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2017年07月17日 イイね!

物語A172:「上陸地点の確保へ」

*時間なく、手抜きの色無しでのアップ*

誰も居ない静かな河岸に黒い影が音も無く舞い降りた。
そこは丸太渡河部隊が上陸を予定している河岸である。
幾つもの黒い影が舞い降りたにも関わらず、星空を写す水面は何事も起きていないかのように静かに輝き続けている。

舞い降りてきた黒い影の正体は歴戦の強者モロビック・サンタス軍曹率いるコンバットチームであった。
彼らの任務は部隊上陸の為にこの上陸拠点の安全確保である。

コンバットチームは対岸から凧や気球で空高く舞い上がって進み、河の中央辺りに到達するとそれらから離脱した。
宙に飛び出したコンバットチーム隊員はその黒ずくめの体を短剣のようにして、目標に向かって一直線に音もなく空を飛翔していく。
地面間近で背嚢に仕込まれたバットマットと呼んでいるパラカイトをこうもりの羽のように大きく開げて落下速度を減速した。
体と操作紐を使ってバットマットを要領よく操りながら目標の着陸地点にピンポイントの正確さで、静かにふわりと着地してのけた。

彼らの頭上を「毬高雅(いがこうが)忍び隊」の真っ黒いハンググライダーが通過していく。
内陸にさらに分けいった地点に向かって忍び隊は個々に広く散開しながら降下していった。

忍び隊員は森に潜み敵の動きを探り、逐一その動向をコンバットチームに伝える事が任務であった。
敵の排除や妨害も可能であれば行うが忍び隊員のほとんどは単独行動であった為に、よほどの事でない限り敵と合間見える事はしなかった。
さらに忍び隊の得意とする事は戦闘ではなく情報戦である。
忍び刀や手裏剣を使った戦いや忍術を使って敵を倒す事などはなかった。
それらは敵に追いつめられた時の非常手段である。

今回の任務での忍び隊員の必須アイテムは黒装束とその尻の部分に付けたLEDライトであった。
後は個々が得意とする武器や忍術道具とおやつを合わせて500円以下で揃える事が各隊員に許されていた。

忍び隊員はこの黒装束に付けたLEDライトの明滅で遠く離れた味方に信号を送るのである。
この作戦名はそのものズバリ「蛍」である。

しかし、LEDライトの明滅が届かない程遠くに居たり、周囲に遮蔽物があったり、送る情報が複雑な場合は彼ら忍び隊員自身が直接知らせる為に森の中を飛んでいった。
頭上の高い所からぶら下がっている長い蔦を掴んで木から木へと飛ぶように渡って行くのである。
だが、この場合は敵に見つかる可能性が高かった。
なぜなら、ほとんどの忍び隊員は木から木へ渡る時に空中でジャングルの雄叫びをあげるからである。

忍び隊の活動を無視して、コンバットチームは着地地点に散開すると、内陸からの攻めに対応した陣地をテキパキと構築していった。

-- 猫達の小劇場 その86 --------------------
灰色猫と黒猫が呆けた顔をして並んで座っている。
蜻蛉が飛んで来た。
二匹の目がキラリと光る。

蜻蛉は職人としての自信に満ちたオーラを背中で発しながら、おもむろにカウンターに入る。
その動きをカウンターに座る二匹の猫の目が捕らえて離さない。
二匹は出来る奴と推理した。

蜻蛉は職歴を表現する背中を見せて、カウンター後ろの棚に今仕入れてきた珈琲の煎豆の小袋を置いた。
棚のその部分は珈琲抽出作業に適した広さとなっている。

蜻蛉は小袋を開けて香りを嗅いだ。
仕入れた時と全く同じ香りに満足する。
天秤に豆を乗せる。
釣り合う寸前で豆を一粒一粒を選びながら慣れた手つきで乗せていった。
天秤の傾き加減を見つめる。
今時の電子秤では出来ない。
長年の勘の勝負だった。
乗せた粒の大きさはがいつの間にか揃ろっている。
手腕がそうさせるのだ。

豆を挽く為に天秤の上の粒ぞろいの珈琲豆をミルに流し込む。
もちろん、手回しのミルである。
豆を流し込むと蓋をして軽くハンドルを動かし、その感触を確認して微妙に調整ねじを回す。
そして、ハンドルを回し始めた。

惹き具合はハンドルの感触でも分かるが、一旦手を止めてミルの引き出しを開けて、挽いた豆の粒度といった挽き具合を目と指先で確認する。
もう少し挽具合を調整すべきかと悩んだがこのまま挽く事にした。

