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2016年11月27日 イイね!
2016/11/27 川越耐久レースその2 本番さていよいよ川越耐久レース当日。








川越耐久レースには、私がチャレンジしてみようと思わせた、私よりハーフで 1時間早い、大学時代の友人のF谷さんがもちろん参加します。



そのほか、私の会社の同じ部署から4名参加しました。

昨年、一昨年は10kmのクラスで、10kmでは私より約3分早かった
ちゃん

今年はハーフ初挑戦
「2時間以内で走れないかなーと思ってるんですけど」
私「ハーフは10kmの倍じゃなくて、倍+1.1kmだよ。アップダウンも8カ所増えるし。10kmのペースでハーフは走りきれないよ」

1ヶ月ほど後

「なんとか2時間切れるんじゃないかと思うんですけど」
私「えー本当に、すっごーい」


昨年1時間54分と2時間切りをした
ちゃん

私「今年はタイムどれくらい縮めるられそう?」
「いやー、今年はダメですよ。2時間切れないと思う」
私「またまたー」


昨年2時間6分をだし、ちゃんの2時間切りを破ってやると燃えていた

さん

1ヶ月ほど前のソフトボール大会で捻挫!
それが大会当日でも完治してない状態。

「いやー今年はゆっくりとにかく完走目指すよ。ちゃんといっしょに走ろうかなー」
私「そうですね、今年はしょうがないですね。でもちゃんは2時間切り狙ってるようですよ」


そして今年参加者が1名増えました。

ちゃん

10kmにエントリー

「いやー、トレーニングでは5kmまでしか走れてませ~ん」

私「頑張らないで、楽に走れるペースで、とにかく完走目指そう」



私の目標は6分30秒/kmペース。これで2時間17分。
トレーニングで2時間18分台を出したので、ペース配分さえ間違わなければいけるはず。

悪くても2時間20分を切り、F谷さんとの差を1時間以内にする。

本番はいつもトレーニングより良いタイムが出せてる。16分台出せれば昨年より10分縮められたことになる。16分台出せないかなー。
切のいい数字で15分台。なんて出せたらいいなー。





朝6:20頃家を出、スタート地点の川越水上公園に向かって歩いていく。うちから川越水上公園までは徒歩15~20分。

ダウンを上に着ている状態では涼しいぐらいの気温。すごくさわやかで、ウキウキした気分。

家を出て、10分ほど歩くと、川越マラソンに出場すると思われる人があちこちからぞろぞろ出てくる。

現地に着くと、私は昨日のうちに受け付けを済ませておきましたが、F谷さんはまだ受付をしていないので、受付、ゼッケンをユニホームに取り付ける作業から。

たまにポツリと雨が。ちょっと心配な雰囲気。昨年までの3年間は、いつも天気が良く暖かくて、走りやすかったのですが、今年は昨年より気温で4℃低そう。雲が厚く日光が出ていない。服装がこれで良いかどうかちょっと不安。



10kmのクラスがスタート。がんばれちゃん。



そしてスタート召集場に行く時間。F谷さんは一般参加者で一番前のAグループ。これに対し、私はGグループとかなり離れた場所なので、並ぶ場所に向かう方向からして違う。何しろハーフ参加者は合計で6000名。Gグループの場所が分かったところで、前のグループ方に行き、D?E?グループのさんがいないか見て回るが、人数が多すぎて見つからず。戻ってGグループの場所に並ぶ。そこにちゃんが歩いてきた。ちゃんも私と同じGグループ。同じスポーツクラブの仲間を探しているが、なかなか見つからないよう。


川越マラソンコース図



スタート10分前。カラカラさんにダウンを預ける。ちょっと寒いけど、思ったほどは寒くない。服装は当たりか。



スタートのピストルの音。

昨年の様な不思議な動きではなく、ちょっと待つとゆっくり歩き始める。スタートラインが見えたあたりから小走りに。スタートラインでマラソン用GPS腕時計のスタートボタンを押す。

スタート後、10kmクラスのトップがゴールへ向かって帰ってくる。そしてセブンイレブンのところで、今日遅れてやってきたムーミンパパさんが、カラカラさんとともに、ビデオ撮影をしている。2人の前でガッツポーズ。ちょっとわざとらしい?



