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2017年09月17日 イイね!

物語A174:「伝令、服部貞子」

モロビック・サンタス軍曹は自ら率いるコンバットチームを3つに分散させた。

右腕である副官のヘンロイと歩兵ポッケーリを河の上流へ偵察に向かわせる。
重機担当のW・カビと歩兵ビッグジョンは下流へ向かわせた。
河岸を隈無く捜査して丸太部隊の上陸を滞りなく完遂させる為である。

W・カビが常に背負っているチームにただ一つしか支給されていない貴重な重機は、隠密裏に行動しなければならない偵察行動には不都合な真実であるため、軍曹は居残り組の元に置いて行かせた。
軍曹はこのような機会が到来すると、この重機をチーム全員に交代で担当させるようにしている。
こうする事でチームの誰もが重機を容易く操れるようになり、万が一にもW・カビの身に何かが起きても戦闘に強大な威力を発揮するこの重機を無駄に寝かせておく事がなくなるのだ。

河沿いの偵察に出した強者たちはサンタス軍曹と長い間行動を共にしてきたベテランの部下達である。
偵察中に敵と遭遇し戦闘になっても作戦遂行の為に成すべき事をしてのける信頼できる部下達であった。
そして、まだその域に達していない新兵村民歩兵のダッチェ、アモレ、フランを居残り組として後に残した。
軍曹にとって彼らの能力はまだ未知数である。
戦闘にすら参加していない新兵であるので当たり前だが、戦闘に対する彼らの能力もまだ見極めていない。
つまり、軍曹にとってはまだ「信用ができない」のである。
さらに、新兵には大事な仕事がこの場にあるのだ。

サンタス軍曹は新兵のダッチェ、アモレ、フランと従軍医師ドクとで陣地の構築を急いだ。
だが、その陣地構築の前にサンタス軍曹はこの名も無い河岸に金縁の立派な看板を立てて「モロ海岸」と命名するセレモニーを開く事を忘れていなかった。
この時、銅像を持って来なかった事を軍曹は悔いていた。

そして、サンタス軍曹の元にその報せが届いたのは軍曹達が何個目かの塹壕を掘り進めている時であった。
上流へ向かった副官ヘンロイの伝令で服部貞子が、新平村民歩兵達が掘り進めているタコつぼの検分していた軍曹の背後にこっそりと忍び寄りそっと冷たい手をその肩に掛けたのである。

サンタス軍曹はその肩に掛かる手の冷たさに一瞬の間だけ恐怖したが、その恐怖は軍曹の怒りの源となり、怒りは軍曹の戦闘力を急激に高めた。
ピィポピッポピー!
軍曹はレベルアップした。
攻撃力が5ポイント上がった。
守備力が2ポイント上がった。
精神力が3ポイント上がった。
知力が10ポイント下がった。
ボーナスポイントをスキルに割り振った。
ゴリゴリラキングのスキルを習得した。

様々な危険をかいくぐってきた歴戦の戦士サンタス軍曹は服部貞子にとって生まれて初めての思いがけない行動に打って出た。
軍曹は服部貞子の肩に懸かった冷たい手を掴み取るなり、腰を軽く落として掘りかけのタコツボへ一本背負いで貞子の体を投げ込んだのである。
軍曹のその行動はあまりにも素早かった。
服部貞子が自分の身に何が起こったのかわからずに穴の底で茫然としている間に、そのタコツボを軍曹は速やかに埋めてしまった。

埋めた穴の盛り土の天辺から貞子の白い腕が夜空に向かって伸びている。
不気味に蠢く手の手話でサンタス軍曹は副官ヘンロイからの「敵アジト発見、至急応援請う」という伝言を知った。
情報戦を生業にしている「毬高雅(いがこうが)忍び」を名乗るだけあって、服部貞子はあらゆる状況下においても、情報伝達できる数々の手法を身につけているのだ。 

-- 猫達の小劇場 その88 --------------------
灰色猫と黒猫が呆けた顔をして並んで座っている。
蜻蛉が飛んで来た。
二匹の目がキラリと光る。

