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GSX-R1100_kissのブログ一覧

2018年01月25日 イイね!

自分史!自分史?(笑)

みんともさんに触発されて僕も自分史を書いてみました(笑)
私の公道デビューは二十歳。高校の時、免許を取りたいと父に相談。父曰く「人や自分を傷付ける事に自分で責任が取れるまで免許は許さん。刑事責任を問われた時、保護観察処分になるうちはダメ」
説得力あって、納得。でもバイクに乗りたい!っという事で、サーキットで。高校の親友がレース活動をしていたので頼んでサーキットへ連れて行ってもらって、そこで初めてバイクに乗りました(笑)出たばかりのΓ(ガンマー)(笑)
簡単なレクチャーを受けて15分位駐車場で練習。チームの監督さんに「ちょっとコース走ってみたら?」の一言で、ツナギを借りてコースイン。公開練習日だったのですが他の人も走ってなかったので、親友が横を走りながらレクチャーしてくれました(笑)
17歳。無謀にもノービスライセンスを取りレース参戦(笑)バイクはチームが提供してくれる予備。整備とセッティング出しの為に走ってました。メカのひとがそこで整備とセッティングを教えてくれました(笑)
大学受験の為一時的にバイクから離れ、入学後復帰(笑)
やっと二十歳になって免許を取りに。
試験場で中型の免許を2回目で取得(笑)最初に買ったのは新車のロスマンズカラーのNC24。


しかしですね〜半年で事故で廃車(笑)
しかも貰い事故で10:0。
まだ新車だったので、保険で新車価格が丸々出て、相手方が慰謝料として更にもう一台分。完全事故成金(笑)
大学の友人が限定解除して750に乗り始め、私も限定解除に挑戦!
鮫洲で2回で合格!もっと苦労するかと思ってたのですが、法規走行を限定解除したばかりの友人からみっちりレクチャーを受けました(笑)
事故成金で買った初めての大型がGPX750



が、しかし!これも事故で半年で廃車(笑)
この時は凹みました。
通学で普段走ってる道。先にあるバンクがついた隅田川沿いの90度カーブ。毎日遅刻寸前のギリギリだったから結構飛ばしてたんです。(笑)
コーナーに入るだいぶ手間で高校生が乗るバイクを抜いたらしいのですが、抜かれた高校生はカチンときたらしく、オーバースピードで90度コーナーにインから強引に抜こうとして、私と接触。私はフロントタイヤを弾かれそのままアウト側ガードレールへ。高校生も。
私は肋骨2本と左手首を骨折。相手は運悪くそのまま電柱に激突して死亡。
すごいショッキングでした。
その後の事故検証と目撃証言で私の過失がないと判断されたのですが、恐怖心と後味の悪さでバイクから距離を取りました。
2年後。
限定解除の時に教えてくれた友人がFZ750からZZR1100C1に乗り換え。
「お前もそろそろ復帰したらどうだ?」
背中を押されて復帰。
GSXR1100 M



このバイクは今も現役でセカンダリーとして所有してます。
走行距離20万km超(笑)





知ってる方もいるかもしれませんが、このバイクで北海道から九州までの「例」のタンデム旅をしました(笑)
それからレースも復帰。

大学院に進学して留学先のドイツにも連れて行きました(笑)

帰国後増車(笑)
最初がFZR 1000



刀の初期型(赤)



BMW R 1100RS



ジェベル200、250






増車に次ぐ増車(笑)
ですが、どれもしっくり来ず、結局GSXR1100 がメインで他のバイクはあまり乗らない状態でした(笑)

そして2013年。
GSXR1100 を超える納得のバイクに出会いました!
















ハヤブサ君!

現在はこいつが主要戦闘機!
最高の友です!





Posted at 2018/01/25 12:17:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク
2017年10月14日 イイね!

ステップが(笑)

https://youtu.be/RgONXK7Cjzg

この動画で足元にもカメラを付けて撮影したのですが、映像を見て「?」。








改めて確認すると、ステップの先端が、どう見ても開いてしまっていました。
転倒したり立ちゴケしたことなど一度もないのに(笑)
でも、身に覚えが無いわけでもなし(笑)
バンクセンサーを路面に擦る様な走り(笑)
バックステップはゴムの防振が無いから嫌いなので、ノーマルステップのままでステッププレートを入れ、多少ポジションを後ろと上に変更してあるのに、それでも擦ってた様です(笑)

隼のステップは肉薄中空構造のアルミ製。バンクセンサーは鉄。
バンクセンサーを擦ってるのに更にバンク角を深くするとこうなります。





って事で交換(笑)
交換は両方でも10分。(笑)
ノーマルタイプですが、今度はバンクセンサーを短くしてみました(笑)
これでもう擦らない(笑)



Posted at 2017/10/14 12:31:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク
2017年09月25日 イイね!

ツーリングPV

ツーリングPV先日、ハヤブサ君に動画用カメラを3台付けて、ツーリングPVを撮って見ました(笑)

走ってきた場所は国道352号線。

これからの紅葉の季節におススメのルートです。


https://youtu.be/6nbb9tJvGrY

Posted at 2017/09/25 13:59:18 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年05月27日 イイね!