昨年は、初めから周りのペースについていけなかった・・・・というかついて行ったら21km走りきれないペースだったので、どんどん抜かれていっても自分のペースで走りましたが、今年は周りのペースに合わせて。周りのペースが、自分の想定ペースより若干速い。6分/km近いペース。このペースは自分には速すぎる。周りのペースに合わせるとはいっても、比較的集団の中で後ろに行き気味の人たちにペースを合わせて。ところどころで、速いペースで追い越しをかけて走っていく人、まわりよりゆっくりのペースの人もいる。

そんな中、同じGグループとはいえ結構後ろからスタートしたちゃんが、結構なスピード差で私を抜かしていく。はっやーい!このペースで最後まで行けるのか、見ていてちょっと不安を感じる速さ。

1kmを過ぎ、第1コーナー。左曲がり角。左曲がり角なので、私は初めから左を走っていて、1コーナーをインベタ最短距離で抜ける。次は緩い右コーナーを抜けた後、2コーナーは右曲がり角。ゆるい右コーナー頂点を狙って、ラインを徐々に右に持っていく。



今年も昨年同様作戦はライン取り。アウトインアウトではなく、インベタ最短距離ラインで。

2コーナー右曲がり角を曲がると、緩く左に曲がりながらの初めの上り坂。きもーちペースを落として。


2km地点のタイムは、ちょっと早気味。このペースキープでいいか、ちょっとペースを落とした方がいいか悩むところ。

一人で走っていたらペースを落としたと思うけど、周りに人がいっぱいいると、周りのペースから遅れていきたくないという心理状態が働き、周りのペースに合わせてしまう。ここは大きく緩やかなS字になっている。ほとんどの人が道なりに走っているのに対し、私は最短距離のライン取りを。



3キロ地点を越え、3コーナー左曲がり角。ここを狙って左側を走っていたので、インベタで。曲がり角をインベタで走ることにより、一つのコーナーで、10人以上抜ける。

ここからが川越の観光地、古い建物が並び、電線は地下を走っているので景色に邪魔物がいない。


有名な「時の鐘」もこの通り後半。


でも周りの景色は目には映っていても、脳には届いていない。ペースとライン取りのみに集中。



4コーナー「札の辻」右曲がり角を曲がり、4km地点を超えたところで左側に一つ目の給水所。ラインを徐々に左に持っていく。

給水所では、トップクラスの人は走りながらガバッと紙コップを取り、走りながら飲むらしいが、私にはそんなことはできないので、歩いて紙コップを取り、歩きながら飲む。飲み終わったらできるだけ早く元のペースに。

5コーナー左曲がり角を曲がり、細い道のゆるいS字。ここもほとんどの人が道なりに走るが、私は最短距離を。

氷川神社に突き当たるので、ここではF谷さんに教わったように完走できるようお祈りをして、左に曲がる。

ペースは、6'30"/kmに対し、1分程度先行している。速すぎの感もあるけど、8km~17kmの間に8カ所のアップダウンがあり、そこでペースが落ちることを考えると、良いペースと言っていいと思う。



5kmを越え右曲がり角。そのあとすぐゆるい左コーナーとなっているので、イン-イン-アウトのライン取りで。

この先で、数年前までうちの部署で働いていたちゃんが左側で応援してくれてるはず。左に貼り付いたライン取りで、左側を気にしながら走る。う~んちゃんが見つからなかった。



左側に貼り付いていたのは、次が左曲がり角だから。すでにランエボの生産がなくなってしまった三菱自動車ディーラーのある交差点を、左にインベタで曲がる。ここのディーラーにはパリダカが日本で盛んだった時代、篠塚健次郎が来て、抽選で当たった私は、篠塚健次郎と2ショットの写真を撮ってもらったことがあるディーラーなのに。





ここから650mの長いストレート。(富士スピードウエイのストレート1.5kmより全然短いけど)アクセル全開!・・・・じゃなく、ペースを守って。右鈍角の曲がり角を曲がると、次は800mのストレート。

ストレートエンドのセブンイレブンの交差点あたりで同じ部署のちゃん、ちゃんが応援してくれてるはずだけど。右曲り角なので、右側を走ってるよと伝えといたけど、かぶってると言っていた、紫の三角帽が見つからない。

