車・自動車SNSみんカラ

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2016年12月03日 イイね!
昨日も、天井を眺めていて、それと無く配線図か張ってあるのを眺めていて閃いた!

そう、ホシ姫さまの不調具合のシュミレーションを、やっていたのです。
回路図に有るブレーキ回路はカッチと音がする程に動作は完璧なのに、モーターが回らないのはなぜか?

と言うことは、今は普通に何の不具合も感じないほど快調に回るのはなぜか?と考えて見た処で、閃いたのです。
何をかって!?
モーターは正常に回転する時もあれば、全く動こうとしない時も有るのです。
モーターは、インダクションタイプに間違いないので、起動しないと言うことは、位相用コンデンサーが、最も怪しい・・・・・・・・・次に怪しいのは、モーターの過熱防止に使われるサーモスイッチが、怪しい。

で、同規格のコンデンサーから調達するべく、定番のネット活用!
一番簡単で、安価なモノタロウで会員登録して、購入手続きを済ませて置いた。
さて、当たりなら、嬉しいのだけれど・・・・・・・・・・・・・


重機のメンテは、本日エアクリーナーの交換のみです。

コマツ建機販売から仕入れた、純正パーツです。



新車から交換した事が無い(清掃はしていた)右側のエアクリ
言わずとも、見ると一目両全の新品は、左側の物
重機やトラックでは、定番の形状のサイクロンタイプです。



なぜサイクロンタイプというかは、下側の羽で吸気に渦を巻かせるからですね!



装着画像ですが、エンジンが誇りではなく、埃だらけです。
近じか、OIL交換とエンジン洗浄でもするかと・・・・・・・・



Posted at 2016/12/03 02:54:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 設備のメンテナンス | 日記
2016年12月01日 イイね!
ホシ姫さまとは、松下電工が個建て住宅用に販売している、電動式天井収納式物干し竿の事を言います。(商品名)



その我が家の筆頭物干し竿ですが、また動かなくなりました。
原始的な方法ですが、ショックを与えると何事も無かった様に動いていたのですが、又動かなくなりました。
こう言う事も有ろうかと思い、少し下げた位置に止めて、点検用のカバーを外し易い様に止めていたので、上げた位置でも楽に機構部分にアクセス出来ます。
(前は、下げた位置で、動かなくなっていた)

竿尾を一本はずして、点検用のカバーを外し、何度か衝撃を与えたら、前回と同じで何事も無かった様に動きます。





壁の換気扇は、洗濯物を乾燥させやすくする為の用途で、FFヒーターの乾燥した内気を物干しに誘導させる目的で備えました。
真冬でも、ジーンズが2時間程で乾燥出来ます。(夏より早い!)



中身は、チョー簡単なワイヤー巻き上げ機構で、減速機付きのインダクションモーターに、電磁開閉器とメカニカルブレーキの組み合わせの構造だと推測しています。

さて!巻き上げ機構を下す前に、部品の調達が可能か?モーターメカの製造元で修理が可能か?
又は、パーツの供給ができるか調べる必要に迫られまして、本体製造元のマネシタ電工(松下電工)に電話してみるも、何時ものスカタン応答にうんざり!
本当に、お客様相談センターと門真事業部の対応にイライラします。
やっと、松下電工の大阪門間の電話番号を聞き出して電話をするも、マタマタ頓珍漢な対応で、イライラ・・・・・・・・・・・

◎こういう時に、関西人特有のイラチが出てしまう、のよ!

こちらの要求は、単純明快なパーツの供給が可能であるのか?と、またサービス拠点の場所と連絡先のテレホン番号と、パーツ単体の販売が可能か?、是非とも自力修理をしたい!
との問い合わせなのだが・・・・・・・・・・・・・・

日本国内の家電メーカーは、自前で修理すると言う事に、寛容では無いみたいである。
またそれらの事に、拒否反応を示す、又はサービス拠点に仕事を回すという観念が教え込まれていて、真に融通が利かない女性が対応している。
まあ少ないケースであろう事は、十分分っているのでその趣旨を最初に伝えるのだけれども、話している中に、一般ユーザー寄りの対応にいつの間にか戻っている。
そこを指摘すると、むくれられた!(女の日だったか!?)

