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たく@独車一番!48・46二番!のブログ一覧

2016年10月31日 イイね!

“クロスブルーコンセプト”の市販版がついに登場!

“クロスブルーコンセプト”の市販版がついに登場!先日になりますが、2013年のデトロイトショーでワールドプレミアを飾った“クロスブルー コンセプト”の市販版がアメリカで公開されました。

私も以前から気になっていた市販版の車名は(日本国内に限っていえば)日産のトラックと同じ「アトラス」で、これと同時に発表された中国市場向けの仕様は「テラモント」の名で売られることになったそうです。

コンセプト時代と変わらず、横置きレイアウトのMQBプラットフォーム搭載でありながら、ティグアンやトゥアレグをも凌ぐヘビー級なボディサイズが与えられているのは「さすが米・中市場をメインに開発されただけあるなぁ…」という感じがしますが、北米向けのVW車でしかも7人乗りモデルという点は、かつてクライスラーのミニバンのOEM車として販売されていた“ルータン”の実質的後継とみて考えたほうが良さそうですね。

アトラスのエンジンラインナップは、ガソリンの2リッター直4(2.0TSI)と3.6リッターV6がそれぞれ用意されることになった模様ですが、恐らく後者は駆動レイアウトの関係から、現在のVW各車の日本仕様ではトゥアレグのみに搭載の狭角タイプ(あのエンジンはゴルフが3代目だった時代から造り続けているので、とても貴重な存在だなぁ…と感じますよね)だと思われます。

ドイツ本国や日本では、ボディサイズだったり市場のニーズの考慮でトゥアレグかシャランあたりとかち合ってしまうため、両国を含むアメリカ・中国以外の一部市場での販売はされないでしょうが、果たしてアトラスは(日米メーカーの車種がほとんどである)同クラスのライバルたちにどう勝負を挑むのか注目ですね。
Posted at 2016/10/31 19:42:14 | ドイツ車(VW) | クルマ
2016年10月30日 イイね!

ブランド初のピックアップ「Xクラス」のコンセプト版が公開!

ブランド初のピックアップ「Xクラス」のコンセプト版が公開!メルセデスが先日スウェーデンで、以前より登場が噂されていたブランド初のピックアップトラック「Xクラス」のコンセプト版を公開したようです。

これのベースは(現在ダイムラーと提携関係にある)日産のピックアップで国内未導入の“NP300ナバラ”。そのため来年後半に発売するという市販版は日産版などと同じ工場で生産されることも決まったそうですが、ルノー・カングーの姉妹車の“シタン”と同様、ボディやシャシーを自社独自で専用開発、あるいは既存モデルのコンポーネンツを使ったりはせず、他社モデルベースだけどメルセデス車らしく仕立ててあるのが特徴といえますね。

現地ではピックアップのイメージに相応しいオフロード走行に特化した仕様と、見た目の高級感を強調させた仕様の2種がお披露目された模様ですが、市販版にも反映されるのはどの仕様なのか気になりますね。


《インパネ》

市販版はヨーロッパ各国や南米、オセアニア地域を中心に販売していくらしいですが、日本へはメルセデスのブランドイメージの兼ね合いなど諸々の理由で導入される可能性は低いでしょうね。ただコアなユーザーのために、全国各地複数の並行輸入業者さんによって販売するということはあり得るかもしれませんが…。
Posted at 2016/10/30 21:50:05 | ドイツ車(Mベンツ/スマート) | クルマ
2016年10月30日 イイね!

(2ndGen・ω・MINIクロ)

(2ndGen・ω・MINIクロ)2代目で新型のMINIカントリーマン(クロスオーバー)がついに本国で正式発表されました。※開発コードは“F60”

ボディサイズは2010年の本国、翌11年初頭の日本デビューから約6年でベストセラーとなった先代(R60)に対し、全長で+20mmの4299mm、全幅で+3mmの1822mm、全高で+7mmの1557mm、ホイールベースで+75mmの2670mmというふうに拡大された模様ですが、これは現行クラブマンなどと同様、BMWグループ最新のUKL2プラットフォーム採用が大きく効いているためでしょう。

エクステリアデザインは先代からのキープコンセプトながら、現行ハッチバックなどに通ずる新世代フェイスの採用はもちろん、四角くなったボディにSUV要素もプラスされているのが特徴ですね。



インパネはハッチバックやコンバーチブルと同じく、先代最大の特徴だったセンターメーターが廃止されて無個性になってしまった(あくまでも私見です…ファンの方には申し訳ございません)ものの、その面影はしっかり残しつつ、エクステリアと同じ武骨さと見た目の新しさも取り入れて進化していますね。



さらに後席はボディサイズ拡大の恩恵で足元のスペースが広くなっているほか、先代ではセンタートンネル側に置かれていたカップホルダーが座席中央のアームレストに内蔵し移動されたことで、乗り降りのストレスフリーを実現したのも嬉しいニュースといえるでしょう。なおラゲッジルームの容量は450Lで、後席をすべて倒せば最大1390Lまで拡大できるそうです。



エンジンはクラブマン用と同じく、1.5リッター直3ガソリン(B38系・136馬力)が“クーパー”、2リッター直4ガソリン(B48系・192馬力)が“クーパーS”、2リッター直4ディーゼル(B47系)が“クーパーD”(最高出力:150馬力)と“クーパーSD”(最高出力:190馬力)にそれぞれ積まれ、ギアボックスは6速MTとAT、歴代初採用でもある8速ATの3種(組み合わせはグレードによって異なる)で、駆動方式はFFと4WDが全グレードに用意されている模様です。



