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2017年10月15日 イイね!

ブーツ交換とマフラー修理とVQテスト

ブーツ交換とマフラー修理とVQテストドライブシャフトブーツ交換はこちらで完了。のはず。

試走は生憎の空模様なのでまた今度。でもブーツの勘合具合からすれば今度こそばっちりのはず。
ということで、車庫に仕舞いついでにマフラーを外してガレージに持ち込み。
経年劣化かちょっと音が大きいようなので、詰め物をしてもらうことに。

と、いうことで、またしばらく鷹は飛ばずに待機。まあしばらく長雨が続くようだから丁度いいかな。

そしてマフラー搬送のため、レガシィで持ち込みついでにVQテーブルの作成を再開。
前回は5か月前。半ば忘れてますな。

イノベートAF計の電圧降下リセットはオルタネータをお借りして交換してみても改善されず。
これはどうやらシガー電源の容量の問題である模様。センサーのヒーターが電力食うのか、イノベート内部では10V程度にドロップしてしまう。たぶんギリギリだからファンリレーなどでちょっと電圧降下するともう無理なんでしょう。結論として、イノベートを常用するなら別系統でちゃんと電源引くのがよいようです。

が、うちのは設定時に使うのみなので、またリチウムイオン電池のジャンプスターターをDC12V電源にして使用。
すると今回はPFC上では正常な値だが、イノベート側ではストイキである1濃い方にずれるという前回と逆な状態が発生。

元気なオルタで電位差が逆転でもしたのか????
もう、絶対値の精度はそれほど重要ではないので、これで試走して取ったログのグラフが画像のもの。
前回の補正をしてあればフラットになっててもいいはずなんだが、右下がりの感じが5か月前とほとんと同じ?あれれ?
実は補正したVQテーブルに書き換えたとばっかり思っていたのですが、書き換え前のテーブルのまんまだったのでした。期せずして再現性の確認がキチンと出来たというわけ。

ちゃんとテーブルの入れ替えしていればちゃんとフラットのグラフが出てはい完了だったのに、最低でももう一度確認のために試走してログ取らないといけなくなってしまった。

今度こそ忘れないようにVQテーブルを更新して、今回は終了。
次にマフラーを取りに行くときにでもまたやることにしよう。トホホ。
Posted at 2017/10/16 00:06:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2017年10月11日 イイね!

しのい軽耐久してきました。

しのい軽耐久してきました。まず最初に聞いてもらわなくてはいけないことがあります。

祝しのいサーキット営業継続

来年も走れます。よかった。
今年で閉鎖の予定が延期になったそうですが、油断は禁物。走ったことある人もない人も、どしどし行きましょう。

そんなわけでナンバー付き過給ありクラスでの参戦ですが、まあ楽しく走って帰ってきました。
途中マフラーを置き土産にしかけること2回。その対応もあり成績は目も当てられませんが、そもそも勝ち負け云々など語れる体制などではなく、無事完走してカンを取り戻すor経験値を得るレベルなので、無理せず出来ることをこなすのみというところ。

まー楽しい。走るのたのしい。レースもっとたのしい。
失敗して怖い目みたけどいいねぇ。

誤解を恐れず言うなら、クルマの走行会は安全に怖い目、死にそうだと思うような経験ができるスポーツではないかと。
この国では今のところ日常の中で死の危険を感じるってことはまずないでしょう。ICBMモドキは成層圏を素通りしたり、地震が来たり、事故もあるけど、それらは命の危険を常に「感じて」いるわけじゃない。まあ、むしろ不意に来る危険だから怖いんだけど。

走行会とかは、ほとんど大丈夫なんだけど、「本当に死ぬかも!」って感じる瞬間がある。
そんな怖い思いをして、それの何がいいのか?ってやったことのない人にはなかなか説明し難いんだけど、薄っぺらく説明するとジェットコースターと一緒。
怖い目にあって無事にところに帰ってくるのがハンドルの無いジェットコースター。

ハンドル付きのクルマではもっと本能的な何か。自分の全部を使い切っていっぱいいっぱい出来るところまで昇りつめて、無事帰ってくるっていう経験。
そういう満足感も含めての高揚ですかね。

そのうえ、レースとなると、そんな高いところに上りながら競り合うっていう、またもう一つ二つ上の経験ができる。
自分だけじゃなくて相手もいるから「下手すると殺してしまうかも!」の死の危険を感じつつもそこは超えずに帰ってくる。
そんなことができるのは、他にはなかなかありません。しかも大抵は汗かくくらいで怪我もない。

