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2017年01月21日 イイね!
イグニションヒューズ飛びトラブル実は昨年の10月から、マセラティクーペのイグニションヒューズが飛んでしまうトラブルに悩まされてました。

前回、センターコンソールの下側のスイッチ類のベタベタリペアをして、取り付けをしました。

作業の順番的には、センターのモニター画面を外して、その下のパネルを外して、パネルからスイッチ類を外して…という逆を行った訳です。
ただ、スイッチ類がベタベタしまくりということは、モニター画面のボタンも全てベタベタドロドロではあったのです。

あまりモニター画面に触りたくないので、車庫に入れる寸前まで、モニター画面は外した状態でいたのです。
モニター画面は、裏側から4つの出っ張りを車体側の受け手にはめ込むだけの取り付けです。
いつものように、モニター画面の固定をして、さぁエンジンをかけようと思ったら、ACCの電源が一瞬点いたらすぐに消えて、その後全くうんともすんとも反応しなくなったのです!!!

バッテリーのオンオフをしたり、色々いじるも何も反応せず、仕方無いのでJAFを呼びました。
結果、イグニションヒューズが飛んでいました。
モニター画面を外して、ヒューズを入れ替えて、すんなりエンジンが掛かるようにはなりました。

とりあえず、モニター画面のベタベタも酷いので、リペアするとともに、回りの金属パネルも付け外しで傷が付いていたし、ベタベタで汚かったのでシルバーで塗装しました。

しかし、その後もモニター画面をはめ込むと必ずヒューズは飛びました。
モニター画面にいく電源カプラーを付けただけではヒューズは飛ばないが、最後まではめ込むとヒューズが飛ぶ。
電源コードが裏で干渉してるのかと思って、コードをコルゲートチューブで覆って保護してもダメ。
電源カプラーは2種類あり、片方のみ外しておけば、モニター画面をはめ込んでもヒューズは飛ばないが、モニター画面として機能はしない。
とりあえず、モニター画面は死んでいても、車両を動かしたり、エアコンを作動させるくらいは問題無いので、その状態で乗ってはいました。

ただ、折角モニター画面もパネルもリペアしたのに使えないのでは残念過ぎるので、そろそろ店に持っていこうと予約をしました。
その前日、モニター画面の下のパネルも外して確認してみようと思い立ち、もう一度バラシてみました。


パネルはヘックスボルトとスピードナットで固定していて、その間にモニター画面固定用の受け手があります。

このスピードナットを固定している向きが一部縦になっている部分があり、モニター画面固定の受け手と接触していました。
これか!と思って、スピードナットを全て横向きにして受け手と接触しないように取り付けし直しました。
果たして…直りました!!!

しかしね…、パネルとモニター画面受け手が接触したらイグニションヒューズが飛ぶということです。
意味が分からない危険な設計ですね…
Posted at 2017/01/22 01:10:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | マセラティ | クルマ
2017年01月20日 イイね!
ダウンサイジングターボって飛ばして乗ったら燃費は悪いです。
カタログスペック37km/lなハイブリッドカーだって、雑にアクセル踏む人が乗ると10~15km/lなんてこともあります。

それなりに高速飛ばして、街中大人しく乗ると仮定した場合、
996 3.4L NAで9.8km/l
991.2 3.0L 小型なターボで8.1km/l
燃費は乗り換えて悪化してます。
VQ35HR Z33は、ちょっと高速道路に乗れば12km/lはすぐにいくような低燃費車でした。
回してもNAなので、燃費が良かったです。
Z33は少し動かしただけで、エンジンからミッション、シャシーの回転部品のフリクションの少ないスムーズな動きに21世紀の技術の進化の賜物なんだと思いました。

最新のターボエンジンは、昔ほど燃料冷却のためにガソリン噴射しないって言ったって、少なくともブースト0.8kまでかかるような高出力3Lターボエンジンでガソリンを噴かない訳がなかったのです。
3Lターボで3.8L NA並みの燃費ではなくて、500Nmのトルクなんだし5L以上のNAと比較するべきなんだと思います。
ポルシェじゃないメーカーだったら、3.4L NAの代わりに2.0Lターボ、3.8L NAの代わりに2.5Lターボにするのが本当のダウンサイジングなんだと思います。
そこはポルシェなんで、過去のモデルよりパフォーマンス向上と、R35以外の他社メーカー車両に負けるクルマは作りたくないから、ダウンサイジングしたフリして、ノーマルモードでパワーを絞ったバルタイと燃調で見せ掛けの燃費だけ提示して、速いクルマに乗りたければ燃費なんて気にすんな!って方針なんでしょう。