ここで7km。右に曲がって10kmのコースから外れる。





ここから10km地点前の折り返し地点までは大きくゆるいS字の連続、また8km地点からアップダウンが始まる。ここからが勝負・・・・というかきつくなるのでペースが落ちる。

アップダウンのため、緩いS字がブラインドになっているが、何10回とmonsterGRBでレッキを重ねている私には、ライン取りはばっちり頭に入っている。ブラインドでも最短距離のライン取りができる。上り坂では、すこーしペースを落とし、前の人から少しずつ差をつけられる。登り終わっても、のぼりの疲れが抜けるまでペースを上げず、脚の一時的な大きな疲れが抜けてから、下りで脚に楽をさせつつ、すこーしだけペースアップ。前の人に追いつく。2つのアップダウン。ここでさんらしき人とすれ違う。あの脚の状態で、私より結構前を走っている。アップダウンを超えると折り返し地点。サイドターンはせず、インベタグリップで。



10km地点。6'30"/kmのペースに対し、2分先行している。これがこのアップダウンの連続でどこまで先行タイムが削られてしまうか。

6'00"/kmとか、7'00"/kmであれば、10kmを越えても、1kmごとに、何時間何分で通過かを暗算で計算できるが、6'30"/kmだと、11km以降は、暗算で計算ができなくなってくる。その対策で、マラソン用腕時計で、キロ当たりの分秒を表示できる物を購入したので、これで確認しながら走れるつもりだったが、これが表示できるキロ当たりの分秒は、トータルではなくリアルタイムだった。そのため現時点のペースを確認して、速い遅いはわかるが、スタートからの平均ペースはやっぱり暗算で計算しなければならない。



12kmを超え、橋を渡った後から、S字の連続。ここも周りが道なりで走っているところを、S字なのでアウトインンアウトで最短距離を。S字が終わったところで左鋭角曲がり角をインインアウトで回り、13km地点を過ぎ、緩い右コーナーのアップダウンを抜ける。昨年はこの辺から上り坂でペースを落とし、下りや平地でほんのちょっとペースを上げようとすると、脚の付け根がつりそうになったけど、今回はそんなことはない。アップダウンを含めても、6'30"/kmキープを狙ったペースで走れる。



ここで3つ目の給水所。計画通り、給水所直前で、「アミノバイタル パーフェクトエネルギー」でエネルギー補給してから水を飲む。ストレートを走ると、2つ目の折返し。ここももちろんサイドターンはせずに、インベタグリップ。

ここは、「355F1走行シーン」を撮影した1本隣の道。


ここにきても昨年と違い元気がまだまだある。折り返し地点が中学なので、中学生が手を出して応援してくれている。タッチをしながらより元気になって走れる。

昨年はこの辺に来ると歩いてる人が結構出てきたけど、この時間に抜けると歩いてる人はほんのごくわずかしかいない。去年とは違う景色だ。


この頃F谷さんは・・・・




すでにゴール近くのセブンイレブン近く。あと400mでゴール。


16km地点を過ぎ、元の「大きくゆるいS字の連続」の道に戻ってくる。ここに戻ってきたところで、「戻ってきたぞ」というほっとした気持ち1回目。戻ってくるとすぐにアップで先が見えないが、コースを知っている私はアップの頂上をめざし、左へラインを持っていく。これが最後のアップダウン。もうアップダウンは無い。現状でトータル6'30"/kmのペースに対しどうなのか計算できないが、平地になり6'10"/kmぐらいのペースで走れる。




そして18kmを超えたところで、2回目の「戻ってきたぞ」。10kmのコースと別れたセブンイレブン。今度は、同じ部署のちゃんが紫の三角帽子をかぶってるのを見つけられた。ちゃんちゃんの応援を受け、ますます元気に。

セブンイレブンを右折し残り3km。ここからは逆計算ができる。3kmだと・・・・・
6分×3=18⇒19分ぐらいで走れるはず。現在の経過時間と合わせると、2時間15分ぐらい。これはなんとか15分台が出したい。



