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2018年02月01日 イイね!

バッテリー死すともオルタ快調

そうか、オルタ交換したのは11月だったから、2か月くらいほったらかしだったのね。
この寒さは小さなドライバッテリーには厳しかったようで、ほぼ完全に死亡。
セルのマグネットスイッチ動作しないくらいって本当にアウトなんだけど、Lionのジャンプスタータはすごいね。ちょっと繋いどいたら回っちゃったよ。

そんな状態なのでこでまでだったら電源も不安定でアイドルも不安定、止まったらまたブースタ繋がないといけないのでガッツリ暖気が終わってからでないと動きたくない感じなのだけど、なんだかアイドルはそんなに不安定じゃない。
そうか、オルタだな。ほぼ新品のGDBオルタがいい仕事をしているようです。アイドル電圧も14.5Vとかガッツリ出てるし。

走っていても結構快調。吸気が冷えているのもあるかもだけど、やっぱり基本的な電源の安定性って大事みたい、バッテリ上がってるけど。

ドライバッテリーは上げても何度か戻るのだけど、今回のはちょっとキツかったかも。まあ、始動してしまえば大丈夫なのでジャンプスタータがあればなんとでもなるのでしばらくはコレでもたせて、その間に対策を立てよう。

軽量小型なリチウム電池にして、エンジンルームに戻したいのだけれど、バッテリースペースには前置きICからの吸気管が通ってしまっているので、うまいこと避けられるサイズのでないとダメなのです。

追記
どうやらモバイルバッテリーの方は規制ご入るようですね。リチウムイオンの発火事故少なくないですし。
クルマ用のリチウム倍はLiFepoでイオンとは違うようですが、ジャンプスターターはイオンバッテリーなので規制対象になるかもしれませんね。
Posted at 2018/02/01 23:04:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2018年01月28日 イイね!

LW ・・・ミウラ?

最近のオートサロンには行ってないんですが、これは見たかったなぁ。

「絶対にこれ、怒られる仕様です!」

ベースがちゃんとしたクルマだからレプリカでも基本はしっかりしてるんじゃかなろうか、いや、ドアとルーフがオリジナルのGT40より普通だから雨漏りしないんだろうなとかまあそういうのはともかく、楽しそう。

おこられ仕様、絶妙なところついてていいですね。フランク三浦はやりすぎて訴訟になったけど、これは怒るくらいしかできないから、認めるしかないでしょう。

量産なんかしない一点モノでこういうことしていくのは悪くないかも。こういうの買うような人は両隣にオリジナルのGT40とミウラ置いちゃうでしょ。

レプリカにありがちなだまされ感というか、一見そういうのが無いとこがいいです。
でもオリジナルではないのでそこんとこわかってないとだめなんだけどね。
Posted at 2018/01/28 19:28:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース
2018年01月16日 イイね!

冬にしかできないこと、それは冷間始動のセッティング



しかも一日1回朝イチでしかできないとかハマるとなかなか難易度の高いタスクですがホークのそれはなんとかなった模様。
始動はするけどしばらくするとストール、という状態でしたが、結論から言えばそれは始動後補正時間が短すぎたから。
この設定はある水温の時に始動した際エンジンが温まるまでの時間、とみていいでしょう。そういう項目です。

・・・
最近の海外フルコンブームからするとなんだか時代遅れ感が見えてきたFconVproではありますが、いやいやまだまだ。ワタクシめ程度では、まだ使い切れてはいないですし、遊べるととこは遊びつくさないともったいない。

さて、冷間始動では燃料を多く噴きます。低温では霧化しにくくて点火しにくいからということらしいです。とにかく点火しないことにはどうしようもないですからね。

そこを設定するのが始動時噴射時間テーブル。これは止まってるエンジンをクランキングして始動させる際の噴射時間テーブルです。水温にあわせて設定しますが、氷点下のあたりは運転温度の6、7倍とかそんくらい噴いて、なんとか燃やします。

初爆が起こって運転状態になるとVProでは始動後補正に切り替わります。始動後補正は運転状態の噴射マップへの補正(%)で指定します。量的には通常の何倍なんてことはもうなくて、凍る温度域でも25%とかそのくらいに減ります。燃えて回ってしまえばこっちのもの感があります。なんというか、釣った魚にはエサやらない、的な。

この辺があってると始動してエンジンちゃんと回りますが、しばらくすると止まってしまいます。ハテ?
エサやんなくていい・・ってのはやっぱり間違い、そう、始動後補正時間というテーブルがあるのです。

始動後補正はこのテーブルで有効時間が決まります。最初に書いた通り、適温にあったまっていくときにはまだエサがいるからその間はあげましょうというもの。

温まるのに必要な秒数を適当にいれます。長すぎるとカブるかもなので、エンストしながら伸ばしていくような感じですかね。
丁度いいとこになればエンストしなくなります。そうしたら今度こそエサやらない。ただそれだけですが、普通ってスバラシイです。

エンスト繰り返してバッテリーが心配になってきたり、プラグのカブりが気になったりとかしなくていいんですよ。
あ、そんなの当たり前ですか?いやいや。それは誰かがアシで噴きながら付きっきりで温めたり、ならばその補正をする設定項目を作って調整しようとしたりという先人たちの経験からの歴史があるということ。いやいやありがたいことですわ。
Posted at 2018/01/19 17:31:43 | コメント(3) | トラックバック(0) | | クルマ
2017年12月22日 イイね!

PowerFC MAPの縦軸はなんだろ?

