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2017年03月24日 イイね!
走行会とかだいたい必須ですよね。ヘルメット。
最近は安全性考えるとHANSも欲しいようなところあるかと。最悪クルマは捨てられるけど、首伸びてしまっても買い替えできませんから。

みなさま遊びでお怪我の持ち帰りなどなきよう。

でも、4輪用って外して洗えないんですよね。
洗いたいなら丸洗いしろってことなんでしょうか?
難燃性能向上のため、取り外し用のパーツが邪魔になるってことなんでしょうか?

でも、最近のは事故後の首や頭の保全のため内装ごとするっと外せるヘルメットもあるとかないとか。

できれば4輪用のがいいんですけどね。軽量だったりするし。でも取り外して洗えるのが無かったので2輪用使ってましたが、

やっと外れるのが出たらしいです。
http://hjc-motorsports.com/products/hx-10ii/#.WNT41lXyicA

が、しかし外せるのはお高いCFRPモデルのみなのだそうで。
廉価版でも出してほしいなぁ。 あと他メーカーも追随してきてほしいなぁ。


ヘルメットは頭のカタチに合う合わないがあるので、いろんなとこが出してくれるとありがたいです。
ARAIさんのはどうも合わないみたいで頭痛してきちゃうんですよねぇ。
Posted at 2017/03/24 19:59:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年03月17日 イイね!
EV トミーカイラZZ乗ってきました。試乗申し込んだらすんなりOKになっちゃいましたんで、乗ってきました。

オリジナルのZZには乗ったことないので比較できませんが、成り立ちはホークみたいなハンドメイドの流れなのでそっちとの比較で。

構成はアルミのバスタブの前後に鋼管とアルミのフレームを付けた構成で日本製なのだとか。
先代と一緒なのかもだし、エリーゼと似たつくりともいえるかな。(接着ではないらしいが)
クルマとしてはかなりシンプル。ノンパワステ、ABS無しノンサーボブレーキ。
エアコンもヒーターも、屋根もガラスウインドウも無くて、サーキットベース車に保安装備をつけただけ、みたいな感。
ついでにエンジンもミッションもクラッチもありません。おかげで800キロ台。軽い。

乗ってみると、アルミバスタブはサイドシル高めで先細り。この感じはエリーゼと同じだけど屋根が無いから乗りやすい。
走り出した感じもエリーゼに似てる。高い剛性ながら振動減衰性の高いアルミ素材らしい反発感のないデッドな乗り味。これは悪くない。アシの動きもよくわかるし、路面のタッチもよくわかる。
そしてエンジン音が無い。すーっと動く。なんか自転車に乗ってる感じに近いかも。

モーターなので発進トルクはすごくいい。トラコンもないから全開にすればホイルスピンもするくらいだけど、シャシーに変なジャダーとかは出ない。
ギアないからステアリングとペダルワークに集中できて、前後左右のGやら滑りやらに専念してればいいですよ、と言われてます。シンプルだ。

ハンドルはノンパワーの割に軽い。そんなに振り回していないので、グリップが抜けていくようなところまで追い込まなかったけど、荷重の乗り具合はわかりやすい部類。
センターが少し甘いのでマウントにゴム系が入ってる気がします。振動吸収なんだろうけど、そこはリジッドで振動入っても精度高い方がいいな。
ホークのはもっとわかりやすいのだけれど、あれはシャシーのねじれとかでタイヤコンタクトが悪化してしまうのでそれが判るというとこのように思える。たぶんEVZZは接地がいいのでステア反力変化が小さいのでしょう。

ブレーキもノンサーボの割に軽い。レバーレートを大きくして比較的普通な感じにしているのでしょう。(ホーク基準で)
ホークのは減速してきても停止まで気が抜けず、トドメを差す感じで完全に停車させないとするっと前に出て行ってしまうのだけど、こちらは踏力緩めても足乗せていれば効きも残っているから、オカマ掘りそうになることはない。

