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ミハエル・シューマサシのブログ一覧

2017年09月05日 イイね!

ホンダのF1撤退を回避させるべくF1上層部とFIAが介入

F1-Gate.Com記事抜粋
>ホンダが今シーズン末でF1から撤退するという状況を回避させるために、F1の上層部とFIAは“やれる限りのこと”をしていくとしている。
 マクラーレンは、ルノーのエンジンを確保するために、今週、ホンダとの将来について最終決定を下すとされている。
 マクラーレンがホンダとの決別を決定し、進められているトロ・ロッソとホンダの契約が成立しなかった場合、ホンダはF1から完全に締め出されることになる。
 ホンダは、F1撤退を否定しているものの、それはマクラーレンとのパートナーシップ継続が前提。トロ・ロッソへの供給を望まず、自らF1から撤退する可能性も残っている。
 FIAのジャン・トッド会長は、本田技研工業の八郷隆弘社長に支援を表明する書簡を送り、F1にホンダを保持する方法を模索していると Autosport は報じている。
 ジャン・トッドは、モンツァのパドックで、F1会長のチェイス・ケアリー、ホンダのモータースポーツ部長の山本雅史と会談し、エンジン状況について話し合ったとされている。
 書簡を送ったのはその後だと Autosport は報じている。
 F1のコマーシャルディレクターを務めるショーン・ブラッチズは、ホンダがF1に留まることは“全員に利益をもたらす”として、解決策を見つけられることに“楽観的”だと述べた。
 「我々はホンダを失たくない」とショーン・ブラッチズは Autosport にコメント。
 「ホンダはF1の長年にわたるパートナーだ」
  「我々はそれぞれの当事者がF1にとどまり、成長することを奨励するために出来る限りのことをやろうとしている。我々はF1に関わる全員にとって前向きな巨大な機会があると考えている」
 「我々はこのスポーツの全員に良いビジネスを与える必要がある」
 「我々の哲学は、コミニュケーションに重点を置き、非常に透明な方法でビジネスを行うことだ」
 「隠された議題はない。我々は集合的な視点をそれぞれの当事者にもたらしている。解決できるものだと楽観的に捉えている」


今のマクラーレン・ホンダの状況は悲惨以外の何物でもないです。
第2期ホンダF1のマクラーレン・ホンダ黄金時代の再来を夢見た人が多いはず。
僕もその時代のホンダが強烈だったので、それを期待しました。
しかし、現実は甘くなく。
今回の場合、撤退と言うよりも、締め出しに近いモノがあるのではないかと。
今のホンダエンジンをサプライヤーに迎え入れるということは、極端な話、罰ゲームと言っていいでしょう。
きっと、マクラーレン・ルノーは誕生することでしょう。
後は、トロロッソとの契約がどうなるか次第か。

Posted at 2017/09/05 20:01:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | F1GP2017年シーズン | クルマ
2017年06月16日 イイね!

ホンダF1不振の原因はシミュレーション技術不足?

TopNews記事抜粋
>ホンダパワーユニットの不振はシミュレーション技術がうまく適用できていないことがその原因の一端となっているのかもしれない。
現在危機的な状況に陥っているホンダF1プロジェクトだが、シミュレーションの部分でほかのメーカーに後れをとっているのかもしれない。
 最近、ホンダF1プロジェクト責任者の長谷川祐介がファクトリーでのテストと実際のサーキットにおけるパフォーマンスの相互関係がうまくとれていないことを認める発言を行ったことが報じられた。

■ホンダはシミュレーションで失敗していると元F1エンジニア

こうした報道を受けて、かつてHRTのテクニカルディレクターを務めていた元F1エンジニアのトニ・クケレラが『El Confidencial(コンフィデンシアル)』に対し、ホンダは恐らくシミュレーションに問題を抱えているのだろうと次のように語った。

「彼らは巨額の投資を行ったものの、それがあまり賢い方法で行われなかったのかもしれない。あるいは、このエリアの重要性を軽視したことにより投資額が少なすぎたのかもしれない」

■テストが限定された近代F1ではシミュレーションで差がつく

現在はスペインのテレビ局『Movistar(モビスター)』でF1解説者を務めるクケレラは、ホンダにとってF1エンジンの動力テストを行うことなどは初めてではないものの、現在のF1パワーユニットにおいて特に必要とされる準備が不足していたのではないかと次のように続けた。

「F1ではプライベートテストの機会はほとんどない。だから洗練されたテスト装置に負うところが大きくなってきているんだ」

「エンジンをテストするときには、どれだけのたわみが生じるか、どれほどの振動が起こるかということを確認するためにギアボックスやシャシーと連結させることも必要なんだ」

そう語ったクケレラは、次のように結んでいる。

「ホンダがどういうレベルなのかは分からない。だが、彼らはこの技術においてはリーダーではないと言わざるを得ないね」


だそうです。
ホンダF1関係者の記事を読んでいても、ベンチテストでの結果とレースでの走りの差が大きいとの話がよく載っておりますが、今のF1は、上記でもあるように、サーキットでのテストに制限がありますので、高精度のシミュレーターは勝つために絶対条件なのでしょうね。
エンジンの話とはズレますが、フェラーリも、風洞実験室の故障で、遅くなったシーズンもありました。
今のF1においては、そういったモノが非常に大切なのですね。
Posted at 2017/06/16 07:41:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1GP2017年シーズン | クルマ
2017年04月24日 イイね!

