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やったんのブログ一覧

2017年09月18日 イイね!

無事に通りすぎて行きました

台風の事です。
ここ北海道では滅多に上陸しないんで(上陸する前に温帯低威圧?になる事が多い)、台風に慣れてない我が家としてはどう対策していいやらという感じでした。
昔、2年ほど福岡に住んでいた時は普通に台風が来たそうですが、なんせガキんちょだったので、どれ程の威力があったのか殆ど記憶にありません。
それでも昨年は道東地方を中心に大きな被害を受けたり、台風ではなくとも大雨で洪水被害を受けたりと北海道でも用心しなくてはなりませんね。
今回は札幌周辺は意外と直撃を免れたのか時折強めの雨が降ったものの、一部の交通障害等を除いてはいたって通常通りという感じでしたね。
それでも今後に備えて気を付けていかなくてはなりませんね。


さて、久々の祝日の休日なのに台風のおかげで家に缶詰めなので、ここ最近乗った3台の車の印象を記憶が鮮明なうちに書き留めてみましょうかね…と言いつつ書くのが遅くて翌日以降も書き続けてますが(汗

ハンドリングがどうとか剛性感がどうとか内外装がどうのなど、あまり突っ込んでは書きません。
どうせ私のレベルでは短時間の試乗では表面的な印象しかつかめませんし、正直、書くのが面倒なので(笑)
私の興味のある部分や好き嫌いのあたりなど書き留めておきたい物のみにしておこうと思います。


まずは今更ではありますが、CX-5について少々。

グレードはXD Lパッケージ AWD

詳細は長くなるので簡単に言うと個人的にはあまり好まない車になっちゃったかなぁ。
ただ、たった7~8km程度しか乗ってないんで、実力を味わったとは言えませんので、あくまでも表面的な印象でしかありません。

先代比で装備はより充実してて便利度はアップしてるんだけど、車としての基礎性能の進歩がまず感じなかったかな。
随所に角が取れてるとは思いますが、表面的なネガ消しではないのか、それが洗練と言えるのかちょっと疑問。でも、質感は上々で随分改善してはいる。
しかし、好みを言えば「5ってこんな感じで良いの?何か芯が細くなっちゃった感がなぁ。」って思ってしまいました。

まあそれより何より内外共にカッコが正直好まない、と言うか嫌いです。
これが全てでしょうかね。
全体的に妙な線が多くなくて面の見せ方は好きなんだけどなぁ。

でも、またじっくり乗ってみたいですね。
そうすればきっと景色が変わって映るでしょう。



お次はCX-3 20S Lパッケージ AWD。
こちらも10km程度の走行でしょうか。

やっぱり出ましたね、GEモデル。
CX-3発売間もなくして国内投入が囁かれていましたが、販売台数が月産2000台を割っていたマイナー車種?の台数を稼ぐ策としては販価を抑えたGEモデルは必須だった事でしょう。

好みから言うと私の選択肢とはなりませんでしたね。
いろんな意味での軽さを感じないんですよね。
GEならではのフィーリングの良さが感じないかな。
何より音が重くてDEより広いはずのパワーバンドなのに回してみようという気になれない。
いや別に針を赤い所にブチ込んで楽しむなんて事じゃないですよ。
ちょっと頑張って3000rpmから上、5000rpm程度も上げれば十分なんですが、1回だけちょっと回してみてもうお腹一杯。
すぐ飽きちゃいました…。
低負荷でも高負荷でも、定常でも加速時でもつまらない。
これならアクセラの1.5L GEの方が格段に好み。
上記比で排気量が500cc大きい分の何かが欲しかったかな。
同じGE比で私には1.5Lの方がフィーリングが合う様でした。
いや別に私の所有するDEモデルのCX-3が素晴らしいなんて話じゃ無いですよ。
GEとDEではある意味同じ種の内燃機関ではあるものの、あまり両者を比較対象になるとも言えないと思ってますのでね。
ある部分ではガッチリ比較しますけども、詳細は割愛します、面倒なので(笑)
今回はあくまでも私の好みにフィットしなかった、ただそれだけです。