草葉に隠れていた二匹はロープを道一杯にピンと張る。
凝ったものではなく直球の平凡なトラップだ。

罠に掛かった蜻蛉の持っている肉を奪い取ろうと狙っているのだ。

すでに肉奪取を確信している二匹の口の中から肉汁が溢れているかのようにを垂らしていた。

目の前を肉が何事も無く通り過ぎて行く。
何の障害もなく通り過ぎて行く。

蜻蛉は飛んでいるのだ。
なので、地を歩く足を引っ掛けるロープのトラップには何の意味もない。

数百の嘲りに満ちた複眼が二匹の目の前を飛んでいく。

灰色猫は近くにいたを投げつけ、命中した。

--続く
この物語はフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係ありません。
この物語の著作権はFreedog(ブロガーネーム)にあります。
Copywright 2017 Freedog(blugger-Name)
Posted at 2017/09/17 09:45:10 | 物語A | 日記
2017年09月09日 イイね!

果物 その1(2は意外にも早いかも)

私らは植物の王様!「果物」ですよ。
く・だ・も・の!
果物だぁ~!
 Wa-i,Wa-i>^^♪

みんなから好かれる果物です。
そして、果物こそカレーにどんピタ。相性抜群です。
フレー、フレー、みんなの果物!>^^♪

では、何を先にと・・・何を先に紹介して良いか困ってしまう。
こんな悩みは他のカレーの具にはないだろう。

さて、赤いほっぺの
「鳥取県名産二十世紀梨カレー」


違うぞー。それは「水も滴る良い男!」だよ。
赤いほっぺ
「青森りんごカレー」


すまん、すまん!興奮して、間違えてしまった。
次に控えるは
柔らかくって丸くて白くて、二つに割れた可愛い・・・・うふっ(●^^●♪」(興奮してしまった。)
「山梨県桃農家の桃カレー」


「可愛い」はまだまだあります。果物ですから。
「山形産さくらんぼカレー」


可愛さがになっているのは
「山梨県ぶどう園の葡萄カレー」


甘さでは負けない、赤いダイヤと言われる
「栃木県産スカイベリーいちごのカレー」


果物はこれだけじゃない。
「千曲のあんずインドカレー」


さらに
「枇杷倶楽部びわカレー」


ところで、最後に控える私は果物でしょうか?
「信州限定栗カレー」



次回?へ
Posted at 2017/09/09 22:18:28 | ぼーや木: ご当地狩れー | 日記
2017年08月27日 イイね!

物語A173:「老牢番」

この上陸地点から少し離れた河岸に丸太小屋は建っていた。
小屋の中では暖炉の炎がぱちぱちと威勢よく音を立てながら弾けて火の粉を舞い上げている。
北方地方の寒さを外界に追い出した丸太小屋の中は暖かい。
暖炉の炎は居間の壁に三つの影を揺らめかせていた。
山間部から時おり雪の粉を運んでくる冷たい風が戸や窓の隙間から時々強引に小屋の中に侵入して来る。
影がぶるっと震えた。

三つの影はI村牢獄「ニューポーク1999(別名多数だが、I村の牢獄はこれ一つしかないのでどの通名で呼んでも誰も間違えることはない。)」の入り口を見張っていた老牢番トリオであった。
その神のような堅い守りから「ろろう三堅神(ろろうみけんしん)」と呼ばれ、その名を「梅」「竹」「松」という。

「ろろう三堅神」は「義経隊」が引き起こした大脱走の後にその責任を問われ、全てを彼らの怠慢が原因とされた。
もちろん、その事を声高に言い散らすのはI村に寝返った昼高大将、元「マルビ大密林強行突破作戦」総指揮官であったよるそこ中将である。
当時、よるそこ中将として牢屋に入っていた時の「ろろう三堅神」による数々の狼藉・非礼・侮辱、具体的には牢の鍵を渡さなかった事やその鍵で扉を開ける中将の命令を無視した事などへの報復であった。
「ろろう三堅神」は牢番としての仕事を黙々と遂行していただけであるのだが、身勝手なよるそこ中将の逆恨み的な追及は収まらなかった。