とてもシンプルで余計なことを考える必要が無い。これはサーキット持ち込んで走るとイイに違いない。

一方、物足りないと感じるところもある。それはクルマ側からの語りかけがほとんどない。
路面とGの情報は十分にあるからスポーツの道具としてはいいし、プロツール的でもあるんだけど、モーターはなんにも主張してこないので、盛り上がりみたいなものがない、そういう演出が無い。
なんというか、実用に徹底した道具すぎてわくわくする感じがなく、タイムアタックとかしても本当に攻め切れたかタイム上がったかって?いう視点ばっかりでストイック過ぎな感じになりそう。
達成感が喜びにならない感じとでも言えばいいだろうか。

静かすぎることで逆にカウリングのガタつきのような低級騒音が聞こえてしまうのも興ざめ。おもちゃっぽいんだな。エンジン車ならわからないんだけど、出てきちゃった。

なんというか、素材をいじりすぎずそのまま出してきた印象。例えるなら日本料理。
ただ、素材はすごいんだが、まだ調理に洗練さがないのでガタツキみたいなエグ味が残っちゃってる感じ。ここからが作り手の腕の見せ所だと思うんだけどな。

ゴテゴテ盛られるより全然いいんだけど、もうちょっと良くできるでしょ?感が出てきちゃって、、、惜しいんだよなぁ。
セカンドカーだから割り切って乗ればいいんだけど、200キロ走れないとなると自走で行けるサーキットも限られるし、コースで丸1日遊ぶと電欠が気になる当たりもちょっと足りない。
それでお値段は35GT-Rと比べるあたりなのだそう。

それなら、・・・・耐久レース用ビビオ何台作れる?とか考えちゃうなぁ。

ホークの参考にはなったかな。電動化するつもりはないけどいろんな可能性の一つとしての姿なのかも。
乗せ替えるならモーターよりVTECか、EJ20がいいかなぁ。車検大変だからやんないけど。

夢はあるんですよ。素材の良さはとてもよくわかるので、ここからどう雑味を取り除いて、良さを引出し、洗練させていくか。その期待は持てる。けどこれは試作品の域を出ていないと思う。

むしろベースですとして、一緒に開発していくような遊び方ができると面白いと思うんだよね。
オーナー個人の志向で行われるチューニングではあるけど、それが開発にフィードバックされていくとか、一緒にクルマ創っていけるような活動ってこれまで無いし、上手くいって振り返れば名車を一緒に作ってきたなんてのが思い出にある人生ってのはなかなかのものじゃないですか。

そんな発想、実はフェラーリがFXXとかでやってたりもするので、(まああれはお布施感満載なアレですけど)無い話ではないと思うんだけど、ビジネスとしては厳しいでしょうねぇ。


今回の試乗、場所は246沿いだったんだけど、この通りはなかなかすごいところですよ。
ちょっと歩くとテスラ、ホンダ本社、ランボルギーニ、マクラーレンのショールームが並んでいて、走っている車もジャガーとかFとか普通にいるし、日本車の方が少ないくらい。
あるとこにはあるんですなぁ。
Posted at 2017/03/17 22:45:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | dialy | クルマ
2017年03月14日 イイね!
古くてでっかくて置き場に困るようなヤツなのですが、やろうと思えば単体でいろんな信号入れてログ取れる便利なヤツなのです。

まあ通常はフルコンからのログ録っちゃうのでそんな機能も使わずじまい。
そして先日VQ取り直そうと使っていると走行中に何度かリセットがかかり、ウォームアップし直す始末。
踏んで録ろうとするとリセットされてデータ取れてないとかもありました。
面倒なのは無効なデータが混じっちゃうことで、そんなんで平均しちゃったりしたら大変です。

良く観察すると、ラジエターファンが回るのをトリガーにリセットされる模様。
ってことは、

電圧降下?
リレーやコイルからのノイズ?

