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AlpinistasGuccissimaのブログ一覧

2012年02月28日 イイね!

キーホルダー

キーホルダー自分はアルピニストなのでやっぱMillet(笑)
カラビナに連結できるシュリンゲタイプだが、どうもハッチゲートのストラップに見えてしまう(爆)

カリマーの方にはLEDライト、コンパス、ホイッスルとなっている。
車のキーっていつも持っているものだから緊急対応出来る物がいいと思ってたりする。
Posted at 2012/02/28 23:29:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 500 by Gucci | 日記
2012年02月27日 イイね!

パリのアメリカ的エクセントリック PTクルーザー

パリのアメリカ的エクセントリック PTクルーザーパリのアメリカ人!?

でもないだろうけど、欧州でアメ車はかなり浮く。
というか、設計・開発を欧州でやる欧州フォードもの以外アメ車はほとんど見かけない。
でも、そんな中それなりに健闘していた車がある(過去形!)PTクルーザーだ。



クラシック然とした風体のせいか存在感もあるし前方後円墳的に押し出し強で眼力もすごい。
「分かってもらえる人だけに分かってもらえればいい」がキャッチフレーズだったようで
当時我が世の春を謳歌していた日本メーカーの友人は
「そんなことだからアメ車は売れない」的発言していた。
確かに当時は正論だったと思ったのだが、それでも少し違和感があったのは、万人に受ける車はないと云うことも知っていたからだ。
ソレを証拠に一世代前までのルノーは「幌馬車形状」のかなり奇抜な造形(メガンヌやモデュス等)に取り組んでいた。これは売れないだろうと思っていたら、一定層から支持されていた(笑)
さて、PTクルーザーが出てから十年くらいたった。
でも、この車って今でも輝きを失わない希有なアメ車だと感嘆してしまう。
内外装デザイン以外を知る必要のない車だと思うけど。その外観が多くを訴えている。


でも、アメ車を買うことは無いだろうなあ・・・
Posted at 2012/02/27 05:45:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | アメ車 | 日記
2012年02月26日 イイね!

500 by Gucci 日本とヨーロッパバージョンのそれぞれ…

500 by Gucci 日本とヨーロッパバージョンのそれぞれ…

ええっと、自分はヨーロッパバージョンのby Gucciに乗っているのですが、日本のバージョンと随分違うようで驚きました!
いやあ、日本バージョンはほぼ全部入り!なんですね。ちなみに、
自分のについていないもの:

× バイキセノンヘッドライト → ハロゲン(ちと暗い)
× リアプライバシーガラス → 普通のガラス
× 自動防眩ミラー    → 手動防眩
× キーレスエントリー    → リモコンキー


元々付いてないけど、自分がメーカーオプションを頼んだもの。
(日本のには標準装備)
1.助手席メモリーウォークイン
2.リアパーキングセンサー
3.テンパータイヤ → 通常はパンク修理キットのみ
4.ESP(&その他一連の電子制御デバイス)

▲で、基本はMTでデュアロジックもオプション扱い。

というように、日本向けはやはり手厚いです。

で、逆にヨーロッパバージョンでは標準で付いているもの:

○ デイライト →  EU内では義務化されている

○ Blue & Me(ハンズフリー通話&各種ヴォイスコマンド機能+プラグイン機能付メディアプレーヤー)

オプション追加
◎ パノラマルーフ

1.毎日後部座席に人を乗せているので欠かせません。
2.については、500はCピラー側が見づらいのであった方がいいと殆どの欧州の車雑誌に書いてあったので。
3.ディーラーが勧めるので。燃費が落ちるといううわさが…
4.高速もよく走るし、アルプスなど山道を常に走っているので必須。
 で、デュアロジックでは不評のヒルホルダーですが、MTではかなり正確に作動します。毎日坂道発進ですが、一度もサイドブレーキ使わずです。一々ホールドボタンを押さないといけないアヴェンシスのより便利かも。トラクションコントロールもよく効いてます。(なしの500に乗ったことがありますが同じ挙動ではありませんでした)

◎ パノラマルーフ:僕のいる街は冬なんて一日中薄暗いし、これはつけておいて本当に良かった。
 

とヨーロッパ版はBlue & Meがかろうじて装備として唯一のアドバンテージ。
ヴォイスコマンドはかなり正確で、一昔前のプリウスよりも認識度が高い気がします。16GBのUSBを突っ込むと自動的にメディアプレーヤーが起動し、選曲などの操作を声で行えるほか、携帯のメールをインパネに読み取らせたりが可能です(ただし、英字のみ)

あとは、

エンジンがツインエア(国によって替わる場合あり。フランスは日本と同じ1.2仕様のみらしい)でした。

Posted at 2012/02/26 09:05:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | 500 by Gucci | 日記
2012年02月23日 イイね!

プジョー不遇の時代にシトロエン輝き、そして昆虫化するプジョー!