そんなことは皆の予想通りだと思います。
NAなら踏んで回しても排気量なりの燃費ですが、
ターボ車はNAよりも無駄に燃料噴射するので、思ったより燃費は悪い。
20世紀の常識は21世紀の技術を持っても覆されることはありませんでした。
速くて、気持ち良い加速をするクルマに乗りたければ、燃料を絶対に消費します。
Posted at 2017/01/20 23:49:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2017年01月17日 イイね!
991.2 オイル関連部品等せめて991.1のパーツリストでも調べられたらと思ったら、991.2のパーツリストもGBでは出回っていたのでした。
12 958 606 160 10 Oil-level sender
13 038 103 196 B Gasket
エンジン油温センサーと思ったら、オイルレベルセンサーでした。
パッキンだけ買えそうです。

1 オイルフィルター取り付けの根本にオイルプレッシャーセンサーが付いていたんですね。
16 水冷オイルクーラー
18 オイルセパレーター
です。

4 エアクリーナエレメントです。
変な形ですが、K&Nみたいな剥き出しタイプで、二股に分けようと思ったら良い形なんでしょう。
7-13 Diaphragm関連部品で、サウンドシンポーザーってことと思います。

マニュアルトランスミッションです。
この絵が991.2にはなかったので、991.1から持って来ました。
7  901 321 805 00 Screw plug M18 ×1.5
シーリングリング付きプラグですが、シーリングのみでは買えなそうです。
M18 P 1.5なら、996のエンジンオイルドレンと同じなので、油温センサーを付けられそうです。

ようやくパーツリストを手にしたので、色々調べてみます。
Posted at 2017/01/17 00:40:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2017年01月15日 イイね!
991.2 初オイル交換991.2のワークショップマニュアルが手に入らないし、ディーラーではほとんど作業の仕方を教えてくれないので、ステルスガレージで試行錯誤して作業をお願いしました。

オイルフィルター交換は以下の作業が必要なので、まずはエンジンオイル、ミッションオイルを排出し、その後にオイルフィルター交換、ミッションオイル入れ、エンジンオイル入れという順番で行いましたが、場所ごとにレポートします。

リアハッチを開けて、最初のカバーを取った状態です。


カバーは、ファンのネット裏に4個の出っ張りがあり、引っ張るだけですが、中央部分が蛇腹ダクトとくっついているので、蛇腹を押しながら取るだけです。

その後はファンの取り外しで、同じような出っ張りが上側1箇所、下側2箇所パチッとハマってるだけなので、引っ張ればフリーになりますが、配線があります。

配線はカプラーが簡単に外れますが、ダクト側に車体側とファン側の配線固定クリップが残ります。

クリップは押し込み式のようで、引っ張れば取れるタイプでした。
この後に、オイルフィルターを外しますが、それより先にオイルパンからエンジンオイルを抜きました。


しかしまたオイルパンが樹脂だし、どこからオイルを抜くのか悩みました。
緑色マーキングの丸いヤツがドレンプラグ?とも思いましたが、プラスチックだし、回りとまだくっついている状態で、フリーで回るとは思えません。
あとは、カプラーが挿さっている部分です。
カプラーが挿さっているということは、エンジンオイル油温センサーと考えられ、外してみることにしました。
いきなりオイルが出るかも…なんて言ってたら、

やっぱりドバーっと出てきました。

3点ボルト支持のメス側は、さすがに金属が埋め込まれてはいます。

外したオイル油温センサーと思われる部品です。
写真だと分かりませんが、オイルパン側にリング状パッキンが埋め込まれてます。
パッキンだけ部品出ると良いですが…

写真では良く分かりませんが、オイルに半田付けされた基盤が浸かる構造になっています。
うーむ 電子部品にはオイルが入らないように設計してもらいたかったですね~
とりあえず、エンジン油温は、オイルパン部分で計測していることが分かりました。

訂正:オイルレベルセンサーでした。

さて、ハッチの中のオイルフィルター部分です。
縦に伸びる黒~白に色が変わるホースがサウンドシンポーザーのホースと思います。
もう反対側にも同じようにあり、リアウィンドー下に伸びていました。
吸気音がリアウィンドー下から聞こえる気がしたのは、やはりこのサウンドシンポーザーだったと思われます。

37mmくらいの六角でした。
外す時に、オイルを下にこぼして、車両火災になった報告がありますから、気を付けないとヤバイです!とディーラーで脅かされていた部分です。
僕のクルマが燃えたら、原因はオイルフィルター交換だろうから、ポルシェの設計で燃えたんじゃないので、保証でもう1台は来ません!wwとまで言われて覚悟の上の作業です。

