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2017年10月07日 イイね!

グランツーリスモSPORTに、よりリアルを求めるために。

グランツーリスモSPORTに、よりリアルを求めるために。いよいよ10月19日(木)の発売となる
グランツーリスモSPORT」。

これまでのGTシリーズはコントローラーで操作していましたが、昨年末引っ越してリビングのスペースに余裕ができたので、今回は本格的なハードを用意してGTに挑もうと思い、ソフトの予約を済ませたあとで





T300RS GT EDITION



TH8A シフター



AP2 Racing Wheel Stand



を購入してしまいました。


さらに




PlayStatiion VR



こんなものまであります^^;



PSVRは妻がファイナルファンタジーXV(FFXV)のVRコンテンツをプレイしたくて買ってきたもので、購入当時、自分は「わざわざ朝早起きして並んで、抽選を受けてまで買うものかな~」なんて思っていましたし、まだFFXVのVRコンテンツも登場しておらずホコリを被っている状況でしたが、グランツーリスモをVRでプレイできればシミュレーターとしてよりリアルになります。本格的なシミュレーターと比較しても、シートとG以外はいい勝負になるのではないでしょうか。
今となっては「妻Good Job!」という思いです(笑)



残念ながらIS Fは収録されていないようなので、収録車種の中で最も挙動が近いと思われるRC FがGT内でのメインカーとなりそうです。
一方、通勤用の愛車スイフトスポーツも同じく収録されていませんが、そのスイフトスポーツの製造メーカーであるスズキはなんと収録車種0台(´Д⊂ヽ

しかし今回、ついにRUFではなくポルシェがGTシリーズ初収録!そんなポルシェを筆頭に、車種がだいぶんエンスーな方向に寄りましたね。
収録車種を絞ってよりリアルな挙動を目指したということでしょうか。前向きにそう思うことにします^^;


