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たく@独車一番!48・46二番!のブログ一覧

2016年12月31日 イイね!

私的ドイツ車アウォーズ2016-2017!

(大みそか恒例、車を私の独断と偏見で選ぶ)私的ドイツ車アウォーズ2016-2017を発表させていただきます!

今年はBMWが創立100周年のメモリアルイヤーながら新車投入の頻度はごく僅かで、メルセデスは矢継ぎ早の新車投入、アウディ・VW・ポルシェは各ブランドとも(前年秋に発覚したグループ一連の排ガス不正問題の影響からか)純粋なニューモデルの本国発表と日本市場導入が少数止まりとなるなど、これまで以上に明暗が分かれた年となりましたね。

そんな今回のドイツ車アウォーズは今年1年間(1~12月)に本国または日本市場で発表されたモデルを対象に5~1位までのランキング形式、今のところ日本市場で未発表のモデルについては「2017年に期待したいドイツ車賞」のほうでイヤーカーを決めていきたいと思います。

まずは5位!





ポルシェ・718ボクスター(本国&日本仕様発表:1月)/718ケイマン(本国&日本市場発表:4月)

受賞理由:エンジンを(水平対向)6気筒から4気筒にダウンサイズしたことの衝撃が大きかったから、ボクスターは私が生まれて初めて地元ディーラーを訪問するきっかけを作った1台だから

第4位



アウディ・R8(日本仕様発表:3月、発売:7月)

受賞理由:先代のテイストを継承しつつもワイルドになったデザイン、先代比でさらに軽くなったボディ、V8搭載車は廃止されたがV10搭載車だけを残しライバルに勝負を挑んだこと、レース車両であるLMSがスーパーGTのもてぎ2連戦の初戦(4月の熊本地震の影響で中止となった第3戦の代替レース)でメーカー久々のGT300クラス優勝を飾ったこと

第3位





メルセデス・ベンツEクラス セダン(本国発表:1月、日本仕様発表:7月)/ステーションワゴン(本国発表:6月、日本仕様発表:11月)

受賞理由:(デザインをはじめとした)先代に対する出来の違いに驚いたこと、他車種用に対し性能をアップさせた部分自動運転機能や新開発ディーゼルエンジン(2リッター直4、日本仕様はE220dのみ)の搭載

第2位









アウディ・A4シリーズ セダン(日本仕様発表:2月)、アバント(日本仕様発表:4月)、オールロードクワトロ(本国発表:1月、日本仕様発表:9月)、S4セダン&アバント(日本仕様発表:10月)

受賞理由:(VWグループの不正問題発覚後)アウディブランド反撃の狼煙をあげる一台として期待したから、(ディーゼル車の初期投入は見送られたが)のちに標準モデルの1.4TFSI搭載車も加わってラインナップが充実したから、ブランド初の日本COTY(輸入車部門)のイヤーカーに選ばれたから

第1位




BMW・M2クーペ(日本仕様発表:1月)

受賞理由:一年間見てきたディーラー展示車のなかで、もっとも♪テ~ンションションションションションの上がった一台だから

特別賞「2017年に期待したいドイツ車賞」



BMW・5シリーズセダン(本国発表:10月)

受賞理由:新型で出来の変わったライバル・Eクラスに対し、5シリーズは実車を見てどう思うか気になるから



VW・ティグアン(日本仕様発表:すでにディーラーに展示車が配備されている拠点もあるという情報が入っているので来年1月?)

受賞理由:一連の不正問題発覚以降に出たVW車のなかで、国内導入を本国発表時から一番楽しみにしていた一台だから

今回は私がこれを書くまで悩みに悩んだ5シリーズセダンとティグアンの新型を選出させていただきましたが、来年は以上の2台以外にVWゴルフ(Ⅶ)とup!のマイチェンモデル、メルセデスGLCクーペ、新型MINIクロスオーバー(F60)、各アウディ車(現行A3/S3のマイチェンモデル、新型A5/S5/Q5、Q2)などにも期待しておきたいなと思っています。

2017年もドイツ車の人気が続くことを祈って…それでは。
Posted at 2016/12/31 08:50:04 | ドイツ車その他・総合・語り事・DTM速報 | クルマ
2016年12月30日 イイね!

これぞ真の“胸躍る未来へ、加速する”選抜…(笑)

これぞ真の“胸躍る未来へ、加速する”選抜…(笑)昨日になりますが、あす放送のNHK紅白歌合戦で歌唱するAKB夢の紅白選抜(48全グループが参加)の最終結果が発表されました。

発表は私もブログのネタ探しをしながら見ていたんですが、中間発表時から若干の変更はあるものの、やっぱりその名のとおり豪華なメンバーが揃う格好になりましたね。

では、昨日の放送をご覧にならなかった方にも配慮してメンバーの顔ぶれのおさらいと感想を…

●AKB48(選出:17名)









入山杏奈 / 大家志津香 / 大和田南那 / 岡田奈々 / 柏木由紀 / 加藤玲奈 / 川本紗矢 / 木崎ゆりあ / 小嶋陽菜 / 小嶋真子 / 島崎遥香 / 峯岸みなみ / 向井地美音 / 武藤十夢 / 村山彩希 / 横山由依 / 渡辺麻友(以上、敬称略)

(私や一部のみん友さんみたく、相当知っているファンから見れば)超選抜と中堅と若手メンバーがミックスされた非常に分かりやすい顔ぶれのAKBですが、(すでに卒業を発表しているため)放送当日がグループメンバーとしての最終活動日にもなっているぱるる(島崎さん)や来年2月に卒業コンサートを行うこじはる(小嶋(陽)さん)もその一人に選ばれて一安心しましたね。ぱるる・こじはる両本人もこの結果をすごく喜んでいたのが印象的でした。