隼君のサスペンションセッティング その2

前回は前後のスプリングのプリロードを決めました。
さてさて、結構勘違いしている人もいるので加筆します。
プリロードの調整は、サスペンションの「硬さ」決めるのではない事。
プリロードを締めると一見サスが硬くなったと思いがちなのですが、実は硬さではなく、ストロークする位置が変わってくるんです。
簡単にいうと20cmストローク出来るサスがあったとして、同じ加重で1cm〜10cmの所でストロークさせるか、10cm〜20cmの所でストロークさせるかという事です。
加重によるストローク量は同じなので「硬さ」ではなく「場所」が変わる事になります。ではプリロードで何が調整できるかですが、バイクの「姿勢」を調整します。
減速時にフロントフォークが底付きしないで且つ高すぎてツッパリ感が出ない様に調整し、加速時にリアサスが底付きしないで且つ高すぎてツッパリ感がない様にします。
当然、前後の高さが変わるので旋回性にも影響します。セルフステアが強すぎてハンドルの切れ込みを感じたりしますので、前後の調整で自分のイメージ通りの旋回性の場所に設定していきます。

次が圧側のダンパーを調整します。
ダンパー調整とは、ストロークするスピードを変える事です。
圧側、つまりサスペンションが縮むスピードの調整。これで何が変わるかというと、感覚的には路面からの突き上げ感が変わります。
セッティングだしをする時最弱から始めるてますので一段階づつ締めて行き、路面から突き上げ感が出てきた所の2段階ほどハード側にしておきます(理由は後ほど)。これだけで、ものすごく乗り心地が変わります。

次がダンパーの伸び側の調整。
ダンパーの伸び側を変えると、感覚的にはタイヤの跳ねる感覚が変わってきます。
こちらも最弱から始めてますので、タイヤが跳ねる感覚が出てきた所の2段階ハードに設定します。

これでプリロード、圧側、伸び側の設定が出来ました。
最後が微調整。
ダンパーセッティングで2段階ほどハードになっているのを、先ず伸び側を1段階ソフトにします。それでもまだタイヤの跳ねる感じがある場合はもう1段階ソフトに。
大事なのは圧側は触らない事です(笑)
ダンパー調整はその構造上、圧側が伸び側に引きずられてしまいます。
伸び側を変更すると圧側も同方向に若干変化してしまうので微調整は伸び側から行います。タイヤの跳ねる感覚がなくなった時に少し大きなギャップを走ってみて、突き上げ感が有るかを確かめます。
ギャップ通過時に下からの突き上げ感が強く出たら、圧側を1段階づつソフトにして突き上げ感をなくします。

これでOK!

セッティングが終わって、試走してると、普段から通る橋にジャンピングスポットがあるのですが、そこを通ったので、ジャンプして着地の時に底付きしないかを確かめようとしてみました。
加速してジャンプ!
のはずが!あれ?まさかの飛びもしない(笑)
全部吸収されて路面に追従してしまいました(笑)
今まではなんだったのか?(笑)

最後に
今回、具体的なセッティング数値は一切あげていませんが、これはサスペンションセッティングは十人十色。
私が幾つに設定したかは意味がありません。
手順と考え方が参考になれば幸いです。(笑)
Posted at 2017/05/27 12:36:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年05月27日 イイね!

隼君のサスペンションセッティング その1

先日、リアのサスペンション、スプリング、リンクを交換したので、足回りのセッティングをかなり詳細に設定してみました(笑)

先ずセッティングの前にやる事。それはタイヤの空気圧調整。

今回のセッティングは街乗り用。
私は普段はタイヤの空気圧はやや高めに入れています。主にタイヤライフを考えてです(笑)
隼君の指定圧は前後2.9kps。
私は街乗り時には3.0kps入れてます。
普段からこの圧なので、この圧が入っているか確認します。

さて先ずは基本セッティング。
先ずはプリロード、伸び側、圧側全部を最弱(一番柔らかい状態)にします。
それから各状態のサスペンションストローク量を計測をします。

最初にやるのは0G計測。
0Gとはタイヤを浮かせた状態の時。
前後とも基準点決めて距離を図ります。

次が1G。
バイクの自重でのサスペンションストローク量を計ります。自重だけでサスペンションが0Gの時より何mm沈み、その量がサスの全ストローク量のパーセントか計算します。
フロントは1:1で計算出来ますが、リアはレバー比があるので、スイングアームのストロークをレバー比で割った数値がサスペンションのストローク量になります。

次が実測値と理論値の比較。
理論値とは、スプリングレートとの前後重量から計算したストローク量です。
これは必ず一致しません。なぜ一致しないかというと、サスペンションに内包されてるガスがあるからです。
実測値はスプリング+内包ガスの圧縮でストローク量が決まります。

なぜ比較するかというと、きちんと内包ガスがあるか確認するためです。(笑)

内包ガスがきちんとある事が確認出来たら次が1G'を計測。
1G'とは車重+ライダーのサスペンションストローク量。
このストローク量がサスペンションの全ストローク量の何パーセントになるかを同様に計算します。

現在のストローク量が全ストローク量の20〜30パーセントになるようにプリロードを調整していくのですが、レースやるわけじゃないので、伸び代にサスペンションの3割も持ってても使わないので、15〜20パーセントになるようにしました(笑)
さてここから走って調整。
ブレーキング時、加速時、ギャップ乗り越え、1次旋回、2次旋回。突っ張ったり、撓んだり、旋回次の違和感がないように前後差をつけて調整していきます。

これでプリロードはOK。
次は圧側のダンパー。

次回に続く(笑)
Posted at 2017/05/27 04:34:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「自分史!自分史?(笑) http://cvw.jp/b/1495722/41022822/
何シテル?   01/25 15:03
GSX-R1100_kissです。よろしくお願いします。 車はアウディTTクーペコンペティション バイクは09ハヤブサに乗ってます。 いじるのも好...
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