車・自動車SNSみんカラ

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2017年05月02日 イイね!
ぼくらはみんな生きている~皆様大変ご無沙汰しております。


人生は筋書きの無いドラマ、いや、野球は筋書きの無いドラマだったっけ・・・?
とにかくここ半年、まあ公私共に色々ありました。

自分自身のことも含め、周りの皆さんやその他諸々、、人生は筋書きが無くても、基本自分自身で「選択」を繰り返す訳ですから、大概の事は思う方向に進めるわけで、結果を嘆くとか常に後悔の連続とか、それすら因果応報的な考えでおりました。

今まではそうでありましたが、この年になると色々な経験や出来事を目の当たりに重ねていくと、「自分自身」の選択は自らがその影響を受けて結果を甘受するのだから、過度に後悔しても仕方ないのは間違いではないとしても・・・人は一人で生きている訳ではないので、「自分の人生」と括っても、全てが自らの選択の影響下に置ける訳ではないと悟るのであります。。

自分自身とは離れたところでも、友人に青天の霹靂とも言うべき困難が訪れたり、どうにも手を貸して何とかなる事ではなかったりすると、そんな中でいそいそと遊んでいる気にもならなかったり・・・(お友達は完全復活間近です)

これだけ気配を消していると、何かやらかして塀の中にでもいるんじゃないかと噂されたりするのかな~と思ったり(笑)

幸い後ろ指さされる様なコトをすることもなく、ずっとシャバにおりました。。(^^;

もうホント、みん友の皆様とも、誰一人としてリアルでお会いして遊ぶ、ってことも前回ブログから皆無、お手伝いしていたイベントのサポートも、なかなか家を空ける事が難しく今期辞退と(関係者の、皆様申し訳ございません)、会社と家の往復をキッチリと条件反射の様に続けていたのであります。

その姿が「精勤している」と映ったのか、仕事面では3階級特進の管理職待遇となり、さらに自らの首を絞める結果、、いや、、、有り難いご期待を賜ることとなりましたり。


つまりは・・・


「人生なるようにしかならない」。


良く考えて生きねばならない反面、難しく考え過ぎても無駄、ということも理解せねばなりません(笑)




と言うわけで、心身ともにと言うより寧ろ、メンタル面でのダメージが蓄積していたここ半年以上ですが、時間は最大の良薬なのでした。ようやく復活基調です。

その間、出来事のスタートは車とは全く無関係ですが、一連の流れで車生活にも影響を及ぼすに至り、遊び車もP→エリーゼとなりました。

体力的にもコスト的にも非常に楽になり、今までとにかく車はパワー、乗りやすさよりも何よりも・・・と思っていたのですが、964はちょっと乗り出すにも神経を遣う仕上がりになっており(苦笑)、ツーリングでも渋滞と坂道のあるコースではまさに苦行。

弄るのはもとより大好きですが、もっと乗るのが楽しく気軽にドライブ出来る車にしようと・・・

で、クルマ選びの中で、選択の決定打となったのがこの画像。



何このフレーム・・・ラジコンみたい!

普通じゃない!!

これイイじゃない!!!


で、生まれて初めてのオープントップ、小排気量NAのアルミとプラスチックのカタマリが愛車となったであります。

乗ってみると、流石にチューンドターボ964とはパワーは比べるべくもなく、エンジンの味は薄いのですが、「クルマ」として見た場合の面白さは凄い。

これは、ダメな人は全くダメ、好きな人は溺れる位スキ、のどちらかでしょう(笑)

自分がいくらか変態なのを自覚致しました。


中古車を買うと(新車は殆ど買わないのですが)、結構細かなところが気になる質で、、
だったら新車買えよ!なのも承知なのですが・・・(^^;

