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新1のブログ一覧

2017年12月10日 イイね!

黒フィル12年の歴史

黒フィル12年の歴史今日は夢メッセみやぎにて、Ju宮城仙台支部主催の中古車ジャンボフェアに行ってきました。
今年の春にモコロンを買ったのに、珍しいクルマが展示されているのではと期待するクルマ好きな自分です(笑)
結果から言うと、時間のムダでした。
展示販売している中古車は、どれもパッとしませんでしたね。
日曜日と言う事もあり、やや来場者も多いのではと思いましたが、午前中なのに少ない…
次回は、初売りフェアにも訪れたいと思います。

さて、今年は黒フィルの総走行距離が10万kmを突破した節目として、最近オドメーター画像をフォトギャラリーにて、キリ番とゾロ目に分けて更新してみました。
新車購入して来年で車齢15年となる黒フィルの生きた証とも言えるでしょう。
ちなみに、ブログタイトルでは12年と書きましたが、これはデータとして残っているのが平成17年からで、それまでの写真は当然ながら収めていたのですが、デジカメで撮影していないので画像そのものが無く、3万kmからの公開となります。
ちょうど、みんカラを初登録した2005年から、このようなオドメーター画像のブログアップを開始したのもあるので、よくココまで取り逃す事なく写真に収められたのは奇跡と言えるでしょう。
ここで過去を振り返ると、黒フィルが自分にとって初めての自発光(オプティトロン)メーター搭載車となりましたが、撮影の苦労(下手さw)が伺えますね(汗)
昼間の撮影では、メーターに陽が当たるとレンズのホコリが目立ち汚く写ってしまったり、夜は夜で自発光メーターの照度の問題でピンボケしたりなど、いかにオドメーターのデジタル表示を鮮明に見せるかが課題でした。
でも、デジカメの買替えにより性能向上していくうえで、その苦労も解消され、現在所有のカメラでは接写モード(夜間はナイトモード)だけでも奇麗に写ります。
もちろん黒フィルだけでなく、モコロンやそれまでの前愛車たちのオドメーターも多く撮影してきましたが、これからも安全を確保しながら、他車の走行に支障が無いように停車して撮り続けていきたいですね!
Posted at 2017/12/10 19:49:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月08日 イイね!

こんなモノを付ける時代か…

こんなモノを付ける時代か…こんなモノとはドライブレコーダーの事…
モコロンへの装着は購入の翌日でしたが、電源増設に伴い最近パーツレビューと整備手帳に公開しました。
ドライブレコーダー購入の理由は人それぞれですが、今が最も多いのは悪質ドライバーに対する防犯対策ではないだろうか。
以前は交通事故による過失割合を決定づける状況証拠としての記録を目的としていたせいか、ここまで品薄になるほどの人気アイテムではなかったのに、あの事件がキッカケで一気にドライブレコーダーの知名度がアップしたと言っても過言ではないでしょう。
そんな背景から、今回モコロンに採用したのは、自分よりも家族からの要望が大きかったのが購入の決め手となりましたね。
ただ、防犯を前面に押し出すなら、後続のドライバーが気付きやすいリアガラスなどに、ドライブレコーダーの装着(録画中)を表示したステッカーも同時に貼り付ける事で、より完璧さが増すだろう。
最近ステッカーも購入したので、そちらも更新したいと思っています。

さて、(前愛車MRワゴンも含め)モコロンで通勤していると、やはり黒フィルと比べて後続車が煽り行為してくる事が目立つようになったのは事実ですね。
走行する時間帯によって状況は変わりますが、道路が空いている状態では月に何度かありました。
モコロンの動力性能ではムリだと理解しているので、気にしないか進路を譲るようにしているけど、スポーツカーに乗っていた頃は相手もスポーツカーだと、(自分から挑むような行為は当時所属していたチームでは禁じられていたので)もう嬉しくて…(苦笑)
ま~、そんな好戦的だった自分の昔話はどうでもいいとして、やはり黒フィルとモコロンでは、後続車からの印象は違うなと感じました。
悲しい現実ではありますが、煽られやすいクルマ(の形態)ってあると思いますね。
一般的にモコロンのような軽自動車は、みんカラのブログを読んでいても一番に被害を受けているようです。
次に挙げるなら、スポーツカーなどのハイパワー車でしょうか。
これは自分も乗っていたクルマだけあって、よく(普通のクルマさえも)バトルを挑まれましたね(汗)
反対に、高級サルーン(国産車&外車)や車高や全高の高いLクラスSUVやミニバン、極低車高のドレスアップカー(いわゆる違法改造車w)なんて、どんな素性の人間が運転しているか特定できないようなクルマに好き好んで煽る人なんて、そんなに多くないでしょう。
そんな過去の黒フィルも当時の流行に合わせ、ゴテゴテな(いわゆるVIP系w)スタイルを目指していた時期もありました。
テールゲートのリアガラスには、ドクロ(骸骨)の絵柄と文字を組み合わせたデカール(イラスト)を貼り付けていた事も…
そんな黒フィルに後方からアクションを起こすクルマなんて無く、きっと精神的にヤバイ人間(頭おかしいヤツとも言えるw)が運転していると思われていたかもしれません(笑)
クルマを見た目で判断されている現実が、そこにありましたね。
モコロンは、現在の仕様を保つのは当然ながら、もはや黒フィルも過去のような厳つく表現する時代は終わりを告げています。
つまり、いずれ黒フィルにもドライブレコーダーが必要になってくる事になるでしょう。

