーター類。ひとまわり小さくドレスアップ目的なのかと思っていたのですが、NA純正よりも座面からの視認性が良く、クルマからの情報を確認できるメリットになりました。純正と回転計、速度計が左右入れ替わっています。
ちなみにオーナー様のアドバイス通り、燃料計は増えたり減ったりと、結構適当な動きをします!(タンク内で上下するガソリンに影響を受けるのかな?)

砲弾型のサイドミラーも十分とはいえませんが、なんとかなる視認性。実は左右非対称でセットされており、助手席側にはミラーの位置にシリアルナンバーのブレートが配置されています。

<珠玉のエンジン>
エンジンのイグニッションを入れると、NAのノーマルエンジンよりも野太いアイドリングが始まります。たまにラフな音もありますが、温まると安定します。水温は75℃〜85℃の間で推移し、走っている方が冷えるのはロードスターのお約束ですね。ちょっとアクセルを踏むと元気なエンジンなのがすぐ判ります。

トルクに関してはNA8の方が太いですが、吹け上がりの良さはこちらの方が圧倒的に上なので、トルクに頼らずともパワーが出て常用回転域(街乗り、2000rpmあたり)で普通に流せて、むしろ意外に乗りやすくて驚きです。
同じB6エンジンのイメージでは、NB6はブロロウォーンって感じの吹け上がりですが、1001はヴォン!と軽快過ぎるほど吹け上がります。ただしパワステレスなので、ステアリングは速度が出ていないと結構重いです。

では、踏み込んでみるとどうでしょう。
専用マフラーの音は意外にジェントルではありますがいい音で、3000rpm辺りから音が盛り上がり、4500rpmでめっちゃいい音になり、上まで吹き抜けていつの間にか”速い”ので、シフトアップが忙しい!しかし、雑さは全くなく丁寧に調律されていることを感じます。慣性走行に入ると3000rpm辺りで「終わっちゃうの?」って感じで尻の下(キャタライザー辺り?)で共鳴音が生じ、申し訳ない気分になります。

NB8と同じ130psでも排気量の差があるとはいえ、この味付けはかなり印象が違います。特にNB6乗りとしては同じエンジンでもここまで官能的になるのかとマジにショックを受けました。それ位”踏みたくなってしまう”フィーリングの良さを感じさせてくれます。

<コーナーリングに関して>
エンジンが凄いだけでは勿体ないので、曲がってみることにします。

最初は重ステに警戒感を持っていたのですが、パワステ特有の遊びが無いので剛性感があるとでもいうのでしょうか、軽いボディと官能的なエンジンがコラボして想像以上にコントローラブルに軌道します(ほぼ修正舵を出すことはありませんでした)。

また、ものすごく感動したのがボディが全くといっていいほどミシリともいいません。NA特有の腰砕け感といいますかそれが全くなく、腰の後ろで踏ん張ってくれます。ロールバーを確認すると床面の溶接だけでなく、ハードトップ用のサイドフック基部にまでボルト留めして剛性確保する拘りぶり。

脚回りもいい仕事をしていて、低くなった車高に併せて適度にストロークしてくれて、ギャップを乗り越えても何処かに飛んでいくような不安感はありません。正直、ハードトップ付きの純正車高NB(NR-A)よりも脚とボディのバランスがよく、乗り心地も1001の方が上です。

私の甘ちゃんな走り方位では全然信用して踏むことができ、NBに近しいハンドリング(しかし速度領域が高い!)を味わえました。機械式LSD採用のせいか、意地でもグリップ走行をさせるセッティングは好みが分かれるかもしれません。通常のNAよりもシャープなハンドリングの印象です。
過去の1001の評価では、アンダーからいきなり限界がきて危ないということですが、私自身はそんな場面まで踏み込むことは出来ませんでした・・・ヘボですからね。

ボディが信用出来るので直進安定性も全く問題がなく、むしろエンジンを回したくなるので別の意味で危ないです。余談ですが、NA開けをするよりも素直にオープンにした方がヒーターは効きます!

ちなみに燃費は満タン法で、302キロ走行で給油量27.12L。リッター11.13キロでした。※ハイオク指定です。

<気になったこと>
甘ちゃんだと笑われるでしょうが、あえて書きます。

低速度領域でパワステレスは結構きついです。車庫入れ、峠道での転回、低速度(20キロ以下)での、交差点90度ターンは普段使わない筋肉を使いました(慣れの問題かな)。それに伴ってでしょうか、特に夜間走行は気疲れが有りました。

小型のバケットシートはヘッドレスト部分(頭の支え)がないので、リラックスモードで走る時に首が凝ります。あと、恐らくエアコンレスは夏場キツいんだろうな・・・

また、メーカーの威信をかけて作ってくれた各種純正パーツは、生産保証期間が終了しているのでオリジナルを保つためのカロリーは大変だろうと余計も心配をしました。

<どこに価値があるか>
M2という純メーカー組織が販売し、立花氏という生粋のエンスージアストが1001の陣頭指揮を執った事実は、開発者が「ここまでライトウェイトスポーツやりたかった!」と示した事実の受け取り方で、評価は大きく変わると思います。

実は、ドレスアップ目的に見えて、全て理詰めのモデファイです。
内装レスを突き詰めたからフェルリッドオープナーも車内から無くし、従って鍵付きのフェルリッドになり。
ダイレクト感と軽量化を得るためのパワステレス。メーターは座高に左右されずインフォメーションを伝えるために小型化し、バケットシートはオープン時の視界確保のために古き良き小型タイプ。

空力重視の砲弾型ミラー、実はフォグランプだけでも走れちゃう(リトラクタブルを開かなくても明るい)エアロバンパー。パワーを出すのであればロータリーだ、ターボだという方向もあったでしょうが、フィーリングに拘ったメカチューンのエンジン。

これらを個人で、イチから始めるとしたらどれ位のコストがかかるのか。

NA6という素材を「ここまでやっちゃってもいいんだよ」と示し、クルマを楽しむ”スタイル”の提案だけでなく、メーカー保証までしてしまったという、その心意気にハマってしまったら、もう逃れられません。

実際にM2が”メーカーとして”発売したお陰でマツダがパーツ供給し、フォロワーのモデファイに活かされたことも大きなポイントです。となれば、オリジナルの示した価値は車両販売だけでは無くモデファイのアイテムの提供にまで至ります。

実際に1001を返却し、愛車のNB6に乗り込んだ際気付いたのが「1001はクルマを小さく感じた」です。
ぶっちゃけボディサイズもインテリア寸法ほぼ変わらない筈のロードスターなのですが、エンスージアスティックに演出され、走りのみを本気で楽しめる環境はスペシャルだったのです。NB6のブロロウォーンとノンビリ吹け上がるエンジンで日常に帰ってきたなぁと感じたのでした。

実際、ホンダVTECとかスカイアクティブとか素晴らしいエンジンはもっと存在しているでしょうが、この感覚はロードスター乗りだからこそ判る、筆舌しがたい良さだと思います。

まとまりのない文章で恐縮ですが、現代に蘇ったライトウェイトのベンチマークを体感したという、非日常なロードスターだったのが「M2 1001」。最初はうわべだけのクルマかと思っていましたが、未だにロードスター業界に影響を残しているその実力は納得いくものでした!

最後に、前回に引き続きクルマをお借りしたたあ坊!さんには御礼申し上げます。
Posted at 2017/02/12 08:26:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | ロードスター | 日記
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