買ってから暫くは乗り回すより、色々なところのリフレッシュしてました。

整備手帳をご覧の皆様は既にご存知かとは思いますが、


ドアハンドル修理したり・・・



シフトノブ換えたり・・・



マフラー着けたり・・・



行き付けの工場では、こんな凄いお車も。





納車初日ですって。
ドライカーボンエンジンカバー、オプションで40万、同じくリヤスポ数十万円。
車体ウン千万円。。

実車初めて見た…

他にも、前オーナーが付けたポータブルナビの電源がシガライタから取ってあったのですが、エリーゼのシガーソケットは何と「常時電源」で、使うときだけ差さないとバッテリーが上がると言う摩訶不思議な仕様で、おまけに場所がシート後方にあって配線が車内を這う。

ACC電源探してダッシュ下の配線を弄ったり、そしたら今度はマイナスアースじゃないと来たもので、マイナス配線探したり。

変態車は面白い。



で、GW中日。
昨日は休みでしたが今日は仕事中。
精勤しつつ、久しぶりにブログをアップしました。

明日は宮城の母の所に息子を連れて行ってあげようかと・・・

350㎞の行程を、軽ソニカで行こうかと考えております。
自身初の軽所有なので、この長距離でも大丈夫かと一抹の不安がありますが。
しかも、5連休初日に東北道下りに乗るとか、自殺行為なのではと軽く悩んでもおります。。


え?何故エリーゼで行かないのかって??


今朝、朝6時半に起床してから7時半に出勤するまでの間、1時間のドコかのタイミングで腰をやっつけてしまった様です。

重いものを持っていないし、行動にも心当たりがないのですが、とにかく腰をやった。
ソニカでも350㎞はキツい状態なのですが、エリーゼの軽いクラッチさえ踏めそうになく、ホールド感たっぷりのあのシートでは、さらに腰がヤバそうなのです(T-T)



と言う訳で久々のブログアップが、何らトピックの無い駄ブログで恐縮であります。

まだ色々、問題の根源はオールクリアな訳ではないのですが、「なるようにしかならん」ので、ボチボチ遊び始めます。


皆様宜しくお願い申し上げますm(_ _)m


<追伸>

前回ブログの高速料金検証、請求はドラぷら通り「440円」でした!
(途中ETCカード抜き無し、チェックポイントは全て正規通過)
Posted at 2017/05/02 11:26:04 | コメント(12) | トラックバック(0) | エリーゼ | クルマ
2016年10月10日 イイね!
秋のドライブ高速料金検証編3連休の最終日、2日間は天候不順で今日だけ(予報は)良い様子。

一昨日はドラシャO/Hで、握力ゼロまで追い込まれ、おまけに息子の友達が3人宿泊でてんやわんや(笑)
昨日は嫁のリクエストで、筑波山の温泉宿で日帰り入浴に。


そして今日、朝起きたら予報よりは雲が多い感じではあるけれど、湿度も低く気温もエアコン無しで丁度良さそうな、雨のない天気!
少しだけドライブしようかな・・・



ドライブと言っても特段行くあてがある訳ではない。
しかし!ドライブの醍醐味は、あても無く彷徨うことにある(本当はそんな事は無い)。

行くあてが無いなら、ちょっと検証したいことがあるので試して見よう!

高速道路料金検索で、「佐野藤岡I/C」~「栃木I/C」間を調べると、3つのルートで全て同じETC料金440円が表示される。
最短では1区間で17~18kmしか無いのだが、高速道路網の整備に伴い周回で220km走行して降りても、途中で降りなければ1区間分の料金になるらしい。
本当か?

ならば検証しよう。



東北道佐野I/C~浦和通過~川口JCT~東京外環道~大泉JCT~関越道新潟方面~高崎JCT~北関東道~佐野藤岡JCT~東北道栃木I/C下車、延べ221kmのルートで通常料金は5,580円也。


いそいそと964の暖機していると、珍しく奥様が「どこに行くの?」と。
プランを話したら、余程ヒマだった様で珍しく一緒に行く。と(^^;
それは別に構わないのだが、絶叫マシン系が大の苦手なので、強力な速度リミッター+加速リミッターが付いているのだ。
限度を超えるとグーパンチがステアリングを握る腕あたりに飛んでくる。