脚はもちろんかなり疲れているが、まだまだ元気はある。ほんの少しだけペースアップ。この辺からは抜かすことが多くなる。19kmあたりのところで最後の給水所。ここで止まって結構ゆっくり水を飲んでる人が多かったが、歩きには変えるが最短時間で水を補給。左、右、左の細かいS字を直線的に抜け、ここからはさらにどんどん抜いていく。



20km地点。あと1km。まだまだ行ける。ペースをはっきり上げる。6'00"/kmぐらいのペースに上げる。ここからはオーバーテイクショー。ゆるーく大きなS字。みんな右寄りを道なりに走っているので、最短距離のライン取りで左側にラインを持っていくところは抜かしやすい。最後のセブンイレブン右曲がり角直前。ムーミンパパさんとカラカラさんが応援している。ビデオカメラに向かって手を振る。




右にインベタで曲がってあと350m。ラストスパート。まわりのエントラントが、動くシケイン状態になるような勢いでオーバーテイクしていく。スタートラインを抜け、ゴールラインまでダッシュ。

腕時計のストップウォッチは2時間13分台!



去年は完走して感激で泣きそうになったが、今年はすっごくさわやかで充実した気分。

決めていた待ち合わせ場所に行き、50分ほど前にゴールしたF谷さんに会う。

成績表をもらうと、NET 2時間14分03秒。あらら、13分台じゃなかった。

でも、想定では20分~15分の間と思っていたところ、想定以上の速いタイム出せた。

昨年より12分短縮。

順位は、総合で、昨年より約1000位上がってる。

すっごーい。




F谷さんは、もう年でタイムがキープできない。と、昨年より3分落ちたが、その落ちたタイムで、NET 1時間27分22秒!

50代男子約830人中17位!

すごすぎ!




カラカラさんと、ムーミンパパさんが戻ってきた。

しばらく休憩して、体が冷えかけてきたころジャージのズボンをはきましたが、その際靴を脱いだり履いたり。これがきつい。足がつりそう。

あータバコが吸いたい。

F谷さんと喫煙所へ。たばこを吸っていると、あれっ?正面にはさんが。

さんは、脚の肉離れが完治していないところから、途中で走れなくなったそう。でもしばらく脚を休ませ、そのあとそんな脚の状態で最後まであきらめずに走りきった。すごい。しかもそんな状態でNET2時間23分台。昨年の私よりタイムより良い。すっごーい。







家に帰り、F谷さんと私は風呂に入って汗を流す。その間、カラカラさんとムーミンパパさんはフェラーリの撮影。

いかにも自分の車の様なポーズをとって撮影していたそうです。






その日の夜には、もうリザルトがホームページに掲載されていました。



ちゃん

NET 01:46'52"

なんと、今年はだめだなんて言ってたくせに昨年より8分縮めている。私のレベルで12分縮めるより、2時間切るレベルで8分縮める方が困難なはず。すっごーい。



ちゃん

NET 01:56'55"

なんと、ハーフ1年目で、本当に2時間切ってしまった。すごすぎ。

次の日、脚が痛くてロボットの様な歩き方をしながら、今日会社終わったらスポーツジムに行くって。わーびっくり。

ハーフ1年目でわが部署最速のちゃんに負けたと悔しがっていた。来年はちゃんもうかうかしてられないかも。



さん

NET 02:23'45"

あんな脚の状態で最後まであきらめずに走りきった。すごい!

しかも途中で休憩をしながら、昨年の私よりタイム良いし。




川越マラソン初参加の
ちゃん(10km)

NET 01:05'20

「トレーニングで5kmまでしか走れなかった~」なんて言いながら、10kmしっかり完走。

順位もクラスでほとんど真ん中。真ん中よりちょい下ぐらい。すごい!




