車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年04月26日 イイね!
FSW タッチ&トライ ドライビングレッスンさて、先日の富士スピードウェイ「タッチ&トライ」におきましてドライビングレッスンがありました。もちろん私はNBロードスターで参加です。

師事頂いたのはジャーナリストの萩原秀輝氏、GTドライバーの久保凜太郎選手、同じくプロレーサーの山口礼選手の3名体制。まずはプロの運転に同乗しジムカーナコースを体感。その後自分の愛車で走るという流れです。

ちなみに私が師事頂いたのは山口礼選手。同氏はレースドライバーであると同時に、自身の経験を活かしてインストラクターや開発ドライバーをされているそうです。ちなみに現在はAMR(AstonMartinRacing)に所属しているそうです。

さて、複数回コースを周回したけれど今ひとつしっくりこない。そこで山口選手にロードスターを運転してもらいました。そこからの会話が以下の内容です。

ロードスターいいですね。この時代の頃からマツダはヨーロッパ車のような味付けですよね。さて、走りに関してだけど基本は大丈夫です。でも、速く走ろうとしてアクセルを踏みこむ気持ちが早すぎます。

クルマは曲がろうとしているのに無理な荷重をかけてしまうので、タイヤの接地面が偏ってしまい逆に遅くなってしまいます。無理やり踏まなくても、もっと早く曲がることができますよ!

(FRの)クルマは加速させると後ろに荷重が掛かる。

ブレーキをかけると前に荷重が掛かる。

曲がろうとすると片側に荷重が掛かる。

これらをイメージしてもらって、常にタイヤの接地面が均等であるイメージするともっといいかもです。

(僕が運転した)ロードスターの動きを思い出して欲しいけれど、実はコーナーを曲がっている時もほんの少し、5ミリくらいアクセルを踏んで荷重を調整しています。

より踏み込むのはステリングの戻りに合わせてながら、じわっといければよりオッケー。
クルマの曲がりたい!という気持ちを汲んであげてグリップしてから踏む。そんな対話するといいですよ!

とくに今回のコースでロードスターならば二速のアクセルワークだけでハンドリングは調整できます。めっちゃ気持ちいいからやってみて下さい!クルマの曲がろうとする気持ちに応えてあげて下さいね!


ここまでが直接頂いたアドバイス。ドラテクの雑誌や某マンガ等でも聞いたことがある話かもしれませんが、実際に体験しながらだと「納得感」や「気づき」が違う!
運転のプロは教えるのも上手いな・・・と納得しちゃいました。

そして以下は最後のまとめで頂いた話。

例えば、僕たちが初めて乗るクルマでもある程度乗れてしまうのは、クルマから得るインフォメーションを普通よりも「多く感じる」力にあると思っています。

最初のコーナーにめがけて「アクセルを踏み込んで曲がる」という行為だけで加速特性とかブレーキのタッチ、ハンドルなどのインフォメーションから、だいたいこんな感じのクルマかな・・・というものを感じ取れます。クルマとより深く対話出来るといってもいいかも知れません。

またドライバーの目線も重要です。クルマは基本「見た方向」に向かいます。つまり、目先だけを見ていると前方で例えば事故が起きたときに対処できない。
レースであれば、スピンするクルマを見ているとそっちに吸い込まれてしまいます。なので常に逃げ道、向かいたい方向を探します。

例えば峠なんかでも、なるべく先のコーナーまで見ると得られる情報料が段違いなので、先の対処もしやすい。

思った通りにクルマと対話できて、思った通りに走れることほど気持ちいいことはありません。ぜひ、対話力を磨いてください。


以上です。

何が今回良かったかというと、実際に(出来ているかは別にして)知識だけかじっていたドライビングテクニックを自分の愛車をもって気づかせてもらったこと。

「対話力」というキーワードがありましたが、気持ちよく走れている時は、そういう事が“何となく”出来ていた!ということなんですね。

また、プロのレーサーがNB6を踏んでも加速は変わらないのは当然ですが、ブレーキ、アクセルワークだけで速さの次元が上がること。

今回はレーシングテクニックではなくて、街乗りにも活かせる「基本」の話でしたが、それだけでもこんなに学びがあるのか!と驚愕しました。まだまだロードスター、楽しめそうです・・・!
Posted at 2017/04/26 19:58:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年04月24日 イイね!
FSW タッチ&トライに参加してきました先週の土曜22日は、富士スピードウェイで開催された「タッチ&トライ」なるクルマイベントに弟ちゃんに誘われて参加してきました。