「DTMで走るベッテルを見てみたい」とゲルハルト・ベルガー

TopNews記事抜粋
>元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーがフェラーリのセバスチャン・ベッテルもDTMで走りたいと思うはずだと語った。
 マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが今季のF1モナコGPを欠場し、アメリカのインディ500に挑戦することが大きな話題となったが、元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーは、これは新しいトレンドの始まりを意味するものかもしれないと考えている。

「昔に戻ったみたいだよ」

ドイツの『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』にそう語ったベルガーは、かつてはF1ドライバーがほかのカテゴリーでレースを行うことも珍しいことではなかったと主張し、次のように続けた。

「最終的には今のやり方から脱却していくべきだよ」

「1985年には、僕はアデレード(オーストラリアGP)でアロウズをドライブしたけれど、その前日にはボブ・ジェーンのチームで国際ツーリングカーのレースにも出ていたんだ」

「あのころはそういうことが可能だったし、誰もがそれを楽しんでいたよ」

今年3月にDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)の主催責任者に就任したベルガーは、ドイツ出身のF1チャンピオンであるセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)も条件さえ整えばDTMで走ってみたいと思うはずだと次のように付け加えた。

「私は、ベッテルももし可能であればDTMで走ってみたいと思うはずだと確信しているよ。今ではF1テストは厳しく制限されているから、ドライバーは以前よりも自由になる時間が多いはずだからね」


アロンソのインディ500挑戦発表には、とても驚きましたけど、冷静になってみると、とても良いことだと思います。
今のF1が閉鎖的で浮世離れして、ファンが離れてしまっているところがあるように自分は感じますが、F1レーサーが他のカテゴリーで走ってみるのも、ファン離れを食い止める一つの方法になるのでは。
それこそ、F1レーサーのタスクとして、年に数戦、他のカテゴリーに出場するというモノを必須条件として与えても良いかと考えます。
スーパーライセンスの発給において必要となるポイント制度の対象のカテゴリーに参戦をすれば、これからF1に乗るであろうヤングタイガーとの比較もできるでしょうしね。
あわよくば、スーパーフォーミュラにスポット参戦するF1チャンピォンを見れるかもしれないですし。
という雑感です。
Posted at 2017/04/24 20:51:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1GP2017年シーズン | クルマ
2017年04月12日 イイね!

アロンソ、インディ500に電撃参戦!

ESPNF1記事抜粋
>フェルナンド・アロンソの電撃的なインディ500デビューを飾ることがマクラーレンから発表された。マシンはアンドレッティ・オートスポーツが用意することになり、Hondaエンジン搭載のマクラーレンとして走ることになる。
 12日(水)、マクラーレンが38年ぶりにインディアナポリスの有名レースに復帰するという驚きのニュースが発表された。タッグを組んだアンドレッティ・オートスポーツは2016年にアレキサンダー・ロッシが同イベントで優勝を飾ったチームだ。
 アロンソがドライブするのはインディカーのレギュレーションに合致したエンジンを積んだダラーラ製DW12シャシー。インディ500はモナコGPと日程がバッティングしているため、2度のワールドチャンピオンは伝統の市街地レースを欠場することになる。代役についてマクラーレンは"追って"発表するとしているが、チームのアンバサダー兼リザーブドライバーを務めているジェンソン・バトンにお呼びがかかる可能性が高いと思われる。
 インディ500でアロンソのチームメイトとなるのは昨年の第100回大会で優勝した元マノーのアレキサンダー・ロッシ。また今年は日本人ドライバーの佐藤琢磨も在籍している。アロンソはインディ500挑戦のチャンスをとても楽しみにしているようだ。
 「マクラーレン、Honda、アンドレッティ・オートスポーツと一緒に今年のインディ500でレースをすることが決まって、ものすごく興奮している」と彼はコメントした。「インディ500といえば世界のモータースポーツカレンダーで最も有名なレースの1つ。それに対抗できるのはル・マン24時間とモナコGPしかない。もちろん、今年のモナコGPに出られないことについて残念な思いはある」
 「でも、2017年のグランプリで僕が休むのはモナコだけ。6月上旬のカナダGPでは再びマクラーレン・ホンダMCL32のコックピットに乗り込むよ」
 マクラーレンのザク・ブラウンは次のようにコメントした。「とても若い年齢でF1にほれ込んだアメリカ人である私だが、インディ500のことはいつもファンタスティックなモーターレースと捉えていた」
 「そのため、マクラーレンのエグゼクティブディレクターとなった初年度にマクラーレンをインディアナポリスに復活させることができて特別な感慨を覚えている。マイケル(アンドレッティ)は私がとてつもなく尊敬する古い友人で、彼のアンドレッティ・オートスポーツはそのビジネスの中でもベストな組織だ。マイケルはウイナーだ――事実、彼のチームは昨年のインディ500でアレキサンダー・ロッシの手により優勝を飾った。その彼が来月のインディでフェルナンドのチームメイトになる。また、フェルナンドがマイケルのマシンでインディカーデビューを飾ることについてもこの上ない喜びを感じている」