みんなすごいなー。私も自分ですごいと思っていたけど、私のすごいがかすんでしまう。





さーて、来年は・・・・2時間06分台を目指したい・・・・・と今は思っているけどさてどうなる事やら。

来年はOTIのO食いさんもハーフにエントリーすると今から言っているし。




インプレッサの車検も終わったし、川越耐久レースも終わったし、これからはインプレッサでの今シーズンのサーキット走行を目指します。

まずは12/23の走郎 TC1000
Posted at 2016/12/01 12:08:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | マラソン | スポーツ
2016年11月27日 イイね!
2016/11/27 川越耐久レースその1 準備編今年も川越耐久レースに参戦。

昨年の21km川越耐久レースでは、走り込み後半で19.5km走ったところで、左サスペンションが壊れ、その修理が本番まで間に合わず、左サスペンションにトラブルを抱えた状態での走行となりました。それでも21km初完走することができ、非常に満足していました。

そこで今年の目標は、タイムの前に、まずは、走り込みから本番まで、サスペンション、ボディ等を壊さない。どこも壊れなければ、走り込みも計画通りに進むし、本番の結果もついてくるはず。



今年はインプレッサが車検だったため、サーキット走行を早めにシーズンオフにし、車検対応でパーツを外したり、シーズン中に壊れたところを直そうとしていました。サーキット走行を早めにシーズンオフとしたこと、4月下旬にふと体重計に乗ったら、人生最重の体重を記録してしまったことから、これはまずいと、早めに今年の川越耐久レースの走り込みの開始ができました。



5.2kmから始め、順調に距離を伸ばして行き、しかもペースが良い。6分/kmを切るぐらいのペースで距離を伸ばしてゆく。

6月下旬に10kmを1時間以内で完走。ここで、一度本番の距離21.1kmをゆっくり走ってみる。本番のコースと違い、大きなアップダウンがないとはいえ、昨年の川越耐久レース本番のタイムをごくわずかに破る。

これは今年はいいぞ!





あっここで説明しておきますと、川越耐久レースとは、車のレースではなく、マラソンです。川越マラソンです。21.1kmというのは、ハーフマラソンということです。





ところが・・・・・

トレーニングで走っている時とは関係ないところで足首をひねってしまった。その時は痛かったけど、すぐ痛さは引いたので、忘れてしまい、次に11.7km走ろうとしたら、準備運動で足首をぐりぐりまわすと痛い。こんな状態で走っていいかどうか迷ったけど、痛くなったらやめるということで走ってしまいました。走ってる最中は特に痛くならず、11.7km完走したけど、そのあとで足首がジンジン痛くなってくる。

といった状態になったので、トレーニングはしばらく中止。



そんな頃Ferrari355F1なんぞを買ってしまい、頭の中は355F1一色になってしまいました。



そして8月が迫ってくる。川越マラソン申し込みは8月中旬ごろ。一度はハーフの距離走ったとはいえ、その後全然走ってない。そんな状態で、川越マラソン申し込んでいいものかどうか?今年は申し込めないか?

申し込み開始前日。やっとのことで、5.2km走り、足首もなんともないことから申し込む決心がつきました。



さて、足首は治っているけど、また5.2kmからやり直し。徐々に距離を伸ばしていくけど、春の時のように、6分/kmを切るようなペースでは走れない。特に夏は汗の量が多く、体全体の疲労が大きい。まずはペースよりも距離重視で。



ペースは今一だけど、走れる距離は順調に伸びていく。19.5km走ろうとして、最後の1周で足がつり、19.5km完走できなかっただけでなく、そこから家まで歩いて帰ってくるのも大変だったということもありましたが、10月下旬には21.1kmを完走するところまで持って行けました。あと1ヶ月でどこまでペースを上げられるか。



私の会社には、フレックスバケーションといって、5日連続有休がとれる制度があります。それを使って、11/3~11/13まで連休。ここで特訓。

3日は入間基地航空祭。


これはできるだけ近くの入間川で見たかったのですが、車で行くと止める場所がないと思われるので、ロードバイクで準備運動程度の運動をしながら見に行く。(走行距離が約21.1kmで、ハーフマラソンとほぼ同じ距離)

4日は21.1km走りました。タイムも上々。

一回全力で走ると、私の場合2日休みが必要。その間にインプレッサの車検等。

7日はロードバイクで長瀞まで往復108km。マラソンでは2時間以上無休憩で走るので、ロードバイクでも、休憩を取らずに50km走行。行きは良かったけど、帰りの無休憩走行は・・・・・耐えられなくなり、休憩を入れてしまいました。


10日は川越マラソン本コースのうち、アップダウンがある所を選び、2kmで2ヵ所アップダウンがある所を、4往復。16km/16アップダウン走破。予想以上に良いペースで走れました。

