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2017年10月14日 イイね!

2017/10/14 走郎TC1000 今シーズン初のサーキット走行

2017/10/14 走郎TC1000 今シーズン初のサーキット走行今シーズン初のサーキット走行。
走郎に参加してきました。

1週間ぐらい前から天気予報をチェックしていましたが、どーも雨になりそう。
シーズン初で雨は・・・うっとおしいし、怖いなー。




実は、14日走郎走行後、アンアンさんや、エッヂさんたち355仲間と、温泉に行って、次の日、ドライブに行く予定でした。
フェラーリ355の集団の中で、また一人インプレッサということになってしまいますが、それも楽しみにしていました。ただ、フェラーリを雨の中、出動させたくないけどうするのだろうと思っていましたが、雨天中止となりました。残念ですが、やっぱりフェラーリは、雨にぬらしたくありませんよねー。
特に、355以前のミッドシップ フェラーリは、放熱のためエンジンフードに穴が開いていて、エンジンルームに雨がジャボジャボ入ってしまいますから。


前日になると、天気予報が若干変わり、当日の走行時間は曇りでいけそう。
ウエットだと、それはそれで練習になると思いますが、やっぱり雨がふらない中ドライで走りたい。


さて、当日、久しぶりに、パティオさんや、ムッチさんにお会いしました。

パティオさんのサーキットを走るお買い物カー


ムッチさんの、私のマシンを上回るモンスターマシン



当日は、曇りと思ってたけど、曇り時々小雨。しょっぱなから路面はウエット。
半年ぶりのサーキット。今日はリハビリのつもりでしたが、しょっぱなからウエットは怖いなー。ウエットは危ないので、おさえて安全走行で。

シーズン初サーキット走行なので、4点シートベルトの長さがあっているか確認しようと、シートベルトを締めようとすると・・・・・・
えっ?ロック解除のレバーがない。


シートの下とか隙間とかにレバーが落ちてないか探すけど見当たらない。
エー!!どうしよう。
これは純正3点式シートベルトで走るしかないか。


1本目ウエット。


まずは、タイヤに熱を入れるため、結構早くから、アクセルは半開で、回転も4000ぐらいしか回さないけど、ブレーキは、全力で。結構ABSがコンコン来る。
ヘアピンや、がまんコーナーといった低速コーナーの立ち上がりでは、ストレートになってから全開加速。
徐々に全力走行に移っていきます。
2コーナー立ち上がりや、がまんコーナーあとのゆるい左コーナーが、どこまでいけるものか分からず、攻めようと思いつつ、安全運転気味で。
徐々にタイムが上がってゆき、最後のアタックで、45"365。
ドライで355F1で出したタイム44"323に届かなかったか。
タイヤをさわると、左前は多少暖かかったけど、他は冷たい。全然タイヤが暖まってない。

リザルトをもらうと、おートップタイムじゃん。
とりあえず1本目だけとはいえ、走郎でトップタイムは初めて。
シーズンあけ、1本目でトップタイムとは、これはうれしい。


2本目、ウエットだけど1本目よりはだいぶまし。
2本目なので、早いうちから、本気じゃない全開走行で、タイヤの暖めに入る。
1本目よりグリップ感があり、攻められるようになってきている。
これぐらいになってくると、3点式シートベルトでは、体が持っていかれ、つらくなってくる。
2本目も徐々にタイムが上がっていく感じで、ベストは最後のアタック。
まだウエットとはいえ、41"736。1本目よりだいぶタイムが縮まっている。
おー2本目もトップタイムじゃん。
これは自分としてはすごい。


3本目、ほぼドライ。若干湿り気味。
やっとドライの感覚で、思いっきり走れる。
但し、3点式シートベルトによる、体のもって行かれ感がさらに強くなる。
今回も徐々にタイムが上がっていく。40秒台に入る。
そんな中、トップの人のタイムは39秒台に入っている。
これは、39秒台に入れなければ。ところが39秒台までは入れられない。
最後のアタックで、40"291。今回は2番手タイム。