最後に我が家のハイゼットが最近雨漏りしていて、その手当ての為に入院となった訳ですが、その時の代車でお借りしたのがFIT3 HYBRID 4WD。正確な確認を怠ってしまいグレードは不明で走行約30,000km、MC前のどのモデルかは不明です。

この車の発売当時、まだ前車エディックスに乗っていたのでホンダディーラーにお世話になっていたので短時間の試乗は経験済みでしたが、今回は走行400km超という事もあり、少しは味わう事が出来たでしょうか。

で、結論から言うとやっぱり私の好みには合いません…が、複数の車種、複数のタイプのハイブリッド車を乗った中では割りと好みの方でしょうか。まあそれでもドライブフィールは先代Hybridの方が好みですが。

で、まずはこの車の最大のウリである燃費の状況を少々。

今回のこのFIT3に関しては私の業務用の代車という事で朝一は20kmほど通勤で流し、それ以降は主に訪問先まで市街地を2~5km走っては停めを繰り返すもので、1日平均で60~80kmの走行となります。日によっては一回の走行が数十km走る事もあったり、150km/日に上る事もありますが、平均すると前記の様な感じです。

そこで出た燃費計の数値が23.9km/L。(途中、乗り方に慣れてきた時点でトリップメーターの2つあるうちのひとつをリセットしてみて25~6km/L程度になりましたが。)
一方、いわゆる満タン法による計算で21.8km/L。
どちらの方の数値が正確性があるのか分かりませんが、どちらにしても悪い数値ではありませんね。
不慣れで代車初日と2日目途中までオートエアコンを入れっぱなしで走っちゃったので、最初から切っていれば、そしてもう少し上手に燃費走行のツボに入れる走りが出来ていればもういくらか伸びたでしょうか。
ちなみに我が家のハイゼットでは平均14~15km/L辺り。冬季は12~13km/Lが精一杯。
これでも同じハイゼット軍団の同僚のAT仕様から比べると、ターボ、NA問わず10~11km/L程度よりかは私の方が遥かにマシですよね。
私以外は皆ATなんですが、冬季ともなれば二桁を割る者もいて、燃費だけの点で見るといくら市街地チョイ乗りの辛い乗り方とは言え有り難みが全く無い軽自動車ですね。
まあそもそも660ccで3気筒では燃費はキツイでしょうし、おまけにAT&4WD+荷物満載ともなれば良くなるはずもありませんがね。
一方、我が家のMTハイゼットはそういう意味ではそこそこお利口さん(笑)
過去には18.0km/Lをマークした事もあり、17km/L以上も多々マークしたのですが、10万kmを超えた辺りから伸び悩み、16万5千km超の現在では16km/Lを超えるのもやや稀になってきました。


話を2車の燃費比較に戻しまして、同じ満タン法比較でその差が7~8km/Lですか。
少なめに7km/L差があるとして、年間約24,000km走行で使用する燃料差が約500L強。
125円/Lで計算すると約62,500円/年の差。
2年で125,000円差となるとおよそ小型車の1回分のディーラーでの車検費用相当以上の金額にもなっちゃうんですね。
一方ハイゼットが有利な点は自動車税額の差額が現状は30,500円/年で2年で61,000円。
また、重量税等の差もあり車検費用は当然低く、タイヤ等の消耗品や自動車保険を含めたランニングコストもなんだかんだで恐らく2~3万円/年ほど少ないでしょうか。
しかも冬季になれば燃費の良さがウリのFIT Hybridもヒーターの稼働率が上がるのに加え渋滞にハマる事が格段に増えるここ札幌周辺では10~15km/Lまで低下するとかしないとか。
恐らく冬季のまる3か月程度は相当に悪化した燃費となるのでしょうかね。
やはり雪国におけるHV車の燃費の低下率は相当なものみたいですね。
こんな風に計算して遊んでみても中古車での車両購入価格が同じだったとして実に悩ましい差に映りますね。
乗れるうちはMTを降りたくないし、積載性も軽バンが上。
ただ、業務に関わるコストを少しでも削りたいのも本音。
乗り方、使い方でどちらが上になってもおかしくない程度の差だけに悩ましい。
ま、ハイゼットを降りませんけどね。
ほぼ差が無いのなら現状のまま仕事上の使い勝手が有利な軽バンに乗っていれば間違いないですからね。
ちょっと頭の中でシミュレーションして遊んでみた訳です(笑)