こちら、雑誌LE VOLANT(ル・ボラン)とFM横浜のモーターウィークリー、富士スピードウェイによる参加型企画。自分のクルマで走るだけでなく、国内外の新型車両を体感出来るというイベントです。

富士スピードウェイまでの距離感がわからず、海老名サービスエリアで家族待ち合わせ。自宅四時半に出たら、思ったよりも早く着いちゃってビックリ。次女ちゃんはパジャマのまま横で寝ていたのですが、インターで着替えました・・・

さて会場は、これまた国内外のエンスージアスティックなクルマ(オーナー)達が大集結。人様のクルマなので公開はしないですが、クロスファイア(クライスラー)とか現行911GT3RSとか中々見ないクルマばかり。もちろんNBは私だけ・・・

とりあえず、受付まわりの展示車にはホンダアクセスからModuro仕様のシビックタイプRとか新型NSXが!座ることもできました(後ろが全然見えん・・・)

メルセデスAMG GT-Sなんぞも飾ってあって、エンジンをかけて盛り上げてくれます。

さて、参加者はひとグループ25台(人)に分かれてチームを組んで、様々なプログラムをこなしていきます。私はCチームだったので、最初は走り系のクルマ試乗から。

ちなみにほぼ一日チームを組ませて頂いたのは、ボクスターの弟ちゃんと

964カレラ2のオーナーさんでした。なぜか964乗りの方は私の知っている964乗りの方に雰囲気が似ている・・・惚れ込んで、えいやっと決断して25年、乗り続けていらっしゃるそうです。

富士スピードウェイのドリフトコースにてC-HR(G)やらWRX-STI、メガーヌRS・・・(ちなみに広報車なのでナンバープレートは消していません)

そしてF-TYPE SVRクーペ(ジャガー)、フル加速、フルブレーキ、スラロームなぞ楽しませて頂きました。500馬力超えを床まで踏むことは中々ないですよね。加速時クルマが仰け反ります!

そのままトークショーを経て、午後はドライビングレッスン。レーシングドライバーの運転するゴルフRに同乗して、ジムカーナを行います。

その後自分の愛車で同じコースを走行!写真が撮れなかったのは残念ですが、アストンマーチンのGTカーを駆る山口礼選手にNB運転してもらったりして、ナルホド納得な教えを頂きました。これ一本でブログ書けちゃうので、これは別内容で・・・

また、その後は流行りの街乗りクルマ試乗。新型CX-5やジャガーF-PACE、メルセデスGLEその他諸々体験できました。なにげに一番面白かったのはルノートゥインゴ。他のSUVに混じって軽量コンパクトだったので、キビキビした走りが私好みでした。

最後に・・・富士スピードウェイの本コースを各社の持ち込んだフラグシップでパレードラン(っていっても速度域は結構早い・・・)を行います。くじ引きの結果・・・
私はルノーメガーヌRS273!!マニュアル最速クラスFF!!超嬉しい!

弟ちゃんは・・・ジャガーF-TYPEですか!全然羨ましくなんかないし!!

メガーヌ、駆動方式なんて関係なく曲がるしめっちゃ速い!!あっという間にレブになって警告音が鳴って・・・恥ずかしい。でも、本コースを2速3速で床まで踏めるなんてなかなか出来ない体験です!

ちなみに本コースはくじ引きでもう1台走ることができました。私は・・・まさかのプリウスPHV!(弟ちゃんは現行プリウス・・・)
しかし、ハイブリッドフラグシップを心ゆくまで踏めるのは中々ありませんよね。ホームストレートでリミッターがかかって前を走るCX-5に引き離されていくのは悲しかったですが・・・

そんなこんなで早朝から夕方まで一日クルマを堪能させて頂きました。タッチ&トライの名に恥じず、特に自分がなかなか興味を持たないクルマ(SUVとかね)まで運転することができて、満足できた一日でした。

悔やむべきは・・・一番乗りたかったロードスターRFに乗れなかったこと。こればかりはくじ運だから仕方がないです・・・が、よく考えたら誰かが貸してくれそうですしね!

二番目に乗りたかったメガーヌRS273にガッツリ乗れたのは僥倖でした!そう考えると、くじ運が良かったな~!
Posted at 2017/04/24 17:42:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | レジャー | 日記
2017年04月19日 イイね!
聖地巡礼聖地巡礼という言葉があります。もともとは宗教において重要な意味を持つ聖地に赴く行為ですが、サブカルチャー的にいうと、アニメや漫画のモチーフになった地域へ行くこと。

埼玉で有名なのは「クレヨンしんちゃん」の春日部とか、「あの花」の秩父。「ヤマノススメ」の飯能などありますね。そういや「コードギアス」はサイタマゲットーでしたっけ。

ちなみに「ゼータガンダム」のカミーユは新座市(ニューシートシティ)出身という設定があります。(アースノイドだから、富裕層?)

