車・自動車SNSみんカラ

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2017年02月19日 イイね!
セミまる妖怪ウォッチでセミまるという妖怪キャラがいるのですが、最近見掛けるルノールーテシアを見ると似てるなぁと思ってしまいます。



これを見ると、

これを思い出します。


これを見ると、

こんなのを思ったり、


なんかこれが、

蟹の腹っぽく見えたり、
最近のクルマは動物っぽく作ってるんでしょうか。
Posted at 2017/02/19 13:02:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2017年02月18日 イイね!
ミスファイアリングシステム?外は寒くて雪降ったり、子供の風邪をうつされたりして、体調が悪かったり気分が乗らなかったり、2週間以上クルマに乗ってませんでした。
毎日どんなに燃費が良いクルマに乗るよりエコ!
久し振りにCarreraSに乗りましたが、バッテリーは何ともなく快調でした。

ポルセンの担当者は991.2はミスファイアリングシステムまで付いていてスゴイんですみたいなことを言うんですが、991.2 turbo、turboSはダイナミックブースト機能がありますが、Carrera系はそんなものあるんだろうか?と疑問でした。
ミスファイアリングシステムっていうと、頭にタオルを巻いたこの人を思い出します。

本来、ミスファイアリングシステムっていうのは、アクセルオフ時に燃料噴射させるけど点火はさせないので、燃料がエキマニ以降で燃焼するのでタービンの回転が上がるので、アクセルオフ時にもブースト圧を正圧に保てるというシステムです。
ただ、本当にミスファイアリングシステムを作動させると、もう大変な騒ぎです。
発砲事件でも起きたのかというくらい、パンパン物凄い音と、マフラーから凄まじい炎が出ることが多いです。
更に、良い事はあんまりなくて、本来燃焼室でないところで燃料を燃やすのでタービンへの負荷も半端ないのでタービンの寿命が大幅に縮み、触媒があれば触媒も破壊されます。

ダイナミックブーストはそこまで激しいものではなくて、アクセルペダルはオフっていても、スロットルは開いて空気だけは送気するのでブーストは保たれる?というシステムです。

さて、991.2 CarreraSでブースト0.8barくらいかけてシフトアップする時、ブーストが正圧のままか?
それはノーです。
スッとブーストは下がって、一旦メーター上では0barになります。
純正メーターは負圧~0barまで0bar表示なので、どれくらい負圧なのかは全く不明ですが、期待するようなブースト維持機能はありません。

何気に、Sportsモードでブーストを掛けてアクセルオフにして、ブースト計を見ていると、一旦0barに下がるのですが、しばらくすると+0.1barまでブーストが上がって、更にエンジン回転が下がると0barに戻るのです。
少なくとも4000rpm以上にブーストを掛けて回して、アクセルオフで3000rpm前後に下がった時に+0.1barに上がる感じでした。
それも3000+αrpmで掛かったり、3000rpmを少し切るくらいまで下がってから掛かったり、作動条件が簡単ではありませんでした。
もちろんパンパンアフターファイア音はする訳がありませんが、マイルドなダイナミックブースト機能は作動しているんでしょうか。
普通のターボエンジンでは、シフトアップ時にインマニ負圧で-760mmHgくらいまですぐに下がりますが、991.2ではそこまで下がらないのか、何故一旦下がってから上げてくるのか、攻めた乗り方とクルマ側が判断してからシステムを作動させるのか、色々謎があります。
PDKなら正圧のままシフトアップしそうなので、マニュアルモードにしないと分からないような内容なので、誰も気にしなそうな話題でありますが、気になります。
Posted at 2017/02/19 01:11:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2017年01月28日 イイね!
718ボクスター、718ケイマンS試乗718の楽しさが忘れられず、マイアミブルーが気になって仕方無いので実物を取り寄せてくれました。
また素とSで乗り比べするのに、まずは718素ボクスターからです。