引き出しを元に戻すと蜻蛉は自信に溢れた手でハンドルを回して作業を終えた。
蜻蛉は粒度の揃った挽いた豆を茶こしに移した。

茶こしを軽く振ると微粉が茶こしの網目を通して振い落される。

挽き終わった後のミルの内側に静電気で付いた豆の粉を特製のブラシで綺麗に掃除する事を忘れていない。

丸いガラス製のサーバーに予めセットされたドリッパーに手触りを感じながらペーパーフィルターをセットする。
手の感触に不快感はなかった。
ペーパーフィルターに素早く茶こしから挽いた珈琲豆を表面が均一になるように流し込む。

ドリップポットに沸騰するお湯を移す。
これで湯の温度は90℃近くまで下がる。
そして、ドリップポッドの細い注ぎ口からペーパーフィルターの珈琲豆に円を描くようにお湯を注いだ。
全体にお湯が浴びされたところで一旦注ぐのをやめる。
30秒程、珈琲豆を蒸らすとその表面がぽっこりと膨らんだ。
この膨らみが珈琲豆が適度に蒸れた証拠だ。

蜻蛉はそこの加減を見定めるとドリッパーからお湯を注ぎ始め、サーバー内に珈琲がしたたり落ちる。
香り、色、輝き、珈琲の滴り具合、全てが完璧だ。

暖めてあるカップにサーバーから珈琲を注ぐ。
職歴50年の腕の香りが充満した。
蜻蛉の背中がそれを語っている。
猫達がこの珈琲を一口啜った時の驚きの顔を蜻蛉は満足気に思い浮かべた。

蜻蛉はカップをソーサーの上に乗せる。
猫達の驚きの(・〇・)を見ながら、この皿(ソーサー)が実は出されたカップからこの皿に珈琲を移して飲む為の物だと、物知りを自慢してやろうと考えた。
そして、体を180度回して猫達と向き合う。

そこには古式に法って、静かに抹茶を嗜む猫達が居た。
お茶菓子の黄粉餅が旨そうである。すでに珈琲の世界ではない。

「結構なお手前で♪」

珈琲が、カップが、スプーンが宙を飛び交った。

--続く
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体とは一切関係ありません。
この物語の著作権はFreedog(ブロガーネーム)にあります。
Copywright 2017 Freedog(blugger-Name)
Posted at 2017/07/17 21:27:35 | 物語A | 日記
2017年07月15日 イイね!

暇がない

更新する暇がない。
で、未更新状態で1ヵ月も過ぎてしまった。
Posted at 2017/07/15 06:59:50 | 日記
2017年06月14日 イイね!

物語A171:「そして、渡河」

「マルケットベルト作戦」第一段階の渡河作戦で、グライダーを含めた数多くの飛翔体が事故や妨害工作により、墜落や行方不明となって大きな損失を出してしまった。
特に非道かったのは風船を一杯付けて渡河を試みた村民達は闇夜の烏の襲撃でことごとく河の藻屑になってしまった事だった。
この襲撃を受ける少し前に、風船を奪われて「子供の子供による子供の為の法」を制定を目的とすた政治活動をする「ませガキ連合」の中でも最も過激である急進派「Jウィンダム」の子供達が目の部分に電球を入れたアイマスクを付けて不気味なほど無表情な「光る眼」の顔で河岸に並んでいる姿が目撃されていた。
彼らは淡々と飼い鳴らした鳩に黒い絵の具を塗っては闇夜に放っていたいう。

しかし、これら全ての損失は作戦立案者であるA村リー・ハーマン第33代大統領にとっては想定内の損失であった。
この作戦自体に支障を全く起こさない程に数多くのグライダーやパラカイト・風船・凧・ジェットパック・紙飛行機などの飛翔体と多くの村民達が集められていたのである。
この物量こそが「巨人A村」と言われる由縁でもあった。

「マルケットベルト作戦」を支えるのはこの物量だけではなかった。
途中で墜落してしまった村民達はグライダーを牽き、略奪者からその機体を守りながらレフトブラサー航空基地に再び立ち帰り、ツギハギだらけのグライダーで果敢に宙を舞っていったのである。
その行動の理由はどうあれ、この村民達の士気の高さからしてもこの作戦に何らの支障が起ころう筈は無い。

物量も士気も申し分なく高かったが、現実は厳しい。
結果的にはグライダーの半数近くは河へ墜落して大破するか、略奪されるか、「バミータ鬼門」に呑み込まれるなどして失ってしまった。

その影で丸太渡河部隊はこれら不幸な事態を恩恵として受け止めていた。
丸太渡河部隊にとってのみ飛行不可能と判断された墜落機を回収する事で部隊の乗船する丸太舟を豪華遊覧船に仕上がり、さらには余った資材や物資を戦闘用として徴収したのである。
さらに、グライダーを失った墜落村民兵もその場で丸太渡河部隊の補充村民兵とし徴集し、部隊の増加・増強が行われた。
この部隊増強を目にして作戦の総指揮官であり丸太渡河部隊の大隊長でもあるアイゼン・ブル・マクレン大佐は勝利を確信した。
歴史の波がマクレン大佐の乗る丸太舟を押して揺らす。