ああ、10月19日が待ち遠しいです!
それまでにドラクエ11終わらせないと…w



【グランツーリスモSPORT 収録車種162台】
・Alfa Romeo 4C Gr. 3
・Alfa Romeo 4C Gr. 4
・Alfa Romeo 4C Launch Edition
・Alfa Romeo 4C Gr. 3 Road Car
・Alfa Romeo MiTo 1.4 T Sport
・Alpine Vision Gran Turismo
・Alpine Vision Gran Turismo 2017
・Alpine Vision Gran Turismo Race Mode
・Aston Martin DP-100 Vision Gran Turismo
・Aston Martin Vulcan
・Aston Martin One-77
・Aston Martin V12 Vantage GT3
・Aston Martin V8 Vantage S
・Aston Martin Vantage Gr. 4
・Audi R18 TDI (Audi Sport Team Joest)
・Audi R8 LMS (Audi Sport Team WRT)
・Audi Sport Quattro S1 Pikes Peak
・Audi TT Cup
・Audi TTS coupe
・BMW i3
・BMW M4 coupe
・BMW M4 Gr. 4
・BMW M4 Safety Car
・BMW M6 GT3 (Walkenhorst Motorsport)
・BMW M6 GT3 M Power Livery
・BMW Vision Gran Turismo
・BMW Z4 GT3
・Bugatti Vision Gran Turismo
・Bugatti Veyron 16.4
・Bugatti Veyron Gr. 4
・Chevrolet Chaparral 2X Vision Gran Turismo
・Chevrolet Camaro SS
・Chevrolet Corvette C7 Gr. 3
・Chevrolet Corvette C7 Gr. 4
・Chevrolet Corvette Stingray C7
・Chevrolet Corvette C7 Gr. 3 Road Car
・Citroen DS3 Racing
・Citroen GT Gr. 4
・Citroen GT Race Car Gr. 3
・Citroen GT Road Car
・Daihatsu Copen RJ Vision Gran Turismo
・Dodge Charger SRT Hellcat
・Dodge SRT Tomahawk GTS-R Vision Gran Turismo
・Dodge SRT Tomahawk S Vision Gran Turismo
・Dodge SRT Tomahawk Vision Gran Turismo Gr. 1
・Dodge SRT Tomahawk X Vision Gran Turismo
・Dodge Viper Gr. 4
・Dodge Viper GTS
・Dodge Viper SRT GT3-R
・Ferrari 458 Italia
・Ferrari 458 Italia Gr. 4
・Ferrari 458 Italia GT3
・Ferrari LaFerrari
・Fittipaldi EF7 Vision Gran Turismo
・Ford Focus Gr. B Rally Car
・Ford Focus ST
・Ford Mustang Gr. 3
・Ford Mustang Gr. 4
・Ford Mustang Gr. B Rally Car
・Ford Mustang GT Premium Fastback
・Ford Mustang Gr. 3 Road Car
・Gran Turismo Racing Kart 125 Shifter
・Honda Civic Type R FK2
・Honda Project 2&4 powered by RC213V
・Honda Sports Vision Gran Turismo
・Honda NSX
・Honda NSX Gr. 3
・Honda NSX Gr. 4
・Honda NSX Gr. B Rally Car
・Hyundai Genesis 3.8 Track
・Hyundai Genesis Gr. 3
・Hyundai Genesis Gr. 4
・Hyundai Genesis Gr. B Rally Car
・Hyundai N 2025 Vision Gran Turismo
・Infiniti Concept Vision Gran Turismo
・Jaguar F-Type Gr. 3
・Jaguar F-Type Gr. 4
・Jaguar F-Type R coupe
・Lamborghini Huracan GT3
・Lamborghini Huracan LP 610-4
・Lamborghini Veneno
・Lexus LC500
・Lexus LF-LC GT Vision Gran Turismo
・Lexus RC F
・Lexus RC F Gr. 4
・Lexus RC F GT3 prototype (Emil Frey Racing)
・Mazda Atenza Gr. 3
・Mazda Atenza Sedan XD L Package
・Mazda LM55 Vision Gran Turismo
・Mazda Roadster S (ND)
・Mazda Atenza Gr. 4
・Mazda Atenza Gr. 3 Road Car
・McLaren 650S coupe
・McLaren 650S Gr. 4
・McLaren 650S GT3
・McLaren Ultimate Vision Gran Turismo
・McLaren MP4-12C
・Mercedes-Benz A45 AMG
・Mercedes-AMG GT S
・Mercedes-AMG GT Safety Car
・Mercedes-AMG GT3 (AMG-Team HTP-Motorsport)
・Mercedes-Benz AMG Vision Gran Turismo
・Mercedes-Benz AMG Vision Gran Turismo Racing Series
・Mercedes-Benz SLS AMG
・Mercedes-Benz SLS AMG Gr. 4
・Mercedes-Benz SLS AMG GT3
・Mini Clubman Vision Gran Turismo
・Mitsubishi Concept XR-PHEV Evolution Vision Gran Turismo
・Mitsubishi Lancer Evolution Final Edition
・Mitsubishi Lancer Evolution Final Edition Gr. 3
・Mitsubishi Lancer Evolution Final Edition Gr. 4
・Mitsubishi Lancer Evolution Final Edition Gr. B Rally Car
・Mitsubishi Lancer Evolution Final Edition Gr. B Road Car
・Nissan GT-R Gr. 4
・Nissan GT-R Gr. B Rally Car
・Nissan GT-R Nismo GT3 N24 Schulze Motorsport
・Nissan GT-R Premium Edition
・Nissan GT-R Safety Car
・Nissan Concept 2020 Vision Gran Turismo
・Nissan GT-R LM Nismo
・Peugeot 208 GTi by Peugeot Sport
・Peugeot 908 HDi FAP – Team Peugeot Total
・Peugeot L500R Hybrid Vision Gran Turismo, 2017
・Peugeot L750R Hybrid Vision Gran Turismo, 2017
・Peugeot Vision Gran Turismo
・Peugeot Vision Gran Turismo Gr. 3
・Peugeot RCZ Gr. 3
・Peugeot RCZ Gr. 4
・Peugeot RCZ Gr. B Rally Car
・Peugeot RCZ GT Line
・Peugeot RCZ Gr. 3 Road Car
・Porsche 911 GT3 RS (991)
・Porsche 911 RSR (991)
・Porsche Cayman GT4 Clubsport
・Porsche 919 Hybrid (Porsche Team)
・Renault Clio R.S. 220 EDC Trophy
・Renault Megane Gr. 4
・Renault Megane R.S. Trophy
・Renault R.S.01
・Renault R.S.01 GT3
・Subaru Viziv GT Vision Gran Turismo
・Subaru WRX Gr. 3
・Subaru WRX Gr. 4
・Subaru WRX Gr. B Rally Car
・Subaru WRX STI Type S
・Subaru WRX Gr. B Road Car
・Toyota 86 GRMN
・Toyota 86 Gr. 4
・Toyota 86 Gr. B Rally Car
・Toyota 86 GT
・Toyota FT-1 Vision Gran Turismo
・Toyota FT-1 Vision Gran Turismo (Gr. 3)
・Toyota S-FR
・Toyota S-FR Racing Concept
・Toyota TS050 – Hybrid (Toyota Gazoo Racing)
・Toyota TS030 Hybrid
・Volkswagen Golf VII GTI
・Volkswagen GTI Roadster Vision Gran Turismo
・Volkswagen GTI Supersport Vision Gran Turismo
・Volkswagen GTI Vision Gran Turismo Gr.3
・Volkswagen Scirocco Gr. 4
・Volkswagen Beetle Gr. 3
(引用元:Autoblog 日本版 http://jp.autoblog.com/2017/10/07/all-162-cars-gran-turismo-sport/
Posted at 2017/10/08 13:37:36 | コメント(4) | トラックバック(0) | ゲーム | 日記
2017年10月05日 イイね!

