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lotus,jps,club会長のブログ一覧

2017年10月16日 イイね!

トヨタ神戸自動車大学校にスーパーカーを展示2日目!

トヨタ神戸自動車大学校にスーパーカーを展示2日目!トヨタ神戸自動車大学校文化祭2日目!

予報通りの雨です・・・

ランボルギーニ、フェラーリは残念ながら不参加。

後の手入れの事を考えると無理は言えません。



lotus,jps,clubの仲間で参加しました。



少し早めに到着したので会場で洗車です。

トヨタのスタッフ皆さんもお手伝いして頂き綺麗になります。



生憎な天気でも一般のお客さんが多く来られます。

『ランボルギーニミウラ、この車数億ですよ、子供の頃はこの車を見るために数時間並びました』と

若い人たちに説明されてました、とたんにカメラで撮影会の始まりです。



また当時の様なブームが起きないかな~?

ロータスヨーロッパも『これもロータスですか?』と聞かれる事も増えてきました。
Posted at 2017/10/16 08:34:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月14日 イイね!

トヨタ神戸自動車大学校にスーパーカーを展示!

トヨタ神戸自動車大学校にスーパーカーを展示!トヨタ神戸自動車大学校文化祭が14日、15日と開催される。

今年はシェブロンオーナーのOさんからの連絡が有り仲間が集まった。



Oさんも金曜日夕方に積車で搬入、私も仕事なので同じタイミングで搬入完了。


今日はお昼休みに会場を覗きに行ってきた。



さすがに整備をする環境が整ってる!

床もピカピカ、ライトも大型のLEDに交換したらしく明る過ぎる!




明る過ぎて自分の車の粗さが目立つ!恥ずかしぃ~

ランボルギーニミウラ、フェラーリ328GTS、珍しいアルティガGTに生徒さんや

一般のお客様までカメラを向けてパシャリ!

お父さんが一生懸命スーパーカーのスペックをお嬢さんかなぁ?に説明している。

年頃のお嬢さんは??????   

ミウラの最高速が280キロと興奮気味に話すお父さんにポカーンとしていた!




お父さんのロータスヨーロッパの“スタビライザーは何処だ!”に子供達は

『お母さん、今日の晩御飯なに~?』  悲しいぞ!

もうスーパーカーではダメなのか!

明日は生憎の天気、ランボやフェラーリは大丈夫かな?


Posted at 2017/10/14 17:00:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月13日 イイね!

ヨーロッパよ、イオタと911ターボの加速について行け!

ヨーロッパよ、イオタと911ターボの加速について行け!“サーキットの狼”に子供の頃に大きな影響を受けた。

仲間のスーパーカーと走ると漫画の中の一場面が見事によみがえってくる。

今回のリエゾンクラシックカーラリーでもそんな場面が多く重なった。



そう広くはない道幅のワインディングを200cmの車幅のカウンタックQVが爆音とバックファイヤーを

出しながら駆け下りて行く!

(タイミングが悪い、バックファイヤー写ってません)







NさんのランボルギーニイオタとBさんのデ・トマソパンテーラが青信号と共にダッシュ!







Yさんの911ターボ、イオタ、ヨーロッパで六甲アイランド大橋手前からゴールを目指して爆走する。

2キロに渡る直線の大橋でぐいぐい加速するイオタと911ターボの2台、

もちろんヨーロッパのアクセルを目いっぱい踏み込む!離れて行く。。。。

橋を渡り切り鋭角に曲がるコーナーだ!

ブレーキングとコーナリングでその差を詰めるヨーロッパ!(軽いは最大の武器か?)

※轍に足を取られ右往左往でした。。。。





信頼性の高いポルシェ911ターボはノーズを上げてフル加速へ!

ポルシェ特有の排気音と共に遥か彼方へ消えて行く。

イベント終了後、またサーキットの狼を全巻読んでしまった。
Posted at 2017/10/13 08:37:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月10日 イイね!

マセラティカムシン!動く個体と遭遇は奇跡か?