●SKE48(選出:6名+繰り上げ:2名=8名)



大場美奈 / 須田亜香里 / 高柳明音 / 古畑奈和 / 松井珠理奈 / 松村香織(以上、敬称略)

なお、後述の理由に伴う繰り上げの2名は…



となりました。2人は若手期待のメンバーとして知られているほか、すでにシングル選抜の常連にもなっています。



この結果を受け、(他のメンバーとともに)名古屋・栄の劇場に待機していた2人はもちろん、NHKのスタジオにいた珠理奈さんも感極まって泣いていました。

●NMB48(選出:11名)



市川美織 / 太田夢莉 / 木下百花 / 渋谷凪咲 / 上西恵 / 白間美瑠 / 須藤凜々花 / 矢倉楓子 / 薮下柊 / 山本彩 / 吉田朱里(以上、敬称略)

AKBなどと同様、シングル選抜の常連がほとんどを占めるかたちになりましたが、中間発表時から選ばれていたみおりん(市川さん)と百花さんも引き続き選ばれたので、とても恋…じゃなくて濃いメンバーが揃ったなぁ…というのが私の感想ですかね。余談ですが、おととい発売になった新シングル「僕以外の誰か」、過去の「Don't look back!」を彷彿させるアップテンポなダンスナンバーなのが印象的で私の好きな曲の一つになりました(笑)

●HKT48(選出:11名)



兒玉遥 / 指原莉乃 / 田島芽瑠 / 田中美久 / 朝長美桜 / 松岡菜摘 / 松岡はな / 宮脇咲良 / 本村碧唯 / 森保まどか / 矢吹奈子(以上、敬称略)

こちらも中間発表時から殆ど変っていない顔ぶれで、ご存知の方も多いかと思いますが全員選抜経験が豊富(このうち6人はシングルセンター経験者)です。

ただ11名のなかのなこみく(=矢吹さん・田中さんのペア)はお互いまだ15歳なので年齢制限にひっかかり、それに伴って21時台に予定されている出番には出られないため…



以上の格好で出演することが決まりました。そう、先述のSKEの2名が繰り上げ選出されたのはこれが理由だったのです。

●NGT48(選出:3名)





加藤美南 / 北原里英 / 中井りか(以上、敬称略)

きたりえ(北原さん)とりか姫(中井さん)は中間発表時から選ばれていましたが、まさかそこにかとみな(加藤さん)も加わるとは驚きましたね~NGTは(現状の姉妹グループのなかで屈指といえる)地域密着なイメージが強いので、3人それぞれへの投票は多分地元ファンの投票が多かったことも影響しているのでしょうね。

私なりに総括すると、どのグループメンバーも6月の総選挙の選抜(とくに16~1位の選抜メンバー)のはるか上を行っている印象が強かったです。今後後世に語り継がれていくであろう顔ぶれなので、これぞ真の“胸躍る未来へ、加速する”選抜だと感じました(笑)

AKBといえばきょうはTBS系の日本レコード大賞に出演し、そこですでにノミネートされている「365日の紙飛行機」を披露する予定になっています。シングルのカップリング曲であるにも関わらず選ばれたとは驚きなんですが、主題歌に起用されたNHKの朝ドラ「あさが来た」の一大ムーブメントはここにも表れた格好といえるでしょう。4年ぶりの大賞受賞はなるのか!?楽しみです。
Posted at 2016/12/30 07:50:31 | その他・AKBグループ&乃木坂・欅坂46関係 | ニュース
2016年12月29日 イイね!

【動画集】VW WRC('16シーズン)の戦いをプレイバック!

開幕戦 ラリー・モンテカルロ


第2戦 ラリー・スウェーデン


第3戦 ラリー・メキシコ


第4戦 ラリー・アルゼンチン


第5戦 ラリー・ポルトガル


第6戦 ラリー・イタリア


第7戦 ラリー・ポーランド


第8戦 ラリー・フィンランド


第9戦 ラリー・ドイツ


第11戦 ラリー・フランス/ツール・ド・コルス


第12戦 ラリー・スペイン


第13戦 ラリー・GB


最終戦 ラリー・オーストラリア


今シーズンも多くのラリーを制し、さらにはセバスチャン・オジエが4年連続のドライバーズチャンピオン、そしてマニファクチャラーズタイトルも獲得し、我々ファンに感動を与えてくれたポロR WRC。ただラリー・GBの閉幕後すぐに突然ともいえるワークス参戦撤退が発表されたことは残念ですが、2013年シーズンから続いた圧倒的な強さは後世に語り継がれていくことに違いないはずです。本当にお疲れ様でした。

※余談で私も気になっていたVWのWRC参戦撤退に伴う来季のドライバー移籍先ですが、ディフェンディングチャンピオンのオジエはフォード陣営のMスポーツ、ラトバラはヤリス(ヴィッツ)で久々のWRC復帰を果たすトヨタ陣営からそれぞれ参戦することが決まった模様です。
Posted at 2016/12/29 22:55:53 | ドイツ車(VW) | スポーツ

プロフィール

「今いろいろと調べていたら、この記事を見つけました。この話題は好きな48/46メンバーの卒業発表と同じくらいの驚きでいっぱいになりました…「おいおい、BMW…」と。 http://www.afpbb.com/articles/-/3147550?cx_position=24
何シテル?   10/22 06:54
ドイツ車ファン、48・46グループファンの私が書く全力応援ブログです。
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