ここで昼飯。走郎食堂でビーフステーキカレー。

走郎食堂。


今回は、何とか産のうまい米を持ってきたと言っていましたが、ギャラリーの客が予想外に多く、米がなくなってしまったとの事。そこで、ご飯はさとうのご飯。
しかし、ビーフステーキカレーのビーフステーキがうまい。これ、カレーに混ぜて食べるのはもったいない。カレーはカレーで、ビーフステーキはビーフステーキで食べました。


さて、4本目。
完全ドライになれば、39秒台に入れられると思っていたけど、ここに来て、また小雨が降り出しました。
ウエットの中、1コーナーから2コーナーのライン取り、最終コーナーのライン取りを考え、より早くから全開にできる方法を考えていました。
タイムは41"458。
走行中に見えるタイムボードでは、一人40秒台の表示が出てましたが、タイムボードが調子悪かったとのことで、間違った表示をしていたとの事。
今回もトップタイム。


5本目。雨はやみ、レコードラインは結構かわいてきましたが、まだ弱ウエット状態。
5本目になると、そろそろ疲れてきて、もう全力走行しなくていいかなとも思い始めました。でも、走り始めると、やっぱりがんばって走っちゃう。
3本目よりは若干コースコンディションは悪かったかな?
40"509で、この回もトップタイム。




5本中、4本でトップタイムを出せたけど、1番タイムが出た3本目で2番手タイムだったので、今日総合タイムでは2番手。
20年ほど前、ジムカーナをしていたとき、SSCCジムカーナシリーズで、年間5戦中、3戦で1本目トップタイムを出しながら、2本目でいつも逆転され、1度もトップタイムを出せなかったのを思い出してしまいました。
とはいえ、走郎で5本中4本もトップタイムを出せたというのは、自分としてはかなり上出来でしょう。
走行会は、順位は関係ない、自己のタイム追求が重要、とはいえ、走郎でこれだけの順位を出せたのは初めてなので、これはこれでうれしかったですね。

3本目、今日のBEST TIMEの走行





さて、恒例の抽選会。


今回はS耐最終戦と重なったので、プロドライバーの数が少ない。

抽選会ではオセロがあたりました。


D-Languageレースクイーン







さて走郎走行会は終了しましたが、今日はTC1000の隣のジムカーナ場で、TOKOさんとO食いさんが、ドリフト練習会に参加していました。
フェラーリ仲間との温泉/ドライブが中止になったので、終わったら、一緒に夕飯を食べることにしていました。ドリフト練習会のほうが早く終わったので、TOKOさんとO食いさんが、TC1000に移動して来ました。

TOKOさんのS2000、O食いさんのM3と。





3人で、石下のココスで、夕食をとりました。
帰りはそこからナビでルートを引いて帰ってきましたが、そのルートがなんと、355F1を修理に出している秘密工場の近くを通るルートでした。
なんか、近くを通る時、胸にジーンと来てしまいました。
Posted at 2017/10/15 21:22:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2017年10月01日 イイね!

10/1 355F1 修理状況を見に行きました。

10/1 355F1 修理状況を見に行きました。 フェラーリねたは、ここんとここればっかですね。

私の355に修理の順番がまわってきたとのことで、2週間前に秘密工場に行きましたが、それから2週間たって、どこまで修理が進んだか見に行きました。


秘密工場に着くと、エッヂさんとアンアンさんがいました。
ここに来た時、だれもいなかった2回を除くと、必ずこの2人はいます。
よっぽど暇なんでしょうか?
と、私も2人にいわれました。