でもね、仕事を中心に日々街を流してみると、不幸にも事故を目の当たりにする事が少なからずあるのですが、そんな時、あの前突をハイゼットで起こしたら果たして下肢や頭部、胸部、腹部は大丈夫だろうか、或いは側突でのダメージは…と頭をよぎってしまうのも事実。
だとすると軽より小型車、或いはより大きな車の方が安心だよなぁ、と考えてしまうんですよ。
実際、そんな思いで元々軽自動車しか運転した事の無かった妻に娘が産まれるのを機に言葉巧みに?(笑)初代フィットに乗せて慣れさせ、エディックス、CX-3に乗せてるんだよなぁ。
もちろんこれらの車だから安心だって考えてる訳ではありませんがね。
もうちょっとサイズアップを企んだ事もあるんですが、我が家の駐車場の除雪事情の問題であえなく断念。
それでも妻は今ではもう軽のペラペラ感が不安で乗れないなんて生意気な事を言いやがりますよ(笑)
最近の軽自動車は随分と様変わりしたんだよ、と教えてるんですけどね。
とは言いつつ街で見掛ける彼女好みの車はどれも軽自動車ばかりなんですが(笑)
最近特にお気に入りのムーヴ・キャンバスだったりハスラーだったりな訳ですよ。


どうでも良い話はこの辺にしておきまして、最後に簡単に車の印象を。

基本、スターティングはEV走行で、踏み込み加減で間もなくしてエンジンがかかり、エンジンが発生するトルクを主体としてモーターアシストを加えた走行になるようです。
そこでテンポ良くDCTが変速していきますね。ただ、非常におっとりとした変速でVWのDCTの様なキレのある変速には感じません。ちょっと一呼吸置いた感じの変速とでも言いましょうか、DCTである必要性を感じない使い方に感じます。
度重なるリコールの影響もあっての事なのか、どこか恐る恐る変速させているんでしょうかね。
これならコストのかかるDCTじゃなくともスズキのAGSの様にAMTでやっても良い気がします。
安くて軽く造れそうな気がするんですが、実際はどうなんでしょうか。
そう簡単な話では無いんでしょうけども。

それといつもでは無いんですが、微妙な速度域&加減速が繰り返されながら回生からアシストへ移る時に非常にギクシャクした場面が見受けられ、妙に低いギアにセレクトされて回転が激しく上昇するギアがマッチしない事が幾度かありましたね。
どの様な状況でそこにハマるのか探るまではちょっと時間が足りなかったのですが、この辺りは奇数段側のみにモーターが直結されている都合もあるんでしょうかね。
MC後モデルはのこの辺りはどう改善されているんでしょうか。

あとこれはドライバーである私の問題が大きなウェイトとなるとは思うのですが、ブレーキのフィーリングがナーバスな事。
HVである以上、当然by wireで回生ブレーキと従来のメカニカルなブレーキを併用するのは理解してるつもりなんですが、一定でのリズムに乗れなかったです。
特に冷間始動時直後が顕著だったのですが、必要以上にカックンブレーキになる事がありますね。
私の乗った個体だけの癖なら良いのですが。
前に乗った試乗車は人気試乗車だっただけに暖機状態だったので、その車両では未確認なフィーリングでした。
少なくともMC後モデルは改善してる事を願います。