電圧降下ならバッテリーかオルタネータ。
ノイズだとファンモーターとリレー。

オモシロスコープあればわかるかもしれませんが、そんな便利なもの無いし。
そもそも電気回路あんまり得意じゃないので、原因の究明はできなさそう。

ただ、対策は怪しいところを換えて行けばなんとかなるような。
こういうのはお安くリレーから交換してみるのがいいんですかね。
オルタだと結構高くつきそうで・・・面白い作業でもないし、困るなぁ。
Posted at 2017/03/14 00:45:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | エンジン | クルマ
2017年03月11日 イイね!
タイトルがなんか変だなぁと思ったんですけど、そういうことでした。

http://ascii.jp/elem/000/001/267/1267283/

防水の内視鏡、ファイバースコープね。直径5,5mmだとプラグホールから燃焼室内みれますね。
MTのオイルゲージ穴から内部も見れるし、他にもあれやこれやといけそうです。

画角はVGAだけど、撮像素子の方はどうなんだろ。ファイバーで引っ張ってこないからちょっとはマシな気がするけど。

お値段が激安なんでかって試してみるのが手っ取り早そうです。

販売元のサイトだと、フックとかマグネットも付けられるって。
https://www.donya.jp/item/74239.html


でもねぇ、見ちゃうと手を入れたくなっちゃうからちょっとした困り者ですな。(笑)
Posted at 2017/03/11 19:17:40 | コメント(5) | トラックバック(0) | メンテナンス | ニュース
2017年03月01日 イイね!
いまだにカタチがつかめません。なにげなく撮った画像なんだけど、この角度は自分でも新鮮。
鷹のサイドビューは見る高さでまったく変わります。ふつーでも低くても高くても、どれも普通じゃありません。

この画像はボンネットとトランクが見えているけどルーフがそんなに見えない微妙な高さ。このとき横方向、ノーズからテールに向けてワンモーションのラインがいくつもできる。

下から説明すると、
ボトムのラインは右上がり。ノーズの先端から下がりサイドシルにつながって、テールの底面とそろって流れ最後に切りあがる。
ウエストラインはほぼ直線、ノーズの消失点からサイドの段に繫がって伸びるフリーハンドの微妙な直線。
ボディ上面、ノーズからボンネット&フェンダーから窓下のウエスト、そしてリアフェンダーからトランク(あるんですよ)のラインは視覚の基準になるウエッジシェイプ。

普通これで終わりなんだけど、この写真の場合はもう一つある。ノーズから奥側のフェンダー(ボンネット)、そしてフロントガラスとルーフ、リアシェードからテールエンドという上向きの弧。これがテールを絞っていて、カタマリ感が出る。

現物はご存じのように軽自動車並みにちっちゃいんだけど、この絵だと下側は長くのびて拡がる感じがあり、上の弧でまとまっているという不思議な印象なんです。

これがもう少し低い目線から見ると、また全然違う。
細長い嘴のようなノーズから後ろに放射されるようにボディサイドが伸びるところは似ているんだけど、中央のキャビンが下から生えてきたような印象になる。潜水艦とか、艦橋がついてる船みたいな感じ。

逆に高い位置から見ると、トレッドの広さとルーフの小ささがまた変な錯覚を起こす。視線が上がれば上がるほど想像以上に広くなっていくので、歩いて近づくとすごく違和感を感じる。さっきまで見ていたものと違う、なんかオカシイと脳がアラートをあげてくる感じ。

さきほどウエッジシェイプが基準と書いたけど、それはあの写真でのことで、このカタマリを捉えようとすると基準になるものが無いんだと思う。
そりゃ車体中心の線はあるけど、見えるラインは無いからなんとか基準をみつけようとして錯覚の罠に落ちていくんだろうなぁ。


ちなみにチョイ低いのはこちら

Posted at 2017/03/01 23:01:07 | コメント(2) | トラックバック(1) | | クルマ
プロフィール
「@NAO'sProject. どんな雑誌よりもいい取材でした。」
何シテル?   03/24 19:26
クルマ趣味は走る/直す、を一通りこなします。Blogでは過去の記事には、今とは異なる考えの内容もありますので疑問に思ったらコメント頂けると幸いです。
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