そして、車検と、エキマニ/マフラー交換に出していた、エッヂさんの355が外においてありました。
エキマニ/マフラー交換と車検が終了したそうです。



PA?PR?なので、2つのエアクリーナーBOXとエンジン本体の間が開いているので、Y管とか、下のほうが見やすい。



サクラムのエキマニ。


今回、こんなすごそうなマシンが止まってました。




サイドのフィンがなく、テールランプが丸型だったので、355ぽく見える348。
ヘッドライトは、F40っぽくも見える。
リアにはディフューザーも着いていました。
どんなチューニングをしてるのか、興味深いです。


で、私の355の修理の進み具合は・・・・・・・・・・・


2週間前から変わった所がありませんでした。
ショボン。


帰りは途中まで、エッヂさんの355のあとを、オーディオを止めて、窓を全開にして、フェラーリ・MSレーシングサウンドを聴きながらついていきました。
Posted at 2017/10/03 23:00:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 整備 | クルマ
2017年09月24日 イイね!

2017/9/24 富士山5合目ツアー&宝永山登山 その2

 2017/9/24 富士山5合目ツアー&宝永山登山 その2さて、富士宮口5合目に到着したわけですが、宝永火口が見たい。
できれば、宝永山に登りたい。

宝永火口、宝永山へのルートは、ネット上で調べておきましたが、富士宮5合目からもいけるけど、6合目ともつながっている。
http://www.fujisan-climb.jp/trails/others/b2rg1t0000000ykn-att/houei_Illustrated-map.pdf

御殿場口も、須走口も、5合目から上は通行止め。
今の季節、火口にいけるのだろうか?
5合目から直接行けるから、そのルートならいけるんじゃないだろうか?


6合目への上り口に行ってみると、結構な人が登ってる。もしかしたら、6合目までいけず、途中で通行止めになってるかもしれないけど、行ってみよう。

6合目へのルート


おっ、あれが6合目か?




5合目が標高2400m、6合目が2500m。
6合目まで、登山道が通れたのと、特に大変なこともなく、6合目にたどりつけました。



ここから、7合目に向けての登山道が、通行止めになっていました。


ここもやっぱり真っ白。富士山頂上も下界の景色も見えない。

7合目方向には行けないけど、宝永山方向にはいける。よし、行ってみよう。

ちょっと歩くと、宝永山と、不気味なとてつもなく大きなくぼみが見えました。


何しろ、宝永火口は、山頂の火口より大きく、富士山全体の写真でも、火口の穴が分かるほどですから。

第1火口と、第2火口の境目の、第1火口線。

この写真の左側が第1火口、右側が第2火口です。



標高2400m。
5合目から、6合目まで、せっかく100m登ったのに、また100m降りてきてしまいました。

ここから、宝永山に登っていきます。


ここの登りが結構きつい。細かい砂利と砂で、一歩進むと、2割ぐらい滑り落ちる。
標高2400m超えで、空気もうすいので、息が切れる。
それでも景色がきれいなら、景色に励まされるけど、景色は真っ白だし。
でも、登るにしたがって、第1火口の大きさが、まざまざと感じられるようになってきます。カメラに入りきらない大きさなので、あとで写真を確認しても、これだというものが残念ながらありませんでした。

YouTubeで、きれいで分かりやすい第1火口の動画を見つけました。
The Newest Eruption Crater of Mt. Fuji / 絶景の宝永火口と古富士新富士 [4K]

こちらは、宝永火口だけでなく、遠くからの富士山や、頂上の火口なども撮影されています。
Mt. Fuji in 4K taken with a drone / 絶景富士山 [4K]

やっと馬の背に到着。ここからはほぼ平坦な道。
ここから、御殿場口6合目に向かうこともできます。


御殿場口6合目に登っていく方向。雲でよく見えませんが。


そのうち、御殿場口6合目にも行ってみよう。
今日は、宝永山山頂へ。


宝永山山頂


標高は、約2700m


富士宮5合目2400mに対し、+300mですが、富士宮6合目まで100m登り、宝永火口庭2400mまで下り、そこから2700mまで登ったので、TOTAL400m登ったことになります。
高尾山が、上り口から頂上まで400mですが、それより全然大変でした。


ここから、どちらの方向に何が見えると書いてあるのですが、景色はどっちを見ても真っ白。

登った道を下り、宝永火口庭からは、富士宮6合目には向かわず、直接富士宮5合目に行く道を選びました。


今回のルート



富士山て、ほんと、とてつもなくでかい。
今回は曇ってて、景色がまったく見えなかったので、天気の良い日にまた来たいと思います。
Posted at 2017/09/27 21:11:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ
2017年09月24日 イイね!

