トヨタ、富士重工との提携強化へ…出資比率引き上げ検討
2008/04/02 10:47 配信 読売新聞
トヨタ自動車が、富士重工業への出資比率を現在の8.7%から17%程度に引き上げ、提携関係を強化する検討に入ったことが2日、明らかになった。
公正取引委員会の審査を通ることを条件に、富士重が金庫株として保有している発行済み株式の約8%を追加取得する方向で調整を進める。
トヨタと富士重は2005年に資本・業務提携を結び、現在は富士重の米インディアナ工場で、トヨタ車「カムリ」の委託生産を行っている。
今後は、トヨタが新型車の開発・生産の一部を日本国内でも富士重に委託することや、排出ガス対策など環境技術面での協力を進めることを検討している。出資を拡大することにより、提携を加速させる方針だ。
富士重には、金庫株の売却によって得た資金を設備投資にあてるほか、安定株主作りを進めるねらいもあるとみられる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
スバルも厳しいときでしょうから、まぁ当然の流れですかねぇ。
「金庫株の売却によって得た資金を設備投資にあてるほか、安定株主作りを進めるねらいもある」とのことですね。設備投資が業績UPに効果的に効いてくれれば結果オーライなんだけど…金出す奴は口も出すからなぁ(-_-; 「スバルの独自性が損なわれなければよいが…」そんな心配が先に立つ。
ど~も「(超)大企業」とか、度を超えた金持ちって信用ならんww ビンボー人のひがみか?(自爆w
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
トヨタ、若者向けスポーツ車09年発売目指す 富士重と共同開発へ
2007/10/31 中日新聞
トヨタ自動車が、資本提携する富士重工業と共同で小型スポーツカーを開発し、トヨタブランドとして国内販売する方向で協議を進めていることが30日、明らかになった。富士重独自の水平対向エンジン採用を検討しており、車離れが顕著な若者向けに価格を抑えて市場投入する考え。早ければ2009年の発売を目指す。トヨタはグループのダイハツ工業から富士重に国内市場向けの小型車を供給する方針を明らかにしており、トヨタと富士重の協力関係が一段と深まってきた。
水平対向エンジンはシリンダーを左右対称に配置し、振動の小ささと重心の低さが特徴。走行の安定感に定評があり、独ポルシェも採用している。富士重では「インプレッサ」のスポーツモデルが根強い人気を持つ。
トヨタは排気量2000cc以下の同エンジン搭載を検討しており、割高とされるコストについては設計段階からの工夫で抑え込み、200万円程度の販売価格を見込む。
トヨタはことし七月に「MR-S」の生産を中止し、トヨタブランドのスポーツカー販売をいったん打ち切った。しかし、国内市場の低迷が長引く中、若い世代の関心を引く新型車が必要と判断、他社にないエンジン技術を持つ富士重を開発パートナーに選んだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
昨秋はこんな↑報道がされました。スバルの水平対向エンジンを積んだ、小型スポーツカー。楽しみだねo(^-^)o
と思ったものだが、改めて記事を読み返してみると「車離れが顕著な若者向けに価格を抑えて…」、「国内市場の低迷が長引く中、若い世代の関心を引く新型車が必要」とな。
「若者の車離れ=working poorだから」ってことなんじゃないの?これが一番大きな原因だって。「自動車メーカーの経営者達は、ほんとヴァカなんじゃないか?」と
2ちゃんねるでぼろくそ書かれてたらしいねーww
まず、「ちゃんと働けば、ちゃんと喰っていける」そんな社会にすることが先だよ。企業トップもそうした社会作りに、少しは尽力して欲しいものだね。そうすることで、自社製品が売れる土壌を造ることにつながるはずだから…
あぁ、そんな「社会貢献」の類には興味がないのか…(-_-;
ブログ一覧 |
SUBARU
Posted at 2008/04/02 22:53:57