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たく@独車一番!48・46二番!のブログ一覧

2017年07月27日 イイね!

(10th・ω・シビック)

(10th・ω・シビック)記念すべき10代目に当たるホンダ・シビックの新型が、以前より噂のあった国内市場で再発表されました。ただし発売は9月からのようですが…。

タイプRは従来どおりの設定ながら、“R”を名乗らない標準のセダンは8代目(2005-2011)、ハッチバックは7代目(2000-2005)以来のラインナップ復活ですね。

最近のホンダ車一流のスポーティかつキリっと引き締まったデザインは、私的にすごくいいなぁ…と感じているんですが、海外市場対策でかつてのアコード並みに引き上げられたボディサイズと、7代目の頃までの「サイズも価格も手ごろなコンパクト」というポリシーが一クラス下のフィットやグレイス(どちらも先日マイチェンを受けましたね…)に引き継がれている点で、これまでのイメージとは相反したモデルへと変わってしまいましたね。とくにタイプRは初代NSXやS2000をも凌ぐ300馬力オーバーの出力になっていたり、ルノー・メガーヌRSを標的にドイツ・ニュルブルクリンクでのタイムアタックを敢行するなどして、EK型(初代)からしばらくの頃とは全く違う存在になっちゃってますからね…。

エンジンはセダン/ハッチバックが1.5リッター、タイプRは2リッターの直4 VTECターボがそれぞれ積まれ、どうやら前者は現行ステップワゴン用と共通で、後者は先代からのキャリーオーバーらしいですね。

ちなみにセダンは国内(埼玉県内)の工場で作られ、標準/タイプRのハッチバックはイギリス・スウィンドン工場で生産された逆輸入車となっているようです。

“R”じゃない方のシビックを国内市場のラインナップに復活させたのは、「往年のブランドの若年層に対する知名度拡大が目的」だとか「国内他社や輸入車に流れたユーザーを引き戻したい」というメーカーの心意気が窺えますが、イメージは様変わりしても、復活の狼煙は上げられるのか?そこが私の思う課題ですかね。
Posted at 2017/07/27 21:30:01 | 日本・韓国車ニュース&語り事 | クルマ
2017年07月27日 イイね!

GLA以外の“新世代メルセデス”たちが…

GLA以外の“新世代メルセデス”たちが…『メルセデス A/Bクラス、CLA/CLAシューティングブレーク を一部改良』

(4月に導入されたばかりのマイチェン版GLAを除く)“新世代メルセデス”たちの日本仕様は、きのう発表のイヤーチェンジでラインナップと装備が一斉に整理されちゃいましたね…。

Aクラスは180の無印グレードが“スタイル”と統合され廃止、Bクラスは180スポーツと250スポーツ 4マチックが廃止され180のみに変更、CLAは4ドアもシューティングブレークも“220 4マチック”が新グレードとして加わった一方、同車180系のグレードに関しては標準バンパーの無印グレードが廃止…といったのがラインナップ整理の内容なんですが、その中のAMGライン装着グレードは今回のイヤーチェンジで“スポーツ”から“AMGスタイル”に改称されたようですね。

どのモデルもラインナップが大幅に整理された反面、選べるパッケージやボディカラーはこれまでよりも一気に増えたらしいですね。なので各車のラインナップ整理は、パッケージをさらに売りやすくするための配慮やコスト削減が目的でそうなったのでしょう。

私的にBクラスが1グレードのみの展開になってしまったのは、意外すぎてびっくりです…仕様変更前まで3グレードあったのが2つ減らされたわけですからね。そういえばこれにより、同じドイツ勢で最大のライバルの(BMW 2シリーズ)アクティブツアラーにとっては、ガソリン車もディーゼル車もガソリン+PHV車も4WD車も幅広く導入されているので、Bクラスよりも大きなアドバンテージが生まれた格好になりますね。
Posted at 2017/07/27 06:45:01 | ドイツ車(Mベンツ/スマート) | クルマ
2017年07月26日 イイね!

Cクラスセダン/ステーションワゴンの“ローレウスエディション”は…

Cクラスセダン/ステーションワゴンの“ローレウスエディション”は…『Cクラス、装備・機能を一部改良 「ローレウスエディション」追加』

現行Cクラスの日本仕様は、2月にセダン/ステーションワゴンの200 4マチック(4WD車)とクーペの180(無印グレード)がそれぞれ追加されたので、あのときは本国でマイチェンを控えていることによるプレマイナーかな?と思っていたんですが、カブリオレも含めた全バリエーションにメルセデス・ミー・コネクト(BMWでいう“ConnectedDrive”)が搭載されるようになったり、セダン/ワゴンの220dと180には特仕も登場したので、今回こそはちゃんとしたプレマイナーですかね?

2000年に設立されたスポーツ財団“ローレウス”の名を冠し登場したセダン/ワゴンの特仕ですが、どちらもAMGライン装着車がベースであるものの、内容はそれを基本に人気のパッケージオプションを標準装備しただけになっているみたいですね。欲を言えば、(ベース車との差別化も兼ねて)本国仕様では以前から選べるホイールやインパネトリムも装着して特仕感を出したものだったら良かったんですが…。

ただ選べるボディカラーで、特仕定番のホワイトおよびブラックのみの展開にはせず、通常グレードと同じくシルバーやブルーなども選択可能にしたのはいいんじゃないかなと思います。

また前述の「メルセデス・ミー・コネクト」は、2月にクーペやディーゼル搭載グレード(220d)が加わったGLCにも装備されるようになったらしいです。
Posted at 2017/07/26 07:05:42 | ドイツ車(Mベンツ/スマート) | クルマ
2017年07月25日 イイね!

“A8”クーペ?“A9”クーペ?

“A8”クーペ?“A9”クーペ?現在、アウディ車における2ドアクーペはA5・TT・R8の3種しか用意されておらず、それ故ライバルのBMWやメルセデスとは違い、Fセグ派生の旗艦モデルだけは非設定となっています。これは長年の間、私が謎に思えて仕方ない点でもあるんですよね…。

このCG画像は、今月11日にワールドプレミアを飾った新型A8をベースに2ドア化したものようで、以前ブログに載せたBMW 5シリーズ(現行)のSAV調ツーリングがもしも用意されたら…?という想定のCGも作成した方が手掛けた作品らしいです。

思えば新型のデザインモチーフになった“プロローグコンセプト”は2ドアのクーペスタイルを取り入れていたので、見ようによっては同コンセプトを市販用にアレンジしたらこうなったという考え方だったり、(サイド側のスタイリングから)新型A5クーペのデザイン拡大版に思えたりもするかも…。

シンプルに“A8”クーペか?はたまた新規設定の“A9”クーペか?もしこれが市販化されたら、一体どんな車名が与えられるんですかね?私的には後者の方がキャラクターで見ても分かりやすいかなと思うんですが…。
Posted at 2017/07/25 21:00:00 | ドイツ車(アウディ) | クルマ

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