買い替え

買い替えごめんなさい、クルマの買い替えではありません^^;
今回のブログはほぼカメラのことで、クルマネタは最後にちょっとだけあります。



現在、Nikon D750をメインのカメラとして使用していますが、これまでサブカメラとしてRICOH GR DIGITAL IVも持っていました。コンパクトな割に写りが良いと評判で、20年の歴史があるRICOHのGRシリーズですが、ここ何年かは撮影に使用する機会が激減していました。

その理由は、下の画像にあります。




画像引用元:http://mysimasima.com/camera/sensor-size/



この画像はセンサーサイズの大きさを表したものです。
センサーサイズは、大きければ大きいほど取り込む情報量が多くなる、つまり画質が良くなります。
勘違いされがちですが、一般的には(特にスマホ)画素数の大きさをアピールすることが多いですが、画素数は大きければ大きいほど良いというわけではなく、センサーサイズとのバランスが大切です。

メイン機のD750はフルサイズ
スマホのカメラのセンサーは1/2.3
そして、GR DIGITAL IVは1/1.7

スマホよりちょっと大きいくらいなら、スマホを持ち歩いて撮ったほうが荷物も少なくなるし便利だと思ってしまったのが、GR DIGITAL IVの出番が少なくなった理由です。
(実際は画像処理エンジンが違うのでスマホの写真とはまた違う味わいですが)



最近、写真そのものを撮る機会が少なくなっていました。
クルマで移動する際はともかく、例えば都内に用事があって「今撮りたい!」と思っても、「カメラ持ってきてない…」または「クルマに置いたままだ…」ということになりがちでした。荷物として大きくなってしまうD750とレンズのセットを持ち出すことを面倒に感じてしまっていたんです。
また、現在の自分のレンズ構成(24-120mmF4、70-200mmF4、50mmF1.8)ですとレストランでの料理の写真が撮りづらく、それでも撮ろうとした場合、料理に向けて大きなカメラを持って立ち上がるという行為が目立ってしまうのも嫌でした。


そのような理由から、GR DIGITAL IVの買い替えを考えるようになりました。


【買い替え機種の条件】
・コンパクトかつスマホより画質が良い機種
・コスパが高い機種
・今撮りたいと思った瞬間にスッと取り出してサッと撮れる機種

結果、たどり着いたのはまたGRでした。


最新のGR「RICOH GR II」です。


以前から「GR IIIが出たら考えよう」と思っていましたが、最近のリコーの動きを見ていると、もしかするとGRはIIが最後になるかもしれません。このあたりも購入決断を後押ししてくれました。


【RICOH GR IIの長所】
・コンパクトなボディに大きなイメージセンサーAPS-Cを搭載。
・コンパクトカメラとしては安くないものの、手が出ない価格ではない。GR DIGITAL IVの下取り価格が意外と高かったこともプラスに。
・「最強のスナップシューター」と呼ばれるだけあり、起動から撮影まではスマホよりも速い。

なお、GRには光学ズームがありません。デジタルズームはあるものの、画質が悪いので使いません。それでもGR IIを選んだのは「構図は足で稼げば良い」という考えです。スナップ撮影の場合、ズームが無くてもどうにかなってしまうことが多いですし。




