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くづのブログ一覧

2010年10月23日 イイね!

『FW』 イノシシとうずしおツーリング

『FW』 イノシシとうずしおツーリング久しぶりにフルメンバーでツーリングに行ってきました。
フルメンバーで走ったのは今年の4月ぶり。皆さん色々と忙しいですからね (^_^;

集合は、豊浜の道の駅に7時半。えらい遠い所を集合場所にしたなぁ…と思ったら、更に8時と9時用の集合場所が設定されている(爆) メンバーは4人なのに(笑)
まあ、松山 -> 川之江間は街中をダラダラ走るだけだし、できることなら高速を走りたい『殿』と高速道路は極力走りたくない残り3名(笑)用に集合場所を遠方にしたそうな。更に、朝が弱い『殿』用に集合場所(時間)をずらして設定するなんて、さすが『相棒』は『殿』を熟知しているね d(^_^ )

てな感じで、私はGoogle先生が「豊浜までなら下道で2時間半だべ」と教えてくれたので、4時に起き(!)ご飯を食べて5時に出発。さすがに早朝なので車に先導されながらでしたが7時に到着。道の駅にいたクジャクと戯れながら残りのメンバーを待ちます。結局というか予定通りというか豊浜で集まったのは3名(笑) 頃合いを見て出発します。

今回は山沿いに香川県を横断するとのことで、県道241号から国道377号に入り県道6号に入ります。
県道6号は“険道”な県道で、普通車が通れるくらいの路面がひび割れたクネクネ道を走ります。「おかしいなぁ。今回のツーリングは“ゆるいツーリング”って言ってんだけどなぁ。」と思いながら先導の『相棒』を追いかけていると、いい加減走った頃に『相棒』が停車。「今更「ルート間違いでUターン!」とか言うなよ。」と思いつつ(結局ルートは間違えていたのですが・爆)『相棒』が見ている行く先の道を見てみると、「ん?何か動いているぞ…げ、イノシシじゃん。しかもウリ坊が1、2…4匹もいる。危ねぇ~」と、エンジンを切り様子を見ることに。暫くするとカーブの先に行って見えなくなったので、ホーンを何度か鳴らしてから通り抜けました。よく車でイノシシとぶつかって車が廃車になったとか聞くのですが、バイクだったらどうなんですかね。闘牛みたいに正対して瞬間にかわせるような気もしますが、ぶつかったら飛んでいくんだろうなぁ (^_^;
てな事がありながら、結局そのまま進み(前進あるのみ・笑)国道32号に出て北上。県道202号、中讃南部広域農道、県道17号、国道377号、国道193号と走り、道の駅しおのえに到着。無事に『殿』と合流しました。道の駅しおのえの集合時間は9時で、結局『殿』は1時間遅れの10時に来たのですが、我々別動隊もコースミスのおかげで1時間遅れの10時に到着したので、問題はありませんでした。なに、この偶然 (^_^;
ちなみに、県道202号~県道17号~中讃南部広域農道は、一部一車線狭路ありますがほぼ二車線で通行量も無く快走路でした (^-^)

道の駅しおのえを出発し、『殿』と『元プロ』が「腹が減ったので讃岐うどんを食わせろ」と仰せられるので、国道を暫く走った所にあったうどん屋さんで朝(?)食。腹ごしらえが済んだので、更に東進し、国道377号、県道40号を通って国道11号に出ました。この国道377号も一部狭路がありますが快適路でした。
国道11号に出て暫く走り、三津トンネルの海側(旧国道)にある「うずしおロマンチック海道」の彫刻公園を通過して、ビンビン屋…もとい、びんび屋で昼食をとりました。

お腹が一杯になった所で(てか、食い過ぎた)、再び出発。鳴門スカイラインを通って鳴門公園に到着。神戸淡路鳴門自動車道の大鳴門峡の下にある「渦の道」という所に行って、鳴門の渦潮を見てきました。残念ながらきれいな渦は見られませんでしたが、なんとなく渦っぽいのは見れました (^_^;

鳴門公園を後にして再び鳴門スカイランへ行き、四方見展望駐車場でまったり休憩。いい加減時間になったので、国道11号から県道1号を通り、今度はニホンザルと正対し(爆)、土成から高速道路に乗って帰ってきました。

朝5時に出発して20時頃に帰松。(ファミレスで夕食兼反省会をしていたので、帰宅したのは23時でしたが・笑) 走行キロが480キロほどと、最近の中ではかなりの長距離ツーリングでしたが、疲労はそれほどでもありませんでした。やっぱり今回は“酷道険道セコ道ツーリング”じゃなかったからかな(爆)
Posted at 2010/10/28 00:01:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 旅行/地域
2010年10月17日 イイね!