今まで(これからも?かな笑)あまり好まなかったHVですが、それでもある程度の時間を過ごす中でその車の特徴を以前より多く探る事が出来、私の使用下での燃費性能の一片を知り、そこにハマるようにドライブする事がある意味楽しめた事、理解を深められた事は短い間だったとは言え、非常に有意義な時間を与えて頂いたと思います。
そして一口にHVと言っても色んなタイプのHVシステムが存在する昨今、内燃機関を動力とした従来の車の様な感じの生きた心地のあるFIT3 HYBRIDは思いの外好印象でした。
トルクのミックスの仕方は先代の方が好みですが、以前にFIT3と同日に試乗させて頂いたアコードHVよりは格段にFIT3の方がこのみです。
まあFIT3とアコードではそもそもシステムが全く異なる物ですし、シリーズHV、現代風に言うとレンジエクステンダー的な要素の強いアコードに関してはシステムどうこう言う前にドライバーである私本人がよりアップデートしなくてはなりませんか(笑)
ただ、現状の私のレベルではFIT3の方が断然趣味に合いますね。

という辺りで今回は締めましょうか。
Posted at 2017/09/20 19:02:34 | コメント(1) | 試乗記 | 日記
2017年03月17日 イイね!

結果は…

先日書き留めた娘の高校入試の合格発表が本日3月17日でした。

受験当日、帰ってきた娘が妻に放った開口一番は「お母さん、ごめん。私立(滑り止め)のお世話になるわ…。」でした。

また、その受験当日に通ってる塾で行われた自己採点結果も、娘本人の感触に比例して過去8年文の入試問題で出したどの点数よりも一番低いものとなり、塾で発表されたボーダーライン速報の点数から25点程も低く、状況は厳しいものとなりました。

ただ、北海道の高校入試関連のサイトを覗くと、どの受験生も今年の入試問題は難しくて得点が困難だったという書き込みが多数あり、何の信憑性もないサイトの情報に僅かな光りを見出だすのが精一杯な状況でした。何の確証も得られないんですけどね。

予想通りと言いますか入試2日後に北海道では一番信憑性のあるボーダーラインを発表されるという某模試サイトのボーダーでは各大手塾が出したボーダーよりはかなり低いもので、しかし、その某模試サイトのボーダーは各塾より集めた自己採点結果を基に算出したデータなので、低く発表されたボーダーに若干の安堵感を覚えました。

それでも娘の自己採点結果はボーダー未満…。

今回受験した高校は厳しい採点をする学校と専らの噂で、特に記述問題に関しては殆ど中間点、部分点を得る事が難しいとされ、いちるの望みはその得られにくい中間点にかけるしかない娘には非常に困難な状況。

正直、右肩上がり推移してきた娘の得点力から想像していたものよりもずっと苦戦。
得点力の推移と本番の緊張からくる低下を考えて悪くてもボーダーライン+5点辺りを見据えていただけに、自己採点がボーダー未満とは親としてもちょっと不安感が募る形となりましたね。

まあでも、あくまでも中間点無しの0採点で厳しく出した自己採点と言うのを良い方に捉え、実際の採点はきっと数ヵ所の加点があると信じ、とうとう本日の合格発表日を迎える事となる。

発表前日、どうせ落ちてるからと「周りの合格者の姿を見るのが辛いし、落ちた気分のまま電車で帰ってくるのが辛いから受験校には発表を見に行かないでスマホでネットの合格発表を見る。」と言う娘を「ネット発表ではサーバーダウンとかで確認が遅くなる話も見聞きするし、そうなれば合否の報告を中学校にしなくてはならない時刻に間に合わなくなるから、とにかく発表を校舎まで見に行ってごらん。合否の発表を見てすぐ帰ってきても中学への報告の時刻まで戻るのは大変でとても慌ただしいだろから、午前中の仕事が手薄だし車で送ってあげるから。」と尻を叩いて見に行かす事に。

それでも合格発表の確認は「とりあえず校舎近くで待機した車の中でスマホで見る。合格者の喜ぶ顔を見ながら不合格の確認するのは辛い。」と言う事で、発表時刻の10時丁度にスマホにて確認…、案の定なかなか繋がらない。