昔はオービスなどの速度取締機から守るレーダー探知機に始まり、高速道路料金所のスムーズな通行が魅力なETC車載器、そして前述の理由で求められているドライブレコーダーに至るワケですが、これらがクルマの電装品として現代の「三種の神器」になるのか、この便利さが複雑な世の中を表しているようです。
Posted at 2017/12/08 18:54:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月04日 イイね!

細部に信念が宿る

細部に信念が宿るコンパクトスポーツの代表的なクルマ「スイフトスポーツ」がフルモデルチェンジしましたね!
スポーツカー好きの自分も試乗したくてウズウズしていました(笑)
10月末、ノーマル(スイフトRSt)の直列3気筒1000cc(K10C)ターボエンジンを体感しましたが、スイフトスポーツのボディ(全幅)はワイドフェンダーにより3ナンバーへ、排気量は400ccアップされて4気筒になった1400cc(K14C)ターボエンジンは、エスクードのレギュラー仕様に対しハイオク仕様へ変更され、140PS/23.4kgmのカタログスペックはリッター当たり100PSを達成したスポーツユニットと言えるでしょう。
試乗車は、もちろん6速MT仕様車があるスズキディーラーへ訪れ、久し振りのMT車運転に期待が高まります。

それではスイフトRSt(以下ノーマル)と比較しながら、スイフトスポーツ(以下スポーツ)を走らせてみます。
ノーマルは6ATでスポーツは6MTと、6段ギアは同じながらもゼロ発進からの加速は全く違いました。
ノーマルはレギュラー仕様でギア比も決して高くはなく、3気筒らしいトルク感は個人的に良いと思いましたが、やはり直結感のあるMT仕様のスポーツは低回転域から過給を始め、現代のターボエンジンらしい排気量アップしたNAエンジンのような実用域の扱いやすさを持っていますね。
シフトフィールもアルトワークスと同じくカッチリした感触ですが、どちらかと言えばスポーツよりもワークスの方が硬質な感じに思えました。
…とは言え、気が付けば予想以上に車速が上がっているので、かなりトルクは太いと言って良いでしょう。
幸い、直線距離の長い道路も含めた試乗コースなので、ノーマル同様にスポーツもゼロ発進からの加速を試みました。
パワー差はスペックのとおりですが、やはりタービンが小さいためか小排気量のワリに上が回らない印象ですね。
スポーツカーの節目とも言える7500回転以上は回せるようなエンジンでありたいと思いますが、レッドゾーンが6300回転からでは小排気量エンジン独特の回す楽しみが半減してしまいます。
単純に加速力だけで判断すると、まだテンロクスポーツ最強と言われた初代シビック・タイプR(EK9)の方が速いでしょうが、今さら昭和53年排ガス規制の旧世代スポーツカーと比べてはいけないかもしれませんね。
…とは言え、レッドゾーン8500回転まで回せる185PSのシビックRに対し、スイフトスポーツもCPUチューンによるブーストアップや、大径タービン交換に耐えられるエンジンブロックを持ち合わせているなら、この壁は簡単に乗り越えられるものと思っています。
個人的には、スポーツより100cc排気量が大きいだけの現行シビックハッチバックの1500ccターボエンジンが、「182PS/24.5kgfm」(6MT仕様車のみ)を達成してしまっているので、ターボエンジンが得意なスズキなら、あと20~30PSパワーを上げるのは難しくないと予想しますが、まだ登場したばかりなので今後のエンジンパワーの引上げに期待したいです。
サス性格やブレーキフィールは、アルトワークス同様に峠を楽しむには十分…!
17インチタイヤはトラクションが良い反面、特にタイトコーナーからの立ち上がり(試乗では交差点での左折直後からの加速)で重さを感じるので、インチダウンしてバネ下を軽くした方がストリート向きでしょうか。
しかしながら、このようなコンパクトクラスのスポーツカーで車両価格180万円程度から購入できるスイフトスポーツの存在は大きく、買って損の無いクルマである事に変わりないですね!
そしてチューナーとしては、チューニングメーカーやショップからのパーツ供給で、スイフトスポーツの将来が決まるでしょう☆
Posted at 2017/12/04 22:10:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月29日 イイね!