■GR II 作例
JPEG撮って出しをブログの「追加画像」にアップロード。
エフェクト「明瞭コントロール」での撮影です。



チキン南蛮定食




急須。
興味ないかもしれませんが中身は凍頂烏龍茶です。
美味しいんです、大戸屋の凍頂烏龍茶。




デザート



以上、お気に入りの大戸屋にての撮影でした。




こちらは自宅にて、戦利品のニャンコ先生パスケース(笑)



仕事用のバッグに入れて、何か見つけたらサッと撮ってみようと思います^^



■おまけ

生ジュリアをはじめて拝見。カッコイイ!



■おまけ2
スイフトに搭載されたナビ・AVN-Z01のFM VICSが、受信する時はしてくれるのですが、受信してくれない時は20分位受信してくれない(本来5分毎の更新のようです)という症状が未だに続いています。
最近「もしかしたらこれが原因か?」というものをネットで見つけたので、明日ショップで診てもらうことになりました。
VICS情報、結構頼りにしているので直ってくれるといいなぁ。
Posted at 2017/10/06 14:38:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | カメラネタ | 日記
2017年10月02日 イイね!

最近のIS Fとスイスポダイジェスト

筆不精というか、なかなかブログを書くための時間が取れませんでしたが、たまたま空き時間がありましたので一気にまとめて書いてみようと思います。


■9月13日(水)深夜
ガレージハウスさんと仕事上がりの男子会(笑)




スイフトを並べたのは今回が初めて。マフラー交換したスイスポを運転してもらいました。
エキマニ交換後も乗ってみてくださいね~^^




■9月25日(月)
ワンメイクドライビングレッスン LEXUS F




有名な白いIS F 3台と同じピットでした。
走行前の準備で一人緊張しっぱなしの中、皆さんはとても冷静に楽しんでおられました。自分もあのようになりたいものです…。

ベストは2分9秒8と冴えませんでした。そろそろウイングやディフューザーといった空力パーツの導入を考えないようかなぁ…と思っていましたが、運良く五味康隆さんが運転するGS Fの助手席(左ハンドル車なので運転席目線)同乗走行をGET。自身の運転ではリアがムズムズしてなかなか踏み切れない100Rをガンガン踏んで走り抜けていく様を体感し、「空力より自身のドラテク向上が先だな」と反省しました…。

3本の走行枠が用意された「マイスタープラン」は20台の枠に対して12台しか応募がなく、こんな少ない台数でFSWレーシングコースを走れるなんてなかなか無い機会でした。速い方々とは10秒近いタイム差がありますが、出るタイミングを間違えなければ20分の走行中に他車と絡むこともありません。タイムを狙う方の邪魔をしないという意味において安心でした。

たまにしか会えない遠方の方と会えるため、走行以外にも参加する理由のあるワンドラ。
今回はマイスタープランとフリー走行プランのタイムスケジュールが別々になってしまい、フリー走行プランの方々や見学の方々とあまり絡めなかったのが残念でした。次回はマイスタープランで参加される方が増えそうですが、それでもフリー走行の40台よりは走りやすいので、たぶん次回もマイスタープランで参加すると思います。

今回18回目だったLEXUS Fのワンドラ、年末にもう一度開催されるかも?とのことで楽しみです。来年の「LEXUS F 10周年」の年に「記念すべきワンドラ20回」を目指したいそうですよ。




■9月28日(木)
匠工房でスイスポにエキマニ+ECU取付



TM SQUAREのパーツをSUPER GTの現役メカニックさんが取り付けてくれる「匠工房」で、TM SQUAREエキマニSPORT ECUを取り付けていただきました。
当たり前ですがめちゃくちゃ手際が良く、1時間くらいで取付が終了してしまいました。
ドラテクを理論的に分析されている、尊敬する田中ミノルさんにも声をかけていただいて、嬉しかったですね~。

SPORT ECUを体感するためにテストコースで走ってみましたが、さすがに136馬力では200km/hまでだいぶ時間がかかりますね(汗) 普段こんなスピードは出さないし、そんな時のためにIS Fがあるので不満はほとんど無いのですが。