マセラティカムシン!動く個体と遭遇は奇跡か?マセラティは、1914年にイタリアのボローニャで設立された100年以上の歴史が有るメーカーです。

マセラティ家の7人兄弟の四男にあたるアルフィエーリ・マセラティと弟のエットーレ、

エルネストが創業。

1937年にモデナの財閥・実業家であるオルシ家にブランドを渡し

1965年、フランスの自動車会社シトロエンとマセラティの間でエンジン開発がスタートし、

1968年、財政が厳しくなったオルシ家から段階的にシトロエンに株式が渡り翌年傘下になる。



シトロエンが離れ、再び危機が迫ったマセラティ社に対し救いの手を差し伸べたのは、

わずか100ドルでマセラティ社の株式の30%を手中に収めたアレッサンドロ・デ・トマソ、

そしてフィアットの傘下へと移る。

ギブリの後継モデルとして1973年に登場したカムシン、デザインはガンディーニが担当、

リヤフェンダーからフロントにかけて流れるシャープなエッジが印象的です。

リア全体がガラスになっているので後方視界は良いと言われてます。



シトロエン傘下時に生産されたカムシンには高圧油圧システムを使った、シトロエン譲りの、

奇怪な?(ハイドロ)ものが付いていたのだ。

例えば、ブレーキ(ボーラもメラクも同じ)、あの踏んだらペコペコと油圧が戻るのが感じる

最悪だとの評価も、ブレーキ、ヘッドライトの昇降もよせばいいのに、油圧。

極めつけは、シトロエン SMと同じ、センタリングハンドルが付いていたのだ。

日本国内では動かない個体も含めて20数台しか現存しないと言われるカムシン

このイベントで見る事が出来たのも感激ものです!

1973年から1976年まで生産された前期モデルで、この画像のカムシンは

1976年~1978年までに生産された後期モデルです。



違いはフロントノーズ部分にルーバーが追加されています。

第一次オイルショックの煽りを受け総生産台数は430台に止まりました。


車名のカムシンとは、エジプトの砂漠地帯で季節的に吹き荒れる熱く乾いた激しい風、砂嵐

『Khamsin(カムシン)』に由来したそうです。

懐かしいシーサイドモーターのステッカー、本物は大切に保管しレプリカを貼っているそうです。

同世代のオーナーのI様としばしスーパーカー談議、とてもレアなランボルギーニもお持ちだとか。

その根性に脱帽です!また次回ミーティングでお会い出来る事がとても楽しみです。

Posted at 2017/10/10 18:14:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月09日 イイね!

二台のランチアに触手が反応!

二台のランチアに触手が反応!昨日は地元、神戸のリエゾンクラシックカーラリーに参加。
たくさんの素敵な仲間と車に囲まれとても楽しい一日が過ごせた。
気になる車は数え切れず、中でも触手が反応する2台!

まずはフルヴィア・スポルト1.3ザガートだ。



1965年のトリノショーでデビュー、フルヴィア・クーペHFと基本的に同じメカニズムを持ち、
ボディワークはザガートの手によるもの。
特にリア廻りはザガートらしい特長的で流麗なデザインが秀逸ですよね。



エンジンは当初1.2リッターを搭載、1967年に1.3リッターに換装されました。
ランチア伝統の狭角V型4気筒エンジン、駆動方式はFFとなっており、高い動力性能と軽量ボディによりレースやラリーで活躍した実績もあります。

フルヴィア・スポルトは、CGの記事で「ランチアはイタリアの小さな宝石だ」と言わしめた車です。
流麗でエレガントなスタイルは現在でも魅力的で大好きな車です。

特徴の一つとして初期モデルは右ヒンジのボンネット。シリーズ2では通常の前ヒンジに改良されました。  やはり整備性の良さからでしょうか?


そしてランチア モンテカルロ!
当初はフィアット・ブランドの小型ミッドシップ・スポーツカー「X1/9」の上級車種として計画され、「X1/20」のモデル名で開発がスタート。



コックピット背後には120馬力の1995cc4気筒エンジンが横置きされ後輪を駆動する
ミドシップレイアウト、スタイリングを担当したのはピニンファリーナ。

もともとはフィアットとして販売される予定だったそうだがスポーツカーは、伝統あるブランドでとの戦略が変わり、フィアットでは69年に買収したランチアの名を冠したそうです。



モンテカルロとランチア037ラリーはピニンファリーナのデザイン、真横から見ると良く似ています。
実際共有パーツを使われたそうです。

モンテカルロのオーナー様とはご近所様で今回お話が出来たことがとても嬉しかった。

Posted at 2017/10/09 10:36:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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「トヨタ神戸自動車大学校にスーパーカーを展示2日目! http://cvw.jp/b/1480252/40583238/
何シテル?   10/16 08:34
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