プジョー不遇の時代にシトロエン輝き、そして昆虫化するプジョー!日本未輸入100万円を切る価格の107!
って実はちっとお色直しをしたシトロエンの
C1
と全く同じ車。(でも、外見はC1の方が格好いいかな)

どころか、同じく日本未輸入のトヨタAygoとも兄弟車だ。チェコにトヨタ主導で作った工場にて生産されているらしい。自分的にはAygoが一番出来がいいと思う。まあ、中味は結局一緒だけど。まあ、何でもありになって来たねえ。




といいつつ、
あくまでも個人的主観に基づくものだが、今ってプジョーには不遇の時代だ。
プジョーってメガヒットだった205GTIみたいなぶっとびホットハッチつくってたり、406クーペのようなスポーティー&流麗な車づくりが得意だった。だが、いま現在、立ち位置がはっきりしない。それもそのはず、いなす猫足は流行りの剛性感かっちりでゲルマン風味となり、今の欧州の新潮流は「エコ」で、軽量ぶっ飛びエンジン、みたいなのばかりを作っているわけには行かないのだ。それを証拠に207GTIはBMWやミニと同じエンジンを積んでいる。まあ、これはプジョーに限らずEUという機構・構造が生み出している合理的展開かもしれないけど。
が、その分を兄弟会社シトロエンが輝きを増していたりする。
さて、シトロエン。
日本では昔からエンスー車としてその名を知られていたが、フランスに移り住んで学んだのは、そういうのは、「誰が始めたのかしらんが『大きな勘違い!』」という事実」だった。シトロエンというのは本国では長らく「ぺぺ(じいちゃん)車」と呼ばれる種の車だったのだ。これは多くのフランス人の口から実際に聴いた台詞なので、どの日本人モータージャーナリストがなんといおうと「ぺぺ車」だったの!まあ、よく考えてみりゃ分かる。ハイドロサスでぽわーんとした乗り心地で、のんびりとろ~ん。リアに牽引してもレベリングよろしく高さがあい、ドナドナドナドナ~♪
荷物ものりまっせー的だった。

とここで、シトロエンファンを怒らしたくないのでいくつか弁明すると、乗り心地は大衆車としては最高級によかった。後部座席だと寝ちゃう。当時自分の親類達は、BX、Xantia、ZX、CXとほぼシトロエンファミリー全員集合!状態。自分も人にZXを勧めていたことがあるくらいだ(その頃車のことはあまり分かってなかった・・・&「エンスー刷り込み」にコロッとやられてたんだろうなあ)。

でも、ここで声を大にして行っておきたい。シトロエンってこの頃から「ディーゼルメインでやってます」的メーカーだった。ここが兄弟会社ピジョンもといプジョーとの決定的な差だったと思う。つまり、乗り心地はいいけど、「俊敏さは無し」だったということだ。シトロエンのエンジン語る人ってどうよ、か。

が、謎のラリー参戦から「継続は力なり」でオラオラ徐々にスポーティーとかお洒落デザインとかいう方向に舵を切り出した。そして、知らないうちにDS3、4、5、とお洒落路線にまで浸食を始めた。しかも、今の欧州はクリーンディーゼルが4割強の市場。シトロエンは大威張りとなった次第だ。かくして逆転現象が始まるかというところまできている。もっとも、自分の相棒の初車がプジョー106カラーラインだったこともあり、プジョーのホットハッチには愛着はある。もう少し、頑張れよプジョー。
まあ、今このメーカーで唯一気になっているのはランプ周りのパーツデザインだ。
そう、仮面ライダーちっくなのだ。



308CCなんてホントそんな感じ。



3008はアマゾンっぽいか。



フランスで仮面ライダーを流行らせるか、もっと仮面ライダーを全面に出して日本のマーケティング戦略を打ち出すかしないとプジョーはちょっとピンチじゃないか(笑)
Posted at 2012/02/23 08:19:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | フランス車 | 日記
2012年02月21日 イイね!

公園で見かける欧州型ファミリーカー考察

公園で見かける欧州型ファミリーカー考察日本でいうところの軽のワンボックスに相当する、ファミリーカーがかつてのフルゴネット(最近では『ルドエスパス?』などと呼ばれている)車だ。ルノーカングー、シトロエンベルランゴ、プジョーパートナーなどフランス車が多いが,
ルーマニア系ダチアやVWグループのシュコーダ辺りも(ルームスターだっけか)似たようなのを出している。


個人経営の商用車バージョンともシャーシを共通しているのが常で、ペンキ屋さんなどの使用率は80%を超えている感じ。とにかく、前方以外は立方体に近い形状で荷物は載る。
それこそ、ベビーカーや自転車をそのまんま載せられたり、5人で近距離の旅行に出掛けるのに重宝しそう。
ただ、快適さとか運転する喜びとかそういうのは無い。それでも、まだ広い視界が確保される爽快感はあるかもしれない。その車高に足回りやアクティブセーフティーのチープさゆえ走行性能はイマイチさえないし、エアバッグの数も少な目だけど、後部座席の安全性は意外と確保されているのでのんびり走行なら子連れも安心だ。

日本の軽よろしく当地ではお値段も控えめなので、ヤングファミリー層にかなり受けていると思う。
ただし、日本で紹介されているようなお洒落感覚!などと錯覚している人はまずいないと思う。
『外車だからお洒落』という論法はかなり稚拙で素人的に思えるのでよくない。
どちらかというと実用車!的発想じゃないかな。

どこの公園の駐車場でも結構見かける。
乱暴に物を放り込む人も結構いる。
うむうむ。
お金をかけずに車を使い倒す。
そういうのもありだろう。

車に対する哲学はいろんなのがあっていいように思う。
寒い零下の冬でもガンガン走ってるのを見かける。

でも、冬タイヤは履いとくれ。
安定性はよくないから、せめてグリップは効かせないと。
Posted at 2012/02/21 06:43:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | フランス車 | 日記

プロフィール

「欧州では「ディーゼルの終焉」が報道され、国によっては軽油がガソリンと変わらない値段になっているというのに日本ではいまごろ「クリーンディーゼルもいいね」的な論調。今更開始の日本販売はいらないもの処分じゃないのか。モータージャーナリスト連中にはもう少しお勉強してほしい。」
何シテル?   01/14 07:15
アルピニスタス・グッチシマです。ターボバージョンの500 by Gucciに乗ってます!よろしくお願いします。 車でのヨーロッパ旅行に興味ある方はこちらをどう...
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