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Archaeaのブログ一覧

2014年01月04日 イイね!

オートクルーズを取り付けました。

EVOC(EVオーナーズクラブ)のKarl様からのお誘いで、安価にPIVOT社のクルコンを取り付けることが出来ました。

年末のかぐら、苗場へのスキー旅行で使用したかったのですが、取り付ける時間がなく正月元旦に取り付けました。

取り付けは、スピード感知の端子の位置を間違えたので、元旦には利用できず、接続の確認と取り替えで翌日の2日に使用できるようになりました。

じっさいの取り付けは、まあまあ簡単と言えると思いますが、全く経験のない人には無理と思われます。
SPの端子への取り付け部品が内包しておらず、ステレオの取り付けで未使用の部品を無理に利用することで一番大変な、SP(スピード感知)信号の取り付けが出来ました。

その他に接続が二つありますが、専用のハーネス(端子箱)がオプションで同時購入でき、その取り出し特に電源の赤いプラス端子の接続も、ブレーキハーネスから行うことができ、非常に簡単でした。

写真を撮ることができなくて申し訳ありません、取り付けが夕方から夜間になり、画像を残しませんでした。

コントローラーは、購入前から、運転席肘掛に手前に取り付けるつもりで、実際にうまく取り付けることができました。

自分は、常に肘掛に右手をおいて運転するので、クルコンの起動、解除、速度変更を
手元で簡単にできます。

パンフレットのようにハンドルの向こうでは、常に使用することは困難と思われます。

このシステムは、純正のクルコンと違い、時速35kmから設定できるため、一般道でも十分に使いこなせます。

実際の感覚では、起動からの安定性と左足に神経と筋肉を使用しないことの快適さは格別のもんです。
ミーブでは(電気自動車の制動充電)では、ブレーキでの減速が大きく、ブレーキの反応が強すぎますが、クルコン解除を、手元でコントローラーでの解除ボタンでは、違和感なくゆったりと減速してくれます。

キャンピング仕様で、オフィス化もしている自分のミーブは、電話をしたり、ネットを行いデータや道順を確認するため、一般道65km、高速75km(電費)での巡航のため、常に後続に追い越されます。

その為、前方車に追随する運転では、非常に有効なシステムで、非常に快適に運転できるようになりました。

急速充電での30分も、ブログを書いたり事業計画を捻出する時間であるため、移動中もオフィスや自宅にいると同じネット環境(IPad)で居るため、ゆったりと静かに巡行することが大事となり、常に追い越しを行う友人などからは、クルコンの無駄を解かれましたが、自分のゆったりとした電気自動車の利用にはサイコーのツールとなっています。

現在(4日、21:44)は、前述のハンターマウンテンへのスキーの為、今市日産で96%まで充電中にUPしています。

FFヒーターで快適な車内で、就寝し翌朝(5時におそらく目覚める)距離34km、標高差970mのハンタマを目指します。

電池の劣化の可能性があり、たどり着けないかもしれませんが、クルコンの上手な利用で、電池劣化を跳ね除けれたらと思っています。




Posted at 2014/01/04 21:49:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年01月01日 イイね!

一年半ぶりの投稿です。

あけましておめでとうございます。
昨年の5月以来の投稿となりますが、ご無沙汰しております。

最近の報告をさせていただき、ミニキャブミーブキャンパー仕様の完成に向けたブログを投稿する予定です。

本日までの総走行距離62,000km

タイヤを7月から念願の前後エコピア(前6pr、後8pr)にすることで、安定した静粛性を実現できました。
純正のブロックタイヤの騒音は、当初から幻滅ですぐに前輪をエコピアに変えましたが、満足できる静粛性になりませんでした。

昨年のスキーシーズンには、オートバックスで購入したスタッドレス&アルミ(24800円)の静粛性は素晴らしく、昨年(13年)年末にかぐらと苗場にスキー行きましたが、FFヒーター(エバス製)の標高900mでの燃焼停止以外は、大満足なスキーキャンピングでした。