2017/9/24 富士山5合目ツアー&宝永山登山 その1

2017/9/24 富士山5合目ツアー&宝永山登山 その1富士山山頂までは登れなかったですが、8合目まででも、富士山の魅力はすごく感じました。

富士山山頂には登れない季節となりましたが、逆に、5合目まで自家用車で登れる季節となりました。
吉田口5合目には何回か行きましたが、他のルートで上った事はありません。
そこで、吉田ルートを除く、富士宮ルート、須走ルート、御殿場ルートそれぞれの5合目まで行くツアーを計画しました。

さらに、須走5合目からは、小富士、富士宮5合目からは、宝永火口、できれば宝永山山頂まで行ければと思っていました。


1週間ほど前から天気予報をチェックしていると、土曜は雨で、日曜は曇り時々晴。
曇り時々晴じゃ、富士山5合目あたりは、雲の中になってしまうから、今週はダメかなと思っていましたが、これが晴時々曇りに好転。ところが前日朝には、曇りのち晴で、午前中は曇り。
渋滞にはまらないため、朝早く行き、昼過ぎには引き上げるという計画では、曇りの時間に行く事になるので、今週はパスとしました。
ところが夜になると、また天気予報が変わり、朝に、曇りから晴に変わると、また好転。
日曜に行く事にしました。


朝は、日の出時間の5:30より前に出発。
圏央道を走っていると、明るくなってきましたが、雲は厚い。これが晴に変わるのだろうか。
はじめは、中央道で行き、東の方から、須走、御殿場、富士宮の順番で回る予定でしたが、天気は西から回復してくると思われるので、西の方から、富士宮、御殿場、須走で回ることに計画変更。そのため、東名御殿場インターへ向かうことに計画変更。

そうそう、圏央道を走っていたら、コスモスポーツが走っていました。モーターショー等で、展示されているコスモスポーツを見た事は何回かありますが、走っている姿を見るのは初めて。しばらくついて行っちゃいました。


さて、御殿場インターで降りたら、目的は違ってても、よりたいところができてしまう。
サーキットの狼「バラライカ」跡地。


ここからしばらくは公道グランプリのコース。

公道グランプリ折り返し地点。


しかし、富士宮口5合目に登っていく富士山スカイラインに近づいた水ヶ塚で通行止め。
ロードバイクによる、ロードレースが行われるとの事で、11:30まで通行止め。
渋滞にあわないため、昼飯食ったら帰路に向かうつもりでしたが、11:30から富士宮5合目に向かうんじゃそれはできない。でもここまで来て富士宮5合目までいかないのはもったいない。

ロードレーススタート風景


再度計画変更で、御殿場口、須走口、最後に富士宮口に上ることとしました。

それにしても雲が厚い。本当に晴れるのだろうか?


まずは御殿場口。
ここは、5合目と言っても、標高1400mと、他のルートの5合目に対し、約1000mも低い。
そのため、ここから頂上まで登ろうとすると、他のルートより1000mも多く登らなければならない。

