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AlpinistasGuccissimaのブログ一覧

2015年11月02日 イイね!

アウディ A3 カブリオレ

アウディ A3 カブリオレ知り合いが最近買った最新型A3カブリオレ1.4TFSIフルオプションに乗せてもらった。絶句だ。まず、静粛だがパンチの効いた走り。誰も1.4と思わないだろう。この手の車にしてはすさまじく早い。そして、カブリオ系と思えない静粛性。やばすぎるレベル。訊けばオプションで「吸音タイプ」のトップにしたとか。吸音材+防音材が追加され5層構造になっている。通常のキャンバストップが2.5層だと言うことなのでその倍の遮音性能。多分自分の500bGより静かというか、殆どのハッチバックより静か。ハッチバックのA3との静粛性能も大差ないのでは…恐るべし。そして、10スピーカーbyマークレビンソン。こんな世界があるんですか!のレベル。さすが個別のサウンドチューニング。LEDがスピーカーかたどってたりしてカッコイー。
DSP化したアベンシスのサウンドがおもちゃにしか思えなくなってしまうレベル。
パーカーションが迫り来るという感じで音を到達させるレベル。臨場感はんぱない。
正直なとこカルチャーショック…
これが最近のオープンカー聴ける音なの?
そして、レザーとアルカンタラのレベルも尋常じゃない出来。やっぱりマイチェン後のレクサスCTやメルセデスAでは勝てない内装の質感。後部座席にも空調のみならず、ライティングの施されたシガーライター。後部座席の乗り心地は勿論TT以上。これぞ、ダウンサイジング高級車。
いやあ、アウディもVWグループが八百長さえしていなければ御三家の頂点にいけただろうにねえ。
残念ですなあ…
Posted at 2015/11/03 07:19:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドイツ車 | クルマ
2015年10月17日 イイね!

失業者もBMWに乗る国…

今回は直接車と関係ない話を書こうと思う。前回冬タイヤに替えたとき、フィアットディーラーで働いていたメカニシャン氏の言葉が心に刺さっていたからだ。
「この国では事あるごとに不平を述べるためにストライキかデモ行進だ。そんな暇があったら働けよと思う。」
「...」
「だが、失業者がBMWに乗れるようなこんな国のシステムだとこうなるのも当たり前だよな」

とごちていた。
自分は黙って聞いてるしかなかった。BMWが引き合いに出されるのはやはりBMWがプレミアムであることを示しているのだろう。
あるいは憧れ?

日本人の感覚からだと???となるかもしれない
しかし、同氏が言ったとおり、欧州の社会保障制度は手厚く、ベルギーなどは永久に失業手当がでる。
これだけでも、ええーっと声をあげてしまう人がいそうだが、日本の生活保護手当に相当するこの失業手当は保護手当のそれと絶対的に違う点がある。
それは自己の持つ資産・財産は一切没収の対象になっていない点だ。つまり、持ち家も車も保持したまま、ある意味永久に15円弱の失業手当を受取る続けることが理論的には可能なのだ。


ここで振り返って
大抵の場合、欧州人の中流家庭以下の人々は日本人と比べて労働意欲が低く、仕事の能力も低いので社会の快適度は低くなる。そして、日本よりは犯罪も多い。社会保障が受け皿になっているので仕事へのモチベーションが低いのだろう。また、アッパーミドル以上も給料から45パーセントを税金で持って行かれるので手取りが低くなりやはりモチベーションは低い。従って、一部の資産家か大企業幹部以外はさほど真剣に仕事をしているとは思えない。これが欧州の現実だ。
それでも、底辺にいる人々もそれなりの暮らしが担保されているため、失業者が増えても消費が急激に滞ることはない。欧州が不安だ不況だと言っても急激に何かが変わるわけではない。

日本は相続税などを除くと税金はかなり安い国だと思う。欧州だと大抵の場合消費税も15パーセントを超えている。(ベルギーは21パーセント)

日本の家計を圧迫しているのは多分通信費と食費(外食は先進国中もっとも安いが)だろうと思う。もので溢れている割には暮らしが楽そうな人が減少してきている要因はそこにある。
大量消費社会の弊害とも言える。