フタを緩めても、オイルはドバーッと出たりはしません。
フタにくっついてフィルターも出てきました。
フィルターも、ゴムリングも交換です。

フィルターが入っていたエンジン側です。

下から見た状態ですが、フィルター交換でどのあたりにオイルが垂れそうかというと、オイルパンとマフラーの間ですが、全然そこまで汚れることはありませんでした。
オイルパンからオイルを抜かずに、余程焦って乱暴にオイルフィルターのフタを振ったりすれば、エキマニや触媒に垂れるかもしれませんが、慎重に気を付ければ大丈夫でした。

ミッションオイルを交換するには、まずアンダーカバーを取り外します。

こんなデカいカバーでミッションが下から覆われているのです。

カバーを外すとミッションが見えてきます。
ミッションの奥へ冷却水配管が伸びています。

これはラッキー!っと水冷ミッションオイルクーラーが付いてました。
見取り図だと、PDKだけ付いていて、MTには付いてないように見えたからです。

すぐ近くにフィラープラグと思われ、当たり。

ドレンプラグと思われるのも、当たり。

プラグ自体にパッキンが付いてました。
液体ガスケットやシールテープが不要で、良い作りと思いますが、パッキンだけ部品出なそうな感じがします。

ミッションオイルは通常通りWako's 75w90を入れ、エンジンオイルはMobil1 0w40を7L入れてみました。
エンジン掛けて、エンジンオイル量を計測させようとすると、計測不可!とかマルチファンクションディスプレーに出るのです。
ここまで頑張ってマジかよ~と思いましたが、油温が上がるまで一回り運転して、戻ってきたらエンジンオイル量が計測出来ました。
ちょっと足りないので、500ml追加で丁度良いようでした。
オイルフィルター交換して、約8Lとのことでしたので、7.5Lだったらしっかり交換出来ていますね。

心なしかエンジンがスムーズに、ミッションもよりスムーズにわずかな引っ掛かりも無くなった気がします。
果たして上手くいくのか若干の心配がありましたが、普通に交換出来て良かったです!
次は6000kmで交換します。
Posted at 2017/01/16 00:11:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2017年01月15日 イイね!
991.2 リフト上げ観察本日ようやくエンジンオイル、エレメント、ミッションオイル交換が出来ました。

初めてリフトで上げて、下回りを観察しました。

まず、高速コースの峠で、高速からブレーキングや中高速コーナーリングの時に、路面のうねりがあると、ザッとフロントの下を擦っている音と感触がたまにありました。

フロントスポイラーと思っていましたが、無傷です。

ここです。
フロントタイヤ前のストレーキと

その前のカバーを擦っていました。
こんな大して低くなさそうなところなのに!?と思いますが、純正サスペンションなので、フルブレーキングをすると結構沈むのです。

ついでにタービンです。

S13純正くらい小さいタービンです。
普通にアクチュエーターが付いていて、それでブースト管理しています。

反対バンクも同じです。

ただ、エキマニの固定は、ヘッド側のスタッドボルトにナットで固定でしたが、そのナットが変わったもので、こんなの初めて見ました。
ヘックスで回すんでしょうが、妙に飛び出たタイプです。

リアの足回りです。

R35のフロントのダンパーの下側が3次元的なコの字で、普通の社外品ダンパーは無理だなんて言われた時がありました。普通に出ましたが。
メンバー側から、そんな感じのコの字のアームがダンパー取り付けを避けてナックルに接続しています。

アクスルが穴開きで軽量化されています。

純正マフラーだし、スポーツクロノオプションも付けてないので、普通の4本出しマフラーと思ってました。

なんと!音量調整機構のためのアクチュエーターが付いていました。
片側2本のうち、1本はマフラー内の全経路を通過、もう1本はアクチュエーター作動時のみマフラー内の一部をスルーして排出される専用でした。
そうは言っても、同じアクセル開度でエンジン回転数を変えずにスポーツボタン押しても全く音量が変わった気がしないです。
ただ、スポーツモードで加速する時の音が違うのは、マフラーの可変機構も一つの原因で、音が違うのは気のせいではなかったのですね~

前から後ろを見るようにすると、マフラーに付いたアクチュエーターが分かり易いです。
そして、マフラーの固定は、エンジン側の金属板をバンドで巻き込み、

リアバンパー裏にバンド固定のヘックスボルトがあったのでした。
ひょっとするとバンパー外さなくてもマフラーは下ろせる??

次が本題のオイル交換です。
Posted at 2017/01/15 23:11:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
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「イグニションヒューズ飛びトラブル http://cvw.jp/b/1434697/39208594/
何シテル?   01/22 01:10
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