11年12月に購入以来、まる2年が経過し車検も行いましたが、最高480kg程度の過積載を行っているためか、ブレーキの劣化が多いらしく、次の車検まで(14万km予定)まではまず持たないとのことで、交換修理を行いました。申し訳ないことですが整備の人には、過積載のことはよく説明しませんでした、もちろん過積載はごく僅かで走行した距離は、300km程度の話ですし、後輪の空気圧、後部の車重を鑑みるとその問題よりは、まさかそのような事はないと思いますが、ガソリン車と同様な設計を行った場合は、ブレーキの負荷が大きくなると思われます。

事実、納車当時は後ろタイヤの空気圧が甘く、ディーラーでチェックしたところ問題ないと言われましたが、3ヶ月経過後に自分でタイヤの空気圧を確認したところ、前2.4後ろ4.2の空気圧に対し、前後同等の空気圧でした。

車検整備時に、電池を確認してもらいましたが、76%程度に劣化していると思われますと言われましたが、別なディーラーのiMievユーザーの三菱自動車営業マンに話したところ、自分も含めて10万km走行している同僚が数人いるが電池の劣化は発生しておらず、冬期の低温による見かけの電池劣化だと決めつけてくれました。

その言が正しければ、まだまだ走行できると思われますし、逆に真実の劣化だと製品不良ということで、無料交換をしてくれる可能性がありそうです。89万円で電池交換するつもりでいますが、15万kmで交換しこの車を最低でも30万kmまでは使用するつもりです。(出来れば45万km)

今週か、来週には、ハンターマウンテンにスキーに行く予定で、今市日産(夜間満充電)からの昨年の残距離23km(4セグ)との違いが、現在の自分の電池の劣化程度なので、そこで明確になります。

最大の問題は、劣化の程度が正しければ、スキー場に到着できないか、できたとしても今市側に帰るための最初の登りを登り切らないか、那須塩原側では国道4号の日産まで到達できずに、電欠になる可能性(下りですが)があるということになります。



Posted at 2014/01/01 14:04:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電気自動車 | 日記
2012年05月20日 イイね!

電気式刈払い機導入しました。

電気式刈払い機導入しました。突然、エンジンの刈払い機が故障しました。相変わらずキャブレターが悪いようですが、交換などで1万円程度かかりそうです。

自分は、エンジン音が嫌いなので、予てから欲しかった電気式刈払い機を購入しました。
ヤフーショッピングで最安値17,800円でした。

敷地など8000平米ほどありますので、これからの季節は草刈も大きな仕事です。

騒音がメーカースペック20%減となっていますが、低音のエンジン音がしないので、ずいぶん静かに感じられます。また振動が少ないためずいぶん気楽に草刈できます。

モーターは、560Wで擬似インバーター1000Wに余裕なので、とりあえず試験運転しました。

今回は、10mのケーブルで、1時間20分程度移動などを含めて草刈を行いましたが、”篠” などの硬い樹木も十分に刈ることができました。

航続可能距離80kmで開始して、終了時には74kmでしたので、6kw程度消費したようで、スペックどうりの消費と思われます。ミニキャブミーブ側は、ready状態のままで運転しましたが全くトラブルは無いようです。

作業終了後。電気刈払い機本体は、ずいぶん暖かくなっていましたが、インバーターは全く発熱せず、冷たいくらいでした。

軽トラミーブが年内に発売されるようですが、これにより農業の側面での利用方法も広がっていきます。只、電線の引張りが面倒ですが、エンジンでの疲れを考えますとイーブンと思われます。

また、昇圧トランスを持っていますので、30m以上の長さで利用するときには、115Vに昇圧して利用する予定です。

エンジンをかける手間が無い分手軽にスタートできますし、電動工具は、非常に長持ちし、自分の丸鋸、グラインダーなど20年以上使っていることを考えますと、10年は使え、メンテナンスもいらないと思われるので、かなりメリットは大きいです。
Posted at 2012/05/20 06:43:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 電力利用 | 日記
2012年05月17日 イイね!