こちらは、先に書いた対応が出来るかと聞いたのだが・・・・・・

明日は、モーターの供給元に問い合わせる予定です。
保守サービス部門が有るので、其方から部品が出るかも?

その結果で、巻き上げ機構を下ろそうと思う。
寒く成ると、この様なトラブルが起こるのは何故だろう?

と言う訳で、レオーネのシートヒーターが進まない事態になりました。
その分アイデアが浮かび、小型のNO接点のリレーに変更します。
お尻の下で見えないけれど、スマートで少し軽量化も出来そう。
スイッッチも、昨日電子部品店で購入してありますから、準備は出。来ているのだが・・・・・・・
Posted at 2016/12/01 20:57:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 設備のメンテナンス | 日記
2016年11月29日 イイね!
毎度似た内容の書き込みですが、後2回位に成る予定。
先ほど階下の作業場で、本日の作業を終わらせて、夜食の準備をしながらの書き込みです。

制御リレーを取り付ける穴を穴あけと、可変タイプの抵抗器を取り付ける金具を作り、座面シートフレームに組み込みが終わりましたので、シートバックの分解に入りました。



分解方法は、シート表皮を止めているオーム針を開き、ウレタンスポンジのクッションに埋め込まれたピアノ線から浮かせる事から始めます。



シート表皮のモケット生地は、シート後ろ面の物入れポケットを取り外し、オーム針を広げて取り外します。



表面は、モケット生地を、ウレタンスポンジ形状に合わせて固定する為の、中釣り部分のオーム針を広げて、ウレタンスポンジ内に埋め込まれたピアノ線から浮かせて行きます。



ヒーターを仕込んだインナーを、オーム針で動かぬ様に位置決めして止めて行きます。



これが、オーム針です。
自作した専用工具で締め込み、出来るだけ丸く仕上げてから、尖った部分で怪我をしない様に、内側に回して隠します。



後は、表皮のモケットを元通りに、中釣りのピアノ線へオーム針で止めながらウレタンクッションに被せて戻し、ヒーター配線を纏めて引き回しの処理します。



ヒーター配線は、平行に並べて平らな形状でシート座面に配線しますが、その訳はリクライニング機構でバックレストを動かすときに、配線へのストレスを少なくする為です。
この部分は、シート生地と触れ合う部分でもある為に、布地の粘着テープで保護して、シート生地を傷めない様に処理しました。





ここで、シート座面とバックレストを合体させて、配線の処理や、各種レバーの取り付けと、カバーを組み付けてしまいます。





バックレストからの配線は、リクライニング機構の内側に良い隙間を見つけたので、そこに入れ込みました。



後は、制御リレーへの接続と、車側の電源配線やコネクターを作ると、いよいよ車への取り付けです。
ブルーのコルゲートケーブルダクトは、座面ヒーターからの配線
ブラックのケーブルダクトは、バックレストからの配線



バックレストの後ろ側下の留めを、オーム針3本を入れて止めると、シートの機能部分は終了します。




今回は、写真も豊富に撮る事が出来ましたので、解り易い様に画像を多くして見ました。

明日は、シート側の配線を完了させて、ヒーターおテストに入れるかな?

そうそう!重機のエアフィルターを発注しました。
新車から、2800時間運転しましたが、今回が初めてのエアフィルター交換です。
明日営業所に届くそうなので、引き取りに行って来ます。
除雪に使いますので、此方も整備して置かないと、イザと言う時に使えませんから。

5800円也



Posted at 2016/11/29 23:57:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | レオーネの修理&点検 | 日記
2016年11月28日 イイね!
運転席側のシートを、シートヒーター仕様に改造中ですが、制御部分のパーツや、制御方法を決められずに、一時停止状態でした。
回路の構成やパーツが決まらないと、組み付け用の部品が作れません。

そんなな先週後半に、天井収納式室内物干し(松下電工製の干し姫様)ふざけた名前が付いた電動式が故障しまて、さて如何するかと・・・・・・・・・・・因みに洗濯機は、同じくパナソニックの愛妻号です!
丁度寒波が来た時の翌日に動かなく成りましたので、結露でもしたのかと?