まあ、それもよかろう。
大事な検証である。


さて、出発してR50BPから佐野藤岡I/Cへ。
流石に好天の連休最終日、混んでいます。

高速は登り方面なので、下りに比べれば空いていますが・・・

途中、良い音したM3とか、ボンネットにいかついダクト穴が開いたNSXとか、、遊びたそうなF355とか、、、何故かそれっぽいクルマばかりに後を付いて来られます。
嫁さまには「知り合い?」と聞かれますが、全く面識はございませんと即答。

964に乗っていると、ああいうクルマにくっ付かれ易いんだと言ったら、「この車がポンコツだからだね」と、失礼千万な見解を言い放つ始末です。

とにかく、普段なら私も少し楽しむシチュエーションですが、今日の私は強力なリミッター搭載なので、大人しくやり過ごします。
まあ、後ろを来る皆さんも、一定車間で付いて来るだけでマナーも良く、穏やかなランデブーでした(^^)


途中、三芳PAでトイレ休憩に入ると、濃いグリーンのナローが・・・
どこかで見かけた様な気がしますが、どこでだろう?
嫁さんがトイレに行っている間、少し離れたその場所まで歩いて行くと、小学生位のお嬢さんと一緒に車に乗りこもうとしているオーナーさんが。



「すみません、ちょっと写真撮らせて頂いて良いですか?」

「どうそどうぞ、こんなので良ければ・・・」

笑顔で快諾して下さったオーナーさん、これ何年ですかと問うと、「73年です」

ええ~、もしかしてコレって・・・?
「はい、一応73のカレラです、、」


何と、ホンモノの73カレラだったのです!




「あまり乗ってやれないので、休みで涼しいので今日は・・・」

と、飾っている訳ではなく、普段から乗っておられる様子。
ノンレストアだし、もう15年以上普段乗りまわしているので、ボロいですが・・・と謙遜しますが、オリジナルの良い状態です。
今ならその価値は、ちょっとした豪邸1軒分位でしょうか。





もう天上界に行ってしまったオリジナルの73カレラですが、元気に走らせているオーナーさんの愛車との付き合い方が素晴らしい。





「このお車、どこかで見た記憶があるのですが、もしかしたら911マガジンか911DAYSの特集で、大きく掲載されたことがありませんか?」と聞くと・・・

「ああ、そう言えば面倒見てもらっているショップさんの依頼で受けたら、各モデル乗り比べみたいな記事で掲載されたコトがあります」、と。





なるほど、やっぱりそうでしたか、、このドイツ車なのにイギリスっぽい車体色に見覚えがあって・・・と、凄い偶然に驚きつつ、気さくなオーナーさんと談笑してお別れしました(それと、みんカラ登録があるそうで、IDの交換をして)

しかし、さすがナローです。
私がお話をしている時にも、50過ぎのサラリーマン風の方が見に来られ、遠巻きに見物している方もチラホラ。
流石凄い注目度!
そのサラリーマンの方も車好きの様で、私が73年だそうですよ!と言ったら、それじゃ、本物の73カレラですか!?と、知名度も抜群なんですね~


その後、北関東道に入り波志江PAにて再度トイレ休憩。





ちょっとコーヒーを飲んで、後は栃木I/Cで下りるのみ!

運命の瞬間である。

「料金は2,910円です」

ええ~

ドラぷらの440円とも、正規料金の5,580円とも違うぞ!?


1.料金の表示について
H28.4.1以降の日付で検索される場合の、ETC料金・ETC2.0料金のうち外環道経由は、出発から到着まで(起終点間)の全走行分の合計料金を表示しております。この場合の起終点間における途中の料金所通過の際に表示される料金は、上記検索結果に表示されません。
H28.4.1から実施の「起終点を基本とした継ぎ目のない料金」や「ETC2.0料金」など、一度ご走行された結果を踏まえて後日料金が設定される施策(こちらをご覧ください。)などにより、各料金所通過の際に表示される料金によらず、上記の検索結果の料金が適用となる場合があります。
実際のETC割引の適用条件はこちらからご確認ください。



??

???