13日休み最終日は総仕上げ。川越マラソン本コースを走る。信号待ちがあるので、その間ストップウォッチを止めて。その信号待ちが少しの休憩になってしまってはいるけど、最高タイム更新。2時間18分台で、昨年の本番より8分早いタイム。

という形で、フレックスバケーション特訓終了。

最後に本コースを走ったことで、トレーニングがすべて終了したような気分になってしまったのがちょっとまずいけど。本番までまだ2週間ある。



その2週間で、10kmを2回、そして最後22日には、21.1kmではなく、22.1km走り、人生最長距離を1km伸ばしておく。

本番までの4日間は休息とし、疲れを全て取り去る。





今年は天気が心配。

本番1週間前から天気をチェックしていると、曇り時々雨。雨が降ったらどんな服装で走ったらよいか?気温も過去3年間より低い。雨が降らなかったとしてもどんな服装で走ったらよいか?

本番前々日からは、1時間ごとの天気が見られる。
これによると、雨が降るのは午後から。走っている時は雨が降らないことがわかり一安心。

1年前の気温と今年の本番日の気温を比べると、約4℃今年は気温が低い。4℃低いと服装はどの程度暖かい方に持っていけばよいのか?

結局服装は悩んだ結果、下は例年と変わらず、スポーツタイツに短パン。上は長袖シャツ1枚だったのを、半そでTシャツを1枚着て、その上にジャージを着ることに。また、ハイヤーの運転手がするような白い手袋を百均で購入。手の防寒と、鼻水が出たときにふくのに対応。







さて前日。

午前中に車でマラソンコースの7km地点以降を走り、コースのライン取りを復習し、川越水城公園へ。前日受付を終了させる。

そして恒例の前日宴会。
この日はムーミンパパさんは同窓会で来られなかったけど、ハーフを1時間25分ぐらいと、私より1時間以上速く走るF谷さん、応援でカラカラさんが集まる。



まずはマラソンより私のフェラーリ。特にカラカラさんは鉄っちゃんだけど、車もかなり好きなので、フェラーリに興奮。


いつもより1人足りないけど楽しく宴会。

カラカラさんの、今後の人生をどうしていくかという話に、私もF谷さんも振り回されっぱなし。我々も定年まであと数年。その後を考えなければならない年に・・・・

昨年の川越マラソントレーニング
昨年の川越マラソン2週間前から前日
昨年の川越マラソン本番
Posted at 2016/11/29 22:09:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | マラソン | スポーツ
2016年11月12日 イイね!
16/11/12 榛名湖まで行こうと思ったけど渋滞で渋川までムーミンパパさんと、ムーミンパパさんの会社の子で、ジアロモデナカラーのロードスターに乗ってる子ナウちゃんとドライブに行きました。





車好きなナウちゃんは、入社してまだあまり立ってなく、がんばって1.8リットルのロードスターを購入したとのこと。購入したのはいいけど、結構古い車なので、あちこちが壊れ、その修理代でヒーヒー行ってるそうです。そんな中、会社の上司?のムーミンパパさんの友人がフェラーリに乗ってることを知り、ぜひ乗ってみたいと。
ということで、今回のドライブとなりました。

11時に関越自動車道高坂SAで待ち合わせ。私がドライブに行く時は、通常渋滞がない早い時間に行くのですが、ムーミンパパさんが早起きはヤダということで、この時間になりました。

高坂サービスエリアから、ナウちゃんが私の355の隣に乗り、ムーミンパパさんはナウちゃんのロードスターをドライブ。2回ほど、アクセル全開で、フェラーリ/クライスジークサウンドを響かせました。ムーミンパパさん所有の車は、軽のエコカーなので、オープンのスポーツカーを運転ということで、ムーミンパパさんも楽しんでいました。

上里SAで昼食をとろうとしましたが、人がいっぱいでかなり待ちそう。ここで、私の355のエンジンルームを見たり、ロードスターのエンジンルームを見たりして楽しんでいました。

昼食は高速を降りてからとることにし、関越自動車道を走り、渋川インターをめざします。渋川インターで下り、一般道を走り、渋川方面へ。途中のファミレスで昼食をとりました。