こうした、いわれなき嫌疑に腹を立てた「ろろう三堅神」は、辺境の地に左遷される前日に、まだ牢獄に捕われていた乾火馬(ほしひ うま)、脱走の天才パヨピンら全員を解放してしまったのである。

この時、「地獄の特訓部屋」(I村の牢屋の別名1)から解放された乾火馬は燃ゆる魂の力で苦心の末にこの「マルケットベルト作戦」に参加してのけたのである。

脱走の天才であり、脱走成功率100%を保持するパヨピンはこの時、自らの脱走計画に固執していたが、耳が黒くて胴体の長い白犬スーピーにいつも手にしている愛用の毛布「てっつどう2」を奪われてしまい、仕方なくそれを追いかけて「悪魔洞窟」(I村の牢屋の別名2)を後にした。

スネーク・マクインは連日ムウト・ソムリチネ酋長の舞台に立たされて疲労の局地であったが、この解放の話を聞くなり二度と捕まらない事を心に決めて、疲れた体を鞭打って「煩悩寺」(I村の牢屋の別名3)を脱走した。
ここにマクインの脱走記録の更新は打ち止めとなり、後数回の脱走で達成する筈だったギネスへの登録も不可能となったのである。
だが、あの苦難の舞台に立つ事と比べると、それら栄光はマクインにとっては些細な事となっていた。

沈黙の洞窟」(I村の牢屋の別名4)の中で29年間もサバイバル生活を送った末に帰還した伝説の村民「横井寛郎」の後継ぎとなった猿のチーザー自称皇帝は、やはりこの時も発見されなかった。
その後、猿のチーザー自称皇帝は地底神MOROKUの先祖となり、802億7019万3千546年後に奴隷民族であったエロイ達と放浪の量子物理学者HG・セガルによって一族をことごとく退治されたという。
だが、そんな長い先の話はSF小説の始祖にでもお任せしてここでは全く関係がないので完全無視とする。

「ろろう三堅神」は「仙人タコ部屋」(I村の牢屋の別名5)を思う存分に綺麗にする事で「飛ぶ鳥後を汚さず!」を文字通りに実践して、D村北方のB村との村境線、すなわちこの辺境の地の河の警護に赴いたのである。

「ろろう三堅神」は昼高大将の手の届かないこの地で静かに最後を迎えようと思っていた。
しかし、冷たい隙間風が「ろろう三堅神」達の体を竦ませて離さない。

-- 猫達の小劇場 その87 --------------------
灰色猫と黒猫が呆けた顔をして並んで座っている。
蜻蛉が飛んで来た。
二匹の目がキラリと光る。

蜻蛉は分厚い肉をぶら下げて、橋を渡っている。
赤身が神々しく輝いている。
最上の肉だ。

黒猫が橋の下の川に石を投げ込むが蜻蛉は気が付かない。
橋の下を覗いて、水面に映る肉を見て「その肉を寄こせ!」と・・・・グリムトラップだ。
肉を奪う作戦だったが耳が遠いいのか、そのまま立ち去ろうとしている。

灰色猫が黒猫を掴むと川に投げ込んだ。
物凄い水音と黒猫の悲鳴に気が付いた蜻蛉は橋の欄干から下を覗き込む。

水面に映った肉を見て、「その肉を寄こせ!」と一吠えして、肉は落下し、灰色猫が肉をGET!それが、物語のお約束で尊い黒猫の犠牲も報われるというものである。
そして、ジューシーな肉が灰色猫の腹に無事に収まる筈だった。

だが、蜻蛉は犬や猫といった動物のように吠えない。

黒猫が浮き沈みしながら流れ去っていく姿をチラリと見ただけで蜻蛉は6本の足で肉をしっかりと持って橋から去っていった。

--続く
この物語はフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係ありません。
この物語の著作権はFreedog(ブロガーネーム)にあります。
Copywright 2017 Freedog(blugger-Name)
Posted at 2017/08/27 12:44:13 | トラックバック(0) | 物語A | 日記
2017年08月24日 イイね!