《モンキー》 モンきち、森に帰る。

《モンキー》 モンきち、森に帰る。あ、でも、ちゃんと戻ってきましたよ(笑)

『相棒』が久しぶりに日曜日に休みが取れたとのことで、林道ツーリングに行ってきました。ええ、私はもちろんモンきちで行きました (^_^)

ルートは、関屋山の内林道と平野林道(舗装)を通って横峰寺へ行き、丹原の方にある河之内林道と黒谷林道を通って帰ってきました。総走行キロは約170kmですが、林道はトータルで20kmくらいかな。

モンきちでの林道走行は2回目で少しは慣れた(のかな?)のと、フロントショックをダンパー付きのに替えたのとで、だいぶ走れるようになりました。まあ、「走れるようになった」と言っても、上りで20km/hくらいですけれどね。それでも路面が良ければ、おしりフリフリしながら走ったり、小さい溝をハンドルを持ち上げてジャンプ!させたりして遊んでいました。20km/hで、ですけれどね(笑) でも逆に下りは怖くて10km/hくらいでリヤブレーキを踏みっぱで下っていましたけれど (^_^;

でも、やっぱり、モンキーで林道を走るのは大変ですよ (^_^; 何せタイヤが小さいので流水でできた路面の溝や路面に現れた岩や落石。小さい物でも行く手を遮るのでそれを避けたラインを考えながら走らなくてはいけません。途中『相棒』のXL250に乗せてもらいましたが、まるで別物!(あたりまえ)モンキーでは避けて通ったり減速して通過していた障害物を何の気合もいらず、何事も無いように…まるで舗装路を走るかのように乗り越えて行きます。これが「専用」という物なのね(カルチャーショック)。まあ、モンキーのラインを考えながら走るってのが、それはそれで楽しいんですけれどね(笑)

ただ、振動はどうにかしてほしいなぁ。ダンパー付きショックで少しはましになった(ような気がする)けれど、林道だと段差が高すぎて衝撃を吸収できていません。石を敷き詰めたような感じの路面を下った時に速度が乗った(といっても25km/h前後かな)のですが、「道路工事か!」ってなくらいの振動がハンドルに来てまともに操作ができませんでした。二の腕が振動で震えるのを感じながら「締まるかな」なんて思ってましたけれど(笑)
『相棒』によれば「ショックよりもワイヤーホイールなんじゃない?」とのこと。ワイヤーがしなって衝撃を吸収するのかもと。う~ん。CRF50の足回り移植ですか?
ただ、モトクロス場のように整備された路面だと、今の仕様でも大丈夫だと思いますけれどね。

今回は、平野林道料金所のおばちゃんに「小っちゃいバイクだから坂を上らないかもしれないよ」と言われたり(実際かなりの急坂でした)、駐車場に止めていたら子供に「子供用のバイクがある!」と叫ばれたりと、いろんな意味でとても楽しい林道ツーリングでした (^_^)
『相棒』には、ペースの遅いモンきちに気を配ってゆっくり走ってもらい、感謝しています。
また、次もよろしくね。
Posted at 2010/10/18 23:47:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 旅行/地域
2010年10月16日 イイね!

