
去年仕入れていた
A/F計を付けてみました。
このA/F計6万円を切りますが、評判の良いもので耐久性も良く、補正も自動でやってくれる優れもののようです。32ビットなので処理が速いそうです^^
まあECUを弄らない私には無用だったかもしれませんが^^;;
これってナローの信号をECUに入れれば純正O2センサーの代わりをするみたいですね?センサーが2つ無くて良いと言うほかになにかメリットあるのでしょうか?
O2センサー入力何番ピンか悩んでいる内に寒いのでやめてしまいましたw
参考
SM-AFR(空燃比センサーモジュール)の特徴
1.高精度
排気温度に左右されない高精度なボッシュ社製ワイドバンドO2(UEGO)センサー採用により
精度は数十万円以上の高級計測器と同レベルの誤差±0.1以下です。
2.O2センサー全自動校正回路内蔵
全自動校正機能により、最低でも月に2~3回は必要なO2センサーの校正時にセンサーを取り外して
ボタンを押すような手動操作は全く不要でセンサーの経年変化にも全自動で対応します。
また、手動での校正が一切必要無いので常時誤差の少ない最適な状態で使用することができます。
このO2センサー全自動校正機能は最先端技術で他社よりも一歩先を進むPLXデバイスだけの独自機能です。
3.ハイレスポンスでロングライフなセンサー寿命
PLXデバイス独自の高性能な32ビットO2センサーコントロールテクノロジーを採用したことで
ハイレスポンスで高精度な空燃比の計測が可能になりました。
また、センサー保護回路の採用により理想的な状態で使用した場合、従来の製品よりも
飛躍的に長寿命なセンサーライフ(10万キロ以上)があり、従来のような
セッティング完了時にO2センサーを取り外す必要はなく、O2センサーを付けたまま常時空燃比を
モニターすることが可能になり、燃調マップ自動書き換え機能を持つサブコンやフルコンで全域にわたり
常時フィードバックをかけたまま制御し季節や環境の変化にも柔軟に対応できる理想的で正確なエンジン制御を可能にします
4.排気温度が高いターボ車にも対応
ターボ車にも対応可能な850℃までの高い排気温度域までヒートシンクなどは全く必要なく対応し
排気温度が850℃を超えてもセンサーエラーが出て計測が止まることはないので
過酷な条件で使用されるレースカーにも対応します。
(排気温度が850℃を超える条件で使用するとO2センサーの寿命が短くなります)
5.自動車メーカー採用の実績
PLXデバイスの製品は高精度でハイレスポンスなため複数の自動車メーカーや民間の研究室で採用されています。
6.小型でコンパクト
SM-AFRセンサーモジュールはタバコ約1箱分の超小型設計(52mm x 75mm x 28mm)なので取り付け場所を選びません。
7.簡単で確実なインターロックシステム採用
iMFDシステム対応機器はインターロックシステムで簡単にケースを連結できます。
8.2系統同時出力が可能
空燃比(10~20)をワイドバンド(0-5v)とナローバンド(0-1v)のアナログ2系統で同時出力できるので
純正でナローバンド出力(0-1v)のO2センサー(取付けネジサイズM18-1.5)が装着されている車種では
純正O2センサーと取り替えて使用するなど純正ECUを始めサブコンやフルコンなど数多くのECUに対応します。
Posted at 2008/02/03 00:34:00 | |
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