電気使用量大幅節約2

18650さんの質問に答えます。

私のずるいやり方は、

まず、建屋が二つあり電気系統も2系統あること、
電気自動車が会社所有であること、
すでに、会社として別な場所で電気契約をしていることが条件と
思われます。

東京電力の意味合いとしては、すでに契約が成立していることに対し、
        "どのように使おうがご勝手に"
ということと思われます。

実際に小企業主は、電話、自動車、燃料など、個人と会社が混同されている方は、非常に多いはずです。
実績の無い一般の方が、可能か自分には解りません。

何度も表明しているように、自分の目的は、夜間電力を昼間に利用する平準化が目的で、その為のリレー制御の動作確認を順次行っているだけです。(すべてを自動制御にする。)最終的には、夜間電力での蓄電ですべてを賄うつもりで、信頼性が確認できたら、自宅の電気を休止します。

10万円の予算で実現できれば、太陽光発電よりメリットがあると思っています。

実際に行わないと、解らない事。

1)自動制御で切り替わる時、パソコン、TV録画に障害が出るか
            *問題なし,今後バッテリーの切替で確認が必要
2)擬似正弦波のインバーターで問題ないか
            *正弦波では高価でその分バッテリーを増やしたい
3)6〜8kw程度で、日中の14時間使えるか
            *炊飯、調理、洗濯など電力を使う事は、朝8時までに行う。                         
4)安価な希硫酸(ディープサイクル)バッテリーで何年持つか
            *リチウムなど収支が合わない。
5)夜間の10時間で蓄電できるか
            *急速にすると劣化する可能性がある
6)発明開発中の風力発電の2kw/日(100wh)程度も蓄電可能か

7)LEDなど省エネ家電を、どこまで利用できるか
              
8)昼食、夕食に電子レンジを使わない生活ができるか

9)バッテリーで足りない時、簡便に電気自動車から供給できるか

10)夜8時以降電力をなるべく使わない事ができるか
             *食洗機なども、タイマーで夜間行う
11)昼間の総電力使用量が毎時400wで生活できるか。
             *冷蔵庫だけで200w使用する

再生可能エネルギー法が7月に向けて始動しますが、国家全体としては疑問が残ります。電気料金は直接的に理解でき、使って欲しく無い時(少ない時)は高く、使ってくれない時(余っている時)は安いのです。
蓄電能力が進むと、夜間電力を蓄える事ができ、昼間の発電総量を減らす事ができます。つまり原発をなくす事ができます。

自分は、未来の為には太陽光、風力などの蓄電を開発する事が適切で、自分の得意分野のバイオマスは、必要な日中だけ発電する事ができる点が最大メリットとなると思っています。異常に高い市販の蓄電システムには違和感があり、ディープサイクルバッテリーなどを利用して、蓄電する事を行うべきと思っております。

電気料金が値上がりすると、相対的にバッテリーの蓄電単価が安く感じられます。現在でも大量に生産されている鉛バッテリーが家庭などに10台程度常備されるようになる事が、未来には絶対に不可欠と思っております。(脱原発代替案です。)

現在の"ずるいやり方は"は、自分が偶然獲得した2系統の電源を、ストレスなく最良の利用方法を模索する為に利用しているだけです。これは、太陽光発電、風力発電の欠点を補う為に行っている事であります。

     電力     ⇒       自宅発電所   +    自宅蓄電所   +   電気自動車     
     冷房     ⇒       気化熱クーラー     +   ベントクーラー    +     植物
     熱源     ⇒       太陽熱   +    薪ストーブ   +   バイオガス   +   LNG,LPG