午前中は、中部電力がメーター交換に来るのでそれを待ちまして、その後この物干しを修理しなければ、洗濯物の干場が足りないのです。
特に冬場には、室内の暖房を利用しないと乾くまで時間が掛かりますので、修理に繋りました。

構造的には、減速機付きのインダクションモーターで、位相コンデンサーで始動と反転をさせている様で、セルモーターの様にマグネットスイッチ内蔵していました。
下限で停止していますので、upスィッチを入れるとマグネットスイッチの動く、カチッという音は元気に出ていますから、その接点と判断して衝撃を与えて見ると、動作し始めました。
分解するのも面倒なので、そのままカバー戻して様子を見ます。
(ギヤードモーターは、横河電機製でした)
部品は有るのか?

もう一件別の作業
ミスで壊したDCスイッチングドロッパ―基盤の、制御ICを取り替えました。
(乾電池噴霧器の、シールドバッテリーに置き換え様に(9ボルト)



表面実装パーツは、取り外しも取り付けも面倒だ。
此方も、無事に動きました。



本題に戻りまして、タイトルの部分です。

制御パーツのリレーの選択

電源のON-OFFも、制御スイッチの関係でリレーを使います。

強弱の切り替えにも、上記と同じ理由でリレーを使う関係で、それらの物を手持ちの中から選択しますが、此れも悩みました。



右の箱の上と左上は、SUBARU純正SVX用の消音リレー(オムロン製)

中央上は、格安良品の汎用リレー

中央下は、格安バッタ品(コイル電線の接続部分が鉸めで接続)端子が動いて接続不良を起こす。

左下、流石CIBIE!全体的に頑強な作りと、コイルリードは半田付けでした。

ヒーターの強弱制御は、回路途中に抵抗を入れて、リレーで切り替えます。
抵抗は、手持ちのセメント抵抗20Wで、電流と電圧を消費させます



まだ数種類有りますが、レオスタットタイプの可変抵抗を付けてテストをして、丁度良い抵抗値を探してから、それに近い抵抗値の固定タイプに置き換える予定です。




借り付けテストをしますので、一応取り付け部品の製作を始めました。



取り付けバーはアルミのアングルで、リレー2個と、抵抗一個、後は配線を纏めてバインドするだけですから、これで充分かと思います。

背面部分を組み付けますと、制御部分を組み付け調整が面倒に成りますので、後に回して座面の加工が終わり次第組立て、運転席だけの状態でテストしてから、助手席側の改造に入る予定です。







Posted at 2016/11/28 22:25:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月25日 イイね!
前回にブログUPしたエンジンOILですが、その後カードで購入すると1リットルあたりカードポイントで120円の値引きが有ると言う事を知りまして、本日カード決済してOILを買ってきました。

地元GSの価格19、300円から、大手GSチェーン店で14、000円と成りまして、更にカードで2、400円引きと成りましたから、11、600円で購入出来た事に成ります。
その差は、7、700円と成りました。

マジでビックリしましたヨ!本当に!

今月のライフラインの支払いを、コンビニで済ませてからスバルに発注していたOILフィルターを引き取りに立ち寄り、老人性痴ほう症の影響で在庫を忘れ、頼んでしまったフィルター2種類を頂いてから、D2(ホームセンター)へ・・・・・・・・・・・

本当は、書いた順序の逆回りだったんだけれど、構成上で書き順が変えて御座いますが、悪しからず!・・・・・・と!(笑)
嘘は書けない真面目人間ゆえ、一応お断りを・・・・・・・・・

こんな物を買って来ました。↓



水道管(温水管)の凍結事件!

