• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ecchのブログ一覧

2017年10月22日 イイね!

ケイズ10月の走行会は台風直撃。

ケイズ10月の走行会は台風直撃。今年の初めに導入したZ2SSを
使い切ろうと思っていたものの、
先月に引き続き今月のケイズ走行会も
台風直撃の雨模様でした。
仕方が無いのであまりスピードを出さず、
ジェントルに走行。


タイヤが長持ちするのは良い気がしますが、
もう、今年用のタイヤ買ってしまっているので、来週あたりもどこかへ走りに行こうかしら?

今年のタイヤはラジアルタイヤのアレなヤツです。

あと、今日は社長からこんなモノを貰いました。

どっかの倉庫から出てきたそうです。赤のRX-8も良いものですね。
Posted at 2017/10/22 20:48:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2017年10月15日 イイね!

横走り修行中。_エビス_10/15

横走り修行中。_エビス_10/15今日はオイル交換前にエビスのくるくるランドで横走りの練習。

くるくるの2に居合わせたドリフトの上手い気の良い86のお兄ちゃんに横に乗せてもらったり、振りっ返しのやり方を教えてもらったりと、大変勉強になった一日でした。


感触的には定常円がそこそこ大きさを変化できる、
8の字がタマに成功するようになった、ってとこでしょうか?
ドリフトを始めた頃はサイドターンの練習くらいの意識だったので、”スピードも出ないし、うるさいし、横に進んでいるだけで面白くないぞ?”とか思ってましたが、ある程度コントロールできるようになってくるとスキーとかボードとかみたいで楽しいですね、コレ。

あと、この日は東北660選手権に参加されていたIのKさんと久々に遭遇。予選はトップタイムを叩き出しておりましたが、決勝はどうだったのでしょうか?そんなことを思いながらお昼過ぎにオイル交換作業が待つ家路へとつきましたとさ。
Posted at 2017/10/15 19:57:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2017年09月18日 イイね!

納得。

納得。昨日はケイズで走行会でした。
台風来襲が見込まれたため、
近所の中古屋さんで溝のあるタイヤを購入。

しかし、コレが大外れ。
あまりのバランスの悪さに納得が行かず、
今日は近所の広場へ行って状況確認をしてきました。


購入したタイヤはFirestoneのWIDEOVAL、215/50R17_2本。


もう一つはNANKANGのNS-2、215/50R17_2本。


どっちも初購入だったのでフロントにWIDEOBAL、リアにNS-2を履いて雨のケイズに挑んでみたモノの、どうにもフロントが入ってくれず、アンダーオーバーでとっちらかりまくり。挙げ句に控えめに進入したつもりの2コーナーでオーバースピード。危うくコース外まで飛んでいくところでした。

グリップが出なかった理由は何だろう?
と原因究明のためエビスのくるくるランドで前後のタイヤを何度か変えながら円掻きを実施。

フロント:WIDEOVAL リア:NS-2
ターンのきっかけが作れない。
車両を振ろうとしてもアタマが入ってくれない。
クラッチを蹴らないと滑り出せない。
サイドを引こうとするとアンダーが出る。

フロント:NS-2 リア:WIDEOVAL
とにかく落ち着きがない。
車両を振っただけでもリアが出る。
アクセルを開けるだけでリアが出る。
サイドを引くと簡単にリアタイヤがロックする。
なんかリアタイヤが凄く減る。

ああ、そういうことね。。。
前後のタイヤチョイスが間違ってたみたいです。
次の雨ケイズの際はコレを考慮して望みたいです。

それにしても、NANGKANGのNS-2、20年くらい前に購入したような記憶があるような気もしなくはないんですが、安い割にそんなに減らないですし、そこそこグリップする良いタイヤですね。コレ、オススメ出来ます。
Posted at 2017/09/18 18:38:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2017年09月04日 イイね!

凄くマニアックなお話_ケイズで走行_9/2。

凄くマニアックなお話_ケイズで走行_9/2。先週の日曜日は穴あきボンネットの性能を試すべく、
バイトさんの半日営業日でひとっ走り。
(来週は社長さんの半日営業日だそうです)

穴あきボンネットの効果ほどは
連続周回で水温が上がりきる前に
運転する人の方が音を上げたので、
プラスの方に働いていると思います。
クーリング走行時の温度の下がり方もなかなか。


そんな連続周回の中で色々試して気がついたコトが一つ。
~以下、もの凄くマニアックな内容になります~

ケイズの1コーナーを上手く抜けるためのお話です。
最終コーナーからメインストレート、そして2コーナー、Wヘアピンと繋がる高速区間で、
ココで如何に高い速度を維持出来るかがタイムの短縮に効いてきます。
反面、車両が不安定になりやすくスリリングなコーナーでもあります。

ライン取りは2種類あり、
アウト側から青いラインで通るとブレーキが必要な角度のあるコーナーとなります。タービン交換しているようなハイパワー車はコチラのほうが速いでしょうか?
一方、現在、ケイズで流行っているのは内側から進入し、1コーナー奥のスペースが使って緩く曲がっていく赤いラインで、ノーブレーキ、もしくは、そこそこ良いグリップのタイヤを履いているとアクセル全開で突っ込める結構な高速コーナーになります。車速にして90km/hオーバー。

