車・自動車SNSみんカラ

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2017年02月19日 イイね!
予定の通りに車検の為、車をデイーラーへ渡す。
予定の通りに会話。
ふと、書類確認を。
誰もが普段通りで書類確認も念の為。

!?

無い!

車検証が!

以前、車の保険屋に送るためにコピーした紙が
もちろん、自宅に戻って発見。
しかし、突然にやって来る予定外。
これも醍醐味かと

唯の健忘症でした。
Posted at 2017/02/19 18:38:32 | コメント(0) | 運ちゃん | 日記
2017年02月18日 イイね!
明日、ディーラーに車検で持ち込み予定。

なんで、車検というものがあるのだろう?

暫く居なくなる愛車を想っての気持ち。

とはいえ、平日は運転できないから、まっ、いいか!

金が・・・・
Posted at 2017/02/18 14:19:39 | コメント(0) | 運ちゃん | 日記
2017年02月15日 イイね!
第一波がカンテラの仄かな光明で作る星屑の一群となって夜空に飛び出していく中、射出機付近ではグライダーを首尾よく放り出した後もなお力のあり余った暴れ馬の如く弾んでいるゴム紐に向かって、主にB・F村村民達が我先にと飛びついていった。
そして、弾んでいるゴム紐を掴み損ねた村民が、ゴム紐の強烈な一撃を見舞って弾き飛ばされてしまったり、地面に叩きつけられたりした。
ようやっと、取り押さえた暴れゴム紐を、村民達は再び引き延ばしにかかる。
極限まで引き伸ばされたゴム紐は、発射レバーが戻された事で射出機の胴体から突き出ている留め具に引っかけられた。

このゴム紐を引き延ばす作業の最中に一部の村民がゴム紐をうっかり手放してしまい、同じゴム紐に掴まっていた村民達が揃って崖端から河へ編隊を組んで飛ばされるという事故が起きた。

それでも、勇敢で真面目な村民達は不屈の闘志で河を泳いで岸に戻り、崖を這い上がって、ゴム紐に再び掴みかかっていくのであった。
主にB・F村の勇気ある村民達であった。

最初は不可抗力で、うっかりと手を離してしまったのだが、この飛翔がこれはこれでかなり面白いと一種の快楽を覚えてしまった村民が、引く力をわざと抜くという危険な行為を行い始めた。
この無限に広がる煌びやかな星空の中を舞う飛翔は知覚神経全体に興奮を呼び覚ます感動を飛翔者に与え、普段では味わえない一大センセーションなアトラクションとして村民は受け止められたのである。
だが、この胸の内から沸き上がる感動を満喫するにはあまりにも滞空時間が短かった。それ故に、もう一度味わいたいという欲求に村民は突き動かされ、引く力を抜く行動に出たのである。
こうして、この星間飛翔は次第に村民達の間で静かな流行となった。

留め具へのゴム紐掛けが終わると、次に後ろで待機しているグライダーが、またもや額に汗する主にB・F村村民達によって担ぎ上げられ、射出機に慎重に取り付けられる。
この取付作業はかなり微妙であった。
弾かれたゴム紐が上手くグライダー腹部のフックに引っ掛かるように置かなければ成らないのだ。不十分に置かれた為に何処にも引っかからずにゴム紐だけ弾ける事があった。
時にはそのゴム紐が機体後部の尾翼辺りを引っかけてしまう事故も起きた。
この尾翼に引っ掛かってしまったグライダーは機体をぐるぐると水平回転しながら、まるで空飛ぶ円盤が飛んでいるかのようにように飛んでゆき、崖下の河へ墜落した。
搭乗していた隊員達はその遠心力に振り飛ばされて、周辺に飛び散ってしまう。
ここでまた、これはこれで面白いと快楽を覚えた一部の村民達が居たが、どこへ飛んでゆくのかは運任せで負傷する村民も居た。
さらに、仕掛け人と飛翔者が違う事で流行するには障壁が多かった。
だが、業務過失による事故は時おり起きてしまい、「天国と地獄」の賭けに快楽を覚えた村民が画策する事は耐えなかった。