スタッドレスタイヤに交換しました

スタッドレスタイヤに交換しましたここ最近カー用品店やタイヤショップ、整備工場が繁盛してます。
それもこれも先々週、県内東部でも初雪が観測されたせいでもあるけど、このスタッドレスタイヤ交換ラッシュは、雪国にとって一大イベントかもしれませんね。
自分は、交換するための工具と場所があるので、店まで行って作業依頼後に待たされる事は無い、と言うかモコロンの場合は、ね…(苦笑)
やはり、通常のフロアジャッキが入るくらいの車高と軽いホイールは、それはそれは身体的にラクですよ。
それに比べ黒フィルはスロープが無いと、さらに(ローダウン車対応ジャッキが無いと)厳しいし、ノーマル(夏)タイヤのアルミホイールの重さと言ったら、腰痛持ちには辛いでしょう(汗)
それでもドレスアップカー(チューニングカーもねw)が好きだから、何よりカッコ良さを追求したいからインチアップ&ローダウンしてしまうし、(通勤車の)モコロンがあるからこそ、黒フィルに掛かる負担(ある意味で自分への負担かな!?)も少なくなるワケで、いかにモコロンの存在が重要な位置を示しているか実感します。
昨年は、黒フィルのスタッドレスタイヤを新しく買い替えたので、ナラシさせるためにタイヤショップでの早期交換を行いましたが、今年は通常どおりタイヤ交換の繁忙期を避けて、来月に迎えるエンジンオイル交換と同時に作業依頼するでしょう。

それにしても、ここまでカーライフが変わった(サブカーに降格した)黒フィルに、スタッドレスタイヤが必要なのか疑問に感じてきた新1です(笑)
Posted at 2017/11/29 17:37:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月21日 イイね!

新そばを食べてきました

新そばを食べてきましたついに、県内も初雪(泉ヶ岳などでは初冠雪)となりましたね!
こうなると、そろそろ通勤車となっているモコロンも冬支度です。
今日、付近のカー用品店でモコロンのスタッドレスタイヤの空気圧を(保管時の140kPaから指定値より上の240kPaぐらい)高めておきました。
これで、いつでも自宅にて交換作業できるでしょう。
そしてこの季節、蕎麦好きには嬉しい新そばの時期がやってきました☆
もちろん今年も新そばを食べに出発です!
…と、その前にモコロンの電装パーツ取付ネタから書きますね(笑)

先月、カー用品店ジェームスにて数量限定特価品として購入していたドライブレコーダーですが、既に装着しているレーダー探知機同様に、ヒューズボックスから電源を引いた2連ソケット(詳細は整備手帳の「第1回電源増設」を参照)に一時接続して、双方とも塞がっている状態で使用していました。
今回は、さらにそこからアクセサリー電源の分岐を行い、前愛車と同じくリモコン操作による3連ソケットにて電源を増やしています。
ちなみに、今回はモコロンのために新規購入したパーツで、リモコンの照明カラーと点灯デザインは、夜間時のドレスアップにもなりましたね♪
これは、今後の内外装イルミネーションによるドレスアップを図るための事前準備でもあるので、後日パーツレビューや整備手帳では、電源増設のために使用した3連ソケットと、そちらの電源へ接続し直したドライブレコーダーについて更新したいと思います。

それでは、本題の新そばに話題を移しましょう!
毎年、この時期になると新そばを食べるために出かけますが、先週末は仙台市泉区にある「そば処・萬乃助」本店へ向かいました。
実は数年前に一度、岩沼店の「萬乃助」にも来ており、当時は家族にも好評だった事から、違う店舗で久し振りに食べてみようと言う話になり、本店の方へ訪れています。
蕎麦の太さで太麺(田舎打ち)と細麺(細打ち)に家族が半々に分かれ、自分は歯応えのある太麺を選びましたが、岩沼店と変わらぬ蕎麦の香りと美味しさに満足でしたよ☆
撮影した写真は少ないですが、後日フォトギャラリーにも載せたいと思います。
宮城で味わう山形そば「そば処・萬乃助」オススメです♪
Posted at 2017/11/21 15:26:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「中古車ジャンボフェアin夢メッセ☆」
何シテル?   12/10 12:08
新車購入した黒いカローラ・フィールダー(黒フィル)と、中古車として購入したベージュのモコ(モコロン)を所有しています。 モコは実用性を高めるだけでなく、現在の...
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