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2017年02月19日 イイね!
2017/2/19 TC1000 コクピット川越走行会 自己BEST0.6秒更新今シーズン2回目のTC1000。

現在の自己BESTは、39秒983とギリギリ1本だけ40秒切り。
この時はいていたタイヤはRE71。現在はいているのはハンコックのSタイヤ。安いとはいえSタイヤなんだから、このタイムを更新できないはずがない。
でもTC2000では、RE71でのBEST TIMEを、ハンコックのSタイヤで0.3秒しか更新できていない。
何とか、29秒5を切りたいのだが。

今回は、OTIメンバーで、会社の自動車部PACSの先輩でM3に乗るO食いさん、PACS後輩で、GVBに乗るIブリジストンさんと一緒に参加。

O食いさんのM3


IブリジストンさんのGVB



今回の目玉は、山野哲也さんが、インストラクターとして参加。
ジムカーナ時代、何度か全日本トップクラスの選手の横に乗ったことがあるが、山野哲也さんの横に乗った事はない。弟の、山野直哉さんの横には一度乗せていただいたことがある。今回山野哲也さんの横に乗せてもらいたい。



圏央道で、茨城に着くと、なんと雪景色。えー!雪が降るなんて聞いてなかったぞ。
筑波サーキットに向かう道も何箇所か雪が残っているところがある。サーキット大丈夫だろうか?
筑波1000に到着すると、コースそのものは雪を排除してあったが、雪景色。こんなTC1000を見たのは初めて。





気温が低く、タイムを出すには良いコンディションだが、気温が低い上に風が強く、かなり寒い。




ドライバーズブリーフィングが終わると、山野哲也選手の同乗走行の抽選を行うという。ところが、私が走るクラスの1本目の走行は、10分後とせまっている。同乗走行はできなかった。残念。

1本目。
路面は、雪解け水で、一部ウエット。
でも今回は、昨日リアのブレーキローター、パッドを変えたばかりなので、ブレーキローターの熱入れ。ブレーキをそーっと踏むので、タイムは関係ないのでウエットでも別にいい。

2本目。
ここが勝負。まずはタイヤに熱を入れる。
そして1回目のタイムアタック。
よしっ。39秒754。
2回目のタイムアタック。
39秒969。
何とか40秒は切れた。

そして3回目のタイムアタック。
やった!39秒364
39秒5を切ることができた!



自分的には十分満足。



2本目BESTは39秒567
3本目BESTは39秒765
と、気温が上がってきたせいか1本目のタイムを上回る事はできなかったが、まともにアタックできた時は、まず39秒台に入れられるようになった。

4本目、5本目は菊地さんや井尻さんの走り方を目指した練習走行。
やっぱりそうそうまねできない。
でもその練習走行でも、39秒台に入れられるようにはなった。




O食いさんはうらやましいことに、山野哲也選手の同乗走行をゲット。


山野哲也さんのM5とO食いさんのM3のツーショット


山野哲也選手が運転するM3は、O食いさんの運転するM3より、明らかにストレートスピードが速い。



今日も走郎食堂が来ていました。


あっ、今回は「走郎食堂」とは書いてない。


閉会式のじゃんけん大会では、じゃんけん大会で初めて商品をもらうことができました。

山野哲也選手のカレンダー。


風が強く寒かったけど、タイム的にも十分満足できたし、横には乗れなかったけど、山野哲也選手と2ショット写真が取れたし、とっても楽しい走行会でした。
Posted at 2017/02/20 21:31:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年02月17日 イイね!
雑誌に掲載されました♪ 昨年の走郎(12/23)、「第25回走郎」がスバルマガジンVol.08に掲載されました。

大きな本屋さん3軒回ってやっと見つけました。










P102~

D-Language走行会「走郎」全体写真。

なんか見たことある写真。

カレンダー?


P104

ンッ、親指が白くて太い?
髪の毛が多い?
青木さん風サングラス?


