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2017年01月21日 イイね!
(NC3R) 2017年、始動昨年貼られた車検ステッカーを剥がして、2017年シーズンの開幕です!(大袈裟)
Posted at 2017/01/21 21:26:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット・クルマ | クルマ
2017年01月17日 イイね!
週刊ファントム爺さんをつくる!(断念編)最初に書いておきます。断念しました(苦笑)

何気なくテレビを見ていたら、『ファントム爺さん』が大写しに!
「爺さん何やらかした!落ちたか!?」と思いよく見たら、「週刊航空自衛隊 F-4EJ改をつくる!」(@アシェット・コレクション・ジャパン)のコマーシャルでした(笑)

クルマやバイクも好きなのですが、戦闘機も好きなんですよね。で、私の戦闘機好きはマンガ(「ファントム無頼」史村翔作/新谷かおる画@小学館)から入ったクチなので、一番好きな戦闘機は、今でも『F-4 ファントム2』なんです。そして、F-4 ファントム2は、1960年代から運用がされて世界中の空を今も飛び続ける傑作機で、畏敬と親しみを込めて『ファントム爺さん』と呼んでいます。1960年代ですからね。“ハコスカ”より古いんですよ。しかも、今、日本の上空を飛んでいる『ファントム爺さん』は、その“ハコスカ”よりも古い設計で、“R35”は無理ですが“R32”くらいとは互角に戦えるように日本独自に“魔改造”された機体なので、一部ファンの間では『サイボーグ爺さん』と呼ばれているとか(笑)

そんな『ファントム爺さん』が作れるというので、早速購入してきました。

早速開封すると、小冊子の外に、前席の座席とキャノピー、機首の一部が入っていました。
機体番号は“440”。「“440号”って、最終機じゃなかったっけ」と思ったら、最終機でした。覚えているモンですねー (^_^;) 機首には、その“440”番とシャークティース(戦闘機の機種によく描かれている“クチと歯”の模様)が既に塗装されていました。
うーん。実は密かに“680号”(「ファントム無頼」の主人公たちが乗機していた機体)が作れたらな~と思っていたのですが… しっかり塗られているので、私の技術では、塗装を落とすことは無理のようです。「塗装済み」なので手軽に組み立てられるのが、この「週刊~」シリーズの利点なので、仕方がないですけれどね。ま、“440号”も最終機として残しておくのもいいでしょう。

今回の「週刊 F-4EJ改をつくる!」は、全110号で完結するそうです。
週刊で110号…1年は52週ですから2年ですか。この手のは完成するまで結構長く掛かるとは聞いていましたが、2年ですか… 逆に、どうやって2年も引き延ばすのか興味も出てきましたけれど (^◇^;)

創刊号は特別価格(299円・税込)なのは常套手段ですが、第2号以降の通常価格は…1,666円(税別)。ふむふむ。てことは、月4週として7,000円ちょっとか。結構するなぁ…ん?ちょっとまて、全110号ということは、1,666円×109号×税=196,000円也。マジか orz...

メタルボディの32分の1スケールで全長60cm。大迫力になるのは間違いないのですが…爺さん、ごめん。そのうち、ハセガワの72分の1スケールのプラモデルで“680号”と“320号”を作るので、それで許して。。。
2017年01月14日 イイね!
GT-R一気乗りそれが、個人情報の取得が目的だとしても、晒した価値はあったと思う。

「愛媛日産自動車(株)が、ハコスカ、R32、R35の歴代GT-Rの試乗会を開催する!」というテレビコマーシャルを木曜日の夜に見かけて、普段は新車の試乗はもちろん(買わないから)、万が一の事を心配して人様の車も極力運転しないようにしている私ですが、「ハコスカが運転できるのなら、少々のリスクは享受しよう」と、試乗会に行ってみることにしました。
試乗するためには、免許証の外に、現所有車の車検証と契約している任意保険証書のコピーが取られました。この情報を収集する為だけにこんな太っ腹な試乗会を開催したのでは無いと思いますが、こんな情報でハコスカが運転できるなら安いモンです。アンケートには「車を購入する予定は無い」ときっぱり書いておきましたし(鬼)