中には、他人の危険を安んじてる自分勝手な阿呆ではないかという輩もいます。相手のマージン残さないとか、ターンインで後ろからテール押してくるとか。

ただ、そういう連中もいて、そういう事をしてくるのを見越して無事に帰ってくるべく自分を磨いておくことも、レースをする上では準備すべきことの一つなのかと。


今回は残念なことに単独クラッシュで怪我された方が出てしまったんですが、無事回復して復帰してほしいもんです。

次回も出たいですけど、その前にもうちょっと練習してカンを取り戻さないとだめかなぁ。
11/1、平日だけどちょっと考えてます。
Posted at 2017/10/13 11:46:54 | コメント(4) | トラックバック(0) | レース | クルマ
2017年10月04日 イイね!

鷹のドラシャを取り付けするも。。。

鷹のドラシャを取り付けするも。。。先日交換したドライブシャフトをようやく取り付け。 今週末(10/8)はしのいで軽耐久に出るのでさくっと終わらせたいところなのだが、このドラシャ問題はまだまだつづくというお話。。

画像の真ん中らへんにあるグリスがテカっているトリポートジョイントのアウターにドッキングというわけ。
なんでこんなとこで切ってあるかというと、このアウター抜いちゃうとミッションオイルが出ちゃって移動もできなくなるから。
アウター付けとけばドラシャなくてもLSDの利きで駐車場移動くらいはできる。うちの状況ではまったく動けないとちょっと困るので、こんな風にしているというわけ。

当たり前っちゃ当たり前なんだけど、BC5のドライブシャフトはスプリングピンでスピンドルとDOJを分離できてモレなく外せて便利だった。90年代に設計されてる部品はいろいろ分解可能でメンテしやすくてよかったんだけど、その後はコストダウンでASSY化が進んでどんどんやりにくくなっていくんだよね。小型化していいものもあるんだけど。

で、このアウターにドラシャの先っちょトリボードをドン、と差し込んでブーツ掛けてステンレスバンドでギュッと締め、切って留めれば完了、のはずなんだけど、なんか締りが悪い。ガバガバではないがユルーい感じ。
ちょっと引っ張ると抜けてしまったのでやり直し。実際には引っ張る力はかからないんだけど簡単に抜けすぎでした。おかしいな。
バンド2本目は慎重に、ブーツの位置もバッチリ確認してぎゅうぎゅうに締めたんだけどやっぱりダメ、3本目でまあ大丈夫そうになったので、アーム類も組み付けて終わりにしたんだけど、試走したら
やっぱり横漏れがでてしまっていてちょっと残念。

しばらく走れば漏れも止まるかもなんだけど、どうやらブーツのサイズが違うっぽいと見た。
微妙にデカパンなんだろうな。だからシャフト側にエア抜き付けても大径側からホエホエ~ってグリスが出てきて飛び散る。
ので、ネットで調べてみたところ、

品番    (大径、小径、長さ)
FB-2147 75.0  25.0  98.5
FB-2071 72.0  24.0  102.0

という、数字を上げている個人の方のHPがあった。
#大野ゴムさんは対応表とか公開してないんだよね。いまどきとっても不便。

付いているのは上の品番、そして下は同じSR20DEを乗せているトミーカイラZZのサイトでみつけた品番。おそらく下が正しいサイズなんでしょう。
これを見ると確かにデカパンで短パンなので、漏れてしまうのもあり得るかなというところ。
他にも似たようなサイズの品番はいくつかあって、これが本当に正しい部品なのかわからないけど、ブーツは1000円くらいなので、買って替えてみて漏れが止まれば万々歳というところ。
使い捨てになっちゃうステンバンドが勿体ないのではあるけど。

ちなみにアウター側の汎用品はバッチリ問題ない様子。高速とか乗ってみないとわからないんだけど、いまのところ無事ではありますな。


他にもマフラーとか要修理ポイントもあるし、エンジンマウントとかいろいろ手を入れたい箇所もあるのだけれど、お楽しみは取っておくということですね。

とりあえず鈴鹿F1の真っ最中にしのいでビビオ走らせてスッキリしてきたいと思います。
しのい、閉鎖は延期になり来年も営業決定とのこと。嬉しいのでみんな走りに行きましょう。(笑)
Posted at 2017/10/04 22:47:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | | クルマ
2017年09月25日 イイね!