ページをはさんで、パティオさんの隣に載っていました。
Posted at 2017/02/18 00:25:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年02月12日 イイね!
2017/2/12 TC2000 クレバー走行会 とうとう2秒台2週間前のTC2000走行会は、マシントラブルで撃沈。
今度こそ2秒台を。


天気予報によると最高気温10℃。しかも午後からの走行なので、最高気温の時間帯に走行なのがイマイチ。
でも気温22℃で3秒0を出しているのだから、10℃なら十分2秒台が出せるはず。


当日は気温はこの時期としてはそこそこ気温が高いのに、風が強くて寒い。どうせなら、風が無くて体感的にこれぐらいの寒さの気温ならいいのに。

パドックに着くと・・・・



前には2台のケーターハム。
すっごーい。ほとんど古典的なレーシングカー。


今回の走行会は、Aライ講習会、JAF公認競技のサーキットトライアルと一緒のイベント。
走行会の私のグループは14台。オーこれはタイムアタックがやりやすい。
と思ったら、サーキットトライアルの4つのグループと一緒の走行。
TOTAL約25台。
えーうそだろー。
こんな台数でクリアラップを取るのは難しい。


1本目。
車の外気温度計で12℃。天気予報より2℃高い。
スタートで、ピットレーンには2列で並ぶ始末。
これでクリアラップは・・・・

走行開始すると、タイムカウンターがまともに動いていない。
これではどれぐらいのタイムで走っているか分からない。
タイヤの熱入れもほぼ済んでタイムアタック。
しかしクリアラップが取れたのは2周だけ。

タイムは見当がつかないので、戻ってきて、リザルト発表を待つ。
リザルトをもらうと、

やったー、とうとう2秒台。ぎりぎりに近いけど。
1'02"838

1'02"838のラップ。ケーターハムを追っかけてる。


でもまだ早瀬左近の2秒69には0.2秒届いてないか。


ケーターハムの1台はオルタネーターのボルトが外れ、オルタネーターベルトが外れたのこと。


エンジンルームの開け方もカッコイイ。整備性もよさそー。

ボルトが外れたので、ボルトが無いと修理できない。もう1台のケーターハムが、走行終了後、ボルトを買いに行ってあげていました。



さて2本目
気温は1本目より下がり、7℃。
これは期待できる。
何とかうまいことクリアラップを取って、早瀬左近の2秒69を破らないと。
2本目はタイムカウンターがまともに動いた。

1本目よりはクリアラップが取れ、4回ほどクリアラップが取れたけど・・・・
いずれも3秒台。2秒台に入れられない。
1本目より条件はいいはずなのに。

走行が終了し、パドックに戻ってきてタイムカウンターを停めると、



えっ、いつの間にこんなタイム出したんだ?

おーやったー!
早瀬左近のタイムを破ったー!

正式リザルトが待ち遠しい。
車の後始末をしつつ、リザルト配布時間となったので、リザルトをもらうと、
BEST TIMEが、1'02"280。
タイムカウンターの誤差は、多いほうにずれていたか。
よしよし。
エッ?1分3秒280?
エッ?エッ?
何度見てもやっぱり3秒台。
タイムカウンターはどこからこんな数字を出したんだ?
あまりにも喜んだのでガックシ。




まあ早瀬左近のタイムは破れなかったけど、初の2秒台を喜ぼう。
次回に期待。



あっちなみにタイヤはハンコックのSタイヤです。ラジアルではありません。
このタイヤが安いもんで。
でもこのハンコック、71Rよりはタイム出るけど、05Dの方がタイム出るのでは?
Posted at 2017/02/13 21:33:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年01月29日 イイね!
2017/1/29 TC2000 K-1走行会今シーズン2回目のTC2000。

前回は8ヶ月ぶりの走行ということで、リハビリだったけど、今日は全力アタック。
前回の走行で、タイヤも終わったので新品タイヤ導入したし、前回の走行で、特に高速コーナーでリアがウニウニ動く感じがあり、ついアクセルを戻してしまっていたので、リアのラテラルリンク、トーリンク交換。一緒にフロントのゴムブッシュもピロに交換。