「失業者がBMに乗れる環境」が必ずしも素晴らしいとは思わないがやっぱり国によって随分と生活環境は変わるのだなと思わせられた。

これだけは言えることだが、車は趣味の世界なので個人の趣向・主義にそって好きな車に乗ればいいと思う。なので、失業者だから「これに乗っちゃ駄目みたい」に自分は思わない。
世間が狭いというか、やっかみを持たない方向で進みたいものだ。
とは言え、決められたルールを虚偽で乗り切っているようなメーカーの車には自分は乗りたくない。

ご機嫌な車は大衆車にもあるじゃん。
それぞれの暮らしやスタイルにあった車で楽しめばいい。

Posted at 2015/10/18 00:06:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドイツ車 | クルマ
2015年10月01日 イイね!

VWショック2「えっ、CO2もこんなにかい」

やはり欧州ではVWの偽装事件以降、完全に疑心暗鬼になっている。
なにせ、VWの偽装で隠されていた有害物質は規定値の40倍!
40倍って北京ですか!の世界だ…

そうなると単純に全部調べたくなってくると言うものだろう。
今度はベルギーのメジャーなテレビ局がCO2排出の徹底調査をした。

メーカーが提示するCo2排出量と実地調査ではやはり相当の違いがあった。

驚きなのはNoxやPMには比較的甘い欧州でもCO2に関しては世界で最も厳しいはずで、さすがにここでズルは無理だろうと普通では思われているのでなんで調査?の世界。
何せCO2は京都議定書あたりの話からなので、欧州が相当本気で取り組んでいるテーマであり、欧州各国でもCO2の排出量をベースで「エコ減税」の指数計算がなされているほどである。


で、驚きの結果。
情報ソースはこれ。


売れ筋が主に調査対象になってる様子。

メルセデスベンツ Cクラス  +53パーセント

BMW 5シリーズ         +49パーセント

プジョー308            +48パーセント

VW ゴルフ            +41パーセント


トヨタ オーリス          +18パーセント


っておいおいドイツ勢全滅じゃん!!!

プジョーお前もか!

カーオブザイヤーじゃなかったっけ、308。
こうなってくると、ビミョー

カージャーナリストが絶賛している車は「虚構データの車」と言うことができるかもしれない!
だからこそ、エキサイティングなスペックに仕上がってるわけかい!

今こそ、「間違いだらけの車選び」の新刊をだせばいい(笑)

要はずるをしたら世間に評価される。


そんなことあっていいわけなーい。

「花咲舞が黙ってない」の車業界ネタでTVドラマつくったらネタが尽きないし、結構視聴率も取れると思うがどうだろう。



で、結論を言うと

CO2を最も排出していないメーカーは

フィアットとトヨタ。

ふぅー。
よかった、と胸をなでおろしている場合ではない。

この事態はかなり深刻だなあ、と感じてしまう。

Posted at 2015/10/01 07:35:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドイツ車 | クルマ
2015年09月30日 イイね!

VWショック

欧州はここのところ毎日VWの話題で持ちきりだ。
彼らがどれだけ「計画的」「長期的」「組織ぐるみ」で今回の悪巧みを進めて来たのかという点が明るみになるにつれ欧州中が怒りに震えている。


とは言え、欧州人も馬鹿ではないので、怒り任せにVWを排除するようなことはしない。
VWが倒れるとドイツの産業に大きな影響が出て、欧州全体が立ち行かなくなるからだ。


まあともかく、VWとは欧州の「ダモクレスの剣」だったわけだ。

しかし、僕がよりショックを受けているのは日本の車評論家達の歯切れと潔の悪さだ。
そういうズルイ会社の車をカーオブザーイヤーに祭ってしまった自分達の落ち度を意識してのことなのかどうなのかは知らないけど、どうも「だまされた事に対する怒り」が見えない。
本来なら、嘘のデータに騙されて、VWを全般的に絶賛しまくったわけだから、誰よりも真っ先に怒るべき人たちなのに、「擁護か!」と思えるようなコメント。
日米欧の検査の違いやディーゼルの精製の違いなどを説明して見せたりと、ものすごく回りくどい。
そんなもんはご丁寧に解説されなくても、今やインターネットでちょっと諸外国の報道振りをチェックすれば誰でもわかるんだよ。