横を豪華船「クィーン・エリー」号が追い抜きながら舳先で割れる波が丸太舟を木の葉のように揺さぶっていた。
甲板では日光浴を楽しむ村民やバレーボールやテニスなどをして楽しんでいる村民が居た。

こうした河での喧騒を後にして、残りの半数は目的地である北方の3拠点に猛々しく向かったのである。

だが、そこにはさらなる試練が潜んでるのだ。

-- 猫達の小劇場 その85 --------------------
黒猫が大きく膨らんだお腹を上にして大の字に寝ている。

ずぶ濡れの灰色猫(フカひれを腋に抱えている)と羽が萎れた蜻蛉がやって来た。
二匹の目がギラリギラリと危険な光を発する。

本編で灰色猫達が結果の無い不毛なテロ活動を必死に遂行している中、黒猫はたった一匹で豪勢な食事をしていたのである。

「猫達の小劇場」の仲間達と共に本編へ潜入する為に出発した黒猫であったが、黒く湿った鼻先に良い香りが漂ってきたのである。
その香りに鼻が釣られたようにヒクヒクと動く。
香りの漂ってきた小劇場の方を思わず振り返る黒猫であった。

いつのまにか小劇場の舞台には大きな食卓テーブルが用意されていた。
その花柄のテーブルクロスの上には黒猫が生まれてこの方、見た事もない豪華な食事が盛られていた。

鴨の丸焼き、タラバ蟹の蒸し料理など様々な最高の料理が盛りつけられている。
最高級の麦沢牛の厚い肉の塊が鉄板の上で音を起て、肉汁が弾けていた。真っ白いクリームの上の旨王の大粒の苺が燦然と輝く。
伊勢エビの太い触覚が天を刺し、栄螺や鮑が濃厚な海鮮料理の香りを漂わせている。

黒猫はそれらを見た瞬間に食欲以外の全てを忘れていた。
鼻を釣られた黒猫の心があっさりと掬い取られたのである。

この豪華な食事には黒猫だけが気が付いた。
だが、黒猫には仲間達とこの幸運を分け合う気持ちは無い。
特に灰色猫の事は頭から消えている。

黒猫は語り部の策略に完全に乗せられてしまったのだ。
本編へ匍匐前進していた黒猫が仲間から外れて方向転換をするのは一目瞭然である。

灰色猫はずぶ濡れになりながらも、鮫達の執拗な襲撃を退けて、「小劇場」へ帰ってきた。
「帰ってきた灰色猫」が見つけたのは豪勢な料理を好き勝手に思う存分にたらふく喰った後、その大きく膨れた腹を上にして幸せ絶好調の顔で居眠りをしている黒猫であった。

その顔は小春日和のうららかな日差しの中でのうたた寝、あるいは雪の日の炬燵の中でのうたた寝、そんな感じの幸せ絶頂の顔だった。
黒猫の姿は「眠り猫」にも負けていないが、大の字の格好は行儀が良いとは言えなかった。

有無も言わせずに大の字の黒猫がテーブルの上に縛り付けられる。
灰色猫とその仲間達の「家庭のお料理」番組の時間が始まった。
出刃包丁の刃が煌め・・・・・ピー(良書禁止表現規制)・・・・・

そのころ陸亀は偶然居合わせた丸太舟にしがみ付いていた。
いったい何処に居るのであろうか。
考えない事とする。

--続く
この物語はフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係ありません。
この物語の著作権はFreedog(ブロガーネーム)にあります。
Copywright 2017 Freedog(blugger-Name)
Posted at 2017/06/14 20:36:15 | 物語A | 日記
2017年06月03日 イイね!

「コツコツ」野郎

そろそろ、「コツコツ」野郎どものシーズンですなぁ~

地元産の橙色メロンだけを叩いて欲しいものだ。

イベントするならこのくらい当たり前です。


でも、先の見えない「コツコツ」野郎ですから
無理でしょう。



( それ以前に字が書けるのかのぉ~ )

少なくとも、これも考えられない人の住んでいる地域なんて
DELETE!!


朝早くに窓をコツコツ叩いて「物を置くのでどいてください。」
多分、心の中は
「どけや、糞観光客め!お前ら、金だけ置いていけばいいんじゃ!」
てな感じか。

とにかく、被害者が出ないようにお祈りしてます。
Posted at 2017/06/03 21:57:37 | 旅助8:北海道表裏 | 日記
2017年05月28日 イイね!

