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S4s (AL-5ホワイト)のブログ一覧

2016年09月21日 イイね!

配線変更

連休中に、九州熊本からのお客さんがみえました。

目的は、SVXのオフ会序に、私のSVXを見たい、もう一つの目的は、何時かはエスプリのオーナーにとの目標があるそうで、メインはエスプリでしょうか?

そのような訳で、天候が宜しく無い為に屋内で見られる様に、タイヤ交換のいっさいを積み込んだ軽トラをレオーネの車庫へ移動して、SVXとエスプリを揺ったり見られる様に配置していました。
もちろんカバーを、外してです。

その後雨天が続きましたのでそのまま置いていましたが、普段の駐車位置に戻す心算で車庫に行きましたが、以前にもトラブルが有ったHiマウントストップランプがまた点燈しません。

????????と言う訳で、問題を探って見たら又もやグランド配線ミスでした。
訳は簡単で、水冷のチャージクーラー電動ポンプ配線とグランド配線を共有している為に、チャージクーラーポンプコントローラの配線カップラーを接続しないと、ハイマウントストップランプが点灯しない(点滅ユニット接続時のみ)と言う訳でした。

で!、簡潔にそれぞれ単独のグランド接地配線二変更することに・・・・・・・・・・



右側の燃料タンク上のカバーを外し、一度引いた配線を引き抜いて、以前に作って有ったグランドポイントに直接配線するルートを探していますと、何かのセンサーが???(大気圧センサーか?)検知穴のフィルターらしきスポンジが触れただけで崩壊して崩れました。
配線作業を中断して、そちらの対策を行うことを優先して、適当な材料を探す事に成ってしまった。
元は、スポンジを被せるだけの物でしたが、少しグレードUPさせて、配線用のシリコンスリーブにスポンジを挿入して差し込む事で、自立性とスポンジの保護をして、簡易フィルターケース付きにしました。
これで次回は、スポンジを入れ替えるだけで、OK!



エスプリの様な車は、この様な小さな事の積み重ねが、トラブルフリーへの道ですね。

配線を通す為に、ワイパーゴムの補強骨を利用します。(捨てずに取置くと便利に利用出来る)



端のロック切り欠けに電線を巻き付け、テープで保護してから中性洗剤か活性剤を塗布して置いて、グロメットから配線を引き出しました。



後は、配線箇所までのルートを選び、適度な長さを決めたら線材を切断して、丸端子を鉸めたら収縮チューブを被せて加熱すれば、後は、グランドポイントボルトに接続するだけです。
収縮チューブを使用する訳は、電線が振動の繰り返し折り曲げ応力で、金属疲労に因り折れるのを防止する為の処置です。



初めから、この様に配線して置けば良かった!

と言う訳で、一件落着です。

これで、バッテリーさえ結線して有れば、ブレーキランプとフラッシング・ハイマウントストップランプが連動して後方へ注意喚起するはずです。

簡単な配線変更ですが、確実にやる事が後で問題が起こらないと、言う事ですね。
エスプリの場合、何をやるにもアクロバット的な姿勢を執ることに成ってしまいます。
後部のトランクルームに工具や材料をそろえて置き、そのトランクに膝を着いてエンジンベイに上半身を入れて、体をねじり手を伸ばす・・・・・・・・

年寄りには、ちーと辛い様に成ってきました。
何時までいじる事が出来るか?

ぼちぼち、エスプリを直しに掛からないと、乗れる時間がだんだん少なく成って行く・・・・・・・・





Posted at 2016/09/21 22:45:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | LOTUS-ESPRIT/S4s修理 | クルマ
2015年10月25日 イイね!

UKからのパーツが届いたけれど(Ⅱ)

今度の物は、LOTUS・ESPRITのトランクルームとエンジンベイの隔壁&ギヤBOXの上に有るFRPパネルです。

結構汚いモノでした。
私のESPRITと同じ形状であれば、修理修正して交換する予定です。
(既存の物は、元に戻す為に保存予定)

パネルが目的でなく、バキュームソレノイドの端子部分と、バキューム配管のパーツが目的でした。
パネルは、使えるなら使う程度の考えでしたが、結構お高く送料も馬鹿に成らないけれど、お勉強代として、奮発!

FRPの補修の練習用に使います。
新品は、幾らなのでしょう?

●バキュームソレノイドバルブは、端子部分を切り離して、配線の延長用コネクターとして使います。
●ホースジョイントを利用します。(ホースは、弾性は有りますが、ボロボロと欠けて来ます)
●パネルは、配管位置の確認用&再利用又は、修正修理して売却か?

それにしてもUKの解体屋は、お値段が超高めで強気・・・・・・・・・・





Posted at 2015/10/25 15:55:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | LOTUS-ESPRIT/S4s修理 | 日記
2015年10月24日 イイね!

パーツ集めをしています。

5年ほど、車庫に寝かせているマイESPRITの、改造(改良とも言う!)用パーツを製作したり、利用可能パーツを集めていました。

2~3ヶ月手術と治療の為に、右腕が動かせなくなりますので、それまでの間に中古パーツを集めています。

Ebeyで落札したり、購入した物が届きました。

ブレーキ改造用に、V8ABSのパイピング



バキューム用電磁バルブ



此方は新品ですが、ジャックナット $mm・ 6mm ボデーの補修用



この他、大物が週明けに届きそうです。

メインPC不調に陥り、アンチウィルスソフトが消えてしまいましたので、サブPCでログON中です。
流石に、クワットコアは、早いです。
明日は、メインPCを復旧させる予定!