御殿場口5合目到着。








この先は、通行止めになっています。
雲が厚く、富士山頂上も、下界の景色もまったく見えない。


次に須走口へ向かいます。
須走口5合目に向かう、富士あざみラインのスタート地点には、道の駅すばしりがあるので、ここでちょっと休憩。





さて、須走口5合目を目指し、富士あざみラインを登っていきます。途中から、ヘアピンばかりのワインディングになります。
そして5合目到着。



標高は2000m







吉田口5合目に比べると、なんとちゃちな入り口でしょう。


ここから富士山頂上に向かう道は、通行止めになっています。


小富士が近いので、行って見ます。

登りではないし、距離も近いのですが、こんな道を通ったり。

そして程なく、小富士に到着。








晴れていれば、ここからの景色もきれいなのでしょうが、真っ白で全然景色が見えない。

晴れていれば、この先に富士山山頂方向が見えるはずですが。


須走口から、富士あざみラインのワインディングを下って道の駅すばしりに戻ります。


3たび、公道グランプリ折りかえし地点を通り、ロードレーススタート地点の水ヶ塚
へ。
ロードレースが終了し、表彰式をしていました。


もう表彰式が行われているし、通行止めも解除されていたので、富士宮5合目へ向かう、富士山スカイラインも開通してるかと行ってみました。


が、やっぱり開通は11:30。この先の駐車場がある公園?まで行き20分ほど時間をつぶしました。


さて、富士宮5合目に向かう、富士山スカイラインに11:20ごろ戻ってきました。すると、開通待ちしてる車でいっぱい。これは、富士山スカイラインのせっかくのワインディングは徐行だな。
11:00開通。初めのストレートは、まあ普通の速度でしたが、予想通り、ヘアピンの連続になったら徐行状態。5合目駐車場に、車停められるのかな?

混んではいましたが、駐車場に停める事はできました。
駐車場はこんな感じ。


この時間になっても、あたりは真っ白で、富士山頂上も、下界の景色も見えない。
くそー、天気予報にだまされたー。

と、頂上方向が、晴れてきました。


これで晴れてくるか?と思いましたが、また真っ白になってしまいました。


展望台。


展望台からの下界の景色。






さて、登山靴に履き替え、ここから6合目まで登り、宝永火口に行き、宝永山に登りましたが、それはその2で。
Posted at 2017/09/26 00:36:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ
2017年09月16日 イイね!

2017/9/16 355F1修理相談

2017/9/16 355F1修理相談さて、秩父ドライブの次の日、秘密工場に355F1修理の打ち合わせに行きました。

何せ秘密工場。修理中、修理待ちのフェラーリが多く、なかなか私の355の修理に取り掛かれなかったのですが、やっと私の355の順番になってきました。

少しばらして、状況を確認したところ、あっちこっち悪いところが発見され、その説明を聞きに行きました。


秘密工場に着くと、すでにアンアンさんが来ていました。

久しぶりに見た自分の愛車。自分の愛車は特別かっこよく見えるもんでしょうが、やっぱりカッコイイ。
でも、後ろにおいてあった308GTBクアトロバルボーレはもっとかっこいいか。

リフトで上げたところを下から見る。


フラットだー。インプレッサもこんな感じにしたいところなんだけど・・・・


アンアンさんの355は、私の355の後ろにおいてありましたが、アンアンさんは、355を他の場所に持っていく用事があったので、私の355を上げているリフトの下を通って外に出しました。


上:私の355F1  下:アンアンさんの355F1
355F1の2段重ね。



私のインプレッサとアンアンさんの355F1のツーショット。


アンアンさんは、355F1を他のところに持っていく必要があったので、その際、アンアンさんの355F1を私に運転させてくれました。アンアンさんは、帰りの脚のため、
V12エンジン搭載のBMW 750だったかな?を運転していきました。