《モンキー》 まあ、こうなるようにやったんだけれど… (JZX81)

《モンキー》 まあ、こうなるようにやったんだけれど… (JZX81)本当になると、ちょっと感慨深いです。

長年の懸案事項だった、81のトランポ化(但し、モンキー専用・笑)を試してみました。
ネットサーフィンをしていて、セダンにモンキーより大きいミニバイクを載せているのを何台か見ていたので載るとは思っていましたが、意外と大変でした (^_^;

リヤシートの座面を外して、リヤ席の足元に当たる所に段差解消用のコンクリートブロックを置いて(これしか適当な高さの物が無かったので)、リヤドアに簡易スロープを掛けて押し上げました。(窓は割れ防止で下げてね。)

リヤドアが狭いのと、モンきちが8インチで最低地上高が低いうえにノーマルステップは幅が広いので、タイヤハウス(と言っていいのかな)にシフトペダルとステップが引っ掛かってしまいそのままでは入らないので、そこだけはモンきちを抱え上げて押し込みました (^_^; 逆に12インチ車の方が最低地上高があるので入りやすいような気がします。

モンきちが車内に入ってからは特に問題は無く「良かった良かった」と手を放そうとしたら…フロアトンネルが高すぎてサイドスタンドが引っ掛かってしまい立ちません (T_T) フロアトンネルを避けてサイドスタンドを立てると、おしりがドアから出てしまいます。
FF車だったら問題無かったかもしれません。
さて、どうしたものか…
本当ならメンテナンススタンドで立てるのですが、あいにく床が平面ではないので使えません(てか、お金が無いのでメンテナンススタンドが買えません・悲)。リヤシートの背もたれに立てかけただけで良いような気もするのですが、クラッチレバーだけが背もたれに当たるようになり支えることになるのは、さすがの私でもよろしくないような気がします。
こうなりゃ、直立状態をタイダウンだけで固定してやる~(ぉぃ

ミニバイク用のトランポには、定番のワンボックスだけではなくステーションワゴンやコンパクトカーに載せている人が結構います。その場合、当然リヤハッチから載せるのですが、意外と荷室高が低く、タイヤを工事用一輪車の小径タイヤに替えたりフロントフォークをタイダウンで縮めたりトップブリッジのクランプを緩めてハンドルを下げたりと苦労されているようです。モンキーならハンドルが折り畳めるのでそれほど大変ではないのですが、それでも結構天井にギリギリのようですし、今後バーハンドル化したらハンドルを倒さなくてはならなくなり面倒くさいなぁと思ってました。
それで色々と調べていると、荷室高は低いけれど車内高はそれほどでも無い事に気付き、幸い私のリヤシートは簡単に脱着できるようになっている(頻繁に脱着していたので“なってしまった”と言う方が正確ですけど・汗)し、“ロールケージ”というタイダウンを固定する棒が張り巡らされている(笑)ので、いけるかなと思ってました。

今後は、もう少しスムーズに(スマートに)積み下ろしできるようにしたいなと思います。
これで、レンタカー代が浮くぜ! (^-^)v
Posted at 2010/10/17 00:04:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホンダ モンキー | クルマ
2010年10月03日 イイね!

『FW』 ジムカーナ練習会

『FW』 ジムカーナ練習会二輪公園で、ジムカーナクラブが主催する練習会に参加してきました。
練習会があるのは知っていて参加するつもりはなかったのですが、先日二輪公園で話をした方が「せっかくだから」と誘っていただいたのと、参加費が2千円と格安だったので、参加してみることにしました(笑)

当日は降水確率が高く、主催者も開催するかどうか前日の夜まで悩んでいたようですが、開催することとなりました。当日の朝、空は晴れていて路面も乾いていたので良かったです。
皮ツナギの上だけを着て(セパレートなのでね)、レーシンググローブとブーツを着用し、リュックサックに一応膝パットとカッパを入れて出発し、途中のコンビニで昼食用のパンとペットボトルを2本買って二輪公園に向かいました。

今日は、ジムカーナ仕様のNSR250やVFR400、リッターネイキッドやモタード、KSR等のミニバイク等14台が集まりました。

コースは、計測コースと練習コースと8の字コースがあり、一応計測は10回まで。練習コースと8の字コースは自由に走れます。
練習コースは先日走ったS字やクランクを組み合わせたコースでパイロンを立てて難しくしていますがそこそこ良い調子で走れました。
「お!結構やるじゃん、オレ。」てな感じで計測コースに挑戦してみることにしました。