オプションの19インチホイールです。


オープンは乗り慣れてないのですが、折角なのでオープンで乗ってみました。
寒いです…暖房を強めれば暖かい?でも風の巻き込みはあるので寒いです。

911やケイマンのようにクォーターウィンドーが無く、ドアガラスの面積も小さいので、よりスポーツカーっぽい感じがします。
ホロを被せると、ケイマンより天井が低く近く感じるためか、アナグラ感も他より感じます。

今回は高速道路にも乗ったので、冷静にブーストの掛かり具合も確認して、1.2kまで掛かることが分かりました。
低回転から速いことは確かですが、結構ハイプレッシャーでパワーを出すためか、本来のパワーバンドを感じるまでにちょっと待ちを感じます。
なんでかやっぱり、ケイマンよりボクスターの方がエンジンパワーが少なく感じるのは気のせいなんでしょうか。
前回は良く分かりませんでしたが、路面の凹凸があるところでボディがブルブルするのが気になるのと、911やケイマンと比べると、アクセルのオンオフでの荷重変化が掛かりにくい気がするのと、それに伴ってコーナーリングの自信が若干少なく感じるのは、やっぱりオープンボディだからなんでしょうか。


頭上のサンバイザーが大きく感じます。

オープンにしていて濡れた時の対策か、Aピラー内張りがプラスチックでした。

ドア内張り取っ手も全部プラスチックでした。

待っていたマイアミブルーの718ケイマンSです。
ソリッドカラーですが、良い色だと思いますし、なかなかこんな色は希少な感じです。

911より小さいとはいえ、普通にクォーターウィンドーがあるので、ボクスターよりドアガラスの面積が大きいです。


Sモデル標準のブレーキ、ホイールですが、結構ホイールとキャリパーの隙間が狭いです。

ケイマンだからか、音も車内にこもるためか、前回のボクスターSよりもエンジンパワーが元気な気がします。
ただ、高回転でのパワー感よりも、低中速のトルク感が素より強く感じるのと、ブーストは0.8kまでで、A/R可変タービンのためか素より待ちは少ない気がします。
路面の凹凸に対しても、ボクスターのブルブル感は無いし、アクセルオフの反応や、自信を持ってコーナーリングを攻め込んでいける感じが911に近くて、それより一体感がある気がします。


豪華なオールレザーオプション内装で、車内に革内装の匂いが漂い、雰囲気が違います。

アルミ内装部分も全部革張りです。

ドアの取っ手は911と同じ一部クローム仕上げで革ステッチでした。
Sだからクローム仕上げになっているのか、革ステッチはオールレザーオプションだからあるのか、良く分かりません。

ケイマンなら標準と思われるジャージ素材がAピラー内装から天井まで貼られています。
これならそんなにガッカリはしないかな~

ボクスターのスポーティーな雰囲気も良いと思いますが、僕はケイマンが好きかな~
Sの中速トルクは値段が高いだけありますが、マニュアルでしっかり高回転まで回せば、素でも十分速いし、パワーバンドを使いこなす達成感がある気がします。
しかし、趣味車ですから、乗る人の背景によって評価は全く変わると思います。
Posted at 2017/01/29 01:02:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2017年01月23日 イイね!
991.2 CarreraGTS今見たらCarreraGTSの値段が公表されてました。
17,500,000 円。
高いですが、CarreraSのお買い得版です。
331 kW (450 PS) / 6,500 rpm
550 N・m / 2,150 - 5,000 rpm
このパワーアップエンジンは、またタービンの微妙なサイズアップ?それともブーストアップなだけ?、トルクの発生回転数が少し高回転側にシフトしています。

日本では、GTSはPDKのみです。
CarreraS PDK比で、165.9万円アップです。
マニュアル比だと、231万円アップです。

CarreraSマニュアルに以下のオプションを付けると、
PDK
スポーツエグゾーストシステム
スポーツクロノパッケージ
ポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ(PCCB) 
リアステアリング
スポーツシートプラス
GTスポーツステアリング
3,654,000円
18,844,000円
とGTSを超えます!
これらのオプションを付けたい人には、とてもお買い得です。