鷹のブーツを交換

夏の間暑くてサボっていた作業をようやく開始しました。

ドライブシャフトブーツ交換


部品がどこのどれかわからないというのはなかなか面倒です。突き止めるのも一苦労ですが、わかったところでどえらい高いし相当品もないってかなり罰ゲーム感がありますが、それでも抜け道はあるってことです。
耐久性などはわかりませんが、純正使っても普通のゴムでは長持ちしない作りなので、これでいいかと。

むしろブーツよりもシャフトそのものが心配だったりしますので、代品というか材料を探してますが、これもまたムツカシイ。

ハブ側にあわせるならRX-7を入手して適当な長さでカット、デフ側のスプラインを切る。
デフ側にあわせるならデフのスプラインと同じドラシャを入手してハブ側のスプラインを切る。

にしても素材の太さが十分ないとできないので、溶接ニコイチドラシャを作るか、丸棒から削りだして両端を作るしかない。

DIYレベルではないけど、いずれやらないとかな。


車両組み付けはまた今度。
Posted at 2017/09/25 22:59:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2017年09月18日 イイね!

電気自動車の未来はバッテリーと充電時間と発電所で決まる。3

人気のないネタなんだけどさ、ワールドワイドで見てどの地域が最初に普及を進められるのかいうところ。結論から言えば一番乗りはどうも中国になりそうな予感がする。

あ、
電気自動車の未来はバッテリーと充電時間と発電所で決まる。2
の続きね。


というのも、要件ごとに見ると
1.発電所の大増設が必要。それも化石燃料によらないやつ。

これは赤い原発ボンボン建てて済んじゃうじゃないですか。きっと何発かは事故る。けど広大な砂漠の大陸は立ち入り禁止にしてなかったことにするだけ。強力な国家権力のなせる業ですな。

2.ガソリン車との性能差はどれだけ劣後していても関係ない。
技術の中国っていうわけじゃないんです。これも国の規制で強制的に電化できちゃう。競争原理もなにもないなんて、民主的な国家では無理なことが可能。

特に、都市部は化石燃料車禁止ってお触れだしちゃえばそれでおしまいじゃないですか。今も新車登録がすさまじく滞っているみたいだし、EVなら優先的に登録できるよーなんていったら鉛酸バッテリーでもいいから登録させろ、みたいな状況になるでしょうね。
 EU各国もEV化を法規制する方向みたいだけど、あちらはより民主的だから即時禁止みたいなのはできなくてかなりの移行期間が必要。でもそれってこういう競争のうえでは単なるタイムロスだから赤いとこには勝てない。

 つまり、クルマに限らずこういうインフラレベルからの破壊的な変革は、独裁的な制度と相性がよくてスタートダッシュでかなり有利。
 大きく舵を切るというか、素早い決断を要する際には独裁が一番効率がいいんです。
 と、いうクルマの良し悪しとは微塵も関係のないところに左右され、10年後のEV大国は中国でしょう。

 ただし、その先も中国がトップランナーかというとそれはまた別の話。
 急造されたインフラや充電規格がベストチョイスな可能性は低いし、世界中の異なる規格を統合していくのは文化的には苦手。
 そういう百家争鳴をまとめて形にするのはヨーロッパの独壇場。中世ン百年と戦争で殺し合いしながらも停戦したらサッパリ忘れて仲良し、なんて文化は始皇帝以降忘れちゃってんですから、そうなっちゃったら世界の覇権は取れない。
なので、そうならないように動くでしょうけど、どんな手でどう動いてどうなるかはまだまだわかりません。

まあ、日本は原発増やせないからまず無い。増やせたとしてもpureEVはどうだろう。毎年3回以上台風が来て、10年に1回以上強い地震がある災害大国ですから、サバイバビリティ考えたら独立して家の蓄電・給電機能を賄えるプラグインハイブリッドがいいような気がするけど割高なんだよな。
Posted at 2017/09/19 20:39:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | エンジン | クルマ

プロフィール

「今週日曜しのい行きます。今年で閉鎖は寂しいから、走れるうちに走りますよ」
何シテル?   09/04 22:37
クルマ趣味は走る/直す、を一通りこなします。Blogでは過去の記事には、今とは異なる考えの内容もありますので疑問に思ったらコメント頂けると幸いです。
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