そうこうしてるうちに「あ、繋がっちゃった…。」

「え?合格してる!」と途端に泣き崩れた娘。

一緒に行っていた妻もさることながら感情の起伏が表に出にくい私までもつられて嬉し涙。

だって自己採点結果が悪くて悲愴感満載だっただけに親の喜びもひとしおで。



でも、これがゴールじゃなくて新たな受験への始まり。
高校入試は言ってみれば地区予選にしかすぎないけど、大学受験は全国のライバル相手。

今回は恐らくは最低点に近い所で合格したであろう。
今までの中学では比較的簡単に校内順位が上位だったはず。
それが高校ともなれば周りにいる友達が皆同じ様な、或いは同じ以上の子達を相手にするのだから順位を上げる事は非常に困難な作業となる。

高校合格と同時に高1生0学期と称される先取り学習に取り組む娘。
次に控える受験こそが本番。
その本番で今度こそ存分に力を発揮出来るように今日から親子共に頑張らなくては。

それでも今日だけは合格の余韻に浸らせてあげよう。

本当におめでとう!
Posted at 2017/03/17 21:42:38 | コメント(1) | 愛娘 | 暮らし/家族
2017年03月05日 イイね!

いよいよその時が来る

明後日、平成29年3月7日は我が娘の平成29年度北海道立高等学校入学者選抜学力検査日、いわゆる高校入試の日。明日6日が下見で7日が本番。

私の住むここ北海道では公立高校が本命な場合が多く、我が娘も例に漏れず公立高校が本命。

志望校に合格すべく日々勉強に励む娘の姿を横目に冷静を装いつつ、でも今年に入ってからはどこか気が落ち着かなくなる私。

お恥ずかしい話ですが、両親共に大した学歴でなく、その上子供の進学に対して無頓着な我が家でして、きっと子供に関するあらゆる受験が当たり前の地域に住む親御さんや、北海道の中で高偏差値の子が多い札幌の中心部辺りに住む親御さん達からすれば「落ち着かなくなるなんてぬるい事言ってんじゃねーよ!」と怒られてしまいそうですね…(笑)

それが今回、そんなアホな両親からは想像もつかない様な札幌で進学校と言われる一校に挑む娘。
それはもう勉強慣れしてない親の方がパニクる訳ですよ。

北海道でも私立の中高一貫高などの受験が一般に認知されてきた近年ですが、北海道の進学校と言えばまだまだ公立高校という見方が強い。
まあそれでも進学校なんて言ったって首都圏や、かの有名な灘高擁する関西などからすればたかだか公立高校入試じゃんと言われそうですし、北海道で一番とされる高校でさえも全国偏差値で見ると中堅上位校とか準トップ校らしいですが、それでも札幌近郊の田舎に住む我が家にとっては一大事なんです。

何せ親が親ですから(笑)


娘は元々、勉強は苦手では無いにしても得意と言う程でも無く、通ってる学校は私の住む市内の学校の中でも学力レベルは高くないそうで、そんな学校の中で割と出来る方の子、くらいでしたね。きっと札幌の都心部の学校に通ってたとすれば恐らく中位程度だったかもしれません。しかも本人は「勉強は特に好きではない。」との事でした。それは今でも変わりませんが(笑)

そんな学内の中上位辺りにちらほらいる娘を見て、いくら教育に無頓着な親とは言えど、もう一歩プラスαの点数が稼げる可能性があるのなら塾に通ってみてごらん、と何度も何度も言い聞かすも、仲の良いお友達は結構塾に通う子が多い中、塾に通ってないうちの娘が学力的にお友達と同等か、時には若干勝ってしまう事もあっただけに娘本人は「絶対に塾なんか行かない!」と頑なに通塾を拒否。

それでもあまりにしつこい親に根負けしたのと校内順位が頭打ち感も出てきてお友達に負ける事も少し増えて来たのも手伝って2年の後半に特に仲の良かったお友達の通う大手塾の冬期講習にブチ込んでみた結果、娘本人の勉強の理解度が想像より良かったらしく、通塾基準を満たしていたのも手伝って本格的に通う事となる。