さらに、
ターボSホイール
GTSインテリアパッケージ
スポーツデザインパッケージ
パワーアップエンジン
が付いてくるの上、CarreraSにこのオプションは付けられないのです。

ただ、マニュアルに乗りたい人は日本ではGTSは選べないのと、パワーアップエンジン以外のオプションを付ける気がしない人には過剰なモデルです。

ちなみに、PCCBはローターが高いので維持費がかかるのと、ターボSホイールはセンターロックなのでタイヤ交換が普通には出来ないので、手間が掛かります。



それにしても、ホームページやカタログを見てもポルシェのオプションは難解です。
僕が最初意味が良く分からなかったけれども、今は意味が分かるようになった991.2のオプションを書いてみます。

・スポーツエキゾースト
991.2CarreraS標準車でも音量可変マフラーは付いてきますが、何が違うのか。
スポエギは、まずは見た目で、センター出しになる。
スポエギボタン作動でアイドリングから音量が増える。

標準可変マフラーは、スポーツボタンを押しても音量は不変で、作動条件は車両側に決められていて、その条件は良く分かりません。
997までのようにエンジン回転数で作動するのではないかと思われます。
それと、同じくバルブ作動させても増える音量が違うのだと思います。

・スポーツクロノ
スポエギとセットオプションではありません。
ダッシュボードにストップウォッチ付き時計が付いて、ステアリング右下にロータリースイッチが付きます。
スポーツやスポーツ+モードにすると、エンジンマウントが固くなり、ハイスロットルプログラム、バルブタイミング変更、PDKはシフトスピードアップ、ローンチスタートが追加、マニュアルはシンクロレブ機能が追加されます。
中央のボタンを押すと、時間制限内でオーバーブースト機能作動です。
追加オプションでスポエギを選ぶと、スポーツやスポーツ+で自動作動します。

ただ、標準でもスポーツモードスイッチで、ハイスロットルプログラム、バルブタイミング変更、サウンドシンポーザー?、PDKはシフトスピードアップが作動されます。
それが、スポーツクロノオプションで、それらが更にハイスロ、パワー向上バルタイ、シフトスピードアップになるのかは分かりません。
エンジンマウントは、標準車から更に固くなるのではなくて、標準車より柔らかい状態を作るためのものと推測します。

普通のクルマは物足りなくて、直管でないと面白く思わない僕でも、ノーマルマフラー+サウンドシンポーザーで走行中も結構音が聞こえるので、今のところ事足りてます。

・PASMスポーツシャシー
991.2から911はPASMが標準装備です。
PASMは、その名の通り、アクティブダンパーです。
バネは普通の金属バネなので、スポーツモードで変わるのはダンパーの減衰力のみです。
ただし、ノーマルとスポーツの2段階切り替えではなくて、柔らかめか固めのアクティブ減衰力制御です。
スポーツシャシーというのは、車高短バネ+大き目フロントスポイラー+リアウィングが標準より更に作動角度が上昇するようになるセットオプションです。

後付けコーディングで、リアウィング作動角度アップは出来るようですが。

・PDCC
簡単に言えば、アクティブ可変スタビライザーです。
スタビライザー取り付けのアクスル近くに伸縮するものが追加されて作動します。

・PTV
他社メーカーでもトルクベクトリングが採用されるようになってきています。
コーナー内側輪に軽くブレーキを掛けてくれる自動制御+LSDのセットオプションです。
マニュアル車は機械式LSD、PDK車は電子制御LSDなので、PDKの場合はPTV plusという名前になっています。

・リアステアリング
日産のHICASのようにリアのタイロッド根本が動く制御ではなくて、リアアッパーアームの1本に伸縮機構が左右それぞれ追加されます。
ということは、左右それぞれ作動量を変えることが出来ると考えられます。