そして、直ぐにでも取り組む事は、できる限りエネルギーを使わない生活を実践する事で、仕事などで使った電気自動車の残りの電気を、家庭で利用する事も、電力平準化の為であります。(バッテリー劣化の問題が付き纏いますが)

バッテリー導入での費用分の捻出が、電気料金の差額でペイ出来るかは、さほど重要視していません、目的は

           "エネルギーの独立"     です。

完全独立に現在では不可能なので

            "余ってる電気は利用してあげましょう"

の気概で行っております。あとは面白いからです。
前回は、誤解のある表現でお許しください。

Posted at 2012/05/17 07:20:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 電力利用 | 日記
2012年05月10日 イイね!

電気使用量大幅節約

電気使用量大幅節約4月はじめに、電気自動車の充電をタイマーで行うようにしましたが、その後すぐに
自宅の電気を”ナイト10”にあわせて、安い料金を利用できるように、タイマーを利用して
自動で出来るようにしました現在自宅には、会社の電気と、家庭の電気と2つの契約をしています。

電気料金は、3段料金を設定していて、多く使えば使うほど料金が高くなります。
一番安くて、17.87円となっていますが、120kwhまでの使用です。

一日平均使用量が4kwh 166kw/hの使用量となります。
冷蔵庫だけで、一段料金は使い切ってしまいます。

第2段料金の使用内で使うことが、節約になると思われます。

電気自動車には、会社の契約の”ナイト10”を使っています。
夜間9.48円、日中30.74円です。

目標は、夜間バッテリーに充電した、電気を日中に使うことで、ストレス無く
行うのに、タイマーによる自動切換え、バッテリー残量による、切り替えが
必要になります。

実際にやらないと、次にいけませんので、まずは、リレーを設置して次の使用を行いました。

      朝8:00      自宅の電気を使用する。(17.87円)     
      
      夜10:00     会社の電気を使用する。(9.48円)

この為には、24時間タイマーで。朝8時と夜10時で、ON、OFFをリレーに指令します。

自宅のブレーカーが、20Aですので、手動で動かすと、ブレーカーに大電流が流れて落ちてしまいました。

会社の電気と、自宅の電気が一瞬だけ同時に流れるようです。オムロンに訊きますと、2/100秒で切り替わるとのことで、自動運転は無理かと思いました。

実際にタイマーで使ってみようと、8時22時でセットし、切り替えの時間を迎えましたが、漏電ブレーカが落ちることなく、利用できました。

また、電気機器には全く影響が出ず、特にパソコン、HDレコーダーの機能(自動録画)に全く影響が出ませんでした。

   電気の切り替えには  “全く気がつかない”  状態で大満足です。

おかげで、自宅の電気料金が大幅に節約できました。昨年に比べて51%の節約です。

ECOカーアジアの国沢さんが、深夜電力は、日中の料金が高くなるので使えないと、表明していますが、自分の例は、”ずるい”やり方で、一般の方には出来ません。

その為、”夜間電力をバッテリーに貯めて、日中に使う”
を次には実践します。

これ以上の節約には、自宅の電気を使わなく、会社の9.5円の電気を使うことが一番です。
また、簡単に電気自動車のバッテリーを使うことが出来れば、最良と思います。

設置バッテリーで日中の冷蔵庫などの電気を供給し、帰宅から、夜10時までの電気は、設置バッテリーで足りなくなれば、電気自動車の電気を利用する。

朝8時までに食事などの用意を済ませることが出来れば、電子レンジ、電気湯沸かし機など、電力を沢山使う電気機器は、9.5円で使うことが出来ます。
炊飯器、ホームベーカリーを朝8時以降に使う方は、少数派と思います。


次はバッテリーの設置を報告します。





Posted at 2012/05/10 07:12:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | 電力利用 | 日記

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Archaeaです、よろしくお願いします。 本業、堆肥製造、肥料販売業。営業にminicab-MiEV購入し、堆肥製造時に発生するバイオガスで発電(充電)を行...
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