気がつくともう3時。ただ、時間が遅いことによって、秋名湖・・・・榛名湖までのワインディングが、登っていく車は少なくすいていると期待して走っていきました。が・・・・・・・ワインディング入り口が近くなっていくと超渋滞。
ここで355F1の弱点が。F1システムは、通常でも発進が超トロイ。丁寧に丁寧に、ゆっくりゆっくりクラッチをつなぐので、半クラッチがすごく長い。これじゃあクラッチが減るの早いや。と思っていましたが、上り坂の発進となると、それがさらに強くなる。半クラッチがさらに長くなり、なかなかクラッチが完全につながらず、発進が超遅い。そんな感じで渋滞路をちょっとづつ登っていったところ、一回発進でクラッチがつながらず進まない現象が出ました。やっやばいんじゃないか?エンジンを一度きり、かけなおしたところ、発進できました。よかったー。発進はF1システムよりマニュアルの方が全然いいなー。
スマホのネットで調べると、紅葉のナイトライトアップがあるとのこと。こりゃだめだ。榛名湖まで行くのをやめ、どこか車が停めれるところへ行こうと道を外れました。

道を外れたところ、ちょっとワインディングがあったので、軽く飛ばしてムーミンパパをブッチギリ。ナウちゃんも楽しんでくれたので、もうちょっとペースアップしてフェラーリサウンドを響かせ楽しみました。あとからムーミンパパさんが言うには、姿は見えないけど、遠くでフェラーリサウンドがこだまして響いていたとのこと。そういう音も聞いてみたいな~。

渋川総合公園の駐車場に入り、撮影会。





2台ともいまどき珍しいリトラクタブル。
2台とも結構な高齢車だし。

中学時代から、リトラクタブルのスーパーカーにあこがれてましたが、私にとって11台目にしてはじめてのリトラクタブルの車。

榛名湖まではいけなかったけど、楽しいドライブでした。
Posted at 2016/11/17 21:17:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他ドライブ | クルマ
2016年11月06日 イイね!
関越スポーツランドの今昨年群馬のジムカーナ場、関越スポーツランドが閉鎖されました。
http://minkara.carview.co.jp/userid/1442819/blog/36155230/

閉鎖される前に、もう一度だけ、関越スポーツランドを走っておきたいと、練習会に参加しました。
http://minkara.carview.co.jp/userid/1442819/blog/36225565/


その関越スポーツランドが今どうなっているか?
関越スポーツランドを見に行ってみました。その際、先日取り付けたインカービデオのテストも行いました。

まずは高速巡航のインカービデオ動画


Ferrariは、インプレッサと違って、フロントウインドゥの上下幅が狭い。
でも、奥多摩周遊道路のときとは違って、車室内が暗くなり、フロントウインドウからの景色が見えるようになったのでOK。

さて、関越スポーツランドは現在どうなっているか?

県道?から関越スポーツランドに向かって急な坂を上っていく。(ここでチンスポこすらないか心配でしたが大丈夫でした)
上に上ってガクゼンとしました。
関越スポーツランドは跡形も無くなくなっていて、ソーラーパネル場になっていました。








ジムカーナ場の面影ぐらいは残っているかと思っていましたが、まったく変わってしまっていました。

残念な思いを残しながら帰路に着きました。

途中、上里SAにより、そこからの加速サウンド。
全開走行だと、炸裂サウンドになりますが、アクセルを徐々に踏んでいった方が、メロディがあるので、徐々にアクセルを踏んでいきました。



若干カメラのゆれがありますが、まあ想定どおりに取り付けができました。
これで色々なシチュエーションでのFerrari SOUNDを録画できると思います。



関越スポーツランドが完全になくなっていたのは・・・・・・・・・・残念。
Posted at 2016/11/08 14:43:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他ドライブ | クルマ
2016年10月16日 イイね!
2016/10/16 奥多摩周遊道路ドライブ9/3に奥多摩湖にドライブに行った時は、時間が早すぎて、奥多摩周遊道路がまだ走行できない時間でした。そこで今回、周遊道路が通れる時間に、走りに行きました。
今回は、都民の森に行ってみようと思いました。
また、インプレッサでサーキット走行をする時の、インカービデオカメラの装着のテストもして見ました。GoProもどきカメラをリアウインドウ前に仮止めし、走行画像を撮ってみました。