温かい所にお住いの方には、???????? かもしれませんが、寒冷地では凍水道凍結防止帯が必需品です。
そう、水道管が凍結するのを避ける設備ををして置かないと、飯も炊けず、風呂にも入れず、洗濯も出来ず、トイレも使えなくなるので、生活出来なく成ります。
実際に昨夜、寒波の影響で気温が下がり始めて、凍結防止帯のコンセントを刺し忘れて居る事に気が付いて、11時頃に電源コンセントを差し込んだのですが、時すでに遅く風呂の温水管が凍結していまして、その対応で朝まで復旧作業に追われ、寝たのがAM07:30でした。

何故朝に復旧作業に入らないかと言うと、もし水道管を凍結破壊させてしまうと、その修理に時間と費用が掛かり、又その間には給湯器や水道も止めなければなりません。
そのリスク回避を、何が何でもやり通さないと、大変な事に成るからです。

やっと朝7時に、努力の斐が有って通水出来たのです。
風呂場に石油ストーブを持ち込み保温しながら、序にお湯を沸かし、その湯で水栓カラン側にタオルを巻いて置いて、そこに湯をかけ続けます。
一方、凍結部分に近い水栓を開放して給湯器で湯を送り、加温しながらの平行作業で、少しでも凍結部分の温度をそれ以上下げない事に集中しました。

昼間なら、別の方法が使えるのですが、夜中に溶接機のエンジンを始動出来ないので、上記の方法しか使えないのです。
100ボルト用の、アーク溶接機が有れば、不凍栓と蛇口にクランプして、水道管を直に発熱させる事により、解凍する方法も有るのですが・・・・・・・・

此処で疑問が有る方も居られるはずです。
そう!寒冷地では、地中水道管が塩ビパイプで、不凍栓と言う水抜きバルブを含め、その先は鉄管で立ち上がり、配管されています。
最近は、樹脂ホースにヘッター配管分岐も普及して来ましたが、私が家を建築した頃は、許可に成りませんでした。
(樹脂配管でも、凍結防止帯は必要です)

温かい地方では、地中も、立ち上がり配管も塩ビ管ですね。

此方、松本では地中配管深度と言うのが決められていて、不凍深度の深さ以上に水道管を埋設します。
所に因って違いは有りますが、私の所は地面から70センチに埋めました。
(車で言えば、寒冷地仕様ですね)

で!、買って来た物は、水道管に巻き付ける凍結防止ヒーターの、節電器なんです。
2口用ですが、販売価格は何処を見ても、3980円でした。
今回は、それを少しだけ大人買いで3個購入=消費税が加わると、12、000円越え!



此れが必要な訳は、普通の家屋と少し事情が異なりますので、その件は後で書きます。

普通の家庭でも寒冷地の場合は、冬場の凍結防止帯のヒーターが消費する分、電気消費量が上がり、電気料金が増えます。
その様な訳で、電気料金を少しでも抑える為に対策節電器を使うのです。

私の自宅は、水道工事屋が余計な事を考えず、普通の工事をすれば良い物を、何かを勘違いしてビルや、公共建築物用のヒーターを施工してしまいました。
しかも壁内配管等をしたもので、もしも凍結させて配管を破壊したら、この寒い時期に壁を破壊しなければ復旧工事が出来ないのです。


その凍結防止ヒーターは、サーモスタット内蔵式で、温かい時には通電しないはずですが、何故か夏でも通電していて、其れに気付いた時はショックでした。
コンセントを抜いて試したら、月当たり4、000~5、000円も少なく成り、20年だと相当な額を中部電力に貢献してしまいました。

サーもスタット機能が働かない我が家の水道凍結防止ヒーターに、普通のサーモスタットを付ける代わりに、此の節電器を導入をしました。
あと2口タイプを1個と、一口タイプを一個購入します。





何か闇カルテルで、価格統制しているみたいで、ネットで見たたり、水道専門店や、ホームセンターでも、価格は同じです。
OILと同じにはいかない!
Posted at 2016/11/25 20:48:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 設備のメンテナンス | 日記
プロフィール
「電動物干し(ホシ姫様)と重機のメンテナンス http://cvw.jp/b/1493884/38946059/
何シテル?   12/03 02:54
AL-5ホワイトです。よろしくお願いします。 S4sのハンドルに変えました。 (LOTUS・ESPRITの車種グレードが、オーダーモデルS4sです)
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2013/06/16 13:42:48
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