SACLAM社のU社長曰く「100%のサウンド」になった我が家のスイスポは、エンジン始動直後だけ少し大きめの音が出るものの、落ち着けばアイドリングは純正とさほど変わりません。アクセルを踏んで加速すると、クォーンという「金属の管の中を通り抜けていく共鳴音」が心地よく聴こえてきます。アクセルを全開にすると、「咆哮」と呼んでも差し支えないくらい、大排気量NAスーパーカーのような「プァァァァン」というエキゾーストを聴かせてくれ、気持ちが昂ります。
しかも、同じSACLAM管装着車でも、アクセルの踏み方など「鳴かせ方」にある程度の条件がある他車種と比べて、ZC32Sスイスポはとても簡単に鳴かせることができます。非力なことが幸いして街中でも聴こうと思えば聴けるため、「最も身近に共鳴音を感じられるSACLAM管」と呼んでも良いのではないでしょうか。
前日3時睡眠から朝6時30分に出発したため、帰り道はだいぶ眠かったですが、心地よい音のおかげでウトウトせずに帰宅することができました。


帰り道、お昼に圏央道・菖蒲PAで「ガンジャラーメン」をいただきました。醤油とんこつ味はシンプルイズベストな味わいでした。
しかし、圏央道のSAやPA、少なすぎですね…。菖蒲PA(埼玉県久喜市)から東に向かうと江戸崎PAまで休憩場所がありません。片側1車線区間が多く、前が詰まって時間を短縮しづらい問題もありますし、圏央道はまだまだこれからといったところでしょうか。
Posted at 2017/10/02 18:05:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマあれこれ | 日記
2017年09月08日 イイね!

2台の近況報告

以前も2台体制がありましたが、あの頃は消極的な理由でした。
今回は積極的な理由で2台体制にしたためか、IS F、スイスポ、どちらも楽しむことができています。


そんな2台の近況報告です。




■IS F 3回目の車検

必要最低限のものだけ交換し、エンジンオイルはいつものジェームスにお願いしました。
うちのIS Fには社外のレカロシートを装着しているため持ち込み車検となり、その間、ご厚意でGS Fを代車でお借りしました。



試乗だとどうしても気を遣うところがありますが、一晩お借りできたのでいろいろ感じることができました。

迫力のエキゾースト
エンジン始動時、IS Fと比べてもかなり甲高く「ファンッ!」と吠えます。住宅街での始動はIS F以上に気を遣うレベルでした。
「スピーカーから音を出して(アクティブサウンドコントロール)良く聞こえるエキゾーストにしてもねぇ…」という声があるかもしれませんが、決してスピーカーの音だけで調整しているわけではなく、エキゾースト自体も十分官能的でした。

室内の圧倒的な広さと質感の高さ
旧世代乗りとして最もうらやましいポイントがここです。

ボディ剛性の高さと、意外と優しい乗り心地
IS Fは過走行のため内装がだいぶ異音を出していますw これがGS Fの剛性が高いという感想に拍車をかけているかもしれません。異音がしないと、剛性高いと思いやすいですよね。
とはいえ、最新レクサスのボディ剛性に繋がる様々な技術は、走行性能に好影響を及ぼしていることでしょう。
足回りは自身が所有する2011年モデルIS Fの純正ダンパーよりも柔らかいセッティングでした。


総評すると、IS Fの荒削りな部分を丁寧に仕上げたような車でした。4ドアセダンというボディタイプ的にもRC Fより万人受けする仕様に感じました。

「だいぶ高い背伸びすればなんとか届く…の…かな…?」という車種で1、2を争うくらい欲しい車ですが、スイスポとの2台体制になった結果、IS Fの良さを見直すいいきっかけになったようで、乗り換えたい気持ちはほとんど無くなってしまいました。
そのため、いつかは…と思っておきます^^;



■スイスポ、こんなパーツ付けました
「スイスポは通勤車両だからノーマルのままで…」と言いつつ、いつもの如く手を加えてしまうのは、もはや伝統芸能のようですw



デザインワイパー
コスト的な問題だったのでしょうか、2012年の車でも昔ながらの骨っぽいワイパーか…とガッカリした点を解消。

リアウインドウステッカー剥がし(写真なし)
前のオーナーさんが実施していたSGコートのステッカーなどが付いていたので剥がしてスッキリ。


ロードノイズ低減マット
遮音性能に力が入っていないスイスポには効果アリ。
元々それなりの遮音性能がある車への効果はどうでしょう?


