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S4s (AL-5ホワイト)のブログ一覧

2012年08月31日 イイね!

クーリングシステム編 ラジエターフレーム&ラジエター組み立て詳細 番外

クーリングシステム編 ラジエターフレーム&ラジエター組み立て詳細 番外

ドレンホール&エア抜きホール

純正品の位置では工具のアクセス不能でしたので、この位置に設けました。



此方は、取り付け位置の微調正の一コマ。
位置マークを離れた所に移しておいて、一旦穴をFRPで塞ぎます。
再び穴位置をマークして、穴お開け直しました。

このシリーズは、一応終了です。
お付き合い頂きまして、お疲れ様でした。
Posted at 2012/08/31 01:25:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家内コウギョウの様な | 日記
2012年08月31日 イイね!

クーリングシステム編 ラジエターフレーム&ラジエター組み立て詳細 NOⅢ

 クーリングシステム編 ラジエターフレーム&ラジエター組み立て詳細 NOⅢ

此れより紹介するのは、エアコン用コンデンサーの固定を拠り確実に行う為に、特別なパーツを設計してラジエターフレームに一体化させるべく製作して組み立てした状態です。



製作したパーツと、スバルで頂いたM6ボルト類
ナット側は、ウエルドプロナット仕様になっていますので、ナットは使いません。
(相手側に専用ナットが溶接加工済み)





右側のコンデンサーハンガー&ベースに、右チャージクーラー取り付けステーをマウント



左側のコンデンサーハンガー&ベースに、左チャージクーラー取り付けステーをマウント
ハンガーベースの左右高さ違いは、コンデンサーを勝手違いに使用する為に左側は低く成ります。



コンデンサーハンガー中央の上部
此方もラジエターフレームに固定します。
フレームの穴もオリジナルで、水抜きと軽量化です。



此方もオリジナルのパーツで、新たな固定方法を採用しました。





↑この様に、ダクトに収まります。
上の写真は、右側、下の写真は、左側です。
このまま見て頂くと、写真上が車の前と成ります。
一枚目の写真を見て頂くとご理解いただけるはず?ですが?、全く同じ形状のコンデンサーを裏返しにして左右に並べた配置で、ラジエターの上に組み込みます。



↑元の取り付け方法は、ラジエターフレーム中央部のハンガーに左右のコンデンサーを載せた状態で、両端はラジエターダクトにハンガーを6mmボルト一本で止めてあり、このハンガーはチャージクーラー用ラジエターも支えていました。
チャージークーラーへは、冷却用のクーラントが満たされるので単体と違い重くなります。
中央部で端をラジエターフレームに固定されたまま、両端はてこの原理で6mmボルトを支点にしてエアコンコンデンサーをひねる状態で走行時の震動を受け続ける事となり、ストレスでコアにクラックが発生して冷媒漏れが起こった物と推測しました。
コンデンサーコアの一部ではなく、広い部分からガス漏れを起こした状態でしたので、その様な推測と判断をしての改善を施した訳です。
ラジエターフレームを、クーリングシステム全体のストレスを受けるフレームとして一体化してラジエターダクトに収めました。

フレームの組み立て剛性を上げる為に、普通のオープンリベットではなく、ナットリベッターでカシメ処理しました。
ナット的な使用方法では有りません。(単なるリベットとしての利用)


うまく説明出来ませんが・・・・・・・・・・・・・


Posted at 2012/08/31 00:38:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 家内コウギョウの様な | 日記
2012年08月30日 イイね!

クーリングシステム編 ラジエターフレーム&ラジエター組み立て詳細 NOⅡ

クーリングシステム編 ラジエターフレーム&ラジエター組み立て詳細 NOⅡ

新車で購入してから10年余り、10000キロ走行していますが雨降りに走らせた事は無かったにもかかわらず、写真の状態になってます。
特に、ラジエターフレーム・ラジエターの補強鉄板には、赤錆が発生していました。




これらの錆を見て、作り直す事を決意した訳です。

長野県の乾燥した土地で有ってもこの状態ですから、殆どの同型車は、もっと醜い状態に成っていると想像できます。
Posted at 2012/08/30 12:14:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 家内コウギョウの様な | 日記
2012年08月30日 イイね!

クーリングシステム編 ラジエターフレーム&ラジエター組み立て詳細 NOⅠ

クーリングシステム編 ラジエターフレーム&ラジエター組み立て詳細 NOⅠ

以前に紹介したエアコンの整備と重なる部分も有りますが、詳細な部分をお見せしたいと思います。

最初の写真は、クーリングダクトに組み込まれたラジエター部分のみです。
この後、コンデンサーの取り付け方法を変更する為に、ラジエターフレームも新たに設計変更することになりました。

2枚目の写真は、クーリングシステム アッセンブリーが収まるフロント下部です。



組み込み前の、ワンオフ オールアルミラジエター
純正品と同じ熱交換容量性能を確保しています。
左上は、エア抜きメクラ栓、右下は、水抜きメクラ栓です。



組み立てを、開始したところ
これらのパーツは、純正品と全く同じ様に国内で1オフ製作した物で、板厚も寸法も同じ様に製缶されています。
唯一の違いは、組み付け用の止め穴サイズが大きいだけです。
(6,1ミリハイナットリベット下穴サイズ)
コアの保護をする為にベニア板を入れて有ります。



メッキ処理してありますが、さらに特殊塗料でコーテングします。



純正品は、オープンリベットで組み立てて有りますが、組み付け強度のUPと軽量化の為に、5mmのナットリベッターを使用しました。
電気ドリルが有るのは、リベットをやり直す時にリベットを潰す目的で、フレームに加工する事はせっかく施したメッキを痛めるので行いません。




これらのパーツは、私やHIDEさんの書いた図面を元に製作されました。
↑の図面がその時の原図です。
Posted at 2012/08/30 10:34:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 家内コウギョウの様な | 日記
2012年08月29日 イイね!

仮の足元?

仮の足元?

安価で軽量な、アルミ製緊急用ホィール


メンテナンス時に、取り扱いの楽な軽いタイヤ&ホィールを使用しています。
写真は、マツダ用のスペアテンポラリータイヤで、他の目的の為に購入していた物を利用する事にしました。



PCDチェンジャーは、108mm→114.3mmへのワンオフ品、キヤリパーを逃がした寸法にしました。
フロント&リヤーに対応するように考慮して製作しました。

他の車両の整備をしたい時に、リフトを開ける必要が生じた場合等に使っています。
敷地内移動用には、十分です。

4本分用意して有り、タイヤ交換や整備時に重宝しています。
又、軽量で場所も取らず、PCD114,3mmのSUBARU・SVXにも利用出来ます。





此方は、リヤー



此方は、LOTUS-ESPRIT-S4s専用テンポラリータイヤと、同じく専用のPCDチェンジャーです。





緊急用で、短時間の使用を考慮して、ホィール・PCDチェンジャー共に軽量化しました。







Posted at 2012/08/29 18:00:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | 足回りのメンテナンス | 日記

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何シテル?   12/11 17:31
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