さて、なぜそんな話をしているかというと、今期やっている「笑うせえるすまんNEW」をHuluで鑑賞しながら遅い夕飯食べていたわけです。あ、わたし生粋の藤子不二雄世代なので藤本先生も安孫子先生もリスペクトしています。

その3話(6話目)の「ああ、愛しの583系」という鉄ちゃんの話があるんですね。「みどりの窓口」描写をみて、どこも同じ作りなんだな~と思ってみていたら。

まさかの大宮駅描写で笑ってしまいました。

しかも、ご丁寧にいつも通勤帰りに降車する8番線ホーム。

知らずの間に聖地巡礼していました、というオチです。
帰ってきてからまたこのホームを見るとは思わなかったです・・・

ちなみにこの「笑うせえるすまんNEW」は、藤子不二雄Aファンであれば納得の作り込み。この不条理な感じがたまりませんね。この悪ノリで「魔太郎がくる!!」も映像化されないかしら。
関連情報URL : http://warau-new.jp/
Posted at 2017/04/19 19:11:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | マンガ | 日記
2017年04月17日 イイね!
【シュアラスター ゼロリバイブ モニターレポート】恐ろしい黄ばみが・・・先般みんカラで募集していました『シュアラスター 愛車復活特集企画』に、ありがたいことに当選させて頂きました。今回のアイテムは「ゼロリバイブ」なる、シュアラスター「ゼロ」シリーズにおけるヘッドライトクリーナー。

既に14歳を迎える(2003年式)愛車、ロードスターのヘッドライトを磨いてあげようという企画です。今までは昔買った研磨剤を4ヶ月毎位のペースで磨いているのですが、イマイチ継続性がない。ぶっちゃけすぐに黄ばんでしまう。

今回届いたアイテムは小ぶりなパッケージに、70mmのクリーナー液とマイクロファイバーウェスがセットされています。このパッケージひとつで完結するって事です。

パッケージから出したばかりんの真っ白なウェスに数滴クリーナーを滴らし・・・

黄ばんでいるヘッドライトを上下、左右と磨いていきます。ヘッドライトベゼル(カバー)はとりあえずそのままで行きます・・・すると。

液がこなれて伸びていき、そのまま汚れをウエスに移してくれます。コンパウンドのようにキュッキュとは鳴らず、クリーナー成分が伸びていき、汚れをこそげ取る感じです。

余談ですが、NBロードスター後期のプロジェクターライト(外側)はハイビームで、普段なかなか点灯することはありません。カッコイイのにね。

どうも、ウチのロードスターが特殊なようです。普通はプロジェクター(外側)がロービーム・・・と思っていたら、こちらポジション灯でした。コメント頂いたしゅんさん、ご指摘ありがとうございます!

わかりづらいと思うので、左が使用前、右が使用後。作業時間は拘ればもっと取れますが、それでも片目15分くらいかな。どんどん綺麗になっていき、ちょっと嬉しいです。
でも、一番見ていただきたいのは・・・

真っ白だったウェスがこんな事に・・・どんだけ汚いんだよ!って感じですよね。


施工ビデオもありました。なるほど納得ですね。


特に2000年代前後のクルマはヘッドライトが樹脂製で、経年劣化で寂しいことになりがち。ですが、お目目パッチリでいい気分です。

今回モニター提供いただいたシュアラスター様、ありがとうございました!
愛車のNBロードスターが、よりカッコ良くなりました。
Posted at 2017/04/17 19:13:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | タイアップ企画用
2017年04月14日 イイね!
何故NSXは「アメ車」になったのか新型NSXが米国生産と聞いたときに「アメ車かよ!」と少なからず微妙な思いを抱いた方も多いかと存じます。

個人的には初代NSXの為にホンダの高根沢工場(栃木)を造った、なんて話を聞いていたので、地元出身としても残念な気持ちになりました。

価格も初代の1000万から2000万台と倍額になって、富裕層向けのスーパーカーとか、アメリカ発の企画とか色々いわれていますが、それだけではない事情があるようです。