9時半が営業開始時間だったので、一息ついた10時頃に伺うと、試乗会は10時からだったようで一番乗りでした(笑)
「どれに乗られますか?」と問われたので、「歴代に、順番に乗りたい」とお願いしたところ、まだ人が少ないので、すぐに乗ることができました。

ハコスカGT-R (KPGC10) 1970年頃
 
ハコスカですよ…まさかハコスカを運転できる日が来るなんて、夢にも思いませんでした (T-T)感涙
そんな貴重なハコスカGT-Rを、どこの馬の骨に運転はさせられないだろうと思ったので、「“仕様”ですか?」と聞いたら、「本物です!」と怒られてしまいました(爆) 愛媛日産自動車の所有で整備をおこない、ヒストリックカー・イベントに貸し出しているとの事。さすがに試乗に使うのは2年ぶりくらいとの事でしたが。
試乗する前に、「ブレーキ・ブースター無し、パワステ無しなので、気を付けてください」と言われました。ブレーキ・ブースター無しは初めてでしたが…止まらねぇ。街中の時速40キロも出ていない速度でしたが、「ふんっ!」と思い切り踏みつけて、ようやく止まる感じでした。パワステ無しは、似た経験がある(パワステが壊れた)ので、想像はついたのですが、大径ハンドルなので、辛うじてハンドルが回せる感じでした。当時の若者は、更に幅広のスポーツタイヤに小径ハンドルで運転していたんですから…いやいや、いろんな意味で根性がありますね。
内装は、“武骨”というか“プラスチッキー”な感じが、私が免許を取って最初に乗っていたFRミニカ(1980年頃)に似て懐かしかった…と言ったら、ハコスカに失礼ですね (^_^;
実は、降りる時にインナー・ドアハンドルが見つけられずドアを開けられなかったのは、ここだけの話。

R32 GT-R 1990年頃
 
試乗車は中古展示車で、Vスペックの完全ノーマル車だそうです。
私が長く乗っていたJZX81クレスタと同時期の車なので、佇まいや内装や操作性等違和感無く、とても懐かしい感じでした。

R35 GT-R 2016年
 
現行のマイナーチェンジ後の車です。(2017年モデルと言っていたかも。)
液晶モニターにメーターがいっぱい表示されて、ダイヤル・クルクルで簡単にセッティングが変えられる、ハイテク満載艦。そりゃ、1,500万円もしますわ (^◇^;

街中を、時速40キロも出るか出ないかくらいの速度で2キロくらい走っただけですから、「何がわかったんや」と問われたら、「形が違う」と答えるくらいしかできません(爆)
湾岸ミッドナイト(楠みちはる。講談社)で「S30、R32、R35。車の進化は20年周期で起こる。」てなことが語られていました。今回、その片鱗を感じることができました。本当に貴重な体験ができて、感謝しています。

でもねー
ハコスカからR32は隔世の感があり全く違う車に感じましたが、R32からR35は…正直、あまり違いを感じませんでした(こら) もちろん内装の質感とか雰囲気とかは良くなっていますが、ハコスカからR32で感じた進化までは感じられませんでした。ハコスカからR32の進化の度合いを“10”とすると、R35のそれは“2”か“3”くらいでしょうか。
やはり、ハコスカ(の時代)から“クルマ”が進化を始めて試行錯誤をし、R32(の時代)で“クルマ”の基本形が完成。あとは“クルマ”に、いかに味付けをするか…だと思っていますが、図らずも、その思いに間違いは無かったと実感した試乗となりました。

ま、踏めば、また違うんでしょうけれどねー (^。^;
Posted at 2017/01/17 00:18:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | クルマ
2017年01月13日 イイね!
(NC3R) 風速5mモーレツ(古)な寒波がやって来ました。
テレビでは、東北や北陸、日本海側では豪雪の様子が映し出されて、アナウンサーが「不要、不急な外出は控えるように」と伝えています。
温暖な瀬戸内海地域にも積雪の予報が出されています。でも、積雪の予報は、明日からなんだよなー