何だか良く分かりません。
その時々によって違うのでしょうか。

請求時、どんな金額なのか興味津々なのでした。

高速221km+一般道44km=265km
平均燃費:7.2km/L

おお、結構走りますね(^^)
Posted at 2016/10/10 18:51:27 | コメント(9) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2016年09月21日 イイね!
ハイビームで悲劇防げ?今朝の読売新聞朝刊の社会面記事で、こんなのを見た。



「ハイビームで悲劇防げ」






夜間の歩行者道路横断中の死亡事故625件の内、96%の車がロービームだった。警察庁はハイビームを使っていれば防げた事故もあると見ており・・・

これを見て、えっ?と思った方のほうが多いのではないでしょうか。

それはそうでしょう、私の知る限り市街地どころか郊外でも、ハイビームで走行している車はほとんど見かけません。

高速道路(東北道)のドライバーへの注意喚起ポスターやサインには、「ライトは下向き」と書いてあるところまであるのです。

結果的に、上記の「96%がロービーム」の集計になっているだけで、さもそれが大きな原因と言わんばかりに「ハイビーム推奨」となるのは、いささか早計な感じがします。



「基本はハイビーム、対向車が来た時や通行に妨げのある場合はロービーム」



実は私も知らなかったのですが、自動車の前照灯はハイビームが基本であり、すれ違い前照灯としてロービームの装備が義務付けられているそうである。調べてみたらこれは、昭和26年(!!)に制定された道路車両運送法に規定されているとのこと。


昭和26年??



当時の技術では自動車用の十分な光量の明るいヘッドライトなんて、存在しなかったのではないでしょうか。
私が車に乗り始めた25年前ですら、少し旧めの車だと所謂シールドビームで、ロービームじゃ暗くて仕方がなかった。
そんな車のヘッドライトを想定して、この昭和26年の条文があるのではないでしょうか。


「ロービームは約40m先までしか照らせないため、障害物の発見が遅れることが多い。JAFの調査によると、5人のドライバーが時速80kmで走行し、100m先まで照らせるハイビームでは停止できたのが平均82m手前だったのに対し、ロービームでは5m手前だった」


この実験の内容も、現実に即していない様な・・・


そもそも夜間に歩行者を跳ねてしまった様な事故でその原因として多いのは、車側で前方不注意(携帯使用とか)・速度の出しすぎ・酒気帯び・交差点等での安全不確認等、歩行者側では左右不確認や飛び出しなのではないかと想像します。

時速80kmって、(改正の動きはあるようですが)今の日本では高速道路以外ダメなはず。
例えば時速50km/hで走行しているとして、一般的な方の反応時間(空走距離)・摩擦係数0.7と仮定して、平均停止距離は24.5m。60km/hなら30mです。40m先まで見えれば止まれるはずです。

速度抑制と飲酒運転の防止の方が、死亡事故抑止には何倍も効果的なのではと思ってしまいます。

確かにハイビームで遠くまで見渡せ、明るければ防げたものもあるとは思いますが、現代のやたら明るいヘッドライトをのべつまくなしにハイビーム運行されたら、逆に幻惑でこちらが危険です。ハイビームの対向車がロービームに切り替えを忘れたら、直前の横断歩行者をこちらが見落としかねないと思うのですが・・・

田舎道で街灯も何も無い真っ暗な道でハイビーム走行を続けると、慣れてしまって対向車にパッシングされるまで気付かないこともしばしばです。


ヘッドライトの適時ハイロー切替は慣れるしかないのかも知れませんが、ヨーロッパ地域では眩し過ぎるヘッドライトの方が迷惑の認識が強く、暗めのライトが多いとも聞いた事があります。

やたら明るく眩しくなった最近の車のヘッドライトは、対向車どころか後続車がハイビームだったとしても、ミラー越しに眩しくてたまりません。

事故防止は大切ですが、一時が万事のような事を言われると、結局クルマ行政とその関係者の見識もその程度なのかと、落胆するような残念な気持ちになります(T-T)

車の進歩、道路環境の整備状況、交通量の変化、人の高齢化、、その他諸々の環境変化に柔軟に対応し、法規制も含め改善していくことも必要だと思います。が、現実は法ありきで「何故?」と思うような規制や取り締まりがたくさんあって、腑に落ちない事もしばしばです。