車両の体制的にはばっちり。
今度こそ2秒台、そして打倒早瀬左近の1'02"69。

ここ数日すごく寒かったのに、この日になって、最高気温は13℃とガッカリしていましたが、1時間毎の気温を確認すると、1本目4℃ぐらい、2本目6℃ぐらいと、これなら気温的にもバッチシ。
あとはクリアラップがそこそこ取れて、そこで実力が発揮できれば2秒台が出せるはず。

パドックでは・・・・






回りをポルシェに囲まれている。
それもレーシングカーか?と思わせるようなすごいポルシェもある。
カーッコいー。
もしやこれは早瀬左近との勝負を物語っているのでは。


1本目。
気温は4℃ぐらい。コンディションは良いが、Hankookのタイヤへの熱入れに時間がかかる。
1ヘアでなるべくアクセル全開にし、右後輪に熱を入れるように。
タイヤの熱入れはなかなかうまくいった。

よし、タイムアタック前の全開走行。
最終コーナーを全開で立ち上がると・・・・・なんて安定しているのだ!
リアサスペンションアーム類の交換は、期待通りの効果。これはいけるぞー。





1コーナー、1ヘアもまずまず。ダンロップは・・・・うーんどうなんだろ。
でも80Rは全開でも安定していて全然楽勝。これはいい。
そしてバックストレッチ。
あれっ?なんか遅い。
えっ?これ遅いぞ。全然遅い。
1周してきてまたバックストレッチ。
やっぱり全然パワーが無い。なんか息継ぎっぽい現象も。
エーッ?何が起こった?またトラブル?
ストレートで2リッターNAクラスの車より遅い。ホームストレッチでせまられ、1コーナー進入でじゃまだとばかりインをつかれ抜かれる。
なんてこったー。

早めに走行を終わらせパドックに戻る。
もともと軽量化のためガソリンを少なめに入れていたけど、想定以上にガソリンが減っている。
ガソリン不足によるガス欠症状ならいいけど。
ガソリンを多めにいれ、2本目に備える。


2本目。
今度はタイヤがすぐに暖まる。
全開走行すると・・・・・・やっぱりパワーが無い。バックストレッチが全然遅い。



バックストレッチは実測180kmぐらい出るのに、後でHKSラップカウンターで確認すると、157kmしか出ていない。

最終コーナーや、80Rで全開が楽勝だったのは、リアサスペンションの進化だけでなくパワーが無かったからもあるのか。

2本目は1本目以上に早々に引き上げる。
ピットレーンに入り、パドックに向かって右に曲がろうとすると、筑波サーキットのオフィシャルがこっちに来いと手で合図。
そのままピットレーンを走り、オフィシャルのところまで行くと、車の下から黒い煙が出ていたとのこと。
ボンネットの中を見たり、車の下を覗き込むが、ちょっと見ただけでは、どこに異常があるか発見できない。
黒い煙という事は排気系?
排気系のパイプのどこかのつなぎ目から漏れているだけだといいけど。
ターボがいっちゃってるなんてことが無いといいけど。

昨年もHankookの新品タイヤを入れてからトラブル続きだったけど、今年もかー?


これは考えていても解決しないので、早々に帰り支度をして、秘密基地に直行。


秘密基地で大原さんがエンジンルームを覗き込み、「オイル吹いてるなー、棚落ちかも」
えーーーーーーーーーーー!
2年前にオーバーホールしたばかりなのにまたエンジンが行っちゃった?
どーしよー。
お馬様買ってしまったからあまりお金ないし。


インタークーラーを取外すと・・・・・
インタークーラーのインテーク側のパイプが外れかけていた。
良かったー。これだけですんで。
インタークーラーその他を洗浄、オイルの飛び散ったエンジンルーム内を洗浄し、インタークーラーを付け直し。
で直りました。
良かったー。