そして以前より登場が噂されていた、ファン衝撃のPHV仕様は“S Eオール4”を名乗って登場し、メカニズムの仕様はBMWブランドの225xeアクティブツアラーとまったく同じ(総合出力:136馬力の1.5リッターガソリン+88馬力の電気モーター=224馬力、ギアボックス:6速AT、駆動方式:4WD)のようです。

モーターショーでの初公開は(先日のブログで触れたとおり)来月開幕のロサンゼルスショーとなるほか、来年2月に本国を含むヨーロッパ、翌3月にヨーロッパ各国以外で発売が開始されることも決まったようですが、日本仕様は先代同様“クロスオーバー”を名乗ったり、導入当初はガソリン車もディーゼル車も引き続き選べるようになると思われます。ちなみに来年の3月2日(BMWジャパンが“MINIの日”と制定)は木曜日となっているので、日本仕様デビューのXデーは恐らくその日になる可能性が高いでしょうね。
Posted at 2016/10/30 07:00:39 | ドイツ車(BMW/BMWアルピナ)&MINI | クルマ
2016年10月28日 イイね!

アウディ、今シーズン限りでWEC/ル・マン参戦撤退へ…

アウディ、今シーズン限りでWEC/ル・マン参戦撤退へ…『WECに衝撃! アウディが2016年限りのWEC/ル・マン24時間からの撤退を正式発表』

記事を見て本当に驚きました。2000年の初優勝以降「21世紀のル・マン王者」というイメージのあったアウディがまさかの決断を下すなんて…私的にいえば、同じく今月に入ってからのAKB・島崎遥香さんや乃木坂・橋本奈々未さんの例みたく、各グループの主力メンバーが卒業を発表して悲しくなったかのような思いでいっぱいです…。

恐らくこれは(アウディも属する)VWグループ一連の不祥事発覚に伴うリストラ策だと思いますが、同じ策のなかにはR8を現行モデル限りで生産終了させる案や、A4シリーズの次期型の駆動レイアウトを縦置き→横置きに変更する案も含まれているらしいので、今後ますます不安が残ってしまいそうでなりませんね。それにカルロス・ゴーン氏の社長就任後の日産よろしく、「アウディらしくないアウディ」というイメージが出来ちゃあファンも他社へ逃げていくと思いますしね。

あと、ここ3シーズンのWECはポルシェ勢やトヨタ勢にしてやられるレース(ル・マン24時間を含む)が多く、それ故かつての勢いは何処へやら…といえる状況も出来ていたので、次期マシンを開発する勇気も、栄光を取り戻すための心も失くしちゃったんでしょうかね。

今後アウディは一昨年から開催のフォーミュラE(パワートレーンは電気モーター)をレース活動のメインにしていくそうで、但しDTM(ドイツツーリングカー選手権)などへの参戦は来シーズン以降も継続される模様なので、その点はファンとして少しですがホッとしましたね。
Posted at 2016/10/28 19:50:54 | ドイツ車(アウディ) | スポーツ
2016年10月28日 イイね!

(E63・ω・新型!)

(E63・ω・新型!)Eクラスのグレードの新内…じゃなくて真打ちといえるAMG E63も、ようやく本国で新型が発表されました。

ただし今回は、後述する4WDシステム“4マチック”の新世代版が積まれていることもあり、571馬力のエンジン出力を誇るベースグレードと、最高出力が612馬力にパワーアップされたほか、一部パーツの装着で差別化を図った“S”の2種それぞれに「4マチック+」の名が付与されたとのことです。

まず発表されたのはセダン(W213)ベースのみですが、ステーションワゴン(S213)ベースは来年のジュネーブショーが開幕する頃までには登場することでしょう。

内外装でとくにエクステリアの見た目は、3リッターV6を積んで先に登場したAMG E43とは一線を画するデザインながら、グリル周りはAMG C63などのそれに準じたものに置き換えられているのが特徴といえますね。



メカニズムでV8エンジン搭載は先代と共通であるものの、排気量は5.5リッターから4リッターにダウンサイズされた模様ですが、新型はそれに加え、55AMG時代も含めると歴代初の9速スポーツMCTやエアサスペンション、可変トルク配分機構付きで新世代の4マチック+も奢られたということで、同クラスのライバルたちをより戦々恐々させるパッケージングに進化しているようです。



気になる性能面は、ベースグレードが0-100km/h加速:3.5秒・最高速度:250km/h、Sは0-100km/h加速:3.4秒・最高速度:ベースグレードと同一とのことですが、各グレードともオプション(?)のAMGドライバーズパッケージを装着した場合は、最高速度が300km/hにまで高められるそうです。



新型は来月開幕のロサンゼルスショーでデビューを飾るほか、来春には本国でデリバリーも始まるそうなので、日本導入は早くて本国と同時進行になるかもしれませんね。
Posted at 2016/10/28 14:05:50 | ドイツ車(Mベンツ/スマート) | クルマ

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「WEC:王者の意地! 1号車ポルシェが再アタックでトヨタを下し、ラストレースのポール奪取 http://www.as-web.jp/sports-car/182069?all
何シテル?   11/18 14:00
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