この記事の内容は、2010年頃にも「ハイビーム使用で事故防止」の記事が某地方紙に載ったことがある様で、今回の記事もその焼き直し的な感じですが・・・

今まさに毎日ドライバーとして公道を運転している私ですが、違和感を感じるのは自分だけで他の皆さんには「当たり前」の事なのでしょうか。
(尤も、法令を素直に解釈すれば、すれ違いの殆ど無い田舎道より交通量の多い市街地の走行が多い事を考慮すると、ハイビームを使用できるシチュエーションはさほど多くないとも受け取れます)

だとしたら、私も思い込みの行動は正さなくてはいけません。

被害者も加害者も悲惨な交通事故を無くし、交通環境がより良く改善されることについては全く異論がありませんから。



二輪車に乗るときは、ヘルメットをかぶろうね!
Posted at 2016/09/21 09:43:31 | コメント(8) | トラックバック(0) | 色んなクルマ | クルマ
2016年09月18日 イイね!
964で東北出張みなさまこんにちは(^^)

ここのところ、ホント毎週週末が微妙な天気で・・・
すっきり晴れもしませんし、晴れ間があっても予報が悪いので諦めていて、特に何処にも出かけずみたいな感じでした。

そうしているうちに、ちょい乗りばかりな964で気ままに遠乗りしたい気分が盛り上がりまして(^^;

私は仕事の関係で、毎月東北は岩手に出かけております。
仕事は実質1~2時間程度なのですが、とても大切な取引先とのミーティングで且つ非常に良い関係なので、そのために往復数時間かけても全く苦ではありません。

いつもは新幹線+レンタカー移動ですが、北上から遠野に向かうのに使う国道が、ワインディング+ほど良いストレート&景色が良い、と非常に良いコースなんです。
しかも釜石道が最近遠野まで開通し、復興支援で東北道から入ると無料区間となっているので、この国道を通る車がほとんどいない。そして信号も区間40km位で信号が確か3つしかないという好条件(^^)

岩手には、仕事の目的地から少し北ですが、お友達の930ターボ乗りのドラ猫さんがいます。
新幹線で出張がてら遊びに行った事はありますが、964では3年以上前に嫁と旅行で行って以来、伺ったことはありません。

しかしながら片道550km。
渋滞その他に巻き込まれて、打ち合わせに遅れないようにと考えると、新幹線の倍位の時間を見ないとダメです。
出張は9/16の金曜日、平日だから問題ないと思いますが、3連休前の金曜日と言うのは若干気がかりです。

それから天気。
1週間前から天気予報をチェックしていたのですが、1日毎に良くなったり悪くなったり・・・
結局前日に、9/16が関東(栃木)降水確率40%、東北(仙台~盛岡)20%で964での出張を決定!
突然のご様子伺いに、恐縮ながらドラさんに電話すると大丈夫ですとの有り難いお返事m(_ _)m
初の964での出張仕事となりました。

前夜は基本仕事メインだというのに、964を思い切り乗れるのとドラ猫さん家に遊びに行くのが楽しみで、遠足前夜状態(笑)

寝不足でのスタートとなりました(^^;

ルートは・・・

①R50BP~東北道佐野藤岡I/C~
②R4BP~北関東道宇都宮I/C~
③県道~栃木市内~東北道栃木I/C~
④県道~壬生町~北関東道壬生I/C~
⑤県道~裏道~東北道鹿沼I/C~

ここ数年で東北方面行きの選択肢が増え、この中から選べます。
渋滞考慮してI/C乗ってからの距離も考えると、、⑤かな?
これが選択ミスだったらしく・・・

自宅を7:30に出発、遠野での打ち合わせは14:00~。
余裕だと思って出たのですが、田舎だと思ってあまり考慮しなかった通勤ラッシュが結構凄い!
地味に混んでいる上に迂回ルートがほとんど無い(苦笑)