Posted at 2015/10/24 02:08:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | LOTUS-ESPRIT/S4s修理 | 日記
2015年07月08日 イイね!

ハイマウント・ストップランプ点滅装置が

私のS4sは、ハイマウント・ストップランプを、LED化して有ります。
(標準は、AC/デルコ製のハロゲン球仕様)

後続車に、確実な意思と動きを伝える目的で、ハイマウント・ストップランプを点滅させています。

動作は、ブレーキペダルを踏むと、0.5~0,7秒間隔で点灯点滅を約20回、その後は連続点灯させる物です。
(この点滅システムは、点滅回数・点滅速度が、調整可能なのが特徴です)

動作は、PICにプログラムされた動作をします。
いわゆる簡単なマイコン制御で動きますが、多少の調整も出来ます。
この装置は、キット化されてヤフオク等で販売されていました。
10年くらい前から使っていますが、追突されそうになった事が有りません。

前置きが長くなりました。
本題です。

わたしのESPRITにも装備していましたが、いつの間にか点滅動作しなくなり、連続点灯も出来ないように成っていました。
もう少し早く修理する予定だったのですが、家事の作業をしていて転んだ時に肩を捻挫してしまいまして、腕が上らなく、痛みも現在まで続いていますので修理を先延ばしにしていました。

取り付け場所は、右側燃料タンクの上、ECUの内側です。
タンク上のカバーを取り外して、点滅ユニットを取り出し単体でテストしてみます。



単体でテストしてみましたら、先ずは正常に動作します。
震動を加えたリ、冷却スプレーで冷やしてみたり、ヘアドライヤーで炙っても、動作は正常に動きます。
基盤は、ケースにビス止めして、ペイントでナットロックしてますので、自分の半田付けを信用して分解して半田面までは見ませんでした。

という事は、車両側に施した配線が問題のようです。



何故この場所に取り付けているかと言えば、ハイマウント・ストップランプの配線がリヤゲートに接続する箇所だから・・・・・・・・・
それと車検時に対応をする為、エンジンベイ側に通常の動作と、点滅とを切り替える差し替え式カップラーも配線して有ります。
此方は、切り替えて連続点灯で動作していましたので、先ず問題なしでしょう。

ここで、一つの推測が出来ました。
本体は正常で、点滅装置を介さずに動作させると問題なく点灯します。
という事は、グランド(-)が通電しないと言うのが・・・・・・・・
取り付けてから一年以上普通に動作していた訳で、何処かでマイナス配線が断線していると目星をつけて、マイナス配線をテスト的に繋ぐ予定でいました。

車両側から配線した3Pカップラーと、接続する点滅ユニット側の3Pカップラーを接続しようとしていましたら、車両側のカップラー端子が僅かにでています。(約1mm)
良く見ますと、マイナス側の黒い電線でした。
押し込むと、カチッと軽い震動と音で、抜け止めのラッチが掛かりました。
これが原因です。
最初は通電していたのが、ロック爪が掛かってなく震動や寒暖の影響で抜け出した模様!

まあ、私のミスですけれど・・・・・・・・・

取り外す前は、燃料タンク押さえのベニヤに貼り付けていましたが、取り外しに苦労しましたので、シートベルトの巻き取りケースに、貼り付けました。
分りやすいのと、何か付いているのかが判る様に表示して置きました。





緑色のワイヤーが、ハイマウントストップランプの配線です。

車検対策用の、切り替えコネクターです。
グリーンのカップラーに、ピンクのコネクターの組み合わせで、点滅します。



Posted at 2015/07/08 23:48:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | LOTUS-ESPRIT/S4s修理 | 日記
2013年07月11日 イイね!

オーバーフェンダーの修理

私のESPRITは、サスのへたりとタイヤのフラットポイントの発生を抑える為に、少しリフトUPした状態で、車庫に保管しています。
パーキングブレーキの張り付きを防止する為に、1速にシフトしたままなのを忘れて、クラッチを踏み込みを忘れてスターターを回した為、オーバーフェンダーの一部を剥がしてしまいました。









浮いてしまったので、楔を打って間隔を広げて接着剤を除去しているところです。
序に、一箇所だけ固定用のビスを使うためのナッターリベットを、仕込みました。



接着中の様子です。





作業完了の画像です。
隙間も接着剤で塞ぎ、騒音防止用にチッッピングガードを吹き付けた様子です。
なんと、剥がれた部分は接着剤のみでの固定でした。



Posted at 2013/07/11 18:17:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | LOTUS-ESPRIT/S4s修理 | クルマ

プロフィール

「故障していた蛍光灯の改造と修理が完了 http://cvw.jp/b/1493884/41004259/
何シテル?   01/20 18:37
AL-5ホワイトです。よろしくお願いします。 S4sのハンドルに変えました。 (LOTUS・ESPRITの車種グレードが、オーダーモデルS4sです)
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2013/06/16 13:42:48

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