計測コースは、パイロンスラロームを通ってパイロンを中心とした540度ターン(一回まわって入ったとこから出る)。S字を通って再び540度ターン。メガネ状の8の字を回ってパイロン中心の360度。それからパイロンを使った鋭角S字が二つあってフリーの180度。再びパイロン鋭角S字を二つ通ってゴール。
結果から言うと、散々でした (-。-;
メガネ状8の字やS字は全く問題なかったのですが、パイロンターンが全くできませでした。全くできないどころか回りきれずにコースアウトの連続でした。先週の二輪公園で練習した時も360度ターンは練習してそれなりに回れていて今日も回るのは回るのですが、指定された範囲で回ることができません (>_<) タイムも、本来ならコースアウトした時点で計測不能なのですが今日は練習会なので計っていて、1分49秒05でした。





え、言わないとダメですか?
この日の参加者で一番速い人は1分02秒05です(たぶん)。ジムカーナ的に言うと私は175%です。まあ、そういう特殊な人は置いておくとしても、だいたい1分10~15秒くらいでは皆さん走っています(悲)

やっぱりね、どうしてもパイロンターンが回れません。
一応、ハンドルをフルロックでは回っているのですが設定されたコース内で回ることができませんし、かなりゆっくりになってしまいます。それじゃタイムは上がりません。
8の字練習コースでくるくる回ってみましたが、なかなか小回りができません。
そもそも、FWの最小回転半径は3.3mです。360度ターンするのには6.6m必要なんです。こんなコース設定では回れなくて当然です!(笑)

上手い人に話を聞いてみたところ、「セルフステアでバンクさせれば小回りできますよ」とのこと。
他の人の走るのを見ていましたが、半径1mでパイロンターンができないと、まともにコースが走れないかんじです。半径1m…FWの全長は約2mですから…マジすか(滝汗)
Posted at 2010/10/07 23:28:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ・バイク | クルマ
2010年10月02日 イイね!

《モンキー》 フロントショック  慣らし

《モンキー》 フロントショック  慣らし「ショックアブソーバーに慣らしは必要ない!」という説もあるようですが、やっぱり部品と部品が擦れ合うわけですからいきなり全開をくれてやるのはよろしくないと思うので、慣らしをしてきました。

まあ、私のレベルでは、気分の問題だとは思うんですけれどね~ (^_^;

「慣らし」っても、それこそ装着した瞬間からへたりが始まるショックアブソーバーですから、だらだらとやっても勿体無いので100kmくらいを目標にして、あとは自分がどれだけ我慢できるか、かな(笑)
別に通勤路で慣らしをしたので十分な気もするのですが、ちょいと思う事があるので、昼飯を食った後に早速に慣らしに出かけました。

ルートは、最初の50kmは30km/hで走ろうと思うのですが、いくらゆっくり走っても路面がデコボコの道では意味が無い(ショックの慣らしですからね)ので、路面がきれいで道幅の広い(30km/hで走るので)道ということで、新空港通りを空港まで行って空港ロータリーを回って(笑)、再び新空港通りを戻り、国道196号から国道437号経由で白石の鼻を回って再び国道196号に戻り北条バイパスの先まで行ってUターンして帰ってきました。
このルートで、ドンピシャ50km。でも30km/hで走ったので2時間近くかかりました。疲れた…

あとは、10km/h刻みずつ上げていこうと思いますが、さて10km毎に上げるか20km毎に上げるか…は、私の気分しだいですね (^_^;

インナーフォークキットの感想ですが、と言ってもまだ30km/hでしか走っていないのでアレですけれど、以前のバネだけの足回りと比べると、手に伝わっていた細かい振動が無くなって快適になりました (^-^)
巷で言われているように、少しバネが硬いような気もしますが(今は、バネが柔らかい設定のが出ているようですね)特段乗り心地が悪くなったような感じはしませんし慣れのような気がします。比較対象は武川等の社外フロントショックキットになるかと思いますが、私は乗ったことが無いので比べようがありません。純正のバネショックと比べて「硬い」と言うのは筋が違うと思います。ただし、リヤにつけているキタコの一番安いオイルショックがえらい柔らかくフワフワに感じるようになりました (^_^;
見た目的にはインナーフォークが一回り太くなって迫力が出たと思うのですが、一般の人が見たら太さの違いは判らないと思います(笑) それがこのフロントショックの良いところだと思いますけれどね (^_^)

さて、明日からは40km/hだ!
Posted at 2010/10/06 23:15:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホンダ モンキー | クルマ

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