いつもなら30分未満の所要時間が1時間オーバー!
まずいな~でも余裕見ているから大丈夫だと思うけど・・・と、他に気がかりは26年落ちの964の頑張り。

途中で不調にでもなられたら、と心配していたら来ました不具合。
クラッチ・・・を踏む左足の太腿の内側の筋がおかしい!
渋滞で運転手である私の足がブローしかけ、踏むたびにピリピリします。

これが太腿内転筋損傷というやつか、プロ野球のピッチャーみたいだなと思いながら、やはりご老体はクルマも人も変わりません。
もうメタルクラッチはノーマルに戻そうかな、なんて考えながら走っていましたが、高速に入ると順調でクラッチ操作の頻度激減で、幸いそのうち軽快してきました(^^)

いつも自分の車の写真なんてあまり撮らないので、今回は色々撮ってみました。
スマホのカメラなので、明るさとか接写したときのレンズ歪みとか、お見苦しいですがご勘弁を。

天気は曇り。
厚めの曇で今にも降って来そうですが、まだ日が昇りきっていないせいで暗い為、そう見えるのもあります。
基本、走り出したら余り止まりたくない質なので、トイレを我慢しつつ走行して安積PAで限界。
ちょっとヤバかった…





雨は那須を過ぎたあたりから、時折パラパラと。
阿武隈付近とか、晴天でも峠越えでは降っていたりするので想定内です。
量はフロントガラスに滴が少々流れる位、路面の色が変わりきらない程度ですぐ止みます。
クルマもほとんど汚れなくて良かった…

懸念していた渋滞は皆無ですが、やっぱり家族連れが多い気がします。
変わったクルマもいるかな?と期待しましたが、全然見かけません。

高速を走る時、ある一定の速度域になると、空冷911の走行する「音」がジェット飛行機に乗っている音に似てくる気がします。

速度のせいとエンジンが車体の後端にある為か、音が全て頭の後ろから聞こえて来るような感覚になります。

その音質が、

空冷ファンとタービンの「ヒューン」というのがジェットエンジンの作動音に・・・
タイヤが路面を切る「ゴー」と言うノイズが、ジェット排気に・・・
吸気とリヤスポイラーが風を切る「シュー」と言う音が、翼が風を切る音に・・・

とても似ていて好きです。
また、ターボの過給が始まりトルクが乗って来る時の、一気に車重が消えるような感覚は、離陸の時の重力のかかり方とも似ています。

街乗りの速度域でゆっくり走っても楽しい車ですが、やっぱり911は飛ばしても楽しいです。

どんどん北上して、二度目の休憩は宮城の長者原SA。
天気は北に行くにつれ、回復方向です。良かった!



そして給油、高速道路上は高いので、3千円だけ…(^^;



途中、ルーフにカヌー?を載せたカイエンGTSがずーっと付いてきていました。
こちらは好きに自分のペースで走っているだけなのですが、カーブや先行車に詰まってからの再加速では離れて行くものの、直線は凄いペースで追い付いて来て後を付いてくる(^^;

舟載せてあのペースで走れるなんて、かなり速いクルマなんだなと思いましたが、良く見ると比較的若い方で隣に女性が乗っています。
ちょっと危ないかなと思いペースを落として先に行かせようと車線を移るのですが、それでも追い越さず付いてくる…(´д`|||)

結局福島を抜ける頃から秋田道のジャンクションまで、ずっと一緒でした(長者原のトイレ休憩も何故か一緒。ですが、まさか一緒とは思わずオーナーさんは見かけず)

そしてメーカーさんの同行者との待ち合わせの、道の駅遠野風の丘に到着したのが12:50。
流石に964で客先は恥ずかしいので、営業車に乗せて行ってもらいました。





景色の良い所です。
こういう雰囲気が好きで、多分私は田舎暮しが向いているんだろうなと思います。



何か、萌えキャラ。
女性の事務服姿が好きで、この格好だと5割増位に可愛く見えます。
こう言うの、フェチって言うんだろうなあ(^^;



何か、お祭りもある様で…

仕事は問題なく完了し、帰りは釜石道を使わず下道で行きます。
思った通り、めちゃくちゃ気持ちいい!
途中の直線の路肩にて。





ここでドラ猫さんに連絡し、直接ご自宅に伺います。
私の非常に古いナビでもちゃんと行けました(^o^)