まあそれでも通塾当初に受けた模試では今回の受験校よりもレベル的に3つ程度下がる学校でも合格の可能性が60%台にしか行かず、一般的に60%がボーダーラインと言われてるので、正直、この時点ではその学校でさえも合格可能性は五分かそれ以下。

やはり札幌の子達を相手にすると厳しい現実を知る事となりましたね…。
いくら校内順位が良い方だとしても所詮はその程度。

それでも本人は定期テストの順位が一歩ずつ上がって行く事により通塾の意義を徐々に感じる様になり、また、通塾初期に出会った塾のとある女性講師の意外な一言が娘のスイッチを入れる事となる。

「あなた、勉強好きでしょう?」

娘本人にしてみれば親がしつこく言うから通ったはずの塾。それが気が付けば勉強が好きで得意な子と見られていて本人の意識とは異なる評価を頂き

「もしかしてそうなのか?」

ある意味錯覚モードに入る(笑)
それに伴い志望校も徐々にレベルを上げて今のレベルを探っていく。

ただ、そう現実は甘くなく、今回の受験校はおろかその一つ下の高校でさえ合格可能性が二桁に満たない。その下の高校でさえも…。

言ってみればそれは合格可能性が0%って表記は無いだけで現実的には可能性0%を突き付けられたに等しい訳で、今回の受験校なんて遥か遠くでほんの僅かさえ見えない、そんな状況でした。

でも学内順位だけを見れば着実に上がってきて、やがて一桁順位になり、片手以内になり、そこからは一進一退になるもついには2位まで登り詰め、孤高の存在感すらあった1位の子に挑む事となる。

そしてついに学年1位獲得!
更には連覇。(まあそこが最終目標でも何でもないけどね。)
孤高の1位だった子に「打倒うちの娘だな!」と言われる程になり、しかし、そのチャレンジをはね除けて3連覇を成し遂げ、模試の合格可能性も今回の受験校の可能性が一桁から二桁に、20%から30%台へと着実に上げ、時には足踏みするも70%台や80%後半までになる。

まあそれで浮かれる事とまでは行かず、可能性MAXの98%にまでは行ってないのが現実。
仮に98%を取ったとしても、或いは何度98%取ろうとも所詮は模試。それ以上でも以下でもない。
本番で取れなくては何の意味もない。
そんな当たり前な事は分かっていつつも、とは言え可能性が低いよりかは高いにこした事も無い訳で。


いよいよ本番を目前に控え、今日も寝起き直後から今も私の目の前で勉強に励む娘。
途中、仮眠を挟むもほぼぶっ通しで続ける姿に是が非でも合格を祈らずにはいられない。
何としても娘の嬉し涙を見たい。

ただね、合格を祈る一方でたった一年程度とは言えど受験までの過程の進捗度を間近で見てると合否に関係なく勉強に疎かった親父からすれば誇らしい気持ちで一杯な訳ですよ。
それは娘には言えませんけどね。


さあ、泣いても笑っても中学生活の集大成を発揮する時が来た。
気負う事無く全力で挑もう。
Posted at 2017/03/05 08:36:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 愛娘 | 暮らし/家族
2016年01月29日 イイね!

ちょっとスローペースかな

ちょっとスローペースかなちょいと更新です。

やっとこさハイゼットが13万kmに到達しました。

123,456kmに到達したのが昨年の10月3日でしたから約4ヵ月弱で約6,500km走行、月平均1,600km程度の走行となるでしょうか。

例年冬はまあこんなペースだったのかな。夏場よりは仕事が少し手薄になるし。

でも気分的には昨年末は忙しかった感じがしてたんですけどねぇ。

ハイゼットを購入してからの年間の走行距離は概ね24,000~25,000kmペースなので、逆に夏場の繁忙期は2,400~2,500km/月程度は走ってたんでしょうかね。

