産経新聞記事抜粋
>アルペンスキーの第一人者で、バンクーバー五輪で4大会連続の出場を果たす32歳の皆川賢太郎(竹村総合設備)が今季限りで引退することが1日分かった。同五輪の男子回転が海外では最後のレースとなる。2006年のトリノ五輪で4位となったが、同年12月に前十字靱帯(じんたい)を断裂した右ひざの痛みが癒えず、現役続行が無理と判断した。
皆川は1999~00年のW杯で6位に2度入り、新エースとして台頭した。
02年3月に左ひざの前十字靱帯を断裂する大けがを負ったが、06年にW杯で4位となり、トリノ五輪も4位とアルペンの日本勢では猪谷千春の銀メダル以来50年ぶりの入賞を遂げた。
06年12月に右ひざを痛めたが再び復活。今季はバンクーバー五輪の選考5レースで日本勢2番手の成績を残して代表入りし、昨年6月に結婚したモーグル女子の上村愛子(北野建設)と夫婦そろって五輪に出場する。
皆川選手がワールドカップに出てきた時は衝撃でした。
カービングスキーと言えでも、まだまだ長い板が主流だった時代に、短い板で登場して入賞しちゃう姿は、その後のスキー業界にかなりの影響を与えたのではないかと思います。
ちなみにその当時、私も影響を受けてサロモンの板を買いました(笑)
皆川選手はバンクーバーで引退とのことですが、全力を出し切ってほしいです。
Posted at 2010/02/02 12:17:56 | |
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