ご自宅ではドラ猫さんも帰宅されていて、奥様と愛猫のブルがお出迎え。
暫くぶりですが、ブルも覚えていてくれた様です(笑)

そして…これが見たかった、ドラさんの愛車、'89の930ターボ!
89年式は930の最終年ですが、特に930ターボはミッションがゲトラグ5速になっている唯一のモデルです。
エンジンもシリンダーが'88までと異なり、この年式だけのスペシャルみたいな感じなのです。
生産台数は各仕向け地・各ボディタイプを合わせても2,000台程度しか生産されていません。

しかもほぼオリジナルで程度バッチリ!!
それに引き換え私の964は、もう何がなんだか分からないボロで並べるのが恥ずかしい(-_-;)





良いお尻してますなあ…





いや、貫禄が違います(程度も)。

前からも…







この2台を女の子に例えるなら・・・

ドラ猫さんの930Tは、もう本当に良家のお嬢様。
高嶺の花で、遠くから眺めているのが関の山という感じの美人さん。

私の964は、これは育て方を間違えたのかと言うヤンチャ娘。
面白いけど突然何をするか分からない、みたいな感じでしょうか?

実在の人物(動物?)に例えるなら、寒いところにお住まいのお友達で、ドラゴンボールのスーパーサイヤ人張りの身体的パフォーマンスにDr.スランプのアラレちゃんみたいな思考回路で、その2つのキャラを足して2で割った様な方がいらっしゃるのですが、イメージが少々ダブります(謝)。

ドラさんの930Tは、まだお会いした事はないのですが、どうもお淑やかそうな感じのそのご友人ですね。

エンジンブローから復活のレガシィも絶好調でした。



ブルと新入りさん(^^)/
新入りくんは、うちのおちゃけんを小さくした感じ。
めちゃくちゃ人懐こい(笑)





実はまさに本日、岩手は花巻で車のイベントがあるらしく、ドラ猫さんもオフィシャルで参加されるとのこと。
とても見てみたかったのですが、ドラ様のお宅に2晩も居候するのは非常に心苦しいため、また次回遊びに伺う際は、イベントに合わせてお邪魔させて頂こうかなと思います。

ドラ様ご夫妻には、いつもこの上ない御持て成しを受けて良くして頂いてしまい、非常に恐縮です。
本当にいつもありがとうございます!

そして翌日、後ろ髪を引かれながら帰宅の途につきました。
その途中、切り番を踏みました。



総走行距離1,124km。
退屈せず、非常に楽しい出張でした(^^)
Posted at 2016/09/18 13:59:00 | コメント(11) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2016年08月28日 イイね!
'80年代ホンダF1の思い出inもてぎ。1500ccV6DOHC-TwinTurbo-MaxPower1,500psOVER皆様こんにちは(^^)

相変わらず週末になると曇りや雨。
今日は久しぶりに少しだけ、964に乗りました。
ドアストライカーを交換してから、運転席側のドア回り前方から発する原因不明のキシミ音に悩まされ、ストライカーの位置調整やヒンジのグリスアップを何度やっても止まらず…

異音の類いはクルマが一気に劣化したような気分にされてしまい、悩んでおりました。
一か八か、ウェザーストリップの音がする辺りにCRCを少々吹いて見たら…直りました!

いやはや異音関係には敏感な私、結構悩んでいたので非常に嬉しい\(^^)/
しかし対症療法なので、いずれまた再発ですね(^^;


昨日は雨のなか、コレクションホールが見たいと息子のリクエストで、ツインリンクもてぎへ。
雨なのとレースイベントが無いので、ガラガラでした。
カートのレースはやってました。







お目当てのコレクションホールでは、結構人が入ってました。
欧米の方と思われる旅行者が多かったです。

ホンダと言えば、80年代のF1。
なかなか身近に見られないマシンですから、やはり真っ先に目が行きます。
破竹の勢いで勝利し、ホンダエンジンじゃなければ勝てないと言われた時代。
日本の技術が世界をリードしたことを実感させ、日本人であることを子供心に誇らしく思ったものです。