…てことで、夜散歩に出かけました(笑)
でも、さすがにあそこまで「雪、雪、雪、降るぞ~」と言われたら怖くて山は通れないので、素直に海岸線を流すことにしました。
郊外へ向かう国道を、「今日はラーメンが食べたいなぁ」と、お店を探しながら走っていると、時間が遅かった為か、はたまた、夜は人の動きがない地区だったのか、店が開いておらず、最後のコンビニへ、「しょうがない。パンでも食うか。」と入ってみたら、まだ、おでんが残っていたので、三つ四つよそってもらいました。やっぱり、温かい食べ物は心にしみるわー

でもね、外気温は7度くらい。本当に雪が降るのか。というくらい、思ったほど寒くありません。(ま、雪が降るのは、明日からですから。)
「じゃ、(屋根を)開けちゃう?」と思ったのですが、寒くはないけれど、風が強い。確か天気予報では、「風速5m」と言っていたと思います。コンビニのドアが勝手に開くくらいの強風です。
「強風ったって、走ってりゃ風が吹いているようなものだし、関係ないだろ」と思ったのですが、ふと、「風速5mって、時速何キロだ?NC型ロードスターは走りながらの屋根の開閉には対応していないから、屋根を開けている時に強風が吹いて“バキッ”ってなったらマズイな」と思い、今宵は、屋根を閉めたままで、1時間ほど海岸線を往復して帰ってきました。

気になったので、帰ってから計算してみたら、
5m×60秒×60分÷1,000m=18km/h
時速18キロか~ “スマートトップ”を装着していたら、開けられる速度だったな(笑)
ちなみに、最近の外国製オープンカーは、時速50キロくらいまでだったら走行しながら屋根の開閉ができるのもあるので、そういう車なら風速14mまでなら大丈夫そう(本当か?)
ま、風の場合は風力が一定ではないですし突風が吹く事もありますからね。試して壊れたとしても、わたしゃ一切責任を負いませんからね。
2017年01月11日 イイね!
帰宅中に“お金”の臭いがしたので手に取ってみたら、クレジットカードでした。

道路に落ちていたので車に踏まれたのか、ボコボコの傷だらけになっていたので、落とし主はカード会社に連絡して新しいカードを貰っているだろうし、こんなデコボコのカードなんか使ったら見せただけで捕まるし(いや、見せなくても捕まるし)、放っておこうかと思ったンだけれど、一度手に取ったものを放るのは気が引けたので、交番に届けておきました。

これ、“お礼の1割”って、いくらなんだろう。限度額の1割なのかな♪ なんて、くだらない事を思っていたのですが(こら)、調べてみたところ、その物の価格の5%~20%を受け取ることができるのですが、今回は拾得したのはあくまで“板切れ”で、“板切れ”自体に価値は無いので…

調べていて知ったのですが、クレジットカードを拾った場合は、クレジットカード会社に連絡すると謝礼が頂けるようなんです(なんですとー) 言われて、自分のクレジットカードの裏面を見てみたら、「簿謝進呈」と書いてありました。しまった!失敗した (-。-;





い・いや、お礼が欲しくて拾ったワケじゃないですから。人として当たり前のことをしただけですから...orz

以下、備忘録。
○道で拾った時は、1週間以内に警察に届ける。(遺失物法第4条第1項、34条2項)
○“お礼”は、落し物の価格の5%~20%。落とし主は払わなければならない。(28条1項)
○警察に届けに行った時の費用も請求できる。(27条)
○“お礼”を貰うためには、自分の連絡先を警察が落とし主に伝えることに同意する必要がある。(11条)
○請求は、落とし主に返還されてから1か月以内に。(29条)
○落とし主が見つからなければ、3か月又は6か月経過後に貰うことができる。(32条、民法240条、241条)
○お店等施設内で拾った時は、24時間以内にその施設に届ける。(4条2項)
○施設に届けた時は、“お礼”は、施設と拾った人の折半。(28条2項)
◎“お礼”の受け渡しに警察は関与しない。
Posted at 2017/01/14 22:35:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
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