ただ、ひと月にかかる燃料費の差は意外と小さいんですよね。

何故かと言いますと、冬場は黙って燃費が3km/L程度は悪化してしまうから。

ここ北海道の冬の道路事情は降雪に伴い車道に堆積する雪が車線を狭め、除排雪が追い付かない時期があると極端な話、3車線道路が1.2~1.3車線程度にまでなる事さえあり、前方に路線バスや右折車なんかがいると、後続車は前方の車が進む、或いは居なくなるまでひたすら停車待機状態になる事も珍しくなく、そうなればそこらかしこで渋滞の嵐となる訳なんですね。

今年の札幌近郊は少雪で、除排雪も今のところ行き届いてる方なので、極端な渋滞は多くないですけどね。

また、冬場は水温上昇も時間を要する為、暖機になるまでの間は当然リッチで走る事が多くなる訳で、結果的に燃費の悪化は避けられないんですねぇ…。

なので、燃料費は夏場と比較してもそれほど差は生まれないんですよね。まあ燃料単価にも大きく左右される訳で、ここ最近の下げ傾向は正直助かってますね。

先日乗った30型プリウスのタクシーのドライバーさん曰く、プリウスも冬場は最低でも3km/Lは悪化、近距離走行が続いて客待ちが長引いたりすると、下手すれば5km/L近く悪化する事さえあると言う事で、年間10万km近く走ると言う事から最近の燃料価格は助かってると仰ってましたね。

プリウスの場合、燃料悪化の問題は暖房の兼ね合いが小さくないのでしょうけども。

それにしても驚いたのが30万km超のそのプリウス、メカニカルトラブルは皆無で、バッテリーも未交換だと言う。

そのドライバーさんは6月頃に40型が納車になるそうで、この30は同僚に38万円で譲るそうですが、恐らくは60~70万kmまでは乗るんじゃ無いかなぁ、との事。

いやいや恐れいりました。私の13万km経過なんてまだまだ新車の部類ですね。

私はひとまず20万kmを目標としましょうか。

頑張ります♪
Posted at 2016/01/30 21:49:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | ハイゼット | 日記
2016年01月27日 イイね!

ちょっと複雑ですね

ちょっと仕事で手一杯でサボってたブログですが、ちょっと気になる話題が続いたので更新してみましょう。

まずはフォードの日本市場撤退。

少し前に私のブログにてフィエスタの試乗感想文を書いたんですが、非常にお気に入りな一台になり、その上に位置するフォーカスも個人的な感覚では大きさは少々大きすぎる感はあるものの実力十分、デザインもお気に入りな一台で今後の展開を期待していただけに残念でなりません。

まあでも日本国内における輸入車のシェアを考えたらいつ撤退してもおかしくない状況ではあったでしょうか。

またいつか戻って来て欲しいですね。



それからトヨタがダイハツを完全子会社化を検討してるとか。

記事詳細は確認してませんので表面的なイメージでしかありませんが、より一層のトヨタ色強まっていくんでしょうか。

同じグループ内企業でも各社の色を打ち出せる環境だと良いんですが、トヨタにおいてはどういう展開で行くんでしょうかね。

どうも独自色は薄まる傾向にある気がしてるんですが…。

各社への尊敬の念を忘れないで欲しいもんです。

ゴリ押しなんてのは是非とも止めて頂きたい、そう切に願います。



さて今回はこんな感じてやめときましょう。

明日は毎年行われるプチ社内検定みたいなイベントがあるのでブログなんて書いてる場合じゃなかったんです(汗

まあ毎年一夜漬けで挑んでるナメた私ですが、形だけでも勉強しなくては…。



追記

更になんとスズキまでもがトヨタとの提携に向け検討してるとか。

ついにここで資本関係化するんですねぇ。

VWとの提携解消後の動向が気になってたんですが、こういう展開になろうとは。

国内メーカーの動向がますます目が離せなくなりましたね。

生き残りを懸ける上で必要なんでしょうけども…。


Posted at 2016/01/27 13:40:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記 | 日記

プロフィール

「いよいよその時が来る http://cvw.jp/b/149177/39408313/
何シテル?   03/05 08:36
北海道よりやったんと申します。 自称フリーターって事で(笑) モータースポーツ大好き人間。 現在の愛車はホンダ・EDIXと言う奇妙な車に乗ってます...
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