そしてタイトルの…







RA166E。

1.5Lターボと3.5L,NA混走でしたが、ターボエンジンにアドバンテージが大きく、特にホンダV6ツインターボの強さは圧倒的でした。

決勝で6バール強、予選では7バール以上を掛けていたと言うブースト。
長丁場の決勝で1,000馬力以上、予選では1,500馬力オーバーも可能、一説には2,000馬力も狙えたとも伝えられるが、当時測定できる機材が無く正確には不明とか。

ライバルメーカーはやっと2バールのブーストを掛けて、それでも故障頻発し信頼性が上がらず、NAでは太刀打ち出来ない。
欧州メーカーが勝てない現状に業を煮やしたFIAは、ブーストを4バール以下にレギュレーション変更。
不服なホンダのエンジニア達が、異議申し立てをしようと本田宗一郎氏に直訴に行った時の言葉も胸に刺さります。

「ホンダだけが制限されるのか?何だ違うのか。そうなら賢いが、同じ条件ならホンダが一番速くて良いエンジンを作るのにな。FIAは賢くないな。で、話っていうのは何だ?」

この言葉を聞いたエンジニア達は沈痛な面持ちから一転、笑顔になり「いえ、何でもありません。ありがとうございました」と伝えてFIAへの異議申し立ては取りやめ、後のエンジン開発に打ち込んだと言います。

エンジニアとして、そして経営者として本当に偉大な方だったんだな、と思います。

ちなみに零式艦上戦闘機に搭載された、中島製栄エンジンは27,860ccで1,000馬力前後だったそうです(スーパーチャージャー装備・形式により差異あり)。








エンジンの造形が美しいです。

今現在の流れである、車の電動化。
私もそれ自体は、環境の問題と全ての生物達の未来への存続という絶対的なテーマへの取り組みとして、自然な気候変動以外ではその悪しき影響の大部分を生み出してしまっている人類が、果たさなければいけない責任への解決方法のひとつとして認めざるを得ないと思っています。

しかし、そんなエトセトラを抜きにして考えれば、内燃機・原動機のこの機能美とデザイン・・・
現在自動車用として主流になる水冷式ACモーターの、シンプルな外観では表現できない造形美です。

今となっては、トルク特性や出力、制御のしやすさとエネルギー効率及び環境性能、懸案だった航続距離も飛躍的に伸びて、性能・特性に関しては全ての面で「エンジン」を凌駕しつつあります。



が・・・



「エンジン」の魅力、音や振動、排気とオイルと燃料の匂い、ともすればデメリットでしかない特徴が、我々クルマ好きを捉えて離さないのも事実。

そしてこのカタチ、金属の質感、重量感、エゴでしかないのですが、電気自動車が主流になっても、原動機で走る車が絶えることがなければ良いなと思う気持ちがあります。







往年の名車もズラリ!








このあたりは、リアルに自分のクルマ史にミートして来ます。






ホンダのコレクションホールですから、当然ホンダ車ばかり。
と思いきや、こんないかしたマシンも(^o^)



友情出演でしょうか?
アウェイの中でも存在感抜群の、このリーボックスカイラインもカッコ良かったです。
Posted at 2016/08/28 20:36:57 | コメント(6) | トラックバック(0) | 色んなクルマ | クルマ
プロフィール
「[整備] #エリーゼ リヤタイヤ交換&センターキャップ交換 http://minkara.carview.co.jp/userid/1495455/car/2384861/4260324/note.aspx
何シテル?   05/21 06:12
おちゃけんです。既に40を過ぎ家族と6匹の猫に囲まれ、余裕もない中でギリギリ964を維持しながら楽しんでます。←紆余曲折の末、ロータス・エリーゼS2に乗り換え。...
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パジッド RS4-2&RS1-9 
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2016/04/10 20:32:36
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紆余曲折あり、長らく遊んだ964改から乗り換えです。 エリーゼ フェイズ2 111R。 ...
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