車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2016年10月24日 イイね!
車窓雑感~日本の風景~
通常日本に帰る際には、自分が運転しない事も含めて運転者や同乗者との会話に注意を払っているため、車窓の向こうに目を凝らす事は無かった。しかし、今回は休暇という意識が働いていないため、窓の向こうに見える日本の風景が自分にとってどういう意味を持っているのか考えさせられる機会となった。
やはり長い年月を経て日本は変わってしまった。
車のユニクロ化が軽自動車の跋扈の意味だろうし、一億総中流の時代がとうに終わってしまった事を感じさせた。

また、すごく先進的なものとアナクロ状態のものが混在するコントラストの強さに驚かされた。

車について幾つか考察していくと、例えば日本人的には車内空間の広さが何らかの精神的余裕に繋がるという潜在的渇望が感じられるのだろう、走りや安全性が犠牲になっているという自分的にはストレス要因のポイントが多い車が目についた。また、内装のカスタマイズなども日本のファッション事情に共通するような特異性が見られた。それはいい意味での「傾奇」であり、ネガティブにみるならば「静謐な洗練」を感じさせないギラギラ感だったり、幼稚になりがちなサブカル感だった。

自分が構図を決めながらシャッターを切る際には、幾ばくかのノスタルジーを感じながらも、己の郷里という事実から突き放されたような異国情緒をも同時に感じてしまう。

自分がこの国で住むとしたら乗りたい車というのがぱっと思いつかなかった。

自分は画一的な流行に抗う傾向があるので、マスのマーケティング理論に基づいて創られている軽やプリウスの類とは相いれないし、かといって走り屋的な車やスーパーカーの類に興味もない。ましてや今の暮らしで見飽きている主流の欧州車にも乗りたいと思わない。

直ぐに思い浮かんだのはサブカー。これにはアストンマーチンシグネットとする。可能であればエンジンをG’S版IQで使われたスーパーチャージャー仕様に換装できれば最高だが、オーディオセットを総入れ替えし、衝突アラート機能付ドラレコを足すぐらいでもいい。これを死ぬまで保持したいところだ。
が、メインがまるで思い浮かばない。

長く付き合える普遍的な造形の車。
ゴルフバッグの数はどうでもいいが、ちゃんと二泊三日分4人分の荷物も載せられて山の麓にも旅館の前でも、あるいはスーパーやコンビニの駐車場にも溶け込んでしまえるようなやつ。押し出しは緩くて透明度が高いのに印象には残る。

敢えていうなら一昔前のプジョー406クーペとか初代VWシロッコ。
いや、何だろう。
でも、そういうの車が出たら意外と売れると自分は思うのだけれど…
Posted at 2016/10/24 04:45:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本車 | クルマ
2016年10月17日 イイね!
メンテに出すときに見た。
マセラティバージョンのアバルト。
フェラーリバージョンは有名だったがこっちはややマイナー。

しかし自分的には、ホイールまでそれっぽくて高評価。
Posted at 2016/10/17 06:15:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 500 by Gucci | クルマ
2016年10月10日 イイね!
車の車内装備において、
やっぱり明確に違いを感じるのがシートと音響だ。革の質は見た目で判断できるけど、オーディオのスピーカー等はそうはいかない。

さて、ここに2台分のスピーカーを並べた。

一台は今や国民に一番人気である車種の高級バリエーションバージョン。


か、紙コーン・・・

もう一台のは高級車と呼ばれるもの。
紙コーンではないのが一目瞭然!



最新型プリウスと


レクサスRX(使用画像は何故かLXにしておく・・・)


何が本当に大事かは人によって違う。

でも、車に乗るのが長い人、車は寛ぎの空間だと認識している人は心地よい音に包まれている方がいいだろうな。
Posted at 2016/10/10 05:13:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本車 | クルマ
2016年09月17日 イイね!

どの車がよく売れるかという点についてよく議論されるのはどれだけ車としての基本性能が高いかとか燃費云々の他に、海外でも高い評価を受け、売れているかなどが取り沙汰される。この際余りあがってこない話に言及すると「規格やレギュレーション法制」そしてコスパに直結する「税制度」などがある。実はこういうのが肝の部分でもあり、ある車はある国で売れるが他国ではそうでない場合もある。日本だとエコ減税の対象か否か、軽なのか3、なのか5ナンバーなのかいろいろ課税は変わってくる。日本での軽の躍進は偏に税制の優遇によるものだといえる。

さて、「軽」規格のない欧州の幾つかの国はは排気量別に累進課税となっている。排気量の大きい車は当然の事ながら課税の負荷も高く、ランニングコストは膨大になっていく。例えばベルギーでは年額の「走行税」と乗り出し時の「車両登録税」があり、どちらも下は数千円上は50万円を軽く超える。こういった事実のへの対策として各メーカーは少ない排気量でそれなりの出力を得るダウンサイジング・ターボを発展させた。さらには同じ排気量のエンジンを電子的に出力制御して馬力を絞り(=排気量を抑え)それぞれ、ノーマルとハイパワーバージョンとして売ってる場合もある。経済事情やランニングコストを加味した結果こういう展開となっているのだ。

ところが、節税とかそういうことを全く考えずに車を購入できてしまえる国がある。そう、例えばルクセンブルグだ。この国は金融立国であり住民への課税は極力軽く設定されていることで知られる。そう、ニッサン・マーチを買ってもベントレーを買っても登録税はいずれも「5万円」だ!

というわけで、ルクセンブルグでは街中にフツーに高級車が走っているし、他の欧州の国々と比べ燃料費が1割から3割程度安い。

なので、特に大衆車の売上げが高くない国というのも存在するのだった。
Posted at 2016/09/17 04:11:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他外車 | クルマ
2016年08月28日 イイね!
伝統守るということ
フランスはやっぱり自動車大国だなと思う。
こういう車たちを大事にしている。
そう、クラシックカー、オールドタイマー、ヤングタイマーなどの類。
フランスに行ったり、通過したりするとこういうイベントにしょっちゅう出くわす。

本当にこの手のイベントが好きだし、実際によく走らせてもいると思う。



スーパーに行ってもやはりフランス車比率も高い。
こうやって見ていくと実用的に車を好きな民族であり、独自の創造性は歴史を感じさせる。
プジョーのRCZ、DS4のクロスオーバー、シトロエンカクチュス辺りはそういった独特のフレンチ風味がうまく現代的な味付けで昇華されていると思う。
Posted at 2016/08/28 06:54:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | フランス車 | クルマ
プロフィール
「車窓雑感~日本の風景~ http://cvw.jp/b/1435475/38745600/
何シテル?   10/24 04:45
アルピニスタス・グッチシマです。ターボバージョンの500 by Gucciに乗ってます!よろしくお願いします。 車でのヨーロッパ旅行に興味ある方はこちらをどう...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2016/12 >>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ファン
29 人のファンがいます
愛車一覧
トヨタ アベンシスワゴン トヨタ アベンシスワゴン
BMW製エンジンを積んだアベンシスです。ロードサインアシスト、DSPオーディオ、脱着式ト ...
フィアット フィアット500 (ハッチバック) フィアット フィアット500 (ハッチバック)
パノラマルーフ、ターボバージョンのグッチです。イタ車はバルケッタ、アルファ・ロメオ146 ...
トヨタ アベンシスワゴン トヨタ アベンシスワゴン
数年前2代目アベンシス・リフトバックに乗ってました。今回はプリウスからの乗り換えです。 ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2016 Carview Corporation All Rights Reserved.