帰ってきて普段履きのホイールに履き替え。
ハー、今日は心身ともに疲れたー。


2週間後の2月12日。TC2000走りますが、今度こそ2秒台を。
Posted at 2017/02/04 23:32:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年01月14日 イイね!
2017/01/14 東京オートサロンオートサロンに行ってきました。

今年最強寒波が来ているということで、いつもより温かい格好で行きましたが、それでも外は極寒、中はあっつい、あっつい。

見た順番は置いといて、興味のある順で。



まずはタイヤ


DUNLOP

β02


聞いた話によると、ジムカーナ10本で終わってしまうとのこと。Sタイヤよりタイムが良いとか。
GRBで使用する265-35R18サイズはないし。
でもマルシェでは235-40R18のこのタイヤを履いている。
おそらく全日本ジムカーナでも、ダンロップ系ドライバーは、このサイズのこのタイヤを履いているはず。
っと、DUNLOPのHPを見ると・・・・・265-35R18サイズが追加されている。
これは・・・・でも全然もたないし・・・・

ZⅢ

ぱっと見ZⅡと変わらないけど、溝の入れ方がZⅡと微妙に異なっている。
ラベリングを取らないとのうわさで、ジムカーナでは使用できない。
一般のジムカーナトライアラーにも全然持たないβ02を使えということか?
サーキット走行は一般のドライバーにはこのタイヤがメインかなー?

ADVAN

A052

DUNLOP β02や、POTENZA RE-05Dに比べ、もつとのこと。
これなら使用してもいいかも。

A08B

もともとは、86/BRZワンメークレース用のタイヤ。したがって、それ用のワンサイズしかなかったけど、GT-R用のサイズが出たらしい。
A052とどう違うのか、サイズは他にどんなサイズがあるのか知りたいところだが、NETで探しても見つからない。

BRIDGESTONE

RE-71Rは展示していたけど、RE-05Dは展示していなかった。
これもサーキットでアタック1周すると、その後もうタイムが出なくなるとのこと。


TOYOタイヤ


PROXES R888R

TOYOタイヤは情報が入らないけど、このタイヤはどうなんだろー?
Sタイヤだけど、価格は上記3メーカーより全然安い。

ATR

ATR-K SPORT

インドネシアのメーカーATRのタイヤ。トレッドパターンは、ギリギリSタイヤじゃないといった感じ。トレッドパターンはグリップしそうだけど、どの程度の性能なのだろうか?値段はめちゃめちゃ安いし。


YH A052はそれほどでもないかもしれないけど、DL β02、BS RE-05Dは、もはやスペコンSタイヤ。なら安い韓国製Sタイヤでいいかな。

ハンコック、クムホも見たかったけど、展示してませんでした。


ブレーキ

ENDLESS MONO6 sports キャリパー


brembo



タイムアタックマシン

D-Language GVB


アンダー鈴木 S15



GTカー












山野哲也選手のエキシージジムカーナ仕様


新井選手のラリー仕様GVB



懐かしのコンペティションマシン







レーサー

モンスターブースで田島さんがスマホをいじってました。
田島さんを見るのは何年ぶりか?
太った?









それではスーパーカー


Ferrari






Lambolgihini









ここではやっぱりフェラーリよりランボが目立つなー


コンパニオンも撮ったけどは今回は省略。

最後にみんカラブース。




安かったので、こんなの買ってきちゃいました。
Posted at 2017/01/16 00:31:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | ショー | クルマ
プロフィール
「2017/2/19 TC1000 コクピット川越走行会 自己BEST0.6秒更新 http://cvw.jp/b/1442819/39351558/
何シテル?   02/20 21:31
monsterGRBです。よろしくお願いします。 10数年前までジムカーナをしていましたが、ギックリ腰→慢性腰痛となり引退。 色々な病院、整体、カイロプラク...
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