道の駅返上


今年も北海道の某道の駅で「コツコツ」野郎が活躍したのかな。

運悪く犠牲となってしまった方(;O;)。 

世の中、借りた物は返さねばなりません。



やはり!メロンはです。
Posted at 2017/08/24 20:43:06 | 旅助8:北海道表裏 | 日記
2017年07月17日 イイね!

物語A172:「上陸地点の確保へ」

*時間なく、手抜きの色無しでのアップ*

誰も居ない静かな河岸に黒い影が音も無く舞い降りた。
そこは丸太渡河部隊が上陸を予定している河岸である。
幾つもの黒い影が舞い降りたにも関わらず、星空を写す水面は何事も起きていないかのように静かに輝き続けている。

舞い降りてきた黒い影の正体は歴戦の強者モロビック・サンタス軍曹率いるコンバットチームであった。
彼らの任務は部隊上陸の為にこの上陸拠点の安全確保である。

コンバットチームは対岸から凧や気球で空高く舞い上がって進み、河の中央辺りに到達するとそれらから離脱した。
宙に飛び出したコンバットチーム隊員はその黒ずくめの体を短剣のようにして、目標に向かって一直線に音もなく空を飛翔していく。
地面間近で背嚢に仕込まれたバットマットと呼んでいるパラカイトをこうもりの羽のように大きく開げて落下速度を減速した。
体と操作紐を使ってバットマットを要領よく操りながら目標の着陸地点にピンポイントの正確さで、静かにふわりと着地してのけた。

彼らの頭上を「毬高雅(いがこうが)忍び隊」の真っ黒いハンググライダーが通過していく。
内陸にさらに分けいった地点に向かって忍び隊は個々に広く散開しながら降下していった。

忍び隊員は森に潜み敵の動きを探り、逐一その動向をコンバットチームに伝える事が任務であった。
敵の排除や妨害も可能であれば行うが忍び隊員のほとんどは単独行動であった為に、よほどの事でない限り敵と合間見える事はしなかった。
さらに忍び隊の得意とする事は戦闘ではなく情報戦である。
忍び刀や手裏剣を使った戦いや忍術を使って敵を倒す事などはなかった。
それらは敵に追いつめられた時の非常手段である。

今回の任務での忍び隊員の必須アイテムは黒装束とその尻の部分に付けたLEDライトであった。
後は個々が得意とする武器や忍術道具とおやつを合わせて500円以下で揃える事が各隊員に許されていた。

忍び隊員はこの黒装束に付けたLEDライトの明滅で遠く離れた味方に信号を送るのである。
この作戦名はそのものズバリ「蛍」である。

しかし、LEDライトの明滅が届かない程遠くに居たり、周囲に遮蔽物があったり、送る情報が複雑な場合は彼ら忍び隊員自身が直接知らせる為に森の中を飛んでいった。
頭上の高い所からぶら下がっている長い蔦を掴んで木から木へと飛ぶように渡って行くのである。
だが、この場合は敵に見つかる可能性が高かった。
なぜなら、ほとんどの忍び隊員は木から木へ渡る時に空中でジャングルの雄叫びをあげるからである。

忍び隊の活動を無視して、コンバットチームは着地地点に散開すると、内陸からの攻めに対応した陣地をテキパキと構築していった。

-- 猫達の小劇場 その86 --------------------
灰色猫と黒猫が呆けた顔をして並んで座っている。
蜻蛉が飛んで来た。
二匹の目がキラリと光る。

蜻蛉は職人としての自信に満ちたオーラを背中で発しながら、おもむろにカウンターに入る。
その動きをカウンターに座る二匹の猫の目が捕らえて離さない。
二匹は出来る奴と推理した。