射出機にグライダーが慎重に置かれると勇敢で英雄候補の主にA村村民がその機体のあちらこちらに取り付き、取っ手を握る。
マクレン・ジュニアの合図の旗を高々と上げると、握る手に力を籠めて、その瞬間を待った。
そして、旗は振り下ろされ、発射レバーが引かれ、留め具から外れたゴム紐がグライダー腹部のフックを引っ掛け、強い推進力を得たグライダーは発射台のレールを勢いよく滑走し、空中高く暗闇の中へと舞い上がっていった。
その突然の推進力の衝撃で適当に機体にすがり付いていた村民がGに耐えられずに振り落とされて崖下へと舞い落ちた。
ここでも、スリルという快楽を知ってしまう一部の村民達が居た。
だが、任務と快楽の板挟みにあって苦悩し、特に仲間と行を共にしないという裏切る気分にも陥り、なかなか実行は出来なかった。
ゴム紐で飛翔する主にB・F村村民達の笑顔を見ながら、苦悩で手を離せずに羨んでいた。

いろいろな村民達の事情を孕み乍らも、マクレン・ジュニアの合図で第二波が宙を舞い、続けて第三、第四波と続々とグライダーは宙を舞って行った。
もちろん、風船を束ねた風船気球ハンググライダーも宙を舞っていく。
大型凧も宙高く上がり河のほぼ中央の高高度から村民は飛び降りて滑空し、河を飛び越えて「丸太渡河部隊」上陸地点の確保に飛行していった。
上陸地点に向かう部隊はB・F村村民達を中心に編成され、指揮官のほぼ全員がA村村民であった。

A村村民とB・F村村民の待遇にかくも差があるのかという答えは、リー・ハーマン第33代大統領のある意向を受けたマクレン大佐の謀略でB・F村村民達は作戦の中では烏合の衆で目立たないうえに3K業務へと追いやられていたからである。

戦後に自らの指導者としての地位をあるいはA村の優位性を保つ為に、B・F村村民の英雄は要らないのだ。
自らが全村の覇者となる為にはA村村民の英雄だけで良いのだとハーマン大統領は戦後の政治工作を踏まえて今から考えていたのである。
だが、A村村民をB・F村村民達はそういった政治的駆け引きなどはどこかに蹴飛ばして、大いに楽しんでいた。
楽しげに星間飛翔する村民を羨みながらマクレン・ジュニアは渋々と出発の旗を振りを続けていた。
D村に一撃を加える大作戦、「マルケットベルト作戦」の主戦場に参加させられずに、後方で人形のように旗振りをしている自らの境地がさらに自分自身を追い詰め惨めにしていく。
こうして、いつも自分の意思を無視し高慢に振舞う父に恨みに近い不満はマクレン・ジュニアの胸の内でさらに膨れ上がり、父子断絶も秒読みに入っていった。

その頃、D村では天の川の本流が溢れ、零れ落ちた星が支流を作り三本の川が出来上がっていく、今世紀最大の天文ショーを鑑賞していた。

「絶景かな!絶景かな!」と、D村のアフェト・ラ将軍様は将軍家のバルコニーでワインを飲みながら興奮していた。

-- 猫達の小劇場 その78 --------------------
灰色猫と黒猫が呆けた顔をして並んで座っている。
蜻蛉が飛んで来た。
二匹の目がキラリと光る。

「見張りは居ません!」と斥候の蜻蛉は二匹に報告する。
迷彩服を着こみ、夜の闇に紛れた二匹は肯き、背後に潜む幾つかの影に合図した。そして、下草を音も無く掻き分け乍ら、彼らの匍匐前進が始まった。
何かが始まろうとしていた。
ふんっ、ふんっ、ふんっ!

--続く
この物語はフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係ありません。
この物語の著作権はFreedog(ブロガーネーム)にあります。
Copywright 2017 Freedog(blugger-Name)
Posted at 2017/02/15 22:07:21 | コメント(0) | 物語A | 日記
2017年02月12日 イイね!
八万キロを突破しましたが、その前数千キロではメンテナンスを促す表示がエンジンをかける度に出ます。
超えると、メンテナンス時期を何キロ超えたと出ます。
今年車検でそろそろ、有効の一か月前なので来週辺り車検のつもり。
メーカとは未連絡だが。

Posted at 2017/02/12 10:09:13 | コメント(0) | 運ちゃん | 日記
2017年02月12日 イイね!
遅ればせながら
遅れ過ぎか!

2016年の最後の夕陽。
おやすみなさい


そして、おはよう。
2017年の初日


以上
Posted at 2017/02/12 10:00:47 | コメント(0) | ぼーやー木 | 日記
プロフィール
「車をデイーラーへ http://cvw.jp/b/1467453/39343795/
何シテル?   02/19 18:38
FreeDog(寒;)です。よろしくお願いします。 好きな言葉「笑う門に福あり。」 さぁ、みんなでブログ読んで笑いましょう! 嫌な真実「My JOKE...
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