だそうです。
現役F1チャンピォンが、F1を参戦したまま他のカテゴリーで走るのって、記憶がないです。
悪く捉えれば、今のマクラーレンホンダの状況にやさぐれて、他のカテゴリーへの挑戦で紛らわせるとも思えます。
でも、アロンソがインディ500でどれだけやれるのか気になりますね。

Posted at 2017/04/12 20:53:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1GP2017年シーズン | クルマ
2016年12月06日 イイね!

ロズベルグ後任に3つの選択肢。ほぼ全選手から打診受けたメルセデスF1、ベッテルやアロンソの可能性語る

オートスポーツweb記事抜粋
>メルセデス・モータースポーツのボス、トト・ウォルフは、電撃引退を発表したニコ・ロズベルグの後任を選ぶ上で3つの選択肢を考慮すると述べ、ライバルチームから有力ドライバーを引き抜く可能性についても触れた。
 2017年F1レースシートの空席はザウバーの1席とマノーの2席のみという状況だったが、新チャンピオン、ロズベルグが衝撃の引退発表を行い、王者メルセデスチームのシートが空くことになった。
 ほとんどのドライバーが来季契約を結んでいる状況下でメルセデスはルイス・ハミルトンのチームメイトを決めなければならない。フェラーリのセバスチャン・ベッテル、あるいはマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソを引き抜くことを考えているかと聞かれたウォルフは、選択肢として優先度は低いと答えた。
「フェラーリ内部の問題に立ち入り、邪魔するつもりはない」とウォルフはGazzetta Dello Sportに対して語った。
「それにセバスチャンに我々のところに来る気が本当にあるかどうかも知らない」
「(アロンソに関しても)それは同じことだ。12月にベッテルやアロンソを奪われたら、フェラーリとマクラーレンはどうなるだろう?」
「ウイリアムズも(バルテリ・)ボッタスがいなくなったらどうなることか。そういった選択肢は私としては一番採りたくない」
 ウォルフはロズベルグの引退が明らかになった金曜以降、自分の電話は鳴りどおしであると明かした。
 「電話攻めに遭っている。F1ドライバーの80パーセントから電話があった。電話してこなかったのは(キミ・)ライコネンと(ダニール・)クビアトだけだ。彼らは私の番号を知らなかったのだ」
 ウォルフは、ハミルトンのセカンドドライバーという位置づけで選ぶ可能性もあり、メルセデスのジュニアドライバーであるパスカル・ウェーレインとエステバン・オコンの昇格は選択肢のひとつであると語った。また、トップドライバーを引き抜いてくる可能性もゼロではないという。
 「まずはナンバー1とナンバー2という位置づけのペアを検討する。(ミハエル・)シューマッハーと(フェリペ・)マッサの時代のフェラーリのようなものだ。その場合、コンストラクターズ(選手権)のために確実にポイントを稼いでくれるドライバーを選ぶ」
 「ふたつめの仮説は、ジュニアドライバーのオコンかウェーレインを昇格させることだ」
「他のチームはジュニアドライバーにチャンスを与えている。(マックス・)フェルスタッペンや(ストフェル・)バンドーンなどにね」
 「第三の選択肢はトップドライバーを見つけるためにドライバーマーケットを見直すことだ。これは私としては最も選びたくない道だ」
 「月曜に(本拠の)ブラックレーに行き、(チームマネージャーの)ロン・メドウズ、(チーフレースエンジニアの)アンドリュー・ショブリン、そして他の上級エンジニアたちとミーティングを行い、最良の解決法を探す」
 「新しい、エキサイティングなチャレンジだ。今年は19勝を挙げたものの、たくさんのハードルがあり、非常に難しいシーズンだった」


ニコ・ロズベルグのいきなりの引退により、突然空きができた現代F1最強のシート。
誰が座るかに注目が集まっておりますが、個人的には、アロンソに座ってほしいなと思います。
今の位置で燻っているのは、余りにももったいない。
ホンダが最強になるまで待つには、アロンソの年齢的に時間が残されてませんし。
と言って、来年からのレギュレーションでメルセデスが最強であるかは謎ですが。
アロンソ以外だと、パスカル・ウェーレインかな。
もし座れたら、1993年のデイモン・ヒルみたいにトップドライバーへ化けそう。
弱小のマノーをマシーンで何度かQ2に進出しているので、速さはあるのですからね。
良いマシーンに乗れたら、本当の輝きが見られるかも。
Posted at 2016/12/06 07:03:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | F1GP2017年シーズン | クルマ

プロフィール

「神宮外苑の銀杏なり。 http://cvw.jp/b/149375/40751080/
何シテル?   11/23 18:04
差障りのない男です。 中性洗剤のような男です。
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意外と普通 
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