・パワーステアリング・プラス
低速域でステアリングが軽くなるみたいです。
標準車でステアリングが重いと思ったことは一度もありませんが。

・助手席ISO FIX
ISO FIXの取り付け金具付きのチャイルドシートがワンタッチで取り付けられる受け手が、シート座面と背面の間に付きます。
それによって、シートバックを倒せる角度が制限されます。
ただし、受け手は取り外すことが出来て、それにより通常通り倒せるようになります。
それ以上に大事なことが全然書いてありませんが、助手席エアバッグ作動キャンセルスイッチが付くのです。
911はリアシートにチャイルドシートを付ければ問題ないですが、ケイボクにチャイルドシートを付けようと思ったら、このオプションは付けた方が良いです。
普通にシートベルトでチャイルドシートを固定すれば良いやと思っても、エアバッグ作動キャンセルが出来ないからです。
これは先日ツマコと718を見に行って初めて気付いたことでした。
Posted at 2017/01/24 00:19:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2017年01月21日 イイね!
イグニションヒューズ飛びトラブル実は昨年の10月から、マセラティクーペのイグニションヒューズが飛んでしまうトラブルに悩まされてました。

前回、センターコンソールの下側のスイッチ類のベタベタリペアをして、取り付けをしました。

作業の順番的には、センターのモニター画面を外して、その下のパネルを外して、パネルからスイッチ類を外して…という逆を行った訳です。
ただ、スイッチ類がベタベタしまくりということは、モニター画面のボタンも全てベタベタドロドロではあったのです。

あまりモニター画面に触りたくないので、車庫に入れる寸前まで、モニター画面は外した状態でいたのです。
モニター画面は、裏側から4つの出っ張りを車体側の受け手にはめ込むだけの取り付けです。
いつものように、モニター画面の固定をして、さぁエンジンをかけようと思ったら、ACCの電源が一瞬点いたらすぐに消えて、その後全くうんともすんとも反応しなくなったのです!!!

バッテリーのオンオフをしたり、色々いじるも何も反応せず、仕方無いのでJAFを呼びました。
結果、イグニションヒューズが飛んでいました。
モニター画面を外して、ヒューズを入れ替えて、すんなりエンジンが掛かるようにはなりました。

とりあえず、モニター画面のベタベタも酷いので、リペアするとともに、回りの金属パネルも付け外しで傷が付いていたし、ベタベタで汚かったのでシルバーで塗装しました。

しかし、その後もモニター画面をはめ込むと必ずヒューズは飛びました。
モニター画面にいく電源カプラーを付けただけではヒューズは飛ばないが、最後まではめ込むとヒューズが飛ぶ。
電源コードが裏で干渉してるのかと思って、コードをコルゲートチューブで覆って保護してもダメ。
電源カプラーは2種類あり、片方のみ外しておけば、モニター画面をはめ込んでもヒューズは飛ばないが、モニター画面として機能はしない。
とりあえず、モニター画面は死んでいても、車両を動かしたり、エアコンを作動させるくらいは問題無いので、その状態で乗ってはいました。

ただ、折角モニター画面もパネルもリペアしたのに使えないのでは残念過ぎるので、そろそろ店に持っていこうと予約をしました。
その前日、モニター画面の下のパネルも外して確認してみようと思い立ち、もう一度バラシてみました。


パネルはヘックスボルトとスピードナットで固定していて、その間にモニター画面固定用の受け手があります。

このスピードナットを固定している向きが一部縦になっている部分があり、モニター画面固定の受け手と接触していました。
これか!と思って、スピードナットを全て横向きにして受け手と接触しないように取り付けし直しました。
果たして…直りました!!!

しかしね…、パネルとモニター画面受け手が接触したらイグニションヒューズが飛ぶということです。
意味が分からない危険な設計ですね…
Posted at 2017/01/22 01:10:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | マセラティ | クルマ
プロフィール
「セミまる http://cvw.jp/b/1434697/39341774/
何シテル?   02/19 13:02
必ず適合をご確認して頂き、ご理解頂ける方のみ閲覧をお願い致します。
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