写真的には青いラインの方が素直に入れそうですが曲がり方がエグいです。

出口側はミドルアウト推奨、外側をめいっぱい使うようなラインは路面状態が宜しくないのと、安全マージン確保のためオススメ出来ません。

~以降、赤いラインでのお話~

さて、この高速系の1コーナー、どこで車両が不安定になるのでしょう?
~ココまででも十分マニアックな内容ですが、更にマニアックに行きます~

このケイズサーキット、走ってみるとわかりますが結構起伏があります。
最終コーナーからメインストレートは上り傾斜となっており、
それが何処で終わるかというと、1コーナーのCP過ぎくらい。

だいたい、緑の線のあたり。

なので、1コーナー進入は上り傾斜でリアに荷重が残りやすく、
車両によっては全開加速状態なのも相まってアンダーステア傾向となり、
思ったよりもノーズが入ってくれません。

だからココで限界を超えて突っ込んでしまい車両が不安定になる、というのは間違い。
この地点で曲がり切れずにお外側へ飛び出すのはアタマのネジが数本飛んでいるオカシナ人で、どちらかというと、曲がらないと林に突っ込む、という恐怖心に日和って減速しすぎになります。

問題はここから。CPを過ぎると傾斜がフラットに変化します。
リヤの荷重が抜けやすくなるんです。
なので進入と同じイメージで走っていると加速状態にもかかわらず、突然リアが流れ出してイン巻きオーバーステアへ。。。

曲がり過ぎちゃって不安定になります。コレが1コーナーのスリリングなトコロです。

アクセルは全開を維持したい、でもコースのミドルくらいに残したい、なのでハンドルは切りたくなる、でも切ると車両はイン巻きして曲がりすぎる、いやぁ、二律背反の楽しいコーナーですね^^;;

で、どうするか?
進入勝負で蛇を切り足さないようにします。

通常、コーナーはCPで舵角をMAXにするものですが、コーナー手前で高速のインターチェンジのごとくゆっくりと蛇を切りきってしまいラインに乗せます。

そしてCPを過ぎたら傾斜がフラットになるので、通常のコーナーよりも早めに、イメージ的にはCPの時点でハンドルを戻し始めます。この時点でクルマ的には曲がっている状態で、路面も曲がりやすい状態になっていくので、ハンドルを切らなくてもクルマはスライドしながら勝手に曲がっていきます。

あとはクルマが飛んでいくのに任せてミドルアウト~2コーナーへ。この飛んでいく方向をコーナーの進入時点で決めてしまうのが醍醐味ですね。

・・・というのを連続走行して色々試している間に思い出しました^^;;
FFのセリカの場合、出口側でハンドルを切ろうが、切るまいが基本的にアクセルを踏んでいるとアンダーステアになるので、ビビってアクセルを抜かない限りは安定して抜けられたのですが、FRのRX-8の場合、同じことをやるとリアが滑り出してオーバーステア、キチンとハンドルを戻さないとダメということに気がついた次第です。

タイムアタック走行ばっかりやってると気がつかないんですよね。
冷却性能が上がったことにより得られた成果です、ハイ。
Posted at 2017/09/05 01:31:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月27日 イイね!

月並みビフォーアフター。

月並みビフォーアフター。様々な問題を勝手に抱えこんだ
普通のクルマを凡庸にそこそこ改造!
月並みビフォーアフターのお時間です。

今回の依頼者のクルマは築10年、
月一くらいでミニサーキットを走行しているRX-8。
日頃から水温に悩まされ、
ラジエターを変えたりオイルクーラーを追加するも、
しばしばクーラントを噴き出しながら走っていることが。。。

そこでようやく重い腰を上げた三流ヤブ自動車整備人の匠(自称)。
ケイズの神様より”汝、ボンネットに穴を開けるべし”とのお告げにより、
この度、”アレ”を導入しました。

なんということでしょう。

普通にそこら辺で走っていそうだったクルマがなんともイカガワシイ見た目に。

運転席側から見るとエンジンルームの内部がモロ見え。


更に調子に乗った匠(自称)はリアのトランクフードも交換。


フィッティングについては、、、

安物なので若干の干渉&結構なズレズレ具合。
そこは匠(自称)の”まあ、機能して雨漏りしなけりゃいいんじゃない?”
という機転、発想の転換で何事も無く解決!
コレには悪目立ち好きな依頼者も大満足。
・・・コレで快適に走れるようになったら良いなぁ。

というわけで、納車時と比べると、結構変わった見た目となってきました。

そんなに変わってないかな?
Posted at 2017/08/27 22:39:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車整備 | 日記

プロフィール

「クルマの屋根がですねぇ、凍ってるんですよ。そりゃ原チャも良い加速をするわけです。さあ、皆さん、タイムアタックシーズンの始まりです^^;;」
何シテル?   11/17 21:38
やっとRX-8の面白いトコロが分かり始めた昨今。走らせるためには若干のハードルがあります。でも、それが分かればコッチのモノ。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/11 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

リンクサーキット 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/03/31 21:47:15
 
CRAZY SHIFT 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/03/03 22:23:31
 
ERO Racing 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2012/11/01 20:20:10
 

ファン

4 人のファンがいます

愛車一覧

マツダ RX-8 マツダ RX-8
こんな安い値段でロータリーエンジン搭載の4シーターFRが買えて良いのでしょうか?
ヤマハ YB125SP ヤマハ YB125SP
通勤車両。50km/l以上走るエコマシン。
トヨタ セリカ ToyodaRD CELICA (トヨタ セリカ)
ZZT231 TRDセリカ 10年落ちの中古車で購入。
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.