アンアンさんの355F1も、F1システムにトラブルが出て、この秘密工場で修理したのですが、シフトチェンジの感触が私の355F1とは大違い。シフトショックがかなり少ない。
また、私の355F1は、発進が、かなりトロイのですが、アンアンさんのF1は特にそんなこともなかったし。
また、私の355F1は、ボディ剛性感がかなり低く、前後にたわむ感じが伝わってきます。アンアンさんのF1は、ボディ剛性がカッチカチというわけではありませんが、特にボディ剛性が弱いという感じもなく、また、ステアリングのダイレクト感が高い。
ブレーキのタッチも私のF1より明らかに良い。
低中速トルクも私のF1より高そうな感じ。
とにかく全体的に私のF1よりかなり気持ちよいマシンでした。
ブレーキやブッシュをチューニングしてることもありますが、これが本来の355F1なのかと感じました。これなら中谷明彦が355はバツグンだと言ったのも納得できます。
フェラーリを運転した事自体が久しぶりということもあり、運転しながら、楽しくてしょうがなくなり、顔が自然にニヤーッとなってしまいました。




さて、私の355F1ですが、話を聞いた記憶なので、間違ったり勘違いしているところもあるかもしれませんが、

①F1システムアクチュエーターの固定ボルトが折れていて、固定がぐらぐら。


これがシフトショックが大きかった、そして最終的にシフトチェンジができなくなった原因か。

②また、油圧用モーターが360用がついていることは知っていましたが、これによって、信頼性や性能が上がっているものと思っていましたが、360用モーターだと力が強すぎ、ミッションをいためてしまう危険性があるとの事。


③クラッチ残量が20%
それで発進がトロかったのか。

④エンジンマウントが死んでる
これを直せば、ボディの剛性感のなさが、だいぶましになるのでは。

⑤タイミングベルト要交換
購入時のショップのHPには、タイミングベルト交換済と書いてあったが、現物を見るとかなり痛んでいる。


⑥エンジン、ミッションから、かなりオイルがにじんでいる





でも知らなかった、良いことも知りました。

クライスジークのマフラーが入っている事は知っていましたが、Y管、メタルキャタライザーもクライスジークが入っていました。






エンジンを下ろして作業することになり、当初の予定より、時間も費用もかかることとなり、より金銭的にきつく、また、まだまだ当分355が戻ってこないのは残念ですが、アンアンさんのマシンまではいかないにしても、より気持ちよいマシンに、そしてしばらくは安心して乗れるマシンになってよみがえってくるのが楽しみです。
うーん待ち遠しいなー。





このリアフェンダーのふくらみが、初めは横幅がさらに広くなって、運転が大変そうと、あまり歓迎できないでいましたが、かっこよく見えるようになってきました。

エッヂさんもくるとのことでしたが、なかなか到着しないので、先にアンアンさんと2人で昼飯に行きました。


昼飯から帰ってきてしばらくすると、遅れてエッヂさん登場。



エッヂさんは、348のエンジンオーバーホール中で、エンジンがばらばらの状態ですが、さらに、355を車検のため秘密工場に入れています。
したがって、エッジさんの、2台のネロのV8フェラーリがここにあるということになります。

355は、車検で入れたついでに、エキマニとマフラーを交換。
今のイトレー新井板金仕様のマフラー、「2017/4/16 F355 in 朝霧高原」の時のブルーレイで音聞くと、とんでもなく良い音してたと思うんだけど。
エキマニを太いタコ足にかえ、マフラーをMSレーシングに変えるそうです。
どんな音になるか、すっごく楽しみにしていました。



さて、10月からは、インプレッサでのサーキット走行開始
355につみっぱなしだった、レーシンググローブ、レーシングシューズ、インカーカメラを外し、雨が降り始める前に引き上げました。


しばらく355F1が戻ってこないんじゃ・・・・もう1台355買っちゃうか。
これはロッソだからジアロにするか。
これ
Posted at 2017/09/17 13:12:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | 整備 | クルマ

プロフィール

「17/4/22 フェラーリ サーキットデビュー TC1000 http://cvw.jp/b/1442819/39651523/
何シテル?   04/23 08:24
monsterGRBです。よろしくお願いします。 10数年前までジムカーナをしていましたが、ギックリ腰→慢性腰痛となり引退。 色々な病院、整体、カイロプラク...
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