圏央道をあきる野インターで下り、南側から奥多摩周遊道路に入り、まずは都民の森を目指しました。上りのワインディングを、クライスジークサウンドを響かせながら走り、都民の森駐車場に到着しました。






都民の森の中をちょっと歩いてみようと思いましたが・・・・・


ということなのでやめておきました。


というのはうそで、歩き始めから結構な上り坂だったので、今日の目的は山歩きではなく、ドライブなのでやめてお団子を食べました。


都民の森を出て、奥多摩湖方向に向かいます。
事前に奥多摩周遊道路についてNETで調べたところ、「月夜見(つきよみ)第一駐車場」が最も景色が良いとのことなので、そこを目指します。

そして
月夜見第一駐車場に到着。
そこからの景色。

奥多摩湖が見えます。


山並みも美しい





そこに現れたのがこのマシン!

ランボルギーニガヤルド!
それもノーマルではなく、かなりいじってありそう。
この存在感は半端じゃない!

ものすごい勢いで、上り坂を加速していきました。


そこからさらに奥多摩周遊道路を下り、奥多摩湖まで行きました。

おー、はっきり逆光だったのにきれいに撮れてる。
さすが最新のデジカメは違う!




その後、奥多摩周遊道路を逆走して上り、もう一度月夜見第一駐車場に。
そこからテスト装着したインカービデオの走行画像。
クライスジーク炸裂サウンド!


うーん、窓の外の景色が白くとんじゃってる。
カメラの位置はもっと高く、角度ももっと上向きにして中心がフロントガラスの位置になるように。また、ズームを望遠側になるようにしないと。

都民の森からは下りなので、高いギアでクルージング。
ところがあるS字で・・・・・
S字なので、特に最短距離で、直線的なライン取りを行ったところ、右コーナー側で・・・・・
「ガバガバガバ!」という音。センターポールに当ててしまった。
すぐに停められるところがなかったので、、無事であることを祈りながら走っていましたが、そのうち左コーナーで、「コンコンコン」という音がするようになりました。たいしたことないことを祈りながら、ワインディングを下っていきました。ワインディングを下り終え、しばらくくいくと、やっと車を停められるところを見つけました。
で、見てみると、右のサイドスポイラーが落ちかけている。




良かった、ボディ本体や、バンパー、チンスポを打ってなくて。
かなりホッとしました。
外れたところのビスを締めなおし、帰路に向かいます。

あきる野インターから圏央道に乗ります。
圏央道に入るところのクライスジークサウンド!


圏央道のトンネルは、そこそこ車が走っていたので、クライスジークサウンドを響かせることはできませんでした。
ところが、しばらく走ると、路面のギャップなどを越えるとまた「コンコンコン」という音。ウーン、また外れたか。やっぱ応急処置的な固定じゃダメか。
狭山パーキングエリアに止め、サイドスポイラーを外しました。


これで心配なく走れ、家に到着。


さて、もともとこのサイドスポイラーなんかいらないと思っていたので、左も外してしまおうか?
でもこれとリアアンダースポイラーがあることによって、他の355にない自分の355の特徴になっている。また、そのサイドスポイラーと、リアアンダースポイラーが着いていることで、チャラチャラしているところから、
「チャレスト=チャレンジストラダーレ」ではなく、
「チャラスト=チャライストラダーレ」と呼んでいたのに、「チャラスト」でなくなってしまうか?OTI仲間のM3に乗っているO食いさんも「サイドスポイラーがついていたほうがスーパーカー度が高いかも」と言ってくれたので、ジャッキアップして、付け直しました。
今度は、がっちりつけたので、取れる心配はありません。
サイドスポイラーは、こすった黒ライン汚れと細かい傷がつきましたが、これはコンパウンドで磨いてほぼ落ちました。ボディ本体じゃないので、コンパウンドをかけることにも抵抗はないし。

とはいっても、右側をポールに当てたのは・・・・まだまだこの幅広く、さらにフロントよりリアが広い355の車両間隔がつかめてないなー。
Posted at 2016/10/17 23:50:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他ドライブ | クルマ
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