どうも悪い女にだまされた男が今もその女に未練たらたらみたいで非常にみっともないと思う。
なんなんだろう、これら日本男児は。

本質はそこじゃない。

VWは詐欺まがいの行為をすることで世界中の都市で有害物質を長期にわたって撒き散らした。これは人の健康を脅かしうる行為であり、間接的に人の命に関わってくることかもしれないと言う点。
彼らの目先の利益の為に、何も知らない無関係な人々が巻き込まれている。
100万歩譲って、今回のことを「車好きはある程度」許せるかもしれない。
でも、車に全く縁がない老若男女にも悪影響を与えている可能性があるのだ。
何故、そこに頭がいかないのだろう。

今までベンチマークだ、王者だと書きたててしまったのは仕方ないとは思う。ゴルフもつくりはわるくないのだろう。ガソリン車はそれなりに優れているのでしょう。

しかし、
「あれは虚構の王者だった。」
「自分たちは欺かれていた。」
と正直に書くべきじゃないだろうか。

会社の態度としては限りなく不誠実だとは言えないのだろうか。

そうでないと彼等も信用されなくなると思うのですが…


Posted at 2015/09/30 07:10:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドイツ車 | クルマ
2015年09月21日 イイね!

メーカーの良心

日本でもはやり始めた感のあるクリーン・ディーゼルに水をさすような事件が起きた。

某ドイツメーカーがアメリカでの排ガス規制検査に対処するために不正ソフトを使っていたことを認めたのだ。このメーカーは昨年「もっとも売れている車」としてドイツ自動車連盟が発表した際も連盟側の統計が不正であり、連盟との癒着が噂されていた。かつては自分も同メーカーの車に乗っていた時期があり、愛着もあったのでこういう事件が起きると大変悲しい。
環境にやさしいと思わせつつ、Noxをばら撒いてるんじゃ最悪じゃないか。

こういった一連の騒動を見ているとこのメーカーはこういう体質じゃないのかと感じてしまう。

まあ、こういうのは何もドイツ車メーカーに限った話ではない。某日本車メーカーも欧州向に粗悪なロシア製バッテリーを搭載していた事実がある。しかもそれは日本では高級セダンとされている車種についてだ。度重なるバッテリー不調を申し出たユーザーを1年以上放置し、最終的にはロシア製バッテリーに問題がある点を認め、日本で使われているようなバッテリーに交換して問題が解決した。しかも、それまでのバッテリーに起因するはずの複数回にわたる不具合に関して支払いをさせていたにもかかわらず返金すらしていない。この話を知ってから、このメーカーに対する不信感は今も消えない。

車は今だって高価な買い物だ。
メーカー側は真摯にその辺りを考えてほしい。

ユーロNCAPなどの安全テストのレポートを読んでも、その車種の代表モデルだけが5つ星保証と受け取れるような表現で書かれている。全てのモデルでどのエンジンでも同様の安全性能を誇ってほしいと思う。
いちいちユーザーがそんな行間まで拾ってられるか!
英文の曖昧表現はやめてほしい。


日本の車の評論者達も安全性能・環境性能云々を語るならばこういう部分まで知る必要があるのではないかと思う。
購入対象者への消費意欲の肯定化はそのあとでいい。
Posted at 2015/09/21 22:51:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドイツ車 | クルマ

プロフィール

「ポルシェにリコール命令=排ガス不正ソフト搭載-独当局 http://a.msn.com/00/ja-jp/AAoWjFG?ocid=st
何シテル?   07/29 03:59
アルピニスタス・グッチシマです。ターボバージョンの500 by Gucciに乗ってます!よろしくお願いします。 車でのヨーロッパ旅行に興味ある方はこちらをどう...
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