蜻蛉は職歴を表現する背中を見せて、カウンター後ろの棚に今仕入れてきた珈琲の煎豆の小袋を置いた。
棚のその部分は珈琲抽出作業に適した広さとなっている。

蜻蛉は小袋を開けて香りを嗅いだ。
仕入れた時と全く同じ香りに満足する。
天秤に豆を乗せる。
釣り合う寸前で豆を一粒一粒を選びながら慣れた手つきで乗せていった。
天秤の傾き加減を見つめる。
今時の電子秤では出来ない。
長年の勘の勝負だった。
乗せた粒の大きさはがいつの間にか揃ろっている。
手腕がそうさせるのだ。

豆を挽く為に天秤の上の粒ぞろいの珈琲豆をミルに流し込む。
もちろん、手回しのミルである。
豆を流し込むと蓋をして軽くハンドルを動かし、その感触を確認して微妙に調整ねじを回す。
そして、ハンドルを回し始めた。

惹き具合はハンドルの感触でも分かるが、一旦手を止めてミルの引き出しを開けて、挽いた豆の粒度といった挽き具合を目と指先で確認する。
もう少し挽具合を調整すべきかと悩んだがこのまま挽く事にした。

引き出しを元に戻すと蜻蛉は自信に溢れた手でハンドルを回して作業を終えた。
蜻蛉は粒度の揃った挽いた豆を茶こしに移した。

茶こしを軽く振ると微粉が茶こしの網目を通して振い落される。

挽き終わった後のミルの内側に静電気で付いた豆の粉を特製のブラシで綺麗に掃除する事を忘れていない。

丸いガラス製のサーバーに予めセットされたドリッパーに手触りを感じながらペーパーフィルターをセットする。
手の感触に不快感はなかった。
ペーパーフィルターに素早く茶こしから挽いた珈琲豆を表面が均一になるように流し込む。

ドリップポットに沸騰するお湯を移す。
これで湯の温度は90℃近くまで下がる。
そして、ドリップポッドの細い注ぎ口からペーパーフィルターの珈琲豆に円を描くようにお湯を注いだ。
全体にお湯が浴びされたところで一旦注ぐのをやめる。
30秒程、珈琲豆を蒸らすとその表面がぽっこりと膨らんだ。
この膨らみが珈琲豆が適度に蒸れた証拠だ。

蜻蛉はそこの加減を見定めるとドリッパーからお湯を注ぎ始め、サーバー内に珈琲がしたたり落ちる。
香り、色、輝き、珈琲の滴り具合、全てが完璧だ。

暖めてあるカップにサーバーから珈琲を注ぐ。
職歴50年の腕の香りが充満した。
蜻蛉の背中がそれを語っている。
猫達がこの珈琲を一口啜った時の驚きの顔を蜻蛉は満足気に思い浮かべた。

蜻蛉はカップをソーサーの上に乗せる。
猫達の驚きの(・〇・)を見ながら、この皿(ソーサー)が実は出されたカップからこの皿に珈琲を移して飲む為の物だと、物知りを自慢してやろうと考えた。
そして、体を180度回して猫達と向き合う。

そこには古式に法って、静かに抹茶を嗜む猫達が居た。
お茶菓子の黄粉餅が旨そうである。すでに珈琲の世界ではない。

「結構なお手前で♪」

珈琲が、カップが、スプーンが宙を飛び交った。

--続く
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体とは一切関係ありません。
この物語の著作権はFreedog(ブロガーネーム)にあります。
Copywright 2017 Freedog(blugger-Name)
Posted at 2017/07/17 21:27:35 | 物語A | 日記

プロフィール

「物語A174:「伝令、服部貞子」 http://cvw.jp/b/1467453/40420301/
何シテル?   09/17 09:45
FreeDog(寒;)です。よろしくお願いします。 好きな言葉「笑う門に福あり。」 さぁ、みんなでブログ読んで笑いましょう! 嫌な真実「My JOKE...
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