サイレンサー by SACLAM
とにかく快音です。エキマニまで交換して完成形となるようですが、この仕様でもなかなか。
ただ爆音で低音を響かせるだけのマフラーは耳が疲れるしすぐ飽きますが、このマフラーは耳に心地よく、かつ飽きません。音が聴きたくなり、降りたのにまたすぐに乗りたくなります。


スポーツドライビングクラッチペダル
遊びが無くなりフットレストへの踏み変えが楽になったので快適になりました。




ウインカー、フォグLED化
IS Fもジュークも実施している、電球の総LED化。
リアの規格(S25○ T20×)を間違えたため買い直すことに…orz
→9月13日(水)、S25の同タイプを買い直してリアもLED化完了。

T20のウインカー用LED Monster(ピカキュウ製、270lm)、引き取り手募集中です^^;


ヘッドライトバルブ交換
IS Fと同じものをチョイス。雨天時も視界が悪化しないレベルの白さです。



いろいろと交換していますが、基本的なコンセプトは従来通り「純正然としていながらも、純正から正常進化させたらこうなるのではないか?という仕様」で変わっていません。
ただ闇雲に純正パーツから社外パーツに交換するのではなく、自分の用途に合わせて、純正のままが良いところは残し、純正がコストカットしていると判断した箇所は交換するようにしています。
年齢的に、いかにもチューニングカーです!という派手な見た目で乗るのは恥ずかしいと思ってしまうので、エアロなども最低限に留めています。もしスイスポにエアロを取り付けるなら、純正エアロ一択です。
この程度の仕様が自分には丁度良いと思っています。

あくまでも個人的な見解ですので、様々な仕様があって、それで良いのだと思います。
車弄りは自己満足なので、自分が良いと思った仕様を目指したいですよね。
ただ、社会の一員として、他人に迷惑をかけないことを意識しなければいけないと思います。
星が見える夜なのにリアフォグ点灯、ハイマウントストップランプ常時点灯、ヘッドライトを点けず光軸の狂った爆光フォグのみ点灯、このような類は自分の中ではナシです。きっと友達にはなれません。相手もなろうと思わないでしょうが^^;
Posted at 2017/09/08 15:45:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマあれこれ | 日記
2017年08月30日 イイね!

車好きにとっての、ベストコストパフォーマンスカー

車好きにとっての、ベストコストパフォーマンスカースズキの車作りには「車種ごとに大切だと思われる点にはコストをかけ、そうでないところはがっつりコスト削減」という点が見受けられます。
スイスポでは、走行性能にはだいぶコストをかけているものの、静粛性にはほとんどコストをかけていないように感じます。ただ、静粛性に寄与する静音材は重量がかさむため、重量増を嫌ったという見方もできます。
実際、この手の車種を選ぶ方は走行性能>静粛性でしょうから、正しい選択だと思っています。

人員・収納のスペースよりも走行性能を優先しているため、「荷物をたくさん積む機会は少なく、走りを楽しみたい」という考えにピッタリ合致します。
この点でBMW MINI(R56のCooperかCooper S)が購入検討車種でしたが、新車販売価格を考慮すると同価格帯の中古車は年式が古めのものになってしまい、通勤メインの使用を想定しているため突然トラブルが起きて出勤が遅れてしまうのは困ります。以前よりは少なくなりつつあるとはいえ、それでも輸入車のトラブルが国産車と比べて多めであることは未だ変わらないと思っています。
というわけで、国産車ならではの安心感を買ってスイスポを選びました。
同クラスの同価格帯の車で、選んで後悔することが少ない車種だと思います。
Posted at 2017/08/30 18:53:01 | コメント(0) | スイフトスポーツ | クルマレビュー

プロフィール

「グランツーリスモSPORTは発送されたというのに、ステアリングとペダルは未だ納期未定…とりあえずコントローラーでドライビングスクールをこなしていこう(;´Д`)」
何シテル?   10/18 22:25
様々なボディタイプの車を乗り継ぎ、2012年11月より初のセダン、今のところ一代限りのLEXUS IS Fのオーナーです。 2015年9月、初代コペンから乗り...

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車の写真を撮るときに気をつけていること。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/08/31 13:41:26
FSW攻略 コカ・コーラコーナー&100R 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/04/12 15:58:11

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