PowerFC MAPの縦軸はなんだろ?フルコンで燃調や点火時期をいじってると、なんかチューニングしてるようなぁーって感じです。
実際のところはその手前の仕込みというか準備というか、そっちの方とかが大事なんですけど、まあそれはそれとして、エアフロ付きなLジェトロ式で弄ってる時、

「あの2次元平面の縦軸って何なんスかね?」

って、思ったことありません?
Dジェトロなら吸気管圧力だし、スピードスロットルはスロットル開度だからイメージしやすいですけど、
エアフロの場合のあの数字、

負荷

負荷て。そんだけ?
軸が何をしてしているかもうすらぼんやりのまま数値をいじってしまえるところ、なかなかオソロシイ手軽さです。まあ何なのかわかったところで壊すときは壊すんですけどね。

なのでトリセツ当たってみました。

負荷相当値だそうです。わかりましたね。以上。

いやいやいやいや。言い換えただけじゃ無意味なんで、式の右側を見ますよと。いろいろな項がありますが、定数外すと

空気量相当値÷回転数

ハイでました。空気量。エアフロで測定した空気の量ですよ。さんざん面倒かけられた楽しんだVQテーブルで推定する吸入空気量を回転数で割ったものが、負荷。

ってことは1回転あたりの空気量ってことですな。とはいえ何ccスカぁ? って絶対値聞かれても困る。知らんがな、だが、各運転状態での比率はこれでわかるわけだ。
たとえばアイドルでは5、全開5000rpmで読んでる軸が100だとすると、アイドル時は全開5000rpm時の5%の空気がシリンダーに入って1回の燃焼に使われてるってことですな。

つまり負荷ってのは1回の燃焼で使える混合気量で酸素量で、シリンダーが吸い込んでる量ってこと。

まあ、分かってる人には当たり前なことなのかもしれないけど、これが頭に入っていると、マップの意味も分かってくる。

たとえばMAPトレースモードして全開にしたときの読み出しセルの軌跡の意味。
アクセルをドンと全開にすると、すっと負荷が上がり、負荷そのままで回転が増え横方向に動くけど、トップエンド付近では負荷軸が減っていく、としよう。

ドン踏みでターボはすっと上がるけどNAはシュっと、連装スロットルだともっと早くってピュッと回転上昇を待たずに上がる。
踏んだ瞬間に上がった負荷はその時に吸える最大空気量。ターボは少し鈍くて、でもここからブースト圧でさらに上がる。

そして回転が増えて負荷が減るってことは、1つの燃焼で使える空気が減ってくる=トルクが落ちていく。っていうこと。

またギアによって読む負荷が違うっていうことも、同じ全開でも空気が少ない状況があるってこと。
ターボだとブーストが上がってないってことがこのへんで現れてくるってことですね。

まあ、だからといってこの辺は点火や燃調やブーストコントローラでなんともならない「エンジン、ターボ、吸排気ハードウェア特性」な側面が強いんでECUのセッティングでできることはそれほど多くないんですけど、そういうのが見えているって理解しながらだとなんかわかったような気がしますね。なんか。
Posted at 2017/12/22 17:58:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | エンジン | クルマ
2017年12月19日 イイね!

エアフロセンサー分解?破壊?

エアフロセンサー分解?破壊?見ちゃダメって言われたら見るし、開けちゃダメって言われたら開けるし、押すなって言われたら押す。
それはソンタクおもてなしの国のお約束ですね、面倒くさいったらない。

特にダメって言われてないけど、壊れてしまったR35エアフロがあったので、開けてみました。
アルミの部分をつまんで無理やり開けます。
勢いあまって割ったり、センサー部ちぎったりしてしまいましたが、だいたいはわかるかと。

Z32時代からすると圧倒的に小さいですね。
小さいってことは蓄熱量も小さいので敏感な応答ができるということ。
クルマも軽い方が機敏ってのと同じ理屈です。敏感なのにノイズが少ないってのはいろいろ知恵をしぼっているってことでしょう。

外側からも見えてるセンサー部ですが、3つありました。
ホットワイヤー、温度センサーはわかりますが、あとは何でしょう?
ホットワイヤー2つにして流れの差分をみているのでしょうか?

吹き返しに強いと言われている秘密はセンサーそのものよりも筐体の構造になるようです。
正面からの風はなるべくそのまま流すが、逆風は流さないような構造なのかも。

突き出したセンサーの直下に基板があります。
防水気密に糸引くような封止剤でシーリングされてましたが、配線もホント糸みたいに細いワイヤーボンデイング。
昔チップと足をつなぐのに金糸でやってたような感じですが、金ではなさそうですね。

基板も小さい切手サイズ。以前のは名刺サイズですし、トッピングもチップ部品ばっかりで手が出ません。出す必要もないけど。

まあこれを加工してとかなんてしても精度がおちるだけだからそんなことしないで交換しちゃうのがいいってのがよくわかりました。
センサーの洗浄も出来なくはないけど単価安いですから、予備持ってて比較しながらがいいみたいですね。
Posted at 2017/12/19 19:58:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ

プロフィール

「ある番組での美容整形の話。いじればいじるほどいじりたくなって、とまらなくなるのだとか。なんかどっかで似たようなことを見たり聞いたりしてるナ。」
何シテル?   02/23 18:47
クルマ趣味は走る/直す、を一通りこなします。Blogでは過去の記事には、今とは異なる考えの内容もありますので疑問に思ったらコメント頂けると幸いです。
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