初代NSXから(ほぼ)オールアルミボディを採用していますが、新型NSXもスーパーカーで流行っているカーボン材ではなく、アルミを中心にしたボディ構成になっています。


カーボンで整形するよりもアルミ技術の蓄積で、軽さと剛性は引けを取らない事と同時に、加工性が高いので拡張(オープンモデルなど)まで見越せるという利点もあるとか。

アルミは鉄の1/3の軽さで、耐食性も強く、加工性も良い。まさに夢のような金属で、弱点といったら柔らかいことと、高いこと。鉄の約7倍の値段になるそうです。

では、何故そんなに値段が張るのかというと、アルミをボーキサイト(原料)から精錬したり、加工するのに大量の電力を使うので、別名「電気の缶詰」といわれるほどの金属だとか。


特に日本ではオイルショックで電気料金が3倍になり、精錬に関する国際競争力が即日地に落ちたとか。当時トン当たりの価格18万円に対して、精錬料金12万円、その後さらに高騰・・・そりゃ高い金属ってイメージになります。

ただ、国際価格の推移としては安定とまではいわずとも、金額はオイルショック当時位にまで安定しています。ちなみに初代NSXのデビューは1990年ですから、その前後で考えたら今よりも「アルミ価格」だけで見れば今とほぼ近しい水準を前後しています。

ただ、メーカー全体で考えたら10銭違うだけで大きく原価は変動するでしょうけれど。


しかし、注目したいのは電気料金。
実は、米国の産業用電気料金は日本の約4割。家庭用電気料金でも約半額。
エネルギーの値段が半額!そう考えると・・・もろもろの開発ストーリーはあるでしょうが、オールアルミに拘ったNSXを米国工場で作っても文句はいえません。むしろ、日本で作るってなったらどうなるんでしょう?


ちなみに発電に関しては水力、火力、原子力と様々ありますが、これも原油や石炭を燃やして発電タービンを回すので、エネルギー料金とモロに連動します。

近年はアメリカでもシェールガス革命が起きて燃料費が下がったと聞いていましたが、改めて見てみると・・・日本の半額!ちなみに原油自体の値段は横ばいでも、税金で調整しているところがエネルギー大国か否かの分かれ目ですね・・・


まぁ、お金を誰が使ってくれるかで考えれば北米市場中心になっても致し方ないですが、単に「アメ車」ではなくて、エネルギー情勢まで含めた事情があったんだな~という話です。


「アルミを鉄にするだけであっという間に採算が取れる」とは、ロードスター元主査、貴島さんの言葉。そう考えると純正アルミパーツって改めて凄いことなんですね。


ロードスターの話にそれちゃいましたが、新型NSX好調のようで何よりです!
また、クルマの販売は色々な要素がかみ合っているはずなので、ブログ内容は超個人的見解です!
Posted at 2017/04/14 20:53:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
プロフィール
「FSW タッチ&トライ ドライビングレッスン http://cvw.jp/b/14286/39670287/
何シテル?   04/26 19:58
NB3のロードスターとスノーホワイトのベリーサに乗っております!ロードスター三台目!もうやめられませんね… ロドのカラーはガーネットレッド!一年しか生産さ...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/4 >>
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
リンク・クリップ
ウ〇チでた~ヽ(^o^)ノ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/03/23 18:00:06
業務報告書 20170108 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/01/15 18:54:24
業務報告書 20161211 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/12/16 18:27:20
お友達
ロードスターに限らずマツダ全般、スポーツカー全般、っていうかクルマが好きです。ガンプラもよく作っています。子供たちは幼い姉妹でございます。お誘いいただければ超嬉しいです!
174 人のお友達がいます
文々。新聞社文々。新聞社 * sasapandasasapanda *
ハヤタハヤタ * MasaCars親子sunMasaCars親子sun *
noppo.noppo. * kaztin55kaztin55 *
ファン
199 人のファンがいます
愛車一覧
マツダ ロードスター ガーネットレッド (マツダ ロードスター)
うっかり失効からマニュアル免許再取得。マニュアルミッション運転の基本を学ぶ度に、かつて乗 ...
マツダ ベリーサ マツダ ベリーサ
DYデミオからの乗り換え。 次期ファミリーカーはDEデミオ・スカイアクティブ・緑と勝手に ...
マツダ デミオ マツダ デミオ
紆余曲折ありついに納車! こだわりの前期型エクステリア。 念願のスパイシーオレンジです ...
マツダ RX-8 マツダ RX-8
楽しい…楽しいクルマだったのですが、住宅事情の変化により泣く泣く手放しました。 最終的に ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.