物語A170:「続・猫達の野外小劇場 その84」

村民達が呆けた顔をして並んで翼に掴まっている。
バニー姿の兎がぴょんぴょんと飛び跳ねて来た。
村民達の目がギラギラと輝く。

バニー姿の兎が翼の上をぴょんぴょんと軽快に跳ねながら舞台端にかぶりつく村民達の前を通り過ぎていった。
綿のように柔らかい真っ白な丸い尻尾が村民達の目前をこれ見よがしにプリプリと震えながら舞台の上を通り過ぎていく。
瞬く間にパイロットも含めた村民達が白い眼球に血管を浮き上がらせてその後を追う。村民達はバニー姿の兎が過ぎ去って行く片翼に集中していった。
そして、グライダーは瞬く間にバランスを失い、すでに操縦も放棄されているのでごく普通に河に向かって墜落していった。

さらに、周囲を飛行していたグライダーまでもがバニー姿の兎に迫り寄り、あまりにお互いが接近し過ぎた為に周囲のあちらこちらでグライダーの多重接触事故が多発した。
こうして事故を起こしたグライダーが一丸となって次々と墜落していった。

この結果はバニー姿の兎の大勝利であったが、禍でもあった。
兎は一羽二羽と鳥のように数えるのだが、鳥のように飛べなかった。
ジャンプ力はあるが到達範囲に足場がなければならない。
そこにグライダーが居なければならなかったが、墜落して居ない。
バニー姿の兎にも河面が近づいていた。

---
村民達が呆けた顔をして並んで翼に掴まっている。
通りすがりの神様が通りすがる。
村民達の目が異様に輝く。

村民達の目はこれ以上には開けられない程に恐怖で見開かれて、異常に輝いていた。
それは切れる寸前の電球の最後の輝きに似ている。

通りすがりの神様はバニー姿の兎の大勝利を見て、自らも大活躍の二番手を狙い、これ見よがしにお尻を振りながら毛深い脛を出して、村民達の前をしゃなりしゃなりと通り過ぎて行くのである。
通り過ぎていった後から見開かれた村民達の目は白目を剥いて輝きを失い、口角から泡を吹かせて、次々と翼から落ちていった。
通りすがりの神様の妨害工作はこの段階では効果を出し、成功していた。

だが、次第に近づいてくるその姿に身の危険を感じたパイロットは思わず、恐怖の根源であるその異形の物体Xを機体から振り落とそうとして背面飛行、つまり宙返りを行なった。
パイロットの思惑通り、通りすがりの神様は頭を下にして落ちていったが、同時に翼に掴まっていた残りの村民達も後を追って落ちていった。
通りすがりの神様も「マルケットベルト作戦」阻止の任務に成功したが、河面は間近であった。
その直下の水中では避難する多くの魚で大騒ぎとなって水面が泡立っている。
既に一部の魚は白い腹を上にして浮かんでいた。

---
村民達が呆けた顔をして並んで翼に掴まっている。
陸亀が飛んで来ない。
村民達の目が敵地を凝視しながらキラリと光る。

その血気盛んなグライダーを見送る陸亀が居た。他の出演仲間が活躍している頃、陸亀はやっと河縁に辿り着いたのである。
陸亀の頭上を数多くのグライダーが通り過ぎていった。
一寸手を伸ばせばグライダーに届きそうに思える陸亀は頭をもたげ、両足で立ち上がり、悔しさに遠吠えを上げた。
ぁ~」。
メラメラと目を燃やし、八つ当たりで蟻塚を踏み潰した。
大音響と共に崩れ落ちる蟻塚を目前にして怒った兵隊蟻が陸亀の足を掬う。
足を掬われた陸亀は足を滑らして河に転がり落ちてしまった。
亀である。
でも陸亀である。
生まれてこれまで一度も泳いだことが無い亀であった。
雨の日は軒下に隠れていた。
陸亀は水面で初めて泳げない事を知った。
ひっくり返ったまま、あれよあれよと言う間に流されて行く。
そして、見上げる星空の流れの速さに感動する陸亀であった。

--続く
この物語はフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係ありません。
この物語の著作権はFreedog(ブロガーネーム)にあります。
Copywright 2017 Freedog(blugger-Name)
Posted at 2017/05/28 22:50:34 | 物語A | 日記

プロフィール

「物語A172:「上陸地点の確保へ」 http://cvw.jp/b/1467453/40105870/
何シテル?   07/17 21:27
FreeDog(寒;)です。よろしくお願いします。 好きな言葉「笑う門に福あり。」 さぁ、みんなでブログ読んで笑いましょう! 嫌な真実「My JOKE...
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